JPH01284844A - 帯状体巻取装置 - Google Patents
帯状体巻取装置Info
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- JPH01284844A JPH01284844A JP11347788A JP11347788A JPH01284844A JP H01284844 A JPH01284844 A JP H01284844A JP 11347788 A JP11347788 A JP 11347788A JP 11347788 A JP11347788 A JP 11347788A JP H01284844 A JPH01284844 A JP H01284844A
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- JP
- Japan
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- belt
- winding
- film
- pulley
- take
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばマイクロフィルム検索機において、
フィルム等の帯状体をリール等の巻取り軸に巻き取る帯
状体巻取装置に関する。
フィルム等の帯状体をリール等の巻取り軸に巻き取る帯
状体巻取装置に関する。
(従来の技術)
従来、マイクロフィルム検索機等の情報検索装置におい
ては、一つのリールに巻回されたフィルムを他のリール
(巻取装置)に巻き取ることにより、上記両リール間の
コマを移動させて所望のコマを選択することとしている
。
ては、一つのリールに巻回されたフィルムを他のリール
(巻取装置)に巻き取ることにより、上記両リール間の
コマを移動させて所望のコマを選択することとしている
。
第5図は、従来のこの種の帯状体巻取装置を示すもので
ある。同図において、100は矢印A、力方向回転する
巻取ブーりで、該巻取プーリ100の周囲には可動プー
リ101,102及び固定プーリ103,104が設け
られている。可動プーリ101.102は、先端に爪部
105aを有するアーム105とともに軸106を中心
に回動自在となっており、その後部に設けたばね(図示
せず)により矢印P1方向に付勢されている。
ある。同図において、100は矢印A、力方向回転する
巻取ブーりで、該巻取プーリ100の周囲には可動プー
リ101,102及び固定プーリ103,104が設け
られている。可動プーリ101.102は、先端に爪部
105aを有するアーム105とともに軸106を中心
に回動自在となっており、その後部に設けたばね(図示
せず)により矢印P1方向に付勢されている。
可動プーリ101.102及び固定プーリ103.10
4の周囲にはフィルムFを巻き取るためのベル)107
が巻き掛けられ、可動プーリ101.102により張力
が与えられている。従って、巻取プーリ100を不図示
のモータで矢印A1方向に回転すると、可動プーリ10
1 。
4の周囲にはフィルムFを巻き取るためのベル)107
が巻き掛けられ、可動プーリ101.102により張力
が与えられている。従って、巻取プーリ100を不図示
のモータで矢印A1方向に回転すると、可動プーリ10
1 。
102によって矢印P方向に押され巻取プーリ100に
押圧されているベル)107が巻取プーリ100ととも
に回転し、矢印B1方向に移動するようになっている。
押圧されているベル)107が巻取プーリ100ととも
に回転し、矢印B1方向に移動するようになっている。
以上の構成において、不図示のフィルム供給部より搬送
されたフィルムFl は、固定プーリ104の上方を通
り、ベルト107に接触して矢印B1方向に移送される
。そして、フィルムFlはアーム105の爪部105a
によってガイドされつつ、巻取プーリ106とベルト1
07の間に挟まれ、巻取プーリ106により巻き取られ
ていく、そして、フィルムF1の巻き径が大きくなるに
従って、可動プーリ101,102及びアーム105が
矢印Pと逆方向に退避するようになっている。
されたフィルムFl は、固定プーリ104の上方を通
り、ベルト107に接触して矢印B1方向に移送される
。そして、フィルムFlはアーム105の爪部105a
によってガイドされつつ、巻取プーリ106とベルト1
07の間に挟まれ、巻取プーリ106により巻き取られ
ていく、そして、フィルムF1の巻き径が大きくなるに
従って、可動プーリ101,102及びアーム105が
矢印Pと逆方向に退避するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、斯かる従来例にあっては、フィルムFl
をアーム105の爪部105a及びベルト107間の
わずかな間隙を通して巻取プーリ100に導く構成とし
ているため、フィルムF1の先端部分にカール108が
生じた場合、フィルムF、先端がベルトlO7と爪部1
05aとの間隙に入り込まず、この結果、フィルムFl
の巻付不良が生じてしまうという問題点を有していた
。
をアーム105の爪部105a及びベルト107間の
わずかな間隙を通して巻取プーリ100に導く構成とし
ているため、フィルムF1の先端部分にカール108が
生じた場合、フィルムF、先端がベルトlO7と爪部1
05aとの間隙に入り込まず、この結果、フィルムFl
の巻付不良が生じてしまうという問題点を有していた
。
一方、フィルムF、 を巻取プーリ100に案内する
ための可動ガイドとしては、第6図に示すようなものも
知られている。このガイドは軸110a、1llaを中
心に回動自在のアーム110、Illを有し、各アーム
110,111に設けたプーリ112,113を巻取プ
ーリlOOに押圧することにより、フィルムF1の巻取
動作の補助を行うものである。
ための可動ガイドとしては、第6図に示すようなものも
知られている。このガイドは軸110a、1llaを中
心に回動自在のアーム110、Illを有し、各アーム
110,111に設けたプーリ112,113を巻取プ
ーリlOOに押圧することにより、フィルムF1の巻取
動作の補助を行うものである。
この従来例にあっては、ローラ114,115により搬
送されたフィルムF1の先端をアーム110及びプーリ
112を介してプーリ113と巻取プーリ100との間
に導く構成を採用しているため、フィルムF1に多少の
カールを生じている場合でも、フィルムF1の巻取不良
は起こりにくい、しかし、斯かる従来例あっては、プー
リ112.113が常時フィルムF1に押圧されている
ため、コマ検索時においてフィルムF1に傷がつくおそ
れがあるという問題点を有していた。
送されたフィルムF1の先端をアーム110及びプーリ
112を介してプーリ113と巻取プーリ100との間
に導く構成を採用しているため、フィルムF1に多少の
カールを生じている場合でも、フィルムF1の巻取不良
は起こりにくい、しかし、斯かる従来例あっては、プー
リ112.113が常時フィルムF1に押圧されている
ため、コマ検索時においてフィルムF1に傷がつくおそ
れがあるという問題点を有していた。
そこで、本発明は上記した従来技術の課題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、フィル
ム等の帯状体の巻取部材への初期巻き付けを確実に行う
ことができ、かつ帯状体に傷をつけることなくその搬送
を行うことが可能な帯状体巻取装置を提供することにあ
る。
めになされたもので、その目的とするところは、フィル
ム等の帯状体の巻取部材への初期巻き付けを確実に行う
ことができ、かつ帯状体に傷をつけることなくその搬送
を行うことが可能な帯状体巻取装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明にあっては、帯状体を
巻き取るための回転自在の巻取軸と、該巻取軸に掛けわ
たされその回転に伴って移動することにより帯状体を巻
取軸に導く巻取ベルトと、該巻取ベルト近傍の案内位置
において帯状体の先端部分を案内し、かつ前記巻取軸に
おける帯状体の巻取径に対応して前記巻取ベルトと共に
退避可能な案内部材とを備えた帯状体巻取装置において
、前記案内部材に、その案内位置において帯状体の搬送
方向に延びる案内部を設けたことを特徴とする。
巻き取るための回転自在の巻取軸と、該巻取軸に掛けわ
たされその回転に伴って移動することにより帯状体を巻
取軸に導く巻取ベルトと、該巻取ベルト近傍の案内位置
において帯状体の先端部分を案内し、かつ前記巻取軸に
おける帯状体の巻取径に対応して前記巻取ベルトと共に
退避可能な案内部材とを備えた帯状体巻取装置において
、前記案内部材に、その案内位置において帯状体の搬送
方向に延びる案内部を設けたことを特徴とする。
(作 用)
上記構成を有する本発明にあっては、巻取軸を回転して
巻取ベルトを駆動し、帯状体を巻取軸に導く、この場合
、案内部材によって帯状体の先端部分は案内されるが、
該案内部材は帯状体の搬送方向に延在しているため、案
内部材と巻取ベルトとの間隔を帯状体導入部において大
きくし、その間隔を巻取軸に向って除々に小さくするこ
とができる。
巻取ベルトを駆動し、帯状体を巻取軸に導く、この場合
、案内部材によって帯状体の先端部分は案内されるが、
該案内部材は帯状体の搬送方向に延在しているため、案
内部材と巻取ベルトとの間隔を帯状体導入部において大
きくし、その間隔を巻取軸に向って除々に小さくするこ
とができる。
その後、帯状体は巻取ベルトと巻取軸との間に挟まれ、
巻取軸の回転により巻き取られるが、案内部材は巻取軸
における帯状体の巻取径に対応して退避するため、巻取
動作等において、帯状体と案内部材とが接触することは
ない。
巻取軸の回転により巻き取られるが、案内部材は巻取軸
における帯状体の巻取径に対応して退避するため、巻取
動作等において、帯状体と案内部材とが接触することは
ない。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第2
図は本発明に係る帯状体巻取装置の第一実施例を適用し
たマイクロフィルムリーダーの要部を示す斜視図である
。同図において、1は帯状体としてのマイクロフィルム
Fを収納する供給用のカートリッジ、2はカートリッジ
1内のマイクロフィルムFを送り出すためのピンチロー
ラ、Mlはピンチローラ2を駆動するモータ、M2はカ
ートリッジl内のり−ルコア20(第1図示)を回転す
るためのフィルム巻戻し用モータ、5OLIは支持腕3
を介しピンチローラ2をマイクロフィルムFに接触させ
るソレノイド、4は支持腕3・ブランイジャ3a・ピン
チローラ2を移動させてピンチローラ2をマイクロフィ
ルムF力1ら敲すばね、5OL2はフィルム巻戻し用モ
ータM2に対スるブレーキソレノイドである。ここで、
このブレーキソレノイド5OL2が作動しないときはそ
のモータM2は回転可能で、ブレーキソレノイド5OL
2が作動(オン)したときはモータ軸に固定の制動板5
を吸引してモータの回転を阻止するようになっている。
図は本発明に係る帯状体巻取装置の第一実施例を適用し
たマイクロフィルムリーダーの要部を示す斜視図である
。同図において、1は帯状体としてのマイクロフィルム
Fを収納する供給用のカートリッジ、2はカートリッジ
1内のマイクロフィルムFを送り出すためのピンチロー
ラ、Mlはピンチローラ2を駆動するモータ、M2はカ
ートリッジl内のり−ルコア20(第1図示)を回転す
るためのフィルム巻戻し用モータ、5OLIは支持腕3
を介しピンチローラ2をマイクロフィルムFに接触させ
るソレノイド、4は支持腕3・ブランイジャ3a・ピン
チローラ2を移動させてピンチローラ2をマイクロフィ
ルムF力1ら敲すばね、5OL2はフィルム巻戻し用モ
ータM2に対スるブレーキソレノイドである。ここで、
このブレーキソレノイド5OL2が作動しないときはそ
のモータM2は回転可能で、ブレーキソレノイド5OL
2が作動(オン)したときはモータ軸に固定の制動板5
を吸引してモータの回転を阻止するようになっている。
6.7はフィルムガイドローラ、8は巻取軸としての巻
取プーリ、M3は巻取プーリ8を回転するためのフィル
ム巻取用モータ、5OL3はそのモータM3に対するブ
レーキソレノイドである。
取プーリ、M3は巻取プーリ8を回転するためのフィル
ム巻取用モータ、5OL3はそのモータM3に対するブ
レーキソレノイドである。
また、図示されていないがカートリッジlと巻取プーリ
8の間のフィルム給送通路に沿ってフィルムを案内する
ガイド板が設けられている。
8の間のフィルム給送通路に沿ってフィルムを案内する
ガイド板が設けられている。
14はマイクロフィルムFを照明するランプ、15はコ
ンデンサレンズ、16はランプ14によって照明された
フィルムFの画像をスクリーン(不図示)に拡大投影す
る投影用レンズ、17はマイクロフィルムFの各コマの
側辺に設けた計数用マークmを検知する公知のマーク検
知器である。
ンデンサレンズ、16はランプ14によって照明された
フィルムFの画像をスクリーン(不図示)に拡大投影す
る投影用レンズ、17はマイクロフィルムFの各コマの
側辺に設けた計数用マークmを検知する公知のマーク検
知器である。
マーク検知器17は光電変換素子を有し、フィルムFが
給送されたとき、ランプ14からの光線がマークmによ
って断続されることによりマーク検知信号を発し、この
マーク検知信号は検索装置の計数器で計数される。
給送されたとき、ランプ14からの光線がマークmによ
って断続されることによりマーク検知信号を発し、この
マーク検知信号は検索装置の計数器で計数される。
第1図は本発明の第一実施例を示す概略構成図である。
同図において、巻取プーリ8はモータM3により矢印A
方向に回転可能であり、巻取プーリ8の上方には回転自
在の可動プーリ18゜19を設けである。この可動プー
リ18.19は軸20aを中心として矢印P又はQ方向
に回動自在の基板20に取り付けてあり、さらに各プー
リ18.19の両側には略三角形状の案内部材としての
アーム21を取り付けである。従って、アーム21は可
動プーリ18,19とともに矢印P又はQ方向に回動す
るようになっている。
方向に回転可能であり、巻取プーリ8の上方には回転自
在の可動プーリ18゜19を設けである。この可動プー
リ18.19は軸20aを中心として矢印P又はQ方向
に回動自在の基板20に取り付けてあり、さらに各プー
リ18.19の両側には略三角形状の案内部材としての
アーム21を取り付けである。従って、アーム21は可
動プーリ18,19とともに矢印P又はQ方向に回動す
るようになっている。
巻取プーリ8の下方には回転自在の固定プーリ22.2
3を不図示の装置本体に取り付け、可動プーリ18,1
9とともに巻取ベルトとしてのベルト24を巻き掛けで
ある。また、基板20は不図示のばねによって矢印P方
向に付勢され、このことによってベルト24を巻取プー
リ8に押圧する構成としである。この場合、巻取プーリ
8にフィルムFが巻回されていない状態にあっては、第
1図実線に示す如く、アーム21の案内部としてのガイ
ド面21aとプーリ8,23間のベルト24の上面24
aとが対向し、かつ、ガイド面21a及びベルト上面2
4a間の距離が外端部21bから内端部21cに向って
除々に狭まるよう、アーム21の位置決めを行う。
3を不図示の装置本体に取り付け、可動プーリ18,1
9とともに巻取ベルトとしてのベルト24を巻き掛けで
ある。また、基板20は不図示のばねによって矢印P方
向に付勢され、このことによってベルト24を巻取プー
リ8に押圧する構成としである。この場合、巻取プーリ
8にフィルムFが巻回されていない状態にあっては、第
1図実線に示す如く、アーム21の案内部としてのガイ
ド面21aとプーリ8,23間のベルト24の上面24
aとが対向し、かつ、ガイド面21a及びベルト上面2
4a間の距離が外端部21bから内端部21cに向って
除々に狭まるよう、アーム21の位置決めを行う。
以上の構成において、フィルムFの巻き取りを行う場合
には、モータM3を駆動して巻取プーリ8を矢印A方向
に回転させる。すると、ばね力により巻取プーリ8に押
し付けたベルト24が駆動され、矢印B方向に移動する
。
には、モータM3を駆動して巻取プーリ8を矢印A方向
に回転させる。すると、ばね力により巻取プーリ8に押
し付けたベルト24が駆動され、矢印B方向に移動する
。
そして、モータM2の駆動によりカートリッジ1から給
送されたフィルムFは、このベルト24の上面24aに
接触し、該ベルト24の摩擦力により矢印B方向に搬送
される。この場合、ベルト上面24aに対向するガイド
面21aは従来の装置に比べて長いため、カイト21の
外端部21b側においてガイド面21aとベルト上面2
4aとの間隔を大きく取り、且つ内端部21cに向って
その間隔を除々に狭くすることができる。従って、フィ
ルムFに多少上方のカールが生じていても、その先端は
確実にガイド面21aとベルト24との間に導かれ、し
かも、ガイド面21aはベルト上面24aに対して傾斜
角が緩やかであるため、フィルム先端はスムーズに巻取
ローラ8に向って搬送される。
送されたフィルムFは、このベルト24の上面24aに
接触し、該ベルト24の摩擦力により矢印B方向に搬送
される。この場合、ベルト上面24aに対向するガイド
面21aは従来の装置に比べて長いため、カイト21の
外端部21b側においてガイド面21aとベルト上面2
4aとの間隔を大きく取り、且つ内端部21cに向って
その間隔を除々に狭くすることができる。従って、フィ
ルムFに多少上方のカールが生じていても、その先端は
確実にガイド面21aとベルト24との間に導かれ、し
かも、ガイド面21aはベルト上面24aに対して傾斜
角が緩やかであるため、フィルム先端はスムーズに巻取
ローラ8に向って搬送される。
その後、フィルムFの先端はアーム21の内端部21c
を通過して巻取ローラ8に到達し、該ローラ8とベルト
24に挟まれローラ8の回転にしたがってフィルムFの
巻き取りが行われる。そして、フィルムFの巻き取りが
進行して巻き径が増加すると、アーム21及び可動プー
リ18゜19は矢印Q方向に移動するため、アーム21
はフィルムFに接触せず、フィルムFに傷がつくことは
ない。
を通過して巻取ローラ8に到達し、該ローラ8とベルト
24に挟まれローラ8の回転にしたがってフィルムFの
巻き取りが行われる。そして、フィルムFの巻き取りが
進行して巻き径が増加すると、アーム21及び可動プー
リ18゜19は矢印Q方向に移動するため、アーム21
はフィルムFに接触せず、フィルムFに傷がつくことは
ない。
第3図は本発明に係る帯状体巻取装置の第二実施例を示
すもので、前記第一実施例と同一の部分には同一の符号
を付して説明する0本実施例にあっては、巻取プーリ8
の周囲に4つの固定プーリ30,31,32.33を配
設すると共に、固定プーリ33と巻取プーリ8との間を
矢印C又はD方向に移動可能な可動プーリ34を設け、
固定プーリ30〜33.可動プーリ34及び巻取プーリ
8にベルト24を巻回しである。可動プーリ34は、軸
35aを中心に回動自在の可動ガイド35と連結され、
該可動ガイド35は不図示のばねにより矢印C方向に付
勢されている。また、可動プーリ34の側部にはフィル
ムFの非巻取時においてベルト上面24aと対向する爪
部36を設けである。
すもので、前記第一実施例と同一の部分には同一の符号
を付して説明する0本実施例にあっては、巻取プーリ8
の周囲に4つの固定プーリ30,31,32.33を配
設すると共に、固定プーリ33と巻取プーリ8との間を
矢印C又はD方向に移動可能な可動プーリ34を設け、
固定プーリ30〜33.可動プーリ34及び巻取プーリ
8にベルト24を巻回しである。可動プーリ34は、軸
35aを中心に回動自在の可動ガイド35と連結され、
該可動ガイド35は不図示のばねにより矢印C方向に付
勢されている。また、可動プーリ34の側部にはフィル
ムFの非巻取時においてベルト上面24aと対向する爪
部36を設けである。
以上の構成において、供給部より給送されたフィルムF
は、可動ガイド35とベルト24とにより案内され、前
記実施例と同様巻取プーリ8に巻き取られる。この場合
、可動ガイド35はベルト24近傍に位置しているため
、前記実施例におけるアーム21と同様に、フィルムF
にカールが生じていてもその先端はスムーズに矢印B方
向へ搬送され、爪部36を通過した後巻取ローラ8によ
り巻き取りが行われる。さらに、フィルムFの巻き取り
が進行し巻き径が増加するにつれ、可動プーリ34がベ
ルト24の張力により矢印り方向に引き上げられ、その
動作に応じて可動ガイド35も上方へ移動するため、フ
ィルムFの傷を発生するような障害となることはない、
その他の構成及び作用は前記第一実施例と同一であるの
でその説明を省略する。
は、可動ガイド35とベルト24とにより案内され、前
記実施例と同様巻取プーリ8に巻き取られる。この場合
、可動ガイド35はベルト24近傍に位置しているため
、前記実施例におけるアーム21と同様に、フィルムF
にカールが生じていてもその先端はスムーズに矢印B方
向へ搬送され、爪部36を通過した後巻取ローラ8によ
り巻き取りが行われる。さらに、フィルムFの巻き取り
が進行し巻き径が増加するにつれ、可動プーリ34がベ
ルト24の張力により矢印り方向に引き上げられ、その
動作に応じて可動ガイド35も上方へ移動するため、フ
ィルムFの傷を発生するような障害となることはない、
その他の構成及び作用は前記第一実施例と同一であるの
でその説明を省略する。
第4図は本発明の第三実施例を示すもので、前記第一実
施例の応用例である。すなわち、前記第一実施例と同一
の部分には同一の符号を付して説明すると、本実施例に
あっては、略三角形状のアーム21の代わりに従来例同
様の弓形状のアーム40を備え、該アーム40には、そ
の爪部40aに回転中心を有する可動ガイド41を設け
である。この可動ガイド41は、その先端41aを上方
に折り曲げてフィルムFの先端を導入し易いように構成
され、また、ばね42によりアーム40に接続されてい
る。尚、43はガイドストッパで、可動ガイド41の上
面と当接するようになっている。
施例の応用例である。すなわち、前記第一実施例と同一
の部分には同一の符号を付して説明すると、本実施例に
あっては、略三角形状のアーム21の代わりに従来例同
様の弓形状のアーム40を備え、該アーム40には、そ
の爪部40aに回転中心を有する可動ガイド41を設け
である。この可動ガイド41は、その先端41aを上方
に折り曲げてフィルムFの先端を導入し易いように構成
され、また、ばね42によりアーム40に接続されてい
る。尚、43はガイドストッパで、可動ガイド41の上
面と当接するようになっている。
以上の構成を有する本実施例にあっては、フィルム巻き
取り動作の初期において、可動ガイド41によってフィ
ルムFが案内され、巻取プーリ8に巻き取られる。そし
て、フィルムFの巻き径が大きくなったときには、アー
ム40が上方に泉げることとなるが、同図に示す如く可
動ガイド41がガイドストッパ43に当接してばね42
が伸びるため、該ガイド41はガイドストッパ43の位
置より上方へは移動しない、従って、本実施例において
は、ガイドストッパ43の上方のスペースを省略して装
置の小型化を達成することができる。その他の構成及び
作用は前記第一実施例と同一であるのでその説明を省略
する。
取り動作の初期において、可動ガイド41によってフィ
ルムFが案内され、巻取プーリ8に巻き取られる。そし
て、フィルムFの巻き径が大きくなったときには、アー
ム40が上方に泉げることとなるが、同図に示す如く可
動ガイド41がガイドストッパ43に当接してばね42
が伸びるため、該ガイド41はガイドストッパ43の位
置より上方へは移動しない、従って、本実施例において
は、ガイドストッパ43の上方のスペースを省略して装
置の小型化を達成することができる。その他の構成及び
作用は前記第一実施例と同一であるのでその説明を省略
する。
(発明の効果)
以上の構成及び作用を有する本発明にあっては、案内部
材に帯状体搬送方向に延びる案内部を設け、該案内部で
帯状体を案内してなることから、カール等の生じた帯状
体に対しても、巻取軸への円滑、確実な初期巻き付けを
行うことができる。
材に帯状体搬送方向に延びる案内部を設け、該案内部で
帯状体を案内してなることから、カール等の生じた帯状
体に対しても、巻取軸への円滑、確実な初期巻き付けを
行うことができる。
また、案内部材は帯状体の巻き径に応じて退避可能であ
るから、帯状体の走行時において案内部材に接触するこ
とはなく、この結果、帯状体に傷をつけることなく、巻
き取り、コマ検索等のための帯状体の走行を行い得ると
いう効果がある。
るから、帯状体の走行時において案内部材に接触するこ
とはなく、この結果、帯状体に傷をつけることなく、巻
き取り、コマ検索等のための帯状体の走行を行い得ると
いう効果がある。
第1図は本発明に係る帯状体巻取装置の第一実施例の概
略構成を示す正面図、第2図は同実施例を適用したマイ
クロフィルムリーグを示す斜視図、第3図は本発明の第
二実施例の概略構成を示す正面図、第4図は本発明の第
三実施例の概略構成を示す正面図、第5図は従来例に係
る帯状体巻取装置の概略構成を示す正面図、第6図は他
の従来例に係る帯状体巻取装置の概略構成を示す正面図
である 符号の説明 8・・・巻取プーリ(巻取軸) 21・・・アーム(案内部材) 21a・・・ガイド面(案内部) 24・・・ベルト(巻取ベルト) F・・・マイクロフィルム(帯状体) 第4図
略構成を示す正面図、第2図は同実施例を適用したマイ
クロフィルムリーグを示す斜視図、第3図は本発明の第
二実施例の概略構成を示す正面図、第4図は本発明の第
三実施例の概略構成を示す正面図、第5図は従来例に係
る帯状体巻取装置の概略構成を示す正面図、第6図は他
の従来例に係る帯状体巻取装置の概略構成を示す正面図
である 符号の説明 8・・・巻取プーリ(巻取軸) 21・・・アーム(案内部材) 21a・・・ガイド面(案内部) 24・・・ベルト(巻取ベルト) F・・・マイクロフィルム(帯状体) 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 帯状体を巻き取るための回転自在の巻取軸と、該巻取軸
に掛けわたされその回転に伴って移動することにより帯
状体を巻取軸に導く巻取ベルトと、該巻取ベルト近傍の
案内位置において帯状体の先端部分を案内し、かつ前記
巻取軸における帯状体の巻取径に対応して前記巻取ベル
トと共に退避可能な案内部材とを備えた帯状体巻取装置
において、 前記案内部材に、その案内位置において帯状体の搬送方
向に延びる案内部を設けたことを特徴とする帯状体巻取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11347788A JPH01284844A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 帯状体巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11347788A JPH01284844A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 帯状体巻取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284844A true JPH01284844A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14613264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11347788A Pending JPH01284844A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 帯状体巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284844A (ja) |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11347788A patent/JPH01284844A/ja active Pending
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