JPH01285109A - 播種マルチ - Google Patents
播種マルチInfo
- Publication number
- JPH01285109A JPH01285109A JP11337888A JP11337888A JPH01285109A JP H01285109 A JPH01285109 A JP H01285109A JP 11337888 A JP11337888 A JP 11337888A JP 11337888 A JP11337888 A JP 11337888A JP H01285109 A JPH01285109 A JP H01285109A
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- JP
- Japan
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- film
- seeds
- holes
- mulch
- sowing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009331 sowing Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000002362 mulch Substances 0.000 claims description 28
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 claims description 11
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 8
- 241000973497 Siphonognathus argyrophanes Species 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、播種マルチに関するもので、畝面上をマル
チフィルムで被覆しながら播種するものである。
チフィルムで被覆しながら播種するものである。
従来の技術、および発明が解決しようとする課題
フィルム面にフィルム孔を設けたマルチフィルムを畝土
壌面に被覆しながら、このフィルム孔から下側の土壌面
に播種する形態の播種マルチにあっては、このマルチフ
ィルムの繰出ピッチと播種装置からの播種のタイミング
とが一致することを要し、このような構成が煩雑である
ため、フィルム孔を検出するセンサーを設けて、このセ
ンサーのフィルム孔の検出によって播種を行う構成があ
るが、このような構成としてもなおフィルム孔に対する
正確な播種が行われ難い。
壌面に被覆しながら、このフィルム孔から下側の土壌面
に播種する形態の播種マルチにあっては、このマルチフ
ィルムの繰出ピッチと播種装置からの播種のタイミング
とが一致することを要し、このような構成が煩雑である
ため、フィルム孔を検出するセンサーを設けて、このセ
ンサーのフィルム孔の検出によって播種を行う構成があ
るが、このような構成としてもなおフィルム孔に対する
正確な播種が行われ難い。
課題を解決するための手段
この発明は、マルチフィルム(1)を引き出ししながら
播種畝上面を被覆する敷設装置(2)に、該マルチフィ
ルム(1)に配列したフィルム孔(3)及びこの上方に
のぞむ播種筒口(4)の、左右両側部における該マルチ
フィルム(1)上面を押圧して回転する案内ロール(5
)を設けてなる播種マルチの構成とする。
播種畝上面を被覆する敷設装置(2)に、該マルチフィ
ルム(1)に配列したフィルム孔(3)及びこの上方に
のぞむ播種筒口(4)の、左右両側部における該マルチ
フィルム(1)上面を押圧して回転する案内ロール(5
)を設けてなる播種マルチの構成とする。
発明の作用、および効果
車体によって敷設装置(2)が推進されると、畝面上に
マルチフィルム(1)が引き出されて、このマルチフィ
ルム(1)上面を案内ロール(5)で押圧する。このと
きフィルム孔(3)の左右両側位置を案内ロール(5)
が押圧して回転するものであるから、上方の播種筒口(
4)から該フィルム孔(3)へ落下される種子の一部が
フィルム面上に散乱しようとしても、この案内ロール(
5)の内側端面で案内されて、播種筒口(4)へ正確に
播種案内される。
マルチフィルム(1)が引き出されて、このマルチフィ
ルム(1)上面を案内ロール(5)で押圧する。このと
きフィルム孔(3)の左右両側位置を案内ロール(5)
が押圧して回転するものであるから、上方の播種筒口(
4)から該フィルム孔(3)へ落下される種子の一部が
フィルム面上に散乱しようとしても、この案内ロール(
5)の内側端面で案内されて、播種筒口(4)へ正確に
播種案内される。
このように、マルチフィルム(1)は、フィルム孔(3
)の左右両側部の上面を左右一対の案内ロール(5)で
押圧して案内するものであるから、この左右の案内ロー
ル(5)間に播種される種子をフィルム孔(3)へ播種
案内すると共に、マルチフィルム(1)の引出を正確に
行わせることができ、構成も簡単化できる。
)の左右両側部の上面を左右一対の案内ロール(5)で
押圧して案内するものであるから、この左右の案内ロー
ル(5)間に播種される種子をフィルム孔(3)へ播種
案内すると共に、マルチフィルム(1)の引出を正確に
行わせることができ、構成も簡単化できる。
実施例
なお、回倒において、マルチフィルム(1)を敷設する
敷設装置(2)は、耕耘装置又は畝成形装置の後側に装
着して、畝土壌面に沿ってマルチフィルム(1)を引き
出ししながら、同時に播種を行う構成である。(6)は
この機枠で、前部に作溝器(7)を取付け、後部に案内
ロール(5)を取付け、これら作溝器(7)と案内ロー
ル(5ンとの間にロール巻にしたマルチフィルム(1)
をリール(8)で回転自在に支架させている。
敷設装置(2)は、耕耘装置又は畝成形装置の後側に装
着して、畝土壌面に沿ってマルチフィルム(1)を引き
出ししながら、同時に播種を行う構成である。(6)は
この機枠で、前部に作溝器(7)を取付け、後部に案内
ロール(5)を取付け、これら作溝器(7)と案内ロー
ル(5ンとの間にロール巻にしたマルチフィルム(1)
をリール(8)で回転自在に支架させている。
マルチフィルム(1)はビニールシート等を所定の幅に
して、ロール巻きにし、このフィルム(1)の横幅内に
は、中央部に沿って一定の間隔でフィルム孔(3)を設
ける。フィルム(1)の横幅内に複数条の播種を行う形
態では、このフィルム孔(3)を幅方向にも適当間隔に
設けるもよい。このようなマルチフィルム(1)は、左
右両側縁部を土壌面に埋込んだり、培土器により培土し
て、敷設後のフィルムが風圧等ではぎ飛ばされないよう
に安定させる。
して、ロール巻きにし、このフィルム(1)の横幅内に
は、中央部に沿って一定の間隔でフィルム孔(3)を設
ける。フィルム(1)の横幅内に複数条の播種を行う形
態では、このフィルム孔(3)を幅方向にも適当間隔に
設けるもよい。このようなマルチフィルム(1)は、左
右両側縁部を土壌面に埋込んだり、培土器により培土し
て、敷設後のフィルムが風圧等ではぎ飛ばされないよう
に安定させる。
案内ロール(5)は、機枠(6)から垂下した播種筒(
9)の下端部に対して横方向のロール軸(l[Iの回り
に回転自在に設け、各案内ロール(5)の内側にはフィ
ルム孔(3)の幅とはゾ同幅間隔に側壁面(1))を形
成し、該播種筒(9)の播種筒口(4)は、これら左右
の側壁面(1))間に開放している。又、(125はブ
ラシで、該側壁面(1))間の横幅−杯に亘って下端が
マルチフィルム(1)上面に摺接するように垂下させて
設け、該ロール軸1)mを軸受けするボス(13に対し
て着脱自在にする。
9)の下端部に対して横方向のロール軸(l[Iの回り
に回転自在に設け、各案内ロール(5)の内側にはフィ
ルム孔(3)の幅とはゾ同幅間隔に側壁面(1))を形
成し、該播種筒(9)の播種筒口(4)は、これら左右
の側壁面(1))間に開放している。又、(125はブ
ラシで、該側壁面(1))間の横幅−杯に亘って下端が
マルチフィルム(1)上面に摺接するように垂下させて
設け、該ロール軸1)mを軸受けするボス(13に対し
て着脱自在にする。
作溝器(7)によって畝土壌面(イ)が作溝(ロ)され
る。この溝(ロ)上面に上記フィルム孔(3)を対向さ
せて、リール(8)からマルチフィルム(1)を引き出
して、案内ロール(5)の下側面に案内し、このマルチ
フィルム(1)の引き出しに伴って案内ロール(5)も
接触回転される。このように引き出されるマルチフィル
ム(1)は畝(イ)上面を被覆するようにして敷設され
る。このマルチフィルム(1)の引き出しに伴って播種
筒口(4)から各フィルム孔(3)位置に播種が行われ
る。このときもし種子(ハ)が積度フィルム孔(3)に
落下されないでフィルム(1)上面に残ったときは、後
側に摺接するブラシロ乃によって掃除されて、次のフィ
ルム孔(3)に落し込まれる。
る。この溝(ロ)上面に上記フィルム孔(3)を対向さ
せて、リール(8)からマルチフィルム(1)を引き出
して、案内ロール(5)の下側面に案内し、このマルチ
フィルム(1)の引き出しに伴って案内ロール(5)も
接触回転される。このように引き出されるマルチフィル
ム(1)は畝(イ)上面を被覆するようにして敷設され
る。このマルチフィルム(1)の引き出しに伴って播種
筒口(4)から各フィルム孔(3)位置に播種が行われ
る。このときもし種子(ハ)が積度フィルム孔(3)に
落下されないでフィルム(1)上面に残ったときは、後
側に摺接するブラシロ乃によって掃除されて、次のフィ
ルム孔(3)に落し込まれる。
又、播種筒口(4)から左右方向へ拡散される種子(ハ
)があっても、案内ロール(5)の側壁面(1))に案
内されて、フィルム孔(3)へ落下案内される。
)があっても、案内ロール(5)の側壁面(1))に案
内されて、フィルム孔(3)へ落下案内される。
このようにしてフィルム孔(3)から下側の播種溝(ロ
)に播種されると、マルチフィルム(1)の敷設直後に
、このフィルム上面を押圧する鎮圧ロールによって、溝
(ロ)両側の土壌がこの溝(ロ)内に崩れ込んで覆土さ
れる。
)に播種されると、マルチフィルム(1)の敷設直後に
、このフィルム上面を押圧する鎮圧ロールによって、溝
(ロ)両側の土壌がこの溝(ロ)内に崩れ込んで覆土さ
れる。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
側断面図、第2図は正断面図である。 図中、符号(1)はマルチフィルム、(2)は敷設装置
、(3)はフィルム孔、(4)は播種筒口、(5)は案
内ロールを示す。
側断面図、第2図は正断面図である。 図中、符号(1)はマルチフィルム、(2)は敷設装置
、(3)はフィルム孔、(4)は播種筒口、(5)は案
内ロールを示す。
Claims (1)
- マルチフィルム(1)を引き出ししながら播種畝上面を
被覆する敷設装置(2)に、該マルチフィルム(1)に
配列したフィルム孔(3)及びこの上方にのぞむ播種筒
口(4)の、左右両側部における該マルチフィルム(1
)上面を押圧して回転する案内ロール(5)を設けてな
る播種マルチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11337888A JPH01285109A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 播種マルチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11337888A JPH01285109A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 播種マルチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285109A true JPH01285109A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14610776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11337888A Pending JPH01285109A (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 播種マルチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285109A (ja) |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP11337888A patent/JPH01285109A/ja active Pending
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