JPH01285300A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH01285300A JPH01285300A JP63114694A JP11469488A JPH01285300A JP H01285300 A JPH01285300 A JP H01285300A JP 63114694 A JP63114694 A JP 63114694A JP 11469488 A JP11469488 A JP 11469488A JP H01285300 A JPH01285300 A JP H01285300A
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- tray
- cylindrical body
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- dryer
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衣類I?¥燥機に係り、特に、]・ツブオープ
ン操作方式、すなわち、乾燥機を床置き形として、衣類
の出し入れ操作を行なう衣類投入口を本体上部に設けた
機種に採用して好適な衣類乾燥機に係り、さらに詳細に
はその運転1こおける安定性を向上させることのできる
ものである。
ン操作方式、すなわち、乾燥機を床置き形として、衣類
の出し入れ操作を行なう衣類投入口を本体上部に設けた
機種に採用して好適な衣類乾燥機に係り、さらに詳細に
はその運転1こおける安定性を向上させることのできる
ものである。
トップオープン操作方式を採用する衣類乾燥機は、従来
、衣類収納室を周知の回転ドラムによって構成し、かつ
、そのドラム胴部の一部に蓋付きの衣類投入口を設ける
とともに、乾燥機本体の上部に外蓋を設は衣類の出し入
れ操作は前記乾燥機本体の上部に設置した外蓋と、回転
ドラム胴部の一部に設けた衣類投入口の蓋とを開くこと
により行なうようにしていた。
、衣類収納室を周知の回転ドラムによって構成し、かつ
、そのドラム胴部の一部に蓋付きの衣類投入口を設ける
とともに、乾燥機本体の上部に外蓋を設は衣類の出し入
れ操作は前記乾燥機本体の上部に設置した外蓋と、回転
ドラム胴部の一部に設けた衣類投入口の蓋とを開くこと
により行なうようにしていた。
しかしながら、トップオープン操作方式を採用する従来
形衣類乾燥機にあっては、乾燥機の運転停止に際し、回
転ドラム胴部に設けられている衣類投入口が、必ず乾燥
機本体の上部に設けられている外蓋の位置で停止すると
は限らず、前記回転ドラム胴部の衣類投入口と乾燥機本
体の外蓋とが一致していない場合、操作者は、乾燥機本
体の外蓋を開けた後、回転ドラムを手で回転させ、回転
ドラム胴部の衣類投入口を乾燥機本体の外蓋に一致させ
て、衣類の出し入れ操作を行なわなければならず、その
操作に煩わしさを伴う難点があった。
形衣類乾燥機にあっては、乾燥機の運転停止に際し、回
転ドラム胴部に設けられている衣類投入口が、必ず乾燥
機本体の上部に設けられている外蓋の位置で停止すると
は限らず、前記回転ドラム胴部の衣類投入口と乾燥機本
体の外蓋とが一致していない場合、操作者は、乾燥機本
体の外蓋を開けた後、回転ドラムを手で回転させ、回転
ドラム胴部の衣類投入口を乾燥機本体の外蓋に一致させ
て、衣類の出し入れ操作を行なわなければならず、その
操作に煩わしさを伴う難点があった。
なお、衣類乾燥機の運転停止時、回転ドラム胴部の衣類
投入口を、乾燥機本体の外蓋と一致させて停止させる制
御機構も考えられるが、このように、回転ドラム胴部の
衣類投入口と乾燥機本体の外蓋とを一致させて停止させ
るためには1機械的・電気的いずれの点でも、乾燥機の
構成が複雑となり、しいては製品コストの大幅な上昇を
招き、必ずしも良策とは云い難い。
投入口を、乾燥機本体の外蓋と一致させて停止させる制
御機構も考えられるが、このように、回転ドラム胴部の
衣類投入口と乾燥機本体の外蓋とを一致させて停止させ
るためには1機械的・電気的いずれの点でも、乾燥機の
構成が複雑となり、しいては製品コストの大幅な上昇を
招き、必ずしも良策とは云い難い。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、そ
の目的とするところは、!気的に特別の手段を採用する
ことなく、しかも機械的にもすこぶる簡単な手段を採用
することにより、前述の従来技術における問題点を一挙
に解決し、更に、その構成において、本体の運転時に駆
動する部材の運動の安定を確保し、改良されたこの種の
衣類乾燥機を提供しようとするものである。
の目的とするところは、!気的に特別の手段を採用する
ことなく、しかも機械的にもすこぶる簡単な手段を採用
することにより、前述の従来技術における問題点を一挙
に解決し、更に、その構成において、本体の運転時に駆
動する部材の運動の安定を確保し、改良されたこの種の
衣類乾燥機を提供しようとするものである。
前記目的は、衣類を収納する衣類収納室を、筒状胴部と
その両側に位置する盆状部材とによって構成し、かつ前
記衣類収納室に温風を供給して衣類の乾燥を行なう衣類
乾燥機において、前記衣類収納室を構成する筒状胴部を
、乾燥機本体に対し固定的に取り付けて、この筒状固定
胴部の一部に衣類の出し入れ操作を行なう衣類投入口を
設置するとともに、前記筒状固定洞部の両側に位置する
盆状部材を、モータによって回転駆動する回転板とし、
この回転板状部材に、衣類撹拌用のりフタを設置し、前
記回転板状部材を回転させるためのモータの回転運動を
伝達する駆動ベルトに張力を印加させるテンションブー
りの回転軸を両側に貫通して設置し、前記盆状部材と、
筒状固定胴部材のスラスト方向の間隙を規制するよう前
記盆状部材の平面部において摺動体を介して摺動するよ
う構成し、更には前記盆状部材の外周と筒状胴部材の内
周における摺動部において、前記筒状胴部材の衣類収納
室側は、前記盆状部材との摺動部より、外側に拡大した
段付部を有するように構成することにより達成される。
その両側に位置する盆状部材とによって構成し、かつ前
記衣類収納室に温風を供給して衣類の乾燥を行なう衣類
乾燥機において、前記衣類収納室を構成する筒状胴部を
、乾燥機本体に対し固定的に取り付けて、この筒状固定
胴部の一部に衣類の出し入れ操作を行なう衣類投入口を
設置するとともに、前記筒状固定洞部の両側に位置する
盆状部材を、モータによって回転駆動する回転板とし、
この回転板状部材に、衣類撹拌用のりフタを設置し、前
記回転板状部材を回転させるためのモータの回転運動を
伝達する駆動ベルトに張力を印加させるテンションブー
りの回転軸を両側に貫通して設置し、前記盆状部材と、
筒状固定胴部材のスラスト方向の間隙を規制するよう前
記盆状部材の平面部において摺動体を介して摺動するよ
う構成し、更には前記盆状部材の外周と筒状胴部材の内
周における摺動部において、前記筒状胴部材の衣類収納
室側は、前記盆状部材との摺動部より、外側に拡大した
段付部を有するように構成することにより達成される。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、衣類収納
室の一部を構成する筒状胴部を、乾燥機本体に対し固定
的に取り付けて、この筒状固定胴部の一部に、衣類の出
し入れ操作を行なう衣類投入口を設置したことにより、
前記衣類投入口は、衣類乾燥機の運転・停止に拘らず、
常に一定の位置にあるため、衣類の出し入れ操作は容易
に行なわれる。したがって、トップオープン操作方式を
採用する従来形衣類乾燥機のように、乾燥機の運転停止
に際し、回転ドラム胴部の衣類投入口と乾燥機本体の外
蓋とが一致していない場合、操作者は、乾燥機本体の外
蓋を開けた後1回転ドラムを手で回転させ、回転ドラム
胴部の衣類投入口を乾燥機本体の外蓋に一致させて、衣
類の出し入れ操作を行なわなければならないといった煩
わしい操作をなくすことができる。
室の一部を構成する筒状胴部を、乾燥機本体に対し固定
的に取り付けて、この筒状固定胴部の一部に、衣類の出
し入れ操作を行なう衣類投入口を設置したことにより、
前記衣類投入口は、衣類乾燥機の運転・停止に拘らず、
常に一定の位置にあるため、衣類の出し入れ操作は容易
に行なわれる。したがって、トップオープン操作方式を
採用する従来形衣類乾燥機のように、乾燥機の運転停止
に際し、回転ドラム胴部の衣類投入口と乾燥機本体の外
蓋とが一致していない場合、操作者は、乾燥機本体の外
蓋を開けた後1回転ドラムを手で回転させ、回転ドラム
胴部の衣類投入口を乾燥機本体の外蓋に一致させて、衣
類の出し入れ操作を行なわなければならないといった煩
わしい操作をなくすことができる。
また、前記構成よりなる本発明においては、筒状固定胴
部の側部に位置する回転板状部材に、衣類撹拌用のりフ
タを設置したことにより、衣類収納室内における衣類の
撹拌作用は良好に行なわれ、ついては前記衣類の乾燥作
用も良好に行なわれる。
部の側部に位置する回転板状部材に、衣類撹拌用のりフ
タを設置したことにより、衣類収納室内における衣類の
撹拌作用は良好に行なわれ、ついては前記衣類の乾燥作
用も良好に行なわれる。
更に、前述した如く回転する盆状部材を回転させるため
の駆動ベルトに張力を印加するテンションプーリの回転
軸を両側において貫通させることにより、両側に設置さ
れた盆状部材に対して駆動ベルトがより平行に掛ける構
成とすることが可能であり、さらに前記盆状部材と筒状
胴部のスラスト方向の間隙を確保させるべく摺動体を挾
んで構成することにより、前記盆状部材の回転を平行を
維持できるとともに、更には、前記盆状部材の外周と慴
動する筒状胴部材の摺動部より衣類収納室側は、外周に
拡大した段付部を有することにより。
の駆動ベルトに張力を印加するテンションプーリの回転
軸を両側において貫通させることにより、両側に設置さ
れた盆状部材に対して駆動ベルトがより平行に掛ける構
成とすることが可能であり、さらに前記盆状部材と筒状
胴部のスラスト方向の間隙を確保させるべく摺動体を挾
んで構成することにより、前記盆状部材の回転を平行を
維持できるとともに、更には、前記盆状部材の外周と慴
動する筒状胴部材の摺動部より衣類収納室側は、外周に
拡大した段付部を有することにより。
衣類あるいは混入する砂等の摺動部への侵入を防止する
ことができ、運転の安定性向上に有効である。
ことができ、運転の安定性向上に有効である。
以下1本発明を、第1図、第2図および第3図の一実施
にもとづいて説明をすると、第1図は、本発明に係る衣
類乾燥機の縦断正面図、第2図は第1図の縦断側面図、
第3図は縦断背面図である。
にもとづいて説明をすると、第1図は、本発明に係る衣
類乾燥機の縦断正面図、第2図は第1図の縦断側面図、
第3図は縦断背面図である。
第1図、第2図および第3図において、1は外枠体脚1
−1を底部に有し、一部に排気口1−2を有し、後面を
外枠体裏蓋1−3に覆われた外枠体、5は盆状の形状を
呈する回転ディスク、6は外枠体1に衣類収納室支持板
7を介して固定的に取り付けられたディスク支持体を示
し1回転ディスク5は、ディスク支持体6に対して、デ
ィスク支持体6に取り付けられた軸受6−2と、回転デ
ィスク5に取り付けられたディスクシャフト5−2とを
介して回転自在に支持されている。5−1は回転ディス
ク通気孔、5−3は撹拌リフタで6各、回転ディスク5
に設置されている。ここでディスク支持体6は深い円形
の盆状の形状を呈し、左右一対で円筒形を形成する如く
構成され、上部は、外枠体1の天井部を覆うトップカバ
ー2に開閉自在に取り付けられた外蓋3および内蓋パツ
キン4−1を有する内M4に対して開口した衣類投入口
Bが設けられている。更に6−1は支持体通気孔である
。
−1を底部に有し、一部に排気口1−2を有し、後面を
外枠体裏蓋1−3に覆われた外枠体、5は盆状の形状を
呈する回転ディスク、6は外枠体1に衣類収納室支持板
7を介して固定的に取り付けられたディスク支持体を示
し1回転ディスク5は、ディスク支持体6に対して、デ
ィスク支持体6に取り付けられた軸受6−2と、回転デ
ィスク5に取り付けられたディスクシャフト5−2とを
介して回転自在に支持されている。5−1は回転ディス
ク通気孔、5−3は撹拌リフタで6各、回転ディスク5
に設置されている。ここでディスク支持体6は深い円形
の盆状の形状を呈し、左右一対で円筒形を形成する如く
構成され、上部は、外枠体1の天井部を覆うトップカバ
ー2に開閉自在に取り付けられた外蓋3および内蓋パツ
キン4−1を有する内M4に対して開口した衣類投入口
Bが設けられている。更に6−1は支持体通気孔である
。
かくして、左右一対で円筒形を形成したディスク支持体
6の筒状胴の部分と、左右一対の回転ディスク5によっ
て形成される空間で衣類が収納される衣類収納室Aが構
成される。
6の筒状胴の部分と、左右一対の回転ディスク5によっ
て形成される空間で衣類が収納される衣類収納室Aが構
成される。
回転ディスク5は、外枠体1の底部にモータベース12
−1を介して設置されたモータ12の回転運動をモータ
12に取り付けられたディスク駆動プーリ12−2、お
よびテンションプーリ13およびテンションプーリヒキ
バネ13−1によって張力を印加されたディスク駆動ベ
ルト14を介して伝達し、回転されるように構成されて
いる。
−1を介して設置されたモータ12の回転運動をモータ
12に取り付けられたディスク駆動プーリ12−2、お
よびテンションプーリ13およびテンションプーリヒキ
バネ13−1によって張力を印加されたディスク駆動ベ
ルト14を介して伝達し、回転されるように構成されて
いる。
8は送風ファン8−1を内装した送風機であり、前記外
枠体1の底部に送風機取付板8−2を介し設置されてい
る。送風ファン8−1は前記モータ12に取り付けられ
た送風ファン駆動プーリ12−3および送風ファンベル
ト15を介してモータ12の回転運動が伝達され、回転
運動せしめられる。
枠体1の底部に送風機取付板8−2を介し設置されてい
る。送風ファン8−1は前記モータ12に取り付けられ
た送風ファン駆動プーリ12−3および送風ファンベル
ト15を介してモータ12の回転運動が伝達され、回転
運動せしめられる。
送風機8と、前記ディスク支持体6および回転ディスク
5によって構成された衣類収納室Aとは、衣類収納室A
側は、ディスク支持体6の支持体通気孔6−1を覆い連
結されたファンダクト11および延長管11−1によっ
て通風路を構成し接続されている。また送風機8の吐出
側は、前記外枠体1の排気口1−2に接続されている。
5によって構成された衣類収納室Aとは、衣類収納室A
側は、ディスク支持体6の支持体通気孔6−1を覆い連
結されたファンダクト11および延長管11−1によっ
て通風路を構成し接続されている。また送風機8の吐出
側は、前記外枠体1の排気口1−2に接続されている。
9は運転時、温風を発生するためのヒータであり、前述
同様、衣類収納室Aとヒータダクト10によって通風路
を構成し接続されている。
同様、衣類収納室Aとヒータダクト10によって通風路
を構成し接続されている。
2−1は前記したモータ12.ヒータ9の運転制御を司
る制御装置であり、前記トップカバー2に設置されてい
る。2−2は運転時、送風機8に外気を供給するための
吸気口であり、トップカバー2に設けられている。
る制御装置であり、前記トップカバー2に設置されてい
る。2−2は運転時、送風機8に外気を供給するための
吸気口であり、トップカバー2に設けられている。
16は乾燥運転時、衣類より発生する糸屑を捕集し、運
転後、操作者が掃除できるよう回転ディスク5に着脱自
在に取り付けられた糸屑捕集装置、17は万−糸屑捕集
装置16掃除を忘れて何回も運転された場合、衣類収納
室A内における衣類の撹拌により生ずる煽り現象によっ
てヒータ9側への糸屑の逆流を防止する糸屑逆流防止装
置である。
転後、操作者が掃除できるよう回転ディスク5に着脱自
在に取り付けられた糸屑捕集装置、17は万−糸屑捕集
装置16掃除を忘れて何回も運転された場合、衣類収納
室A内における衣類の撹拌により生ずる煽り現象によっ
てヒータ9側への糸屑の逆流を防止する糸屑逆流防止装
置である。
ここで、前記テンションプーリ13の回転軸は第4図に
示す如く、その回転軸13−2が左右両側で貫通されて
いる。また、前記回転ディスク5とディスク支持体6の
スラスト方向の間隙には、スラスト摺動体6−3がディ
スク支持体6に取り付けられている。更に、回転ディス
ク5の外周とディスク支持体6の回転摺動部は、ディス
ク支持体6の衣類収納室A側は、前記回転摺動部に対し
て、外側に拡大して段付部aを有している。
示す如く、その回転軸13−2が左右両側で貫通されて
いる。また、前記回転ディスク5とディスク支持体6の
スラスト方向の間隙には、スラスト摺動体6−3がディ
スク支持体6に取り付けられている。更に、回転ディス
ク5の外周とディスク支持体6の回転摺動部は、ディス
ク支持体6の衣類収納室A側は、前記回転摺動部に対し
て、外側に拡大して段付部aを有している。
このように構成された本発明による一実施例についてそ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
衣類収納室Aに衣類を収納し乾燥運転を開始すると、モ
ータ12が起動し回転ディスク5が回転運動する。そし
てこの状態で回転ディスク5に設置された撹拌リフタ5
−3の助力も作用して乾燥室内に収納された衣類は乾燥
室内にて効率よく撹拌され、この状態で送風機8の運転
によりトップカバー2の吸気口2−2より吸入された外
気は、ヒータ9を通気する際に温められ、温風となリヒ
ータダクト10を通りディスク支持体6の支持体通気孔
6−1、回転ディスク5の回転ディスク通気孔5−1を
介し衣類収納室A内で撹拌されている衣類に効率よく供
給され、その後衣類より水分を吸収した蒸気となり、回
転ディスク通気孔5−1、支持体通気孔6−1を介して
ファンダクト11、および延長管11−1を通り、送風
機8へ導びかれ、外枠体1の排気口1−2より外部へ排
出され乾燥運転が行なわれる。
ータ12が起動し回転ディスク5が回転運動する。そし
てこの状態で回転ディスク5に設置された撹拌リフタ5
−3の助力も作用して乾燥室内に収納された衣類は乾燥
室内にて効率よく撹拌され、この状態で送風機8の運転
によりトップカバー2の吸気口2−2より吸入された外
気は、ヒータ9を通気する際に温められ、温風となリヒ
ータダクト10を通りディスク支持体6の支持体通気孔
6−1、回転ディスク5の回転ディスク通気孔5−1を
介し衣類収納室A内で撹拌されている衣類に効率よく供
給され、その後衣類より水分を吸収した蒸気となり、回
転ディスク通気孔5−1、支持体通気孔6−1を介して
ファンダクト11、および延長管11−1を通り、送風
機8へ導びかれ、外枠体1の排気口1−2より外部へ排
出され乾燥運転が行なわれる。
このように、乾燥運転については前記した従来の回転ド
ラム式のものに何んら相違点なく、良好におこなわせし
めることができる。
ラム式のものに何んら相違点なく、良好におこなわせし
めることができる。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば、衣類収納
室Aの一部を構成するディスク支持体6を本体に対して
固定的に取り付けて、このディスク支持体6の一部に衣
類の出し入れ操作をおこなう衣類投入口Bを設置したこ
とにより、本体の運転停止に拘らず、衣類投入口Bは、
常に一定の位置にあるため衣類の出し入れ操作は、図示
実施例の場合、トップカバー2に設置された外蓋3およ
び内蓋4の開閉操作のみにより容易におこなわせしめる
ことができる。したがってこの種の従来形の衣類乾燥機
における。運転、停止に際し、回転ドラム胴部の衣類投
入口と、衣類乾燥機本体の外蓋とが一致していない場合
、操作者は、衣類乾燥機本体の外蓋を開けた後、回転ド
ラムを手で回転させ1回転ドラム胴部の衣類投入口を、
前記外蓋の位置に一致させて、衣類の出し入れ操作をお
こなわなければならないといった煩わしい操作をなくす
ことができ、さらに回転ドラム胴部の衣類投入口と衣類
乾燥機本体の外蓋とを一致させて停止させる場合のよう
に機械的、ilI!気的いずれの点でも、衣類乾燥機本
体の構成が複雑となり、しいては製品コストの大1]1
な上昇を招くといった問題も生ずるものではない。
室Aの一部を構成するディスク支持体6を本体に対して
固定的に取り付けて、このディスク支持体6の一部に衣
類の出し入れ操作をおこなう衣類投入口Bを設置したこ
とにより、本体の運転停止に拘らず、衣類投入口Bは、
常に一定の位置にあるため衣類の出し入れ操作は、図示
実施例の場合、トップカバー2に設置された外蓋3およ
び内蓋4の開閉操作のみにより容易におこなわせしめる
ことができる。したがってこの種の従来形の衣類乾燥機
における。運転、停止に際し、回転ドラム胴部の衣類投
入口と、衣類乾燥機本体の外蓋とが一致していない場合
、操作者は、衣類乾燥機本体の外蓋を開けた後、回転ド
ラムを手で回転させ1回転ドラム胴部の衣類投入口を、
前記外蓋の位置に一致させて、衣類の出し入れ操作をお
こなわなければならないといった煩わしい操作をなくす
ことができ、さらに回転ドラム胴部の衣類投入口と衣類
乾燥機本体の外蓋とを一致させて停止させる場合のよう
に機械的、ilI!気的いずれの点でも、衣類乾燥機本
体の構成が複雑となり、しいては製品コストの大1]1
な上昇を招くといった問題も生ずるものではない。
なお、図中の矢印Oは回転ディスク5および撹拌リフタ
5−3の回転方向を示し、矢印Oは運転時における乾燥
に供する空気の流れを示すものである。
5−3の回転方向を示し、矢印Oは運転時における乾燥
に供する空気の流れを示すものである。
また、前述した如く、テンションプーリ13の回転軸1
3−2を両側貫通させ回転ディスク5とディスク支持体
6の間隙をディスク支持体6に設置されたスラスト摺動
体6−3により確保し、更には、回転ディスク5の回転
摺動外周に対して、前記ディスク支持体6の衣類収納室
側を外側に拡大した段付部aを有するよう構成すること
により、回転ディスク5がモータ12からディスク駆動
ベルト14を介して伝達され、回転運動する際、その姿
勢を崩すことなく運転することができ、衣類の撹拌を非
常に安定性をもって行なわせしめることができるわけで
ある。
3−2を両側貫通させ回転ディスク5とディスク支持体
6の間隙をディスク支持体6に設置されたスラスト摺動
体6−3により確保し、更には、回転ディスク5の回転
摺動外周に対して、前記ディスク支持体6の衣類収納室
側を外側に拡大した段付部aを有するよう構成すること
により、回転ディスク5がモータ12からディスク駆動
ベルト14を介して伝達され、回転運動する際、その姿
勢を崩すことなく運転することができ、衣類の撹拌を非
常に安定性をもって行なわせしめることができるわけで
ある。
本発明は以上の如きであり、図示実施例からも明らかな
ように、本発明によれば、すこぶる簡単なる手段をもっ
て、衣類の出し入れ操作の容易で性能良好な、かつ、衣
類を撹拌するための各駆動部材を安定性を確保して運転
させることができ。
ように、本発明によれば、すこぶる簡単なる手段をもっ
て、衣類の出し入れ操作の容易で性能良好な、かつ、衣
類を撹拌するための各駆動部材を安定性を確保して運転
させることができ。
トップオープン操作方式の衣類乾燥機に適用して、好的
な、改良されたこの種の衣類乾燥機を得ることができる
。
な、改良されたこの種の衣類乾燥機を得ることができる
。
第1図は、本発明に係る衣類乾燥機の一実施例を示す縦
断正面図、第2図は第1図の縦断側面図、第3図は第1
図の縦断背面図、第4図は本発明の主要部であるテンシ
ョンプーリの詳細図を示す。 1・・・外枠体、5・・・回転ディスク、6・・・ディ
スク支持体、6−3・・・スラスト摺動体、13・・・
テンションプーリ、13−1・・・回転軸、14・・・
ディスク駆第1[] jbz図 第30
断正面図、第2図は第1図の縦断側面図、第3図は第1
図の縦断背面図、第4図は本発明の主要部であるテンシ
ョンプーリの詳細図を示す。 1・・・外枠体、5・・・回転ディスク、6・・・ディ
スク支持体、6−3・・・スラスト摺動体、13・・・
テンションプーリ、13−1・・・回転軸、14・・・
ディスク駆第1[] jbz図 第30
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、衣類を収納する衣類収納室を本体に対して固定的に
取付けられ、一部に衣類の出し入れを行なう衣類投入口
を設置した筒状胴部材と、前記筒状胴部材の両側に位置
し、回転する盆状部材とによつて構成し、かつ前記衣類
収納室に温風を供給して衣類の乾燥を行なう衣類乾燥機
において、前記盆状部材を回転させるモータの回転運動
を伝達するための駆動用ベルトと前記、駆動用ベルトに
張力を印加するテンションプーリを両側の盆状部材に各
々配置するとともに、前記両側のテンションプーリの回
転軸を貫通させたことを特徴とする衣類乾燥機。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、本体に
対して固定的に取り付けられた筒状胴部材に対して、回
転する盆状部材は、盆状部材の回転中心で軸支持すると
ともに、前記筒状胴部材とのスラスト方向の間隙を規制
すべく、前記盆状部材の平面部において、摺動体を介し
て摺動するよう構成したことを特徴とする衣類乾燥機。 3、特許請求の範囲第1項記載の発明において、本体に
対して固定的に取り付けられた筒状胴部材に対して、回
転する盆状部材の外周と、筒状胴部材の内周とで回転自
在に摺動すべく構成し、かつ、筒状胴部材の衣類収納室
側は、前記盆状部材との摺動部より、外側に拡大した段
付部を有すること特徴とした衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114694A JP2690940B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114694A JP2690940B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285300A true JPH01285300A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2690940B2 JP2690940B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=14644292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114694A Expired - Fee Related JP2690940B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2690940B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114694A patent/JP2690940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690940B2 (ja) | 1997-12-17 |
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