JPH0128486Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128486Y2 JPH0128486Y2 JP8095282U JP8095282U JPH0128486Y2 JP H0128486 Y2 JPH0128486 Y2 JP H0128486Y2 JP 8095282 U JP8095282 U JP 8095282U JP 8095282 U JP8095282 U JP 8095282U JP H0128486 Y2 JPH0128486 Y2 JP H0128486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image guide
- light
- cooling water
- mouse
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高温度雰囲気内の観察に使用するイメ
ージガイド装置に関するものである。
ージガイド装置に関するものである。
溶鋼炉内、電気炉内をイメージガイドで観察す
るには、イメージガイド先端部を冷却することが
必要であり、このため、イメージガイド先端部を
冷却水流通管内に、冷却流通管先端からの入光を
可能にするように挿入することが考えられてい
る。
るには、イメージガイド先端部を冷却することが
必要であり、このため、イメージガイド先端部を
冷却水流通管内に、冷却流通管先端からの入光を
可能にするように挿入することが考えられてい
る。
この場合、第1図に示すように、冷却水流通管
1′の先端に漏斗状マウス部11′を設け、視角を
確保できる範囲内でイメージガイド2′の受光端
21′を潜入させることが、受光端21′の熱的保
護上、有利である。
1′の先端に漏斗状マウス部11′を設け、視角を
確保できる範囲内でイメージガイド2′の受光端
21′を潜入させることが、受光端21′の熱的保
護上、有利である。
しかしながら、マウス面に入射した熱線A′(赤
外線)が図に示すように、反射を繰り返えしてイ
メージガイド受光面に入射することを考慮すれ
ば、上記受光端の潜入距離がマウスのテーパ角の
ために制約されるといつた問題がある。
外線)が図に示すように、反射を繰り返えしてイ
メージガイド受光面に入射することを考慮すれ
ば、上記受光端の潜入距離がマウスのテーパ角の
ために制約されるといつた問題がある。
本考案に係る高温イメージガイド装置は、上述
の点に着目して案出されたものであり、冷却水流
通管の先端に漏斗状マウス部を設け、マウス部の
底部を透光板で閉塞し、冷却水流通管内にイメー
ジガイドの先端部を、その受光端を上記透光板に
臨ませて挿入し、上記マウス面を階段面にしたこ
とを特徴とするものである。
の点に着目して案出されたものであり、冷却水流
通管の先端に漏斗状マウス部を設け、マウス部の
底部を透光板で閉塞し、冷却水流通管内にイメー
ジガイドの先端部を、その受光端を上記透光板に
臨ませて挿入し、上記マウス面を階段面にしたこ
とを特徴とするものである。
以下、図面により本考案を説明する。
第2図において、1は冷却水流通管であり、冷
却水往通路11と戻り通路12とを備えている。
2は冷却管1の先端に溶接した漏斗状マウス金具
であり、マウス面21は階段面とされている。3
はマウス部の底部を閉塞せる透光板であり、耐熱
性の石英系ガラス板を用いることが望ましい。4
はイメージガイド例えば石英系のイメージガイド
であり、その先端部が冷却水流通管1内に挿入さ
れ、受光端41が透光板3に臨まされている。こ
の受光端41は上記透光板3に密着させてもよい
が、図に示すようにレンズ5を介して透光板から
離隔すれば、それだけ観察対象物の高熱から受光
端41を有利に保護できる。
却水往通路11と戻り通路12とを備えている。
2は冷却管1の先端に溶接した漏斗状マウス金具
であり、マウス面21は階段面とされている。3
はマウス部の底部を閉塞せる透光板であり、耐熱
性の石英系ガラス板を用いることが望ましい。4
はイメージガイド例えば石英系のイメージガイド
であり、その先端部が冷却水流通管1内に挿入さ
れ、受光端41が透光板3に臨まされている。こ
の受光端41は上記透光板3に密着させてもよい
が、図に示すようにレンズ5を介して透光板から
離隔すれば、それだけ観察対象物の高熱から受光
端41を有利に保護できる。
第2図において、Aは観察対象物からの熱線を
示しており、マウス面21が階段状とされ、熱線
を真反対に反射する垂直面部分が存在するから、
第1図に示したようにマウス面に入射した熱線が
イメージガイド受光端に入射するのを充分に防止
できる。
示しており、マウス面21が階段状とされ、熱線
を真反対に反射する垂直面部分が存在するから、
第1図に示したようにマウス面に入射した熱線が
イメージガイド受光端に入射するのを充分に防止
できる。
本考案に係るイメージガイド装置は上述した通
りの構成であり、冷却水流通管先端の漏斗状マウ
ス部のマウス面が階段面とされているからマウス
面に入射した熱線を真反対に反射でき、その入射
熱線のイメージガイド受光部への入射をよく防止
できる。従つて、イメージガイドを高温度雰囲気
内の観察に安全に使用でき、かつ観察対象物の温
度領域を拡大できる利点がある。
りの構成であり、冷却水流通管先端の漏斗状マウ
ス部のマウス面が階段面とされているからマウス
面に入射した熱線を真反対に反射でき、その入射
熱線のイメージガイド受光部への入射をよく防止
できる。従つて、イメージガイドを高温度雰囲気
内の観察に安全に使用でき、かつ観察対象物の温
度領域を拡大できる利点がある。
第1図は従来の高温度雰囲気内観察用イメージ
ガイド装置を示す説明図、第2図は本考案に係る
イメージガイドを示す説明図である。 図において、1は冷却水流通管、2は漏斗状マ
ウス部、21は階段面、3は透光板、4はイメー
ジガイド、41は受光端である。
ガイド装置を示す説明図、第2図は本考案に係る
イメージガイドを示す説明図である。 図において、1は冷却水流通管、2は漏斗状マ
ウス部、21は階段面、3は透光板、4はイメー
ジガイド、41は受光端である。
Claims (1)
- 冷却水流通管の先端に漏斗状マウス部を設け、
マウス部の底部を透光板で閉塞し、冷却水流通管
内にイメージガイド先端部を、その受光端を上記
透光板に臨ませて挿入し、上記マウス面を階段面
にしたことを特徴とする高温用イメージガイド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8095282U JPS58182911U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 高温用イメ−ジガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8095282U JPS58182911U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 高温用イメ−ジガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182911U JPS58182911U (ja) | 1983-12-06 |
| JPH0128486Y2 true JPH0128486Y2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=30090085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8095282U Granted JPS58182911U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 高温用イメ−ジガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182911U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5075437B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2012-11-21 | オリンパス株式会社 | 内視鏡用冷却装置及び内視鏡装置 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP8095282U patent/JPS58182911U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58182911U (ja) | 1983-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910004158B1 (en) | Thermal deformation measuring system of ceranics and the like | |
| JPS5647014A (en) | Connector for lighting light transmission | |
| JPS5624305A (en) | Lighting device making use of solar light | |
| GB1058851A (en) | Gripping apparatus including a television camera | |
| JPS5918420Y2 (ja) | レ−ザ光伝送装置 | |
| JPS5987422A (ja) | 内視装置 | |
| JPS55138979A (en) | Solid pickup device | |
| JPS54110723A (en) | Infrared pickup device | |
| JPS5989225U (ja) | レ−スウエイ温度測定装置 | |
| JPS53140A (en) | Scanning optical system | |
| JPH0513682U (ja) | レーザー用ビーム整形装置 | |
| JPS5342845A (en) | Photo coupling device | |
| JPS63106531A (ja) | 赤外放射計 | |
| JPS6155312A (ja) | 往復動内燃機関燃焼室の火炎像検知装置 | |
| JPS62135934U (ja) | ||
| JP2003241030A (ja) | ファイバー転写光学系及びファイバー転写光学系を用いた固体レーザ加工装置 | |
| JPS6076759U (ja) | 炉内炎検知装置 | |
| JPS6270181U (ja) | ||
| JPH0381527U (ja) | ||
| JPS58182911U (ja) | 高温用イメ−ジガイド装置 | |
| JPH01162118A (ja) | 採光用プローブ | |
| JPS56137312A (en) | Image pickup device for image fiber | |
| JPS59104125U (ja) | 高温用イメ−ジガイド | |
| JPS5818206U (ja) | イメ−ジガイド | |
| JPS58137802A (ja) | 太陽光収集装置 |