JPH0128551Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128551Y2 JPH0128551Y2 JP1982159103U JP15910382U JPH0128551Y2 JP H0128551 Y2 JPH0128551 Y2 JP H0128551Y2 JP 1982159103 U JP1982159103 U JP 1982159103U JP 15910382 U JP15910382 U JP 15910382U JP H0128551 Y2 JPH0128551 Y2 JP H0128551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- blind
- lens
- housing
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車輌の無段変速機のシフトレバー位
置を明示するためのインジケータランプに関す
る。
置を明示するためのインジケータランプに関す
る。
車輌の無段変速機の従来のインジケータランプ
は、第1図に示すように、光源2からの光を、シ
エード3の端部とハウジグ1の側壁間に設けられ
たすき間4から透過し、ポインタ15を照らすよ
うにしており、ポインタ15を間接照明によつて
照らすようにしているので、夜間、薄暮にはポイ
ンタ15を視認しにくい欠点があり、また幅の狭
いポインタ15がブラインド14の側部にL字形
に曲がつた状態で一体に突設されているため、該
ポインタ15に対する螢光塗料の塗布に特別な工
夫を要し、しかもポインタ15が折損するとブラ
インド14も使用不能となるので、コストアツプ
が避けられない欠点があつた。
は、第1図に示すように、光源2からの光を、シ
エード3の端部とハウジグ1の側壁間に設けられ
たすき間4から透過し、ポインタ15を照らすよ
うにしており、ポインタ15を間接照明によつて
照らすようにしているので、夜間、薄暮にはポイ
ンタ15を視認しにくい欠点があり、また幅の狭
いポインタ15がブラインド14の側部にL字形
に曲がつた状態で一体に突設されているため、該
ポインタ15に対する螢光塗料の塗布に特別な工
夫を要し、しかもポインタ15が折損するとブラ
インド14も使用不能となるので、コストアツプ
が避けられない欠点があつた。
本考案の目的は、ポインタをエツジライト効果
を利用して鮮明に浮き出させることができ、かつ
コストダウンを図り得るインジケータランプを提
供するにある。
を利用して鮮明に浮き出させることができ、かつ
コストダウンを図り得るインジケータランプを提
供するにある。
本考案は、前記の如き目的を達成せんがため、
ランプハウジング上にカバーを固定し、そのカバ
ーにシフトレバーの挿通用長孔とレンズ表示窓と
を形成すると共に、そのレンズ表示窓にレンズを
固定し、かつ該レンズにポインタ透視用透明部と
表示文字とを有するシートを貼着し、前記ランプ
ハウジングとカバーとの間にシフトレバーを挿通
したブラインドを配設し、ランプハウジングに前
記ポインタ透視用透明部に至る洩光を防止するシ
エードを配設したインジケータランプにおいて、
前記ブラインドの一側に該ブラインドとは別体を
なす断面逆L字形のポインタを取付けてその先端
のエツジを前記シエードより下方の光源を有する
ランプハウジング中に突設し、かつ、前記ポイン
タにおけるレンズシートのポインタ透視用透明部
に臨む位置に螢光塗料を塗布したことを特徴とす
る。
ランプハウジング上にカバーを固定し、そのカバ
ーにシフトレバーの挿通用長孔とレンズ表示窓と
を形成すると共に、そのレンズ表示窓にレンズを
固定し、かつ該レンズにポインタ透視用透明部と
表示文字とを有するシートを貼着し、前記ランプ
ハウジングとカバーとの間にシフトレバーを挿通
したブラインドを配設し、ランプハウジングに前
記ポインタ透視用透明部に至る洩光を防止するシ
エードを配設したインジケータランプにおいて、
前記ブラインドの一側に該ブラインドとは別体を
なす断面逆L字形のポインタを取付けてその先端
のエツジを前記シエードより下方の光源を有する
ランプハウジング中に突設し、かつ、前記ポイン
タにおけるレンズシートのポインタ透視用透明部
に臨む位置に螢光塗料を塗布したことを特徴とす
る。
以下、本考案の一実施例を添付図面について説
明する。
明する。
第2図〜第5図は、本考案の一実施例を示めす
もので、ハウジング1、これの幅方向の一半部側
に取り付けられた光源2、これの上方に配置され
てかつハウジング1に固定されたシエード3、ハ
ウジング1の他半部側にスライド自在に設置され
たブラインド5、このブラインド5とは別体に形
成されかつブラインド5に取り付けられたポイン
タ7、これの上方に配置されかつカバー12に固
定されたレンズ10、これらの部材を覆うカバー
12とを備えている。このカバー12には、第2
図に示すように、シフトレバーの挿通用長孔12
aとレンズ表示窓12bとが形成されている。
もので、ハウジング1、これの幅方向の一半部側
に取り付けられた光源2、これの上方に配置され
てかつハウジング1に固定されたシエード3、ハ
ウジング1の他半部側にスライド自在に設置され
たブラインド5、このブラインド5とは別体に形
成されかつブラインド5に取り付けられたポイン
タ7、これの上方に配置されかつカバー12に固
定されたレンズ10、これらの部材を覆うカバー
12とを備えている。このカバー12には、第2
図に示すように、シフトレバーの挿通用長孔12
aとレンズ表示窓12bとが形成されている。
前記シエード3の端部とハウジング1の側壁間
には、すき間4が設けられている。
には、すき間4が設けられている。
前記ブラインド5の長さ方向の中間部には、取
り付け孔6が形成され、ブラインド5は前記取り
付け孔6を介してシフトレバー13に取り付けら
れている。
り付け孔6が形成され、ブラインド5は前記取り
付け孔6を介してシフトレバー13に取り付けら
れている。
前記ポインタ7は、アクリル樹脂等の光透過性
に優れた材料で透明にかつエツジライト効果を発
現し得る断面逆L字形に形成され、またブライン
ド5の一側部に付設された取り付け台5′に形成
された2個のピン孔に、ポインタ7に設けられた
2本のピン8をそれぞれ差し込み、各ピン8の端
部を加熱溶融したピン溶着により取り付けられて
いる。このポインタ7の下端部は、光源2側の隅
角部が鋭角になるように切り落されたエツジ7′
に形成され、かつ前記シエード3の端部とハウジ
ング1の側壁間に設けられたすき間4を通して前
記光源2を有するランプハウジング中に突設され
ている。さらに、ポインタ7におけるレンズシー
トのポインタ透視用透明部に臨む位置の内側、す
なわちシエード3側の面には螢光塗料9が塗布さ
れている。
に優れた材料で透明にかつエツジライト効果を発
現し得る断面逆L字形に形成され、またブライン
ド5の一側部に付設された取り付け台5′に形成
された2個のピン孔に、ポインタ7に設けられた
2本のピン8をそれぞれ差し込み、各ピン8の端
部を加熱溶融したピン溶着により取り付けられて
いる。このポインタ7の下端部は、光源2側の隅
角部が鋭角になるように切り落されたエツジ7′
に形成され、かつ前記シエード3の端部とハウジ
ング1の側壁間に設けられたすき間4を通して前
記光源2を有するランプハウジング中に突設され
ている。さらに、ポインタ7におけるレンズシー
トのポインタ透視用透明部に臨む位置の内側、す
なわちシエード3側の面には螢光塗料9が塗布さ
れている。
前記レンズ10は、ハウジング1にピン溶着等
により固定されている。また、レンズ10の表面
には、予め□P(パーキング)、R(リバース)、□N
(ニユートラル)、D(ドライブ)、2(ドライブ2
速)、1(ドライブ1速)の文字が印刷されかつポ
インタ透視用の透明部11aを有するシート11
が貼着されている。
により固定されている。また、レンズ10の表面
には、予め□P(パーキング)、R(リバース)、□N
(ニユートラル)、D(ドライブ)、2(ドライブ2
速)、1(ドライブ1速)の文字が印刷されかつポ
インタ透視用の透明部11aを有するシート11
が貼着されている。
前記カバー12は、ハウジング1上に位置決め
して被嵌され、また該ハウジング1と一緒に車輌
のボデー側に固定されている。
して被嵌され、また該ハウジング1と一緒に車輌
のボデー側に固定されている。
前記実施例のインジケータランプでは、ハウジ
ング1に取り付けられた光源2に点灯すると、そ
の光は断面逆L字形に形成されかつブラインド5
に取り付けられたポインタ7の下端のエツジ7′
から入光し、第3図に矢印aで示すようにポイン
タ7の形状に沿つて屈接して進むエツジライト効
果により、ポインタ7におけるレンズシートの透
明部11aに臨む位置に塗布された螢光塗料9が
照射され、浮き出される結果、レンズ10を透し
てポインタ位置を明確に視認することができる。
ング1に取り付けられた光源2に点灯すると、そ
の光は断面逆L字形に形成されかつブラインド5
に取り付けられたポインタ7の下端のエツジ7′
から入光し、第3図に矢印aで示すようにポイン
タ7の形状に沿つて屈接して進むエツジライト効
果により、ポインタ7におけるレンズシートの透
明部11aに臨む位置に塗布された螢光塗料9が
照射され、浮き出される結果、レンズ10を透し
てポインタ位置を明確に視認することができる。
そして、ポインタ7をブラインド5とは別体に
形成し、該ブラインド5に取り付けるようにして
いるので、ポインタ7に螢光塗料を簡単に塗布し
得るし、ポインタ折損によつてブラインドが使用
不能になる不具合を解消することができる。
形成し、該ブラインド5に取り付けるようにして
いるので、ポインタ7に螢光塗料を簡単に塗布し
得るし、ポインタ折損によつてブラインドが使用
不能になる不具合を解消することができる。
そして、シフトレバー13をハウジング1の長
さ方向に移動させると、従来のインジケータラン
プと同様、ブラインド5とポインタ7とが一体に
移動し、その移動状態は前述のポインタ7と、レ
ンズ10に表示された□P,R,□N,D,2,1,
の文字とから確認することができる。
さ方向に移動させると、従来のインジケータラン
プと同様、ブラインド5とポインタ7とが一体に
移動し、その移動状態は前述のポインタ7と、レ
ンズ10に表示された□P,R,□N,D,2,1,
の文字とから確認することができる。
なお、従来技術を示す第1図と、本考案の実施
例を示す第2図および第3図とで同一部材には同
じ符号を付けて示している。
例を示す第2図および第3図とで同一部材には同
じ符号を付けて示している。
さらに、本考案においてブラインド5へのポイ
ンタ7の取り付けは図面に示すピン溶着に限ら
ず、蟻溝と蟻突起とを嵌合する蟻構造等により取
り付けるようにしてもよい。
ンタ7の取り付けは図面に示すピン溶着に限ら
ず、蟻溝と蟻突起とを嵌合する蟻構造等により取
り付けるようにしてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、断面逆
L字形に形成するとともにその下端エツジを光源
を有するランプハウジング中に突設し、そのエツ
ジライト効果を利用してポインタにおけるレンズ
シートの透明部に臨む位置に塗布された螢光塗料
を照射するようにしているので、該螢光塗料が鮮
明に浮き出される結果、夜間、薄暮にもレンズを
透してポインタの位置を明確に視認することがで
きる。
L字形に形成するとともにその下端エツジを光源
を有するランプハウジング中に突設し、そのエツ
ジライト効果を利用してポインタにおけるレンズ
シートの透明部に臨む位置に塗布された螢光塗料
を照射するようにしているので、該螢光塗料が鮮
明に浮き出される結果、夜間、薄暮にもレンズを
透してポインタの位置を明確に視認することがで
きる。
また、本考案によれば、ブラインドとポインタ
とを別体に形成し、ポインタをブラインドに取り
付けるようにしたので、部品の搬送、組立時にポ
インタが折損してもブラインドが使用不能になる
ことがない。
とを別体に形成し、ポインタをブラインドに取り
付けるようにしたので、部品の搬送、組立時にポ
インタが折損してもブラインドが使用不能になる
ことがない。
第1図は従来のインジケータランプの縦断正面
図、第2図は本考案のインジケータランプの平面
図、第3図は第2図の−線断面図、第4図は
ブラインドとポインタとの構成を示す平面図、第
5図は第4図の−線断面図である。 1……ハウジング、2……光源、3……シエー
ド、4……シエードの端部とハウジングの側壁間
のすき間、5……ブラインド、7……ポインタ、
7′……ポインタの下端部のエツジ、8……ポイ
ンタ取り付け用のピン、9……ポインタにおける
レンズシートの透明部に塗布された螢光塗料、1
0……レンズ、12……カバー、13……シフト
レバー。
図、第2図は本考案のインジケータランプの平面
図、第3図は第2図の−線断面図、第4図は
ブラインドとポインタとの構成を示す平面図、第
5図は第4図の−線断面図である。 1……ハウジング、2……光源、3……シエー
ド、4……シエードの端部とハウジングの側壁間
のすき間、5……ブラインド、7……ポインタ、
7′……ポインタの下端部のエツジ、8……ポイ
ンタ取り付け用のピン、9……ポインタにおける
レンズシートの透明部に塗布された螢光塗料、1
0……レンズ、12……カバー、13……シフト
レバー。
Claims (1)
- ランプハウジング上にカバーを固定し、そのカ
バーにシフトレバーの挿通用長孔とレンズ表示窓
とを形成すると共に、そのレンズ表示窓にレンズ
を固定し、かつ該レンズにポインタ透視用透明部
と表示文字とを有するシートを貼着し、前記ラン
プハウジングとカバーとの間にシフトレバーを挿
通したブラインドを配設し、ランプハウジングに
前記ポインター透視用透明部に至る洩光を防止す
るシエードを配設したインジケータランプにおい
て、前記ブラインドの一側に該ブラインドとは別
体をなす断面逆L字形のポインタを取付けてその
先端のエツジを前記シエードより下方の光源を有
するランプハウジング中に突設し、かつ、前記ポ
インタにおけるレンズシートのポインタ透視用透
明部に臨む位置に螢光塗料を塗布したことを特徴
とするインジケータランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15910382U JPS5963389U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | インジケ−タランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15910382U JPS5963389U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | インジケ−タランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963389U JPS5963389U (ja) | 1984-04-26 |
| JPH0128551Y2 true JPH0128551Y2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=30350331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15910382U Granted JPS5963389U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | インジケ−タランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963389U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435220Y2 (ja) * | 1986-03-19 | 1992-08-20 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP15910382U patent/JPS5963389U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5963389U (ja) | 1984-04-26 |
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