JPH01285451A - 車輌の車輪の洗浄装置 - Google Patents
車輌の車輪の洗浄装置Info
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- JPH01285451A JPH01285451A JP1081379A JP8137989A JPH01285451A JP H01285451 A JPH01285451 A JP H01285451A JP 1081379 A JP1081379 A JP 1081379A JP 8137989 A JP8137989 A JP 8137989A JP H01285451 A JPH01285451 A JP H01285451A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
- B60S3/042—Wheel cleaning devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S15/00—Brushing, scrubbing, and general cleaning
- Y10S15/02—Car cleaning plants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、洗車設鍔内で車輌の車輪と洗浄する装置に関
し、該装置は2つの向き合って配置された回転洗浄ブラ
シを具備し、各洗浄ブラシは車輌の片側の車輪と組み合
い、駆動モータによって車輌の運動方向に車輪とともに
移動可能の運搬台上で車輌の運動方向に対して横断方向
に調節でき、洗浄工程中の一時に1つの車輪に押しつけ
られ、本装置はさらに、駆動モータに作用して車輌の運
動方向に対して横断方向に延びる光ビームを用いて車輪
の位置を走査するための光障壁を有している。
し、該装置は2つの向き合って配置された回転洗浄ブラ
シを具備し、各洗浄ブラシは車輌の片側の車輪と組み合
い、駆動モータによって車輌の運動方向に車輪とともに
移動可能の運搬台上で車輌の運動方向に対して横断方向
に調節でき、洗浄工程中の一時に1つの車輪に押しつけ
られ、本装置はさらに、駆動モータに作用して車輌の運
動方向に対して横断方向に延びる光ビームを用いて車輪
の位置を走査するための光障壁を有している。
従来の技術及び発明が解決しようとする課題公知のこの
種の装置では、各運搬台は、運搬台駆動モータの作用を
受けて、洗浄される車輪に向けて後方から移動する送り
ロールにリンク式に連結されている。この送りロールの
目的は、洗浄される車輪の軸線と、組合わされた洗浄ブ
ラシの回転軸線とを概ね中心合わせすることである。こ
の送りロールを洗浄される車輪に実際に押当てるために
、駆動モータは、コンベヤベルトによって前進させられ
る車輪の速度よりもわずかに大きい速度で、運搬台を駆
動しなければならない。これによって車輌、とくに軽車
輌はコンベヤベルトによって送ろうとする速度よりも速
い速度で送りロールによって前進させられる。このこと
は破断につながるつ送りロールにその機能を遂行させる
ために、送りロールは軌条からある特定の距離に配置さ
れなければならない。さらに、コンベヤベルトの区域内
の車輪の片側には、とくに車輪の案内のために設けられ
た案内レールが配設されている。これらの案内レールに
その機能を遂行させるために、案内レールはできる限り
高く構成されなければならない。さもなければ、自家製
のボデーの場合、このボデーの部分は著るしく下方に達
し、それによって送りロール用のスペースが残されず、
あるいは低く下ったボデーの車輌は洗浄できない。さら
に、誤ったインパルスが生じた場合。
種の装置では、各運搬台は、運搬台駆動モータの作用を
受けて、洗浄される車輪に向けて後方から移動する送り
ロールにリンク式に連結されている。この送りロールの
目的は、洗浄される車輪の軸線と、組合わされた洗浄ブ
ラシの回転軸線とを概ね中心合わせすることである。こ
の送りロールを洗浄される車輪に実際に押当てるために
、駆動モータは、コンベヤベルトによって前進させられ
る車輪の速度よりもわずかに大きい速度で、運搬台を駆
動しなければならない。これによって車輌、とくに軽車
輌はコンベヤベルトによって送ろうとする速度よりも速
い速度で送りロールによって前進させられる。このこと
は破断につながるつ送りロールにその機能を遂行させる
ために、送りロールは軌条からある特定の距離に配置さ
れなければならない。さらに、コンベヤベルトの区域内
の車輪の片側には、とくに車輪の案内のために設けられ
た案内レールが配設されている。これらの案内レールに
その機能を遂行させるために、案内レールはできる限り
高く構成されなければならない。さもなければ、自家製
のボデーの場合、このボデーの部分は著るしく下方に達
し、それによって送りロール用のスペースが残されず、
あるいは低く下ったボデーの車輌は洗浄できない。さら
に、誤ったインパルスが生じた場合。
車輌に向う方向へ洗浄ブラシとともに移行する送りロー
ルは、車輪または低く下ったボデ一部分を損傷すること
がある。最後に、車輌の長さ方向に対して横方向への全
ブラシ集団の調節経路は、送りロールの掃引動作によっ
て洗浄ブラシに対して大きくなければならず、この結果
広い作業スペース幅、またはブラシ群に対する費用のか
かる二重出入式案内手段を必要とする。
ルは、車輪または低く下ったボデ一部分を損傷すること
がある。最後に、車輌の長さ方向に対して横方向への全
ブラシ集団の調節経路は、送りロールの掃引動作によっ
て洗浄ブラシに対して大きくなければならず、この結果
広い作業スペース幅、またはブラシ群に対する費用のか
かる二重出入式案内手段を必要とする。
これらの公知の装置において、車輌の移行径路内に静止
した光Haが配置されている。もしこの光線が車輌の進
行する車輪によって中断されると、光障壁は運搬台駆動
モータを作動して、運搬台は回転している洗浄ブラシお
よび車輌とともに車輌の移行方向に移動する。運搬台が
それらの移行運動の終りに来ると、リミットスイッチが
駆動モータを逆転させて、運搬台を反対方向に移動して
M奪合をそれらの始動位置に再び戻す。
した光Haが配置されている。もしこの光線が車輌の進
行する車輪によって中断されると、光障壁は運搬台駆動
モータを作動して、運搬台は回転している洗浄ブラシお
よび車輌とともに車輌の移行方向に移動する。運搬台が
それらの移行運動の終りに来ると、リミットスイッチが
駆動モータを逆転させて、運搬台を反対方向に移動して
M奪合をそれらの始動位置に再び戻す。
車輌の車輪の洗浄用の他の公知の装置では、車輌の移行
方向に見て洗浄ブラシの回転軸線の後方に、送りロール
が配置されている(DH−AS1936906およびD
E−PS2126347)。車輌が、前進すると、送り
ロールは前方から洗浄される車輪に向ってそれら自身で
位置をとり、車輌がさらに前進すると、洗浄ブラシは車
輌の移行方向に車輪とともに運搬される。上述の様式で
の車輪洗浄装置によって車輌が前進するのをこの送りロ
ール装置が防止するが、他のすべての上述の欠点はそな
えている。これに加えて、さらに送りロールは、たとえ
ば車輌がそれ自身の動力で駆動されるとき、あるいは送
りロールがもはや自由に回転しなくなると、1つの車輌
によってひかれてしまうという事実がある。軌条からの
送りロールの距離が小さいほど、ひかれ易くなり、たと
え低く下ったボデ一部分であっても、この距離はできる
限り小さく保たなければならない。
方向に見て洗浄ブラシの回転軸線の後方に、送りロール
が配置されている(DH−AS1936906およびD
E−PS2126347)。車輌が、前進すると、送り
ロールは前方から洗浄される車輪に向ってそれら自身で
位置をとり、車輌がさらに前進すると、洗浄ブラシは車
輌の移行方向に車輪とともに運搬される。上述の様式で
の車輪洗浄装置によって車輌が前進するのをこの送りロ
ール装置が防止するが、他のすべての上述の欠点はそな
えている。これに加えて、さらに送りロールは、たとえ
ば車輌がそれ自身の動力で駆動されるとき、あるいは送
りロールがもはや自由に回転しなくなると、1つの車輌
によってひかれてしまうという事実がある。軌条からの
送りロールの距離が小さいほど、ひかれ易くなり、たと
え低く下ったボデ一部分であっても、この距離はできる
限り小さく保たなければならない。
本発明の目的は、破損の危険もなくしかも上記の欠点も
持たない、低く下ったボデーをもつ車輌の車輪を洗浄で
きる形式の洗浄設備における車輌の車輪の洗浄装置を提
供することにある。
持たない、低く下ったボデーをもつ車輌の車輪を洗浄で
きる形式の洗浄設備における車輌の車輪の洗浄装置を提
供することにある。
課題を解決するための手段
本発明によれば、上記の目的は向き合って配設された運
搬台間に光線障壁を配置してこの光線障壁を運搬台に連
結し、その光線(光軸)は平均的な車輪サイズの半径に
ほぼ相当する半径方向の距離において洗浄ブラシ(4)
の回転軸線(A)から、隔たり、その制御装置は従動制
御形式のものであって、洗浄工程中に光障壁によって走
査されている洗浄されようとする車輪の各位置に従って
、駆動モータによって車輌の運動方向に沿って運搬台が
進行するようになっている。
搬台間に光線障壁を配置してこの光線障壁を運搬台に連
結し、その光線(光軸)は平均的な車輪サイズの半径に
ほぼ相当する半径方向の距離において洗浄ブラシ(4)
の回転軸線(A)から、隔たり、その制御装置は従動制
御形式のものであって、洗浄工程中に光障壁によって走
査されている洗浄されようとする車輪の各位置に従って
、駆動モータによって車輌の運動方向に沿って運搬台が
進行するようになっている。
光障壁は車輌の車輪に触れずに車輪を走査するので、車
輌は車輪洗浄装置に押し付けられることもなければ送り
ロールにひかれることもない。光障壁は案内レールの上
方で極めてわずかの距離をもって配置され、案内レール
上方に極めてわずかのスペースを必要とするのみである
から、低く下ったボデーをもつ車輌にも適用できる。こ
の装置は送りロールを有しないから。
輌は車輪洗浄装置に押し付けられることもなければ送り
ロールにひかれることもない。光障壁は案内レールの上
方で極めてわずかの距離をもって配置され、案内レール
上方に極めてわずかのスペースを必要とするのみである
から、低く下ったボデーをもつ車輌にも適用できる。こ
の装置は送りロールを有しないから。
誤ったインパルスを受けた場合でも車輪またはボデーに
危害が加えられない。車輌の運動方向に対して横断方向
のブラシ群の運動は、洗浄ブラシを所定位置に動かすの
に要求さ−れだ経路に制限され、その結果その調節経路
は短く、従って建設規模が小さくて済む。
危害が加えられない。車輌の運動方向に対して横断方向
のブラシ群の運動は、洗浄ブラシを所定位置に動かすの
に要求さ−れだ経路に制限され、その結果その調節経路
は短く、従って建設規模が小さくて済む。
本発明による装置の優れた開発内容は特許請求の範囲の
縦属項に特徴項として示されている。
縦属項に特徴項として示されている。
実施例
図面に示された実施例について1本発明を以下に詳述す
る。
る。
図面において、例えば自動車のような車輌は1で示され
、その車輪2は洗浄設備の洗浄装置によって洗浄される
。コンベヤベルト3は、車輌の運動方向Bへ洗浄設備を
通って車輌1を搬送する。車輌の移行径路の両側に、車
輌の運動方向Bに対して横断方向に延びる水平の回転軸
線のまわりに回転する洗浄ブラシ4が配設されている。
、その車輪2は洗浄設備の洗浄装置によって洗浄される
。コンベヤベルト3は、車輌の運動方向Bへ洗浄設備を
通って車輌1を搬送する。車輌の移行径路の両側に、車
輌の運動方向Bに対して横断方向に延びる水平の回転軸
線のまわりに回転する洗浄ブラシ4が配設されている。
各洗浄ブラシ4を取付けるために、車輌の運動方向Bへ
案内レール5に沿って移行する運搬台6が配置され、こ
の運搬台6は車輌の運動方向Bに対して横断方向に移動
できる横方向運搬台7を支持している。横方向運搬台7
上には、洗浄ブラシ4がそのブラシモータ8とともに配
設されている。
案内レール5に沿って移行する運搬台6が配置され、こ
の運搬台6は車輌の運動方向Bに対して横断方向に移動
できる横方向運搬台7を支持している。横方向運搬台7
上には、洗浄ブラシ4がそのブラシモータ8とともに配
設されている。
運搬台6は、チェーンホイール10を駆動する駆動モー
タ9によって駆動される。このチェーンホイール10は
案内レール5と平行に走行する固定チェーン11と係合
する。
タ9によって駆動される。このチェーンホイール10は
案内レール5と平行に走行する固定チェーン11と係合
する。
さらに、発光器12および受光器13(セレニウムセル
)から成る光障壁が、2つの向き合って配置された運搬
台6間に設けられている。発光路12および受光器13
は、関連する運搬台6と強固に結合されている。さらに
、発光器12および受光器13は、洗浄ブラシ4の回転
軸線Aから、平均サイズの車輪2の半径にほぼ相当する
半径方向距離R1を隔たっている。半径方向距離R1は
ほぼ30c+wである。軌条14に対する発光器12お
よび受光器13の高さ方向の距離Hは、コンベヤベルト
3、またはその案内レールと軌条との間のスペースhよ
りもごく僅かに高く定めなければならない。このように
して、発光器12によって出射された光ビーム15を、
コンベヤベルト3によって隠されていない受光器13に
到達させることができる。光障壁12.13.15は駆
動モータ9に作用する従動制御装置(不図示)用の信号
発信手段であり、これは洗浄作業中、運搬台6が光障壁
12.13.15によって走査された洗浄を受けようと
する車輪2の各位置に従って車輌の運動方向Bに沿って
動かされるように駆動モ−タ9を制御する。この従動式
制御装置は、本発明による装置の以下の説明によって十
分に述べられる。
)から成る光障壁が、2つの向き合って配置された運搬
台6間に設けられている。発光路12および受光器13
は、関連する運搬台6と強固に結合されている。さらに
、発光器12および受光器13は、洗浄ブラシ4の回転
軸線Aから、平均サイズの車輪2の半径にほぼ相当する
半径方向距離R1を隔たっている。半径方向距離R1は
ほぼ30c+wである。軌条14に対する発光器12お
よび受光器13の高さ方向の距離Hは、コンベヤベルト
3、またはその案内レールと軌条との間のスペースhよ
りもごく僅かに高く定めなければならない。このように
して、発光器12によって出射された光ビーム15を、
コンベヤベルト3によって隠されていない受光器13に
到達させることができる。光障壁12.13.15は駆
動モータ9に作用する従動制御装置(不図示)用の信号
発信手段であり、これは洗浄作業中、運搬台6が光障壁
12.13.15によって走査された洗浄を受けようと
する車輪2の各位置に従って車輌の運動方向Bに沿って
動かされるように駆動モ−タ9を制御する。この従動式
制御装置は、本発明による装置の以下の説明によって十
分に述べられる。
第1図において、車輌の移行方向で右側の洗浄ブラシが
その始動位置にある状態で示されている。車輌1がコン
ベヤベルト3によって車輌の移行方向Bに設備内を通っ
て搬送されるとき、光障壁12.13の光ビームがまず
中断される。ある時間の遅れをもって、光障壁は作用状
態にある。車輌の前進する前車輪が再び光ビームから離
脱すると、直ちに従動式制御スイッチが2つの駆動モー
タをオンにする。これによりそれらと関連する運搬台6
をコンベヤベルト3の最大速度に対応する速度で、車輌
の移行方向に駆動する。光ビーム15から離れると、ブ
ラシモータ8は再びオンとなり、それにより洗浄ブラシ
4は回転し始める。これと同時に、空気シリンダ16が
洗浄ブラシ4を洗浄される前車輪2に向う方向に動かし
、洗浄ブラシ4を前車輪2に押当てる。運搬台6の移行
径路に沿って約その半分の位置で、洗浄ブラシの回転は
公知の方法で逆転される。コンベヤベルト3の最大搬送
速度において、運搬台6および従って洗浄ブラシは車輌
の車輪2と同期して移動する。コンベヤベルトの搬送速
度が低下すると、運搬台6は車輌に対して一層速い速度
で前進するので、光ビーム15は再び車輪の区域に入っ
てしゃ断される。従動式制御装置を介して、前車輪が遊
休@奪合6に対して移行し続けて、光ビーム15が再び
離脱されるまで駆動モータ9を停止する効果を呈す。
その始動位置にある状態で示されている。車輌1がコン
ベヤベルト3によって車輌の移行方向Bに設備内を通っ
て搬送されるとき、光障壁12.13の光ビームがまず
中断される。ある時間の遅れをもって、光障壁は作用状
態にある。車輌の前進する前車輪が再び光ビームから離
脱すると、直ちに従動式制御スイッチが2つの駆動モー
タをオンにする。これによりそれらと関連する運搬台6
をコンベヤベルト3の最大速度に対応する速度で、車輌
の移行方向に駆動する。光ビーム15から離れると、ブ
ラシモータ8は再びオンとなり、それにより洗浄ブラシ
4は回転し始める。これと同時に、空気シリンダ16が
洗浄ブラシ4を洗浄される前車輪2に向う方向に動かし
、洗浄ブラシ4を前車輪2に押当てる。運搬台6の移行
径路に沿って約その半分の位置で、洗浄ブラシの回転は
公知の方法で逆転される。コンベヤベルト3の最大搬送
速度において、運搬台6および従って洗浄ブラシは車輌
の車輪2と同期して移動する。コンベヤベルトの搬送速
度が低下すると、運搬台6は車輌に対して一層速い速度
で前進するので、光ビーム15は再び車輪の区域に入っ
てしゃ断される。従動式制御装置を介して、前車輪が遊
休@奪合6に対して移行し続けて、光ビーム15が再び
離脱されるまで駆動モータ9を停止する効果を呈す。
この「徐々に動かす作用」によって車輪軸!Aと洗浄ブ
ラシ4間にわずかの間隙が生じ、すなわち洗浄ブラシは
常には車輪またはリムの中心を正確に洗浄しない。しか
し、車@2は回転し続けているから1回転する洗浄ブラ
シ4の最大半径をもって大きい半径が洗浄できる。これ
には、低横断面の大型リムも適切に洗浄できるという利
点がある。運搬台6がそれらの全調節径路の大部分を覆
ったのちに、空気シリンダ16が第1リミツトスイツチ
によって反対方向に作用さ九、それによって横方向運搬
台7が車輌1から雌れて外方へ動かされる。これにより
、洗浄ブラシ4が車輪2との係合から外される。運搬台
6がそれらの移行径路の終端に達すると直ちに、駆動モ
ータ9が第2リミツトスイツチによって逆転され、次い
で運搬台6がそれらの始動位置に戻される。始動位置へ
の戻り運動中の運搬台6の速度は、コンベヤベルトが最
高速度で、かつ車輌の@線間の距離が最小であっても、
始動位置は後車輪が光Fa壁12.13を通る前に到達
しなければならない。車長が極めて短い車輌の場合、も
し始動位置が所定時間内で達せられなければ、光障壁が
後車輪によって通過されかつ光ビーム15が再び連続状
態になると、直ちに光障壁は駆動モータ9を切換えて運
搬台6を前進運動させ、これらの運搬台は次いで既述の
ようにして後車輪に従う。
ラシ4間にわずかの間隙が生じ、すなわち洗浄ブラシは
常には車輪またはリムの中心を正確に洗浄しない。しか
し、車@2は回転し続けているから1回転する洗浄ブラ
シ4の最大半径をもって大きい半径が洗浄できる。これ
には、低横断面の大型リムも適切に洗浄できるという利
点がある。運搬台6がそれらの全調節径路の大部分を覆
ったのちに、空気シリンダ16が第1リミツトスイツチ
によって反対方向に作用さ九、それによって横方向運搬
台7が車輌1から雌れて外方へ動かされる。これにより
、洗浄ブラシ4が車輪2との係合から外される。運搬台
6がそれらの移行径路の終端に達すると直ちに、駆動モ
ータ9が第2リミツトスイツチによって逆転され、次い
で運搬台6がそれらの始動位置に戻される。始動位置へ
の戻り運動中の運搬台6の速度は、コンベヤベルトが最
高速度で、かつ車輌の@線間の距離が最小であっても、
始動位置は後車輪が光Fa壁12.13を通る前に到達
しなければならない。車長が極めて短い車輌の場合、も
し始動位置が所定時間内で達せられなければ、光障壁が
後車輪によって通過されかつ光ビーム15が再び連続状
態になると、直ちに光障壁は駆動モータ9を切換えて運
搬台6を前進運動させ、これらの運搬台は次いで既述の
ようにして後車輪に従う。
光障壁12.13はまた、車輌の移行方向Bに洗浄ワッ
シャ4の回転軸線Aの後方に配置されるように位置され
ることもできる、この場合、従動式制御装置は、前進す
る車輪による光ビームの各中断中に駆動モータ9をオン
に切換えて、光障壁15が再び連続状態となり、車輪の
前方に位置されると直ちに駆動モータ9をオフに切換え
るように制御されなければならず、その結果、運搬台は
極めて速やかに前方へ移動することになる。洗浄ブラシ
4の回転軸線Aの前方に車輌の移行方向への光障壁12
.13の最初に述べた種類の装置が、洗浄装置がたとえ
ば低く下った位置に配設されたスポイラまたは垂下した
欠陥排気システムなどによって作動されないために選択
された。
シャ4の回転軸線Aの後方に配置されるように位置され
ることもできる、この場合、従動式制御装置は、前進す
る車輪による光ビームの各中断中に駆動モータ9をオン
に切換えて、光障壁15が再び連続状態となり、車輪の
前方に位置されると直ちに駆動モータ9をオフに切換え
るように制御されなければならず、その結果、運搬台は
極めて速やかに前方へ移動することになる。洗浄ブラシ
4の回転軸線Aの前方に車輌の移行方向への光障壁12
.13の最初に述べた種類の装置が、洗浄装置がたとえ
ば低く下った位置に配設されたスポイラまたは垂下した
欠陥排気システムなどによって作動されないために選択
された。
第1図は、本発明の実施例につき第2図において1の方
向に見た側面図、第2図は同上の正面図である。 1・・・車 輌 2・・・車 輪3・・・コン
ベヤベルト 4・・・洗浄ブラシ5・・・案内レール
6・・・運搬台7・・・横方向運搬台 8・・・
ブラシモータ9・・・lψ!191モータ 10・
・・チェーンホイール11・・・固定チェーン 12
・・・発光器13・・・受光器 14・・軌
条15・・・光ビーム 16・・・空気シリンダ
特許出願人 ゲプハート バイゲル
向に見た側面図、第2図は同上の正面図である。 1・・・車 輌 2・・・車 輪3・・・コン
ベヤベルト 4・・・洗浄ブラシ5・・・案内レール
6・・・運搬台7・・・横方向運搬台 8・・・
ブラシモータ9・・・lψ!191モータ 10・
・・チェーンホイール11・・・固定チェーン 12
・・・発光器13・・・受光器 14・・軌
条15・・・光ビーム 16・・・空気シリンダ
特許出願人 ゲプハート バイゲル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれが車輌の片側の車輪と組合わされ、駆動モ
ータによって車輌の運動方向に車輌とともに移動可能な
運搬台上で車輌の運動方向に対して横断方向に調節可能
であり、洗浄作用中に一度に1つの車輪と押接される2
つの向き合って配置された回転式洗浄ブラシを具備し、
駆動モータが、車輌の運動方向に対して横断方向に延び
る光ビームを用いて車輪の位置を走査する光障壁を有す
る電気的制御装置によって作動される車輌の車輪の洗浄
装置であって、光障壁(12)(13)が、向き合って
配置された運搬台(6)の間に形成されて該運搬台に結
合され、その光ビーム(軸線)(15)がほぼ平均的車
輪サイズの半径(R)に相当する半径方向距離(R1)
において洗浄ブラシ(4)の回転軸線(A)から距たっ
ており、制御装置が、洗浄作用中に運搬台(6)が光障
壁(12、13)によって走査される、洗浄すべき車輪
(2)のそれぞれの位置に従って駆動モータ(9)によ
って車輌の運動方向(B)にも進行するようになってい
る従動制御式装置であることを特徴とする車輌の車輪の
洗浄装置。 2、光障壁(12)(13)が、車輌の運動方向(B)
で洗浄ブラシの回転軸線(A)の前方に配置されて、洗
浄作用中に、光ビーム(15)が連続しているときは、
従動制御装置が駆動モータ(9)をオンに切換え、光ビ
ームが中断されたときは、駆動モータをオフに切換える
ことを特徴とする請求項1記載の洗浄装置。 3、光障壁(12)(13)が、車輌の運動方向(B)
で洗浄ブラシ(4)の回転軸線(A)の後方に配置され
て、洗浄作用中に光ビーム(15)が中断されたときは
、従動制御装置が駆動モータ(9)をオンに切換え光ビ
ームが連続しているときは駆動モータ (9)をオフに
切換えることを特徴とする請求項1記載の洗浄装置。 4、駆動モータ(9)によって発生された車輌の駆動方
向(B)への運搬台(6)の速度が、車輌(1)の最大
搬送速度に対応することを特徴とする請求項1ないし3
のいずれか一項に記載の洗浄装置。 5、光障壁(12)(13)と洗浄ブラシ(4)の回転
軸線(A)との間の半径方向距離がほぼ30cmである
ことを特徴とする請求項1記載の洗浄装置。
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