JPH01285205A - 芳香を放つアクセサリーとその製造方法 - Google Patents

芳香を放つアクセサリーとその製造方法

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JPH01285205A
JPH01285205A JP11796788A JP11796788A JPH01285205A JP H01285205 A JPH01285205 A JP H01285205A JP 11796788 A JP11796788 A JP 11796788A JP 11796788 A JP11796788 A JP 11796788A JP H01285205 A JPH01285205 A JP H01285205A
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JP
Japan
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resin layer
beads
accessary
accessory
fragrance
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JP11796788A
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Hideko Kobayashi
小林 英子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ブローチ等アクセサリ−1特に芳香を放つア
クセサリ−とその製造方法に関するものである。
[従来の技術] 従来のブローチ等のアクセサリ−の表側の一部に光沢と
色形とを持つビーズを敷設し、特有の起伏と光沢と色彩
とを持った模様を形成させ、着用者の着衣等にアクセン
トを与えるようにしたものがあるが、着用者及び周囲の
人の嗅覚に訴えて、陶酔感等の好感を与える芳香を放つ
ように、通常は香水を衣服等に散布している。
[発明が解決しようとする課a] しかしながら、従来のアクセサリ−はそれ自体に芳香を
発する機能を持つものはなく、しかも着衣等に散布した
香水は短時間にその効力を失うため、しばしば香水を再
散布する必要があると言う問題点があり、長時間効力を
持続して芳香を放つアクセサリ−及びその製造方法の出
現が期待されていた。
本発明は、以上の課題を解決した芳香を放つアクセサリ
ーとその製造方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 図面を参考に説明する。上記目的を達成するために、本
発明に係る芳香を放つアクセサリ−1は、ブローチ等の
アクセサリ−の基板1aの少なくとも一部に芳香性粉粒
体および着色剤を分散した樹脂層2を形成し、その樹脂
層2上に透明のビーズ3を敷設し、結合したものである
また、本発明に係る芳香を放つアクセサリ−の製造方法
は、主液に硬化剤を加え、さらに芳香性粉粒体及び着色
剤を分散した硬化性樹脂をブローチ等のアクセサリ−1
の基J&1aの少なくとも一部に塗布し、硬化性樹脂層
2を形成させること、及びその硬化性樹脂層2に透明の
ビーズ3を敷設し、前記硬化性樹脂層2を硬化させて、
その硬化性樹脂層2とビーズ3とを結合することよりな
る。
[作用] 上記のように構成されたアクセサリ−1は、その表側の
少なくとも一部に特有の起伏と光沢と色彩とを持つ模様
が形成されており、長時間効力を持続して芳香を放つ機
能を保持しているため、視覚と嗅覚との両者に訴え、ア
クセサリ−1としての効果を著しく向上する。
[実施例] 実施例について図面を参考に説明する。1はアクセサリ
゛−11aはそのアクセサリ−1の基板、2はその基板
1aの少なくとも一部に形成した芳香性粉粒体及び着色
剤を分散した樹脂層、3はその樹脂層2に敷設し、結合
した透明のビーズである。
このアクセサリ−1は、まず、主液に硬化剤をさらに加
え、芳香性粉粒体及び着色剤を分散した硬化性樹脂をア
クセサリ−1の基板1aの少なくども一部に塗布し、硬
化性樹脂層2を形成し、その硬化性樹脂層2に透明のビ
ーズ3を敷設し、前記硬化性樹脂層2を硬化させて、硬
化性樹脂層2とビーズ3とを結合することによって製造
する。
なお、芳香性粉粒体には、例えば多香石と称する135
f!を類の芳香を放つ人造石が適している。
この多香石は加熱するとその効力を失うため、アクセサ
リ−1の基板1aに多香石を結合させるに当たって、ま
ず破砕もしくは粉砕して顆粉状もしくは粉粒状とする。
別にステンドアートと称する硬化性樹脂の主液に硬化剤
を加えて攪拌する。その際、その液は発熱して温度上昇
するため、冷蔵庫へ移し、冷却した上、多香石及び適当
な色の着色剤を分散する。その添加割合は硬化性樹脂に
対して約2/3である。
このようにして調製した多香石及び着色剤を含む硬化性
樹脂を基板1aに塗布し、樹脂層2を形成させる。硬化
性樹脂塗布直後にビーズ3を敷設すると、樹脂1if2
に気泡が生じると共に、ビーズ3が樹脂層2に沈下する
と言う問題があるため、樹脂層2は硬化性樹脂塗右後暫
時放置した上、ビーズ3を敷設する。ビーズ3の敷設に
当っては、ビーズ3間に適当な隙間を形成させ、多香石
内の芳香がその隙間から揮発しやすくするのが望ましい
以上のようにして得られた本発明の搬香を放つアクセサ
リ−1は特有の起伏と光沢と色彩とを持ったステンドグ
ラス風模様を形成し、着用者の着衣等に強いアクセント
を与えると共に、着用者はもちろん、周囲に陶酔感等の
好感を与える芳香を長期にわたって放つ。
なお、芳香の効力が失われた際、ビーズ3の隙間にねり
香水を塗布し、硬化性樹脂層2に芳香を染み込ませる。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているため、特
有のステンドグラス風の模様が形成され、その上、長期
間効力を持続し、芳香を放つことができ、視覚と嗅覚と
の両者に訴え、アクセサリ−としての効果を著しく向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図はそのA−A
断面図。 1   アクセサリ− 1a  基板 2   樹脂層 3   ビーズ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ブローチ等のアクセサリー(1)の基板(1a)の
    少なくとも一部に芳香性粉粒体および着色剤を分散した
    樹脂層(2)を形成し、その樹脂層(2)上に透明のビ
    ーズ(3)を敷設し、結合してなる芳香を放つアクセサ
    リー。 2、主液に硬化剤を加え、さらに芳香性粉粒体及び着色
    剤を分散した硬化性樹脂をブローチ等のアクセサリー(
    1)の基板(1a)の少なくとも一部に塗布し、硬化性
    樹脂層(2)を形成させること、及びその硬化性樹脂層
    (2)に透明のビーズ(3)を敷設し、前記硬化性樹脂
    層(2)を硬化させて、その硬化性樹脂層(2)とビー
    ズ(3)とを結合することよりなる芳香を放つアクセサ
    リーの製造方法。
JP11796788A 1988-05-13 1988-05-13 芳香を放つアクセサリーとその製造方法 Pending JPH01285205A (ja)

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