JPH01285282A - パチンコ機用入賞球受口器 - Google Patents
パチンコ機用入賞球受口器Info
- Publication number
- JPH01285282A JPH01285282A JP11555588A JP11555588A JPH01285282A JP H01285282 A JPH01285282 A JP H01285282A JP 11555588 A JP11555588 A JP 11555588A JP 11555588 A JP11555588 A JP 11555588A JP H01285282 A JPH01285282 A JP H01285282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engaging
- movable pieces
- movable piece
- movable
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パチンコ機に使用される入賞球受口器に関し
、一対の可動片を起立及び逆八字形に開閉動させて入賞
の確率を変化させる入賞球受口器の改良に関するもので
ある。
、一対の可動片を起立及び逆八字形に開閉動させて入賞
の確率を変化させる入賞球受口器の改良に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来の技術として実開昭57−103781号の入賞球
受口器が公知である。これを第6,7図に基づいて説明
すると、 取付板1に設けた球入口2の上部両側に起立及び逆八字
形傾動自由な一対の可動片3,3を軸支し、その可動片
3,3の上方部前面にチャツカー5を取付けると共に、
取付板1の裏面に縦方向のプランジャ15を挿通したソ
レノイド14を取付け、このプランジャ15の下端力に
は、取付板1から前記各可動片3,3の係合孔16.1
6に嵌る係合ピン11、11を設けた開閉操作部材9を
連結し、ソレノイド14の駆動・非駆動とによって係合
ピン11.11を上下動させて可動片3,3を起立及び
傾動させるようにしたものである。
受口器が公知である。これを第6,7図に基づいて説明
すると、 取付板1に設けた球入口2の上部両側に起立及び逆八字
形傾動自由な一対の可動片3,3を軸支し、その可動片
3,3の上方部前面にチャツカー5を取付けると共に、
取付板1の裏面に縦方向のプランジャ15を挿通したソ
レノイド14を取付け、このプランジャ15の下端力に
は、取付板1から前記各可動片3,3の係合孔16.1
6に嵌る係合ピン11、11を設けた開閉操作部材9を
連結し、ソレノイド14の駆動・非駆動とによって係合
ピン11.11を上下動させて可動片3,3を起立及び
傾動させるようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、入賞球受口器の可動片3,3には、パチンコ球
の衝突等により開方向への外力が作用することがある。
の衝突等により開方向への外力が作用することがある。
前記従来の入賞球受口器は、上記のような外力が作用す
るとこれが開閉操作部材9の係合ピン11を押し上げる
向きに作用するが、その力がソレノイド14のばね17
等の抵抗力より大きい場合には開閉操作部材9の前端を
押し上げることとなり、従って、一方の可動片3にとど
まらず両方の可動片3.3が誤って開動作する不具合が
あった。
るとこれが開閉操作部材9の係合ピン11を押し上げる
向きに作用するが、その力がソレノイド14のばね17
等の抵抗力より大きい場合には開閉操作部材9の前端を
押し上げることとなり、従って、一方の可動片3にとど
まらず両方の可動片3.3が誤って開動作する不具合が
あった。
かかる不具合は当業者間において永年の間解決すべき課
題として改良が試みられていたが、開閉操作部材9に何
らかのロック手段を設ける等構造をいたずらに複雑化す
るのみで実用性に欠けるものであり、今なお上記不具合
を解消せぬまま使用されているのが現状である。
題として改良が試みられていたが、開閉操作部材9に何
らかのロック手段を設ける等構造をいたずらに複雑化す
るのみで実用性に欠けるものであり、今なお上記不具合
を解消せぬまま使用されているのが現状である。
[課題を解決するための手段]
そこで本発明は、前記の入賞球受口器において。
可動片3,3の係合孔16.16を可動片3の起立状態
においてその回転中心より鉛直下方に長い長孔状にする
と共に、開閉操作部材9の係合ピン11゜11をこの係
合孔16.16の下方位置にて係合させることにより起
立状態にある可動片3,3の誤開動を防止するようにし
て課題の克服を図ったものである。
においてその回転中心より鉛直下方に長い長孔状にする
と共に、開閉操作部材9の係合ピン11゜11をこの係
合孔16.16の下方位置にて係合させることにより起
立状態にある可動片3,3の誤開動を防止するようにし
て課題の克服を図ったものである。
[作用]
可動片3に開方向への外力が加わった場合に、可動片3
と係合ピン11が可動片3の回転中心から離れた位置で
係合するため係合ピン11を押し上げようとする分力が
非常に小さくなり、逆に係合ピン11を水平方向に押す
分力が大きくなって結局開閉操作部材9は動かない、こ
のため開閉操作部材9がロック手段の役割を果して可動
片9の誤開動が阻止される。
と係合ピン11が可動片3の回転中心から離れた位置で
係合するため係合ピン11を押し上げようとする分力が
非常に小さくなり、逆に係合ピン11を水平方向に押す
分力が大きくなって結局開閉操作部材9は動かない、こ
のため開閉操作部材9がロック手段の役割を果して可動
片9の誤開動が阻止される。
[実施例]
以下に本発明の一実施例を図面を参照しつつ説明する。
取付板1は合成樹脂板であり、中央に球入口2が穿設さ
れている。一対の可動片3,3は、この球入口2の両側
に配設され起立及び逆八字形に傾動自由なるように軸着
されるが、そのための軸4゜4は取付板1の前面に固着
されるチャツカー5に突設されている。該チャツカー5
は可動片3,3の前側面とその下半部分を覆うカバー状
をなし、パチンコ球を球入口2内へ導く樋6が軸4,4
間に突設されている。
れている。一対の可動片3,3は、この球入口2の両側
に配設され起立及び逆八字形に傾動自由なるように軸着
されるが、そのための軸4゜4は取付板1の前面に固着
されるチャツカー5に突設されている。該チャツカー5
は可動片3,3の前側面とその下半部分を覆うカバー状
をなし、パチンコ球を球入口2内へ導く樋6が軸4,4
間に突設されている。
取付板1の裏面には球入口2を囲う状態で案内箱7が固
設されている。該案内箱7内にはシーソー動作をするご
とく横軸8により軸支された開閉操作部材9が設けられ
ている。この開閉操作部材9はその回転中心より前側に
二本の腕10.10を突設してなり、該腕10.10の
先端に設けた係合ピン11、11を取付板1の球入口2
から取付板1の前面側に臨ませている。また、開閉操作
部材9の回転中心より後側には上下二本の連結杆12.
12を横方向に突設し、遊技板13の裏側に取付けられ
るソレノイド14のプランジャ15先端部を前記連結杆
12゜12に係合させることにより該ソレノイド14の
駆動・非翻動で開閉操作部材9をシーソー動作させるよ
うにしている。
設されている。該案内箱7内にはシーソー動作をするご
とく横軸8により軸支された開閉操作部材9が設けられ
ている。この開閉操作部材9はその回転中心より前側に
二本の腕10.10を突設してなり、該腕10.10の
先端に設けた係合ピン11、11を取付板1の球入口2
から取付板1の前面側に臨ませている。また、開閉操作
部材9の回転中心より後側には上下二本の連結杆12.
12を横方向に突設し、遊技板13の裏側に取付けられ
るソレノイド14のプランジャ15先端部を前記連結杆
12゜12に係合させることにより該ソレノイド14の
駆動・非翻動で開閉操作部材9をシーソー動作させるよ
うにしている。
一方、前記可動片3,3の取付板1と対向する側には該
可動片3,3の起立状態においてその回転中心より鉛直
下方に長い長孔状(本実施例では下端が可動片3の下縁
を突き抜けた逆U字状の溝となっている)たる係合孔1
6.16が形成さ九ており、該係合孔16.16に前記
開閉操作部材9の係合ピン11.11が挿入係合してい
る。そして、常態では係合ピン11.11が可動片3,
3の回転中心より下側であって係合孔16.16の下方
に係合して可動片3,3の起立を保持すると共に、ソレ
ノイド14が駆動するとプランジャ15がばね17に抗
して下動し、開閉操作部材9の係合ピン11.11が上
昇して可動片3.3の回転中心より高い位置に至ると可
動片3.3が逆八字形に傾動する。
可動片3,3の起立状態においてその回転中心より鉛直
下方に長い長孔状(本実施例では下端が可動片3の下縁
を突き抜けた逆U字状の溝となっている)たる係合孔1
6.16が形成さ九ており、該係合孔16.16に前記
開閉操作部材9の係合ピン11.11が挿入係合してい
る。そして、常態では係合ピン11.11が可動片3,
3の回転中心より下側であって係合孔16.16の下方
に係合して可動片3,3の起立を保持すると共に、ソレ
ノイド14が駆動するとプランジャ15がばね17に抗
して下動し、開閉操作部材9の係合ピン11.11が上
昇して可動片3.3の回転中心より高い位置に至ると可
動片3.3が逆八字形に傾動する。
なお、ソレノイド14の駆動は他の入賞球受口器等に関
連して設けたスイッチにより行なう。
連して設けたスイッチにより行なう。
しかして、本発明のごとく係合ピン11を係合孔16の
下方に係合させるようにすることにより次のような作用
が生ずる。
下方に係合させるようにすることにより次のような作用
が生ずる。
すなわち、例えば可動片3にパチンコ球が衝突してこれ
が該可動片3を開動させる力として作用したとする。こ
の力は係合ピン11に伝わるが、その力の方向は可動片
3の回転中心から係合ピン11との接触点までを半径と
して描いた円に対して該接触点における接線方向となる
。この力は係合ピン11を鉛直方向に押し上げる力と係
合ピン11を水平方向に押し付ける力とに分解され、こ
の分力のうち係合ピン11を押し上げる力が開閉操作部
材9の抵抗(ソレノイド14のばね17の作用等)に打
ち勝つと開閉操作部材9が傾動して他の可動片3をも開
動作させることとなる6本発明のように係合ピン11と
係合孔16の係合位置を可動片3の回転中心から遠ざけ
れば係合ピン11を押し上げる分力が小さくなる。また
、これと相対的に水平方向の分力が大きくなって係合孔
16と係合ピン11が強く擦り合い摩擦抵抗が大きくな
る。これらが相乗的に作用して係合ピン11.11が可
動片3に対してロック手段としての役割を果し可動片3
の誤開動が完全に阻止されるのである。
が該可動片3を開動させる力として作用したとする。こ
の力は係合ピン11に伝わるが、その力の方向は可動片
3の回転中心から係合ピン11との接触点までを半径と
して描いた円に対して該接触点における接線方向となる
。この力は係合ピン11を鉛直方向に押し上げる力と係
合ピン11を水平方向に押し付ける力とに分解され、こ
の分力のうち係合ピン11を押し上げる力が開閉操作部
材9の抵抗(ソレノイド14のばね17の作用等)に打
ち勝つと開閉操作部材9が傾動して他の可動片3をも開
動作させることとなる6本発明のように係合ピン11と
係合孔16の係合位置を可動片3の回転中心から遠ざけ
れば係合ピン11を押し上げる分力が小さくなる。また
、これと相対的に水平方向の分力が大きくなって係合孔
16と係合ピン11が強く擦り合い摩擦抵抗が大きくな
る。これらが相乗的に作用して係合ピン11.11が可
動片3に対してロック手段としての役割を果し可動片3
の誤開動が完全に阻止されるのである。
[発明の効果]
以上のように本発明の入賞球受口器によれば。
可動片3の係合孔16を鉛直方向に長く形成すると共に
開閉操作部材9の係合ピン11を係合孔16の下方位置
に係合させるようにしたため、該係合ピンllを可動片
3のロック手段として機能させることができ、従って、
永年当業者間で解決すべき課題とされていた可動片3,
3の誤開動を他の部材を何ら付加することなく解決でき
、従来と同コストで誤作動のない入賞球受口器が提供で
きる。
開閉操作部材9の係合ピン11を係合孔16の下方位置
に係合させるようにしたため、該係合ピンllを可動片
3のロック手段として機能させることができ、従って、
永年当業者間で解決すべき課題とされていた可動片3,
3の誤開動を他の部材を何ら付加することなく解決でき
、従来と同コストで誤作動のない入賞球受口器が提供で
きる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は斜視図
、第2図は一部断面にして示す正面図、第3図は分解斜
視図、第4図は縦断面図、第5図はソレノイドと関連付
けて示す背面図、第6,7図は従来技術を示すもので、
第6図は一部断面にして示す正面図、第7図は縦断面図
である。 1・・・取付板、2・・・球入口、3,3・・・可動片
、9・・・開閉操作部材、 11.11・・・係合ピン
、 16.16・・・係合孔。 〒 −ゴ 弔l凶 第6図 第7図
、第2図は一部断面にして示す正面図、第3図は分解斜
視図、第4図は縦断面図、第5図はソレノイドと関連付
けて示す背面図、第6,7図は従来技術を示すもので、
第6図は一部断面にして示す正面図、第7図は縦断面図
である。 1・・・取付板、2・・・球入口、3,3・・・可動片
、9・・・開閉操作部材、 11.11・・・係合ピン
、 16.16・・・係合孔。 〒 −ゴ 弔l凶 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取付板に設けた球入口の前面両側に起立及び逆八字形傾
動自由な一対の可動片を軸支すると共に、取付板の裏面
に設けられ少なくともその前方に突出する一対の係合ピ
ンが上下動自在であるようにした開閉操作部材の該係合
ピンを前記可動片の裏面に形成した係合孔に挿通し、こ
の係合ピンの上下動によって可動片を開閉操作するよう
にしたパチンコ機用入賞球受口器において、 前記可動片の係合孔を可動片の起立状態においてその回
転中心より鉛直下方に長い長孔状にすると共に、開閉操
作部材の係合ピンをこの係合孔の下方位置にて係合させ
ることにより起立状態にある可動片の誤開動を防止する
ようにしたことを特徴とするパチンコ機用入賞球受口器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555588A JPH01285282A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | パチンコ機用入賞球受口器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11555588A JPH01285282A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | パチンコ機用入賞球受口器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285282A true JPH01285282A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14665441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11555588A Expired - Lifetime JPH01285282A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | パチンコ機用入賞球受口器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285282A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315591U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-15 | ||
| JPH0574586U (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | 株式会社ジェイ・ティ | パチンコ機用入賞装置の不正防止構造 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11555588A patent/JPH01285282A/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315591U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-15 | ||
| JPH0574586U (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | 株式会社ジェイ・ティ | パチンコ機用入賞装置の不正防止構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3940318B2 (ja) | サイドロック装置 | |
| CA2322926A1 (en) | Sash lock actuator | |
| US3934909A (en) | Push releasable magnetic latch | |
| CN105048155A (zh) | 一种带保护门的插座模块及插座 | |
| JPH0262907B2 (ja) | ||
| US5902143A (en) | Retainer for use with card | |
| CN223281874U (zh) | 一种磁力门锁 | |
| JPH0464677A (ja) | ロック装置及び同装置を用いたラッチ装置 | |
| CN215176291U (zh) | 一种用于冰箱中的具有防呆功能的翻转梁 | |
| US6039413A (en) | Compact disk box capable of automatically extending and retracting compact disks | |
| US4727680A (en) | Door assembly for cabinets or the like | |
| JP3598160B2 (ja) | ウィング付き収納ボックスのオートロック装置 | |
| CN215914268U (zh) | 料理机 | |
| KR920001872Y1 (ko) | 가구용 도어 개폐장치 | |
| CN222395089U (zh) | 一种车辆充电插座 | |
| KR20140114122A (ko) | 손 끼임 방지 여닫이 문 | |
| CN212810641U (zh) | 一种电源插座用保护门组件 | |
| CN217771692U (zh) | 一种自动扣锁盖药盒 | |
| CN217691795U (zh) | 一种带保护门的插座 | |
| JPH08458Y2 (ja) | 吊り下げ式戸のはね返り防止用ストッパー | |
| JP3567213B2 (ja) | 非接触型icカード処理装置 | |
| KR101698415B1 (ko) | 전기콘센트용 안전장치 개폐구 | |
| CN221252376U (zh) | 旋转盖 | |
| CN212958099U (zh) | 一种隐形磁性安全防护锁 | |
| CN210838214U (zh) | 一种安全性插座 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |