JPH01284910A - 冷却装置の冷媒循環系未接続情報収集方法及び冷却装置 - Google Patents

冷却装置の冷媒循環系未接続情報収集方法及び冷却装置

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JPH01284910A
JPH01284910A JP63115480A JP11548088A JPH01284910A JP H01284910 A JPH01284910 A JP H01284910A JP 63115480 A JP63115480 A JP 63115480A JP 11548088 A JP11548088 A JP 11548088A JP H01284910 A JPH01284910 A JP H01284910A
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cooling
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rate switch
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Tadashi Ohashi
正 大橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 例えば、大型計算機の冷却装置に応用される冷却装置自
動構成制御方式に関し、 装置を構成する際において信頼性を高めることを目的と
し、 対応する被冷却装置を冷却する複数の冷却手段と、対応
する冷却手段を起動する複数の起動手段と、起動手段に
より対応する冷却手段が起動されたか否かを検出する複
数の検出手段と、複数の検出手段による検出結果情報を
格納する格納手段とを具えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷却装置自動構成制御方式に関し、例えば、
大型計算機の冷却装置に応用される冷却装置自動構成制
御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
今日普及している大型計算機には、非常に多くの集積回
路が使用されており、その稼働時には多量の熱が発生す
る。その発生した多量の熱を除去するためには専用の冷
却装置が必要となっており、計算機の大型化に伴いその
冷却装置も大規模化してきた。
第6図は、従来例における冷却装置の構成を示す。図に
示すように、従来における冷却装置は、熱交換器(HE
)611.ポンプ(P)613゜タンク(T)615お
よび冷却モジュール(CCM)617を具えており、そ
れらが1つの水流ループを形成していた。このように従
来では、水流ループが1つの場合が多かったが、最近で
は装置の複雑化に伴い、複数の水流ループを具えている
装置が普及してきた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述したように、装置の複雑化に伴い水流ル
ープが複数になった場合は、熱交換器611と冷却モジ
ュール617とを接続する際に、接続ミスが発生しやす
く、しかもその接続状況を確認するのは容易ではなかっ
た。
従って、そのような点から、装置を構成する際において
信頼性が低いという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、装置を構成する際において信頼性を高めることが
できる冷却装置自動構成制御方式を提供することを目的
としている。
〔課題を解決するための手段] 第1図は、本発明の冷却装置自動構成制御方式の原理ブ
ロック図である。
図において、複数の冷却手段111のそれぞれは、対応
する被冷却装置121を冷却する。
複数の起動手段113のそれぞれは、対応する冷却手段
111を起動する。
複数の検出手段115のそれぞれは、起動手段113に
より対応する冷却手段111が起動されたか否かを検出
する。
格納手段117は、複数の検出手段115による検出結
果情報を格納する。
従って、全体として、起動手段113により対応する冷
却手段111が起動されたか否かを検出し、その結果を
格納するように構成されている。
〔作 用〕
複数の起動手段113のそれぞれは、対応する冷却手段
111を起動し、起動された冷却手段111は、対応す
る被冷却装置121を冷却する。
一方、検出手段115は、起動手段113により対応す
る冷却手段111が起動されたか否かを検出し、格納手
段117は、検出手段115による検出結果情報を格納
する。
本発明にあっては、起動手段113により対応する冷却
手段111が起動されたか否かを検出し、その結果を格
納手段117に格納することにより、装置を構成する際
において信頼性を高めることができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明を採用した一実施例における冷却装置
を示す。第3図は、本発明を採用した一実施例における
冷却装置の制御システムを示す。
1、 施例と第1図との対°応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
お(。
冷却手段111は、冷却モジュール219o〜219+
sに相当する。
起動手段113は、ポンプ213゜〜213+sに相当
する。
検出手段115は、流量スイッチ217゜〜217I、
に相当する。
格納手段117は、ユニット冷却制御装置315に相当
する。
被冷却装置121は、装置ユニット(例えば、CPU基
板、■10プロセッサ基板等)に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
■、実施例の構成 第2図において、冷却装置全体は、16本の水流ループ
を形成する個々の冷却装置から構成されており、個々の
冷却装置は、熱交換を行なう熱交換器(HE)211と
、ポンプ(P)213と、タンク(T)215と、流量
の検出を行なう流量スイッチ(SFS)217と、対応
する装置ユニット(図示せず)の冷却を行なう冷却モジ
ュール219 (CCM)とを具えている。
第3図において、冷却装置制御システムは、上位装置か
らの指令を受けて全体の制御を行なうサービスプロセッ
サ(SVP)311と、操作手順や結果を表示するデイ
スプレィ319と、構成情報等を格納するディスク31
7と、システム全体の電源制御を行なうシステム電源制
御装置(SPC)313と、各装置ユニットに対応する
ポンプ(P)213を起動して冷却制御を行なうユニッ
ト冷却制御装置(UCC)315と、各装置ユニットの
電源制御を行なうユニット電源制御装置(UPC)32
1゜〜321+sとを具えている。
l−裏践桝皇軌作 第4図は、冷却装置に対するユニット冷却制御装置にお
ける制御手順を示す。また、第5図は、流量スイッチ対
応フラグを示しており、その対応するフラグによって流
量スイッチのオン/オフを検出しうる。
以下、第2図〜第5図に基づいて、本発明の冷却装置自
動構成制御方式の一実施例の動作を説明する。
先ず、初期設定として、装置ユニットの数n=16とす
る(ステップ411)。次に、nの値を1減算する(ス
テップ412)。
そこで流量スイッチ対応フラグを調べ、流量スイッチ2
171がオフの状態、即ち水流ループには流れが検出さ
れず冷却モジュール219は未動作であるか否かを判断
する(ステップ413)。
流量スイッチ2177がオフの状態にない場合。
即ち何らかの原因で水流ループに既に流れが検出されて
いる場合(ステップ413において否定判定)は、ステ
ップ418に移行する。
流量スイッチ21711がオフの状態にある場合(ステ
ップ413において肯定判定)は、次に、ポンプ213
.、を起動する(ステップ414)。
ポンプ213、を起動した後、再び流量スイッチ対応フ
ラグを調べ、流量スイッチ217.、がオンの状態、即
ち水流ループに流れが検出され冷却モジエール219は
動作しているか否かを判断する(ステップ415)。
流量スイッチ217nがオンの状態にある場合(ステッ
プ415において肯定判定)は、ステップ419に移行
し、その流量スイッチ2171についてのアドレスの設
定を行なう。つまり、ユニット冷却制御装置315固有
のアドレス値に個々の流量スイッチ217nのアドレス
値を加えた結果を、ユニット冷却制御装置315内の構
成情報テーブルの対応する領域に格納する。
流量スイッチ217flがオンの状態にない場合(ステ
ップ415において否定判定)は、次に、代替ポンプ(
図示せず)を起動する(ステップ416)。
代替ポンプを起動した後、再び流量スイッチ対応フラグ
を調べ、流量スイッチ217、がオンの状態にあるか否
かを判断する(ステップ417)。
流量スイッチ217.がオンの状態にある場合(ステッ
プ415において肯定判定)は、ステップ419に移行
して、その流量スイッチ2171についてのアドレスの
設定を行なう。
流量スイッチ2177がオンの状態にない場合(ステッ
プ415において否定判定)は、ステップ418に移行
して、水流ループを確認できないものとして、ユニット
冷却制御装置315内の構成情報テーブルの対応する領
域に00′を格納する。
次に、n=oであるか、即ちすべての装置ユニットにつ
いて行なったか否かを判断する(ステップ420)。
n=oでない場合(ステップ420において否定判定)
は、ステップ412に戻る。
n=0の場合(ステップ420において肯定判定)ハ、
すべての装置ユニットについて行なったものとして終了
する。
以上のようにして、ユニット冷却制御装置315内の構
成情報テーブルが作成される。
ユニット冷却制御装置315内の構成情報テーブルが作
成されると、次に、サービスプロセッサ311が、その
構成情報テーブルの情報とディスク317内に予め格納
されている構成情報テーブルの情報との比較を行なう。
ディスク317内に格納されている構成情報テーブルに
希望する構成情報が記載されている場合は、先の比較に
おいて相違が認められれば、警報を発してオペレータに
接続の確認を促す。
■−災施五■釆点竺 このように、流量スイッチ217のオン/オフが検出で
きるフラグを設け、各ポンプ213を起動させたときの
対応する流量スイッチ217のオン/オフを検出し、そ
の結果をユニット冷却制御装置315内に構成情報テー
ブルとして格納する。
更に、そのようにして生成された構成情報テーブルの情
報と、ディスク317内に格納されたマスク情報として
の構成情報テーブルの情報とを比較検証する。
従って、装置を構成する際において信頬性を高めること
ができる。
■、 日の変形態様 なお、上述した本発明の実施例にあっては、検出手段と
して、流量スイッチを採用しているが、冷却手段が機能
していることを検出できれば、他のいかなる手段であっ
てもよい。
また、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、起動手段により対応
する冷却手段が起動されたか否かを検出し、その結果を
格納手段に格納することにより、装置を構成する際にお
いて信頬性を高めることができるので、実用的には極め
て有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の冷却装置自動構成制御方式の原理ブロ
ック図、 第2図は本発明を採用した一実施例における冷却装置の
構成ブロック図、 第3図は本発明を採用した一実施例における冷却装置の
制御システムの構成ブロック図、第4図は冷却装置に対
する制御手順の説明図、第5図は流量スイッチ対応フラ
グの説明図、第6図は従来における冷却装置の説明図で
ある。 図において、 111は冷却手段、 113は起動手段、 115は検出手段、 117は格納手段、 121は被冷却装置、 211.611は熱交換器、 213.613はポンプ、 215.615はタンク、 217は流量スイッチ、 219.617は冷却モジュール、 311はサービスプロセッサ、 313はシステム電源制御装置、 315はユニット冷却制御装置、 317はディスク、 319はデイスプレィ、 321はユニット電源制御装置である。 、ti日目の/Alフ゛口・ンク肥 第1図 1        1         +;ぐ卵装置
の楕成プコッZ図 ン◇卵tii帛り埒チFシステムの不善〃×フ゛°口・
・/り区第3図 ジ龍量スイ・・7+灯忘・7ラク゛′ 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対応する被冷却装置(121)を冷却する複数の
    冷却手段(111)と、 対応する前記冷却手段(111)を起動する複数の起動
    手段(113)と、 前記起動手段(113)により対応する前記冷却手段(
    111)が起動されたか否かを検出する複数の検出手段
    (115)と、 複数の前記検出手段(115)による検出結果情報を格
    納する格納手段(117)と、 を具えるように構成したことを特徴とする冷却装置自動
    構成制御方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5977237U (ja) * 1982-06-09 1984-05-25 スペリ・コ−ポレ−シヨン 集積回路チツプの冷却装置
JPS6220681A (ja) * 1985-07-19 1987-01-29 Toshiba Corp 流体加圧設備の故障ポンプチエツク方法

Patent Citations (2)

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JPS6220681A (ja) * 1985-07-19 1987-01-29 Toshiba Corp 流体加圧設備の故障ポンプチエツク方法

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