JPH0211508B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211508B2 JPH0211508B2 JP17181982A JP17181982A JPH0211508B2 JP H0211508 B2 JPH0211508 B2 JP H0211508B2 JP 17181982 A JP17181982 A JP 17181982A JP 17181982 A JP17181982 A JP 17181982A JP H0211508 B2 JPH0211508 B2 JP H0211508B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- lever
- attached
- rotating
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/12—Insulating of windings
- H01F41/122—Insulating between turns or between winding layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は回転電機の電機子コイル導体に絶縁テ
ープを巻回するテーピングマシンに関する。
ープを巻回するテーピングマシンに関する。
従来、この種のテーピングマシンにおいて、電
機子コイル導体に絶縁テープを巻回していると
き、この絶縁テープが切れてしまうことがある
が、このテープ切れの検出は作業者の目視により
行なわれていた。
機子コイル導体に絶縁テープを巻回していると
き、この絶縁テープが切れてしまうことがある
が、このテープ切れの検出は作業者の目視により
行なわれていた。
このためテープ切れが発生すると電機子コイル
導体に巻回された絶縁テープが次々と巻き解かれ
てしまうため、次の絶縁テープを補充してテーピ
ングするような場合には、予め巻き解かれたテー
プを巻き直してから再起動させる必要があつた。
またテープ切れが発生してもテープ押えがないた
め無人化や1人の作業者に対して複数台のテーピ
ングマシンを受け持たせる、いわゆる多台持ち化
をすることができず、テープ巻きの能率が悪いと
いう欠点があつた。
導体に巻回された絶縁テープが次々と巻き解かれ
てしまうため、次の絶縁テープを補充してテーピ
ングするような場合には、予め巻き解かれたテー
プを巻き直してから再起動させる必要があつた。
またテープ切れが発生してもテープ押えがないた
め無人化や1人の作業者に対して複数台のテーピ
ングマシンを受け持たせる、いわゆる多台持ち化
をすることができず、テープ巻きの能率が悪いと
いう欠点があつた。
本発明は上記のような欠点を除去するためにな
されたもので、テープ切れの検出及びテープ押え
を自動的に行なえるようにしてテープ巻きの作業
能率の向上を図ることができるテーピングマシン
を提供することを目的とする。
されたもので、テープ切れの検出及びテープ押え
を自動的に行なえるようにしてテープ巻きの作業
能率の向上を図ることができるテーピングマシン
を提供することを目的とする。
本発明はかかる目的を達成するため、テーピン
グ動作中にテープ切れが発生したとき、またテー
プが無くなつたときに動作して運転を停止させる
テープ切れ検出装置とこのテープ切れ検出置によ
りテープ切れが検出されると動作して帯状部材に
巻回されたテープが巻き解かれないように押え付
けるテープ押え装置を備えた構成とするものあ
る。
グ動作中にテープ切れが発生したとき、またテー
プが無くなつたときに動作して運転を停止させる
テープ切れ検出装置とこのテープ切れ検出置によ
りテープ切れが検出されると動作して帯状部材に
巻回されたテープが巻き解かれないように押え付
けるテープ押え装置を備えた構成とするものあ
る。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。第1図及び第2図はテープ切れ検出装置Aと
テープ押え装置Bが備えられたテーピングマシン
の正面図及び側面図である。第1図及び第2図に
おいて、1はフレームで、このフレーム1にはリ
ング受け2が取付けられ、このリング受け2に外
周面に歯部が形成された回転リング3が回転摺動
可能に嵌め込まれている。この回転リング3には
コイル導体4をその中空部中央にセツト又は取り
出しのための切欠き部3aが設けられている。ま
たこの回転リング3にはテーピングマシン本体に
組込まれた1対のギヤー5a,5bがその外周面
に形成されている歯部と適宜の距離を存してそれ
ぞれ歯合しており、この1対のギヤー5a,5b
にこれらと歯合するギヤー6を介して電機機7の
回転が伝達されることにより回転リング3が回転
するようになつている。8は回転リング3に回転
自在に取付けられたテープリールで、このテープ
リール8には絶縁テープ9がセツトされている。
さらに、10及び11は回転リング3に適宜離間
させてそれぞれピン12及び13を軸として回転
自在に取付けられたガイドローラである。したが
つて、テープリール8にセツトされた絶縁テープ
9はガイドローラ10,11を介してコイル導体
4に導かれることになる。
る。第1図及び第2図はテープ切れ検出装置Aと
テープ押え装置Bが備えられたテーピングマシン
の正面図及び側面図である。第1図及び第2図に
おいて、1はフレームで、このフレーム1にはリ
ング受け2が取付けられ、このリング受け2に外
周面に歯部が形成された回転リング3が回転摺動
可能に嵌め込まれている。この回転リング3には
コイル導体4をその中空部中央にセツト又は取り
出しのための切欠き部3aが設けられている。ま
たこの回転リング3にはテーピングマシン本体に
組込まれた1対のギヤー5a,5bがその外周面
に形成されている歯部と適宜の距離を存してそれ
ぞれ歯合しており、この1対のギヤー5a,5b
にこれらと歯合するギヤー6を介して電機機7の
回転が伝達されることにより回転リング3が回転
するようになつている。8は回転リング3に回転
自在に取付けられたテープリールで、このテープ
リール8には絶縁テープ9がセツトされている。
さらに、10及び11は回転リング3に適宜離間
させてそれぞれピン12及び13を軸として回転
自在に取付けられたガイドローラである。したが
つて、テープリール8にセツトされた絶縁テープ
9はガイドローラ10,11を介してコイル導体
4に導かれることになる。
また、14はその詳細を第3図にも示すように
ガイドローラ10の外側に位置する回転リング3
に支点ピン15を介して回動自在に取付けられた
レバーで、このレバー14はその一側部に取付け
られた止め金具16と回転リング3に取付けられ
た止め金具17との間に張設されたスプリング1
8により常時図示矢印R方向に回動させる引張力
が作用するようになつている。またレバー14の
回動端には第4図にも示すようにピン19を介し
てローラ20が回転自在に取付けられ、テーピン
グ時においてはこのローラ20がガイドローラ1
0,11間に位置し且つ絶縁テープ9の張力によ
りスプリング18の引張力に抗して押し上げられ
るようになつている。またレバー14の支点ピン
15側には検出レバー21が取付けられている。
22はフレーム1の上面に取付けられたテープ切
れ検出器で、このテープ切れ検出器22はテープ
切れ時レバー14がスプリング18の引張力によ
り回動し、検出レバー21がストツパー22aに
当る位置まで回動すると作動するものである。
ガイドローラ10の外側に位置する回転リング3
に支点ピン15を介して回動自在に取付けられた
レバーで、このレバー14はその一側部に取付け
られた止め金具16と回転リング3に取付けられ
た止め金具17との間に張設されたスプリング1
8により常時図示矢印R方向に回動させる引張力
が作用するようになつている。またレバー14の
回動端には第4図にも示すようにピン19を介し
てローラ20が回転自在に取付けられ、テーピン
グ時においてはこのローラ20がガイドローラ1
0,11間に位置し且つ絶縁テープ9の張力によ
りスプリング18の引張力に抗して押し上げられ
るようになつている。またレバー14の支点ピン
15側には検出レバー21が取付けられている。
22はフレーム1の上面に取付けられたテープ切
れ検出器で、このテープ切れ検出器22はテープ
切れ時レバー14がスプリング18の引張力によ
り回動し、検出レバー21がストツパー22aに
当る位置まで回動すると作動するものである。
一方、23はその詳細を第5図及び第6図に示
すようにフレーム1の下部に取付けられたロータ
リーアクチユエータで、このロータリーアクチユ
エータ23は前述したテープ切れ検出器22がテ
ープ切れを検出すると、その検出信号により回転
駆動するものである。24はこのロータリーアク
チユエータ23の回転軸23aの両端部に取付け
られた可撓性を有する1対のテープ押えバーで、
このテープ押えバー24は回転軸23aを中心に
回動したとき、その回動端がコイル導体4面と接
触し得る長さを有している。
すようにフレーム1の下部に取付けられたロータ
リーアクチユエータで、このロータリーアクチユ
エータ23は前述したテープ切れ検出器22がテ
ープ切れを検出すると、その検出信号により回転
駆動するものである。24はこのロータリーアク
チユエータ23の回転軸23aの両端部に取付け
られた可撓性を有する1対のテープ押えバーで、
このテープ押えバー24は回転軸23aを中心に
回動したとき、その回動端がコイル導体4面と接
触し得る長さを有している。
なお、上記テープ切れ検出器22としてはリミ
ツトスイツチやタツチスイツチ、無接点スイツチ
等が用いられるものである。
ツトスイツチやタツチスイツチ、無接点スイツチ
等が用いられるものである。
次に上記のように構成されたテーピングマシン
の作用について述べる。今、回転リング3が電機
機7によりギヤー6及び1対のギヤー5a,5b
を介して回転駆動され、またコイル導体4が一定
速度で直進移動しているものとすれば、絶縁テー
プ9はテープリール8からガイドローラ10,1
1を介してコイル導体4に導かれながらテーピン
グされている。この場合、レバー14の回動端に
設けられているテープ検出用ローラ20はガイド
ローラ10と11間で絶縁テープ9の張力によつ
て持ち上げられている。このような状態にあると
き、絶縁テープ9が切れると、テープ検出用ロー
ラ20はテープ張力がなくなることでフリーな状
態となる。すると、レバー14はスプリング18
の引張力により支点ピン15を中心として図示矢
印R方向に回動し、検出レバー21がストツパー
22aに当たる位置で停止する。この検出レバー
21がストツパー22aの位置まで回動するとテ
ープ切れ検出器22、例えばリミツトスイツチが
作動し、その検出信号によりテーピングマシンの
運転が停止する。同時にテープ切れ検出器22の
検出信号がロータリーアクチユエータ23に入力
するとこのロータリーアクチユエータ23が回転
動作し、その回転軸23aの両端部に取付けられ
た1対のテープ押えバー24が図示矢印S方向に
回動することによりコイル導体4に巻回されてい
る絶縁テープ9をコイル導体4の両側から挾み付
けるようにして押え付ける。
の作用について述べる。今、回転リング3が電機
機7によりギヤー6及び1対のギヤー5a,5b
を介して回転駆動され、またコイル導体4が一定
速度で直進移動しているものとすれば、絶縁テー
プ9はテープリール8からガイドローラ10,1
1を介してコイル導体4に導かれながらテーピン
グされている。この場合、レバー14の回動端に
設けられているテープ検出用ローラ20はガイド
ローラ10と11間で絶縁テープ9の張力によつ
て持ち上げられている。このような状態にあると
き、絶縁テープ9が切れると、テープ検出用ロー
ラ20はテープ張力がなくなることでフリーな状
態となる。すると、レバー14はスプリング18
の引張力により支点ピン15を中心として図示矢
印R方向に回動し、検出レバー21がストツパー
22aに当たる位置で停止する。この検出レバー
21がストツパー22aの位置まで回動するとテ
ープ切れ検出器22、例えばリミツトスイツチが
作動し、その検出信号によりテーピングマシンの
運転が停止する。同時にテープ切れ検出器22の
検出信号がロータリーアクチユエータ23に入力
するとこのロータリーアクチユエータ23が回転
動作し、その回転軸23aの両端部に取付けられ
た1対のテープ押えバー24が図示矢印S方向に
回動することによりコイル導体4に巻回されてい
る絶縁テープ9をコイル導体4の両側から挾み付
けるようにして押え付ける。
この場合、テープ押えバー24は可撓性を有し
ているので、コイル導体4の寸法が変わつても、
又コイル導体4のコーナ部で形状が変わつても対
応できるので、絶縁テープ9等に損傷を与えるよ
うなことがない。
ているので、コイル導体4の寸法が変わつても、
又コイル導体4のコーナ部で形状が変わつても対
応できるので、絶縁テープ9等に損傷を与えるよ
うなことがない。
上記ではテープ切れ時の動作について述べた
が、テープリール8にセツトされている絶縁テー
プ9が無くなつた場合にも前述と同様の動作とな
ることは云うまでもない。
が、テープリール8にセツトされている絶縁テー
プ9が無くなつた場合にも前述と同様の動作とな
ることは云うまでもない。
このように本実施例ではテープ切れが発生する
とレバー14をスプリング18の引張力により支
点ピン15を中心に回動させてこのレバー14に
取付けられた検出レバー21によりテープ切れ検
出器22を作動させてテーピングマシンの運転を
停止させると同時にテープ切れ検出器22の検出
信号によりロータリーアクチユエータ23を作動
させてその回転軸23aに取付けられたテープ押
えバー24によりコイル導体4に巻回されている
絶縁テープ9を押え付けるように構成したので、
テープ切れが発生してもそのことを作業者の監視
によらず自動的に検出することができ、またコイ
ル導体4に巻回されている絶縁テープ9が巻き解
かれるようなこともなくなる。このことによりテ
ーピングマシンの運転に対し無人化や1人の作業
者で複数台のテーピングマシンを受け持たせるこ
とが可能となり、テープ巻きの作業能率の向上を
図ることができる。
とレバー14をスプリング18の引張力により支
点ピン15を中心に回動させてこのレバー14に
取付けられた検出レバー21によりテープ切れ検
出器22を作動させてテーピングマシンの運転を
停止させると同時にテープ切れ検出器22の検出
信号によりロータリーアクチユエータ23を作動
させてその回転軸23aに取付けられたテープ押
えバー24によりコイル導体4に巻回されている
絶縁テープ9を押え付けるように構成したので、
テープ切れが発生してもそのことを作業者の監視
によらず自動的に検出することができ、またコイ
ル導体4に巻回されている絶縁テープ9が巻き解
かれるようなこともなくなる。このことによりテ
ーピングマシンの運転に対し無人化や1人の作業
者で複数台のテーピングマシンを受け持たせるこ
とが可能となり、テープ巻きの作業能率の向上を
図ることができる。
なお、上記実施例では回転電機の電機子コイル
導体に絶縁テープを巻回する場合を対象にして述
べたが、本発明はこのことに限定されるものでは
なく帯状部材にテープを巻回する必要のある全て
のものに適用実施できるものである。
導体に絶縁テープを巻回する場合を対象にして述
べたが、本発明はこのことに限定されるものでは
なく帯状部材にテープを巻回する必要のある全て
のものに適用実施できるものである。
以上述べたように本発明によれば、テープ切れ
の検出及びテープ押えを自動的に行なえるように
したので、帯状部材に対するテープ巻きの作業能
率を向上させることができるテーピングマシンが
提供できる。
の検出及びテープ押えを自動的に行なえるように
したので、帯状部材に対するテープ巻きの作業能
率を向上させることができるテーピングマシンが
提供できる。
第1図及び第2図は本発明によるテーピングマ
シンの一実施例をそれぞれ示す正面図及び側面
図、第3図は同実施例におけるテープ切れ検出機
構部を拡大して示す正面図、第4図は第3図のレ
バー部分の断面図、第5図及び第6図は同実施例
におけるテープ押え機構部を拡大して示す正面図
及び側面図である。 1…フレーム、2…リング受け、3…回転リン
グ、8…テープリール、9…絶縁テープ、10,
11…ガイドローラ、12,13…ピン、14…
レバー、15…支点ピン、16,17…止め金
具、18…スプリング、19…ピン、20…ロー
ラ、21…検出レバー、22a…ストツパー、2
2…テープ切れ検出器、23…ロータリーアクチ
ユエータ、23a…回転軸、24…テープ押えバ
ー。
シンの一実施例をそれぞれ示す正面図及び側面
図、第3図は同実施例におけるテープ切れ検出機
構部を拡大して示す正面図、第4図は第3図のレ
バー部分の断面図、第5図及び第6図は同実施例
におけるテープ押え機構部を拡大して示す正面図
及び側面図である。 1…フレーム、2…リング受け、3…回転リン
グ、8…テープリール、9…絶縁テープ、10,
11…ガイドローラ、12,13…ピン、14…
レバー、15…支点ピン、16,17…止め金
具、18…スプリング、19…ピン、20…ロー
ラ、21…検出レバー、22a…ストツパー、2
2…テープ切れ検出器、23…ロータリーアクチ
ユエータ、23a…回転軸、24…テープ押えバ
ー。
Claims (1)
- 1 フレームに回動可能に保持された且つ駆動伝
達機構により回転駆動される回転リングに回転自
在に取付けられたテープリールから前記回転リン
グ中空部を通して配設された帯状部材にテープを
導いて連続的にテーピングするテーピングマシン
において、前記回転リングに回動可能に取付けら
れ前記テープの張力により所定の位置に押し付け
られるレバーと、このレバーと前記回転リングと
の間に張設され前記テープの張力がなくなると前
記レバーを弾性力により予定の方向に回動させる
スプリングと、前記フレームに取付けられ前記レ
バーが回動すると動作してテープ切れ又はテープ
無しを検出する検出器と、前記フレームに取付け
られ前記検出器によりテープ切れ又はテープ無し
が検出されると回転動作するロータリーアクチユ
エータと、このロータリーアクチユエータの回転
軸に取付けられその回動端側で前記帯状部材に巻
回されたテープを押え付けるテープ押えバーとを
備えたことを特徴とするテーピングマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17181982A JPS5964477A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | テ−ピングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17181982A JPS5964477A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | テ−ピングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964477A JPS5964477A (ja) | 1984-04-12 |
| JPH0211508B2 true JPH0211508B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=15930318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17181982A Granted JPS5964477A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | テ−ピングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108428548A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-08-21 | 秦皇岛点知汇科技有限公司 | 一种电机矩形线圈自动绕缠绝缘布机器人 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432467A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-04 | Sharp Corp | テーピング装置 |
| JP2820878B2 (ja) * | 1993-12-06 | 1998-11-05 | 住友電装株式会社 | 電線束へのテープ巻付け装置及びその方法並びに電線束へのテープ結束装置 |
| GB0509952D0 (en) * | 2005-05-16 | 2005-06-22 | Glaxo Group Ltd | Fault indicator |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17181982A patent/JPS5964477A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108428548A (zh) * | 2018-03-21 | 2018-08-21 | 秦皇岛点知汇科技有限公司 | 一种电机矩形线圈自动绕缠绝缘布机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5964477A (ja) | 1984-04-12 |
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