JPH0625509Y2 - 作業台車 - Google Patents
作業台車Info
- Publication number
- JPH0625509Y2 JPH0625509Y2 JP1145688U JP1145688U JPH0625509Y2 JP H0625509 Y2 JPH0625509 Y2 JP H0625509Y2 JP 1145688 U JP1145688 U JP 1145688U JP 1145688 U JP1145688 U JP 1145688U JP H0625509 Y2 JPH0625509 Y2 JP H0625509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workbench
- ascending
- elevating
- lifting
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、たとえば屋内で高所作業を行うときなどに採
用される作業台車に関するものである。
用される作業台車に関するものである。
従来の技術 従来、この種の作業台車としては、たとえば実公昭61-1
8000号公報に見られるように、台車上に多段伸縮式の昇
降柱を介して作業台を設け、台車と昇降柱との間に昇降
駆動装置を設けるとともに、作業台に昇降操作部を設け
た構造が提供されている。
8000号公報に見られるように、台車上に多段伸縮式の昇
降柱を介して作業台を設け、台車と昇降柱との間に昇降
駆動装置を設けるとともに、作業台に昇降操作部を設け
た構造が提供されている。
この従来形式によると、作業台上の作業者が昇降操作部
を操作し、それに基づいて昇降駆動装置を正逆駆動させ
ることで作業台を昇降させ、目的とする高さで昇降を停
止させることによつて所期の高所作業を行つている。
を操作し、それに基づいて昇降駆動装置を正逆駆動させ
ることで作業台を昇降させ、目的とする高さで昇降を停
止させることによつて所期の高所作業を行つている。
考案が解決しようとする課題 しかし、上記の従来形式によると、特に上昇時に操作ミ
スがあつたとき、たとえば天井側の配管など他物に作業
者や作業台が当たり、人身事故や破損などを招くことに
なる。
スがあつたとき、たとえば天井側の配管など他物に作業
者や作業台が当たり、人身事故や破損などを招くことに
なる。
本考案の目的とするところは、上昇する作業台が他物に
対して設定距離にまで近づいたとき、この他物を検出し
て上昇を自動的に停止させ得、しかも、その後に手動操
作によつて上昇させることも可能な作業台車を提供する
点にある。
対して設定距離にまで近づいたとき、この他物を検出し
て上昇を自動的に停止させ得、しかも、その後に手動操
作によつて上昇させることも可能な作業台車を提供する
点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本考案の作業台車は、台車本
体に昇降装置を介して作業台を設け、この作業台に、昇
降操作部と、その検出動により上昇動を停止させる上昇
限度検出装置と、上昇停止の解除操作部とを設け、前記
上昇限度検出装置は、作用位置となる起立姿勢と非作用
位置となる横倒姿勢とに切換え自在に設け、この上昇限
度検出装置の横倒時に操作されて昇降装置の少くとも上
昇動をロツクするロツク操作装置を設けている。
体に昇降装置を介して作業台を設け、この作業台に、昇
降操作部と、その検出動により上昇動を停止させる上昇
限度検出装置と、上昇停止の解除操作部とを設け、前記
上昇限度検出装置は、作用位置となる起立姿勢と非作用
位置となる横倒姿勢とに切換え自在に設け、この上昇限
度検出装置の横倒時に操作されて昇降装置の少くとも上
昇動をロツクするロツク操作装置を設けている。
作用 かかる本考案の構成によると、作業台上の作業者が昇降
操作部を操作し、それに基づいて昇降装置を正逆作動さ
せることで作業台の昇降を行える。そして上昇する作業
台が他物に対して設定距離にまで近づいたとき、この他
物を上昇限度検出装置が検出して昇降装置の上昇動を自
動的に停止させる。このような停止後において、作業台
を或る距離だけ上昇させたいときには、解除操作部を操
作して上昇停止を解除するとともに、昇降操作部を上昇
操作すればよい。作業台を目的の高さにしたのち、上昇
限度検出装置を横倒させると、ロツク操作装置が操作さ
れて昇降装置の上昇動または昇降動がロツクされ、作業
台は少くとも上昇動を全く行わない状態となり、また横
倒させた上昇限度検出装置は作業の邪魔にならない位置
となる。
操作部を操作し、それに基づいて昇降装置を正逆作動さ
せることで作業台の昇降を行える。そして上昇する作業
台が他物に対して設定距離にまで近づいたとき、この他
物を上昇限度検出装置が検出して昇降装置の上昇動を自
動的に停止させる。このような停止後において、作業台
を或る距離だけ上昇させたいときには、解除操作部を操
作して上昇停止を解除するとともに、昇降操作部を上昇
操作すればよい。作業台を目的の高さにしたのち、上昇
限度検出装置を横倒させると、ロツク操作装置が操作さ
れて昇降装置の上昇動または昇降動がロツクされ、作業
台は少くとも上昇動を全く行わない状態となり、また横
倒させた上昇限度検出装置は作業の邪魔にならない位置
となる。
実施例 以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は複数個の車輪2を有する台車本体で、その四隅には
縦ピン3を介して揺動自在な腕杆4が取付けられ、これ
ら腕杆4の先端に螺子式昇降軸5を介して接地体6が取
付けてある。前記台車本体1上には多段伸縮式の昇降柱
7が設けられ、実施例では台車本体1に立設した固定柱
8と、この固定柱8に支持案内される第1昇降柱9と、
この第1昇降柱9に支持案内される第2昇降柱10と、こ
の第2昇降柱10に支持案内される第3昇降柱11とから構
成されており、さらに各柱間に亘つてロープ掛けすると
ともに第1昇降柱9に連動するシリンダ装置12を設ける
ことで、全体として昇降装置13を構成している。前記台
車本体1と固定柱8との間には支え杆14が設けられ、さ
らに固定柱8の背面側には制御装置15が設けられる。前
記第3昇降柱11の前面には作業台16が取付けられ、この
作業台16は、乗り台17と、この乗り台17上で四側を囲む
安全柵18と、安全柵18の前面側に着脱自在に設けたチエ
ン19などで構成される。前記安全柵18の背面側で右側上
部には、上昇釦20と下降釦21とを有する昇降操作部22が
設けられ、また左側上部には、操作釦23を有する解除操
作部24が設けられる。さらに解除操作部24の内側近辺に
は、その検出動により上昇動を停止させる上昇限度検出
装置25が設けられる。この上昇限度検出装置25は、たと
えば反射型超音波距離計からなり、他物Aに対して設定
距離Lにまで近づいたとき検出動し、制御装置15に上昇
停止信号を与える。さらに上昇限度検出装置25は、作用
位置となる起立姿勢と非作用位置となる横倒姿勢とに切
換え自在となる。すなわち上面ならびに両側面が開放し
たチヤンネル状のブラケツト26が安全柵18に取付けられ
る。そしてブラケツト26の上部に前後方向ピン27が螺合
部28などを介して取付けられ、この前後方向ピン27はブ
ラケツト26内に位置させた板体29を前後方向軸心30の周
りに揺動自在に支持する。前記板体29の上面からはレバ
ー31が立設され、このレバー31の上端に支持具32を介し
て前記上昇限度検出装置25が取付けられる。前記板体29
のストツパー装置33は、前記ブラケツト26の前板に貫通
しかつ螺合部34を介して取付けた筒状のホルダー35と、
このホルダー35内に前後動自在に配設したストツパーピ
ン36と、このストツパーピン36の前部から前方に延びる
ロツド37と、このロツド37のホルダー35から突出する前
端に取付けた操作具38と、前記ストツパーピン36を後方
へ突出付勢しかつホルダー35内に配設したばね39からな
り、前記板体29には、前記ストツパーピン36が嵌脱自在
な係止孔40が形成されている。前記ブラケツト26の近く
で中央部側の位置には、前記上昇限度検出装置25の横倒
時にレバー31により操作されるリミツトスイツチ41が設
けられ、これは操作動により制御装置15を介して昇降装
置13の少くとも上昇動をロツクするところのロツク操作
装置の一例となる。
縦ピン3を介して揺動自在な腕杆4が取付けられ、これ
ら腕杆4の先端に螺子式昇降軸5を介して接地体6が取
付けてある。前記台車本体1上には多段伸縮式の昇降柱
7が設けられ、実施例では台車本体1に立設した固定柱
8と、この固定柱8に支持案内される第1昇降柱9と、
この第1昇降柱9に支持案内される第2昇降柱10と、こ
の第2昇降柱10に支持案内される第3昇降柱11とから構
成されており、さらに各柱間に亘つてロープ掛けすると
ともに第1昇降柱9に連動するシリンダ装置12を設ける
ことで、全体として昇降装置13を構成している。前記台
車本体1と固定柱8との間には支え杆14が設けられ、さ
らに固定柱8の背面側には制御装置15が設けられる。前
記第3昇降柱11の前面には作業台16が取付けられ、この
作業台16は、乗り台17と、この乗り台17上で四側を囲む
安全柵18と、安全柵18の前面側に着脱自在に設けたチエ
ン19などで構成される。前記安全柵18の背面側で右側上
部には、上昇釦20と下降釦21とを有する昇降操作部22が
設けられ、また左側上部には、操作釦23を有する解除操
作部24が設けられる。さらに解除操作部24の内側近辺に
は、その検出動により上昇動を停止させる上昇限度検出
装置25が設けられる。この上昇限度検出装置25は、たと
えば反射型超音波距離計からなり、他物Aに対して設定
距離Lにまで近づいたとき検出動し、制御装置15に上昇
停止信号を与える。さらに上昇限度検出装置25は、作用
位置となる起立姿勢と非作用位置となる横倒姿勢とに切
換え自在となる。すなわち上面ならびに両側面が開放し
たチヤンネル状のブラケツト26が安全柵18に取付けられ
る。そしてブラケツト26の上部に前後方向ピン27が螺合
部28などを介して取付けられ、この前後方向ピン27はブ
ラケツト26内に位置させた板体29を前後方向軸心30の周
りに揺動自在に支持する。前記板体29の上面からはレバ
ー31が立設され、このレバー31の上端に支持具32を介し
て前記上昇限度検出装置25が取付けられる。前記板体29
のストツパー装置33は、前記ブラケツト26の前板に貫通
しかつ螺合部34を介して取付けた筒状のホルダー35と、
このホルダー35内に前後動自在に配設したストツパーピ
ン36と、このストツパーピン36の前部から前方に延びる
ロツド37と、このロツド37のホルダー35から突出する前
端に取付けた操作具38と、前記ストツパーピン36を後方
へ突出付勢しかつホルダー35内に配設したばね39からな
り、前記板体29には、前記ストツパーピン36が嵌脱自在
な係止孔40が形成されている。前記ブラケツト26の近く
で中央部側の位置には、前記上昇限度検出装置25の横倒
時にレバー31により操作されるリミツトスイツチ41が設
けられ、これは操作動により制御装置15を介して昇降装
置13の少くとも上昇動をロツクするところのロツク操作
装置の一例となる。
次に上記実施例の作業台車を使用しての作業を説明す
る。
る。
まず作業台車は目的とする地点にまで走行される。実施
例では手押しなどによる走行式を示しているが、これは
自走式であつてもよい。この走行時において接地体6は
上昇され、また腕杆4は内方へ揺動されて第2図実線、
ならびに第3図仮想線Hで示すように台車本体1内に納
つている。目的とする地点に到達したならば、第1図、
第3図実線、ならびに第2図仮想線に示すように腕杆4
は外方へ揺動され、そして接地体6が着地される。次い
で所期の高所作業に移るのであるが、これは作業者が乗
り台17に上り、そして昇降装置13により作業台16を所定
の高さまで上昇させて行う。すなわちレバー31を板体29
とともに前後方向軸心30の周りに起立揺動させて上昇限
度検出装置25を上向きの作用姿勢にするとともに、ばね
39の力によりストツパーピン36を係止孔40に嵌入させて
起立揺動の位置を維持する。これにより上昇限度検出装
置25から上向きに超音波Bが発せられ、このとき反射を
検知可能な設定距離Lが調整されている。この状態で乗
り台17上の作業者が上昇釦20を押すことで、制御装置15
を介して昇降装置13が上昇動され、作業台16の上昇が行
われる。また下降釦21を押すことで昇降装置13が下降動
され、作業台16の下降が行われる。作業台16を所望の高
さまで上昇させて停止させたのち、操作具38を介してス
トツパーピン36を、ばね39に抗して前方へ移動させ、係
止孔40から抜出させる。次いで板体29とともにレバー31
を前後方向軸心30の周りに横倒させ、上昇限度検出装置
25を横向きの非作用位置とする。このとき第5図仮想線
に示すように、横倒したレバー31がリミツトスイツチ41
を操作し、この操作動により制御装置15を介して昇降装
置13の少くとも上昇動をロツクし、以つて作業台16は上
昇または昇降が行えないことになる。したがつて乗り台
17上からの各種作業は安定して安全に行える。なお、こ
の状態において、下降釦21により作業台16の下降のみを
行うこともできる。所期の作業を終えたのち、レバー31
を起立揺動させてリミツトスイツチ41を非操作すること
で、前述したように上昇釦20と下昇釦21により作業台16
の昇降を行える。
例では手押しなどによる走行式を示しているが、これは
自走式であつてもよい。この走行時において接地体6は
上昇され、また腕杆4は内方へ揺動されて第2図実線、
ならびに第3図仮想線Hで示すように台車本体1内に納
つている。目的とする地点に到達したならば、第1図、
第3図実線、ならびに第2図仮想線に示すように腕杆4
は外方へ揺動され、そして接地体6が着地される。次い
で所期の高所作業に移るのであるが、これは作業者が乗
り台17に上り、そして昇降装置13により作業台16を所定
の高さまで上昇させて行う。すなわちレバー31を板体29
とともに前後方向軸心30の周りに起立揺動させて上昇限
度検出装置25を上向きの作用姿勢にするとともに、ばね
39の力によりストツパーピン36を係止孔40に嵌入させて
起立揺動の位置を維持する。これにより上昇限度検出装
置25から上向きに超音波Bが発せられ、このとき反射を
検知可能な設定距離Lが調整されている。この状態で乗
り台17上の作業者が上昇釦20を押すことで、制御装置15
を介して昇降装置13が上昇動され、作業台16の上昇が行
われる。また下降釦21を押すことで昇降装置13が下降動
され、作業台16の下降が行われる。作業台16を所望の高
さまで上昇させて停止させたのち、操作具38を介してス
トツパーピン36を、ばね39に抗して前方へ移動させ、係
止孔40から抜出させる。次いで板体29とともにレバー31
を前後方向軸心30の周りに横倒させ、上昇限度検出装置
25を横向きの非作用位置とする。このとき第5図仮想線
に示すように、横倒したレバー31がリミツトスイツチ41
を操作し、この操作動により制御装置15を介して昇降装
置13の少くとも上昇動をロツクし、以つて作業台16は上
昇または昇降が行えないことになる。したがつて乗り台
17上からの各種作業は安定して安全に行える。なお、こ
の状態において、下降釦21により作業台16の下降のみを
行うこともできる。所期の作業を終えたのち、レバー31
を起立揺動させてリミツトスイツチ41を非操作すること
で、前述したように上昇釦20と下昇釦21により作業台16
の昇降を行える。
前述したような作業台16の上昇中に、たとえば第1図、
第2図仮想線で示すように設定距離L1内に他物Aが位置
すると上昇限度検出装置25が検出動し、制御装置15を介
して昇降装置13の上昇動を自動的に停止させる。これに
より上昇時の操作ミスによつて、作業者や作業台16が他
物Aに衝突するのを防止し得る。作業レベルの関係上、
設定距離L1内に他物Aがあるけれども作業台16を上昇さ
せたいときには、乗り台17上の作業者は解除操作部24の
操作釦23を押して、前述した昇降装置13の上昇動停止を
解除し、そして充分に注意しながら昇降操作部22の上昇
釦20を押せばよい。
第2図仮想線で示すように設定距離L1内に他物Aが位置
すると上昇限度検出装置25が検出動し、制御装置15を介
して昇降装置13の上昇動を自動的に停止させる。これに
より上昇時の操作ミスによつて、作業者や作業台16が他
物Aに衝突するのを防止し得る。作業レベルの関係上、
設定距離L1内に他物Aがあるけれども作業台16を上昇さ
せたいときには、乗り台17上の作業者は解除操作部24の
操作釦23を押して、前述した昇降装置13の上昇動停止を
解除し、そして充分に注意しながら昇降操作部22の上昇
釦20を押せばよい。
なお設定距離Lにおいて超音波Bは、第3図に示すよう
に昇降柱7、作業台16、上昇限度検出装置25などを含む
範囲に設定してある。
に昇降柱7、作業台16、上昇限度検出装置25などを含む
範囲に設定してある。
考案の効果 上記構成の本考案によると、作業台上の作業者が昇降操
作部を操作し、それに基づいて昇降装置を正逆作動させ
ることで作業台の昇降を行うことができる。そして上昇
する作業台が他物に対して設定距離にまで近づいたと
き、この他物を上昇限度検出装置が検出して昇降装置の
上昇動を自動的に停止させることができ、したがつて上
昇時の操作ミスなどによつて他物に作業者や作業台が当
たることを未然に防止できて、人身事故や破損などをな
くすことができる。また、このような停止後において、
作業台を或る距離だけ上昇させたいときには、解除操作
部を操作して上昇停止を解除するとともに、昇降操作部
を上昇操作することで容易に行うことができる。作業台
を目的の高さにしたのち上昇限度検出装置を横倒させる
ことで、ロツク操作装置が操作されて昇降装置の上昇動
または昇降動をロツクできて、作業台は少くとも上昇動
を全く行わない状態にできるとともに、横倒させた上昇
限度検出装置は作業の邪魔にならない位置にでき、した
がつて作業台上からの各種作業は安定して安全に行うこ
とができる。
作部を操作し、それに基づいて昇降装置を正逆作動させ
ることで作業台の昇降を行うことができる。そして上昇
する作業台が他物に対して設定距離にまで近づいたと
き、この他物を上昇限度検出装置が検出して昇降装置の
上昇動を自動的に停止させることができ、したがつて上
昇時の操作ミスなどによつて他物に作業者や作業台が当
たることを未然に防止できて、人身事故や破損などをな
くすことができる。また、このような停止後において、
作業台を或る距離だけ上昇させたいときには、解除操作
部を操作して上昇停止を解除するとともに、昇降操作部
を上昇操作することで容易に行うことができる。作業台
を目的の高さにしたのち上昇限度検出装置を横倒させる
ことで、ロツク操作装置が操作されて昇降装置の上昇動
または昇降動をロツクできて、作業台は少くとも上昇動
を全く行わない状態にできるとともに、横倒させた上昇
限度検出装置は作業の邪魔にならない位置にでき、した
がつて作業台上からの各種作業は安定して安全に行うこ
とができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は側面図、第3図は平面図、第4図は要部の一部切欠
き側面図、第5図は第4図におけるV-V矢視図である。 1……台車本体、7……昇降柱、13……昇降装置、15…
…制御装置、16……作業台、17……乗り台、18……安全
柵、20……上昇釦、21……下降釦、22……昇降操作部、
23……操作釦、24……解除操作部、25……上昇限度検出
装置、26……ブラケツト、27……前後方向ピン、29……
板体、31……レバー、33……ストツパー装置、36……ス
トツパーピン、40……係止孔、41……リミツトスイツチ
(ロツク操作装置)、A……他物、B……超音波、L・
L1……設定距離。
図は側面図、第3図は平面図、第4図は要部の一部切欠
き側面図、第5図は第4図におけるV-V矢視図である。 1……台車本体、7……昇降柱、13……昇降装置、15…
…制御装置、16……作業台、17……乗り台、18……安全
柵、20……上昇釦、21……下降釦、22……昇降操作部、
23……操作釦、24……解除操作部、25……上昇限度検出
装置、26……ブラケツト、27……前後方向ピン、29……
板体、31……レバー、33……ストツパー装置、36……ス
トツパーピン、40……係止孔、41……リミツトスイツチ
(ロツク操作装置)、A……他物、B……超音波、L・
L1……設定距離。
Claims (1)
- 【請求項1】台車本体に昇降装置を介して作業台を設
け、この作業台に、昇降操作部と、その検出動により上
昇動を停止させる上昇限度検出装置と、上昇停止の解除
操作部とを設け、前記上昇限度検出装置は、作用位置と
なる起立姿勢と非作用位置となる横倒姿勢とに切換え自
在に設け、この上昇限度検出装置の横倒時に操作されて
昇降装置の少くとも上昇動をロツクするロツク操作装置
を設けたことを特徴とする作業台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145688U JPH0625509Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145688U JPH0625509Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115699U JPH01115699U (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0625509Y2 true JPH0625509Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31220028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145688U Expired - Lifetime JPH0625509Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625509Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013052948A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | West Nippon Expressway Co Ltd | 高所作業車の安全装置 |
| JP2013052949A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Aichi Corp | 高所作業車の安全装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1145688U patent/JPH0625509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01115699U (ja) | 1989-08-03 |
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