JPH01285305A - 素材集合体製造装置の吸引ケース - Google Patents

素材集合体製造装置の吸引ケース

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JPH01285305A
JPH01285305A JP11618088A JP11618088A JPH01285305A JP H01285305 A JPH01285305 A JP H01285305A JP 11618088 A JP11618088 A JP 11618088A JP 11618088 A JP11618088 A JP 11618088A JP H01285305 A JPH01285305 A JP H01285305A
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Japan
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suction
material aggregate
plate
air
partition plate
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JP11618088A
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Sadao Ikeda
貞雄 池田
Yoshio Taguchi
田口 善夫
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、素材集合体を吸引保持して、プレス型内に素
材集合体を投入する素材集合体製造装置の吸引ケースに
関する。
〔従来の技術〕
木質系成形体としては、いわゆるハードボードが良く知
られ、自動車の内装材、電気製品のキャビネット等に広
く用いられている。しかしながらこのハードボードは、
木材チップを解繊して得た木質繊維に結合剤等を加えて
−H成形用マットを形成し、しかる後にこの成形用マッ
トを適宜裁断して熱圧縮成形する工程を採っており、前
記マット化が必要な分、工程の煩雑さや歩留りの低下が
さけられず、かつまた成形性も劣って深絞り部を有する
成形体の製造に適さないという問題があった。
そこで、上記木質系成形素材を所定形状に集合させて素
材集合体を形成し、この素材集合体を直接成形型に供給
して熱圧縮成形する方法が提案され、既に特開昭62−
90203号公報、特開昭82−134215号公報等
に紹介されている。
この製造方法は、第9図に概略の工程を示すように、先
ず木質系成形素材Mを集合装置lに供給し、これを上部
の散布器2から拡散器3内に散布し、さらに下部の積層
器4内の多孔板5上に所定高さ堆積させて所定形状の素
材集合体Wを形成する。前記積層器4と拡散器3とは脱
着自在となっており、次に該積層器4を拡散器3から切
離し、保持器6に素材集合体Wを移載する。保持器6は
、その内部に前出同様の多孔板7を有すると共に、図示
を略す排気手段によりその内部が排気せられるようにな
っており、素材集合体Wは該保持器6の多孔板7上に吸
引保持される。その後保持器6は成形装置8まで移動し
、その吸引を解除して型内に素材集合体Wを投入する。
成形装置8を構成する成形型は下型9、上型10および
保持枠11から成り、予め所定の温度に加熱されている
。型内に投入された素材集合体Wは、上型lOの下降に
より圧縮され、これにて成形体Pが得られるようになる
かへる製造方法によれば、マット化が不要となるため、
上記マット使用による問題をはC解決し、低コストでか
つ品質的に優れた木質系成形体Pを得ることができる。
従来の吸引ケースは、第8図に示すように。
吸引ケースlθ内を仕切壁31で仕切り、この仕切壁3
1で区画された部屋のそれぞれにエア配管34.35を
接続して、切換弁32 、33を操作して吸引タイミン
グをずらせながら素材集合体17の形を崩さないように
吸引保持していた。2Bは多孔部材である(特開昭13
2−135317号公報)。
又、特開昭62−90203号公報には、吸引ケース内
を仕切壁で仕切ったものが示されており、特開昭82−
134211号公報には、多孔部材そのものをマスキン
グして、多孔部材の通気量をy4節し、素材集合体の形
を崩さないように吸引保持する技術が示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の吸引ケースの吸引の仕方は、いずれも、素材
集合体を垂直方向に多孔部材に吸着するようにしたもの
である。
しかしながら第1O図に示すように特に深絞り部におい
て下型ISに垂直部イがあると、素材集合体をこの垂直
部イに層状に載せることができない、又、上型と下型と
の間で十分なプレス力が得られない。
そこで型を傾斜させてこの垂直部イを傾はイ′部として
プレスする。
この場合に、型に合せて斜めにした吸引ケースにて素材
集合体を吸着保持し、型に投入する。
しかしながら、この斜めに形成された素材集合体を、従
来の吸引ケースのように垂直に吸引した場合は、型に合
せて成形された素材集合体の形が崩れたり、或はずれた
りして、下型の上に均一な層として素材集合体を投入す
ることができないという問題がある。
帽1を解決するための手段〕 この課題を解決するために本発明は、吸引ケースの外箱
内の空間を塞ぐように多孔部材を設け、この多孔部材の
上側に位置して多孔部材との間に所定の隙間をもたせて
整流板を設ける。
そしてこの整波板の一側縁と外箱の壁面との間に隙間を
もたせて通風口を形成すると共に外箱に天井板を設けて
前記整流板との間で風道を形成する。
そして、前記通風口とは反対の位置であって通気口を有
する仕切板で該風道を仕切り、この仕切板の外側にダク
トを設けたものである。
〔作 用〕
このように構成することにより、ダクトから吸引された
空気の流れは、素材集合体を通気して整流板にそって通
風口より流出する。そして素材集合体は、この空気流の
流れ方向に力を受けて、多孔部材に吸着される。
又この空気の流れは、仕切板の通気口の通気抵抗によっ
て、偏流せずに、素材集合体を均一に通過する。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例について詳細に説明する。第1図
において、吸引ケース16は、次のように構成されてい
る0本実施例の場合は、素材集合体が傾斜しているもの
に対応して、外箱22の天井が傾斜している。2Bは、
多孔部材であり、第7図に示すようにこの傾斜にそって
、外箱22の空間を塞ぐように設けられている。23は
整流板であり、第7図に示すように多孔部材26との間
に所定の隙間をもってほぼ平行に設けられている。28
は、通風口であり、整流板23の一側縁と外箱22の壁
面との間に隙間をもたせることにより形成されている。
外箱22には、天井板30が取付けられていて、第7図
に示すように風道29が形成されている。24は仕切板
であり、風道28を仕切るように通風口28とは反対の
位置に設けられている。27は、仕切板24に明けられ
た通気口である。ダクト25は、仕切板24の外側に設
けられている。
整流板23は、第2図に示すように通風口28側に大き
な孔列を又、仕切板24側に小さな孔列を設けたもの、
又、第3図に示すように孔を明けないもの、又、第4図
に示すように4隅に大きな孔34を、中間に小さな孔列
35を、中間の太きさの孔36を設けたもの、又第5図
に示すように枠体41に棧38を設け、枠体41の中央
に盲板37を設けたものなどが使用される。
なお、この整流板23はこれらに限定されるものではな
く、素材集合体17(第7図)の形状や層厚さに応じた
通気抵抗を配慮して決められる。
又、仕切板24は、第6図に示すようにダクト25の吸
引口33から順に小さな通気口40、中程度の大きさの
通気口39及び最も大きな通気口27が設けられている
この通気口はダクト25の吸引口33側から順に大きな
通気面積をもたせるようにしたものであり、孔の数、形
状には限定されるものではない。
以上のように構成した本実施例の作用について次に説明
する。第1図及び第7図において、吸引口33かもエア
を吸引すると、エアは次のように流れる。吸引されたエ
アは、第7図に示すように、素材集合体17の層内を通
気して多孔部材26を通過し、整流板23によって通風
口28へと気流を生じ9せる。そして通風口28を流出
したエアは、風道29へと流れる。
この一連の流れは、仕切板24に設けられた通気口27
 、39 、40によって、吸引口33から吸引する時
の通気抵抗が調整され、第1図に示すように偏流せずに
素材集合体17の全体にわたってほぼ均一に通気するよ
うになっている。
この気流によって素材集合体17は、気流の流れ方向に
吸着力を受けて多孔部材28に吸着保持される。
そして、この吸着力とその吸着方向は、第2図、ないし
第5図のように整流板23を選択的に使用することによ
り、素材集合体17の形状等に合せて変えることができ
る。
〔発明の効果〕
以上詳述した通り本発明によれば、吸引ケースの外箱2
2に整波板を設け、仕切板の通気口を通して均一に素材
集合体内を通気させ、通風口、風道を通して気流を発生
するようにしたので、素材集合体が気流の流れ方向に吸
着力を受けるようにして多孔部材に吸着保持することが
できる。
これにより、たとえ素材集合体が斜めに成形されていて
も、その形を崩すことなくかつずれることなく吸引ケー
スに保持することができ、下型の上に素材集合体を均一
な密度にして投入することができる。
又、従来のように、吸引用の配管、パルプ。
及びこのバルブを操作制御する設備が不要になり、吸引
ケースのコンパクト化は勿論のこと設備費を削減するな
どの優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を一部破断して示した斜視図
、第2図乃至第5図は、第1図の整流板の各種実施例を
示す平面図であり、第2図は、通風口側に大きい孔列を
設けた整流板、第3図は孔を設けない整流板、第4図は
四隅に大きな孔を設けた整波板、第5図は枠体の中央に
盲板を設けた整流板をそれぞれ示す図、第6図は第1図
の仕切板の正面図、第7図は第1図の内部構造を示す模
式図である。 第8図は従来の吸引ケースの縦断面図である。 第9図及び第10図は説明用図であり、第9図は木質系
成形体製造装置の模式図、第1O図は、下型の型面を傾
斜した型の模式図である。 22・・・外箱、23・・・整流板、24・・・仕切板
、25・・・ダクト、2B・・・多孔部材、27・・・
通気孔、28・・・通風口、29・・・風道、30・・
・天井板。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 (ほか2名) 第1 四 22  外箱 23  整流板 24  仕切板 25  ダクト 3−・993L部分 27  通気口 28  通風口 29−*逼 刀 天井板 第2図 13図 第4図 りさ6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 吸引ケースの外箱内の空間を塞ぐように多孔部材を設け
    、該多孔部材の上側に位置して多孔部材との間に所定の
    隙間をもたせて整流板を設け、該整流板の一側縁と外箱
    の壁面との間に隙間をもたせて通風口を形成すると共に
    外箱に天井板を設けて前記整流板との間で風道を形成し
    、前記通風口とは反対の位置であって通気口を有する仕
    切板で該風道を仕切り、該仕切板の外側にダクトを設け
    たことを特徴とする素材集合体製造装置の吸引ケース。
JP63116180A 1988-05-13 1988-05-13 素材集合体製造装置の吸引ケース Expired - Lifetime JPH0649285B2 (ja)

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JPH01285305A true JPH01285305A (ja) 1989-11-16
JPH0649285B2 JPH0649285B2 (ja) 1994-06-29

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