JPH01284875A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01284875A JPH01284875A JP63113591A JP11359188A JPH01284875A JP H01284875 A JPH01284875 A JP H01284875A JP 63113591 A JP63113591 A JP 63113591A JP 11359188 A JP11359188 A JP 11359188A JP H01284875 A JPH01284875 A JP H01284875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- add
- information
- color
- image
- pressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アナログ露光系とディジタル露光系との2
種類の露光手段を有する画像形成装置に関するものであ
る。
種類の露光手段を有する画像形成装置に関するものであ
る。
従来この種の装置においては、原稿台に載置された原稿
を露光する第1の露光手段と、感光体となる感光ドラム
の任意の位置に光を照射して形成された静電潜像を消去
または画像を描画する第2の露光手段とを有する画像形
成装置が考えられている。
を露光する第1の露光手段と、感光体となる感光ドラム
の任意の位置に光を照射して形成された静電潜像を消去
または画像を描画する第2の露光手段とを有する画像形
成装置が考えられている。
これにより、原稿情報以外の、例えば日付やページ等を
原稿情報にオーバーレイ(アドオン)した複合画像を容
易に作成できるように構成されている。
原稿情報にオーバーレイ(アドオン)した複合画像を容
易に作成できるように構成されている。
このような日付やページ等を原稿情報にアドオンするた
めには、アドオンするエリアをディジタイザ等の領域指
示手段により指示する必要があり、この指示されたエリ
アが第1の露光手段により重なり合う場合には、第2の
露光手段により露光されたものが優先される。
めには、アドオンするエリアをディジタイザ等の領域指
示手段により指示する必要があり、この指示されたエリ
アが第1の露光手段により重なり合う場合には、第2の
露光手段により露光されたものが優先される。
ところが、このようなアドオン情報は、第1の露光手段
により得られる情報と同一の色で現像されてしまうため
、原稿の状態によっては原稿とアドオン情報とを明確に
判別できなくなる等の問題点があった。
により得られる情報と同一の色で現像されてしまうため
、原稿の状態によっては原稿とアドオン情報とを明確に
判別できなくなる等の問題点があった。
この発明は、上記の課題を解決するためになされたもの
で、アドオン情報入力に際して、そのアドオン情報の複
写色情報を付加することにより、簡単な色指定操作で第
1の露光手段による画像色と第2の露光手段によるアド
オン情報の複写色とを異なる色で転写紙に転写できる画
像形成装置を得ることを目的とする。
で、アドオン情報入力に際して、そのアドオン情報の複
写色情報を付加することにより、簡単な色指定操作で第
1の露光手段による画像色と第2の露光手段によるアド
オン情報の複写色とを異なる色で転写紙に転写できる画
像形成装置を得ることを目的とする。
この発明に係る画像形成装置は、所定のアドオン情報を
入力するアドオン情報入力手段と、このアドオン情報入
力手段により入力されるアドオン情報に対する印字色を
指定入力するアドオン色情報入力手段と、転写紙に第1
の露光手段により感光体に露光される原稿画像と第2の
露光手段により感光体に露光されるアドオン情報とを、
アドオン色情報入力手段から入力されるアドオン色情報
に基づいて複数の現像ユニットを選択しながら色別に多
重転写する転写制御手段とを設けたものである。
入力するアドオン情報入力手段と、このアドオン情報入
力手段により入力されるアドオン情報に対する印字色を
指定入力するアドオン色情報入力手段と、転写紙に第1
の露光手段により感光体に露光される原稿画像と第2の
露光手段により感光体に露光されるアドオン情報とを、
アドオン色情報入力手段から入力されるアドオン色情報
に基づいて複数の現像ユニットを選択しながら色別に多
重転写する転写制御手段とを設けたものである。
(作用)
この発明においては、アドオン情報入力手段により所定
のアドオン情報およびアドオン色情報入力手段よりアド
オン情報に対する印字色指定が入力されると、転写制御
手段が第1の露光手段により感光体に露光される原稿画
像と第2の露光手段により感光体に露光されるアドオン
情報とをアドオン色情報入力手段から入力されるアドオ
ン色情報とに基づいて複数の現像ユニットを選択しなが
ら転写紙に色別に転写するように、現像ユニット選択を
制御し、転写紙に原稿画像とアドオン情報とを異なる色
で多重出力する。
のアドオン情報およびアドオン色情報入力手段よりアド
オン情報に対する印字色指定が入力されると、転写制御
手段が第1の露光手段により感光体に露光される原稿画
像と第2の露光手段により感光体に露光されるアドオン
情報とをアドオン色情報入力手段から入力されるアドオ
ン色情報とに基づいて複数の現像ユニットを選択しなが
ら転写紙に色別に転写するように、現像ユニット選択を
制御し、転写紙に原稿画像とアドオン情報とを異なる色
で多重出力する。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明するブロック図であり、1は原稿台で、図示しな
い原稿が載置される。2は第1の露光手段を構成する原
稿走査ユニットで、原稿ランプを有している。3は走査
ミラーで、原稿ランプにより露光された原稿の反射光を
走査する。4はズームレンズで、操作部26から入力さ
れる画像形成倍率に応じて所定の位置に配置できるよう
に構成されている。5は画像読取り部で、走査ミラー3
を介して走査される反射画像を光電変換して読み取り、
コントローラ部25に読み取った画像データを送出する
。6は折り返しミラーで、ズームレンズ4を介して走査
される反射画像光を感光ドラム7に結像させる。8はポ
リゴンミラーで、図示しないスキャナモータにより一定
速度で回転され、半導体レーザ9(第2の露光手段とな
る)から発射されるレーザ光を偏向する。10は折り返
しミラーで、偏向されたレーザ光を感光ドラム7に結像
させる。11は前露光ランプで、感光ドラム7の表面電
位を中和する。12は一次帯電器で、感光ドラム7の表
面電位を一様に設定する。13は電位センサで、感光ド
ラム7の表面電位を検出して、表面電位データをコント
ローラ部25に送出°する。14は現像ユニットで、感
光ドラム7に結像した静電潜像を、例えば赤色に現像す
る。15は現像ユニットで、感光ドラム7に結像した静
電潜像を、例えば黒色に現像する。16は現像ユニット
で、感光ドラム7に結像した静電潜像を、例えば青色に
現像する。17は給紙部で、手差し、カセット等から転
写紙をレジストローラ18の配設位置まで給送する。1
9は転写帯電器で、感光ドラム7に現像されたトナー像
を給送された転写紙に転写させる。20は分離帯電器で
、転写紙を感光ドラム7から分離する。21はクリーナ
部で、感光ドラム7に残留するトナーを回収する。22
は搬送ベルトで、転写が終了した転写紙を定着器23の
配設位置まで搬送する。
を説明するブロック図であり、1は原稿台で、図示しな
い原稿が載置される。2は第1の露光手段を構成する原
稿走査ユニットで、原稿ランプを有している。3は走査
ミラーで、原稿ランプにより露光された原稿の反射光を
走査する。4はズームレンズで、操作部26から入力さ
れる画像形成倍率に応じて所定の位置に配置できるよう
に構成されている。5は画像読取り部で、走査ミラー3
を介して走査される反射画像を光電変換して読み取り、
コントローラ部25に読み取った画像データを送出する
。6は折り返しミラーで、ズームレンズ4を介して走査
される反射画像光を感光ドラム7に結像させる。8はポ
リゴンミラーで、図示しないスキャナモータにより一定
速度で回転され、半導体レーザ9(第2の露光手段とな
る)から発射されるレーザ光を偏向する。10は折り返
しミラーで、偏向されたレーザ光を感光ドラム7に結像
させる。11は前露光ランプで、感光ドラム7の表面電
位を中和する。12は一次帯電器で、感光ドラム7の表
面電位を一様に設定する。13は電位センサで、感光ド
ラム7の表面電位を検出して、表面電位データをコント
ローラ部25に送出°する。14は現像ユニットで、感
光ドラム7に結像した静電潜像を、例えば赤色に現像す
る。15は現像ユニットで、感光ドラム7に結像した静
電潜像を、例えば黒色に現像する。16は現像ユニット
で、感光ドラム7に結像した静電潜像を、例えば青色に
現像する。17は給紙部で、手差し、カセット等から転
写紙をレジストローラ18の配設位置まで給送する。1
9は転写帯電器で、感光ドラム7に現像されたトナー像
を給送された転写紙に転写させる。20は分離帯電器で
、転写紙を感光ドラム7から分離する。21はクリーナ
部で、感光ドラム7に残留するトナーを回収する。22
は搬送ベルトで、転写が終了した転写紙を定着器23の
配設位置まで搬送する。
24は排紙トレーで、定着工程の終了した転写紙を排紙
する。
する。
なお、コントローラ部25は、この発明の転写制御手段
を構成し、アドオン情報入力手段となる操作部26によ
り所定のアドオン情報およびこのアドオン情報に対する
印字色指定が入力されると、第1の露光手段(原稿走査
ユニット2)により感光ドラム7に露光される原稿画像
と第2の露光手段(半導体レーザ9等)により感光ドラ
ム7に露光されるアドオン情報とを入力されるアドオン
色情報とに基づいて任意の現像ユニットを選択しながら
転写紙に色別に転写するように、現像ユニット14〜1
6から所望とする現像ユニットを選択し、転写紙に原稿
画像とアドオン情報とを異なる色で多重出力する。
を構成し、アドオン情報入力手段となる操作部26によ
り所定のアドオン情報およびこのアドオン情報に対する
印字色指定が入力されると、第1の露光手段(原稿走査
ユニット2)により感光ドラム7に露光される原稿画像
と第2の露光手段(半導体レーザ9等)により感光ドラ
ム7に露光されるアドオン情報とを入力されるアドオン
色情報とに基づいて任意の現像ユニットを選択しながら
転写紙に色別に転写するように、現像ユニット14〜1
6から所望とする現像ユニットを選択し、転写紙に原稿
画像とアドオン情報とを異なる色で多重出力する。
第2図は、第1図に示した操作部26の構成を説明する
平面図であり、第1図と同一のものには同じ符合を付し
である。
平面図であり、第1図と同一のものには同じ符合を付し
である。
31はアスタリスクキー(*キー)で、オペレータが綴
じ代置の設定または原稿枠消しのサイズ設定等の設定モ
ードに使用する。
じ代置の設定または原稿枠消しのサイズ設定等の設定モ
ードに使用する。
32はオールリセットキーで、標準モードに復帰させる
場合に押下する。
場合に押下する。
33は余熱キーで、機械を余熱状態にするときまたは余
熱状態を解除するときに押下する。また、オートシャッ
トオフ状態から標準モードに復帰させるときにも押下す
る。
熱状態を解除するときに押下する。また、オートシャッ
トオフ状態から標準モードに復帰させるときにも押下す
る。
34はコピースタートキーで、コピーを開始するときに
押下する。
押下する。
35はクリア/ストップキーで、スタンバイ中はクリア
キーとして、コピー中はストップキーとして機能する。
キーとして、コピー中はストップキーとして機能する。
ここで、クリアキーは、設定したコピー枚数を解除する
ときに押下する。また、アスタリスクモードを解除する
ときにも押下する。
ときに押下する。また、アスタリスクモードを解除する
ときにも押下する。
さらに、ストップキーは連続コピーを中断するとぎに押
下し、押下時点のコピー終了と同時にコピー動作を終了
する。
下し、押下時点のコピー終了と同時にコピー動作を終了
する。
36はテンキーで、コピー枚数を設定するときに押下す
る。また、アスタリスクモードを設定する場合に押下す
る。
る。また、アスタリスクモードを設定する場合に押下す
る。
37はメモリキーで、ユーザーが度々使用するモードを
登録しておくことができる。
登録しておくことができる。
38.39はコピー濃度キーで、コピー濃度を手動で調
節するときに押下する。
節するときに押下する。
40はAEキーで、原稿濃度に応じてコピー濃度を自動
的に調節するとき、またはAE(自動濃度調整)を解除
してマニュアルに切り換えるときに押下する。
的に調節するとき、またはAE(自動濃度調整)を解除
してマニュアルに切り換えるときに押下する。
41はカセット選択キーで、上段カセット、下段カセッ
ト、下段ベーパデツキを選択するときに押下する。また
、RDF/DFに原稿がセットされていると、APS
(自動用紙選択装置)が選択できる。
ト、下段ベーパデツキを選択するときに押下する。また
、RDF/DFに原稿がセットされていると、APS
(自動用紙選択装置)が選択できる。
42は等倍キーで、等倍(原寸)のコピーをとる場合に
押下する。
押下する。
43はオート変倍キーで、原稿を指定したコピー用紙の
サイズに合わせて自動的に縮小・拡大するときに押下す
る。
サイズに合わせて自動的に縮小・拡大するときに押下す
る。
44.45はこの発明の画像形成エリア変更手段を兼ね
るズームキーで、64〜142%間で任意の倍率を指定
する場合およびアドオン情報入力時に設定された画像形
成倍率、例えば90%を変更する場合に押下するやこの
ズームキー44.45が押下される毎に、倍率が1%単
位に変化する。
るズームキーで、64〜142%間で任意の倍率を指定
する場合およびアドオン情報入力時に設定された画像形
成倍率、例えば90%を変更する場合に押下するやこの
ズームキー44.45が押下される毎に、倍率が1%単
位に変化する。
46.47は定倍変倍キーで、定型サイズの縮小・拡大
を指定するときに押下する。
を指定するときに押下する。
48は両面キーで、片面原稿から両面コピー、両面原稿
から両面コピー、または両面原稿から片面コピーを指定
するときに押下する。
から両面コピー、または両面原稿から片面コピーを指定
するときに押下する。
49は綴じ化キーで、転写紙の左側へ指定された長さの
綴じ代を作成するときに押下する。
綴じ代を作成するときに押下する。
50は写真キーで、写真原稿をコピーするときに押下す
る。
る。
51は多重キーで、2つの原稿から転写紙の同じ面に画
像を形成するときに押下する。
像を形成するときに押下する。
52は原稿枠消しキーで、オペレータが定型サイズ原稿
の枠消しを行うときに押下し、サイズはアスタリスクキ
ー31で設定する。
の枠消しを行うときに押下し、サイズはアスタリスクキ
ー31で設定する。
53はシート枠消しキーで、カセットサイズに合わせて
枠消しをするときに押下する。
枠消しをするときに押下する。
54はベージ速写キーで、原稿の左右ページをそれぞれ
別の用紙に分けてコピーするときに押下する。
別の用紙に分けてコピーするときに押下する。
55はこの発明のアドオン情報入力手段となる第1デー
タ人カキ−で、他のキーとの組み合わせ押下により、ナ
ンバリング(ページ付け)を実行させる場合に押下する
。
タ人カキ−で、他のキーとの組み合わせ押下により、ナ
ンバリング(ページ付け)を実行させる場合に押下する
。
56はこの発明のアドオン情報入力手段となる第2デー
タ入カキ−で、他のキーとの組み合わせ押下により、日
付1時間の入力を実行させる場合に押下する。
タ入カキ−で、他のキーとの組み合わせ押下により、日
付1時間の入力を実行させる場合に押下する。
57はこの発明のアドオン情報入力手段となる第3デー
タ入カキ−で、他のキーとの組み合わせ押下または図示
しないエディタや外部入力装置により、上記以外の情報
を入力する場合に押下する。
タ入カキ−で、他のキーとの組み合わせ押下または図示
しないエディタや外部入力装置により、上記以外の情報
を入力する場合に押下する。
58はソートキーで、ソーター付きの場合、標準モード
からソートモードに設定するときまたは解除するときに
押下する。
からソートモードに設定するときまたは解除するときに
押下する。
59はグループキーで、1原稿から複数枚ずつコピーを
とり、ソーター付きならば1ビン毎に格納し、フィニッ
シャ−が首振りコピートレーへ段違いに格納する場合に
押下する。
とり、ソーター付きならば1ビン毎に格納し、フィニッ
シャ−が首振りコピートレーへ段違いに格納する場合に
押下する。
60はLCDで構成されるメツセージデイスプレィで、
5×7ドツトで1文字となし、40文字分表示すること
ができる。なお、メツセージデイスプレィ6oは半透明
型の液晶で構成され、バックライトを2色表示するめの
光源が有り、通常はグリーンが点灯し、異常状態発生時
、コピー不能状態時はオレンジが点灯する。
5×7ドツトで1文字となし、40文字分表示すること
ができる。なお、メツセージデイスプレィ6oは半透明
型の液晶で構成され、バックライトを2色表示するめの
光源が有り、通常はグリーンが点灯し、異常状態発生時
、コピー不能状態時はオレンジが点灯する。
61は倍率表示器で、設定した倍率を%で表示する。
62は等倍表示器で、等倍を選択した場合に点灯する。
63はカラー現像器作動状態表示器で、セピア現像器を
セットすると点灯する。
セットすると点灯する。
64はコピー枚数表示器で、コピー枚数または自己診断
コードを表示する。
コードを表示する。
65は使用カセット表示器で、上段、中断、下段のカセ
ットまたはデツキの何れかが選択されているかを表示す
る。
ットまたはデツキの何れかが選択されているかを表示す
る。
66は原稿方向表示器で、原稿セット方向(縦置き・横
置き)を表示する。
置き)を表示する。
67はAE表示器で、AE(自動濃度調整)を選択した
場合に点灯する。
場合に点灯する。
68は余熱表示器で、余熱状態のときに点灯する。なお
、オートシャットオフ状態の場合には点滅する。
、オートシャットオフ状態の場合には点滅する。
69はレディ/ウェイト表示器で、グリーンとオレンジ
色のLEDからなり、レディのとき(コピー可能時)は
グリーンが点灯し、ウェイト(コピー不可時)はオレン
ジ色が点灯する。
色のLEDからなり、レディのとき(コピー可能時)は
グリーンが点灯し、ウェイト(コピー不可時)はオレン
ジ色が点灯する。
70は両面コピー表示器で、両面原稿から両面コピー、
片面原稿から両面コピーのいずれかを選択した場合に点
灯する。
片面原稿から両面コピーのいずれかを選択した場合に点
灯する。
なお、標準モードはRDF使用状態時にはコピー枚数1
枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、片面原稿
から片面コピーの設定となる。
枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、片面原稿
から片面コピーの設定となる。
また、RDF未使用時にはコピー枚数1枚、濃度マニュ
アルモード、等倍、片面原稿から片面コピーの設定とな
っている。RDF使用時と未使用時との差はRDFに原
稿がセットされているかどうかで決定される。
アルモード、等倍、片面原稿から片面コピーの設定とな
っている。RDF使用時と未使用時との差はRDFに原
稿がセットされているかどうかで決定される。
第3図は、第1図に示したコントローラ部25の構成を
説明する回路ブロック図であり、第1図と同一のものに
は同じ符号を付しである。
説明する回路ブロック図であり、第1図と同一のものに
は同じ符号を付しである。
この図において、25aはメインコントローラで、操作
部コントローラ25b5画像読取りコントローラ25c
、ディジタル画像コントローラ25d、レーザユニット
コントローラ25e等から構成されており、操作部コン
トローラ25bは、操作部26から入力されるキーイン
情報を処理するとともに、表示データを操作部26に送
出する。画像読取りコントローラ25cは、画像読取り
部5から入力されたディジタル画像データまたは外部イ
ンタフェースI/F (RS232C等のインタフェー
ス回路)を介して入力されるディジタル画像データを処
理して、レーザユニットコントローラ25eにレーザ駆
動信号を送出する。
部コントローラ25b5画像読取りコントローラ25c
、ディジタル画像コントローラ25d、レーザユニット
コントローラ25e等から構成されており、操作部コン
トローラ25bは、操作部26から入力されるキーイン
情報を処理するとともに、表示データを操作部26に送
出する。画像読取りコントローラ25cは、画像読取り
部5から入力されたディジタル画像データまたは外部イ
ンタフェースI/F (RS232C等のインタフェー
ス回路)を介して入力されるディジタル画像データを処
理して、レーザユニットコントローラ25eにレーザ駆
動信号を送出する。
操作部26よりアドオン情報となるナンバリング情報2
臼付情報、その他の情報が指示されると、操作部コント
ローラ25bがメインコントローラ25aにその旨を報
知する。
臼付情報、その他の情報が指示されると、操作部コント
ローラ25bがメインコントローラ25aにその旨を報
知する。
これに応じて、メインコントローラ25aは画像形成に
必要な各種のモードを設定する。また、アドオンするキ
ャラクタ情報発生をディジタル画像コントローラ25d
に通知する。このとき、メインコントローラ25aは、
アドオン情報となるナンバリング情報1日付情報、その
他の情報と露光される原稿の画像とが重なり合わないよ
うに、例えばズームレンズ4の位置を調整して画像形成
倍率を縮小するための制御信号をズームレンズ駆動系に
送出する。
必要な各種のモードを設定する。また、アドオンするキ
ャラクタ情報発生をディジタル画像コントローラ25d
に通知する。このとき、メインコントローラ25aは、
アドオン情報となるナンバリング情報1日付情報、その
他の情報と露光される原稿の画像とが重なり合わないよ
うに、例えばズームレンズ4の位置を調整して画像形成
倍率を縮小するための制御信号をズームレンズ駆動系に
送出する。
第4図は、第3図に示したメインコントローラ25aの
構成を説明するブロック図である。
構成を説明するブロック図である。
この図において、81は例えば16ビツトのCPUで、
そのアドレス/データバス上に制御プログラムが格納さ
れたROM82a 、ワークメモリとなるRAM82b
、操作部コントローラ25bとのデータ授受をやり取
りする2ボ一トRAM82c、ディジタル画像コントロ
ーラ25dとのデータ授受をやり取りする2ボ一トRA
M82d。
そのアドレス/データバス上に制御プログラムが格納さ
れたROM82a 、ワークメモリとなるRAM82b
、操作部コントローラ25bとのデータ授受をやり取
りする2ボ一トRAM82c、ディジタル画像コントロ
ーラ25dとのデータ授受をやり取りする2ボ一トRA
M82d。
アプリケーション機器となる、例えば原稿送り装置(A
DF)、ソータ、フィニッシャ−、ディジタイザ等との
通信を行なう通信コントローラ82eが接糸充されてい
る。なお、ROM82aにはアドオン情報印字モードが
選択された場合に設定する画像形成エリアの倍率値、例
えば90%が格納されである。
DF)、ソータ、フィニッシャ−、ディジタイザ等との
通信を行なう通信コントローラ82eが接糸充されてい
る。なお、ROM82aにはアドオン情報印字モードが
選択された場合に設定する画像形成エリアの倍率値、例
えば90%が格納されである。
83は内部インタフェースで、シーケンスコントロール
入出力ターミナル84に接続される各種機器(メインモ
ータ、画先センサ、前露光ランプ11、光学ホームセン
サ、ブランク露光ランプ等)との制御信号を相互にやり
取りする。
入出力ターミナル84に接続される各種機器(メインモ
ータ、画先センサ、前露光ランプ11、光学ホームセン
サ、ブランク露光ランプ等)との制御信号を相互にやり
取りする。
85は高圧制御人出力ターミナルで、転写系および現像
系に対する制御信号をやり取りする。
系に対する制御信号をやり取りする。
第5図は、第3図に示したディジタル画像コントローラ
25dの構成を説明するブロック図である。
25dの構成を説明するブロック図である。
この図において、91aは例えば16ビツトのCPUで
、ROM91bに格納された制御プログラムに基づいて
各部を総括的に制御する。
、ROM91bに格納された制御プログラムに基づいて
各部を総括的に制御する。
91cはRAMで、CPU9 iaのワークメモリとし
て機能する。91dは画像メモリで、外部インタフェー
スI/Fから入力されたキャラクタコードに基づいてC
PU91aがCGROM91gから読み出したキャラク
タイメージデータを展開格納したり、第1図に示した画
像読取り部5が読み取った原稿の画像を一時的に記憶し
、特定文字の抽出、特定色の抽出等を実行する。
て機能する。91dは画像メモリで、外部インタフェー
スI/Fから入力されたキャラクタコードに基づいてC
PU91aがCGROM91gから読み出したキャラク
タイメージデータを展開格納したり、第1図に示した画
像読取り部5が読み取った原稿の画像を一時的に記憶し
、特定文字の抽出、特定色の抽出等を実行する。
91eは2ボ一トRAMで、メインコントローラ25a
から送出されたデータを記憶する。91fは2ボ一トR
AMで、外部インタフェースエ/Fから゛転送されてき
たデータをバッファリングする。
から送出されたデータを記憶する。91fは2ボ一トR
AMで、外部インタフェースエ/Fから゛転送されてき
たデータをバッファリングする。
91hはアドオンRAMで、CPU91aが展開したア
ドオン情報、例えば日付データ、ベージデータ等のタラ
フタイメージおよび画像読取り部5が読み取った画像デ
ータを記憶し、画像形成タイミングに第3図に示したレ
ーザユニットコントローラ25eに転送するため、画像
メモリ91dに展開される。
ドオン情報、例えば日付データ、ベージデータ等のタラ
フタイメージおよび画像読取り部5が読み取った画像デ
ータを記憶し、画像形成タイミングに第3図に示したレ
ーザユニットコントローラ25eに転送するため、画像
メモリ91dに展開される。
第6図は、第3図に示したレーザユニットコントローラ
25eの構成を説明するブロック図であり、92aはデ
ータ読出しコントローラで、メインコントローラ25a
から送出される垂直同期信号に基づいてディジタル画像
コントローラ25dから画像データを読み出す。92b
は水平同期クロック発生器で、図示しないビームディテ
クタから送出されるBD信号に同期して水平同期信号を
データ読出しコントローラ92aおよび水平ラインカウ
ンタ92cに送出する。92dはタイミング信号発生器
であり、水平ラインカウンタ92cからのりップルキャ
リーに基づいてデータ読出しコントローラ92aにデー
タ読出しタイミング信号を送出する。このデータ読出し
タイミング信号に同期してデータ読出しコントローラ9
2aが画像データをシフトレジスタ92eに出力する。
25eの構成を説明するブロック図であり、92aはデ
ータ読出しコントローラで、メインコントローラ25a
から送出される垂直同期信号に基づいてディジタル画像
コントローラ25dから画像データを読み出す。92b
は水平同期クロック発生器で、図示しないビームディテ
クタから送出されるBD信号に同期して水平同期信号を
データ読出しコントローラ92aおよび水平ラインカウ
ンタ92cに送出する。92dはタイミング信号発生器
であり、水平ラインカウンタ92cからのりップルキャ
リーに基づいてデータ読出しコントローラ92aにデー
タ読出しタイミング信号を送出する。このデータ読出し
タイミング信号に同期してデータ読出しコントローラ9
2aが画像データをシフトレジスタ92eに出力する。
92fはレーザドライバで、シフトレジスタ92eに基
づいて第1図に示した半導体レーザ9をON10 F
F変調する駆動信号を送出する。92gはレーザスキャ
ナモータコントローラで、第1図に示したポリゴンミラ
ー8を駆動するドライブ信号を送出する。なお、レーザ
スキャナモータコントローラ92gは図示しない回転速
度検出手段から出力される速度信号をモニタし、スキャ
ナモータの回転速度が目標回転数に到達した場合に、ス
タンバイ信号をメインコントローラ25aに出力する。
づいて第1図に示した半導体レーザ9をON10 F
F変調する駆動信号を送出する。92gはレーザスキャ
ナモータコントローラで、第1図に示したポリゴンミラ
ー8を駆動するドライブ信号を送出する。なお、レーザ
スキャナモータコントローラ92gは図示しない回転速
度検出手段から出力される速度信号をモニタし、スキャ
ナモータの回転速度が目標回転数に到達した場合に、ス
タンバイ信号をメインコントローラ25aに出力する。
第7図は、第3図に示した画像読取りコントローラ25
cの構成を説明するブロック図であり、第1図に示した
ものと同一のものには同じ符号を付しである。
cの構成を説明するブロック図であり、第1図に示した
ものと同一のものには同じ符号を付しである。
この図において、93は例えばCCD等の電荷結像素子
で構成される読取り部で、メインコントローラ25aか
ら送出される読取りクロツタに同期して画像を読み取る
。94はA/D変換器で、読取り部93から出力される
アナログ信号をディジタル信号に変換する。95はシェ
ーディング補正回路で、前段のA/D変換器94から出
力されるディジタル画像データのシェーディング特性を
補正し、補正されたディジタル画像データをディジタル
画像コントローラ25dに出力する。
で構成される読取り部で、メインコントローラ25aか
ら送出される読取りクロツタに同期して画像を読み取る
。94はA/D変換器で、読取り部93から出力される
アナログ信号をディジタル信号に変換する。95はシェ
ーディング補正回路で、前段のA/D変換器94から出
力されるディジタル画像データのシェーディング特性を
補正し、補正されたディジタル画像データをディジタル
画像コントローラ25dに出力する。
次にこの発明によるアドオン情報付き画像形成動作につ
いて説明する。
いて説明する。
例えば第2図に示した操作部26の第2データ入カキ−
56が押下されると、メツセージデイスプレィ60にそ
の時点の西暦年数r1987Jが表示される。この表示
をr1988Jにするには、ズームキー44を押下する
。そして、メツセージデイスプレィ60に表示された内
容をアドオンするため、アスタリスクキー31が押下さ
れると、その内容が操作部コントローラ25bに通知(
エンター)され、メインコントローラ25aを介してデ
ィジタル画像−コントローラ25dのCPU91aにそ
の旨を通知する。これに従って、CPU91aがCGR
OM91gをアクセスしてアドオン情報を読み出し、ア
ドオンRAM91hに展開する。なお、上記アスタリス
クキー31が押下された時点で、メツセージデイスプレ
ィ6oにその時点の月データ、例えば「10またはQC
T」が表示される。
56が押下されると、メツセージデイスプレィ60にそ
の時点の西暦年数r1987Jが表示される。この表示
をr1988Jにするには、ズームキー44を押下する
。そして、メツセージデイスプレィ60に表示された内
容をアドオンするため、アスタリスクキー31が押下さ
れると、その内容が操作部コントローラ25bに通知(
エンター)され、メインコントローラ25aを介してデ
ィジタル画像−コントローラ25dのCPU91aにそ
の旨を通知する。これに従って、CPU91aがCGR
OM91gをアクセスしてアドオン情報を読み出し、ア
ドオンRAM91hに展開する。なお、上記アスタリス
クキー31が押下された時点で、メツセージデイスプレ
ィ6oにその時点の月データ、例えば「10またはQC
T」が表示される。
そして、表示された内容を変更する場合には、ズームキ
ー44.45を操作することにより、任意の月データを
入力することができる。
ー44.45を操作することにより、任意の月データを
入力することができる。
次いで、アスタリスクキー31が押下される毎に順次時
間1分1秒等を行うことができる。
間1分1秒等を行うことができる。
ここで、入力した日付データをアドオン印字したくない
、すなわち入力データをキャンセルする場合には、オー
ルリセットキー32を押下することにより、その入力内
容を取り消すことができる。
、すなわち入力データをキャンセルする場合には、オー
ルリセットキー32を押下することにより、その入力内
容を取り消すことができる。
さて、上記のように日付データが入力されると、倍率表
示器61には倍率90%が自動設定される。これにより
、原稿台1に載置された原稿の倍率が100%から90
%に変更され(ズームレンズ4の位置を縮小率90%に
セットされ)、画像形成エリアが強制変更され、アドオ
ン情報の印字エリアが確保され、原稿の露光動作に並行
して半導体レーザ9からアドオン情報に基づいたレーザ
ビームが感光ドラム7に照射される。従って、原稿情報
を消失することなくアドオン情報を転写紙に転写するこ
とが可能となる。
示器61には倍率90%が自動設定される。これにより
、原稿台1に載置された原稿の倍率が100%から90
%に変更され(ズームレンズ4の位置を縮小率90%に
セットされ)、画像形成エリアが強制変更され、アドオ
ン情報の印字エリアが確保され、原稿の露光動作に並行
して半導体レーザ9からアドオン情報に基づいたレーザ
ビームが感光ドラム7に照射される。従って、原稿情報
を消失することなくアドオン情報を転写紙に転写するこ
とが可能となる。
なお、上記実施例ではアドオン情報として日付データを
転写紙に印字する場合について説明したが、上述したよ
うに、ナバリング情報、その他任意のメツセージを原稿
露光される画像にアドオン印字することが可能である。
転写紙に印字する場合について説明したが、上述したよ
うに、ナバリング情報、その他任意のメツセージを原稿
露光される画像にアドオン印字することが可能である。
。
次に余白モードを作成するための縮率を任意に設定する
動作について説明する。
動作について説明する。
アドオン情報の設定を終了すると、倍率表示器61には
、初期値である90%が表示され、等倍表示器62は消
灯する。
、初期値である90%が表示され、等倍表示器62は消
灯する。
このとき、アドオン文字の大きさをデフォルト値から大
きく取りたい場合には、ズームキー45を順次押下する
ことにより、1%刻みで縮率が下がって、余白エリアを
順次拡大することができる。
きく取りたい場合には、ズームキー45を順次押下する
ことにより、1%刻みで縮率が下がって、余白エリアを
順次拡大することができる。
一方、アドオン文字の大きさをできるだけ小さくしたい
場合には、ズームキー44を順次押下することにより、
1%刻みで縮率が大きくなり、等倍に近づかせて、余白
エリアを順次縮小させることもできる。
場合には、ズームキー44を順次押下することにより、
1%刻みで縮率が大きくなり、等倍に近づかせて、余白
エリアを順次縮小させることもできる。
以上のようなアドオン情報の入力が終了すると、アドオ
ン色情報指定入力操作に移行する。
ン色情報指定入力操作に移行する。
以下、第1〜第8のアドオン色情報指定入力について説
明する。
明する。
〔第1のアドオン色情報指定入力)
上記のようなアドオン情報の入力が終了すると、メツセ
ージデイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促
すrcOLLOR?Jが表示される。ここで、あらかじ
め設定されたカラーコードをテンキー36とアスタリス
クキー31により入力する。例えばテンキー36で「0
」が置数され、さらにアスタリスクキー31が押下され
た場合には、アドオン印字色が黒であるとコントローラ
部25が認知できる。同様に、テンキー36で「1」が
置数され、さらにアスタリスクキー31が押下された場
合には、アドオン印字色がセピアであると認知され、テ
ンキー36で「2」が置数され、アスタリスクキー31
が押下された場合には、アドオン印字色が赤であると認
知され、さらにテンキー36で「6」が置数され、アス
タリスクキー31が押下された場合には、アドオン印字
色が青であると認知され、現在現像可能に現像ユニット
14〜16に収容されている現像色が何色かをそのカラ
ーコード情報(現像ユニット14〜16が所定位置にセ
ットされた場合にコントローラ部25に報知されている
)から判断し、両者が不一致の場合に、メツセージデイ
スプレィ60にrNON TONEJと表示して、色
の変更または現像ユニットのセットを待機する。
ージデイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促
すrcOLLOR?Jが表示される。ここで、あらかじ
め設定されたカラーコードをテンキー36とアスタリス
クキー31により入力する。例えばテンキー36で「0
」が置数され、さらにアスタリスクキー31が押下され
た場合には、アドオン印字色が黒であるとコントローラ
部25が認知できる。同様に、テンキー36で「1」が
置数され、さらにアスタリスクキー31が押下された場
合には、アドオン印字色がセピアであると認知され、テ
ンキー36で「2」が置数され、アスタリスクキー31
が押下された場合には、アドオン印字色が赤であると認
知され、さらにテンキー36で「6」が置数され、アス
タリスクキー31が押下された場合には、アドオン印字
色が青であると認知され、現在現像可能に現像ユニット
14〜16に収容されている現像色が何色かをそのカラ
ーコード情報(現像ユニット14〜16が所定位置にセ
ットされた場合にコントローラ部25に報知されている
)から判断し、両者が不一致の場合に、メツセージデイ
スプレィ60にrNON TONEJと表示して、色
の変更または現像ユニットのセットを待機する。
そして、両者が一致した場合に限って、コピースタート
キー34を許可し、オペレータがコピースタートキー3
4を押下すると、所定のコピーシーケンスに従って原稿
のスキャンを開始する。
キー34を許可し、オペレータがコピースタートキー3
4を押下すると、所定のコピーシーケンスに従って原稿
のスキャンを開始する。
これにより、最初のコピープロセスで原稿スキャンによ
る像が転写紙上に形成され、フラッパ。
る像が転写紙上に形成され、フラッパ。
給送ローラ、中間トレー等の搬送機構を介して再度レジ
ストローラ18の位置まで搬送する。
ストローラ18の位置まで搬送する。
この動作に並行して感光ドラム7には操作部26から入
力されたアドオン情報に対する印字情報に基づいて半導
体レーザ9からの露光が実行され、上記のように指定入
力されたアドオン印字色に対応する現像ユニットがアド
オン情報をカラー現像する。
力されたアドオン情報に対する印字情報に基づいて半導
体レーザ9からの露光が実行され、上記のように指定入
力されたアドオン印字色に対応する現像ユニットがアド
オン情報をカラー現像する。
このようにカラー現像されたアドオン情報が再給紙され
る転写紙に多重転写され、排紙トレー24に排出される
こととなる。
る転写紙に多重転写され、排紙トレー24に排出される
こととなる。
(第2のアドオン色情報指定入力)
上記のようなアドオン情報の入力が終了してメツセージ
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「11」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第2のアドオン色情報指定モード(原稿上のバ
ーコード(図示しない)の読み取り入力に準じてアドオ
ン色情報を指定入力するモード)が設定される。
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「11」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第2のアドオン色情報指定モード(原稿上のバ
ーコード(図示しない)の読み取り入力に準じてアドオ
ン色情報を指定入力するモード)が設定される。
ここで、原稿台1に対して任意の位置にバーコードが描
画された原稿を載置し、コピースタートキー34を押下
すると、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャン
を開始する。
画された原稿を載置し、コピースタートキー34を押下
すると、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャン
を開始する。
この原稿スキャンにより上記バーコードに対応する反射
画像が画像読取り部5に読み取られ、画像読取りコント
ローラ25cを介してディジタル画像コントローラ25
dの画像メモリ91dに書き込まれる。
画像が画像読取り部5に読み取られ、画像読取りコント
ローラ25cを介してディジタル画像コントローラ25
dの画像メモリ91dに書き込まれる。
次いで、画像メモリ91dに書き込まれたバーコード情
報をCPU91aが読み出して解析し、アドオン情報に
対する印字色データを抽出する。
報をCPU91aが読み出して解析し、アドオン情報に
対する印字色データを抽出する。
そして、ディジタル画像コントローラ25dのCPU9
1aに抽出された印字色データがメインコントローラ2
5aの2ボ一トRAM82Cを通してCPU81で現像
ユニット14〜16の現像色が一致するかどうか判断さ
れる。
1aに抽出された印字色データがメインコントローラ2
5aの2ボ一トRAM82Cを通してCPU81で現像
ユニット14〜16の現像色が一致するかどうか判断さ
れる。
そして、両者が不一致の場合には、メツセージデイスプ
レィ60にrNON TONERJと表示して、色の
変更または現像ユニットのセットを待機する。
レィ60にrNON TONERJと表示して、色の
変更または現像ユニットのセットを待機する。
一方、両者が一致した場合、例えばバーコードによる色
指定が赤色の場合には、現像ユニット14を選択し、感
光ドラム7には操作部26から入力されたアドオン情報
に対する印字情報に基づいて半導体レーザ9からの露光
が実行され、上記のように指定入力されたアドオン印字
色に対応する現像ユニット14がアドオン情報をカラー
現像する。このアドオン情報が再度給紙される転写紙に
多重転写され、アドオン情報と原稿画像とが色別に印字
出力される。
指定が赤色の場合には、現像ユニット14を選択し、感
光ドラム7には操作部26から入力されたアドオン情報
に対する印字情報に基づいて半導体レーザ9からの露光
が実行され、上記のように指定入力されたアドオン印字
色に対応する現像ユニット14がアドオン情報をカラー
現像する。このアドオン情報が再度給紙される転写紙に
多重転写され、アドオン情報と原稿画像とが色別に印字
出力される。
なお、従来のように、アドオン情報と原稿画像を同一色
で出力する場合には、多重転写シーケンスを実行せず、
第1および第2の露光手段による露光を同時に実行し、
1回のコピーシーケンスで出力する。
で出力する場合には、多重転写シーケンスを実行せず、
第1および第2の露光手段による露光を同時に実行し、
1回のコピーシーケンスで出力する。
〔第3のアドオン色情報指定入力〕
上記のようなアドオン情報の入力が終了してメツセージ
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「12」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第3のアドオン色情報指定モード(原稿上のバ
ーコード(図示しない)色の読み取り入力に準じてアド
オン色情報を指定入力するモード)が設定される。
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「12」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第3のアドオン色情報指定モード(原稿上のバ
ーコード(図示しない)色の読み取り入力に準じてアド
オン色情報を指定入力するモード)が設定される。
ここで、原稿台1に対して任意の位置にバーコードが描
画された原稿を載置し、コピースタートキー34を押下
すると、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャン
を開始する。
画された原稿を載置し、コピースタートキー34を押下
すると、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャン
を開始する。
この原稿スキャンにより上記バーコードに対応する反射
画像および色が画像読取り部5に読み取られ、画像読取
りコントローラ25cを介してディジタル画像コントロ
ーラ25dの画像メモリ91dに書き込まれる。
画像および色が画像読取り部5に読み取られ、画像読取
りコントローラ25cを介してディジタル画像コントロ
ーラ25dの画像メモリ91dに書き込まれる。
次いで、画像メモリ91dに書き込まれたバーコード情
報および色情報をCPU91aが読み出して解析し、ア
ドオン情報に対する印字色データを抽出する。そして、
ディジタル画像コントローラ25dのCPU91aに抽
出された印字色データがメインコントローラ25aの2
ポ一トRAM82cを通してCPU81で現像ユニット
14〜16の現像色が一致するかどうか判断される。
報および色情報をCPU91aが読み出して解析し、ア
ドオン情報に対する印字色データを抽出する。そして、
ディジタル画像コントローラ25dのCPU91aに抽
出された印字色データがメインコントローラ25aの2
ポ一トRAM82cを通してCPU81で現像ユニット
14〜16の現像色が一致するかどうか判断される。
以下、上記第2のアドオン色情報指定入力に準じたコピ
ーシーケンスが実行される。
ーシーケンスが実行される。
(第4のアドオン色情報指定入力)
上記のようなアドオン情報の入力が終了してメツセージ
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「13」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第4のアドオン色情報指定モード(現像ユニッ
ト14〜16の現像剤色に従属したアドオン色情報を指
定入力するモード)が設定される。
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「13」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第4のアドオン色情報指定モード(現像ユニッ
ト14〜16の現像剤色に従属したアドオン色情報を指
定入力するモード)が設定される。
そして、このときメツセージデイスプレィ60にはrF
IRST DEV、 BLACKJが表示され、
ズームキー44.45を押下することにより、順次rs
EcOND DEV、J 、rTHIRD DEV
、Jがメツセージデイスプレィ60にローテーション表
示される。
IRST DEV、 BLACKJが表示され、
ズームキー44.45を押下することにより、順次rs
EcOND DEV、J 、rTHIRD DEV
、Jがメツセージデイスプレィ60にローテーション表
示される。
そして、メツセージデイスプレィ60に表示された現像
ユニットを選択するアスタリスクキー31が押下される
と、その現像ユニットのカラーコードがコントローラ部
25に通知され、以後上記第2のアドオン色情報指定入
力によるコピーシーケンス準じた処理が実行される。
ユニットを選択するアスタリスクキー31が押下される
と、その現像ユニットのカラーコードがコントローラ部
25に通知され、以後上記第2のアドオン色情報指定入
力によるコピーシーケンス準じた処理が実行される。
〔第5のアドオン色情報指定入力〕
上記のようなアドオン情報の入力が終了してメツセージ
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「14」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第5のアドオン色情報指定モード(読み取られ
る原稿の特定位置の色に従属したアドオン色情報を指定
入力するモード)が設定される。
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「14」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第5のアドオン色情報指定モード(読み取られ
る原稿の特定位置の色に従属したアドオン色情報を指定
入力するモード)が設定される。
ここで、原稿台1に対して特定の位置に色画像が描画さ
れた原稿を載置し、コピースタートキー34を押下する
と、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャンを開
始する。
れた原稿を載置し、コピースタートキー34を押下する
と、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャンを開
始する。
この原稿スキャンにより上記原稿の特定位置に描画され
た画像が画像読取り部5に読み取られ、画像読取りコン
トローラ25cを介してディジタル画像コントローラ2
5dの画像メモリ91dに書き込まれる。
た画像が画像読取り部5に読み取られ、画像読取りコン
トローラ25cを介してディジタル画像コントローラ2
5dの画像メモリ91dに書き込まれる。
次いで、画像メモリ91dに書と込まれた画像情報をC
PU91aが読み出してその色を解析し、アドオン情報
に対する印字色データを抽出する。そして、ディジタル
画像コントローラ25dのCPU91aに抽出された印
字色データがメインコントローラ25aの2ボ一トRA
M82cを通してCPU81で現像ユニット14〜16
の現像色が一致するかどうか判断される。
PU91aが読み出してその色を解析し、アドオン情報
に対する印字色データを抽出する。そして、ディジタル
画像コントローラ25dのCPU91aに抽出された印
字色データがメインコントローラ25aの2ボ一トRA
M82cを通してCPU81で現像ユニット14〜16
の現像色が一致するかどうか判断される。
以後上記第2のアドオン色情報指定入力によるコピーシ
ーケンス準じた処理が実行される。
ーケンス準じた処理が実行される。
〔第6のアドオン色情報指定入力〕
上記のようなアドオン情報の入力が終了してメツセージ
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「15」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第6のアドオン色情報指定モード(第1の露光
手段により露光される画像を現像する現像ユニットの現
像剤色に従属したアドオン色情報を指定入力するモード
)が設定される。
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「15」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第6のアドオン色情報指定モード(第1の露光
手段により露光される画像を現像する現像ユニットの現
像剤色に従属したアドオン色情報を指定入力するモード
)が設定される。
ここで、メインコントローラ25aの2ボ一トRAM8
2Cを通してCPU81が現像ユニット14〜16のう
ち、複写シーケンスに選択された色を認知する。
2Cを通してCPU81が現像ユニット14〜16のう
ち、複写シーケンスに選択された色を認知する。
そして、原稿台1に原稿を載置し、コピースタートキー
34を押下すると、所定のコピーシーケンスに従った原
稿スキャンを開始する。
34を押下すると、所定のコピーシーケンスに従った原
稿スキャンを開始する。
これにより、原稿画像のコピーシーケンスが開始されて
搬送機構により転写紙が搬送されると、直前に選択され
た現像ユニットの選択を保持した状態で、アドオン情報
に対するコピーシーケンスを上記のように再開して、同
色の多重転写画像を得る。
搬送機構により転写紙が搬送されると、直前に選択され
た現像ユニットの選択を保持した状態で、アドオン情報
に対するコピーシーケンスを上記のように再開して、同
色の多重転写画像を得る。
〔第7のアドオン色情報指定入力〕
上記のようなアドオン情報の入力が終了してメツセージ
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「16」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第7のアドオン色情報指定モード(第1の露光
手段により露光される画像を現像する現像ユニットと異
なる任意の現像ユニット(優先順位があらかじめ設定さ
れている)の現像剤色に従属したアドオン色情報を指定
入力するモード)が設定される。
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
り「16」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第7のアドオン色情報指定モード(第1の露光
手段により露光される画像を現像する現像ユニットと異
なる任意の現像ユニット(優先順位があらかじめ設定さ
れている)の現像剤色に従属したアドオン色情報を指定
入力するモード)が設定される。
ここで、メインコントローラ25aの2ボ一トRAM8
2Cを通してCPU81が現像ユニット14〜16のう
ち、複写シーケンスに選択された色を認知する。
2Cを通してCPU81が現像ユニット14〜16のう
ち、複写シーケンスに選択された色を認知する。
そして、原稿台1に原稿を載置し、コピースタートキー
34を押下すると、所定のコピーシーケンスに従った原
稿スキャンを開始する。
34を押下すると、所定のコピーシーケンスに従った原
稿スキャンを開始する。
これにより、原稿画像のコピーシーケンスが開始されて
搬送機構により転写紙が搬送されると、直前に選択され
た現像ユニットとは異なる現像ユニットを選択し、アド
オン情報に対するコピーシーケンスを上記のように再開
して、同色の多重転写画像を得る。
搬送機構により転写紙が搬送されると、直前に選択され
た現像ユニットとは異なる現像ユニットを選択し、アド
オン情報に対するコピーシーケンスを上記のように再開
して、同色の多重転写画像を得る。
なお、異なる現像ユニットの優先順位は、−成帯電器1
2に近い準に選択される。
2に近い準に選択される。
〔第8のアドオン色情報指定入力〕
上記のようなアドオン情報の入力が終了してメツセージ
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
りr17」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第8のアドオン色情報指定モード(読み取られ
る原稿の特定位置に描画された文字1図形またはこれら
の組み合わせの解読結果に従属したアドオン色情報を指
定入力するモード)が設定される。
デイスプレィ60にアドオン色情報指定を入力を促すr
cOLLOR?Jが表示された時点で、テンキー36よ
りr17」が置数され、アスタリスクキー31が押下さ
れると、第8のアドオン色情報指定モード(読み取られ
る原稿の特定位置に描画された文字1図形またはこれら
の組み合わせの解読結果に従属したアドオン色情報を指
定入力するモード)が設定される。
ここで、原稿台1に対して特定の位置に色画像が描画さ
れた原稿を載置し、コピースタートキー34を押下する
と、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャンを開
始する。
れた原稿を載置し、コピースタートキー34を押下する
と、所定のコピーシーケンスに従った原稿スキャンを開
始する。
この原稿スキャンにより上記原稿上の文字9図形に対応
する画像が画像読取り部5に読み取られ、画像読取りコ
ントローラ25cを介してディジタル画像コントローラ
25dの画像メモリ91dに書き込まれる。
する画像が画像読取り部5に読み取られ、画像読取りコ
ントローラ25cを介してディジタル画像コントローラ
25dの画像メモリ91dに書き込まれる。
次いで、画像メモリ91dに書き込まれた文字1図形情
報をCPU91aが読み出してその色を解析し、アドオ
ン情報に対する印字色データを抽出する。そして、ディ
ジタル画像コントローラ25dのCPU91aに抽出さ
れた印字色データがメインコントローラ25aの2ボ一
トRAM82Cを通してCPU81で現像ユニット14
〜16の現像色が一致するかどうか判断される。
報をCPU91aが読み出してその色を解析し、アドオ
ン情報に対する印字色データを抽出する。そして、ディ
ジタル画像コントローラ25dのCPU91aに抽出さ
れた印字色データがメインコントローラ25aの2ボ一
トRAM82Cを通してCPU81で現像ユニット14
〜16の現像色が一致するかどうか判断される。
以後上記第2のアドオン色情報指定入力によるコピーシ
ーケンス準じた処理が実行される。
ーケンス準じた処理が実行される。
上記実施例において(士、アドオン色情報指定入力をテ
ンキー36との組み合わせで指定入力する場合について
説明したが、独立したキーを設けて設定入力するように
構成してもよい。
ンキー36との組み合わせで指定入力する場合について
説明したが、独立したキーを設けて設定入力するように
構成してもよい。
さらに、上記実施例では8つのアドオン色情報指定入力
をテンキー36による入力指定コードで設定する場合に
ついて説明したが、優先順位を付加して上記8つのアド
オン色情報指定入力を自動化しても良い。
をテンキー36による入力指定コードで設定する場合に
ついて説明したが、優先順位を付加して上記8つのアド
オン色情報指定入力を自動化しても良い。
次に第8図(a)、(b)を参照しながらこの発明によ
るアドオン情報色別印字制御動作について説明する。
るアドオン情報色別印字制御動作について説明する。
第8図(a)、(b)はこの発明によるアドオン情報色
別印字制御手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(35)は各ステップを示す。
別印字制御手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(35)は各ステップを示す。
操作部26より原稿画像に対するアドオン情報入力が終
了するのを待機しく1)、アドオン情報入力が終了した
ら、メツセージデイスプレィ60にrFORC0LLO
RJを表示しく2)、オペレータに対しアドオン情報の
印字色の入力を促す。
了するのを待機しく1)、アドオン情報入力が終了した
ら、メツセージデイスプレィ60にrFORC0LLO
RJを表示しく2)、オペレータに対しアドオン情報の
印字色の入力を促す。
次いで、テンキー36の入力を待機しく3)、入力され
、さらにアスタリスクキー31が入力されたら、テンキ
ー36の置数が「0〜6」かどうかを判断しく4)、Y
ESならばコントローラ部25に置数「0〜6」で指定
される色コードを報知する。次いで、コピースタートキ
ー34が押下されるのを待機しく5)、コピースタート
キー34が押下されたら、原稿画像の露光を開始して原
稿画像の複写を実行しく6)、第1回目の複写が終了し
た転写紙を搬送機構を介してレジストローラ18の配設
位置まで搬送する(7)。
、さらにアスタリスクキー31が入力されたら、テンキ
ー36の置数が「0〜6」かどうかを判断しく4)、Y
ESならばコントローラ部25に置数「0〜6」で指定
される色コードを報知する。次いで、コピースタートキ
ー34が押下されるのを待機しく5)、コピースタート
キー34が押下されたら、原稿画像の露光を開始して原
稿画像の複写を実行しく6)、第1回目の複写が終了し
た転写紙を搬送機構を介してレジストローラ18の配設
位置まで搬送する(7)。
次いで、報知された色コードに対応する現像ユニットを
セットしく8)、アドオン情報に対応する露光を開始し
、再給送された転写紙のアドオンエリアに指定された色
で現像されたアドオン情報を転写して(9)、排紙する
。
セットしく8)、アドオン情報に対応する露光を開始し
、再給送された転写紙のアドオンエリアに指定された色
で現像されたアドオン情報を転写して(9)、排紙する
。
一方、ステップ(4)の判断で、NOの場合はテンキー
36の置数が「11」かどうかを判断しく10)、YE
Sならばコピースタートキー34が押下されるのを待機
しく11)、コピースタートキー34が押下されたら、
原稿画像の露光を開始して原稿画像の複写を実行すると
ともに、原稿に描画されたバーコードを画像読取り部5
が読み取るのを待機しく12)、読み取ったバーコード
を解析して、アドオン情報の印字色情報となる色コード
を抽出しく13)、コントローラ部25に報知し、ステ
ップ(6)に戻る。
36の置数が「11」かどうかを判断しく10)、YE
Sならばコピースタートキー34が押下されるのを待機
しく11)、コピースタートキー34が押下されたら、
原稿画像の露光を開始して原稿画像の複写を実行すると
ともに、原稿に描画されたバーコードを画像読取り部5
が読み取るのを待機しく12)、読み取ったバーコード
を解析して、アドオン情報の印字色情報となる色コード
を抽出しく13)、コントローラ部25に報知し、ステ
ップ(6)に戻る。
一方、ステップ(10)の判断で、Noの場合はテンキ
ー36の置数が「12」かどうかを判断しく14)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく15)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿に描画され
たバーコードおよびそのバーコード色を画像読取り部5
が読み取るのを待機しく16)、読み取ったバーコード
およびバーコード色を解析して、アドオン情報の印字色
情報となる色コードを抽出しく17)、コントローラ部
25に報知し、ステップ(6)に戻る。
ー36の置数が「12」かどうかを判断しく14)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく15)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿に描画され
たバーコードおよびそのバーコード色を画像読取り部5
が読み取るのを待機しく16)、読み取ったバーコード
およびバーコード色を解析して、アドオン情報の印字色
情報となる色コードを抽出しく17)、コントローラ部
25に報知し、ステップ(6)に戻る。
一方、ステップ(14)の判断で、NOの場合はテンキ
ー36の置数が「13」かどうかを判断しく18)、Y
ESならば現像ユニット14〜16の選択を待機しく1
9)、選択されたらコピースタートキー34が押下され
るのを待機しく20)、押下されたら、原稿画像の露光
を開始して原稿画像の複写を実行する。
ー36の置数が「13」かどうかを判断しく18)、Y
ESならば現像ユニット14〜16の選択を待機しく1
9)、選択されたらコピースタートキー34が押下され
るのを待機しく20)、押下されたら、原稿画像の露光
を開始して原稿画像の複写を実行する。
そして、選択された現像ユニットをセットしく21)、
ステップ(9)に戻る。
ステップ(9)に戻る。
一方、ステップ(18)の判断で、NOの場合はテンキ
ー36の置数が「14」かどうかを判断しく22)、Y
ESの場合はコピースタートキー34が押下されるのを
待機しく23)、押下されたら、原稿画像の露光を開始
して原稿画像の複写を実行するとともに、原稿の特定位
置に描画された画像色を画像読取り部5が読み取るのを
待機しく24)、読み取った画像色を解析して、アドオ
ン情報の印字色情報となる色コードを抽出しく25)、
コントローラ部25に報知し、ステップ(6)に戻る。
ー36の置数が「14」かどうかを判断しく22)、Y
ESの場合はコピースタートキー34が押下されるのを
待機しく23)、押下されたら、原稿画像の露光を開始
して原稿画像の複写を実行するとともに、原稿の特定位
置に描画された画像色を画像読取り部5が読み取るのを
待機しく24)、読み取った画像色を解析して、アドオ
ン情報の印字色情報となる色コードを抽出しく25)、
コントローラ部25に報知し、ステップ(6)に戻る。
一方、ステップ(22)の判断で、NOの場合はテンキ
ー36の置数が「15」かどうかを判断しく26)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく27)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿露光された
画像を現像する現像ユニットの色コードをコントローラ
部25に報知しく28)、ステップ(6)に戻る。
ー36の置数が「15」かどうかを判断しく26)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく27)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿露光された
画像を現像する現像ユニットの色コードをコントローラ
部25に報知しく28)、ステップ(6)に戻る。
一方、ステップ(26)の判断で、NOの場合はテンキ
ー36の置数が「16」かどうかを判断しく29)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく30)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿露光された
画像を現像する現像ユニットと異なる現像可能な現像ユ
ニットの色コード(優先順位が決定されている)をコン
トローラ部25に報知しく31)、ステップ(6)に戻
る。
ー36の置数が「16」かどうかを判断しく29)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく30)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿露光された
画像を現像する現像ユニットと異なる現像可能な現像ユ
ニットの色コード(優先順位が決定されている)をコン
トローラ部25に報知しく31)、ステップ(6)に戻
る。
一方、ステップ(29)の判断で、Noの場合はテンキ
ー36の置数が「17」かどうかを判断しく32)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく33)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿の特定位置
に描画された文字1図形を画像読取り部5が読み取るの
を待機しく34)、読み取った文字1図形から色を解析
して、アドオン情報の印字色情報となる色コードを抽出
しく35)、コントローラ部25に報知し、ステップ(
6)に戻る。
ー36の置数が「17」かどうかを判断しく32)、Y
ESならばコピースタートキー34が押下されるのを待
機しく33)、押下されたら、原稿画像の露光を開始し
て原稿画像の複写を実行するとともに、原稿の特定位置
に描画された文字1図形を画像読取り部5が読み取るの
を待機しく34)、読み取った文字1図形から色を解析
して、アドオン情報の印字色情報となる色コードを抽出
しく35)、コントローラ部25に報知し、ステップ(
6)に戻る。
一方、ステップ(32)でNoの場合は、リターンする
。
。
〔発明の効果)
以上説明したように、この発明は所定のアドオン情報を
入力するアドオン情報入力手段と、このアドオン情報入
力手段により入力されるアドオン情報に対する印字色を
指定入力するアドオン色情報入力手段と、転写紙に第1
の露光手段により感光体に露光される原稿画像と第2の
露光手段により感光体に露光されるアドオン情報とを、
アドオン色情報入力手段から入力されるアドオン色情報
に基づいて複数の現像ユニットを選択しながら色別に多
重転写する転写制御手段とを設けたので、簡単な色指定
操作で、アドオン情報を原稿画像と異なる色で印字でき
るとともに、アドオン情報を原稿画像とを所望の同一色
でカラー印字できる。
入力するアドオン情報入力手段と、このアドオン情報入
力手段により入力されるアドオン情報に対する印字色を
指定入力するアドオン色情報入力手段と、転写紙に第1
の露光手段により感光体に露光される原稿画像と第2の
露光手段により感光体に露光されるアドオン情報とを、
アドオン色情報入力手段から入力されるアドオン色情報
に基づいて複数の現像ユニットを選択しながら色別に多
重転写する転写制御手段とを設けたので、簡単な色指定
操作で、アドオン情報を原稿画像と異なる色で印字でき
るとともに、アドオン情報を原稿画像とを所望の同一色
でカラー印字できる。
従って、アドオン情報と原稿画像とを明確に識別できる
効果を奏する。
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像形成装置の構成
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した操作
部の構成を説明する平面図、第3図は、第1図に示した
コントローラ部の構成を説明する回路ブロック図、第4
図は、第3図に示したメインコントローラの構成を説明
するブロック図、第5図は、第3図に示したディジタル
画像コントローラの構成を説明するブロック図、第6図
は、第1図に示したレーザユニットコントローラの構成
を説明するブロック図、第7図は、第3図に示した画像
読取りコントローラの構成を説明するブロック図、第8
図(a)、(b)はこの発明によるアドオン情報印字制
御動作手順を説明するフローチャートである。 図中、1は原稿台、2は原稿走査ユニット、3は走査ミ
ラー、4はズームレンズ、5は画像読取り部、6.10
は折り返しミラー、7は感光ドラム、8はポリゴンミラ
ー、9は半導体レーザ、11は前露光ランプ、12は一
次帯電器、13は電位センサ、14〜16は現像ユニッ
ト、17は給紙部、18はレジストローラ、19は転写
帯電器、20は分離帯電器、21はクリーナ部、22は
搬送ベルト、23は定着器、24は排紙トレーである。 第3図 クベ 第4図 第5図 第7図 5c
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した操作
部の構成を説明する平面図、第3図は、第1図に示した
コントローラ部の構成を説明する回路ブロック図、第4
図は、第3図に示したメインコントローラの構成を説明
するブロック図、第5図は、第3図に示したディジタル
画像コントローラの構成を説明するブロック図、第6図
は、第1図に示したレーザユニットコントローラの構成
を説明するブロック図、第7図は、第3図に示した画像
読取りコントローラの構成を説明するブロック図、第8
図(a)、(b)はこの発明によるアドオン情報印字制
御動作手順を説明するフローチャートである。 図中、1は原稿台、2は原稿走査ユニット、3は走査ミ
ラー、4はズームレンズ、5は画像読取り部、6.10
は折り返しミラー、7は感光ドラム、8はポリゴンミラ
ー、9は半導体レーザ、11は前露光ランプ、12は一
次帯電器、13は電位センサ、14〜16は現像ユニッ
ト、17は給紙部、18はレジストローラ、19は転写
帯電器、20は分離帯電器、21はクリーナ部、22は
搬送ベルト、23は定着器、24は排紙トレーである。 第3図 クベ 第4図 第5図 第7図 5c
Claims (1)
- 現像色の異なる複数の現像ユニットと、光学系により原
稿画像を感光体に露光する第1の露光手段と、ディジタ
ル情報に基づいて感光体を露光する第2の露光手段とを
有する画像形成装置において、所定のアドオン情報を入
力するアドオン情報入力手段と、このアドオン情報入力
手段により入力される前記アドオン情報に対する印字色
を指定入力するアドオン色情報入力手段と、転写紙に前
記第1の露光手段により前記感光体に露光される原稿画
像と前記第2の露光手段により前記感光体に露光される
アドオン情報とを、前記アドオン色情報入力手段から入
力されるアドオン色情報に基づいて複数の現像ユニット
を選択しながら色別に多重転写する転写制御手段とを具
備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113591A JPH01284875A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113591A JPH01284875A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284875A true JPH01284875A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14616097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113591A Pending JPH01284875A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284875A (ja) |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63113591A patent/JPH01284875A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6963721B2 (en) | Image forming apparatus having function of automatically selecting one of sheet feeders, method of controlling the image forming apparatus and storage medium | |
| US20110268486A1 (en) | Image forming apparatus, image forming method and storage medium therefor | |
| US7444109B2 (en) | Printed matter preparation device, printing data transmission method and apparatus, and recording medium | |
| JP3471935B2 (ja) | 画像形成装置および画像レイアウト決定方法 | |
| JPH09244476A (ja) | 画像形成装置の倍率設定装置 | |
| JP3123322B2 (ja) | 操作制御方法 | |
| US5832337A (en) | Image forming apparatus having a one side mode for forming an image on one side of a recording sheet and a both side mode for forming an image on both sides of a recording sheet | |
| JPH01284875A (ja) | 画像形成装置 | |
| US20090089708A1 (en) | Image processing device | |
| JPH01179963A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7319534B2 (en) | Image forming apparatus capable of outputting a confirmation copy of at least one individually selected sheet of a plurality of sheets of a copy to be made, and method corresponding thereto | |
| JP3538415B2 (ja) | 倍率設定装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH01179962A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0269780A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04136870A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05130398A (ja) | フルカラー作像装置 | |
| JPH01312561A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07295904A (ja) | 情報処理装置および方法およびネットワークシステム | |
| JPH0269779A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3304337B2 (ja) | 倍率設定装置を備えた画像形成装置 | |
| JP3219530B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JPS613157A (ja) | 画像編集複写機 | |
| JPH06268843A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04363965A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004188773A (ja) | 画像形成装置 |