JPH01284830A - スペーサ材の散布装置 - Google Patents
スペーサ材の散布装置Info
- Publication number
- JPH01284830A JPH01284830A JP11553388A JP11553388A JPH01284830A JP H01284830 A JPH01284830 A JP H01284830A JP 11553388 A JP11553388 A JP 11553388A JP 11553388 A JP11553388 A JP 11553388A JP H01284830 A JPH01284830 A JP H01284830A
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- Japan
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- spacer material
- adhesive particles
- electrode plate
- electrode
- substrate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、液晶セル、特に強誘電性液晶セルを作成する
時に用いるスペーサ材の散布装置に関するものである。
時に用いるスペーサ材の散布装置に関するものである。
従来、強誘電性液晶素子のスペーサ材散布工程は、スペ
ーサ材を分散させた分散媒を霧吹き等の手段により、大
気中に噴射し、分散媒を気化させ、スペーサ粒子をそれ
自身の自重で自然降下させ、基板上に到達、付着させて
いた。
ーサ材を分散させた分散媒を霧吹き等の手段により、大
気中に噴射し、分散媒を気化させ、スペーサ粒子をそれ
自身の自重で自然降下させ、基板上に到達、付着させて
いた。
しかしながら、スペーサ材を基板上に自然降下させる方
法では、スペーサ材の散布工程に長時間を要していた。
法では、スペーサ材の散布工程に長時間を要していた。
特に強誘電性液晶の場合はスペーサ材が微小なため、自
然降下させる方法では非常に長時間を要する。例えば、
5i02 (比重2.55、直径1μm)の球形微粒子
では、大気中を自然落下するときの速度は、およそ8X
10−”cm/s(ストごクスの法則より)であり、5
0cm降下させるのに要する時間は、100分程となっ
ていた。
然降下させる方法では非常に長時間を要する。例えば、
5i02 (比重2.55、直径1μm)の球形微粒子
では、大気中を自然落下するときの速度は、およそ8X
10−”cm/s(ストごクスの法則より)であり、5
0cm降下させるのに要する時間は、100分程となっ
ていた。
本発明の目的は、短縮された時間でプレートへのスペー
サ材散布を行うことができる散布装置を提供することに
ある。
サ材散布を行うことができる散布装置を提供することに
ある。
本発明の別の目的は、プレートへのスペーサ材散布を均
一分布で行うことができる散布装置を提供することにあ
る。
一分布で行うことができる散布装置を提供することにあ
る。
本発明は、
a、スペーサ材と接着剤粒子とを噴射させる噴射手段、
b、スペーサ材と接着剤粒子に電荷を付与する帯電手段
、及び C9帯電したスペーサ材と接着剤粒子と、液晶セルを構
成するためのプレートの背後に配置した電極との間に電
気的引力を生じさせる電位を前記電極に付与する手段 を有するスペーサ材の散布装置である。
、及び C9帯電したスペーサ材と接着剤粒子と、液晶セルを構
成するためのプレートの背後に配置した電極との間に電
気的引力を生じさせる電位を前記電極に付与する手段 を有するスペーサ材の散布装置である。
第1図は、本実施例を示す説明図である。lはスペーサ
材を分散させた分散媒を噴射するノズル、2は基板上に
設けられた複数の放電ピン、3は液晶セルを構成するた
めの基板、4は電極板であり、かつ、基板3を置くため
のステージである。5はスペーサ材である。6は直流高
圧電源である。7は接着剤粒子である。
材を分散させた分散媒を噴射するノズル、2は基板上に
設けられた複数の放電ピン、3は液晶セルを構成するた
めの基板、4は電極板であり、かつ、基板3を置くため
のステージである。5はスペーサ材である。6は直流高
圧電源である。7は接着剤粒子である。
上記構成において、スペーサ材5はノズルlより分散媒
(例えば、イソプロピルアルコール、n−へキサン、ブ
タン、三井・デュポンフロロケミカル■製のフレオン等
)に分散した状態で大気中に噴射され、その後分散媒は
気化する。スペーサ材5は、基板上に設けられた放電ピ
ン3によって作られたコロナ放電空間内で負イオンとの
衝突等により負に帯電する。この時、電極板4はグラン
ドに接続されているため、この結果スペーサ材5と電極
板4との間に電気的引力が働き、スペーサ材5は、電極
板4の上に配置した基板3に到達、散布される。
(例えば、イソプロピルアルコール、n−へキサン、ブ
タン、三井・デュポンフロロケミカル■製のフレオン等
)に分散した状態で大気中に噴射され、その後分散媒は
気化する。スペーサ材5は、基板上に設けられた放電ピ
ン3によって作られたコロナ放電空間内で負イオンとの
衝突等により負に帯電する。この時、電極板4はグラン
ドに接続されているため、この結果スペーサ材5と電極
板4との間に電気的引力が働き、スペーサ材5は、電極
板4の上に配置した基板3に到達、散布される。
スペーサ材5は、一般に基板3に1 m m”当り異4
由≠−# 100〜500個の割合で散布される。又、
分散媒中に存在する時のスペーサ材5は、一般に0.0
1wt%の割合で含有されることができる。
由≠−# 100〜500個の割合で散布される。又、
分散媒中に存在する時のスペーサ材5は、一般に0.0
1wt%の割合で含有されることができる。
又、コロナ放電器の放電ピン2には、10 K V〜1
00KVの電圧が印加されて、グランドに接続した電極
板4との間で放電が発生する。この際の電圧は、直流又
は、ACバイアスを付与した直流が用いられる。
00KVの電圧が印加されて、グランドに接続した電極
板4との間で放電が発生する。この際の電圧は、直流又
は、ACバイアスを付与した直流が用いられる。
又、本実施例では、放電ピン2に負(グランドに対して
)の電圧を印加したが、正(グランドに対して)の電圧
を印加することによっても同様の効果を得ることができ
る。
)の電圧を印加したが、正(グランドに対して)の電圧
を印加することによっても同様の効果を得ることができ
る。
スペーサ材5には、それ自身の重力に加え、電気的引力
が加わることとなるため、スペーサ材5を自重のみで自
然降下させる方法に比較して、より短時間のうちに、ス
ペーサ材5の基板3上への到達、付着を完了することが
可能となった。しかも、散布状態を均一にすることがで
きる。例えば、顕微鏡により異なる10ケ所を観察した
ところ、何れの測定域で1 m m”当り300個(±
1%の誤差範囲)であつた。
が加わることとなるため、スペーサ材5を自重のみで自
然降下させる方法に比較して、より短時間のうちに、ス
ペーサ材5の基板3上への到達、付着を完了することが
可能となった。しかも、散布状態を均一にすることがで
きる。例えば、顕微鏡により異なる10ケ所を観察した
ところ、何れの測定域で1 m m”当り300個(±
1%の誤差範囲)であつた。
これに対し、自重のみで自然降下させる方法の場合では
、同様の測定での誤差範囲は±15%であった。
、同様の測定での誤差範囲は±15%であった。
実施例2
第2図は、本実施例を示す説明図である。放電ピン2を
ノズル1の内部に設けたこと以外は、実施例1と同様に
してスペーサ材5を基板3に付着させたところ、スペー
サ材5を自重のみで自然降下させる方法に比較して、よ
り短時間のうちに、スペーサ材5の基板3上への到達、
付着を完了することが可能となった。
ノズル1の内部に設けたこと以外は、実施例1と同様に
してスペーサ材5を基板3に付着させたところ、スペー
サ材5を自重のみで自然降下させる方法に比較して、よ
り短時間のうちに、スペーサ材5の基板3上への到達、
付着を完了することが可能となった。
実施例3
第2図の如く放電ピン2をノズル1の内部及び第1図の
如(電極板3の上に設け、これ以外は実施例1と同様に
してスペーサ材5を基板3に付着させた。その結果、ス
ペーサ材5を自重のみで自然降下させる方法に比較して
、より短時間のうちに、スペーサ材5の基板3上への到
達、付着を完了することが可能となった。
如(電極板3の上に設け、これ以外は実施例1と同様に
してスペーサ材5を基板3に付着させた。その結果、ス
ペーサ材5を自重のみで自然降下させる方法に比較して
、より短時間のうちに、スペーサ材5の基板3上への到
達、付着を完了することが可能となった。
スペーサ材5を散布した基板3は、他方の基板と重ね合
せることによって、セルを作成することができる。この
際、スペーサ材5を散布した基板3及び他方の基板には
、予め電極となる透明導電膜と配向制御膜(さらには透
明導電膜と配向制御膜との間に絶縁膜が設けられる)と
が設けられている。
せることによって、セルを作成することができる。この
際、スペーサ材5を散布した基板3及び他方の基板には
、予め電極となる透明導電膜と配向制御膜(さらには透
明導電膜と配向制御膜との間に絶縁膜が設けられる)と
が設けられている。
第3図は、スペーサ材5を散布した基板3を用いること
によって作成した強誘電性液晶セルの断面図である。第
3図において、31は他方の基板で、基板31と3には
それぞれ透明電極32Aと32Bが設けられ、その上に
それぞれ絶縁膜33Aと33B (500人〜5000
人、好ましくは800人〜3000人厚の5i02膜、
TiO2膜など)が設けられ、さらにその上にそれぞれ
配向制御膜(10人〜1000人、好ましくは50人〜
500人厚のラビング処理したポリイミド膜、ポリビニ
ルアルコール膜、ポリアミド膜など)が設けられている
。
によって作成した強誘電性液晶セルの断面図である。第
3図において、31は他方の基板で、基板31と3には
それぞれ透明電極32Aと32Bが設けられ、その上に
それぞれ絶縁膜33Aと33B (500人〜5000
人、好ましくは800人〜3000人厚の5i02膜、
TiO2膜など)が設けられ、さらにその上にそれぞれ
配向制御膜(10人〜1000人、好ましくは50人〜
500人厚のラビング処理したポリイミド膜、ポリビニ
ルアルコール膜、ポリアミド膜など)が設けられている
。
基板31と3との間隔は、その間に配置した強誘電性ス
メクチック液晶35のらせん配列構造の形成を制御する
のに十分に薄く設定されているのが好ましい。このため
には、一般にスペーサ材5の直径サイズを0.5μm〜
5μm1好ましくは1.0〜2.0μm程度に設定する
。又、この強誘電性液晶セル30の両側にはクロスニコ
ルの偏光子36Aと36Bが配置されている。この強誘
電性スメクチック液晶セル30は、クラークらのUSP
4367924に詳細に述べられている。
メクチック液晶35のらせん配列構造の形成を制御する
のに十分に薄く設定されているのが好ましい。このため
には、一般にスペーサ材5の直径サイズを0.5μm〜
5μm1好ましくは1.0〜2.0μm程度に設定する
。又、この強誘電性液晶セル30の両側にはクロスニコ
ルの偏光子36Aと36Bが配置されている。この強誘
電性スメクチック液晶セル30は、クラークらのUSP
4367924に詳細に述べられている。
本発明で用いるスペーサ材5としては、球状シリカを用
いることができる。この球状シリカは、アルキルシリケ
ートのアルコール溶液をアンモニア水と接触させて得る
ことができる。アルキルシリケートは、オルトけい酸(
H4SiO4)のアルキルエステルで一般式Si (O
R)4;Rメチル、エチル、プロピル、ブチル、アミル
などのアルキル基;で表わされ、好ましくはエチルシリ
ケートとプロピルシリケートが用いられる。使用するア
ルコールとしては、メタノール、エタノール、プロパツ
ールなどである。又、このアルコール中にn−ヘキサン
、ヘプタン、トルエン、キシレンなどを重量比でアルコ
ールlに対して0.01〜5の割合で含有させることも
可能である。
いることができる。この球状シリカは、アルキルシリケ
ートのアルコール溶液をアンモニア水と接触させて得る
ことができる。アルキルシリケートは、オルトけい酸(
H4SiO4)のアルキルエステルで一般式Si (O
R)4;Rメチル、エチル、プロピル、ブチル、アミル
などのアルキル基;で表わされ、好ましくはエチルシリ
ケートとプロピルシリケートが用いられる。使用するア
ルコールとしては、メタノール、エタノール、プロパツ
ールなどである。又、このアルコール中にn−ヘキサン
、ヘプタン、トルエン、キシレンなどを重量比でアルコ
ールlに対して0.01〜5の割合で含有させることも
可能である。
又、本発明の好ましい具体例では、上述のスペーサ材5
とともに接着剤粒子7をノズルlから噴射させることが
できる。この接着剤粒子7をスペーサ材5とともに散布
した基板3を用いることによって作成したセルは、2枚
の基板がスペーサ材5による間隔を保持したまま強固に
接着されるため、衝撃による強誘電性液晶の配向破壊(
サンデッドテクスチャーを生じる)を防ぐことができる
。
とともに接着剤粒子7をノズルlから噴射させることが
できる。この接着剤粒子7をスペーサ材5とともに散布
した基板3を用いることによって作成したセルは、2枚
の基板がスペーサ材5による間隔を保持したまま強固に
接着されるため、衝撃による強誘電性液晶の配向破壊(
サンデッドテクスチャーを生じる)を防ぐことができる
。
接着剤粒子7としては、分子内にエポキシ基を2個ある
いはそれ以上含むエポキシ化合物と硬化剤とが含まれて
いる。エポキシ化合物としては、ビスフェノールAの両
末端グリシジルエーテル化物、ポリエチレングリコール
のジグリシジルエーテル、フェノールノボラック型化合
物のポリグリシジルエーテル、N、N、N’ 、N’−
テトラグリシジル−m−キシレンジアミンなどを用いる
ことができる。硬化剤としては、ジシアンジアミド、イ
ミダゾール類、ルイス酸コンプレックス類、フェノール
類、フェノールノボラック類、ポリビニルフェノール類
、カルボン酸類、酸無水物類、酸性ポリエステル類、ス
チレンマレイン酸コポリマ、ポリアミン類などが挙げら
れるが、特にフェノールノボラック類やポリビニルフェ
ノール類などのフェノール系硬化剤が好ましい。
いはそれ以上含むエポキシ化合物と硬化剤とが含まれて
いる。エポキシ化合物としては、ビスフェノールAの両
末端グリシジルエーテル化物、ポリエチレングリコール
のジグリシジルエーテル、フェノールノボラック型化合
物のポリグリシジルエーテル、N、N、N’ 、N’−
テトラグリシジル−m−キシレンジアミンなどを用いる
ことができる。硬化剤としては、ジシアンジアミド、イ
ミダゾール類、ルイス酸コンプレックス類、フェノール
類、フェノールノボラック類、ポリビニルフェノール類
、カルボン酸類、酸無水物類、酸性ポリエステル類、ス
チレンマレイン酸コポリマ、ポリアミン類などが挙げら
れるが、特にフェノールノボラック類やポリビニルフェ
ノール類などのフェノール系硬化剤が好ましい。
上述の硬化剤はエポキシ化合物1当量に対して0.05
〜1当量で用いることができる。
〜1当量で用いることができる。
又、上述の接着剤粒子7は、スペーサ材5の1個〔発明
の効果〕 以上説明したように、本発明は、スペーサ材の散布時に
、スペーサ材を電極板の極性と逆の電荷に帯電させ、こ
れによりスペーサ材と電極板との間に電気的引力を作用
させたものである。
の効果〕 以上説明したように、本発明は、スペーサ材の散布時に
、スペーサ材を電極板の極性と逆の電荷に帯電させ、こ
れによりスペーサ材と電極板との間に電気的引力を作用
させたものである。
この結果、スペーサ材を電極板上に置かれた基板に短時
間で到達、付着させることができ、従来例に比較して、
スペーサ散布工程に要する時間を短縮できるとともに、
均一散布状態を形成できるという優れた効果を奏する。
間で到達、付着させることができ、従来例に比較して、
スペーサ散布工程に要する時間を短縮できるとともに、
均一散布状態を形成できるという優れた効果を奏する。
第1図は、本発明装置の斜視図である。第2図は、別の
本発明装置の断面図である。第3図は、本発明装置を用
いて作成した強誘電性液晶セルの断面図である。 特許出願人 キャノン株式会社
本発明装置の断面図である。第3図は、本発明装置を用
いて作成した強誘電性液晶セルの断面図である。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (6)
- (1)a、スペーサ材と接着剤粒子を噴射させる噴射手
段、 b、スペーサ材と接着剤粒子に電荷を付与する帯電手段
、及び c、帯電したスペーサ材と接着剤粒子と、液晶セルを構
成するためのプレートの背後に配置した電極との間に電
気的引力を生じさせる電位を前記電極に付与する手段 を有するスペーサ材の散布装置。 - (2)前記帯電手段がコロナ発生器である請求項1の散
布装置。 - (3)前記スペーサ材が平均直径0.5μm〜5μmの
球状シリカである請求項1の散布装置。 - (4)前記接着剤粒子がエポキシ化合物と硬化剤とを含
有した粒状体である請求項1の散布装置。 - (5)前記硬化剤がフェノール系硬化剤である請求項4
の散布装置。 - (6)a、スペーサ材と接着剤粒子を噴射させるノズル
を備えた噴射手段、 b、スペーサ材と接着剤粒子に電荷を付与するコロナ放
電器であって、コロナ放電を発生させるための電極が、
前記ノズル内部に配置されているコロナ放電器、及び c、帯電したスペーサ材と接着剤粒子と、液晶セルを構
成するためのプレートの背後に配置した電極との間に電
気的引力を生じさせる電位を前記電極に付与する手段 を有する請求項1の散布装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11553388A JPH01284830A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | スペーサ材の散布装置 |
| US07/202,567 US4971829A (en) | 1987-06-08 | 1988-06-06 | Spraying process for corona charges spacer material and attracting the same to plate having an electrical potential |
| US08/473,986 US5749973A (en) | 1987-06-08 | 1995-06-07 | Apparatus for spraying particulate material in an evaporatable dispersion having elecrical potential |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11553388A JPH01284830A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | スペーサ材の散布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284830A true JPH01284830A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14664888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11553388A Pending JPH01284830A (ja) | 1987-06-08 | 1988-05-12 | スペーサ材の散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150160A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-15 | Hosokawa Funtai Gijutsu Kenkyusho:Kk | 粉体膜形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148927A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-02 | Toshiba Corp | アクテイブマトリツクス型液晶表示装置の製造方法 |
| JPS6377025A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 微小物体散布装置および微小物体散布方法 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11553388A patent/JPH01284830A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148927A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-02 | Toshiba Corp | アクテイブマトリツクス型液晶表示装置の製造方法 |
| JPS6377025A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 微小物体散布装置および微小物体散布方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150160A (ja) * | 2004-11-25 | 2006-06-15 | Hosokawa Funtai Gijutsu Kenkyusho:Kk | 粉体膜形成装置 |
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