JPH01284621A - 作業機装置 - Google Patents
作業機装置Info
- Publication number
- JPH01284621A JPH01284621A JP11163188A JP11163188A JPH01284621A JP H01284621 A JPH01284621 A JP H01284621A JP 11163188 A JP11163188 A JP 11163188A JP 11163188 A JP11163188 A JP 11163188A JP H01284621 A JPH01284621 A JP H01284621A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- plate
- guide
- angle
- support
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はブルドーザの作業機装置に関するものである。
本出願人は、先に特開昭52−L2[1901号におい
てアングル・チルトドーザ装置を提唱した。
てアングル・チルトドーザ装置を提唱した。
このアングル・チルトドーザ装置は第4図に示すように
ブレードaの3点支持手段のうちの左右のアングルシリ
ンダb、b’ の油洩れによるブレード姿勢のくずれを
防止するためにロッドCでブレードaと支持フレームd
とを連結している。
ブレードaの3点支持手段のうちの左右のアングルシリ
ンダb、b’ の油洩れによるブレード姿勢のくずれを
防止するためにロッドCでブレードaと支持フレームd
とを連結している。
上記の従来技術の欠点は前記ロッドCの揺動運動によっ
てブレードaの旋回中心(アングルの中心)が傾斜する
ことにあり、この傾斜はブレードaをチルトしたときに
助長され、チルト状態でブレードaをアングル作動にす
ると、ブレードaの端が水平線に対して上下に変位し、
ブレードaのリフト操作による接地高さの調整を伴なう
。
てブレードaの旋回中心(アングルの中心)が傾斜する
ことにあり、この傾斜はブレードaをチルトしたときに
助長され、チルト状態でブレードaをアングル作動にす
ると、ブレードaの端が水平線に対して上下に変位し、
ブレードaのリフト操作による接地高さの調整を伴なう
。
また、前記ロッドCの、ブレードa及び支持フレームd
との連結にボールジヨイントe、 fを使用しており、
コスト高になっていた。
との連結にボールジヨイントe、 fを使用しており、
コスト高になっていた。
本発明は上記の事情を鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、チルト状態でブレードをアングル
作動しても、ブレードの端か水平線に対して上下に変位
することかなく、ブレードのリフト操作による接地高さ
の調整をする必要をなくすことができ、しかもコストの
低減か可能な作業機装置を提供することにある。
目的とするところは、チルト状態でブレードをアングル
作動しても、ブレードの端か水平線に対して上下に変位
することかなく、ブレードのリフト操作による接地高さ
の調整をする必要をなくすことができ、しかもコストの
低減か可能な作業機装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために本発明は、支持フレーム4
に前後左右方向に揺動可能にブレード14を取付け、支
持フレーム4の左右に側部支持体6,6′を固設すると
共に支持フレーム4の前側に前部支持体7を固設し、前
記側部支持体6,6′とブレード14とを左右のアング
ルシリンダ24.24’を介して連結し、前部支持体7
にプレート14のチルト動作を操作するチルトシリンダ
2つを設けた作業機装置において、前部支持体7に支軸
19を支点に水平に前後方向に傾動するプレート17を
設け、前記ブレード14の背面に一対のガイド部18゜
18′を固設し、これらガイド部18.18’の対向す
る内側部に上下方向に沿うガイド溝19゜19′を形成
し、これらガイド溝19.19’に、前記プレート17
の両端部を摺動可能に係合した構成にしである。
に前後左右方向に揺動可能にブレード14を取付け、支
持フレーム4の左右に側部支持体6,6′を固設すると
共に支持フレーム4の前側に前部支持体7を固設し、前
記側部支持体6,6′とブレード14とを左右のアング
ルシリンダ24.24’を介して連結し、前部支持体7
にプレート14のチルト動作を操作するチルトシリンダ
2つを設けた作業機装置において、前部支持体7に支軸
19を支点に水平に前後方向に傾動するプレート17を
設け、前記ブレード14の背面に一対のガイド部18゜
18′を固設し、これらガイド部18.18’の対向す
る内側部に上下方向に沿うガイド溝19゜19′を形成
し、これらガイド溝19.19’に、前記プレート17
の両端部を摺動可能に係合した構成にしである。
アングルシリンダ24.24’ に油洩れが生じて、ブ
レード14が前倒れするようになると、前記プレート1
7の両端部がガイド部18゜18′のガイド溝19.1
9’ に揺動可能に係合されているために、このプレー
ト17及びガイド部18.18’がブレード14の前倒
れを阻止でき、プレート17は垂直軸線方向を拘束され
て左右揺動運動をするから、このさいにブレード14が
チルト状態にあって両翼を互いに反対の前後方向へ移動
をしてのアングル姿勢に変えるときも、ブレード14の
立方向の姿勢角度をプレート17が拘束しているのでブ
レード刃先の水平移動面が傾斜することなく水平方向に
運ばれていく。
レード14が前倒れするようになると、前記プレート1
7の両端部がガイド部18゜18′のガイド溝19.1
9’ に揺動可能に係合されているために、このプレー
ト17及びガイド部18.18’がブレード14の前倒
れを阻止でき、プレート17は垂直軸線方向を拘束され
て左右揺動運動をするから、このさいにブレード14が
チルト状態にあって両翼を互いに反対の前後方向へ移動
をしてのアングル姿勢に変えるときも、ブレード14の
立方向の姿勢角度をプレート17が拘束しているのでブ
レード刃先の水平移動面が傾斜することなく水平方向に
運ばれていく。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
足回り1の左右のトラックフレーム2,2′には取付用
ブラケット3.3′が固設してあり、これら取付用ブラ
ケット3.3’ に平面U字形状の支持フレーム4の左
、右後端部がピン5゜5′により上下揺動可能に取付け
である。前記支持フレーム4の左、右側部の上面には側
部支持体6,6′が固設してあり、また支持フレーム4
の前側部の上面には前部支持体7が固設しである。
ブラケット3.3′が固設してあり、これら取付用ブラ
ケット3.3’ に平面U字形状の支持フレーム4の左
、右後端部がピン5゜5′により上下揺動可能に取付け
である。前記支持フレーム4の左、右側部の上面には側
部支持体6,6′が固設してあり、また支持フレーム4
の前側部の上面には前部支持体7が固設しである。
□車体フレーム8の左右側部には左右のリフトシリンダ
9,9′の基端部か回動可能に取付けてあり、これらリ
フトシリンダ9,9′のピストンロッド10,10’
は、前記側部支持体6゜6′の上端部にピン11.11
’で取付けである。
9,9′の基端部か回動可能に取付けてあり、これらリ
フトシリンダ9,9′のピストンロッド10,10’
は、前記側部支持体6゜6′の上端部にピン11.11
’で取付けである。
前記支持フレーム4の前面部中央にはピボット軸用ブラ
ケット12が固設してあり、このピボット軸用ブラケッ
ト12にピボット軸13か取付けである。またブレード
14の背面中央の下部に、ピボット軸受体15が固設し
てあり、このピボット軸受体15は前記ピボット軸13
の球体部13Aを全方向に回転自在に保持している。
ケット12が固設してあり、このピボット軸用ブラケッ
ト12にピボット軸13か取付けである。またブレード
14の背面中央の下部に、ピボット軸受体15が固設し
てあり、このピボット軸受体15は前記ピボット軸13
の球体部13Aを全方向に回転自在に保持している。
前記前部支持体7の下部には前方に突出させて水平なブ
ラケット16が固設してあり、このブラケット16に、
プレート17の後面中央に設けた支持軸18か支軸1つ
により支持されており、プレート17は支軸]9を支点
(量水平に且つ前後方向のシーソ運動自在になされてい
る。
ラケット16が固設してあり、このブラケット16に、
プレート17の後面中央に設けた支持軸18か支軸1つ
により支持されており、プレート17は支軸]9を支点
(量水平に且つ前後方向のシーソ運動自在になされてい
る。
プレート17の左、右端部17A、17Bは円弧状に形
成しである。
成しである。
前記ブレード14の背面中央には左右にガイト部18.
18’ か設けてあって、これらガイド部18,18′
のガイド溝19.19’ に前記プレート]7の左、右
端部が揺動可能に係合している。
18’ か設けてあって、これらガイド部18,18′
のガイド溝19.19’ に前記プレート]7の左、右
端部が揺動可能に係合している。
左右のガイド部18.18’ はブレード14の背面に
スペーサ20を介してガイドプレート21をボルト22
で取付けて成り、ガイドプレー1−21とブレード14
との間にガイド溝19゜19′か形成しである。
スペーサ20を介してガイドプレート21をボルト22
で取付けて成り、ガイドプレー1−21とブレード14
との間にガイド溝19゜19′か形成しである。
前記ブレード14の背面の左右には支持ブラケッ1−2
3.23’か固設してあり、また前記側部支持体6,6
′の前部には左右のアングルシリンダ24.24’の基
端部かピン25゜25′により揺動自在に取付けてあり
、アングルシリンダ24.24’ のピストンロッド2
6゜26′端を前記支持ブラケット23.23’ にピ
ン27.27’で回動自在に取付けである。
3.23’か固設してあり、また前記側部支持体6,6
′の前部には左右のアングルシリンダ24.24’の基
端部かピン25゜25′により揺動自在に取付けてあり
、アングルシリンダ24.24’ のピストンロッド2
6゜26′端を前記支持ブラケット23.23’ にピ
ン27.27’で回動自在に取付けである。
前記前部支持体7の前面上部にはブラケット28か固設
してあり、ブレード14の背面左側のブラケット32に
チルトシリンダ2つの基端部かピン30により揺動自在
に取付けてあり、チルトシリンダ29のピストンロッド
31端は前記ブラケット28にピン33により回動自在
に取付けである。
してあり、ブレード14の背面左側のブラケット32に
チルトシリンダ2つの基端部かピン30により揺動自在
に取付けてあり、チルトシリンダ29のピストンロッド
31端は前記ブラケット28にピン33により回動自在
に取付けである。
次に作動を説明する。
左のアングルシリンダ24を縮小し、右のアングルシリ
ンダ24′を伸長することにより、ブレード14をピボ
ット軸13を支点に左にアングル動作させると、前記プ
レート]7はブレード14に追従して支軸19を支点に
左に水平に傾動する。
ンダ24′を伸長することにより、ブレード14をピボ
ット軸13を支点に左にアングル動作させると、前記プ
レート]7はブレード14に追従して支軸19を支点に
左に水平に傾動する。
左のアングルシリダ24を伸長し、右のアングルシリン
ダ24′を縮小するとブレード14は右にアングル作動
する。この場合プレート17はブレード14に追従して
支軸19を支点に右に水平に傾動する。
ダ24′を縮小するとブレード14は右にアングル作動
する。この場合プレート17はブレード14に追従して
支軸19を支点に右に水平に傾動する。
チルトシリンダ29を伸縮作動するとブレード14はピ
ボット軸13を支点に第3図にイ。
ボット軸13を支点に第3図にイ。
口に示すようにチルト動作する。このとき、前記プレー
ト17の左、右端縁部17A、17Bに沿ってガイド部
18.18’が移動して、プレート17はブレード14
に追従しない。
ト17の左、右端縁部17A、17Bに沿ってガイド部
18.18’が移動して、プレート17はブレード14
に追従しない。
前記アングルシリンダ24.24’ に油洩れか生じて
ブレード14が前倒れを生じるが、この場合、前記プレ
ート17はガイド部]8゜18′のガイド溝19.19
’に揺動自在に係合させであるために、このプレート1
7がブレード14の前倒れを防止する。
ブレード14が前倒れを生じるが、この場合、前記プレ
ート17はガイド部]8゜18′のガイド溝19.19
’に揺動自在に係合させであるために、このプレート1
7がブレード14の前倒れを防止する。
このようにブレード14の前倒れがないのでチルト状態
で一プレート14をアングル作動しても、プレート14
の端が水平線に対して上下に変位することはない。
で一プレート14をアングル作動しても、プレート14
の端が水平線に対して上下に変位することはない。
また、プレート17は垂直軸線方向を拘束されて左右揺
動運動をするから、このさいにブレードがチルト状態に
あって両翼を互いに反対の前後方向へ移動をしてのアン
グル姿勢に変えるときも、ブレードの立方向の姿勢角度
をプレート17か拘束しているのでブレード刃先の水平
移動面が傾斜することなく水平方向に運ばれてい く
。
動運動をするから、このさいにブレードがチルト状態に
あって両翼を互いに反対の前後方向へ移動をしてのアン
グル姿勢に変えるときも、ブレードの立方向の姿勢角度
をプレート17か拘束しているのでブレード刃先の水平
移動面が傾斜することなく水平方向に運ばれてい く
。
本発明は以上詳述したように、支持フレーム4に前後左
右方向に揺動可能にブレード14を取付け、支持フレー
ム4の左右に側部支持体6゜6′を固設すると共に支持
フレーム4の前側に前部支持体7を固設し、前記側部支
持体6,6′とブレード14とを左右のアングルシリン
ダ24゜24′を介して連結し、前部支持体7にブレー
ド14のチルト動作を操作するチルトシリンダ29を設
けた作業機装置において、前部支持体7に支軸19を支
点に水平に前後方向に傾動するプレート17を設け、前
記ブレード14の背面に一対のガイド部18.18’を
固設し、これらガイド部18.18’の対向する内側部
に上下方向に沿うガイド溝19.19’を形成し、これ
らガイド溝19.19’ に、前記プレート17の両端
部を摺動可能に係合したことを特徴とするものである。
右方向に揺動可能にブレード14を取付け、支持フレー
ム4の左右に側部支持体6゜6′を固設すると共に支持
フレーム4の前側に前部支持体7を固設し、前記側部支
持体6,6′とブレード14とを左右のアングルシリン
ダ24゜24′を介して連結し、前部支持体7にブレー
ド14のチルト動作を操作するチルトシリンダ29を設
けた作業機装置において、前部支持体7に支軸19を支
点に水平に前後方向に傾動するプレート17を設け、前
記ブレード14の背面に一対のガイド部18.18’を
固設し、これらガイド部18.18’の対向する内側部
に上下方向に沿うガイド溝19.19’を形成し、これ
らガイド溝19.19’ に、前記プレート17の両端
部を摺動可能に係合したことを特徴とするものである。
したがって、アングルシリンダ24.24’に油洩れが
生じて、ブレード14が前倒れするようになると、前記
プレート17の両端部がガイド部18.18′のガイド
溝19.19’ に揺動可能に係合されているために、
このプレートコア及びガイド部18.18’がブレード
14の前倒れを阻止する。
生じて、ブレード14が前倒れするようになると、前記
プレート17の両端部がガイド部18.18′のガイド
溝19.19’ に揺動可能に係合されているために、
このプレートコア及びガイド部18.18’がブレード
14の前倒れを阻止する。
このために、チルト状態でブレード14をアンク゛ル作
動しても、ブレード14の端が水平線に対して上下に変
位することがなく、ブレード14のリフト操作による接
地高さの調整をする必要をなくすことができる。
動しても、ブレード14の端が水平線に対して上下に変
位することがなく、ブレード14のリフト操作による接
地高さの調整をする必要をなくすことができる。
また、ブレード14の前倒れ防止にプレート17とガイ
ド部18.18’ とを用いたので、ロッドとポールジ
ヨイントとを用いた従来のものに比べてコストか安くな
る。
ド部18.18’ とを用いたので、ロッドとポールジ
ヨイントとを用いた従来のものに比べてコストか安くな
る。
第1図は本発明一実施例の平面図、第2図は同側面図、
第3図は同正面図、第4図は従来の作業機装置の斜視図
である。 4は支持フレーム、6,6′は側部支持体、7は前部支
持体、14はブレード、17はプレ一ト、18.18’
はガイド部、19.19’はガイド溝、24.24
’ はアングルシリンダ、29はチルトシリンダ。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
第3図は同正面図、第4図は従来の作業機装置の斜視図
である。 4は支持フレーム、6,6′は側部支持体、7は前部支
持体、14はブレード、17はプレ一ト、18.18’
はガイド部、19.19’はガイド溝、24.24
’ はアングルシリンダ、29はチルトシリンダ。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 支持フレーム4に前後左右方向に揺動可能にブレード1
4を取付け、支持フレーム4の左右に側部支持体6、6
′を固設すると共に支持フレーム4の前側に前部支持体
7を固設し、前記側部支持体6、6′とブレード14と
を左右のアングルシリンダ24、24′を介して連結し
、前部支持体7にブレード14のチルト動作を操作する
チルトシリンダ29を設けた作業機装置において、前部
支持体7に支軸19を支点に水平に前後方向に傾動する
プレート17を設け、前記ブレード14の背面に一対の
ガイド部18、18′を固設し、これらガイド部18、
18′の対向する内側部に上下方向に沿うガイド溝19
、19′を形成し、これらガイド溝19、19′に、前
記プレート17の両端部を摺動可能に係合したことを特
徴とする作業機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163188A JPH01284621A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 作業機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163188A JPH01284621A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 作業機装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284621A true JPH01284621A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14566212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11163188A Pending JPH01284621A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 作業機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284621A (ja) |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11163188A patent/JPH01284621A/ja active Pending
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