JPH01285458A - 単軌条運搬車の停止装置 - Google Patents
単軌条運搬車の停止装置Info
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- JPH01285458A JPH01285458A JP11419788A JP11419788A JPH01285458A JP H01285458 A JPH01285458 A JP H01285458A JP 11419788 A JP11419788 A JP 11419788A JP 11419788 A JP11419788 A JP 11419788A JP H01285458 A JPH01285458 A JP H01285458A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(7)技術分野
この発明は、比較的小型の単軌条運搬車の停止装置に関
する。
する。
単軌条運搬車は、単軌条(モルレール)の上を自刃で走
行する運搬車である。
行する運搬車である。
動力車と台車とを連結してなる。
無人運転される。
レールの敷設が容易である。狭い地点でも通過できる。
急傾斜やカーブの多い地形にも好適な運搬車である。
動力車は、レールの上を自刃で走行し、台車を牽引する
ものである。
ものである。
動力車は、
(1) ニンジン、動力伝達機構、駆動ピニオンなど
の動力系統 (2) レール上に動力車を支持する車輪(3)
フシーム (4)制動装置 よりなる。
の動力系統 (2) レール上に動力車を支持する車輪(3)
フシーム (4)制動装置 よりなる。
制動装置については、特に慎重な配慮を払わなければな
らない。無人運転するからである。
らない。無人運転するからである。
制動装置は、定速ブレーキと停止ブレーキとよりなる。
定速ブレーキは、坂を降りる時に加速度がつくのを防ぎ
、一定速度で降りるようにするものである。これは一定
速度に保つので、定速という。無人運転であるので、降
板時にブレーキをかける運転手がいない。
、一定速度で降りるようにするものである。これは一定
速度に保つので、定速という。無人運転であるので、降
板時にブレーキをかける運転手がいない。
速度を抑えるために、自動的に機能する制動機構が必要
である。このため、定速ブレーキが必要である。
である。このため、定速ブレーキが必要である。
停止ブレーキは、動力車を停止させるものである。普通
の意味でのブレーキである。
の意味でのブレーキである。
停止ブレーキは、次の3つの場合に働くようにしなけれ
ばならない。
ばならない。
(1)定まった地点に自動的に停止させる。
(2) 作業者が人手により臨機に停止させる。
(3)暴走など非常時に、自動的に停止させる。
本発明は、停止ブレーキ系統に関する改良である。
(イ)従来技術
本発明者は、1000kgの積荷を運ぶ大型の単軌条運
搬車を既に発明している。
搬車を既に発明している。
非常停止装置については、特開昭58−56967号(
558,4,4公開、特公昭63−5309、S63.
2.3公告、特願昭56−155493、S 56.9
.30出願)に於てリンク式のものを与えている。
558,4,4公開、特公昭63−5309、S63.
2.3公告、特願昭56−155493、S 56.9
.30出願)に於てリンク式のものを与えている。
第9図にこれを示す。
停止ブレーキのワイヤ67は、第1連結バー68の下端
69につながれる。第1連結バー68の上端T7は、ス
プリング71によって、左方に引張られる。
69につながれる。第1連結バー68の上端T7は、ス
プリング71によって、左方に引張られる。
スプリングT1の運動が、第2連結バー18によって妨
げられる。
げられる。
第2連結バー78は、連結材82によってクランク盤5
3のピン55に接続される。
3のピン55に接続される。
クランク盤53には、手動停発進操作捧59が固着しで
ある。
ある。
クランク盤53の直下にはドラム48がある。
ドラム48とクランク盤53とは、リンク52で連結し
である。
である。
ドラム4Bには自動停止棒83が固着しである。
第9図はブレーキがかかつていない状態である。
スプリング71は縮退している。
この状態を保つのは、連結材82が第2連結バー78で
右方へ引寄せられているからである。
右方へ引寄せられているからである。
ピン55は、連結材82とリンク52の枢結点である。
これがクランク盤53の中心と第2連結バー78のピン
81の中心とを結ぶ直線より上にある。
81の中心とを結ぶ直線より上にある。
このためクランク盤53は右方へ廻ろうとするが、リン
ク52で引張られているから廻らない。
ク52で引張られているから廻らない。
この状態はひとつの安定状態である。
ところが、なんらかの手段でクランク盤53が左方に回
転すると、連結材82が右方へ動き、スプリング71が
伸長するブレーキがかかる。停車する。
転すると、連結材82が右方へ動き、スプリング71が
伸長するブレーキがかかる。停車する。
停めるための手段は3つある。
(1) 自動停止棒83が左、又は右へ回る。これは
、定点に自動停止させるため、定点に立てたストッパア
ームに当って回るのである。これがひとつ0 (2) ドラム48が左又は右へ回る。ドラム48は
非常時に、これを検出して回転する。これは非常停止ブ
レーキに該当する機能である。
、定点に自動停止させるため、定点に立てたストッパア
ームに当って回るのである。これがひとつ0 (2) ドラム48が左又は右へ回る。ドラム48は
非常時に、これを検出して回転する。これは非常停止ブ
レーキに該当する機能である。
(3)手動停発進操作棒59を左方へ倒す。これは手で
操作するものである。
操作するものである。
これら3つの停止の様態は、前述の停止ブレーキの操作
に対応している。
に対応している。
走行状態で、スプリングの拡開が抑制されている。これ
は、ピン55(Uo点)がクランク盤を右方に回転させ
ようとする力をクランク盤に与えるからである。
は、ピン55(Uo点)がクランク盤を右方に回転させ
ようとする力をクランク盤に与えるからである。
いいかえると、スプリングによって引張り力を受ける連
結材82が、この状態でクランク盤の中心(18点)よ
り上にあるから、ポテンシャルの山ができ、この状態を
維持するようになる。
結材82が、この状態でクランク盤の中心(18点)よ
り上にあるから、ポテンシャルの山ができ、この状態を
維持するようになる。
ポテンシャルの山の高さは、もちろん、スプリング71
の拡開力に比例する。スプリングの弾性力が大きければ
、この状態を安定なものにできる。
の拡開力に比例する。スプリングの弾性力が大きければ
、この状態を安定なものにできる。
ブレーキがきいていない、この状態を解除状態とよぶこ
とにする。
とにする。
プレー考のきいている状態を、作動状態とよぶ。
(つ)発明が解決しようとする問題点
前述の停止ブレーキ構造は精妙なものであった。
それは、1000kg積荷の大型の単軌条運搬車の動力
車のものであった。主に、土木用である。
車のものであった。主に、土木用である。
本出願人は、ずっと小さい200 kg積荷の単軌条運
搬車も作っている。荷重が115である。主にみかん園
で、肥料、みかんなどの運搬に用いる。
搬車も作っている。荷重が115である。主にみかん園
で、肥料、みかんなどの運搬に用いる。
当然、動力車は小さい。制動装置も小さい。
制動装置について、本出願人は、第9図のものを、縮少
して、そのまま、200kg積のものに利用しようとし
た。
して、そのまま、200kg積のものに利用しようとし
た。
ところが、これが、うまくゆかなかった。
スプリング71の弾性力で、クランク盤53の位置を保
持する。これが、この装置の眼目であった。
持する。これが、この装置の眼目であった。
ところが、スプリングの弾性力か弱すぎて、これができ
ないのである。
ないのである。
垂下された自動停止棒83に、弱い衝撃を受けただけで
、クランク盤53が回り、ブレーキがかかつてしまう。
、クランク盤53が回り、ブレーキがかかつてしまう。
より詳しく説明する。
レールに沿った定点に、自動的に停止させる場合がいち
ばん多い。この場合、定点に、ストッパーというものを
立てる。ストッパーには、回動自在なアームが水平に設
けられる。回動自在であるが、スプリングによって、レ
ールと直角になるよう静止している。
ばん多い。この場合、定点に、ストッパーというものを
立てる。ストッパーには、回動自在なアームが水平に設
けられる。回動自在であるが、スプリングによって、レ
ールと直角になるよう静止している。
動力車が定点に至ると、ストッパーアームに自動停止棒
83が当る。アームは前へ、自動停止棒83は後へ、弾
かれる。
83が当る。アームは前へ、自動停止棒83は後へ、弾
かれる。
自動停止棒83が回転する。クランク盤53が回転する
。ブレーキがかかる。
。ブレーキがかかる。
ストッパーを少しすぎた地点で停止する。これは端点で
ある。
ある。
折秒返し運転する場合、自動停止棒83、手動停発進操
作棒59を立てる。ミッションを切換える。エンジンを
起動し、反対向きに動かす。
作棒59を立てる。ミッションを切換える。エンジンを
起動し、反対向きに動かす。
この時も、ストッパーアームが自動停止棒83にぶつか
る。しかし、遅いから衝撃力が小さい。
る。しかし、遅いから衝撃力が小さい。
自動停止棒83は垂直方向を保ったまま、アームを押し
のけて通る。
のけて通る。
これが正常な運転である。1000 kg積の場合、こ
れでよかった。定点で停止できるのは、走行速度が速く
、アームと衝突した時に自動停止棒83に加わる衝撃力
が大きく、スプリング71の弾性力に打克つからである
。
れでよかった。定点で停止できるのは、走行速度が速く
、アームと衝突した時に自動停止棒83に加わる衝撃力
が大きく、スプリング71の弾性力に打克つからである
。
始動時に、ストッパーアームを押しのけられるのは、速
度が小さく、衝撃力が微弱で、スプリング71の弾性力
が優勢だからである。
度が小さく、衝撃力が微弱で、スプリング71の弾性力
が優勢だからである。
同じ構造を、115の積荷のものに適用した場合、ブレ
ーキ、スプリング71、クランク盤53など全てが小さ
くなる。
ーキ、スプリング71、クランク盤53など全てが小さ
くなる。
そうすると、スプリングの弾性力も小さくなる。
ポテンシャルの山の高さにより、第9図の状態を保つ。
ところが、ポテンシャルの山は、スプリング力と□、ク
ランク盤の中心Toとピン55の中心υ0の距離ToU
oとの積に比例する。
ランク盤の中心Toとピン55の中心υ0の距離ToU
oとの積に比例する。
つまり、ポテンシャルの山は、縮少比の1乗ではなく2
乗に比例して減少する。
乗に比例して減少する。
このため、200kg積荷の場合、起動時に、自動停止
棒83が、ゆっくりとストッパーアームに当るだけで、
自動停止棒83が回ってしまう。このため、再び停止す
る。
棒83が、ゆっくりとストッパーアームに当るだけで、
自動停止棒83が回ってしまう。このため、再び停止す
る。
起動時に、ストッパーアームを越える事ができない。作
業者がストッパーアームを手で、わきへまわしておけば
よいであろう。
業者がストッパーアームを手で、わきへまわしておけば
よいであろう。
しかし、いちいちストッパーアームを邪魔にならないよ
うに脇へまわすというのは煩雑である。
うに脇へまわすというのは煩雑である。
それに作業者がそこに居ない場合もある。
定点に於ける起動の問題の他シで、走行中での不意の停
止という問題がある。
止という問題がある。
走行中に、強い振動、衝撃を生ずる。このため、クラン
ク盤53が不意に回転するという事があった。すると予
期しない時に、予期しない地点で停止する。
ク盤53が不意に回転するという事があった。すると予
期しない時に、予期しない地点で停止する。
つまり、停止ブレーキの解除状態が不安定だという事で
ある。
ある。
09 目 的
解除状態が安定であるようにした、小型単軌条運搬車の
停止ブレーキ構造を提供する事が、本発明の目的である
。
停止ブレーキ構造を提供する事が、本発明の目的である
。
(4)構 成
本発明の停止ブレーキは、解除状態を維持するカム構造
を新しく追加する。
を新しく追加する。
クランク盤に、2状態に対応するカム面を設ける。そし
て、カム面を弾圧する機構を設ける。弾圧機構によって
押されるローラが、カム面に接触、漸動する。
て、カム面を弾圧する機構を設ける。弾圧機構によって
押されるローラが、カム面に接触、漸動する。
解除状態、作動状態に於て、ローラは、カムの谷部に当
りこれを押える。
りこれを押える。
ふたつの谷部の中間に山部がある。
山部を越えなければ、ローラは、解除、作動の2状態間
を遷移する事ができない。山を越えるために、クランク
盤にはかなりのトルクが加わらなければならない。
を遷移する事ができない。山を越えるために、クランク
盤にはかなりのトルクが加わらなければならない。
もともと、停止ブレーキ用のスプリングの弾圧力があり
、新しく加えたカム弾圧機構の弾圧力が加わる。
、新しく加えたカム弾圧機構の弾圧力が加わる。
こうして、解除状態を安定に保つ事ができる。
図面によって、本発明の単軌条運搬車の動力車を説明す
る。全体の構造を第1図〜第4図で説明する。
る。全体の構造を第1図〜第4図で説明する。
第1図は動力車全体の右側面図、第2図は左側面図、第
3図は背面図である。
3図は背面図である。
動力車の上方には、エンジンA1燃料タンクBが据えつ
けられている。
けられている。
骨格を形成するフレームCは、例えば、アルミ合金で作
られる。
られる。
フレームCは、内部に歯車を有し、歯車軸を支持する軸
受を壁に有する。さらに、車輪、ブレーキ、エンジンA
1燃料タンクBなどを支持する骨格となる。
受を壁に有する。さらに、車輪、ブレーキ、エンジンA
1燃料タンクBなどを支持する骨格となる。
フレームCはダイキャストなどによって作られ、3つの
部分Ca、Cblccに分かれている。これらは互tテ
ボルトによって結合される。
部分Ca、Cblccに分かれている。これらは互tテ
ボルトによって結合される。
レールOは一本である。−本だから単軌条というのであ
るが、ここでは、上下に2本あるのではなく、−本だと
いう事である。
るが、ここでは、上下に2本あるのではなく、−本だと
いう事である。
10100o積荷の場合は、上下に2本のレールがあっ
た。
た。
しかし、本発明は200 kg積荷のものを目的とする
ので1本のレールである。
ので1本のレールである。
レールOは角形断面のレールである。寸法は例えば50
flX50ffである。
flX50ffである。
レールOの側面には、帯板を折り曲げたラックEが溶接
されている。
されている。
レールの上下を4箇所で押える。このため車輪、が4つ
設けられる。
設けられる。
前部上車輪Ff、後部上車輪F7、前部下車輪に、後部
下車輪Jである。
下車輪Jである。
これらの車輪は、端部が鍔状に拡がった車輪である。
上車輪は、両もちされた車軸によって、支持される。
しかし、上車輪の車軸は片もちである。
前後上下に車輪があって、レールOを上下から挾んでい
るから、レールの上を適正に走行することができる。
るから、レールの上を適正に走行することができる。
駆動力は、駆動ピニオンLがラックEに噛み合っている
事から生ずる。
事から生ずる。
駆動ピニオンしは、エンジンAの回転力を最終的に受け
て回転する。これによ口、動力車が運行するのである。
て回転する。これによ口、動力車が運行するのである。
エンジンAかう、ピニオンLまで、フレームCの中に設
けた、歯車列からなる動力伝達機構により動力が伝達さ
れる。
けた、歯車列からなる動力伝達機構により動力が伝達さ
れる。
フレームCの中間高さに、後方に向けて、ミッション切
換レバーM1手動停発進操作捧Nが設けられる。
換レバーM1手動停発進操作捧Nが設けられる。
ミッション切換レバーMは、前進、後進、高速、低速に
、ギヤ比を切換えるレバーである。
、ギヤ比を切換えるレバーである。
手動停発進操作捧Nは1人手によって、ブレーキを解除
し、或はブレーキを作動させるためのレバーである。水
平軸のまわりに回転する。はぼ直立させると「解除」、
後方へ倒すと「作動」となる。
し、或はブレーキを作動させるためのレバーである。水
平軸のまわりに回転する。はぼ直立させると「解除」、
後方へ倒すと「作動」となる。
フレームCの上後方には、注油タンク0が設けられる。
フレームCの左側方には、定速ブレーキPがとりつけら
れている。
れている。
フレームCの右側方には、停止ブレーキQが設けられる
。本発明が対象とする部分である。
。本発明が対象とする部分である。
これの直下には、自動停止棒Rが垂下される。
これが、地上の定点に設置されたストッパアーム(図示
せず)、によって叩かれる。
せず)、によって叩かれる。
フレーム右側方には、リコイルスタータSが取付けであ
る。スタータプラグを引張ることにより、エンジンを起
動させる。
る。スタータプラグを引張ることにより、エンジンを起
動させる。
停止ブレーキとエンジン部分はアクセルワイヤTでつな
がれている。
がれている。
マフラーUはエンジン排気ガスを消音して排出する。
自在継手υは、この後方に台車(図示せず)を連結する
ためのものである。
ためのものである。
第4図によって動力伝達系統を略説する。歯車は単純な
線分で表わしている。
線分で表わしている。
エンジンへの回転は、遠心クラッチWを経てa軸に伝わ
る。これが歯車を通して、ミッション軸であるb軸に伝
わる。歯車の組合わせを変えて、前進、又は後進させる
。
る。これが歯車を通して、ミッション軸であるb軸に伝
わる。歯車の組合わせを変えて、前進、又は後進させる
。
これが定速ブレーキPと同軸であるa軸に伝わる。
さらに歯車の噛合いを通し、d軸に伝わる。
d軸に停止ブレーキQが取付けられる。
d軸はe軸につながり、e軸は、f軸とg軸につながっ
ている。
ている。
最終段のg軸に駆動ピニオンLが取付けられる。
エンジンの回転力がこのような歯車列をとおして、駆動
ピニオンしに伝わる。
ピニオンしに伝わる。
f軸は非常停止ブレーキXのためのものである。
非常時にf軸が高速回転するので、非常停止ブレーキシ
ューが拡開し、ブレーキドラムが回転する。
ューが拡開し、ブレーキドラムが回転する。
これが次に述べる機構を通じ、ブレーキを作動させる。
第5図はピニオン、停止ブレーキ軸、非常停止ブシーキ
軸の部分断面図である。
軸の部分断面図である。
縦断面図に近いが、切断場所が異なっている。
e軸、g軸は、同一鉛直線上にあるが、f軸はこれより
後に、d軸はこれより前にある。
後に、d軸はこれより前にある。
d軸からf軸に至る部分は横断面に近い。
非常停止ブレーキXは、非常停止ドラム2、非常停止シ
ュー支持体31、非常停止シュー32などよりなる。
ュー支持体31、非常停止シュー32などよりなる。
非常停止ドラム2には、先述の自動停止棒Rが固着しで
ある。これは、通常、静止しているドラムである。
ある。これは、通常、静止しているドラムである。
f軸に非常停止シュー支持体31が固着されている。非
常停止シュー32は、支持体31により、ゆるやかに支
持される。これはf軸とともに回転する。
常停止シュー32は、支持体31により、ゆるやかに支
持される。これはf軸とともに回転する。
0リング33が非常停止シュー32を押し縮めているの
で、これは非常停止ドラム2の内壁から離れている。
で、これは非常停止ドラム2の内壁から離れている。
f軸の回転数が高くなると、遠心力で非常停止シュー3
2が拡開する。
2が拡開する。
非常停止ドラム2の内壁に非常停止シュー32が接触し
たとする。すると、非常停止ドラム2が一定角回転する
。
たとする。すると、非常停止ドラム2が一定角回転する
。
これにより、後に述べる機構を通じ、ブレーキがかかる
。
。
以上が非常停止ブレーキXの機能である。これは、過度
の速度を検出するということである。
の速度を検出するということである。
停止ブレーキQ自体は、通常のブレーキである。
これは、停止ブレーキドラム40、停止ブレーキシュー
41、ブレーキアンカーピン42、ブレーキカムピン1
8などよりなる。
41、ブレーキアンカーピン42、ブレーキカムピン1
8などよりなる。
停止ブレーキドラム40はd軸にとりつけてあり、これ
とともに回転する。
とともに回転する。
ブレーキアンカーピン42は、側面カバー43に固着し
である。静止部材である。
である。静止部材である。
停止ブレーキシュー41も静止部材で、円弧形状をして
いる。停止ブレーキドラム40の内壁に近接している。
いる。停止ブレーキドラム40の内壁に近接している。
停止ブレーキシュー41の一端は、ブレーキアンカーピ
ン42により、他端はブレーキカムピン18によって支
持される。
ン42により、他端はブレーキカムピン18によって支
持される。
ブレーキカムピン18を僅かに回わすとブレーキが動作
する。
する。
ブレーキカムピン18を回動させるために、停止ブレー
キレバー9が取付けである。停止ブレーキレバー9の回
動により、ブレーキが動作し、解除される。
キレバー9が取付けである。停止ブレーキレバー9の回
動により、ブレーキが動作し、解除される。
停止ブレーキレバー9がどのように運動するかという事
を第6図〜第8図によって説明する。
を第6図〜第8図によって説明する。
これが、本発明の主眼である。
第6図は作動状態の停止ブレーキ部分の側面図である。
第7図は解除状態の停止ブレーキ部分の縦断面図である
。第8図は解除状態の側面図である。
。第8図は解除状態の側面図である。
クランク盤1は、周辺にカム面21.22を有する円盤
で、枢軸11に固着しである。枢軸11は中心T。のま
わりに回動できる。
で、枢軸11に固着しである。枢軸11は中心T。のま
わりに回動できる。
非常停止ドラム2は、クランク盤1の直下に設けられる
。非常停止ドラム2の中には、f軸にと9つけた非常停
止シュー32が回転している。これは先述した。
。非常停止ドラム2の中には、f軸にと9つけた非常停
止シュー32が回転している。これは先述した。
停止ブレーキ用スプリング4が、側面カバー43に、ブ
ラケット6、ポルトンζよって取付けられる。
ラケット6、ポルトンζよって取付けられる。
スプリング取付ロッド5は、水平方向に動きうるロッド
である。スプリング4により右方へ弾性力を受ける。
である。スプリング4により右方へ弾性力を受ける。
しかし、スプリング取付ロッド5の一端は、クランク用
ロッド3により、クランク盤1と連結される。
ロッド3により、クランク盤1と連結される。
クランク用ロッド3はくの字型に彎曲している。
一端がピン14により、クランク盤の周縁の一点Uoに
枢結される。他端がピン16により、スプリング取付ロ
ッド5とテコ7に枢結される。ピン16の中心をW。と
する。
枢結される。他端がピン16により、スプリング取付ロ
ッド5とテコ7に枢結される。ピン16の中心をW。と
する。
テコ7は、支点15に於て側面カバー43に枢支される
。
。
テコ7の他端にはピン30がある。これが、停止ブレー
キ用ロッド8の先端金具の長穴29に嵌込んでいる。
キ用ロッド8の先端金具の長穴29に嵌込んでいる。
停止ブレーキ用ロッド8は、停止ブレーキレバー9とピ
ン17に於て枢結される。
ン17に於て枢結される。
停止ブレーキレバー9はブレーキカムピン18を左右に
回動する。
回動する。
停止ブレーキレバー9が第6図のように直立しているの
が、ブレーキの作動に、第8図のように、僅かに右傾し
ているのが、解除に対応している。
が、ブレーキの作動に、第8図のように、僅かに右傾し
ているのが、解除に対応している。
非常停止ドラム2の周縁のピン13が、リンク12によ
って、クランク盤1に、ゆるやかに結合される。リンク
12の上端はピン14により枢支される。つまり、Uo
は2重枢結点であり、クランク用ロッド3とリンク12
とを枢結する。
って、クランク盤1に、ゆるやかに結合される。リンク
12の上端はピン14により枢支される。つまり、Uo
は2重枢結点であり、クランク用ロッド3とリンク12
とを枢結する。
リンク12の下方には長穴19があり、ピン13はこれ
に嵌りこんでいる。
に嵌りこんでいる。
長穴19のストロークは、クランク盤が、解除位置、作
動位置の間を運動する時のピン14の上下運動距離に等
しい。
動位置の間を運動する時のピン14の上下運動距離に等
しい。
以上に説明したブレーキの構成は、前述の特開昭58−
56967号と、はぼ等価である。
56967号と、はぼ等価である。
これだけでは、解除状態が(第8図)安定でなぃから、
さらに工夫しである。
さらに工夫しである。
クランク盤1に、第1カム面21と、第2カム面22と
を形成している。これらは、谷になったカム面である。
を形成している。これらは、谷になったカム面である。
ふたつのカム面21.22の間にカム山Aが存在する。
側面カバー4′3には、カム弾圧機構20が設けられる
。
。
カム弾圧機構20は、カム面2L 22カム山八に接触
するローラ23を回転自在に支持−する。
するローラ23を回転自在に支持−する。
カム弾圧機構20は、中間にローラ23を有し、一端が
ピン25で枢支される。他端はスプリング24によって
、引寄せられる。
ピン25で枢支される。他端はスプリング24によって
、引寄せられる。
スプリング240弾性により、ローラ23はカム面21
.22、カム山Aに、強く押圧される。
.22、カム山Aに、強く押圧される。
クランク盤1と一体である枢軸11は、停止ブレーキカ
バー26を貫く。
バー26を貫く。
ここに於て、枢軸11には、アクセルリール27、手動
停発進操作棒Nが固着しである。
停発進操作棒Nが固着しである。
手動停発進操作捧N1クランク盤1は一体となって回転
する。
する。
アクセルワイヤ巻取り溝28がアクセルリール27の周
縁に形成しである。
縁に形成しである。
エンジンAに連結されたアクセルワイヤTの他端が、ア
クセルワイヤ巻取り溝2Bに巻きついている。
クセルワイヤ巻取り溝2Bに巻きついている。
アクセルワイヤTは、エンジンの停止、運動と、ブレー
キの作動、解除とを、矛盾なく連絡するものである。
キの作動、解除とを、矛盾なく連絡するものである。
(ロ)作 用
ブレーキの作動、解除状態を説明する。
まず、第6図の作動状態を述べる。
クランク盤1は左廻り(反時計廻り)に回動した位置に
ある。
ある。
手動停発進操作捧Nは後方(左方)に倒れている。
自動停止棒Rは下方に垂下されている。
クランク盤1の2垂枢結点であるU。が、直線T。
w(、より下にある。
そこで、停止ブレーキ用スプリング4が右方へ伸長し、
停止ブレーキ用ロッド8が右方へ移動する。
停止ブレーキ用ロッド8が右方へ移動する。
テコ7が時計廻りに回る。テコ7の下端のピン30が停
止ブレーキ用ロッド8を左に引く。停止ブレーキレバー
9が左に廻る。ブレーキカムピン18が左に廻り、ブレ
ーキシュー41が拡開し、ブレーキドラム40の内壁を
押える。
止ブレーキ用ロッド8を左に引く。停止ブレーキレバー
9が左に廻る。ブレーキカムピン18が左に廻り、ブレ
ーキシュー41が拡開し、ブレーキドラム40の内壁を
押える。
このためブレーキがかかる。
カム弾圧機構20のローラ23は、第2カム面22に接
している。
している。
この作動状態は、ひとつの安定な状態である。
これを安定化させているのは、停止ブレーキ用スプリン
グ4の弾圧力と、カム弾圧機構20のスプリング24の
弾圧力である。
グ4の弾圧力と、カム弾圧機構20のスプリング24の
弾圧力である。
ブレーキを解除するには、手動停発進操作棒Nを立てる
。つまり第6図で右へ廻す。とれは、人手に上って行な
う。
。つまり第6図で右へ廻す。とれは、人手に上って行な
う。
クランク盤1が時計廻りに回る。
ピン14の中心00点も時計廻りに回る。
リンク12が持ち上るが、長穴19になっているから、
自動停止棒Rは動かない。
自動停止棒Rは動かない。
u□点が、時計廻りに回るから、クランク用ロッド3が
左方へ引張られる。
左方へ引張られる。
停止ブレーキ用スプリング4が押し縮められる。
これは、直線ToWoよりも、Uoが下にある場合であ
る。
る。
uoが、直線ToWoより上にくると、スプリング4が
僅かに伸長し、手動停発進操作捧Nの右回転を助ケる。
僅かに伸長し、手動停発進操作捧Nの右回転を助ケる。
このスプリングの伸長による弾性力が、解除状態を維持
するひとつの要因となる。
するひとつの要因となる。
そして、Uoが、直線T。Woより上方にある位置で、
クランク盤1の回転が止まる。
クランク盤1の回転が止まる。
クランク盤1の回転にともなうロッド3、スプリング4
の運動とともに重要なのは、ローラ23とカム面21.
22の対応である。
の運動とともに重要なのは、ローラ23とカム面21.
22の対応である。
ローラ23は、クランク盤1の回転とともに、第2カム
面を登る。もちろん、スプリング24で押えているので
、クランク盤1は抵抗を受ける。
面を登る。もちろん、スプリング24で押えているので
、クランク盤1は抵抗を受ける。
さらに回すと、ローラ23は、カム山Aに達する。これ
が境界である。
が境界である。
つづけて、手動停発進操作捧Nを廻すと、ローラ23は
カム山Aを越える。そして、第1カム面21の谷に入る
。
カム山Aを越える。そして、第1カム面21の谷に入る
。
この運動により、停止ブレーキ用スプリング4が伸し縮
められる。テコ7が左回転し、停止ブレーキ用ロッド8
が右へ移動する。こうして、停止ブレーキレバー9が右
へ旋回し、ブレーキが解除される。
められる。テコ7が左回転し、停止ブレーキ用ロッド8
が右へ移動する。こうして、停止ブレーキレバー9が右
へ旋回し、ブレーキが解除される。
これが第8図に示した解除状態である。
解除状態に於て、手動停発進操作捧Nはほぼ直立してい
る。クランク盤1は右旋回位置にある。
る。クランク盤1は右旋回位置にある。
この位置を正確に決定しているのは、クランク盤の第1
カム面21とローラ23の嵌合である。
カム面21とローラ23の嵌合である。
自動停止棒Rは鉛直下方を向いている。
リンク12の長穴19のため、自動停止棒Rは、ブレー
キが解除であっても作動であっても、鉛直下方を向く事
ができる。
キが解除であっても作動であっても、鉛直下方を向く事
ができる。
解除状態の安定性が重要である。
解除状態を安定化させるものが、2つある。
(1)ひとつは、停止ブレーキ用スプリング4の弾性力
である。これは、枢結点U。を、引寄せようとする。
である。これは、枢結点U。を、引寄せようとする。
Uoは、直線T。Woより上にあるので、この力はクラ
ンク盤を右旋回させようとする。これが解除状態を安定
化させる。
ンク盤を右旋回させようとする。これが解除状態を安定
化させる。
(2) もうひとつは、ローラ23を第1カム面21
に押しつけるガイドローラ用スプリング24の弾性力で
ある。
に押しつけるガイドローラ用スプリング24の弾性力で
ある。
この弾性力による安定化作用が重要である。
スプリング240弾性係数が大きく、カム山J\が高い
ほど、この安定化作用が大きくなる。
ほど、この安定化作用が大きくなる。
さて、解除状態から、作動状態になるには、3つの場合
がある。これは、最初に述べた。
がある。これは、最初に述べた。
ひとつは、定点で停止させる場合である。第5図に示す
ように、地中に支柱50を立て、ブラケット51によっ
て、レールDを支持する。停車させたい地点(レールの
始端と終端など)の支柱50にストッパー52をとりつ
ける。ストッパー52には、ストッパーアーム53が回
動自在に設けられる。スプリング54の弾性力で、スト
ッパーアーム53は、レールOとほぼ直角になる方位に
維持される。
ように、地中に支柱50を立て、ブラケット51によっ
て、レールDを支持する。停車させたい地点(レールの
始端と終端など)の支柱50にストッパー52をとりつ
ける。ストッパー52には、ストッパーアーム53が回
動自在に設けられる。スプリング54の弾性力で、スト
ッパーアーム53は、レールOとほぼ直角になる方位に
維持される。
単軌条運搬車がこの地点まで走ってくると、自fjh停
止捧Rがストッパーアーム53に衝突する。
止捧Rがストッパーアーム53に衝突する。
衝撃力によって、自動停止棒Rが後方に回動する。
非常停止ドラム2が回動する。
リンク12が非常停止ドラム2の回動により、下方へ引
張られる。
張られる。
この力が、ふたつのスプリング4.24の弾性力より大
きいので、クランク盤1が反時計廻りに回動する。こう
してブレーキが作動する。
きいので、クランク盤1が反時計廻りに回動する。こう
してブレーキが作動する。
もうひとつの場合は、作業者が、手で手動停発進操作棒
Nを後へ倒す場合である。
Nを後へ倒す場合である。
3つめは、異常な高速になった場合である。第5図の非
常停止シュー32が拡開し、非常停止ドラム2が回転す
る。これにより、リンク12が下へ引張られる。
常停止シュー32が拡開し、非常停止ドラム2が回転す
る。これにより、リンク12が下へ引張られる。
(至)効 果
ふたつのスプリング力によし、ブレーキの解除状態が安
定に維持される。
定に維持される。
走行中に、振動などの影響で、ブレーキ解除状態が破れ
、予期せぬところで停止するという惧れかない。
、予期せぬところで停止するという惧れかない。
また、定点でストッパーアームに自動停止棒Rが当って
停車した後、折返し運転する場合、自動停止棒Rはスト
ッパーアーム53を反対向きに押しのけなければならな
い。解除状態で、自動停止棒Rは鉛直下方を向いてお9
、ストッパーアーム53を越えたところで停止するので
、これは避けられない事である。
停車した後、折返し運転する場合、自動停止棒Rはスト
ッパーアーム53を反対向きに押しのけなければならな
い。解除状態で、自動停止棒Rは鉛直下方を向いてお9
、ストッパーアーム53を越えたところで停止するので
、これは避けられない事である。
自動停止棒Rは2つのスプリング力により、強く定方向
に維持されているからストッパーアーム53を押しのけ
る事ができる。
に維持されているからストッパーアーム53を押しのけ
る事ができる。
つまや、折返し運転ができる。
小型の単軌条運搬車の停止ブレーキの機構として有効で
ある。
ある。
第1図は本発明の停止装置を備える単軌条運搬車動力車
の右側面図。 第2図は同じものの左側面図。 第3図は同じものの背面図。。 第4図は動力伝達機構図。 第5図は停止ブレーキ、非常停止ブレーキドラム、駆動
ピニオン、上下車輪の部分の断面図。 第6図は作動状態に於ける本発明の停止ブレーキ構造を
示す側面図。 第7図は解除状態に於ける本発明の停止ブレーキ構造を
示す縦断面図。 第8図は解除状態に於ける本発明の停止ブレーキ構造を
示す側面図。 第9図は特開昭58−56967(特願昭56−155
493 )に示されたブレーキ構成図。 A ・・・・・・・・・・・・ エ ン ジ ン
B・・・・・・・・・・・・燃料タンクC・・曲間・・
フ し − ム D・・・・・・・・・・・・し − ルE・・・・・・
・・・・・・ラ ッ りFf・・・・・・・・・・・・
前部上車輪F・・・・・・・・・・・・後部上車輪J・
・・・・・・・・・・・後部下車輪に・・・・・・・・
・・・前部下車輪 L・・・・・・・・・・・・駆動ピニオンM・・・・・
・・・・・・・ ミッション切換レバーN・・・・・・
・・・・・・手動停発進操作棒0・・・・・・・・・・
・・注油タンクP・・・・・・・・・・・・定速ブレー
キQ・・・・・・・・・・・・停止ブレーキR・・・・
・・・・・・・・自動停止棒S・・・・・・・・・・・
・ リコイルスタータ−T・・・・・・・・・・・・ア
ク七ルワイヤU ・・・・・・・・・・・・ マ フ
ラ −V・・・・・・・・・・・・自在継手 W・・・・・・・・・・・・遠心クラッチX・・・・・
・・・・・・・非常停止プレーキト・・・・・・・・・
・・クランク盤 2・・・・・・・・・・・・非常停止ドラム3・・・・
・・・・・・・・クランク用ロッド4・・・・・・・・
・・・・停止ブレーキ用スプリング5・・・・・・・・
・・・・スプリング取付ロッド6・・・・・・・・・・
・・ブラケット7・・・・・・・・・・・・テ コ
8・・・・・・・・・・・・停止ブレーキ用ロッド9・
・・・・・・・・・・・停止ブレーキレバー10・・・
・・・・・・連結金具 11・・・・・・・・・枢 軸 12 ・・・・・・・・・ リ ン り13
.14・・・ビ ン 15・・・・・・・・・支 点 16.17・・・ビ ン 18・・・・・・・・・ブレーキカムピン19・・・・
・・・・・長 穴 20・・・・・・・・・カム弾圧機構 21・・・・・・・・・第1カム面 22・・・・・・・・・第2カム面 23・・・・・・・・・ローラ 24・・・・・・・・・ ガイドローラ用スプリング2
5・・・・・・・・・ビ ン 26・・・・・・・・・停止ブレーキカバー27・・・
・・・・・・アクセルリール28・・・・・・・・・ア
クセルワイヤ巻取り溝29・・・・・・・・・長
穴 30・・・・・・・・・ビ ン 31・・・・・・・・・非常停止シュー支持体32・・
・・・・・・・非常停止シュー33 ・・・・・・・・
・ 0 リ ン グ40・・・・・・・・・停止
ブレーキドラム41 ・・・・・・・・・停止ブレーキ
シュー42・・・・・・・・・ブレーキアンカーピン4
3・・・・・・・・・側面カバー 50・・・・・・・・・支 柱 51・・・・・・・・・ブラケット 52・・・・・・・・・ストッパー 53・・・・・・・・・ ストッパーアーム54・・・
・・・・・・スプリング υ0・・・・・・・・・ リンク、ロッド、クランク盤
の枢結ピンの中心To・・・・・・・・・ クランク盤
、枢軸の中心Wo・・・・・・・・・テコ、クランクロ
ッド、スプリング取付ロッドの枢結ピンの中心 axf・・・・・・・・・動力伝達機構の軸発明者
千種英男 特許出願人 ちぐさ索道株式会社
の右側面図。 第2図は同じものの左側面図。 第3図は同じものの背面図。。 第4図は動力伝達機構図。 第5図は停止ブレーキ、非常停止ブレーキドラム、駆動
ピニオン、上下車輪の部分の断面図。 第6図は作動状態に於ける本発明の停止ブレーキ構造を
示す側面図。 第7図は解除状態に於ける本発明の停止ブレーキ構造を
示す縦断面図。 第8図は解除状態に於ける本発明の停止ブレーキ構造を
示す側面図。 第9図は特開昭58−56967(特願昭56−155
493 )に示されたブレーキ構成図。 A ・・・・・・・・・・・・ エ ン ジ ン
B・・・・・・・・・・・・燃料タンクC・・曲間・・
フ し − ム D・・・・・・・・・・・・し − ルE・・・・・・
・・・・・・ラ ッ りFf・・・・・・・・・・・・
前部上車輪F・・・・・・・・・・・・後部上車輪J・
・・・・・・・・・・・後部下車輪に・・・・・・・・
・・・前部下車輪 L・・・・・・・・・・・・駆動ピニオンM・・・・・
・・・・・・・ ミッション切換レバーN・・・・・・
・・・・・・手動停発進操作棒0・・・・・・・・・・
・・注油タンクP・・・・・・・・・・・・定速ブレー
キQ・・・・・・・・・・・・停止ブレーキR・・・・
・・・・・・・・自動停止棒S・・・・・・・・・・・
・ リコイルスタータ−T・・・・・・・・・・・・ア
ク七ルワイヤU ・・・・・・・・・・・・ マ フ
ラ −V・・・・・・・・・・・・自在継手 W・・・・・・・・・・・・遠心クラッチX・・・・・
・・・・・・・非常停止プレーキト・・・・・・・・・
・・クランク盤 2・・・・・・・・・・・・非常停止ドラム3・・・・
・・・・・・・・クランク用ロッド4・・・・・・・・
・・・・停止ブレーキ用スプリング5・・・・・・・・
・・・・スプリング取付ロッド6・・・・・・・・・・
・・ブラケット7・・・・・・・・・・・・テ コ
8・・・・・・・・・・・・停止ブレーキ用ロッド9・
・・・・・・・・・・・停止ブレーキレバー10・・・
・・・・・・連結金具 11・・・・・・・・・枢 軸 12 ・・・・・・・・・ リ ン り13
.14・・・ビ ン 15・・・・・・・・・支 点 16.17・・・ビ ン 18・・・・・・・・・ブレーキカムピン19・・・・
・・・・・長 穴 20・・・・・・・・・カム弾圧機構 21・・・・・・・・・第1カム面 22・・・・・・・・・第2カム面 23・・・・・・・・・ローラ 24・・・・・・・・・ ガイドローラ用スプリング2
5・・・・・・・・・ビ ン 26・・・・・・・・・停止ブレーキカバー27・・・
・・・・・・アクセルリール28・・・・・・・・・ア
クセルワイヤ巻取り溝29・・・・・・・・・長
穴 30・・・・・・・・・ビ ン 31・・・・・・・・・非常停止シュー支持体32・・
・・・・・・・非常停止シュー33 ・・・・・・・・
・ 0 リ ン グ40・・・・・・・・・停止
ブレーキドラム41 ・・・・・・・・・停止ブレーキ
シュー42・・・・・・・・・ブレーキアンカーピン4
3・・・・・・・・・側面カバー 50・・・・・・・・・支 柱 51・・・・・・・・・ブラケット 52・・・・・・・・・ストッパー 53・・・・・・・・・ ストッパーアーム54・・・
・・・・・・スプリング υ0・・・・・・・・・ リンク、ロッド、クランク盤
の枢結ピンの中心To・・・・・・・・・ クランク盤
、枢軸の中心Wo・・・・・・・・・テコ、クランクロ
ッド、スプリング取付ロッドの枢結ピンの中心 axf・・・・・・・・・動力伝達機構の軸発明者
千種英男 特許出願人 ちぐさ索道株式会社
Claims (1)
- ラックEを有するレールDの上を走行するための単軌条
運搬車の動力車であつて、レールDにそつて走行するた
め上下前後に設けられた車輪と、動力を生ずるエンジン
Aと、ラックEに噛み合う駆動ピニオンLと、エンジン
Aの動力を減速して駆動ピニオンLに伝達する動力伝達
系統と、動力伝達系統の一部に設けられ駆動ピニオンL
の回転を停止させるための停止ブレーキQと、動力伝達
系統の一部に設けられ過大な速度状態である事を検出す
る非常停止ブレーキXとを備えた動力車の停止装置であ
つて、停止ブレーキQを作動させる方向に弾性力を与え
る停止ブレーキ用スプリング4と、過大な速度状態であ
る時に回動する非常停止ドラム2と、非常停止ドラム2
に固着され下方に延びる自動停止棒Rと、非常停止ドラ
ム2の軸と平行な枢軸11によつて支持されるクランク
盤1と、クランク盤1の周縁の一点U_0を非常停止ド
ラム2の周縁の点にゆるやかに結合するための長穴19
を有するリンク12と、クランク盤1の周縁の点U_0
と停止ブレーキ用スプリング4の取付ロッド5の一端W
_0とを連結するクランク用ロッド3と、クランク盤1
に形成されたブレーキ解除状態に対応する谷部である第
1カム面21と、ブレーキ作動状態に対応する谷部であ
る第2カム面22と、第1カム面21と第2カム面22
の中間のカム山Λと、カム面21、22、カム山Λに接
触するローラ23とローラ23をカム面に押しつけるス
プリング24とからなるカム弾圧機構20と、クランク
盤1と一体に設けられた手動停発進操作捧Nとを有し、
クランク盤1が回動する事によつて停止ブレーキは解除
状態と作動状態の間を遷移し、遷移する間に、ローラ2
3はクランク盤1のカム山Λを通り、クランク用ロッド
3のクランク盤1に枢結された点U_0は、クランク盤
の中心T_0と、クランク用ロッド3と停止ブレーキ用
スプリングのロッド5との枢結点W_0とを結ぶ直線W
_0T_0を横切る事とし、解除状態において非常停止
ドラム2のリンク12のピン13が長穴19の最下端に
位置するようにした事を特徴とする単軌条運搬車の停止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419788A JPH01285458A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-10 | 単軌条運搬車の停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419788A JPH01285458A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-10 | 単軌条運搬車の停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285458A true JPH01285458A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14631632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11419788A Pending JPH01285458A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-10 | 単軌条運搬車の停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002127789A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-08 | Koei Sangyo Kk | 単軌条運搬車の駆動装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11419788A patent/JPH01285458A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002127789A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-08 | Koei Sangyo Kk | 単軌条運搬車の駆動装置 |
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