JPS635799A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPS635799A JPS635799A JP61149957A JP14995786A JPS635799A JP S635799 A JPS635799 A JP S635799A JP 61149957 A JP61149957 A JP 61149957A JP 14995786 A JP14995786 A JP 14995786A JP S635799 A JPS635799 A JP S635799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- motor
- fan
- pulley
- clothes dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は適当なドラム回転数及びファン回転数を備え、
機器をコンパクトに構成できる回転ドラム式衣類乾燥機
に関するものである。
機器をコンパクトに構成できる回転ドラム式衣類乾燥機
に関するものである。
従来の技術
従来の衣類乾燥機は一般に4極モータが用いられており
、モータ軸に直接ファンを取付けると回転数が不足し、
適当なファン風量を得るには大型ファンを必要として機
器の大型化を招くこととなる。このため、従来品は第3
図に示すようにドラム26後部にドラム背面板の通気孔
27と対応してファン28を形成し、モータ28の回転
軸上に設けたプーリ30とファン軸とに設けたプーリ3
1との間に張設したベルト32を介してモータ29の回
転力をファン28に伝達している。モータ軸の他端側に
設けたプーリ33はテンションプーリ34を介してドラ
ム2Bの外周に巻きつけたベルト35が掛けられている
。
、モータ軸に直接ファンを取付けると回転数が不足し、
適当なファン風量を得るには大型ファンを必要として機
器の大型化を招くこととなる。このため、従来品は第3
図に示すようにドラム26後部にドラム背面板の通気孔
27と対応してファン28を形成し、モータ28の回転
軸上に設けたプーリ30とファン軸とに設けたプーリ3
1との間に張設したベルト32を介してモータ29の回
転力をファン28に伝達している。モータ軸の他端側に
設けたプーリ33はテンションプーリ34を介してドラ
ム2Bの外周に巻きつけたベルト35が掛けられている
。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来の衣類乾燥機はドラム背面にファンを
設けるためにファン専用の軸受を必要とすると共にドラ
ムの奥行寸法が長くなり、機器全体が大型化する難点が
ある。また、モータに2極モータを用い回転数を増すと
ドラムの回転が早くなり過ぎ、適度の回転数を得ること
ができない等の難点があった。
設けるためにファン専用の軸受を必要とすると共にドラ
ムの奥行寸法が長くなり、機器全体が大型化する難点が
ある。また、モータに2極モータを用い回転数を増すと
ドラムの回転が早くなり過ぎ、適度の回転数を得ること
ができない等の難点があった。
本発明は高速回転可能な小型モータを用いることができ
、しかも必要なファン風量と適度のドラム回転速度を得
ることのできる衣類乾燥機を提供するものである。
、しかも必要なファン風量と適度のドラム回転速度を得
ることのできる衣類乾燥機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的達成のため、前面に開閉扉を有する外
箱内に、回転自在にドラムを収納し、且つドラム内に熱
風を送りこむヒーターとドラム内の蒸気を排出する排気
孔を備え、ドラムを回転駆動するモータの回転軸の一端
に送風ファンを設け、該モータの回転軸上にドラム駆動
ブーりとドラム駆動プーリを減速する減速機構とを同心
に配設したものである。
箱内に、回転自在にドラムを収納し、且つドラム内に熱
風を送りこむヒーターとドラム内の蒸気を排出する排気
孔を備え、ドラムを回転駆動するモータの回転軸の一端
に送風ファンを設け、該モータの回転軸上にドラム駆動
ブーりとドラム駆動プーリを減速する減速機構とを同心
に配設したものである。
作 用
ドラム下方に設けたモータ軸に小型ファンを直結し、モ
ータ軸と同軸上に減速機構及びブーりを配することによ
り装置を小型化することができ、かつ小型ファンをモー
タの高速回転により必要な風量を得ると共に減速機構を
介してモータ回転力が伝達されるドラムは回転が早すぎ
ることなく適度の回転を得ることができる。
ータ軸と同軸上に減速機構及びブーりを配することによ
り装置を小型化することができ、かつ小型ファンをモー
タの高速回転により必要な風量を得ると共に減速機構を
介してモータ回転力が伝達されるドラムは回転が早すぎ
ることなく適度の回転を得ることができる。
実施例
1は外箱内に設置した円筒形ドラム、2は外箱の前板で
、蝶番等により開閉扉3を取りつけた衣類出入用の開口
を有している。4は外箱の裏板5との間に排気路を形成
する支持板で、ドラム1背面側の軸6を支持している。
、蝶番等により開閉扉3を取りつけた衣類出入用の開口
を有している。4は外箱の裏板5との間に排気路を形成
する支持板で、ドラム1背面側の軸6を支持している。
7はドラム背面板に設けた多数の通気孔で、支持板4は
この通気孔7と対応する位置に通気孔8が設けられてい
る。9は外箱上面に設けた排気口で、前記通気孔7.8
と連通している。10は通気孔7と対応してドラムl内
に設けたフィルタ、11はフィルタlOと衣類等との接
触防止用フィルタカバー、12はリング状部材で、外箱
内側に前面開口部に沿って嵌合固定されている。13は
ドラム前面側を支持する受材で、リング状部材12に取
り付けられている。 14はドラム前面側の外箱内に設
けたヒータで、リング状部材12に設けた熱風口と対応
している。15は取付板18を介して外箱内の下部に設
けたモータ、17はヒータ14に送風するファンで、モ
ータ15の一方回転軸に接続されている。18はモータ
15の他方回転軸に軸支されたプーリで、減速機構19
を介在して接続されている。20はプーリ18とドラム
1の外周に張設したベルトで、テンションプーリ21に
より適度の張力が保持されている。
この通気孔7と対応する位置に通気孔8が設けられてい
る。9は外箱上面に設けた排気口で、前記通気孔7.8
と連通している。10は通気孔7と対応してドラムl内
に設けたフィルタ、11はフィルタlOと衣類等との接
触防止用フィルタカバー、12はリング状部材で、外箱
内側に前面開口部に沿って嵌合固定されている。13は
ドラム前面側を支持する受材で、リング状部材12に取
り付けられている。 14はドラム前面側の外箱内に設
けたヒータで、リング状部材12に設けた熱風口と対応
している。15は取付板18を介して外箱内の下部に設
けたモータ、17はヒータ14に送風するファンで、モ
ータ15の一方回転軸に接続されている。18はモータ
15の他方回転軸に軸支されたプーリで、減速機構19
を介在して接続されている。20はプーリ18とドラム
1の外周に張設したベルトで、テンションプーリ21に
より適度の張力が保持されている。
減速機構19は第2図に示すように、モータ取付板1B
に固定したギヤーケース22とモータ軸に嵌合固定した
太陽ギヤー23とギヤーケース22内で太陽ギヤー23
と歯合する遊星ギヤー24及び遊星ギヤー24を保持す
る保持板25から成り、保持板25にプーリ18が−・
体回転するように取り付けられている。
に固定したギヤーケース22とモータ軸に嵌合固定した
太陽ギヤー23とギヤーケース22内で太陽ギヤー23
と歯合する遊星ギヤー24及び遊星ギヤー24を保持す
る保持板25から成り、保持板25にプーリ18が−・
体回転するように取り付けられている。
回転ドラム1内に衣類等を収納し扉3を閉じ、モータ1
5に通電されると減速機構19を介して7’−0す18
が駆動されベルト20によりドラム1を回転させ、ドラ
ム1内の衣類をタンプリングする。同時にモータ15の
軸に直結したファン17が回転し、ファン17により生
じた空気流はヒータ14を通り加熱空気となり、リング
状部材12の熱風口を経てドラム1に入り、衣類を加熱
乾燥させドラム1の後面に設けたフィルタ10、通気孔
7及び支持板4の通気孔8を通って排気口9から機外へ
排出され、ドラム1内の衣類の乾燥を行なうものである
。
5に通電されると減速機構19を介して7’−0す18
が駆動されベルト20によりドラム1を回転させ、ドラ
ム1内の衣類をタンプリングする。同時にモータ15の
軸に直結したファン17が回転し、ファン17により生
じた空気流はヒータ14を通り加熱空気となり、リング
状部材12の熱風口を経てドラム1に入り、衣類を加熱
乾燥させドラム1の後面に設けたフィルタ10、通気孔
7及び支持板4の通気孔8を通って排気口9から機外へ
排出され、ドラム1内の衣類の乾燥を行なうものである
。
この乾燥動作において、モータの回転力は減速機構の遊
星ギヤー24によりプーリ18を減速回転させ、必要以
上の速度でドラムが回転するのを防止している。
星ギヤー24によりプーリ18を減速回転させ、必要以
上の速度でドラムが回転するのを防止している。
尚、減速機構は第2図に示したものに限られず、他の機
構のものでも良い、また、モータは所望する乾燥機能に
応じたものを用いることができ、例えば高速回転可能な
2極誘導モータを用いることもできる。
構のものでも良い、また、モータは所望する乾燥機能に
応じたものを用いることができ、例えば高速回転可能な
2極誘導モータを用いることもできる。
発明の効果
本発明は上記のような構成及び作用を有するので、高速
回転のモータを用いても、プーリの回転は適度の回転速
度に減速できるので良好な速度でドラムを回転すること
ができる。また、高速モータのモータ軸の一方に小型フ
ァンを直結し、モータ軸他方に減速機構を介してブーり
を配設したことにより、ドラム下方の外箱内空間を十分
に利用し、乾燥機の奥行寸法を短くすることにより乾燥
機の小型化を図ることができる等の効果を有する。
回転のモータを用いても、プーリの回転は適度の回転速
度に減速できるので良好な速度でドラムを回転すること
ができる。また、高速モータのモータ軸の一方に小型フ
ァンを直結し、モータ軸他方に減速機構を介してブーり
を配設したことにより、ドラム下方の外箱内空間を十分
に利用し、乾燥機の奥行寸法を短くすることにより乾燥
機の小型化を図ることができる等の効果を有する。
第1図は本発明による衣類乾燥機の一実施例を示した断
面図、第2図は第1図に用いた減速機構の断面図、第3
図は従来例の断面図である。 l・・・ドラム 15・・・モータ 17・・・フ
ァン19・・・減速機構
面図、第2図は第1図に用いた減速機構の断面図、第3
図は従来例の断面図である。 l・・・ドラム 15・・・モータ 17・・・フ
ァン19・・・減速機構
Claims (1)
- 前面に開閉扉を有する外箱内に、回転自在にドラムを収
納し、且つドラム内に熱風を送りこむヒーターとドラム
内の蒸気を排出する排気孔を備え、ドラムを回転駆動す
るモータの回転軸の一端に送風ファンを設け、該モータ
の回転軸上にドラム駆動プーリとドラム駆動プーリを減
速する減速機構とを同心に配設したことを特徴とする衣
類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149957A JPS635799A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149957A JPS635799A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635799A true JPS635799A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15486296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149957A Pending JPS635799A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110497691A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-11-26 | 广东紫泉标签有限公司 | 一种凹版印刷机干燥箱 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61149957A patent/JPS635799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110497691A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-11-26 | 广东紫泉标签有限公司 | 一种凹版印刷机干燥箱 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2975528A (en) | Prime mover for clothes drier | |
| US4407078A (en) | Drive system for rotary drum type dehydrating apparatus | |
| KR100291966B1 (ko) | 의류건조기 | |
| JPS635799A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| KR20040063394A (ko) | 건조기 | |
| JPS62243594A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS6341600B2 (ja) | ||
| JPH0623193A (ja) | ドラム式衣類乾燥機 | |
| KR20030003923A (ko) | 의류 건조기의 구동장치 | |
| JPS62243989A (ja) | 乾燥機等のフアン装置 | |
| JPS59225100A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS6029200A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH10225591A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPS5814960Y2 (ja) | 卓上小型衣類乾燥機 | |
| JPS62143497U (ja) | ||
| KR20050102932A (ko) | 건조기 및 그 제어 방법 | |
| JPH10225595A (ja) | 小物衣類乾燥装置 | |
| JPH0357799B2 (ja) | ||
| JP2685276B2 (ja) | ドラム式洗濯・乾燥機 | |
| JPH0221032Y2 (ja) | ||
| JPH01285300A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS61280891A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS6014462Y2 (ja) | ドラム式乾燥機 | |
| JPH03192000A (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS62194897A (ja) | 衣類乾燥機 |