JPH01284971A - ベクトル処理装置 - Google Patents
ベクトル処理装置Info
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- JPH01284971A JPH01284971A JP11590388A JP11590388A JPH01284971A JP H01284971 A JPH01284971 A JP H01284971A JP 11590388 A JP11590388 A JP 11590388A JP 11590388 A JP11590388 A JP 11590388A JP H01284971 A JPH01284971 A JP H01284971A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数個のベクトルデータな保持するベクトル
レジスタ群と、前記ベクトルレジスタ群のベクトル要素
の有効性を示すマスクレジスタを有するベクトル処理装
置に関する。
レジスタ群と、前記ベクトルレジスタ群のベクトル要素
の有効性を示すマスクレジスタを有するベクトル処理装
置に関する。
従来、この種のベクトル処理装置は、ベクトルデータの
圧縮を行なう場合、マスクレジスタにセットされている
ベクトルデータだけのベクトルデータへの圧縮、または
リセットされているベクトルデータだけのベクトルデー
タへの圧縮を行なっていた。
圧縮を行なう場合、マスクレジスタにセットされている
ベクトルデータだけのベクトルデータへの圧縮、または
リセットされているベクトルデータだけのベクトルデー
タへの圧縮を行なっていた。
上述した従来のベクトル処理装置は、マスクレジスタの
状態がセットされているベクトルデータのみ、またはリ
セットされているベクトルデータのみへの圧縮は行なっ
ているが、同時にマスクレジスタの状態がセットされて
いるベクトルデータとリセットされているベクトルデー
タとに分けることができないため、例えば Do 101−1.1000 IF A(r)、 GE、 B(1) TIIEN C(I) −八(I) −B (T)
・・・・・・(+)ELSE (:(1) −
8(1)−八(I) ・・・・・・(2)10
END IP のような処理があった場合、これをベクトルデ−タの圧
縮を行なって処理しようとすると、T II E N側
((1)式)の処理とELSE側((2)式)の処理と
で2度行なわなければならないので、そのためにオーバ
ーヘッドか大きくなるという欠点がある。
状態がセットされているベクトルデータのみ、またはリ
セットされているベクトルデータのみへの圧縮は行なっ
ているが、同時にマスクレジスタの状態がセットされて
いるベクトルデータとリセットされているベクトルデー
タとに分けることができないため、例えば Do 101−1.1000 IF A(r)、 GE、 B(1) TIIEN C(I) −八(I) −B (T)
・・・・・・(+)ELSE (:(1) −
8(1)−八(I) ・・・・・・(2)10
END IP のような処理があった場合、これをベクトルデ−タの圧
縮を行なって処理しようとすると、T II E N側
((1)式)の処理とELSE側((2)式)の処理と
で2度行なわなければならないので、そのためにオーバ
ーヘッドか大きくなるという欠点がある。
本発明のベクトル処理装置は、マスクレジスタの各ビッ
トの状態を検出する検出手段と、前記検出手段の検出結
果に応答してベクトルデータの各要素を各々別々のベク
トルレジスタに書込むように制御する制御手段とを存し
ている。
トの状態を検出する検出手段と、前記検出手段の検出結
果に応答してベクトルデータの各要素を各々別々のベク
トルレジスタに書込むように制御する制御手段とを存し
ている。
したがって、 IF文内において圧縮を行なう場合に、
真側と偽側で別々に2度にわたって同じ処理をしなくて
よいので、圧縮処理におけるオーバーヘッドを軽減する
ことができる。
真側と偽側で別々に2度にわたって同じ処理をしなくて
よいので、圧縮処理におけるオーバーヘッドを軽減する
ことができる。
〔実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のベクトル処理装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本実施例におけるベクトルデータの
圧縮(コンプレス)処理の過程を示す図、第3図は本実
施例におけるベクトルデータの伸長(イクスパンド)処
理の過程を示す図である。
ロック図、第2図は本実施例におけるベクトルデータの
圧縮(コンプレス)処理の過程を示す図、第3図は本実
施例におけるベクトルデータの伸長(イクスパンド)処
理の過程を示す図である。
本実施例は、ベクトルデータを記憶している記憶部12
と、ベクトルレジスタ(VR)4,5.6と、それぞれ
VR4,5,6内のアドレスを示すアドレスレジスタ(
AR)7,8.9と、信号線401、501.601で
供給されたVR4,5,6のへクトルデータにより演算
を行なう演算部11と、マスクレジスタ3と、信号線3
01で供給されたマスクレジスタ3の状態を検出するマ
スク状態検出部lOと、記憶部12から信号線1201
を介してベクトルデータを入力し、またVR4,5,6
からそれぞれ信号線402.502.602を介してベ
クトルデータを入力し、指定されたベクトルレジスタに
出力するクロスバ2と、マスク状態検出部IOを起動し
、またマスク状態検出部10の検出結果に応答して、ク
ロスバ2およびアドレスレジスタ7.8.9を制御する
ベクトルデータストリーム制御部1とから構成されてい
る。
と、ベクトルレジスタ(VR)4,5.6と、それぞれ
VR4,5,6内のアドレスを示すアドレスレジスタ(
AR)7,8.9と、信号線401、501.601で
供給されたVR4,5,6のへクトルデータにより演算
を行なう演算部11と、マスクレジスタ3と、信号線3
01で供給されたマスクレジスタ3の状態を検出するマ
スク状態検出部lOと、記憶部12から信号線1201
を介してベクトルデータを入力し、またVR4,5,6
からそれぞれ信号線402.502.602を介してベ
クトルデータを入力し、指定されたベクトルレジスタに
出力するクロスバ2と、マスク状態検出部IOを起動し
、またマスク状態検出部10の検出結果に応答して、ク
ロスバ2およびアドレスレジスタ7.8.9を制御する
ベクトルデータストリーム制御部1とから構成されてい
る。
次に、本実施例の動作を説明する。
(1) まず、通常時におけるデータの流れについて説
明する。
明する。
ベクトルデータストリーム制御部1は、ベクトルデータ
が記憶部12から信号線1201を介して読出されると
、クロスバ2を制御することにより、指定されたベクト
ルレジスタ(VR4、VR5、VR6)へベクトルデー
タをセットする。VR4、VR5およびVR6のベクト
ルデータは、VR4は信号線401を、VR5は信号線
501を、VR6は信号線601を各々介することによ
り演算部11へ送られる。さらに、VR間転送の時には
、VR4は信号線402を、VR5は信号線502を、
VR6は信号線602を介してクロスバ2へ送られる。
が記憶部12から信号線1201を介して読出されると
、クロスバ2を制御することにより、指定されたベクト
ルレジスタ(VR4、VR5、VR6)へベクトルデー
タをセットする。VR4、VR5およびVR6のベクト
ルデータは、VR4は信号線401を、VR5は信号線
501を、VR6は信号線601を各々介することによ
り演算部11へ送られる。さらに、VR間転送の時には
、VR4は信号線402を、VR5は信号線502を、
VR6は信号線602を介してクロスバ2へ送られる。
クロスバ2はベクトルデータストリーム制御部1の制御
によりベクトルデータを指定されたベクトルレジスタ(
VR4、VR5、VR6)へ送る。
によりベクトルデータを指定されたベクトルレジスタ(
VR4、VR5、VR6)へ送る。
(2)次に、コンプレス処理について第2図により説明
する。
する。
VR4のベクトルデータをマスクレジスタ3のマスクが
セットされているベクトルデータのみをVR5にセット
し、リセットされているベクトルデータはVR6にセッ
トする場合のコンプレス処理について説明する(第2図
(a)参照)。ベクトルデータストリーム制御部1はコ
ンプレス命令が発行されると、AR7、AR8およびA
R9をリセットし、マスク状態検出部IOを起動し、マ
スクレジスタ3の情報を信号線301を介して読出すと
共にVR4のベクトルデータA(0)を信号線402を
介してクロスバ2へ送りAR7を+1カウントする。マ
スクレジスタ3の内容とベクトルレジスタ(VR4、V
R5、VR6)の各ベクトルデータとは1対1に対応し
ている。マスク状態検出部IOは、マスクレジスタ3の
情報により、VR4のベクトル要素A(0)のマスクが
セットされていることを検出し、ベクトルデータストリ
ーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリーム制
御部1はマスク状態検出部IOからの情報を受はクロス
バ2を制御してVR4のベクトル要素A(0)をVR5
へセットしAR8を+1カウントする(第2図(b)参
照)。次に、VB4からベクトル要素A(1)を読出し
、信号線402を介しクロスバ2へ送ると共にAR7を
+1カウントする。マスク状態検出部10はマスクレジ
スタ3のベクトル要素^(1)に対応するマスクビット
がセットされていることを検出し、ベクトルデータスト
リーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリーム
制御部1はマスク状態検出部10からの報告を受はクロ
スバ2を制御することによりベクトル要素A (1)を
VB2にセットしAR8を+1カウントする。さらに、
VB4からベクトル要素人(2)を読出し、信号線40
2を介してクロスバ2へ送ると共にAR7を+1カウン
トし、マスク状態検出部IOがマスクレジスタ3のベク
トル要素^(2)に対応するマスクビットが今度はリセ
ットされていることを検出し、結果をベクトルデータス
トリーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリー
ム制御部1はマスク状態検出部IOからの報告によりク
ロスバ2を制御し、今度はベクトル要素A(2)をVR
6ヘセツトしAR9を+1カウントする(第2図(C)
参照)。以後、上記処理を続けると、第2図(d)の状
態になり、処理が終Yする。
セットされているベクトルデータのみをVR5にセット
し、リセットされているベクトルデータはVR6にセッ
トする場合のコンプレス処理について説明する(第2図
(a)参照)。ベクトルデータストリーム制御部1はコ
ンプレス命令が発行されると、AR7、AR8およびA
R9をリセットし、マスク状態検出部IOを起動し、マ
スクレジスタ3の情報を信号線301を介して読出すと
共にVR4のベクトルデータA(0)を信号線402を
介してクロスバ2へ送りAR7を+1カウントする。マ
スクレジスタ3の内容とベクトルレジスタ(VR4、V
R5、VR6)の各ベクトルデータとは1対1に対応し
ている。マスク状態検出部IOは、マスクレジスタ3の
情報により、VR4のベクトル要素A(0)のマスクが
セットされていることを検出し、ベクトルデータストリ
ーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリーム制
御部1はマスク状態検出部IOからの情報を受はクロス
バ2を制御してVR4のベクトル要素A(0)をVR5
へセットしAR8を+1カウントする(第2図(b)参
照)。次に、VB4からベクトル要素A(1)を読出し
、信号線402を介しクロスバ2へ送ると共にAR7を
+1カウントする。マスク状態検出部10はマスクレジ
スタ3のベクトル要素^(1)に対応するマスクビット
がセットされていることを検出し、ベクトルデータスト
リーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリーム
制御部1はマスク状態検出部10からの報告を受はクロ
スバ2を制御することによりベクトル要素A (1)を
VB2にセットしAR8を+1カウントする。さらに、
VB4からベクトル要素人(2)を読出し、信号線40
2を介してクロスバ2へ送ると共にAR7を+1カウン
トし、マスク状態検出部IOがマスクレジスタ3のベク
トル要素^(2)に対応するマスクビットが今度はリセ
ットされていることを検出し、結果をベクトルデータス
トリーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリー
ム制御部1はマスク状態検出部IOからの報告によりク
ロスバ2を制御し、今度はベクトル要素A(2)をVR
6ヘセツトしAR9を+1カウントする(第2図(C)
参照)。以後、上記処理を続けると、第2図(d)の状
態になり、処理が終Yする。
(3)最後に、イクスパンド処理について示す第3図に
より説明する。
より説明する。
これは、前回のコンプレス命令によってVB2とVH2
に分けられたベクトルデータを元のVB4の形にもどす
処理である。第3図(a)の状態からマスクレジスタ3
の情報に基づきVB2およびVH2の内容をイクスパン
ト命令によりVB4にセットするまでの処理について説
明する。
に分けられたベクトルデータを元のVB4の形にもどす
処理である。第3図(a)の状態からマスクレジスタ3
の情報に基づきVB2およびVH2の内容をイクスパン
ト命令によりVB4にセットするまでの処理について説
明する。
イクスパンド令が発行されると、ベクトルデータストリ
ーム制御部1はマスク状態検出部10を起動し、マスク
レジスタ3の情報を信号線301を介して読出すと共に
AR7、AR8およびAR9をリセットする。また、V
B2からは信号線502を介しベクトル要素へ(0)が
、VH2からは信号線602を介しベクトル要素A(2
)がそれぞれクロスバ2へ送られる。マスク状態検出部
lOはマスクレジスタ3から第1ベクトル要素のマスク
がセットされていることを検出し、ベクトルデータスト
リーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリーム
制御部1はマスク状態検出部10から送られた情報によ
りVB2から信号線502を介して送られてきたベクト
ル要素へ(0)をクロスバ2を制御することによりVR
4ヘセットすると共にAR7およびAR8は+1カウン
トされる(第3図(b)参照)。VB2からは上記処理
によりAR8が+1カウントされたため、ベクトル要素
A(+)が信号線502を介して送られることになる。
ーム制御部1はマスク状態検出部10を起動し、マスク
レジスタ3の情報を信号線301を介して読出すと共に
AR7、AR8およびAR9をリセットする。また、V
B2からは信号線502を介しベクトル要素へ(0)が
、VH2からは信号線602を介しベクトル要素A(2
)がそれぞれクロスバ2へ送られる。マスク状態検出部
lOはマスクレジスタ3から第1ベクトル要素のマスク
がセットされていることを検出し、ベクトルデータスト
リーム制御部1へ報告する。ベクトルデータストリーム
制御部1はマスク状態検出部10から送られた情報によ
りVB2から信号線502を介して送られてきたベクト
ル要素へ(0)をクロスバ2を制御することによりVR
4ヘセットすると共にAR7およびAR8は+1カウン
トされる(第3図(b)参照)。VB2からは上記処理
によりAR8が+1カウントされたため、ベクトル要素
A(+)が信号線502を介して送られることになる。
次に、マスク状態検出部IOはマスクレジスタ3の第2
ベクトル要素のマスクがセットされていることを検出し
、ベクトルデータストリーム制御部1へ報告すると、ベ
クトルデータストリーム制御部1がクロスバ2を制御す
ることによりVB2から信号線502を介して送られた
ベクトル要素A (1)がVB4にセットされ、AR7
およびAR8が+1カウントされる。そのため、VB2
からはベクトル要素^(3)が信号線502を介しクロ
スバ2へ送られる。
ベクトル要素のマスクがセットされていることを検出し
、ベクトルデータストリーム制御部1へ報告すると、ベ
クトルデータストリーム制御部1がクロスバ2を制御す
ることによりVB2から信号線502を介して送られた
ベクトル要素A (1)がVB4にセットされ、AR7
およびAR8が+1カウントされる。そのため、VB2
からはベクトル要素^(3)が信号線502を介しクロ
スバ2へ送られる。
さらに、マスク状態検出部lOはマスクレジスタ3の第
3ベクトル要素のマスクビットの内容を調べると、今度
は、マスクかリセットされていることを検出し、ベクト
ルデータストリーム制御部1へ報告する。ベクトルデー
タストリーム制御部1はマスク状態検出部lOからの報
告を受はクロスバ2を制御することにより今度はVH2
から信号線602を介して送られたベクトル要素A(2
)をVB4にセットし、AR7およびAR9を+1カウ
ントする。このためVH2からは信号線602を介して
ベクトル要素A(4)がクロスバ2へ送られる(第3図
(C)参照)。以後、上記処理をくり返し、VB2およ
びVH2にセットされている全てのベクトル要素をマス
クレジスタ3の情報にしたがってVB4にセットしてい
くと、第3図(d)の状態になり処理を終了する。
3ベクトル要素のマスクビットの内容を調べると、今度
は、マスクかリセットされていることを検出し、ベクト
ルデータストリーム制御部1へ報告する。ベクトルデー
タストリーム制御部1はマスク状態検出部lOからの報
告を受はクロスバ2を制御することにより今度はVH2
から信号線602を介して送られたベクトル要素A(2
)をVB4にセットし、AR7およびAR9を+1カウ
ントする。このためVH2からは信号線602を介して
ベクトル要素A(4)がクロスバ2へ送られる(第3図
(C)参照)。以後、上記処理をくり返し、VB2およ
びVH2にセットされている全てのベクトル要素をマス
クレジスタ3の情報にしたがってVB4にセットしてい
くと、第3図(d)の状態になり処理を終了する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、コンプレス命令を実行す
る際、マスクレジスタの情報により、セット側とリセッ
ト側のベクトルデータを同時に別々のレジスタに書込む
ことにより、 IF文内においてコンプレスを行なう
場合に、真個と偽側で別々に2度にわたって同じ処理を
しなくてよいので、コンプレス処理におけるオーバーヘ
ッドを軽減することができ、ベクトル処理性能を向上さ
せることかできる効果かある。
る際、マスクレジスタの情報により、セット側とリセッ
ト側のベクトルデータを同時に別々のレジスタに書込む
ことにより、 IF文内においてコンプレスを行なう
場合に、真個と偽側で別々に2度にわたって同じ処理を
しなくてよいので、コンプレス処理におけるオーバーヘ
ッドを軽減することができ、ベクトル処理性能を向上さ
せることかできる効果かある。
第1図は本発明のベクトル処理装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本実施例におけるコンプレス命令処
理の過程を示す図、第3図は本実施例におけるイクスバ
ンド命令処理の過程を示す図である。 1・・・ベクトルデータストリーム制御部、2・・・ク
ロスバ、 3・・・マスクレジスタ、 4.5.6−・・ベクトルレジスタ(VR)、7.8.
9・・・アドレスレジスタ(AR)、IO・・・マスク
状態検出部、 11・・・演算部、 12・・・記憶部。 第2図
ロック図、第2図は本実施例におけるコンプレス命令処
理の過程を示す図、第3図は本実施例におけるイクスバ
ンド命令処理の過程を示す図である。 1・・・ベクトルデータストリーム制御部、2・・・ク
ロスバ、 3・・・マスクレジスタ、 4.5.6−・・ベクトルレジスタ(VR)、7.8.
9・・・アドレスレジスタ(AR)、IO・・・マスク
状態検出部、 11・・・演算部、 12・・・記憶部。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のベクトルデータを保持するベクトルレジス
タ群と、前記ベクトルレジスタ群のベクトル要素の有効
性を示すマスクレジスタを有するベクトル処理装置にお
いて、 マスクレジスタの各ビットの状態を検出する検出手段と
、前記検出手段の検出結果に応答して前記ベクトルデー
タの各要素を各々別々のベクトルレジスタに書込むよう
に制御する制御手段とを有することを特徴とするベクト
ル処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115903A JP2561318B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ベクトル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115903A JP2561318B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ベクトル処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284971A true JPH01284971A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2561318B2 JP2561318B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=14674064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115903A Expired - Lifetime JP2561318B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | ベクトル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561318B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200541A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | ベクトル情報処理装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4108596B2 (ja) | 2003-12-04 | 2008-06-25 | 株式会社キッツエスシーティー | 手動操作機構部付き複合自動弁 |
| KR101645965B1 (ko) * | 2014-10-20 | 2016-08-08 | 안종민 | 방폭형 피스톤 타입 고압 밸브 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63115903A patent/JP2561318B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200541A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | ベクトル情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561318B2 (ja) | 1996-12-04 |
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