JPH01312561A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01312561A
JPH01312561A JP14276688A JP14276688A JPH01312561A JP H01312561 A JPH01312561 A JP H01312561A JP 14276688 A JP14276688 A JP 14276688A JP 14276688 A JP14276688 A JP 14276688A JP H01312561 A JPH01312561 A JP H01312561A
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JP
Japan
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exposure
image
controller
abnormality
key
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JP14276688A
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Satoshi Kaneko
金子 敏
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、アナログ露光系とディジタル露光系との2
種類の露光手段とを有する画像形成装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来この種の装置においては、原稿台に載置された原稿
を露光する第1の露光手段と、感光体となる感光ドラム
の任意の位置に光を照射して形成された静電潜像を消去
または画像を描画する第2の露光手段とを有する画像形
成装置が考えられている。
これにより、原稿情報以外の、例えば日付やページ等を
原稿情報にオーバーレイ(アドオン)した複合画像を容
易に作成できるように構成されている。
このような日付やページ等を原稿情報にアドオンするた
めには、操作部より所定のキーを押下して自動2色現像
モードを指定する。そして、あらかじめ記憶された手順
に従って自動2色現像処理を実行する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、−旦自動2色現像モードが指定された場
合に、原稿露光処理中またはディジタル露光処理中に、
何らかの異常自体が発生した場合に上記自動2色現像モ
ードが解除されずに自動2色現像処理を実行してしまう
ため、再現された2色が本来ディジタル露光によりイレ
ーズされるべきエリアに対しても現像転写されて混色し
てしまうといった重大な問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、原稿読み取り部またはディジタル露光系の異常発
生状態を監視して、原稿読み取り部またはディジタル露
光系の異常を報知するとともに、自動2色現像モードを
解除して強制的に単色画像形成処理を実行させることに
より、原稿読み取り部またはディジタル露光系の異常発
生に起因する混色現像を未然に防止できる画像形成装置
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る画像形成装置は、自動多色現像モード設
定中に、第2の露光手段の異常を検知する異常検知手段
と、異常検知手段により第2の露光手段の異常が検知さ
れた場合に、自動多色現像モードを解除して第1の露光
手段により感光体に形成された画像を選択された現像ユ
ニットで単色現像する制御手段とを設けたものである。
また、異常検知手段により第2の露光手段の異常が検知
された場合に、第2の露光手段による感光体への露光を
強制中止する露光制御手段を設けても良い。
さらに、第1の露光手段による露光により得られる反射
光を受光して原稿画像を読み取る原稿読取り手段を設け
ても良い。
〔作用〕
この発明においては、異常検知手段により第2の露光手
段の異常が検知されると、制御手段が自動多色現像モー
ドを解除して第1の露光手段により感光体に形成された
画像を選択された現像ユニットで単色現像させるように
、現像ユニットの起動を制御する。
また、異常検知手段により第2の露光手段の異常が検知
された場合に、露光制御手段が第2の露光手段による感
光体への露光を強制中止し、第1の露光手段による原稿
露光のみを実行させる。
さらに、第1の露光手段による露光により得られる反射
光を受光して原稿画像を読み取る原稿読取り手段からの
出力に基づいて第2の露光手段が感光体の任意の位置を
露光する。
〔実施例〕
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す画像
形成装置の構成を説明する断面図および制御系統図であ
り、これらの図で、1は原稿台で、図示しない原稿が載
置される。2は第1の露光手段を構成する露光走査ユニ
ットで、原稿ランプを有している。3は走査ミラーで、
原稿ランプにより露光された原稿の反射光を走査する。
4はズームレンズで、操作部26から入力される画像形
成倍率に応じて所定の位置に配置できるように構成され
ている。5はこの発明の原稿読取り手段を構成する画像
読取り部で、走査ミラー3を介して走査される反射画像
を充電変換して読み取り、コントローラ部25に読み取
った画像データを送出する。
6は折り返しミラーで、ズームレンズ4を介して走査さ
れる反射画像光を感光ドラム7に結像させる。8はポリ
ゴンミラーで、図示しないスキャナモータにより一定速
度で回転され、半導体レーザ9(第2の露光手段となる
)から照射されるレーザ光を偏向する。10は折り返し
ミラーで、偏向されたレーザ光を感光ドラム7に結像さ
せる。
11は前露光ランプで、感光ドラム7の表面電位を中和
する。12は一次帯電器で、感光ドラム7の表面電位を
一様に設定する。13は電位センサで、感光ドラム7の
表面電位を検出して、表面電位データをコントローラ部
25に出力する。14は現像ユニットで、感光ドラム7
に結像した静電潜像を、例えば赤色に現像する。15は
現像ユニットで、感光ドラム7に結像した静電潜像を、
例えば黒色に現像する。16は現像ユニットで、感光ド
ラム7に結像した静電潜像を、例えば青色に現像する。
17は給紙部で、手差し、カセット等から転写紙をレジ
ストローラ18の配設位置まで給送する。19は転写帯
電器で、感光ドラム7に現像されたトナー像を給送され
た転写紙に転写させる。20は分離帯電器で、転写紙を
感光ドラム7から分離する。21はクリーナ部で、感光
ドラム7に残留するするトナーを回収する。
22は搬送ベルトで、転写が終了した転写紙を定着器2
3の配設位置まで搬送する。
24は排紙トレーで、定着工程の終了した転写紙を排紙
する。
なお、コントローラ部25は、異常検知手段となる光量
センサ(例えばレーザユニット内に設けるバックビーム
センサまたは水平同期タイミングを決定するBDセンサ
)、後述する電荷結合素子の出力により原稿読取り部5
または第2の露光手段となる半導体レーザ9の異常(詳
細は後述する)が検知されると、報知手段となる操作部
26にその旨を警告報知する。そして、光量センサ(B
Dセンサ)、電荷結合素子により原稿読取り部5または
半導体レーザ9の異常が検知された場合に、操作部26
で設定された自動多色現像モードを解除して第1の露光
手段となる露光走査ユニット2により感光ドラム7に形
成された画像を選択された、例えば現像ユニット16で
単色(青色)現像させるように、現像ユニット16の起
動を制御する。
また、光量センサ(例えばレーザユニット内に設けるバ
ックビームセンサまたは水平同期タイミングを決定する
BDセンサ)、電荷結合素子により原稿読取り部5また
は半導体レーザ9の異常が検知された場合に、露光制御
手段を兼ねるコントローラ部25が半導体レーザ9によ
る感光ドラム7への露光を強制中止させ、露光走査ユニ
ット2による原稿露光のみを実行させ、選択された現像
ユニットにより単色現像させる。
なお、コントローラ部25には図示しないROM、RA
Mおよびデバイスコントローラが配設され、ROMに記
憶された制御手順に従って各部を制御する。また、原稿
読取り部5は色分解フィルタ(赤、青等の色フィルタが
反射光軸上に選択的に配置される機構となっている)5
a0例えばCCD等の電荷結合素子5b等で構成されて
いる。
また、この実施例では、露光走査ユニット2が標準白板
5cを露光した際の出力レベルがあらかじめ設定された
スレッショルドレベルとならない場合にコントローラ部
25が原稿読取り部5を異常と判定する。また、半導体
レーザ9の光量または水平同期が不良となった場合にコ
ントローラ部25が半導体レーザ9を異常と判定する。
第2図は、第1図に示した操作部26の構成を説明する
平面図であり、第1図と同一のものには同じ符合を付し
である。
31はアスタリスクキー(*キー)で、オペレータが綴
じ低量の設定または原稿枠消しのサイズ設定等の設定モ
ードに使用する。
32はオールリセットキーで、標準モードに復帰させる
場合に押下する。
33は余熱キーで、機械を余熱状態にするときまたは余
熱状態を解除するときに押下する。また、オートシャッ
トオフ状態から標準モードに復帰させるときにも押下す
る。
34はコピースタートキーで、コピーを開始するときに
押下する。
35はクリア/ストップキーで、スタンバイ中はクリア
キーとして、コピー中はストップキーとして機能する。
ここで、クリアキーは、設定したコピー枚数を解除する
ときに押下する。また、アスタリスクモードを解除する
ときにも押下する。
さらに、ストップキーは連続コピーを中断するときに押
下し、押下時点のコピー終了と同時にコピー動作を終了
する。
36はテンキーで、コピー枚数を設定するときに押下す
る。また、アスタリスクモードを設定する場合に押下す
る。
37はメモリキーで、ユーザーが度々使用するモードを
登録しておくことができる。
38.39はコピー濃度キーで、コピー濃度を手動で調
節するときに押下する。
4oはAEキーで、原稿濃度に応じてコピー濃度を自動
的に調節するとき、またはAE(自動濃度調整)を解除
してマニュアルに切り換えるときに押下する。
41はカセット選択キーで、上段カセn) ト、下段カ
セット1下段ペーパデツキを選択するときに押下する。
また、RDF/DFに原稿がセットされていると、AP
S (自動用紙選択装置)が選択できる。
42は等倍キーで、等倍(原寸)のコピーをとる場合に
押下する。
43はオート変倍キーで、原稿を指定したコピー用紙の
サイズに合わせて自動的に縮小・拡大するときに押下す
る。
44.45はこの発明の画像形成エリア変更手段を兼ね
るズームキーで、64〜142%間で任意の倍率を指定
する場合およびアドオン情報人力時に設定された画像形
成倍率、例えば90%を変更する場合に押下する。この
ズームキー44゜45が押下される毎に、倍率が1%単
位に変化する。
46.47は定倍変倍キーで、定型サイズの縮小・拡大
を指定するときに押下する。
48は両面キーで、片面原稿から両面コピー、両面原稿
から両面コピー、または両面原稿から片面コピーを指定
するときに押下する。
49は綴じ化キーで、転写紙の左側へ指定された長さの
綴じ代を作成するときに押下する。
50は写真キーで、写真原稿をコピーするときに押下す
る。
51は多重キーで、2つの原稿から転写紙の同じ面に画
像を形成するときに押下する。
52は原稿枠消し−で、オペレータが定型サイズ原稿の
枠消しを行なうときに押下し、サイズはアスタリスクキ
ー31で設定する。
53はシート枠消しキーで、カセットサイズに合わせて
枠消しをするときに押下する。
54はページ速写キーで、原稿の左右ページをそれぞれ
別の用紙に分けてコピーするときに押下する。
55はアドオン情報入カキ−で、他のキーとの組み合わ
せ押下により、ナンバリング(ページ付け)1日付等を
実行させる場合に押下する。
56は現像色指定キーで、この現像色指定キー56を押
下することにより現像ユニット14〜16を指定する。
57は異常発生時の現像色指定キーで、原稿読取り部5
または半導体レーザ9に異常が発生した際に、2色現像
モードが解除されて、強制単色現像を行う場合の現像色
を指定入力する。この実施例の場合には、現像ユニット
14〜16の3色を指定することができる。
58はソートキーで、ソーターつきの場合、標準モード
からソートモードに設定するときまたは解除するときに
押下する。
59はグループキーで、1原稿から複数枚ずつコピーを
とり、ソータ付きならば1ビン毎に格納し、フィニッシ
ャ−が首振りコピートレーへ段違いに格納する場合に押
下する。
60はLCDで構成されるメツセージデイスプレィで、
5X7ドツトで1文字となし、40文字分表示すること
ができる。なお、メツセージデイスプレィ60は半透明
型の液晶で構成され、バックライトを2色表示するめの
光源が有り、通常はグリーンが点灯し、異常状態発生時
、コピー不能状態時はオレンジが点灯する。
61は倍率表示器で、設定した倍率を%で表示する。
62は等倍表示器で、等倍を選択した場合に点灯する。
63はカラー現像器作動状態表示器で、セピア現像器を
セットすると点灯する。
64はコピー枚数表示器で、コピー枚数または自己診断
コードを表示する。
65は使用カセット表示器で、上段、中断、下段のカセ
ットまたはデツキの何れかが選択されているかを表示す
る。
66は原稿方向表示器で、原稿セット方向(縦置き・横
置き)を表示する。
67はAE表示器で、AE(自動濃度調整)を選択した
場合に点灯する。
68は余熱表示器で、余熱状態のときに点灯する。なお
、オートシャットオフ状態の場合には点滅する。
69はレディ/ウェイト表示器で、グリーンとオレンジ
色のLEDからなり、レディのとt!(コピー可能時)
はグリーンが点灯し、ウェイト(コピー不可時)はオレ
ンジ色が点灯する。
70は両面コピー表示器で、両面原稿から両面コピー、
片面原稿から両面コピーのいずれかを選択した場合に点
灯する。
なお、標準モードはRDF使用状態時にはコピー枚数1
枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、片面原稿
から片面コピーの設定となる。
また、RDF未使用時にはコピー枚数1枚、濃度マニュ
アルモード、等倍、片面原稿から片面コピーの設定とな
っている。RDF使用時と未使用時との差はRDFに原
稿がセットされているかどうかで決定される。
第3図は、第1図に示したコントローラ部25の構成を
説明する回路ブロック図であり、第1図と同一のものに
は同じ符合を付しである。
この図において、25aはメインコントローラで、操作
部コントローラ25b2画像読取りコントローラ25c
、ディジタル画像コントローラ25d、レーザユニット
コントローラ25e等から構成されており、操作部コン
トローラ25bは、操作部26から入力されるキーイン
情報を処理するとともに、表示データを操作部26に送
出する。画像読取りコントローラ25’cは、画像読取
り部5から入力されたディジタル画像データまたは外部
インタフェースI/F (R3232C等のインタフェ
ース回路)を介して人力されるディジタル画像データを
処理して、レーザユニットコントローラ25eにレーザ
駆動信号を送出する。
操作部26よりアドオン情報となるナンバリング情報2
日付情報、その他の情報が指示されると、操作部コント
ローラ25bがメインコントローラ25aにその旨を報
知する。
これに応じて、メインコントローラ25aは画像形成に
必要な各種のモードを設定する。また、アドオンするキ
ャラクタ情報発生をディジタル画像コントローラ25d
に通知する。このとき、メインコントローラ25aは、
アドオン情報となるナンバリング情報1日付情報、その
他の情報と露光される原稿の画像とが重なり合わないよ
うに、例えばズームレンズ4の位置を調整して画像形成
倍率を縮小するための制御信号をズームレンズ駆動系に
送出する。
第4図は、第3図に示したメインコントローラ25aの
構成を説明するブロック図である。
この図において、81は例えば16ビツトのCPUで、
そのアドレス/データバス上に制御プログラムが格納さ
れたRAM82b 、ワークメモリとなるRAM82b
 、操作部コントローラ25bとのデータ授受をやり取
りする2ボ一トRAM82C,ディジタル画像コントロ
ーラ25dとのデータ授受をやり取りする2ボ一トRA
M82d。
アプリケーション機器となる、例えば原稿送り装置(A
DF)、ソータ、フィニッシャ−、ディジタイザ等との
通信を行なう通信コントローラ82eが接続されている
。なお、RAM82bにはアドオン情報印字モードが選
択された場合に設定する画像形成エリアの倍率値、例え
ば90%が格納されである。
83は内部インタフェースで、シーケンスコントロール
人出力ターミナル84に接続される各種機器(メインモ
ータ、画先センサ、前露光ランプ11.光学ホームセン
サ、ブランク露光ランプ等)との制御信号を相互にやり
取りする。
85は高圧制御入出力ターミナルで、転写系および現像
系に対する制御信号をやり取りする。
第5図は、第3図に示したディジタル画像コントローラ
25dの構成を説明するブロック図である。
この図において、91aは例えば16ビツトのCPUで
、ROM91bに格納された制御プログラムに基づいて
各部を総括的に制御する。
91cはRAMで、CPU91aのワークメモリとして
機能する。91dは画像メモリで、外部インタフェース
I/Fから入力されたキャラクタコードに基づいてCP
U9iaがCGROM91gから読み出したキャラクタ
イメージデータを展開格納したり、第1図に示した画像
読取り部5が読み取った原稿の画像を一時的に記憶し、
特定文字の抽出、特定色の抽出等を実行する。
91eは2ボ一トRAMで、メインコントローラ25a
から送出されたデータを記憶する。91fは2ボ一トR
AMで、外部インタフェースI/Fから転送されてきた
データをバッファリングする。
91hはアドオンRAMで、CPU91aが展開したア
ドオン情報、例えば日付データ、ベージデータ等のクラ
フタイメージおよび画像読取り部5が読み取フた画像デ
ータを記憶し、画像形成タイミングに第3図に示したレ
ーザユニットコントローラ25eに転送するため、画像
メモリ91dに展開される。
第6図は、第1図に示したレーザユニットコントローラ
25eの構成を説明するブロック図であり、92aはデ
ータ読出しコントローラで、メインコントローラ25a
から送出される垂直同期信号に基づいてディジタル画像
コントローラ25dから画像データを読み出す。92b
は水平同期クロック発生器で、図示しないビームディテ
クタから送出されるBD信号に同期して水平同期信号を
データ読出しコントローラ92aおよび水平ラインカウ
ンタ92cに送出する。92dはタイミング信号発生器
であり、水平ラインカウンタ92cからのリップルキャ
リーに基づいてデータ読出しコントローラ92aにデー
タ読出しタイミング信号を送出する。このデータ読出し
タイミング信号に同期してデータ読出しコントローラ9
2aが画像データをシフトレジスタ92eに出力する。
92f レーザドライバで、シフトレジスタ92eに基
づいて第1図に示した半導体レーザ9を0N10FF変
調する駆動信号を送出する。92gはレーザスキャナモ
ータコントローラで、第1図に示したポリゴンミラー8
を駆動するドライブ信号を送出する。なお、レーザスキ
ャナモータコントローラ92gは図示しない回転速度検
出手段から出力される速度信号をモニタし、スキャナモ
ータの回転速度が目標回転数に到達した場合に、スタン
バイ信号をメインコントローラ25aに出力する。
第7図は、第3図に示した画像読取りコントローラ25
cの構成を説明するブロック図であり、第1図に示した
ものと同一のものには同じ符合を付しである。
この図において、93は例えばCCD等の電荷結像素子
で構成される読取り部で、メインコントローラ25aか
ら送出される読取りクロツタに同期して画像を読み取る
。94はA/D変換器で、読取り部93から出力される
アナログ信号をディジタル信号に変換する。95はシェ
ーディング補正回路で、前段のA/D変換器94から出
力されるディジタル画像データのシェーディング特性を
補正し、補正されたディジタル画像データをディジタル
画像コントローラ25dに出力する。
次にこの発明によるアドオン情報付き画像形成動作につ
いて説明する。
例えば第2図に示した操作部26のアドオン情報入カキ
−55が押下されると、メツセージデイスプレィ60に
その時点の西暦年数r1987Jが表示される。この表
示をrl 9884にするには、ズームキー44を押下
する。そして、メツセージデイスプレィ60に表示され
た内容をアドオンするため、アスタリスクキー31が押
下されると、その内容が操作部コントローラ25bに通
知(エンター)され、メインコントローラ25aを介し
てディジタル画像コントローラ25dのCPU91aに
その旨を通知する。これに従って、CPU91aがCG
ROM91gをアクセスしてアドオン情報を読み出し、
アドオンRAM91hに展開する。なお、上記アスタリ
スクキー31が押下された時点で、メツセージデイスプ
レィ60にその時点の月データ、例えば「10またはO
CT」が表示される。
そして、表示された内容を変更する場合には、ズームキ
ー44.45を操作することにより、任意の月データを
人力することができる。
次いで、アスタリスクキー31が押下される毎に順次時
間2分9秒等の入力を行うことができる。
ここで、入力した日付データをアドオン印字したくない
、すなわち入力データをキャンセルする場合には、オー
ルリセットキー32を押下することにより、その入力内
容を取り消すことができる。
さて、上記のように日付データが入力されると、倍率表
示器61には倍率90%が自動設定される。これにより
、原稿台1に載置された原稿の倍率が100%から90
%に変更され(ズームレンズ4の位置を縮小率90%に
セットされ)、画像形成エリアが強制変更され、アドオ
ン情報の印字エリアが確保され、原稿の露光動作に並行
して半導体レーザ9からアドオン情報に基づいたレーザ
ビームが感光ドラム7に照射される。従って、原稿情報
を消失することなくアドオン情報を転写紙に転写するこ
とが可能となる。
なお、上記実施例ではアドオン情報として日付データを
転写紙に印字する場合について説明したが、上述したよ
うに、ナバリング情報、その他任意のメツセージを原稿
露光される画像にアドオン印字することが可能である。
次に余白モードを作成するための縮率を任意に設定する
動作について説明する。
アドオン情報の設定を終了すると、倍率表示器61には
、初期値である90%が表示され、等倍表示器62は消
灯する。
このとき、アドオン文字の大きさをデフォルト値から大
きく取りたい場合には、ズームキー45を順次押下する
ことにより、1%刻みで縮率が下がって、余白エリアを
順次拡大することができる。
一方、アドオン文字の大きさをできるだけ小さくしたい
場合には、ズームキー44を順次押下することにより、
1%刻みで縮率が大きくなり、等倍に近づかせて、余白
エリアを順次縮小させることもできる。
次に第8図を参照しながら画像認識処理について説明す
る。
第8図はこの発明による色画像認識処理動作を説明する
模式図であり、101は多色原稿で、例えば黒画像10
1aと赤画像101bから構成されており、例えば赤フ
ィルタ102を介すると、黒画像101aに対応する光
画像103のみが赤フィルタ102を通過し、これが原
稿読取り部5に結像され、黒色画像領域104(図中の
斜線部)として認識される。
第9図はこの発明による自動多色現像工程を説明する状
態推移図であり、第8図と同一のものには同じ符号を付
しである。
同図(a)は原稿露光工程を示し、同図(b)は潜像形
成工程を示し、同図(C)は画像イレーズ工程を示し、
同図(d)は現像工程を示し、同図(e)は転写工程を
示す。なお、同図(e)における斜線部は半導体レーザ
9による露光領域を示し、第8図に示した黒色画像領域
104認識に伴ってその内外が現像処理前にイレーズ露
光される。
例えば操作部26で多色原稿101に対する多色現像モ
ードが指示され、かつ赤フィルタ102が画像読取り部
5にセットされると、露光走査ユニット2が多色原稿1
01の露光を開始する。
この原稿露光により感光ドラム7には第9図(b)に示
すような潜像が形成される。この潜像形成に並行して入
光される反射光は画像読取り部5に導かれ、第8図に示
すように黒色画像領域104が認識される。ここで、コ
ントローラ部25は、1回目の画像形成段階では、黒色
画像領域104の外側領域にレーザ光を照射し、感光ド
ラム7に形成された赤色画像101bの静電潜像を現像
処理前にイレーズする。そして、現像ユニット14によ
り感光ドラム7を現像し、黒色現像画像を転写紙に転写
する。
このようにして第1回目の色画像転写が終了した転写紙
を反転搬送機構を介してレジストローラ18の位置に搬
送させる。そして、第2回目の現像処理に備える。
続いて、上記同様に多色原稿101の原稿露光を開始し
、赤色画像101bおよび黒色画像101aに対応する
潜像を感光ドラム7を形成するとともに、半導体レーザ
9よりレーザ光を照射し、2回目の画像形成段階では、
黒色画像領域104の内側領域にレーザ光を照射し、感
光ドラム7に形成された黒色画像101aの静電潜像を
現像処理前にイレーズする。そして、現像ユニット15
により感光ドラム7を現像し、赤色現像画像を搬送され
る転写紙に転写する。その後、機外に排紙して、多色画
像形成処理が終了する。
次に第10図〜第12図を参照しながらこの発明による
多色画像形成制御について説明する。
第10図は第1の多色画像形成制御手順の−・例を示す
フローチャートである。なお、(1)〜(7)は各ステ
ップを示す。
コピースタートキー34が押下されたかどうかを判断し
く1)、次いで、例えばメモリキー37等により自動2
色コピーが選択されているかどうかを判断しく2)、N
oならば単色現像処理を実行しく3)、YESならばメ
インコントローラ25aからデータ読出しコントローラ
92aを介してレーザドライバ92fを駆動し、半導体
レーザ9を収容するレーザユニットをONする(4)。
次いで、半導体レーザ9からの所定光量のレーザ光を照
射発射する。このとき、光量をモニタして正常である場
合には所定の返還値をデータ読出しコントローラ92a
に出力する。
そこで、データ読出しコントローラ92aが上記所定の
返還値が出力されたかどうかを判断しく5)、YES(
半導体レーザ9が正常発光)の場合には、自動2色コピ
ー動作を開始する(6)。
一方、ステップ(4)の判断で、NOの場合は半導体レ
ーザ9が異常であると判断し、メツセージデイスプレィ
6oにレーザ異常を警告表示して(7)、処理を終了す
る。
第11図は第2の多色画像形成制御手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(lO)各ステッ
プを示す。
コピースタートキー34が押下されたかどうかを判断し
く1)、次いで、例えばメモリキー37等により自動2
色コピーが選択されているかどうかを判断しく2)、N
oならば単色現像処理を実行しく3)、YESならばR
AM91Cに自動2駆動作禁止フラグがセットされてい
るかどうかをメインコントローラ25aが判断しく4)
、YESならばメツセージデイスプレィ6oに自動2色
禁止を表示しく5)、ステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(4)の判断で、Noの場合はメインコ
ントローラ25aからデータ読出しコントローラ92a
を介してレーザドライバ92fを駆動し、半導体レーザ
9を収容するレーザユニットをONする(6)。次いで
、半導体レーザ9からの所定光量のレーザ光を照射する
。このとき、光量をモニタして正常である場合には所定
の返還値をデータ読出しコントローラ92aに出力する
そこで、データ読出しコントローラ92aが上記所定の
返還値が出力されたかどうかを判断しく7)、YES(
半導体レーザ9が正常発光)の場合には、自動2色コピ
ー動作を開始する(8)。
一方、ステップ(7)の判断で、Noの場合は半導体レ
ーザ9が異常であると判断し、メインコン(・ローラ2
5aからデータ読出しコントローラ92δを介してレー
ザドライバ92fを駆動し、半導体レーザ9を収容する
レーザユニットをOFFすることにより、レーザユニッ
トの使用を中止する(9)。次いで、自動2駆動作禁止
フラグをRAM91cにセットしく10)、ステップ(
1)に戻る。
なお、RAM91cにセットされた禁止フラグは、例え
ばサービスマンによる異常回復処理終了後にマニュアル
入力される指令に基づいてリセットされる。
第12図は第3の多色画像形成制御手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(8)は各ステッ
プを示す。
コピースタートキー34が押下されたかどうかを判断し
く1)、次いで、例えばメモリキー37等により自動2
色コピーが選択されているかどうかを判断しく2)、N
oならば強制単色現像処理を実行するためステップ(6
)以降に進み、YESならばメインコントローラ25a
からデータ読出しコントローラ92aを介してレーザド
ライバ92fを駆動し、半導体レーザ9を収容するレー
ザユニットをONする(3)。
次いで、半導体レーザ9からの所定光量のレーザ光を照
射する。このとき、光量をモニタして正常である場合に
は所定の返還値をデータ読出しコントローラ92aに出
力する。
そこで、データ読出しコントローラ92aが上記所定の
返還値が出力されたかどうかを判断しく4)、YES(
半導体レーザ9が正常発光)の場合には、自動2色コピ
ー動作を開始する(5)。
一方、ステップ(4)の判断で、NOの場合、すなわち
半導体レーザ9が異常であると判断した場合には、強制
単色現像処理を実行するため、先ずメツセージデイスプ
レィ60に単色色指定人力を促すメツセージを表示する
(6)。
そして、現像色指定キー57により色指定されるのを待
機しく7)、さらにコピースタートキー34が押下され
るのを待機して、押下されたら指定された色に基づく単
色コピー動作を開始しく8)、所望の色の単色コピー画
像を得る。
なお、画像形成前にあらかじめ現像色指定が現像色指定
キー57から人力されている場合には、異常発生時にR
AM91Cの禁止フラグを参照することにより、自動的
に強制単色現像処理に制御を穆行させても良い。
次に第13図、第14図を参照しながらこの発明による
画像形成処理についてさらに説明する。
第13図は第4の多色画像形成制御手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(lO)は各ステ
ップを示す。
先ず、メインスイッチ(電源スィッチ)がONになるの
を待機しく1)、ONされたら、前回転処理(ウオーム
アツプ処理)を実行する。その際、露光走査ユニット2
により標準白板5Cを露光した際の出力レベルを原稿読
取り部5が読み取り(2)、ディジタル画像コントロー
ラ25d内の画像メモリ91dに標準白板5Cに対する
画像データを取り込む。次いで、ディジタル画像コント
ローラ25dを介してメインコントローラ25a内で、
取り込まれた標準白板5Cに対する画像データが白色で
あるかどうかを判断しく3)、NoならばRAM91c
に読取り異常フラグをセットしく4)、ステップ(5)
以降に進む。
一方、ステップ(3)の判断でYESの場合は、コピー
スタートキー34が押下されるのを待機しく5)、押下
されたら、自動2色コピーが選択されているかどうかを
判断しく6)、Noならば単色現像処理を実行しく7)
、YESならばRAM91Cに読取り異常フラグがセッ
トされているかどうかを判断しく8)、Noならば自動
2色コピー動作を実行しく9)、処理を終了し、YES
ならば画像読取り部5の異常発生をメツセージデイスプ
レィ6oに警告表示しく10)、処理を終了する。
第14図は第5の多色画像形成制御手順の一例を示すフ
ローチャートである。なお、(1)〜(10)は各ステ
ップを示す。
先ず、メインスイッチ(電源スィッチ)がONになるの
を待機しく1)、ONされたら、前回転処理(ウオーム
アツプ処理)を実行する。その際、露光走査ユニット2
により標準白板5cを露光した際の出力レベルを原稿読
取り部5が読み取り(2)、ディジタル画像コントロー
ラ25d内の画像メモリ91dに標準白板5cに対する
画像データを取り込む。次いで、ディジタル画像コント
ローラ25dを介してメインコントローラ25a内で、
取り込まれた標準白板5cに対する画像データが白色で
あるかどうかを判断しく3)、NoならばRAM9 l
cに読取り異常フラグをセットしく4)、ステップ(5
)以降に進む。
一方、ステップ(3)の判断でYESの場合は、コピー
スタートキー34が押下されるのを待機しく5)、押下
されたら、自動2色コピーが選択されているかどうかを
判断しく6)、Noならば単色現像処理を実行しく7)
、YESならばRAM91cに読取り異常フラグがセッ
トされているかどうかを判断しく8)、Noならば自動
2色コピー動作を実行しく9)、処理を終了し、YES
ならば強制車色現像処理を、例えば現像ユニット14で
実行する(lO)。なお、この際、先ずメツセージデイ
スプレィ6oに単色色指定入力を促すメツセージを表示
し、現像色指定キー57により色指定されるのを待機し
、さらにコピースタートキー34が押下されるのを待機
して、押下されたら指定された色に基づく単色コピー動
作を開始し、所望の色の単色コピー画像を得るように制
御しても良い。
なお、上記実施例では原稿読取り系と露光系の異常が個
別に発生した場合に、禁止フラグをセットして強制単色
現像処理を個別に起動させる制御の場合について説明し
たが、例えば第1の禁止フラグと第2の禁止フラグを原
稿読取り系と露光系に対応して設定し、両禁止フラグ設
定状態を判定しながら強制単色現像処理に8行するよう
にしても良い。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば自動多色現像モ
ード設定中に、第2の露光手段の異常を検知する異常検
知手段と、異常検知手段により第2の露光手段の異常が
検知された場合に、自動多色現像モードを解除して第1
の露光手段により感光体に形成された画像を選択された
現像ユニットで単色現像する制御手段とを設けたので、
自動多色現像モード設定中に何らかの原因で第2の露光
手段が正常に露光しない判定された場合には、設定され
た自動多色現像モードを解除して、単色現像モードに安
全にシフトし、画像形成可能、かつ選択された色で多色
原稿の単色コピーを得ることができる。従って、第2の
露光手段が正常に露光しないことに起因する混色多色画
像出力を未然に防止できる。
また、異常検知手段により原稿読取り手段または第2の
露光手段の異常が検知された場合に、第2の露光手段に
よる感光体への露光を強制中止する露光制御手段を設け
たので、第2の露光手段による不必要な露光駆動を安全
に停止させることができる。
さらに、第1の露光手段による露光により得られる反射
光を受光して原稿画像を読み取る原稿読取り手段を設け
た画像形成装置においても、この原稿読取り手段と第2
の露光手段との両者の異常が個別に発生した場合に、設
定された自動多色現像モードを解除して、単色現像モー
ドに安全にシフトし、画像形成可能、かつ選択された色
で多色原稿の単色コピーを得ることができる優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す画像
形成装置の構成を説明する断面図および制御系統図、第
2図は、第1図に示した操作部の構成を説明する平面図
、第3図は、第1図に示したコントローラ部の構成を説
明する回路ブロック図、第4図は、第3図に示したメイ
ンコントローラの構成を説明するブロック図、第5図は
、第3図に示したディジタル画像コントローラの構成を
説明するブロック図、第6図は、第1図に示したレーザ
ユニットコントローラの構成を説明するブロック図、第
7図は、第3図に示した画像読取りコントローラの構成
を説明するブロック図、第8図はこの発明による色画像
認識処理動作を説明する模式図、第9図はこの発明によ
る自動多色現像工程を説明する状態推移図、第10図は
第1の多色画像形成制御手順の一例を示すフローチャー
ト、第11図は第2の多色画像形成制御手順の一例を示
すフローチャート、第12図は第3の多色画像形成制御
手順の一例を示すフローチャート、第13図は第4の多
色画像形成制御手順の一例を示すフローチャート、第1
4図は第5の多色画像形成制御手順の一例を示すフロー
チャートである。 図中、1は原稿台、2は露光走査ユニット、5は原稿読
取り部、9は半導体レーザ、7は感光ドラム、14〜1
6は現像ユニット、25はコント第1図(b) 第3図 第4図 第5図 第6図   25e 第7図 且旦旦 第8図 第9図 纂1回目の画イ東形戚         ′H2回目の
Wb像形成第10図 第11図 第12図 第13図 第14図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)現像色の異なる複数の現像ユニットと、光学系に
    より原稿画像を感光体に露光する第1の露光手段と、こ
    の第1の露光手段とは独立して感光体の任意の位置を露
    光する第2の露光手段とを有する画像形成装置において
    、自動多色現像モード設定中に、前記第2の露光手段の
    異常を検知する異常検知手段と、前記異常検知手段によ
    り前記第2の露光手段の異常が検知された場合に、前記
    自動多色現像モードを解除して前記第1の露光手段によ
    り前記感光体に形成された画像を選択された現像ユニッ
    トで単色現像する制御手段とを具備したことを特徴とす
    る画像形成装置。
  2. (2)異常検知手段により第2の露光手段の異常が検知
    された場合に、前記第2の露光手段による感光体への露
    光を強制中止する露光制御手段を具備したことを特徴と
    する請求項(1)記載の画像形成装置。
  3. (3)第1の露光手段による露光により得られる反射光
    を受光して原稿画像を読み取る原稿読取り手段を有する
    ことを特徴とする請求項(1)記載の画像形成装置。
JP14276688A 1988-06-11 1988-06-11 画像形成装置 Pending JPH01312561A (ja)

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