JPH01284686A - 自動車用の昇降ケージ付回転はしご - Google Patents

自動車用の昇降ケージ付回転はしご

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JPH01284686A
JPH01284686A JP7076289A JP7076289A JPH01284686A JP H01284686 A JPH01284686 A JP H01284686A JP 7076289 A JP7076289 A JP 7076289A JP 7076289 A JP7076289 A JP 7076289A JP H01284686 A JPH01284686 A JP H01284686A
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cage
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    • E06CLADDERS
    • E06C5/00Ladders characterised by being mounted on undercarriages or vehicles Securing ladders on vehicles
    • E06C5/02Ladders characterised by being mounted on undercarriages or vehicles Securing ladders on vehicles with rigid longitudinal members
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項前段に示したように、
自動車用のケージ付回転はしご、特に消防用回転はしご
、それも、回転台に配置された水平軸を中心として旋回
可能に支承され、直立したり横倒しにされ1.:すする
形式のものに関する。
ドイツ特許第2328990号により、自動車用の昇降
ケージ付回転はしごであって、最下位のはしご部材のと
ころに別個のレール部分が、回転はしご本体を延長する
形で差込まれ、これによりケージを低い位置にスライド
させて利用者が乗り込むことができる形式のものが公知
である。この形式では、昇降ケージを動かすさい、付加
的なはしごスライダを車両側の支承部から取出して、最
下位置のはしご部材の上弦に差込むのに手間がかかる。
このため、救出作業のための員重な時間が失われる。ま
た、差込み可能の延長レールには、車両台座上の回転は
しご回転台区域に高価な支承装置が必要である。回転は
しごを360°にわたって回転させることは、延長レー
ルが組付りられていては不可能である。車両上の台座と
衝突してしまうからである。また車両近辺に障害物があ
れば、はしごのギヤの旋回時に、場合によっては、長い
延長レールを手間をかけて再び取外さねばならない。
また、日本特許出願第49956/1972号による、
冒頭に述べた形式の自動車用回転はしごも公知である。
この場合には、延長レールが最下位のはしご部材に備え
られており、これらのレールがテレス]−プ式に出入で
きるようになっている。また、昇降ケージには2列のロ
ーラが備えられ、これらのローラが可動の延長片と協働
するようになっている。
本発明の課題は、上部構造物の簡単で、極めて信頼性が
高く、特に、どんな作業姿勢でも容易かつ迅速に操作で
きる自動車用回転はしごを製造づることにJ:す、現在
の技術を改良することにある。
本発明の根底をなすこの課題は、特許請求の範囲第1項
特徴部分に記載の形式により解決された。
本発明による回転はしごは、更に、特許請求の範囲第2
項から第13項に記載の諸特徴にJ:す、好ましい構成
のものが得られる。
とりわけ、本発明が特徴とするところは、完全に引込め
た延長レール位置で、延長レールを最下位のはしご部材
に自動的にロックないしレリーズするだめの第1ロツク
装置と、昇降ケージと延長レールとの間にあって、延長
レールを昇降ケージに自動的にロックし、一緒に連行し
、同時に第1のロック装置を外す第2のロック装置とで
ある。
この第2のロック装置は、延長レールの最下端区域の昇
降ケージ位置で、昇降ケージにより操作できるようにす
るのが好ましい。
こうづ−ることにより、延長レールを任意の長さ引出す
ことにより、回転はしご本体を自動的に迅速かつ確実に
、地面とはしごの端部との間の任意の高さにすることが
できる。昇降ケージが高く上昇する場合は、延長レール
が再び自動的に、最下位のはしご部材のところの引込み
位置に戻され、これによりはしごの運動の自由が最適化
され、障害物に衝突づることなくはしご機構が360°
にわたり旋回可能となる。
作動中、下降する場合、昇降ケージは、遅れなしに最下
位のはしご部材から延長レール上にスライド可能である
。ケージは、レールF端に到達すると、ベース板と、レ
ールに付加溶接されたクロスボルトとを介して延長レー
ルをそのロックから外して、下方へ連行する。同時に、
クロスボルトがアングルレバ−を操作し、アングルレバ
−が、また、ばね力を負荷された連結レバーを操作する
連結レバーは、クロスボルトの前にあり、したがってケ
ージの十で延長レールの滑りがケージの自重によって防
止され、加えてレールを引上げるさいには摩擦接触が生
ぜしめられる。延長レールは、したがって、両方向に摩
擦接触により昇降ケージと結合されており、ケージは、
どの任意の乗込み位置にも移動することかできる。
上昇のさいは、延長レールが引込み最下端位置に達しI
Cのち、連結レバーは、ベース板に取付けられたストッ
プ・カムを介して外され、これにより延長レールと昇降
ケージとの結合が解除される。
そのあとで連結レバーとアングルレバ−が、ばねにより
それぞれの出発位置へ戻される。
もう一つの解決策は、電気式、空気式、液圧式のいずれ
かの別個の駆動部をもつ支持レールを下方の所望位置ま
で延長し、再び最下端位置に引込めるようにし、そのた
めの相応の制御装置を備えるようにするものである。
次に本発明の1実施例を添付図面につぎ説明する。
図示のように、自動車用の回転はしご1は車両2、特に
消防自動車に装備されている。この場合、はしご1は、
回転台3に配置された水平軸4を中心として旋回可能に
支承され、直立ないし横倒しされることが可能である。
最下位のはしご部材6の上弦5には、上弦の各側に延長
レール7が配置されている。この延長レールは、最下位
のはしご部材6のところから、はしご方向で下方へスラ
イド可能である。延長レール自体は、第2図に示されて
いるように、所属の上弦5を取囲/υでおり、横断面が
ほぼU字形に構成され、所属の上弦上を滑動するように
なっている。延長レール本体7には、更に、丁字形レー
ル24が溶接されている。この丁字形レールは昇降ケー
ジ10用の走行面として役立ら、ケージ10は、」一方
へ伸ばされた回転はしご1に沿って昇降可能である1、
ケージ10自体は、はしご1に沿ってケーブルもしくは
チェーン・ホイストにより昇降する3、ボイス1〜は、
はしこ1の先端にリンク結合されている。
テレスコープ状に最下位のはしご部材6と結合されてい
る延長レール7は、完全に引込められた位置(第1図外
)では、自動的に作動する第1のロック装置8によりロ
ックされる。第2図に示されているように、延長レール
横方向に互いに整列せしめられ、初弾売先を負荷された
2つの球11゜12によって、この1]ツクは行なわれ
る。球11゜12は、最下位のはしご部材6のところに
備えられ、延長レール7の相応の球形凹所と協m−=i
“る。
球11.12は、はしご1の非作業位置では、ばね力に
よって自動的に凹所に係止されるはしごの各部材が、よ
り重い場合には、球の係止個所を、より多くすることが
できる。昇降ケージ10は、係止位置では最下位はしご
部材6の上弦から、圧力を加えることなしに、かつまた
遅れなしに、レール7の丁字形レール24の走行面へ移
ることができる。したがって、ケージ10は、延長レー
ル7上を下方へスライドし、その最下端位置まで・達す
ることができる。
昇降ケージ10の最下端位置では、以下で説明する第2
のロック装@9が自動的に働く。この様子は第3図と第
4図に詳細に示しである。
第3図と第4図に示した第2のロック装置9は、特に、
少なくとも1本のクロスボルト13を最下位のはしご部
材6のところに備えている。2分割され、ばね力を負荷
された旋回可能のジョー14が、ベース板15のところ
で、このクロスボルト13の周囲を掴み、ロックするこ
とができる。クロスポルi〜13のロック後、ケージ1
0が降下するざい、延長レール7は下方へ連行され、そ
のさい第1のクロック装置8(“′球係止個所″)が解
離される。その場合、昇降ケージ10と延長レール7は
、昇降ケージのケーブルないしチェーン・ホイストによ
り保持され、地面の方向へ下降するよう制御される。
昇降ケージ10の上昇運動のさいは、付加連結された延
長レール7は、・同じように、再び上方へ連行され、最
下位のはしご部材6に差込まれ、レールが完全に差込ま
れた位置で第1の1コツク装置8が再び係止される。同
時に、ケージ10が上昇を続りると、第2のロック装置
9が再び解離し、クロスポル1〜13も再びレリーズさ
れる。
特に、第2のロック装@9はベース板15を取囲んでお
り、ベース板15はケージ10の側部の垂直配置部材に
ねじ止めされている。
ベース板15には、軸18を中心として、延長レール7
のクロスボルト7と平行にアングルレバ−16が旋回可
能にリンク結合されている。このレバー16は、初弾発
ばね17によりロック位置の方向へ(第3図では下方へ
)初弾売先を与えられている。第3図のアングルレバ−
16は、クロスボルト13を受容していない場合は、図
示していないストッパにより、レバー16のリンク結合
脚が水平に、また、直角に下方へ延びている脚が垂直に
延びるような姿勢をとる。下方へ延びる自由脚は、ノツ
チもしくは歯を有している。この歯は、その下にある連
結レバー19の相応の係止切欠きに係合することができ
る。連結レバー19は、また、同じようにベース板15
に旋回できるようにリンク式に、かつまたスライド可能
に取付けられ、ばねにより初弾売先を与えられている。
これらのばねは、また、ベース板15に支えられている
。特に、連結レバー19は、ベース板に固定した軸2o
に沿って下方へ縦方向にスライド可能である。軸20は
クロスボルト13の軸線に直角方向に延びている。連結
レバー1つには、中央に戻しばね22が取イ」(プられ
ており、このばね22によりレバー19はロック方向く
第3図では上方)へ押イ(4(プられている。連結レバ
ー19が、第3図で下方へスライドすると、レバ−19
自体がストップ・カム23のところを、ベース板に固定
された軸20とほぼ平行に、軸20から間隔を置いて運
動する。この運動により、連結レバー1つの本来の係市
部が、1−−ジョンばね21の力に抗して軸20を中心
として旋回し、掴んでいたクロスポル1〜13が解放さ
れる。掴まれていたクロスボルト13が完全に解放され
ると、連結レバー19は、戻しばね22及びトーション
ばね21の戻し力に。
もとづいて、再ひもとの位置に戻ろうとする。しかし、
アングルレバ−16が、初弾発ばね17ににり完全な戻
りを阻止するので、連結レバー19の係1F部分がアン
グルレバ−16の自由脚のストツバ25に突当り、この
結果、アングルレバ−16の方向へのクロスボルト13
の自由受容部が形成される。
第2ロツク装置の、最後に挙げた位置で、昇降ケージ1
0を離す場合は、したがって、アングルレバ−16が直
接にクロスポル1〜13と突当り、ブリストレスばね1
7の力に抗して僅かに上方へ押上げられる。連結レバー
19をス1〜ツバ25から完全に解放するには、この僅
かな押−りげで十分である。トーションばね21の初弾
発力により連結レバー19は、第3図に示した位置には
まる。
クロスボルト13と、アングルレバ−16のリンク結合
脚との間に弾発力の加わった接触が生じたのち、第1の
ロック装置8が解かれ、クロスボルト13ないし所属の
延長レール7が、その自重により連結レバー19の方向
へ下降し、この結果、アングルレバ−16の自由脚が完
全に連結レバー19とロックすることができる。
以上に説明した新しい特徴おJ:び(または)図面に示
した新しい特徴は、特許請求の範囲に明確に記載されて
いない場合も、それぞれ単独もしくは組合せた形で、本
発明の本質に属づるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、自動車用回転はしごの1示側面図で、右側の
図は延長レールを斜め下方へ送出したところを示した図
、左側の図はこの位置から180゜旋回した位置で延長
レールを送入した状態で示した図、 第2図は、本発明による第1のロック装置の拡大図、 第3図及び第4図は、それぞれ第2のロック装置の略示
垂直断面図と1示水平断面図である。 1・・・自動車用回転はしご、2・・・自動車、3・・
・回転台、4・・・水平軸、5・・・上弦、6・・・最
下位のはしご部旧、7・・・延長レール、8・・・第1
のロック装置、9・・・第2のロック装置、10・・・
胃降ケージ、11.12・・・球、13・・・クロスポ
ルl−115・・・ベース板、16・・・アングルレバ
−117・・・初弾発ばね、18・・・軸、19・・・
連結レバー、20・・・軸、21・・・トーションばね
、22・・・戻しばね、23・・・ストップ・カム。

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自動車用の昇降ケージ付回転はしご、特に消防用
    の回転はしごであつて、回転はしごを直立ないし横倒し
    にするため、回転はしごが回転台(3)の水平軸(4)
    を中心として旋回可能に支承されており、しかも、最下
    位のはしご部材(6)の上弦(5)には延長レール(7
    )が備えられ、このレール(7)が最下位のはしご部材
    (6)に対して、はしご方向に下方へスライド可能な形
    式のものにおいて、延長レール(7)が完全に引込んだ
    位置で最下位のはしご部材(6)のところに延長レール
    (7)を自動的にロック及びレリーズするための第1の
    ロック装置(8)が備えられており、かつまた、昇降ケ
    ージ(10)と延長レール(7)との間に、延長レール
    (7)を昇降ケージ(10)に自動的にロックし、一緒
    に連行し、同時に第一のロック装置を外す第2のロック
    装置が備えられていることを特徴とする自動車用のケー
    ジ付回転はしご。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の自動車用の回転はし
    ごにおいて、第2のロツク装置(9)が、延長レール(
    7)の最下端区域のケージ位置で、ケージ(10)によ
    り操作可能であることを特徴とする回転はしご。
  3. (3)特許請求の範囲第1項又は第2項のいずれか1項
    に記載の回転はしごにおいて、第1のロック装置(8)
    が、一方のレール部材(延長レールないし最下位のはし
    ご部材)のところに少なくとも1つの初弾発力を与えら
    れた球(11ないし12)を有しており、この球が、他
    方のレール部材(最下位のはしご部材ないし延長レール
    )の球形凹所と係止可能であることを特徴とする回転は
    しご。
  4. (4)特許請求の範囲第3項記載の自動車用の昇降ケー
    ジ付回転はしごにおいて、延長レール(7)の横方向に
    互いに整列された2つの初弾発力を与えられた球(11
    、12)が、最下位のはしご部材(6)の上弦(5)の
    ところに備えられ、しかも、これら双方の球(11、1
    2)が延長レール(7)のところの相応の球形凹所と係
    止可能であることを特徴とする回転はしご。
  5. (5)特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか1項
    に記載の自動車用の昇降ケージ付回転はしごにおいて、
    第2のロツク装置(9)が、延長レールに固定された少
    なくとも1本のクロスボルト(13)を取囲んでおり、
    このボルト(13)が、初弾発力を与えられた旋回可能
    のジョー(14)によりケージ(10)のところにロッ
    ク可能なことを特徴とする回転はしご。
  6. (6)特許請求の範囲第5項記載の自動車用の昇降ケー
    ジ付回転はしごにおいて、旋回可能のジョー(14)が
    、昇降ケージ(10)とねじ結合されたベース板(15
    )のところに配置され、2つに分割して構成されている
    ことを特徴とする回転はしご。
  7. (7)特許請求の範囲第6項記載の自動車用の昇降ケー
    ジ付回転はしごにおいて、旋回可能のジヨー(14)が
    、ロック位置で初弾発力を与えられたアングルレバー(
    16)と、ロック位置で初弾発力を与えられた対向連結
    レバー(19)とを取囲んでおり、このレバー(19)
    がアングルレバーによりジョーロック位置でクロスボル
    ト(13)とロック可能であることを特徴とする回転は
    しご。
  8. (8)特許請求の範囲第7項記載の自動車用の昇降ケー
    ジ付回転はしごにおいて、アングルレバー(16)が、
    軸(18)を中心として旋回可能に、クロスボルト(1
    3)と平行にベース板(15)に固定され、連結レバー
    (19)がベース板に固定された軸(20)を中心とし
    てクロスボルト(13)に直角に旋回可能であることを
    特徴とする回転はしご。
  9. (9)特許請求の範囲第8項記載の自動車用の昇降ケー
    ジ付回転はしごにおいて、連結レバー(19)の軸(2
    0)を中心としてトーシヨンばね(21)が巻付けられ
    ており、このばね(21)が、連結レバー(19)にロ
    ック方向へ初弾発力を与えることを特徴とする回転はし
    ご。
  10. (10)特許請求の範囲第7項から第9項のいずれか1
    項に記載の自動車用の昇降ケージ付回転はしごにおいて
    、連結レバー(19)が、ベース板に固定された軸(2
    0)に沿つて、戻しばね(22)の力に抗してロック位
    置から出て縦方向にスライド可能に配置されており、し
    かも、ベース板に固定された軸(20)と平行に配置さ
    れたカムに沿つて動き、このカムが同時に、連結レバー
    (19)を、ベース板に固定された軸(20)を中心と
    してロック位置から出るように旋回させることを特徴と
    する回転はしご。
  11. (11)特許請求の範囲第1項から第10項のいずれか
    1項に記載の自動車用の昇降ケージ付回転はしごにおい
    て、第1のロック装置(8)と第2のロック装置(9)
    とが電気的に、特に吊上げ磁石によつて操作可能である
    ことを特徴とする回転はしご。
  12. (12)特許請求の範囲第1項から第10項のいずれか
    1項に記載の自動車用の昇降ケージ付回転はしごにおい
    て、第1ロツク装置(8)と第2ロツク装置(9)とが
    、液圧式に、特にハイドロシリンダによつて操作可能で
    あることを特徴とする回転はしご。
  13. (13)特許請求の範囲第1項から第10項のいずれか
    1項に記載の自動車用の昇降ケージ付回転はしごにおい
    て、第1ロツク装置(8)と第2ロツク装置(9)とが
    、空気式に、特にエアシリンダによつて操作可能である
    ことを特徴とする回転はしご。
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