JPH01285539A - 折丁供給装置 - Google Patents
折丁供給装置Info
- Publication number
- JPH01285539A JPH01285539A JP11574088A JP11574088A JPH01285539A JP H01285539 A JPH01285539 A JP H01285539A JP 11574088 A JP11574088 A JP 11574088A JP 11574088 A JP11574088 A JP 11574088A JP H01285539 A JPH01285539 A JP H01285539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signature
- leaf
- endless belt
- fold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は丁合機用のポケットに対し折丁を自動的に供給
する折丁供給装置に関する。
する折丁供給装置に関する。
(従来の技術)
雑誌や文庫本等の各種書籍の製本においては書籍の一部
である所定ページ数の印刷物、即ち折丁を一連のポケッ
トの対応のものに載置しておき。
である所定ページ数の印刷物、即ち折丁を一連のポケッ
トの対応のものに載置しておき。
各ポケットの下端から折丁を一部づつ取り出して一冊の
書籍分を集め且つ綴じることが行なわれる。
書籍分を集め且つ綴じることが行なわれる。
そのため各ポケットには常に適当量の折丁がほぐされた
状態で貯えられていなければならない。
状態で貯えられていなければならない。
本発明はとくに一連のまたは多数の折丁を立てた状態で
支持し且つ低速で搬送する供給コンベヤと、供給コンベ
ヤの先端に送られた折丁を順次に挾んでポケットに送る
少なくも一対の無端ベルトからなる移載装置と、一方の
無端ベルトの裏側に在って折丁を吸着し該ベルトで若干
上昇するための真空装置とから構成される折丁供給装置
を改良するものであって、従来この種の装置としては第
6図に示すものが知られている。第6図において(1)
は丁合機用のポケットであり、(2)は供給コンベヤ、
(3)および(4)は無端ベルト、(5)は真空装置で
ある。一方の無端ベルト(3)は供給コンベヤ(2)の
送出側の先端をその下方から上方に延び、供給コンベヤ
(2)の先端の折丁を吸引し得る位置に真空装置! (
5)が設置され、該真空装置により最先端の折丁を無端
ベルト(3)に吸着して若干上昇し、若干上昇した折丁
を無端ベルト(3)、(4)の間に挟んでポケット(1
)に送入するように構成されている。
支持し且つ低速で搬送する供給コンベヤと、供給コンベ
ヤの先端に送られた折丁を順次に挾んでポケットに送る
少なくも一対の無端ベルトからなる移載装置と、一方の
無端ベルトの裏側に在って折丁を吸着し該ベルトで若干
上昇するための真空装置とから構成される折丁供給装置
を改良するものであって、従来この種の装置としては第
6図に示すものが知られている。第6図において(1)
は丁合機用のポケットであり、(2)は供給コンベヤ、
(3)および(4)は無端ベルト、(5)は真空装置で
ある。一方の無端ベルト(3)は供給コンベヤ(2)の
送出側の先端をその下方から上方に延び、供給コンベヤ
(2)の先端の折丁を吸引し得る位置に真空装置! (
5)が設置され、該真空装置により最先端の折丁を無端
ベルト(3)に吸着して若干上昇し、若干上昇した折丁
を無端ベルト(3)、(4)の間に挟んでポケット(1
)に送入するように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の装置では一連の折丁はそれぞれ折り側を上にして
供給コンベヤ(2)上に立てた状態で置かれ、従って折
り側を先頭にして送られ、そのままポケットに送入され
るが、折丁の紙質が薄い場合や吸着される最先端の折丁
に加えられる背圧、即ち最先端の折丁が供給コンベヤ上
の他の折丁によって前方に押される力が大きい場合、も
しくは折丁のページ数が多く、従って比較的重いもので
ある場合には、第7図に示すように無端ベルト(3)に
接する側の折丁の紙葉(a、)のみが吸着、上昇され且
つ他の側が遅れて上昇されることがあり、そのため折丁
にずれやしわを生じ、乱丁を起す原因になるという問題
点があった。
供給コンベヤ(2)上に立てた状態で置かれ、従って折
り側を先頭にして送られ、そのままポケットに送入され
るが、折丁の紙質が薄い場合や吸着される最先端の折丁
に加えられる背圧、即ち最先端の折丁が供給コンベヤ上
の他の折丁によって前方に押される力が大きい場合、も
しくは折丁のページ数が多く、従って比較的重いもので
ある場合には、第7図に示すように無端ベルト(3)に
接する側の折丁の紙葉(a、)のみが吸着、上昇され且
つ他の側が遅れて上昇されることがあり、そのため折丁
にずれやしわを生じ、乱丁を起す原因になるという問題
点があった。
本発明の目的は上記従来技術の問題点を解決することで
あって、それ故、折丁の紙質やページ数もしくは折丁に
加えられる背圧に関係なく常に折丁を適切に吸着、上昇
し、適切にポケットに送入し得る折丁供給装置を提供す
ることである。
あって、それ故、折丁の紙質やページ数もしくは折丁に
加えられる背圧に関係なく常に折丁を適切に吸着、上昇
し、適切にポケットに送入し得る折丁供給装置を提供す
ることである。
(課題を解決するための手段)
本発明による折丁供給装置は一連の折丁を支持搬送する
供給コンベヤ(2)と、該コンベヤ上の折丁を順次に挟
んで上昇する一対の無端ベルト(3)。
供給コンベヤ(2)と、該コンベヤ上の折丁を順次に挟
んで上昇する一対の無端ベルト(3)。
(4)およびベルト間に挟む前に折丁を吸着して若干上
昇するための真空装置(5)を含むと共に、供給コンベ
ヤ上では各折丁は立てた状態で折り側を下にして置かれ
、且つ前記一対の無端ベルト間で上昇された折丁をその
前端が当ることによって進行方向の逆方向に折り返す部
材(10)を含み、折丁の前端が当る該部材の衝合部(
11)と真空装置のある無端ベルト(3)の上端または
その進行方向の先に在るローラの上縁との間隔は折丁の
縦寸法とほぼ同じになっている。
昇するための真空装置(5)を含むと共に、供給コンベ
ヤ上では各折丁は立てた状態で折り側を下にして置かれ
、且つ前記一対の無端ベルト間で上昇された折丁をその
前端が当ることによって進行方向の逆方向に折り返す部
材(10)を含み、折丁の前端が当る該部材の衝合部(
11)と真空装置のある無端ベルト(3)の上端または
その進行方向の先に在るローラの上縁との間隔は折丁の
縦寸法とほぼ同じになっている。
(作用)
供給コンベヤ(2)上に立てて置かれる折丁は折り側が
下であるため無端ベルト(3)に接する折丁の側が吸引
、上昇されるとその折丁の反対側も自ずと上昇され、従
って折丁の前面と背面が共に上昇され、折丁にずれやし
わを生じない、また、無端ベルト間で上昇された折丁は
その先端が折り返し用の部材(lO)の衝合部(11)
に当って進行方向の逆方向に折り返され、その折り側が
先になって折り返されるので丁合機用のポケット(1)
にそのまま正しい姿勢で送入される。
下であるため無端ベルト(3)に接する折丁の側が吸引
、上昇されるとその折丁の反対側も自ずと上昇され、従
って折丁の前面と背面が共に上昇され、折丁にずれやし
わを生じない、また、無端ベルト間で上昇された折丁は
その先端が折り返し用の部材(lO)の衝合部(11)
に当って進行方向の逆方向に折り返され、その折り側が
先になって折り返されるので丁合機用のポケット(1)
にそのまま正しい姿勢で送入される。
(実施例)
次に図面を参照のもとに本発明の詳細な説明する。第1
図および第2図は本発明による折丁供給装置の一例を示
すものであって、この折丁供給装置においても図示のよ
うに折丁(^)を立てた状態で支持、搬送する供給コン
ベヤ(2)と、丁合機用のポケット(1)と供給コンベ
ヤ(2)の間の移載装置を含み、該移載装置は供給コン
ベヤ(2)上の最先端に送られた折丁を順次に挾んで上
昇する一対の無端ベルト(3)、 (4)と、それらの
ベルト間に挟む前に折丁をベルト(3)に吸着して若干
上昇するための真空装w(5)を含む、一方の無端ベル
ト(3)は駆動され、(6)はその駆動装置である。他
の無端ベルト(4)はそれに接することによって駆動さ
れる。
図および第2図は本発明による折丁供給装置の一例を示
すものであって、この折丁供給装置においても図示のよ
うに折丁(^)を立てた状態で支持、搬送する供給コン
ベヤ(2)と、丁合機用のポケット(1)と供給コンベ
ヤ(2)の間の移載装置を含み、該移載装置は供給コン
ベヤ(2)上の最先端に送られた折丁を順次に挾んで上
昇する一対の無端ベルト(3)、 (4)と、それらの
ベルト間に挟む前に折丁をベルト(3)に吸着して若干
上昇するための真空装w(5)を含む、一方の無端ベル
ト(3)は駆動され、(6)はその駆動装置である。他
の無端ベルト(4)はそれに接することによって駆動さ
れる。
各無端ベルト(3)、(4)とも一連のローラに掛けら
れ、第3図に示すように一方の無端ベルト(3)は供給
コンベヤ(2)の折丁支持面における送出側の先端をそ
の下方から上方に延び、そのベルト(3)を介して供給
コンベヤ(2)上の最先端の折丁を吸引し得る位置に真
空装置(5)がある。
れ、第3図に示すように一方の無端ベルト(3)は供給
コンベヤ(2)の折丁支持面における送出側の先端をそ
の下方から上方に延び、そのベルト(3)を介して供給
コンベヤ(2)上の最先端の折丁を吸引し得る位置に真
空装置(5)がある。
本発明装置の特徴は供給コンベヤ(2)上の最先端の折
丁を真空装置(5)により好適に吸着、上昇するため、
各折丁は供給コンベヤ(2)上に折り側を下にして立て
た状態で置かれ、且つ折り側を下にした状態で吸着、上
昇され且つ無端ベルト(3)。
丁を真空装置(5)により好適に吸着、上昇するため、
各折丁は供給コンベヤ(2)上に折り側を下にして立て
た状態で置かれ、且つ折り側を下にした状態で吸着、上
昇され且つ無端ベルト(3)。
(4)間に挟持された折丁を、その折り側を先頭にして
ポケット(1)に送入するため、ベルト間に挟まれて上
昇された折丁を進行方向とは逆方向に。
ポケット(1)に送入するため、ベルト間に挟まれて上
昇された折丁を進行方向とは逆方向に。
即ち図示の例では下になっている折り側を下にしたまま
、折り返す部材(lO)を備え、折丁を折り返してポケ
ット(1)中に送入するようにしたことである。
、折り返す部材(lO)を備え、折丁を折り返してポケ
ット(1)中に送入するようにしたことである。
そのため、この装置では第4図に明瞭に示すように、上
昇された折丁を折り返すための部材(1o)が無端ベル
ト(3)の終端のさらに進行方向に設けられている。こ
の部材(lO)はこの実施例では先端が直角状に折り曲
げられた板材で形成されているが、その形状は他の形で
もよく、直角の板材でなくてもよいことは云うまでもな
い、ベルト間で上昇された折丁はその前端が該部材の衝
合部(11)に当ることによって折り返され、ポケット
(1)に向って折り返される。
昇された折丁を折り返すための部材(1o)が無端ベル
ト(3)の終端のさらに進行方向に設けられている。こ
の部材(lO)はこの実施例では先端が直角状に折り曲
げられた板材で形成されているが、その形状は他の形で
もよく、直角の板材でなくてもよいことは云うまでもな
い、ベルト間で上昇された折丁はその前端が該部材の衝
合部(11)に当ることによって折り返され、ポケット
(1)に向って折り返される。
部材(lO)で折り返される折丁(A)を、無端ベルト
(3)、(4)の間から外れた位置に折り返すため。
(3)、(4)の間から外れた位置に折り返すため。
無端ベルト(3)の上端またはそれより進行方向の先に
在るローラ、即ち無端ベルト(3)の上端のローラ(3
a)または該ローラ(3a)の上にそれに並んで独立の
被駆動ローラが置かれる場合にはそのローラ、の上縁と
衝合部(ii)との間の間隔(D)は折丁の縦寸法(L
)とほぼ同じ、即ち同じまたは若干小さくもしくは若干
大きくなっており、それにより折丁の下端または後端の
折り側がベルト(3)、 (4)間から外れた位置に移
動される。なお、好ましくは該間隔(0)は折丁の縦寸
法(L)より若干小さくなっており、そのようにすれば
折丁の後端はローラ(3a)または同じ役割のローラに
より積極的に外れた位置に移動される。
在るローラ、即ち無端ベルト(3)の上端のローラ(3
a)または該ローラ(3a)の上にそれに並んで独立の
被駆動ローラが置かれる場合にはそのローラ、の上縁と
衝合部(ii)との間の間隔(D)は折丁の縦寸法(L
)とほぼ同じ、即ち同じまたは若干小さくもしくは若干
大きくなっており、それにより折丁の下端または後端の
折り側がベルト(3)、 (4)間から外れた位置に移
動される。なお、好ましくは該間隔(0)は折丁の縦寸
法(L)より若干小さくなっており、そのようにすれば
折丁の後端はローラ(3a)または同じ役割のローラに
より積極的に外れた位置に移動される。
折り返し用の部材(10)によって折り返される折丁は
折り側を先頭にして移動し、適当なガイドによって案内
され、ポケット(1)に送られるが、そのガイドとして
は好ましくは第4図に示すように、部分的に互いに接触
する一対の無端ベルト(7)、(8)が用いられ、それ
らの無端ベルト(7)、(8)はモータ(9)によって
駆動される。これらの無端ベルトによって折り返され1
図示の例では下降される折丁はポケット(1)中に送入
されてほぼ水平に積み重ねられてもよいが、好ましくは
図示のように若干傾斜して立った状態で置かれ、立った
状態でポケット(1)中の先端の折丁から下方に引き出
されてもよい、この場合、ポケット(1)の側の無端ベ
ルト(7)の下端のローラ(7a)の下縁とポケットの
支持面(la)との間の間隔(d)は折丁の縦寸法(L
)と同じまたはそれより若干小さくするのが好ましく、
それにより該ローラ(7a)に対しポケット(1)に下
降した折丁の上端が接し、該折丁が次に下降する折丁の
邪魔にならないように若干前方に送られる利点がある。
折り側を先頭にして移動し、適当なガイドによって案内
され、ポケット(1)に送られるが、そのガイドとして
は好ましくは第4図に示すように、部分的に互いに接触
する一対の無端ベルト(7)、(8)が用いられ、それ
らの無端ベルト(7)、(8)はモータ(9)によって
駆動される。これらの無端ベルトによって折り返され1
図示の例では下降される折丁はポケット(1)中に送入
されてほぼ水平に積み重ねられてもよいが、好ましくは
図示のように若干傾斜して立った状態で置かれ、立った
状態でポケット(1)中の先端の折丁から下方に引き出
されてもよい、この場合、ポケット(1)の側の無端ベ
ルト(7)の下端のローラ(7a)の下縁とポケットの
支持面(la)との間の間隔(d)は折丁の縦寸法(L
)と同じまたはそれより若干小さくするのが好ましく、
それにより該ローラ(7a)に対しポケット(1)に下
降した折丁の上端が接し、該折丁が次に下降する折丁の
邪魔にならないように若干前方に送られる利点がある。
なお、折り返される折丁は他の構成、例えば一連のガイ
ドローラなどで案内してもよいことは云うまでもない。
ドローラなどで案内してもよいことは云うまでもない。
この装置には適当な制御盤(12)(第1図)が備えら
れ、ポケット(1)中に貯えられた折丁が少なくなると
この装置が作動される。装置の作動により供給コンベヤ
(2)上の折丁は無端ベルト(3)に向って送られ、そ
れに接する最先端の折丁は真空装置(5)で吸着され且
つ無端ベルト(3)との摩擦で上昇される。その際、第
5図に示すようにベルトの面に接する前側の折丁の紙葉
(al)が上昇すると折り側が下に在るためその反対側
、即ち背面の紙葉(a3)は下部の折り側で前側の紙葉
(ao)につながっているので、共に上昇され、その間
にずれを生じることがない。
れ、ポケット(1)中に貯えられた折丁が少なくなると
この装置が作動される。装置の作動により供給コンベヤ
(2)上の折丁は無端ベルト(3)に向って送られ、そ
れに接する最先端の折丁は真空装置(5)で吸着され且
つ無端ベルト(3)との摩擦で上昇される。その際、第
5図に示すようにベルトの面に接する前側の折丁の紙葉
(al)が上昇すると折り側が下に在るためその反対側
、即ち背面の紙葉(a3)は下部の折り側で前側の紙葉
(ao)につながっているので、共に上昇され、その間
にずれを生じることがない。
従って折丁は適切に上昇され、その無端ベルト(3)と
それに対する無端ベルト(4)の間で挟まれて上昇し、
折丁の上端、即ち開いた側が部材(1o)の衝合部(1
1)に当って進行方向の逆方向に折り返し、無端ベルト
(3)の上端のローラ(3a)またはその先のローラで
折丁の下端(折り側)が無端ベルト(7)と(8)の間
に送られ、該ベルト(7)、 (8)間で挟まれて下降
し、折り側を先頭にしてポケット(1)に送入される。
それに対する無端ベルト(4)の間で挟まれて上昇し、
折丁の上端、即ち開いた側が部材(1o)の衝合部(1
1)に当って進行方向の逆方向に折り返し、無端ベルト
(3)の上端のローラ(3a)またはその先のローラで
折丁の下端(折り側)が無端ベルト(7)と(8)の間
に送られ、該ベルト(7)、 (8)間で挟まれて下降
し、折り側を先頭にしてポケット(1)に送入される。
ポケット(1)に適当量の折丁が貯ると作動を停止する
。
。
なお、無端ベルト(3)は所望により孔付ベルトと他の
ベルトの複数のベルトで構成してもよく、また、上記実
施例では下方に折り返しているが、他の方向1例えば水
平方向に折り返してもよいことは云うまでもない。
ベルトの複数のベルトで構成してもよく、また、上記実
施例では下方に折り返しているが、他の方向1例えば水
平方向に折り返してもよいことは云うまでもない。
(発明の効果)
上記のように、本発明によれば、折丁は折り側を下にし
て吸着、上昇されるので、ベルト面に接する前面側が上
昇するとそれと共に常に背面側も上昇される。従って折
丁の紙質や折丁に加えられる背圧等に関係なく、折丁に
しわやずれを生じることなく適切に吸着して上昇するこ
とができ、且つベルト間に挟んで上昇した上、丁合機用
のポケットに適切に、即ち折り側を先頭にして送入する
ことができる。
て吸着、上昇されるので、ベルト面に接する前面側が上
昇するとそれと共に常に背面側も上昇される。従って折
丁の紙質や折丁に加えられる背圧等に関係なく、折丁に
しわやずれを生じることなく適切に吸着して上昇するこ
とができ、且つベルト間に挟んで上昇した上、丁合機用
のポケットに適切に、即ち折り側を先頭にして送入する
ことができる。
第1図は本発明の一例による折丁供給装置の側面図、第
2図は同平面図、第3図はその一部の概略図、第4図は
折丁の折り返し用の部材とそれに関連する部分の側面図
、第5図は折丁を吸着、上昇する状態を示す側面図、第
6図は従来の折丁供給装置を示す側面図、そして第7図
は従来装置が不適切に折丁を吸着、上昇した状態を示す
側面図である。 図中、1:ポケット、2:供給コンベヤ、3゜4:!!
端ベルト、5:真空装置、10:折り返し部材、11:
衝合部 特許出願人 山田機械工業株式会社
2図は同平面図、第3図はその一部の概略図、第4図は
折丁の折り返し用の部材とそれに関連する部分の側面図
、第5図は折丁を吸着、上昇する状態を示す側面図、第
6図は従来の折丁供給装置を示す側面図、そして第7図
は従来装置が不適切に折丁を吸着、上昇した状態を示す
側面図である。 図中、1:ポケット、2:供給コンベヤ、3゜4:!!
端ベルト、5:真空装置、10:折り返し部材、11:
衝合部 特許出願人 山田機械工業株式会社
Claims (1)
- (1)、一連の折丁を折り側を下にして立てた状態で支
持し且つ後記第1の無端ベルトに送る供給コンベヤと、
前記供給コンベヤ上の最先端の折丁を順次真空により吸
着して上昇する第1の無端ベルトと、前記第1の無端ベ
ルトによって若干上昇された折丁を前記第1の無端ベル
トとの間で挟んで上昇する第2の無端ベルトと、前記第
1の無端ベルトの終端のさらに進行方向に在って折丁の
前端が当ることによって該折丁を進行方向の逆方向に折
り返す部材を含み、該部材で折り返される折丁は丁合機
用のポケットに送入され、前記第1の無端ベルトの上端
またはそれより進行方向の先に在るローラの上縁と折丁
の前端が当る前記部材の衝合部との間の間隔は折丁の縦
寸法とほぼ同じになっている折丁供給装置。(2)、前
記部材で折り返される折丁は一対の無端ベルトに挟まれ
て案内され、前記ポケット内に立てた状態で受けられ、
且つ前記ポケット側の前記無端ベルトの下端のローラの
下縁と前記ポケットの支持面との間の間隔は折丁の縦寸
法と同じまたは若干小さくなっている、特許請求の範囲
第1項記載の折丁供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11574088A JPH01285539A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 折丁供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11574088A JPH01285539A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 折丁供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285539A true JPH01285539A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14669895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11574088A Pending JPH01285539A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 折丁供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285539A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249788A (en) * | 1991-08-23 | 1993-10-05 | Mathias Bauerle Gmbh | Sheet stack pre-feeder |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962212A (ja) * | 1972-10-18 | 1974-06-17 | ||
| JPS59102761A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-13 | Miyakoshi Kikai Seisaku Kk | 用紙処理装置 |
| JPS6123080A (ja) * | 1984-03-13 | 1986-01-31 | ストブ,インコ−ポレ−テツド | 折丁を丁合いする方法並びに装置 |
| JPS62295837A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-23 | Yamada Kikai Kogyo Kk | シ−ト状物の供給装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11574088A patent/JPH01285539A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962212A (ja) * | 1972-10-18 | 1974-06-17 | ||
| JPS59102761A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-13 | Miyakoshi Kikai Seisaku Kk | 用紙処理装置 |
| JPS6123080A (ja) * | 1984-03-13 | 1986-01-31 | ストブ,インコ−ポレ−テツド | 折丁を丁合いする方法並びに装置 |
| JPS62295837A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-23 | Yamada Kikai Kogyo Kk | シ−ト状物の供給装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5249788A (en) * | 1991-08-23 | 1993-10-05 | Mathias Bauerle Gmbh | Sheet stack pre-feeder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1323383C (en) | Collating station for inserting machine | |
| US4575296A (en) | Apparatus and method for preparing multipage, side-stitched documents | |
| US6206361B1 (en) | Device for separating blanks | |
| JP2008169044A (ja) | 順次重ねられたシートのスタックを整列するための装置と方法 | |
| JPH07277582A (ja) | 主積み紙および副積み紙の枚葉紙後縁部を正確に分離する方法および装置 | |
| JPH07157098A (ja) | 折丁供給装置 | |
| JPH04298456A (ja) | 折丁供給装置 | |
| JP4475129B2 (ja) | シート状物品の取り出し装置 | |
| US3698704A (en) | Folded newspaper opening mechanism for multiple section inserting machine | |
| EP1748010B1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Zusammentragen von Druckbogen | |
| JP2962862B2 (ja) | 筋押二ツ折機 | |
| JPS6175752A (ja) | シ−ト状物の供給装置 | |
| JP3564611B2 (ja) | 段ボール箱の製函方法 | |
| JPS62295837A (ja) | シ−ト状物の供給装置 | |
| JP3328706B2 (ja) | 折帳印刷物の供給装置 | |
| JPH058277Y2 (ja) | ||
| JPS644754Y2 (ja) | ||
| JPS6022027Y2 (ja) | 自動製函機のデリバリ− | |
| JPH08230353A (ja) | 折丁供給装置および折丁供給システム | |
| JPH038659Y2 (ja) | ||
| JPS6214449B2 (ja) | ||
| JPS6119154Y2 (ja) | ||
| JP3428071B2 (ja) | 折丁供給装置 | |
| JPH0231464Y2 (ja) | ||
| JPH07157119A (ja) | 折丁供給装置 |