JPH0128550Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128550Y2 JPH0128550Y2 JP14070183U JP14070183U JPH0128550Y2 JP H0128550 Y2 JPH0128550 Y2 JP H0128550Y2 JP 14070183 U JP14070183 U JP 14070183U JP 14070183 U JP14070183 U JP 14070183U JP H0128550 Y2 JPH0128550 Y2 JP H0128550Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- item display
- roller
- display sheet
- pressing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
・ 考案の技術分野
この考案は、巻取りローラに巻回された項目表
示シートの所定ページを入力パネル上に展開する
ことによつて入力項目の表示を行ういわゆるロー
ル式多項目表示装置における巻取りローラへの項
目表示シートの挿入路の構造に関するものであ
る。
示シートの所定ページを入力パネル上に展開する
ことによつて入力項目の表示を行ういわゆるロー
ル式多項目表示装置における巻取りローラへの項
目表示シートの挿入路の構造に関するものであ
る。
・ 技術の背景
第1図はロール式多項目表示装置とこれに装着
される項目表示シートの一例を示したもので、図
中、1は入力装置の筐体、2はその入力パネル、
3は巻取りローラ、4はローラ軸、5は項目表示
シート、6は項目表示シート5の先端に固着され
たシートフツクバー、7は筐体1に装着されてい
るシート巻取り指令用のキースイツチである。図
には示されていないが、入力パネル2上には多数
の入力キーが配設されており、項目表示シート5
の各表示ページ8…8にはこのキーに対応する項
目名9…9が表示されている。
される項目表示シートの一例を示したもので、図
中、1は入力装置の筐体、2はその入力パネル、
3は巻取りローラ、4はローラ軸、5は項目表示
シート、6は項目表示シート5の先端に固着され
たシートフツクバー、7は筐体1に装着されてい
るシート巻取り指令用のキースイツチである。図
には示されていないが、入力パネル2上には多数
の入力キーが配設されており、項目表示シート5
の各表示ページ8…8にはこのキーに対応する項
目名9…9が表示されている。
巻取りローラ3は、左右3a,3bに分割され
ており、その内側部にシートフツクカラー10
a,10bが一体に設けられ、このシートフツク
カラー10a,10bに項目表示シート5のシー
トフツクバー6と係合するフツク11a,11b
が設けられている。12a,12bはシートフツ
クバー6を吸着する為にローラ軸4に固着された
永久磁石、13a,13bは磁石12a,12b
によつて吸着されたシートフツクバー6の両端部
が収納される受部である。
ており、その内側部にシートフツクカラー10
a,10bが一体に設けられ、このシートフツク
カラー10a,10bに項目表示シート5のシー
トフツクバー6と係合するフツク11a,11b
が設けられている。12a,12bはシートフツ
クバー6を吸着する為にローラ軸4に固着された
永久磁石、13a,13bは磁石12a,12b
によつて吸着されたシートフツクバー6の両端部
が収納される受部である。
ローラ軸4にはその中央部に半円筒状の中間ロ
ーラ14が固着されており、この中間ローラ14
にプーリ15,16間に巻張された押えベルト1
7が圧接されている。18は項目表示シート5巻
取り用の電動機で、この電動機18から歯車1
9,20を介してローラ軸4が、歯車19,21
を介してプーリ16の軸22が駆動される。押え
ベルト17は、ローラ3に巻取られた項目表示シ
ート5の外周面に当接するようになつており、ロ
ーラ3に巻取られた項目表示シート5を入力パネ
ル2上に展開させるときにはこの押えベルト17
を介して項目表示シート5を逆回転させるように
なつている。
ーラ14が固着されており、この中間ローラ14
にプーリ15,16間に巻張された押えベルト1
7が圧接されている。18は項目表示シート5巻
取り用の電動機で、この電動機18から歯車1
9,20を介してローラ軸4が、歯車19,21
を介してプーリ16の軸22が駆動される。押え
ベルト17は、ローラ3に巻取られた項目表示シ
ート5の外周面に当接するようになつており、ロ
ーラ3に巻取られた項目表示シート5を入力パネ
ル2上に展開させるときにはこの押えベルト17
を介して項目表示シート5を逆回転させるように
なつている。
23および24は入力パネル2の下方に設けた
ガイド板で、項目表示シート5は、入力パネル2
とガイド板23,24との間に形成されるシート
挿入路25から挿入され、シートフツクバー6を
磁石12a,12bに吸着させた後キースイツチ
7を押しキーしてローラ3を回転させることによ
つてローラ3に巻装される。このローラ3への項
目表示シート5の装填時にシート5がローラ3に
ルーズに巻取られると、シート5の展開動作に支
障が生ずるので、シート5はローラ3に確実に巻
装されねばならない。
ガイド板で、項目表示シート5は、入力パネル2
とガイド板23,24との間に形成されるシート
挿入路25から挿入され、シートフツクバー6を
磁石12a,12bに吸着させた後キースイツチ
7を押しキーしてローラ3を回転させることによ
つてローラ3に巻装される。このローラ3への項
目表示シート5の装填時にシート5がローラ3に
ルーズに巻取られると、シート5の展開動作に支
障が生ずるので、シート5はローラ3に確実に巻
装されねばならない。
・ 従来技術と問題点
項目表示シート5をローラ3に確実に巻装する
為に、従来はキースイツチ7によつてローラ3を
回転させる際にシート挿入路25に挿通された項
目表示シート5の後端を指先で引張つてシート5
に張力を付与するようにしていた。しかしながら
そのような従来手段では、項目表示シート5の装
填作業が煩雑で熟練を要するという欠点があつ
た。
為に、従来はキースイツチ7によつてローラ3を
回転させる際にシート挿入路25に挿通された項
目表示シート5の後端を指先で引張つてシート5
に張力を付与するようにしていた。しかしながら
そのような従来手段では、項目表示シート5の装
填作業が煩雑で熟練を要するという欠点があつ
た。
・ 考案の目的
本考案は、上述の問題に鑑みてなされたもの
で、ローラ3に巻取られる項目表示シート5に所
定の張力を付与して項目表示シート5がローラ3
に確実に巻装されるようにしたものである。
で、ローラ3に巻取られる項目表示シート5に所
定の張力を付与して項目表示シート5がローラ3
に確実に巻装されるようにしたものである。
・ 考案の構成
即ち、本考案のロール式多項目表示装置は、巻
取りローラ3へのシート挿入路25に押圧部材2
8を進退自在に設け、前記巻取りローラへの巻取
り指令信号によつて該押圧部材を進出させること
により、ローラ3に巻取られる項目表示シート5
を押圧してこれに負荷抵抗を与えるようにしたも
のである。
取りローラ3へのシート挿入路25に押圧部材2
8を進退自在に設け、前記巻取りローラへの巻取
り指令信号によつて該押圧部材を進出させること
により、ローラ3に巻取られる項目表示シート5
を押圧してこれに負荷抵抗を与えるようにしたも
のである。
・ 考案の実施例
第2図は本考案の一実施例を示す断面図で、2
6は入力パネル2の裏面に基端26aを固着して
設けた板バネ、27はガイド板24の板バネ26
との対向部に設けられたスリツト、28はスリツ
ト27の下方にピン29により筐体1に枢着して
設けられた押圧部材、30はキースイツチ7に連
係されたソレノイド、31はソレノイド30の作
動杆と押圧部材28の下方延長端とを枢支連結し
ているロツドである。ソレノイド30の作動杆
は、キースイツチ7の押しキーにより縮退して押
圧部材28をピン29回りに図上左回動させ、押
圧部材28の先端をスリツト27を通してシート
挿入路25へと進出させる。
6は入力パネル2の裏面に基端26aを固着して
設けた板バネ、27はガイド板24の板バネ26
との対向部に設けられたスリツト、28はスリツ
ト27の下方にピン29により筐体1に枢着して
設けられた押圧部材、30はキースイツチ7に連
係されたソレノイド、31はソレノイド30の作
動杆と押圧部材28の下方延長端とを枢支連結し
ているロツドである。ソレノイド30の作動杆
は、キースイツチ7の押しキーにより縮退して押
圧部材28をピン29回りに図上左回動させ、押
圧部材28の先端をスリツト27を通してシート
挿入路25へと進出させる。
即ち、項目表示シート5をシート挿入路25に
挿通してシートフツクバー6を磁石12a,12
bに吸着させてキースイツチ7を押してやれば、
ローラ3が回転して当該項目表示シート5を巻取
ると同時に押圧部材28がシート挿入路25に進
出して板バネ26との間で当該シート5を面直角
方向に挟持してこれに摩擦負荷を与えるから、シ
ート5にはその巻取り時に負荷抵抗が与えられ、
項目表示シート5はローラ3に確実に巻装される
ようになる。
挿通してシートフツクバー6を磁石12a,12
bに吸着させてキースイツチ7を押してやれば、
ローラ3が回転して当該項目表示シート5を巻取
ると同時に押圧部材28がシート挿入路25に進
出して板バネ26との間で当該シート5を面直角
方向に挟持してこれに摩擦負荷を与えるから、シ
ート5にはその巻取り時に負荷抵抗が与えられ、
項目表示シート5はローラ3に確実に巻装される
ようになる。
・ 考案の効果
以上の説明より明らかなように、本考案によれ
ば、入力項目表示装置への項目表示シートの装填
時にシート挿入路に設けた押圧部材によつてシー
トに負荷抵抗が与えられるから、これによつて項
目表示シートは巻取りローラに確実に巻装され、
項目表示シートの装填に熟練を要せず、項目表示
シートを簡単にミスなく装填できるようになる。
また、押圧部材はシート巻取りローラへの回転指
令と連動してシート挿入路に進出するから、項目
表示シートの装填作業も極めて容易となる。
ば、入力項目表示装置への項目表示シートの装填
時にシート挿入路に設けた押圧部材によつてシー
トに負荷抵抗が与えられるから、これによつて項
目表示シートは巻取りローラに確実に巻装され、
項目表示シートの装填に熟練を要せず、項目表示
シートを簡単にミスなく装填できるようになる。
また、押圧部材はシート巻取りローラへの回転指
令と連動してシート挿入路に進出するから、項目
表示シートの装填作業も極めて容易となる。
第1図はロール式多項目表示装置とこれに装着
される項目表示シートの一例を示す斜視図、第2
図は本考案の一実施例を示す要部の断面図であ
る。 図中、1は入力装置の筐体、2は入力パネル、
3は巻取りローラ、5は項目表示シート、6はシ
ートフツクバー、11a,11bはフツク、2
3,24はガイド板、25はシート挿入路、26
は板バネ、27はスリツト、28は押圧部材であ
る。
される項目表示シートの一例を示す斜視図、第2
図は本考案の一実施例を示す要部の断面図であ
る。 図中、1は入力装置の筐体、2は入力パネル、
3は巻取りローラ、5は項目表示シート、6はシ
ートフツクバー、11a,11bはフツク、2
3,24はガイド板、25はシート挿入路、26
は板バネ、27はスリツト、28は押圧部材であ
る。
Claims (1)
- 巻取りローラに巻回された項目表示シートの所
定のページを入力パネル上に展開して入力項目の
表示を行うロール式多項目表示装置おいて、巻取
りローラへのシート挿入路に押圧部材を進退自在
に設け、前記巻取りローラへの巻取り指令信号に
よつて該押圧部材を進出させて巻取りローラに巻
取られる項目表示シートに負荷抵抗を与えること
を特徴とする、ロール式多項目表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070183U JPS6049584U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | ロ−ル式多項目表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070183U JPS6049584U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | ロ−ル式多項目表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049584U JPS6049584U (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0128550Y2 true JPH0128550Y2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=30314929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14070183U Granted JPS6049584U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | ロ−ル式多項目表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049584U (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP14070183U patent/JPS6049584U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049584U (ja) | 1985-04-08 |
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