JPH01284659A - 片材 - Google Patents

片材

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JPH01284659A
JPH01284659A JP11387988A JP11387988A JPH01284659A JP H01284659 A JPH01284659 A JP H01284659A JP 11387988 A JP11387988 A JP 11387988A JP 11387988 A JP11387988 A JP 11387988A JP H01284659 A JPH01284659 A JP H01284659A
Authority
JP
Japan
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plate
section
matte
piece
glossy
Prior art date
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Pending
Application number
JP11387988A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatsugu Matsuda
隆次 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxstone KK
Original Assignee
Maxstone KK
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Publication date
Application filed by Maxstone KK filed Critical Maxstone KK
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  • Finishing Walls (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は片材に関し、特に板状に形成され、たとえば
壁面材や床面利として用いられる建材の見本、あるいは
パズルなどの玩具に用いられる片材に関する。
(従来技術) 従来、このような片材には、合成樹脂を金型で成形した
ものがあった。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来技術では、片材が金型で成形して作られ
るので、コストが高くついた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、低コストで作れ
る片材を提供することである。
(問題点を解決するための手段) この発明は、薄い天然石からなる板状で、そのの表面に
光沢部と艶消部とが形成された、片材である。
(作用) この片材は、たとえば建材として用いられる天然石の端
材を薄く切断することによって作られる。
また、この片材を複数枚並べることによって、光沢部お
よび艶消部でそれぞれの模様が形成される。
(発明の効果) この発明によれば、加工時にできる端祠を捨ててしまわ
ず、その端材を用いて片材を作ることができる。
したがって、片材を低コストで作ることができる。
この発明の上述の目的、その他・の目的、特徴および利
点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す平面図である。この
片材10は、その厚みがたとえば2〜5鶴の薄い大理石
からなる縦と横の長さがそれぞれおよそ5cmの板状材
12を含む。
この板状材12は、たとえば、第2図に示すように、縦
と横の長さがそれぞれおよそ5cmで、全体の長さがた
とえば10cmの4角柱状の大理石からなる瑞相12′
を帯鋸装置100で薄く切断するごとによって作られ得
る。
この帯鋸装置100は、無端環状の帯鋸102やその帯
鋸102をその長平方向に変位するための装置を有する
点では公知の帯鋸装置と同様であるが、その帯鋸102
に特徴を有するので、次に、第3A図および第3B図を
参照して、その帯鋸102について説明する。この帯鋸
102ば、厚みがたとえば0.2〜1.5鰭の軟鋼から
なる無端環状の環状部材104を含む。この環状部材1
04の幅方向の一端には、その長平方向に間隔を隔てて
、ダイヤモンド微粉および金属粉を焼結してなる切削体
106が、たとえば0.5〜2.5mmの厚みで形成さ
れている。さらに、環状部材104の幅方向の一端には
、それぞれの切削体106の間に略半円形状の切欠10
4aが形成されている。そして、この切削体106部位
は、鋸歯として作用する。そのため、ごの帯鋸102を
有する帯鋸装置100を用いれば、硬い大理石からなる
端月12′をたとえば2〜511+1の厚めに切断する
ことができる。なお、板状材12の材料としては、大理
石に限らず、たとえばみかげ石などの他の天然石も利用
可能である。また、板状材12の厚みも、上述の例に限
らず任意に変更してもよい。
そして、瑞相12′の形状によっては、いろいろな形状
を有する片材10が作られる。具体的には、たとえば、
3角柱状の大理石からなる瑞相12′を薄く切断するこ
とによって3角形の形状を有する板状の片材10を作る
ことができる。
第1図に戻って、この板状材12の表面には、その中央
部から一方側部にわたって光沢部14が形成される。こ
の光沢部14は、板状材12の光沢部14を形成すべき
面を含む面たとえば表面全面を、ダイヤモンドを含む研
磨材によって研磨し、さらに、その面をハフによって擦
るいわゆるラッピング処理することによって形成される
さらに、板状材12の表面には、その他方側部に艶消部
16が形成される。この艶消部16は、板状材12の艶
消部16を形成ずべき面をたとえばサンドブラスト法な
どの方法によって擦ることによって形成される。
この片材10では、それをたとえば第4図あるいは第5
図に示すように、複数枚縦横に並べれば、その光沢部1
4および艶消部16によって、光沢を有する模様と艶消
模様とを形成することができる。このように、この片材
lOでは、その並べ方によって、いろいろな模様を形成
することができる。
第6図ないし第10図は、それぞれ、第1図に示す実施
例の変形例を示す平面図である。
第6図に示す実施例では、光沢部14が矩形状に形成さ
れ、艶消部16がrLJ字状に形成されている。また、
第7図に示す実施例では、光沢部14および艶消部16
が、それぞれ、3角形状に形成されている。さらに、第
8図に示す実施例では、光沢部14が2つの3角形状に
形成され、艶消部16が台形状に形成されている。第9
図に示す実施例では、艶消部16が扇形状に形成され、
光沢部14がその残りの表面に形成されている。
また、第10図に示す実施例では、艶消部16が略扇形
に形成され、残りの表面に光沢部14が形成されている
このように、光沢部14および艶消部16の形状を任意
に変更してもよい。そして、これらの場合も、1種類の
片材10のみを用いることによって、光沢部14と艶消
部16とでいろいろな模様を形成することができる。
以上説明してきた例のように、片)110は、建材見本
として用いられてもよい。また、艶消部16により、多
枚数の片材lOの表面にたとえば適宜な絵を形成し、バ
ラバラにした各片材10を3,11み合わせて元の絵を
再現できるようにしたパズルなどの玩具として用いても
よい。
次に、建材見本の一例について説明する。
第11A図および第11B図は、それぞれ、この発明の
利用例を示し、第11A図はその平面図であり、第11
B図はその側面図である。
この例では、特に、その表面に光沢部(図示せず)と艶
消部(図示せず)とが形成された片材10の裏面に、た
とえば来月からなる裏打材18が接着剤で接着されてい
る。この場合、裏打材18は、その主面が板状材12の
主面と同じ形状に形成され、その隣接する2端部が板状
材12の隣接する2端縁から外側にはみ出ずようにして
、板状材12の裏面に接着される。したがって、板状材
12および裏打材18の互いにはみ出ず部分の主面は、
同しrLJ字状に形成される。
この例では、裏打材18によって板状材12が補強され
るので、板状材12が割れにくい。
しかも、この例の建材見本11と同形の建材では、それ
を壁面や床面に取り(=Jりる際には、裏打+4’ 1
8の板状材12からはみ出した部分に、たとえば木材や
金属からなる釘を打って、その取りイ」げ作業の容易化
を図っているが、この建材見本1]ではピン等にて壁面
や床面を模した板に取り旬け、完成時の状態を確認、す
ることができる。
さらに、ごの建材見本11と同形の建材を複数枚縦横に
並べて取り(=t i:Iる際と同様に、たとえば第1
2図に示すように、1つの建材見本11の裏打材18の
はめ出した部分の」二に、別の建材見本11の片材10
のばみ出した部分を積層すればよい。この場合、上述の
ように建材見本11をピンで取り付ければ、その作業を
容易に行うことができる。
なお、裏打材18の)A料としては、水利以外にたとえ
ばステンレスなどの金属製ネット、無機発泡材、有機発
泡月、あるいは、不織布にたとえばエポキシ樹脂などの
含浸剤を含浸して不織布を板状にした材料なども利用で
きる。
第13A図および第13B図は、それぞれ、第11A図
および第11F3図に示す利用例の別の例を示し、第1
3A図はその平面図であり、第13B図はその側面図で
ある。
この利用例では、特に、裏打材18の主面が板状材12
の主面と異なった形状に形成されている。
すなわち、裏打材18には、その対向する両端縁からそ
の面方向の外側に延びて、凸部としての矩形状の突片2
0がそれぞれ形成されている。さらに、裏打材18の他
の両端部には、突片20と同じ大きさの凹部22がそれ
ぞれ形成されている。
したがって、この利用例では、板状材12および裏打材
18の互いにはみ出ず部分の主面が同じ矩形状に形成さ
れる。そして、この利用例の建材見本11では、それを
複数枚縦横に並べて取り付ける際には、特に第14図に
示すように、1つの建材見本11の突片20を別の建材
見本11の凹部22に嵌め合わせれば、簡単にそれらを
位置決めすることができる。なお、この実施例の板状材
12の表面にも、光沢部(図示せず)および艶消部(図
示せず)が形成されていることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図である。 第2図は第1図に示す実施例の表面(Aを形成するため
の帯鋸装置の一例を示す図解図である。 第3A図および第3B図は、それぞれ、第2図に示ず帯
鋸装置の帯鋸を示し、第3A図はその要部平面図であり
、第3B図はその要部断面図である。 第4図および第5図は、それぞれ、第1図に示す実施例
を複数枚縦横に並べた状態を示す平面図である。 第6図ないし第10図は、それぞれ、第1図に示す実施
例の変形例を示す平面Mである。 第11A図および第1IB図は、それぞれ、この発明の
利用例を示し、第11A図はその平面図であり、第11
B図はその側面図である。 第12図は第11A図および第11B図に示す利用例を
複数枚縦横に並べた状態を示す平面図である。 第13A図および第13B図は、それぞれ、第11A図
および第11B図に示す利用例の別の例を示し、第13
A図はその平面図であり、第13B図はその側面図であ
る。 第14図は第13A図および第1313図に示す別の利
用例を複数枚縦横に並べた状態を示す平面図である。 図において、10は片材、12は板状材、12′は瑞相
、14は光沢部、16は艶消部を示す。 特許出願人 マックストン株式会社 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 81司 怪                惺派 N :I    N 盲    −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 薄い天然石からなる板状で、その表面に光沢部と艶消部
    とが形成された、片材。
JP11387988A 1988-05-10 1988-05-10 片材 Pending JPH01284659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11387988A JPH01284659A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 片材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11387988A JPH01284659A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 片材

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01284659A true JPH01284659A (ja) 1989-11-15

Family

ID=14623408

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11387988A Pending JPH01284659A (ja) 1988-05-10 1988-05-10 片材

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JP (1) JPH01284659A (ja)

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