JPH01284702A - 地中埋設配管の不等沈下検知方法および装置 - Google Patents
地中埋設配管の不等沈下検知方法および装置Info
- Publication number
- JPH01284702A JPH01284702A JP11527688A JP11527688A JPH01284702A JP H01284702 A JPH01284702 A JP H01284702A JP 11527688 A JP11527688 A JP 11527688A JP 11527688 A JP11527688 A JP 11527688A JP H01284702 A JPH01284702 A JP H01284702A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- fiber cable
- buried pipe
- connector
- sinking
- Prior art date
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- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
地中埋設配管の不等沈下を光学的手段により検知する方
法および装置に関する。
法および装置に関する。
[従来技術]
造成地等に埋設されている配管は、地盤の変動により不
等に変曲等して漏洩あるいは破裂し、場合によっては重
大な災害となる可能性がある。
等に変曲等して漏洩あるいは破裂し、場合によっては重
大な災害となる可能性がある。
従って、埋設されている配管の埋設状況を常に監視して
、場合によっては埋設管を掘り起こして再度埋する等の
メンテナンスが必要である。埋設されている配管の敷設
状況を調査する方法として、埋設管の天端に検査用パイ
プを持着させ、該パイプ内をワイヤ等により牽引される
傾斜計を移動させて埋設管のプロフィールを測定する方
法(特開昭61−102511号公報)、埋設管内をワ
イヤ等により牽引される傾斜計を移動させて埋設管のプ
ロフィールを測定する方法(特開昭61−107112
号公報)、埋設管にワイヤを展張して張力検出器により
変化量を検知する方法(特開昭62−147200号公
報)が紹介されており、このほかに、埋設管の天端に沈
下量を複数取り付け、トランシット等により見通して沈
下量を観測する方法知られている。
、場合によっては埋設管を掘り起こして再度埋する等の
メンテナンスが必要である。埋設されている配管の敷設
状況を調査する方法として、埋設管の天端に検査用パイ
プを持着させ、該パイプ内をワイヤ等により牽引される
傾斜計を移動させて埋設管のプロフィールを測定する方
法(特開昭61−102511号公報)、埋設管内をワ
イヤ等により牽引される傾斜計を移動させて埋設管のプ
ロフィールを測定する方法(特開昭61−107112
号公報)、埋設管にワイヤを展張して張力検出器により
変化量を検知する方法(特開昭62−147200号公
報)が紹介されており、このほかに、埋設管の天端に沈
下量を複数取り付け、トランシット等により見通して沈
下量を観測する方法知られている。
[発明が解決しようとする課題]
前述のように、従来の検知方法として、特開昭61−1
02511号公報および特開昭61−107112号公
報において紹介されている傾斜計を使用しての検知方法
は、検出用パイプ内あるいは埋設管内を、ワイヤ等によ
り牽引される傾斜計を移動させて埋設管の傾斜量および
位置を観測し、観測データを分析して過去のデータと比
較し、不等沈下の発生を判別する方式であるために、間
けつ的な測定しかできず、従って、リアルタイムでの検
知が出来ない。
02511号公報および特開昭61−107112号公
報において紹介されている傾斜計を使用しての検知方法
は、検出用パイプ内あるいは埋設管内を、ワイヤ等によ
り牽引される傾斜計を移動させて埋設管の傾斜量および
位置を観測し、観測データを分析して過去のデータと比
較し、不等沈下の発生を判別する方式であるために、間
けつ的な測定しかできず、従って、リアルタイムでの検
知が出来ない。
前者の特開昭61−102511号公報において紹介さ
れている技術の場合、検出用パイプを埋設管に持着させ
て敷設するために設備費が大きくなる点と、傾斜計をワ
イヤ等により牽引させるために長距離パイプには採用が
難しい。
れている技術の場合、検出用パイプを埋設管に持着させ
て敷設するために設備費が大きくなる点と、傾斜計をワ
イヤ等により牽引させるために長距離パイプには採用が
難しい。
後者の特開昭61−107112号公報において紹介さ
れている技術の場合、埋設管内で傾斜計を移動させるた
めに、パイプラインの運転を停止しなければならない点
と、傾斜計を埋設管内に出し入れするピグランチングお
よびレシービングバーレルが必要となり、設備費が増大
する点が問題である。
れている技術の場合、埋設管内で傾斜計を移動させるた
めに、パイプラインの運転を停止しなければならない点
と、傾斜計を埋設管内に出し入れするピグランチングお
よびレシービングバーレルが必要となり、設備費が増大
する点が問題である。
次に、特開昭62−147200号公報において紹介さ
れている技術の場合、埋設されたワイヤの電気防食のた
めに土壌と埋設管を電気的に絶縁しなければならないが
、ワイヤとワイヤ止め、ワイヤガイドなどの絶縁が難し
いという問題点があり、更に、電磁誘導で、ワイヤに事
故電流が流れる恐れがある。
れている技術の場合、埋設されたワイヤの電気防食のた
めに土壌と埋設管を電気的に絶縁しなければならないが
、ワイヤとワイヤ止め、ワイヤガイドなどの絶縁が難し
いという問題点があり、更に、電磁誘導で、ワイヤに事
故電流が流れる恐れがある。
沈下量による検知方式の場合、不等沈下を検知するため
には、短い区間ごとに沈下量を設ける必要があるため、
費用が増大する。また、沈下量の頭をトランシット等で
目視により観測し、過去のデータと付き合わせて沈下を
知るために、前者と同様にリアルタイムでの検知が出来
という問題点がある。
には、短い区間ごとに沈下量を設ける必要があるため、
費用が増大する。また、沈下量の頭をトランシット等で
目視により観測し、過去のデータと付き合わせて沈下を
知るために、前者と同様にリアルタイムでの検知が出来
という問題点がある。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
、不等沈下の発生をリアルタイムに検知でき、しかも設
備費が大きくならない地中埋設配管の不等沈下検知方法
および装置を提供することを目的とする。
、不等沈下の発生をリアルタイムに検知でき、しかも設
備費が大きくならない地中埋設配管の不等沈下検知方法
および装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]地中に埋設さ
れている配管が、不等沈下等により変形して光ファイバ
ー・ケーブルが張力を受けたとき接続部に間隙が生じる
ように形成された光ファイバー・ケーブル用コネクター
により、光ファイバー・ケーブルを接続し、地中埋設配
管に持着く長さ方向には移動可能なように、固定する)
して延線し、前記延線された光ファイバーの一端から光
を投光し、他端で光ファイバーを伝播してくる光を受光
し、前記受y′。量が減少することを検知して地中埋設
配管の不等沈下を検知する方法である。
れている配管が、不等沈下等により変形して光ファイバ
ー・ケーブルが張力を受けたとき接続部に間隙が生じる
ように形成された光ファイバー・ケーブル用コネクター
により、光ファイバー・ケーブルを接続し、地中埋設配
管に持着く長さ方向には移動可能なように、固定する)
して延線し、前記延線された光ファイバーの一端から光
を投光し、他端で光ファイバーを伝播してくる光を受光
し、前記受y′。量が減少することを検知して地中埋設
配管の不等沈下を検知する方法である。
配管が不等沈下等により変形すると、光ファイバー・ケ
ーブルは配管に持着されているので、張力を受ける。こ
れにより、接続部に間隙が生じ、受光量が減少するので
、不等沈下が生じたことが直ちに検出できる。
ーブルは配管に持着されているので、張力を受ける。こ
れにより、接続部に間隙が生じ、受光量が減少するので
、不等沈下が生じたことが直ちに検出できる。
前記、光ファイバー・ケーブル用コネクターは、光ファ
イバー・ケーブルを内部に把持し、相対する面が密着し
たときに前記光ファイバーが互いに光学的に結合される
ように構成されたプラグと、前記プラグを挿嵌するスリ
ーブと、プラグを圧着させる弾性押し付け機構とを有し
ている。
イバー・ケーブルを内部に把持し、相対する面が密着し
たときに前記光ファイバーが互いに光学的に結合される
ように構成されたプラグと、前記プラグを挿嵌するスリ
ーブと、プラグを圧着させる弾性押し付け機構とを有し
ている。
プラグに光ファイバー・ケーブルを把持させ、スリーブ
中に嵌装して、弾性押し付け機構により押し付けると、
光ファイバー・ケーブルの端面同志が密着し、光が伝達
されるようになる。光ファイバー・ケーブルに張力がか
かると、プラグが弾性押し付け機構に抗して移動し、光
ファイバー・ケーブルの端面同志が離れて、光が伝わら
なくなる。
中に嵌装して、弾性押し付け機構により押し付けると、
光ファイバー・ケーブルの端面同志が密着し、光が伝達
されるようになる。光ファイバー・ケーブルに張力がか
かると、プラグが弾性押し付け機構に抗して移動し、光
ファイバー・ケーブルの端面同志が離れて、光が伝わら
なくなる。
[発明の実施例]
以下、本発明の地中埋設配管の不等沈下検知装置の一実
施例を第1図、第2図、第3図および第4図により説明
する。
施例を第1図、第2図、第3図および第4図により説明
する。
図において、1はコネクター、2は光ファイバー・ケー
ブル、3.4は締付帯、5は地中埋設管、6は地中埋設
管5に施された塗覆層、7は抑え円盤、8はスプリング
、9 (9a、9b)はプラグ、10はスリーブ、11
は防水ケース、12は防水ブッシングであり、抑え円盤
7及びスプリング8が弾性押し付け機構を構成している
。
ブル、3.4は締付帯、5は地中埋設管、6は地中埋設
管5に施された塗覆層、7は抑え円盤、8はスプリング
、9 (9a、9b)はプラグ、10はスリーブ、11
は防水ケース、12は防水ブッシングであり、抑え円盤
7及びスプリング8が弾性押し付け機構を構成している
。
塗覆層6を持つ地中埋設管5に沿って、光ファイバー・
ケーブル用コネクタ1付きの光ファイバー・ケーブル2
を敷設し、コネクタ1の部分はコネクタ1が軸方向およ
び円周方向に移動しないように締付帯3により緊締し、
光ファイバー・ケーブル2の部分は光ファイバー・ケー
ブル2が円周方向に移動しない程度に締付帯4により締
付ける。前記コネクタ1の部分は堅固な防水ケース11
に収納されており、光ファイバー・ケーブル2の貫通部
はリング状の防水ブッシング12により固縛されている
。前記防水ケース11内のコネクター1は、ケーブル2
の接続部を内部に把持するプラグ9a、9bとプラグ9
a、9bを内部に摺動自在に嵌装するスリーブ10と、
プラグ9a、9bをスリーブ10内で圧着させる抑え円
盤7、スプリング8から構成されている。
ケーブル用コネクタ1付きの光ファイバー・ケーブル2
を敷設し、コネクタ1の部分はコネクタ1が軸方向およ
び円周方向に移動しないように締付帯3により緊締し、
光ファイバー・ケーブル2の部分は光ファイバー・ケー
ブル2が円周方向に移動しない程度に締付帯4により締
付ける。前記コネクタ1の部分は堅固な防水ケース11
に収納されており、光ファイバー・ケーブル2の貫通部
はリング状の防水ブッシング12により固縛されている
。前記防水ケース11内のコネクター1は、ケーブル2
の接続部を内部に把持するプラグ9a、9bとプラグ9
a、9bを内部に摺動自在に嵌装するスリーブ10と、
プラグ9a、9bをスリーブ10内で圧着させる抑え円
盤7、スプリング8から構成されている。
不等性下等により地中埋設管5が変形すると、光ファイ
バー・ケーブル2は、締付帯4により地中埋設管5に持
着されているので地中埋設管5に沿って変形し、張力が
かかる。光ファイバー・ケーブル2は締付帯4により、
配管軸方向に・移動可能なように緊締されているので、
この張力はコネクター1に伝達される。コネクター1の
部分はコネクター1が軸方向および円周方向に移動しな
いように締付帯3により緊締されているので、この張力
によりプラグ9aと9bがスプリング8の力に抗して押
し広げられ、光の伝達が遮断される。
バー・ケーブル2は、締付帯4により地中埋設管5に持
着されているので地中埋設管5に沿って変形し、張力が
かかる。光ファイバー・ケーブル2は締付帯4により、
配管軸方向に・移動可能なように緊締されているので、
この張力はコネクター1に伝達される。コネクター1の
部分はコネクター1が軸方向および円周方向に移動しな
いように締付帯3により緊締されているので、この張力
によりプラグ9aと9bがスプリング8の力に抗して押
し広げられ、光の伝達が遮断される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、光ファイバー・コネ
クター付光ファイバー・ケーブルを埋設管に沿って敷設
し、埋設管の沈下を光ファイバー・ケーブルに伝え、コ
ネクターにギャップができて光の伝搬が遮られることに
より、不等沈下を検知出来るように構成したので、装置
が安価に出来、また、リアルタイムに検知出来る効果が
ある。
クター付光ファイバー・ケーブルを埋設管に沿って敷設
し、埋設管の沈下を光ファイバー・ケーブルに伝え、コ
ネクターにギャップができて光の伝搬が遮られることに
より、不等沈下を検知出来るように構成したので、装置
が安価に出来、また、リアルタイムに検知出来る効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す地中埋設管の側面図
、第2図は第1図内の■〜■矢視断面図、第3図は光フ
ァイバー・ケーブル用コネクタ一部の拡大図、第4図は
第3図内の■〜■矢視断面図である。 1・・・光ファイバー・ケーブル用コネクター、2・・
・光ファイバー・ケーブル、3.4・・・締付帯、5・
・・地中埋設管、6・・・塗覆層、7・・・抑え円盤、
8・・・スプリング、9a、9b・・・プラグ、10・
・・スリーブ、11・・・防水ケース、12・・・防水
ブッシング。
、第2図は第1図内の■〜■矢視断面図、第3図は光フ
ァイバー・ケーブル用コネクタ一部の拡大図、第4図は
第3図内の■〜■矢視断面図である。 1・・・光ファイバー・ケーブル用コネクター、2・・
・光ファイバー・ケーブル、3.4・・・締付帯、5・
・・地中埋設管、6・・・塗覆層、7・・・抑え円盤、
8・・・スプリング、9a、9b・・・プラグ、10・
・・スリーブ、11・・・防水ケース、12・・・防水
ブッシング。
Claims (2)
- (1)光ファイバー・ケーブルが張力を受けたとき接続
部に間隙が生じるように形成された光ファイバー・ケー
ブル用コネクタにより、光ファイバー・ケーブルを接続
し、地中埋設配管に持着して延線し、前記延線された光
ファイバー・ケーブルの一端から光を投光し、他端で光
ファイバー・ケーブルを伝播してくる光を受光し、前記
受光量が減少することを検知して地中埋設配管の不等沈
下を検知する方法。 - (2)光ファイバー・ケーブルを内部に把持し、相対す
る面が密着したときに前記光ファイバー・ケーブルが互
いに光学的に結合されるように構成され、プラグと、前
記プラグを挿嵌するスリーブと、プラグを圧着させる弾
性押し付け機構とを有してなる地中埋設配管の不等沈下
検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11527688A JPH01284702A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 地中埋設配管の不等沈下検知方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11527688A JPH01284702A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 地中埋設配管の不等沈下検知方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284702A true JPH01284702A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14658653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11527688A Pending JPH01284702A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 地中埋設配管の不等沈下検知方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0867688A3 (de) * | 1997-03-25 | 1999-07-07 | GLÖTZL GESELLSCHAFT FÜR BAUMESSTECHNIK mbH | Wegmessvorrichtung |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP11527688A patent/JPH01284702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0867688A3 (de) * | 1997-03-25 | 1999-07-07 | GLÖTZL GESELLSCHAFT FÜR BAUMESSTECHNIK mbH | Wegmessvorrichtung |
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