JPH01285594A - クレーン等における操作装置 - Google Patents
クレーン等における操作装置Info
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- JPH01285594A JPH01285594A JP11459788A JP11459788A JPH01285594A JP H01285594 A JPH01285594 A JP H01285594A JP 11459788 A JP11459788 A JP 11459788A JP 11459788 A JP11459788 A JP 11459788A JP H01285594 A JPH01285594 A JP H01285594A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、クレーン等における操作装置、殊にクレー
ン等の運転席まわりと運転席まわりから離間する任意の
位置との双方から、交互に操作できるクレーン等におけ
る操作装置に関するものである。
ン等の運転席まわりと運転席まわりから離間する任意の
位置との双方から、交互に操作できるクレーン等におけ
る操作装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のクレーン等における操作装置としては、例えば、
トラッククレーン等の旋回台上の運転席まわりに、伸縮
ブームの起伏、伸縮、旋回台の旋回、アウトリガ−の張
出し状態等のクレーンの各種動作命令信号を発生する操
作手段を設けると共に、当該クレーン等の想定された動
作状態における最大許容荷重値の多数を記憶するデジタ
ル・メモリ装置が設けられ、該デジタル・メモリ装置か
ら選択的に読出された当該動作状態における想定された
最大許容荷重と実際荷重とを対比し、実際荷重が選択的
に読出された想定された最大許容荷重に近接した場合に
、当該クレーンが危険状態に近接していることを安全度
表示手段に表示させると共に、危険状態に近接したこと
を告知する警報装置を設けたものが知られている(例え
ば、特公昭56−47117号公報参照)。
トラッククレーン等の旋回台上の運転席まわりに、伸縮
ブームの起伏、伸縮、旋回台の旋回、アウトリガ−の張
出し状態等のクレーンの各種動作命令信号を発生する操
作手段を設けると共に、当該クレーン等の想定された動
作状態における最大許容荷重値の多数を記憶するデジタ
ル・メモリ装置が設けられ、該デジタル・メモリ装置か
ら選択的に読出された当該動作状態における想定された
最大許容荷重と実際荷重とを対比し、実際荷重が選択的
に読出された想定された最大許容荷重に近接した場合に
、当該クレーンが危険状態に近接していることを安全度
表示手段に表示させると共に、危険状態に近接したこと
を告知する警報装置を設けたものが知られている(例え
ば、特公昭56−47117号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のクレーンにおける操作
装置にあっては、クレーンの運転席まわりに設けられた
安全度表示手段により、当該動作状態におけるクレーン
の安全度を視認しながら、当該動作状態下におけるクレ
ーンの荷役状外を決めて荷役操作を行えると共に、当該
動作状態における実際荷重が危険状態に近接した場合に
は警報装置が作動して告知されるという効果を期待でき
るものの、クレーンの動作状態下における実際の荷吊状
態等を直接視認するためには、当該クレーン等の操作者
がその運転席まわりから離れる必要があり、また、その
実際動作状態の視認後、再び運転席まわりに戻らなけれ
ばその操作を継続することができず、このよう煩わしさ
を避けるため、仮に残余の作業量が僅かで、当該動作状
態における最大許容荷重の範囲内であっても、従来は危
険状態の発生回避ないし安全度重視の観点から、実際に
はその限界域までの荷役操作のされないことが多くなり
、クレーンの能力を充分発輝させ難いという問題点があ
った。
装置にあっては、クレーンの運転席まわりに設けられた
安全度表示手段により、当該動作状態におけるクレーン
の安全度を視認しながら、当該動作状態下におけるクレ
ーンの荷役状外を決めて荷役操作を行えると共に、当該
動作状態における実際荷重が危険状態に近接した場合に
は警報装置が作動して告知されるという効果を期待でき
るものの、クレーンの動作状態下における実際の荷吊状
態等を直接視認するためには、当該クレーン等の操作者
がその運転席まわりから離れる必要があり、また、その
実際動作状態の視認後、再び運転席まわりに戻らなけれ
ばその操作を継続することができず、このよう煩わしさ
を避けるため、仮に残余の作業量が僅かで、当該動作状
態における最大許容荷重の範囲内であっても、従来は危
険状態の発生回避ないし安全度重視の観点から、実際に
はその限界域までの荷役操作のされないことが多くなり
、クレーンの能力を充分発輝させ難いという問題点があ
った。
この発明は、このような従来例の問題点に鑑み、クレー
ン等の運転席まわりに設けた主操作盤と、前記運転席ま
わりから離間可能な可搬式操作盤とのそれぞれに、当該
クレーン等の各種動作命令信号発信回路を設けると共に
、前記主操作盤と可n式操作盤との両動作命令信号発信
回路の一方の選択により、他方の動作命令発信回路を非
発信状態として、前記主操作盤と可搬式操作盤との双方
から交互に操作可能とし、これにより前記のような問題
点のないクレーン等における操作装置を提供しようとす
るものである。
ン等の運転席まわりに設けた主操作盤と、前記運転席ま
わりから離間可能な可搬式操作盤とのそれぞれに、当該
クレーン等の各種動作命令信号発信回路を設けると共に
、前記主操作盤と可n式操作盤との両動作命令信号発信
回路の一方の選択により、他方の動作命令発信回路を非
発信状態として、前記主操作盤と可搬式操作盤との双方
から交互に操作可能とし、これにより前記のような問題
点のないクレーン等における操作装置を提供しようとす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記のような従来例における問題点を解決
するため、クレーン等の運転席まわりに設けた主操作盤
と、前記運転席まわりから離間可能な可搬式操作盤との
それぞれに、当該クレーン等の各種動作命令信号を発生
する操作手段を設けると共に、前記主操作盤と可搬式操
作盤との両操作手段による動作命令信号発信回路の一方
の選択により、他方の動作命令発信回路を非発信状態と
するように構成したものである。
するため、クレーン等の運転席まわりに設けた主操作盤
と、前記運転席まわりから離間可能な可搬式操作盤との
それぞれに、当該クレーン等の各種動作命令信号を発生
する操作手段を設けると共に、前記主操作盤と可搬式操
作盤との両操作手段による動作命令信号発信回路の一方
の選択により、他方の動作命令発信回路を非発信状態と
するように構成したものである。
(作用)
この発明は、前記のような構成を有するから、クレーン
等の運転席まわりに設けた主操作盤の操作手段の操作に
より発生する動作命令信号によりクレーン等の荷役操作
等を行える外、当該クレーン等の操作者が可搬式副操作
盤を持ってその運転席まわりから離れ、実際の荷役動作
状態等の視認に好ましい任意の位置から、その実際動作
状態を直接視認しながら、可搬式操作盤上の操作手段に
よりクレーン等の荷役操作等を行ない、また、前記主操
作盤及び可搬式操作盤との何れの操作手段による荷役操
作等の場合にも、一方の動作命令発信回路の選択により
、他方の動作命令信号発信回路をOFFとし、誤りのな
い荷役等の操作をする。
等の運転席まわりに設けた主操作盤の操作手段の操作に
より発生する動作命令信号によりクレーン等の荷役操作
等を行える外、当該クレーン等の操作者が可搬式副操作
盤を持ってその運転席まわりから離れ、実際の荷役動作
状態等の視認に好ましい任意の位置から、その実際動作
状態を直接視認しながら、可搬式操作盤上の操作手段に
よりクレーン等の荷役操作等を行ない、また、前記主操
作盤及び可搬式操作盤との何れの操作手段による荷役操
作等の場合にも、一方の動作命令発信回路の選択により
、他方の動作命令信号発信回路をOFFとし、誤りのな
い荷役等の操作をする。
(実施例)
以下、この発明に係るクレーン等における操作装置の一
実施例を、図面を参照して説明する。
実施例を、図面を参照して説明する。
図において、16はクレーン、17は起伏及び伸縮する
ブーム、18及び19はクレーン16車上に設けた電源
及びコントロール装置で、このコントロール装置19に
はクレーン16の運転室内の運転席(図示省略)まわり
に設けられる主操作盤20の操作手段20A(起伏シリ
ンダレバ〜48D、伸縮シリンダレバー49D、ウィン
チモータレバー50D、旋回モータレバー51D)の操
作により発生するクレーンの各種動作命令信号と。
ブーム、18及び19はクレーン16車上に設けた電源
及びコントロール装置で、このコントロール装置19に
はクレーン16の運転室内の運転席(図示省略)まわり
に設けられる主操作盤20の操作手段20A(起伏シリ
ンダレバ〜48D、伸縮シリンダレバー49D、ウィン
チモータレバー50D、旋回モータレバー51D)の操
作により発生するクレーンの各種動作命令信号と。
可搬式操作盤30の操作手段30A(起伏シリンダレ/
(−48E、伸縮シリンダレバー49E、ウィンチモー
タレバー50E、旋回モータレバー51E)の操作によ
り発生する各種動作命令信号とが交互に送信され、これ
らの動作命令信号によすブーム17の起伏シリンダ48
、伸縮シリンダ49.ウィンチロープの巻き上げ下げ用
ウィンチモータ50、旋回台の旋回用旋回モータ51等
へ、コントロールバルブ55(起伏シリンダ電磁比例弁
48A、伸縮シリンダ電磁比例弁49A、ウィンチモー
タ電磁比例弁50A、旋回モータ電磁比例弁51A)を
介して油圧源56の圧油を送り、所要の荷役作業をする
。
(−48E、伸縮シリンダレバー49E、ウィンチモー
タレバー50E、旋回モータレバー51E)の操作によ
り発生する各種動作命令信号とが交互に送信され、これ
らの動作命令信号によすブーム17の起伏シリンダ48
、伸縮シリンダ49.ウィンチロープの巻き上げ下げ用
ウィンチモータ50、旋回台の旋回用旋回モータ51等
へ、コントロールバルブ55(起伏シリンダ電磁比例弁
48A、伸縮シリンダ電磁比例弁49A、ウィンチモー
タ電磁比例弁50A、旋回モータ電磁比例弁51A)を
介して油圧源56の圧油を送り、所要の荷役作業をする
。
また、このコントロール装置19には、クレーン16の
実際のブーム起伏角度計40.長さ計41、旋回台の旋
回角度計53、モーメント計又は荷重計44等のセンサ
により検出された情報が入力される。さらに、このコン
トロール装置19には、当該クレーン16の多数の想定
された動作状態における最大許容荷重情報を記憶するメ
モリ装置から、当該動作状態に対応する最大許容荷重を
読出すと共に、その読出された想定された動作状態と実
際動作状態との間で、実際動作状態における最大許容荷
重を演算し、この演算された最大許容荷重と実際荷重と
を対比し、最大許容荷重に対する実際荷重の割合、すな
わち、当該動作状態におけるクレーン16の安全度を示
す情報を、その安全度主表示手段2OA、30Aに出力
する(なお、クレーンの実際動作状態における安全度を
、想定された動作状態における最大許容荷重を用いて演
算して安全情報を発生せる構成の詳細については、前記
特公昭56−47117号公報参照)。
実際のブーム起伏角度計40.長さ計41、旋回台の旋
回角度計53、モーメント計又は荷重計44等のセンサ
により検出された情報が入力される。さらに、このコン
トロール装置19には、当該クレーン16の多数の想定
された動作状態における最大許容荷重情報を記憶するメ
モリ装置から、当該動作状態に対応する最大許容荷重を
読出すと共に、その読出された想定された動作状態と実
際動作状態との間で、実際動作状態における最大許容荷
重を演算し、この演算された最大許容荷重と実際荷重と
を対比し、最大許容荷重に対する実際荷重の割合、すな
わち、当該動作状態におけるクレーン16の安全度を示
す情報を、その安全度主表示手段2OA、30Aに出力
する(なお、クレーンの実際動作状態における安全度を
、想定された動作状態における最大許容荷重を用いて演
算して安全情報を発生せる構成の詳細については、前記
特公昭56−47117号公報参照)。
21は主操作盤20のリレー、22はそのコイル、23
は電源スイッチ、24は電源回路で、この電源回路24
は電源スイッチ23がONの場合に主操作手段20Aに
よる動作命令信号をコントロール装置19に送信する。
は電源スイッチ、24は電源回路で、この電源回路24
は電源スイッチ23がONの場合に主操作手段20Aに
よる動作命令信号をコントロール装置19に送信する。
しかし、この電源回路24は可搬式副操作盤30の電源
回路34がONの場合には、そのコイル22が励磁され
てリレー21がOFFとなり、操作手段20A゛からの
動作命令信号がコントロール装置19へ送信されない。
回路34がONの場合には、そのコイル22が励磁され
てリレー21がOFFとなり、操作手段20A゛からの
動作命令信号がコントロール装置19へ送信されない。
なお、安全度表示手段20Bには、コントロール装置1
9により演算される当該動作状態におけるクレーン16
の安全情報が、電源回路24のON、OFFに係わりな
く常時伝達、表示される。
9により演算される当該動作状態におけるクレーン16
の安全情報が、電源回路24のON、OFFに係わりな
く常時伝達、表示される。
31は可搬式操作盤30のリレー、32はそのコイル、
33は電源スイッチ、34は電源回路で、この電源回路
34は電源スイッチ33がONの場合に、可搬式操作盤
30の操作手段30Aによる動作命令信号が前記コント
ロール装置19へ送信される。
33は電源スイッチ、34は電源回路で、この電源回路
34は電源スイッチ33がONの場合に、可搬式操作盤
30の操作手段30Aによる動作命令信号が前記コント
ロール装置19へ送信される。
しかし、この電源回路34は主操作盤30の電源スイッ
チ23がONの場合には、コイル32が励磁されてリレ
ー31がOFFとなり、この場合には、操作手段30A
による動作命令信号がコントロール装置19へ送信され
ない。
チ23がONの場合には、コイル32が励磁されてリレ
ー31がOFFとなり、この場合には、操作手段30A
による動作命令信号がコントロール装置19へ送信され
ない。
なお、安全度表示手段30Bには、コントロール装置1
9により演算される当該動作状態におけるクレーン16
の安全情報が、電源回路34のON、OFFに係わりな
く常時伝達、表示される。
9により演算される当該動作状態におけるクレーン16
の安全情報が、電源回路34のON、OFFに係わりな
く常時伝達、表示される。
35は可搬式操作盤30とコントロール装置19とを連
結する配線、37及び38は可搬式操作盤30の左側及
び右側の下部に設けた左リミットスイッチ及び右リミッ
トスイッチで、左右のりミツトスイッチ37.38の何
れか一方又は双方のONにより、可搬式操作盤30の動
作命令発信回路39が閉成される。なお、この可搬式操
作m30の動作命令発信回路39は、左右リモットスイ
ッチ38,39の一方又は双方と、その電源回路34の
電源スイッチ33とが共にONの場合に、この可搬式操
作盤30の動作命令発信回路39から送信可能となる。
結する配線、37及び38は可搬式操作盤30の左側及
び右側の下部に設けた左リミットスイッチ及び右リミッ
トスイッチで、左右のりミツトスイッチ37.38の何
れか一方又は双方のONにより、可搬式操作盤30の動
作命令発信回路39が閉成される。なお、この可搬式操
作m30の動作命令発信回路39は、左右リモットスイ
ッチ38,39の一方又は双方と、その電源回路34の
電源スイッチ33とが共にONの場合に、この可搬式操
作盤30の動作命令発信回路39から送信可能となる。
46は中継箱、47はロータリジヨイントで、該ロータ
リジヨイント47はブームの起伏シリンダ48、伸縮シ
リンダ49、ウィンチモータ50.旋回モータ51等に
連結される。
リジヨイント47はブームの起伏シリンダ48、伸縮シ
リンダ49、ウィンチモータ50.旋回モータ51等に
連結される。
52はロータリブラシ、53は旋回台の旋回角度計、5
5はコントロールバルブで、このコントロールバルブ5
5は起伏シリンダ電磁比例弁48A、伸縮シリンダ電磁
比例弁49A、ウィンチモータ電磁比例弁50A、旋回
モータ電磁比例弁51A等の各種電磁比例弁からなり、
その開度は前記コントロール装置19から送信される動
作命令信号によりコントロールされ、油圧源56の圧油
を起伏シリンダ48、伸縮シリンダ49、ウィンチモー
タ50、旋回モータ51等へ送油し、クレーン16によ
り所要の荷役操作をするが、これらの油圧回路の構成自
体は従来の同種クレーンにおける油圧回路と略々同様で
ある。
5はコントロールバルブで、このコントロールバルブ5
5は起伏シリンダ電磁比例弁48A、伸縮シリンダ電磁
比例弁49A、ウィンチモータ電磁比例弁50A、旋回
モータ電磁比例弁51A等の各種電磁比例弁からなり、
その開度は前記コントロール装置19から送信される動
作命令信号によりコントロールされ、油圧源56の圧油
を起伏シリンダ48、伸縮シリンダ49、ウィンチモー
タ50、旋回モータ51等へ送油し、クレーン16によ
り所要の荷役操作をするが、これらの油圧回路の構成自
体は従来の同種クレーンにおける油圧回路と略々同様で
ある。
次に、この実施例の作用を説明する。
まず、運転席まわりの主操作盤20の操作手段20A(
起伏シリンダレバー48D、伸縮シリンダレバー49D
、ウィンチモータレバー50D。
起伏シリンダレバー48D、伸縮シリンダレバー49D
、ウィンチモータレバー50D。
旋回モータレバー51D)の操作により発生するクレー
ン16の各種動作命令信号と、可搬式操作盤30の操作
手段30A(起伏シリンダレバー48E、伸縮シリンダ
レバー49E、ウィンチモータレバー50E、旋回モー
タレバー51E)の操作により発生する各種動作命令信
号とが交互に送信され、これらの動作命令信号を受けて
コントロールバルブ55(起伏シリンダ電磁比例弁48
A、伸縮シリンダ電磁比例弁49A、ウィンチモータ電
磁比例弁50A、旋回モータ電磁比例弁51A)の対応
するものが所要開度となり、油圧源56の圧油をクレー
ン16のブーム17の起伏シリンダ48、伸縮シリンダ
49、ウィンチロープの巻き上げ下げ用ウィンチモータ
50、旋回台の旋回用旋回モータ51等へ所要量送り、
クレーン16により所要の荷役作業をする。
ン16の各種動作命令信号と、可搬式操作盤30の操作
手段30A(起伏シリンダレバー48E、伸縮シリンダ
レバー49E、ウィンチモータレバー50E、旋回モー
タレバー51E)の操作により発生する各種動作命令信
号とが交互に送信され、これらの動作命令信号を受けて
コントロールバルブ55(起伏シリンダ電磁比例弁48
A、伸縮シリンダ電磁比例弁49A、ウィンチモータ電
磁比例弁50A、旋回モータ電磁比例弁51A)の対応
するものが所要開度となり、油圧源56の圧油をクレー
ン16のブーム17の起伏シリンダ48、伸縮シリンダ
49、ウィンチロープの巻き上げ下げ用ウィンチモータ
50、旋回台の旋回用旋回モータ51等へ所要量送り、
クレーン16により所要の荷役作業をする。
この際、クレーン16の操作者は、コントロール装!!
19により同時に演算される当該動作状態におけるクレ
ーン16の安全度を、主操作盤20の安全度表示手段2
0Bににより確認しながら、所要の荷役作業をするもの
で、これらの作用自体は前記特公昭56−4117号公
報に記載されたクレーン操作装置と略々同様である。
19により同時に演算される当該動作状態におけるクレ
ーン16の安全度を、主操作盤20の安全度表示手段2
0Bににより確認しながら、所要の荷役作業をするもの
で、これらの作用自体は前記特公昭56−4117号公
報に記載されたクレーン操作装置と略々同様である。
しかし、この実施例では前記主操作g120の電源回路
24に、リレー21、コイル22、電源スイツチ23等
が設けられ、この電源スイッチ23をON操作した場合
だけ、操作手段20Aによる動作命令信号がコントロー
ル装M19に送信され、その際、可搬式操作盤30の電
源回路34のコイル32を励磁してリレー31をOFF
、すなわち、可搬式操作盤30の動作命令発信回路をO
FFとし、非発信状態にする。
24に、リレー21、コイル22、電源スイツチ23等
が設けられ、この電源スイッチ23をON操作した場合
だけ、操作手段20Aによる動作命令信号がコントロー
ル装M19に送信され、その際、可搬式操作盤30の電
源回路34のコイル32を励磁してリレー31をOFF
、すなわち、可搬式操作盤30の動作命令発信回路をO
FFとし、非発信状態にする。
次に、可搬式操作盤30の操作手段30Aの操作による
クレーン16の動作命令発信要領について述べる。
クレーン16の動作命令発信要領について述べる。
まず、クレーン16の操作者はこの可搬式操作盤30を
持って運転席まわりから離れ、当該クレーン16による
実際動作状態を視認し易い任意の位!(例えば第4図の
M2位)に進みながら又は進んだ後、その電源スイッチ
33をONにすると共に、可搬式操作盤30の一側又は
両側を把持してその動作命令発信回路39をONとした
後、可搬式操作盤30操作手段30A(起伏シリンダレ
バー48E、伸縮シリンダレバー49E、ウィンチモー
タレバー50E、旋回モータレバー51E)を操作して
所要の動作命令信号を発生させ、コントロール装置19
に送信し、その出力によりコントロールパルプ55を所
要開度に開放し、油圧源56の圧油を所要量送油量して
、クレーン16により所要の荷役操作をする。
持って運転席まわりから離れ、当該クレーン16による
実際動作状態を視認し易い任意の位!(例えば第4図の
M2位)に進みながら又は進んだ後、その電源スイッチ
33をONにすると共に、可搬式操作盤30の一側又は
両側を把持してその動作命令発信回路39をONとした
後、可搬式操作盤30操作手段30A(起伏シリンダレ
バー48E、伸縮シリンダレバー49E、ウィンチモー
タレバー50E、旋回モータレバー51E)を操作して
所要の動作命令信号を発生させ、コントロール装置19
に送信し、その出力によりコントロールパルプ55を所
要開度に開放し、油圧源56の圧油を所要量送油量して
、クレーン16により所要の荷役操作をする。
この際、操作者はクレーン16のフックブロックによる
荷W2の荷吊状態等、クレーン16の実際動作状態を視
認し易い位置M2から直接視認すると共に、クレーンコ
ントロール装置において演算され、可搬式操作盤30の
安全度表示手段30Bに表示される当該動作状態におけ
るクレーン16の安全度を確認しながら、その操作手段
30Aにより荷役操作をする。
荷W2の荷吊状態等、クレーン16の実際動作状態を視
認し易い位置M2から直接視認すると共に、クレーンコ
ントロール装置において演算され、可搬式操作盤30の
安全度表示手段30Bに表示される当該動作状態におけ
るクレーン16の安全度を確認しながら、その操作手段
30Aにより荷役操作をする。
なお、可搬式操作盤30の電源回路34の電源スイッチ
33のONにより、主操作盤20のコイル22が励磁さ
れ、リレー21、すなわち、電源回路24がOFFとな
るから、この場合には主操作盤20の操作手段2OAを
操作してもその動作命令信号発生回路が発信されない。
33のONにより、主操作盤20のコイル22が励磁さ
れ、リレー21、すなわち、電源回路24がOFFとな
るから、この場合には主操作盤20の操作手段2OAを
操作してもその動作命令信号発生回路が発信されない。
なお、上の説明では、可搬式操作盤30とクレーン16
上のコントロール装置19とを、配線35により連結す
る例について述べたが、このコントロール装置19と可
搬式操作盤30とは、可搬式操作盤30の操作手段30
Aによる動作命令信号をコントロール装置19に、また
、コントロール装置19がら発信される安全情報等を可
搬式操作盤30の安全度表示手段30Bに伝達できる限
り、両者を無線結合構造(図示省略)にもできる。
上のコントロール装置19とを、配線35により連結す
る例について述べたが、このコントロール装置19と可
搬式操作盤30とは、可搬式操作盤30の操作手段30
Aによる動作命令信号をコントロール装置19に、また
、コントロール装置19がら発信される安全情報等を可
搬式操作盤30の安全度表示手段30Bに伝達できる限
り、両者を無線結合構造(図示省略)にもできる。
また、図示しないが、この発明は主操作盤20又は可搬
式操作盤30の操作手段2OA又は30Aの発信する動
作命令信号を、クレーン16 操作手段20A(起伏シ
リンダレバー48D、伸縮シリンダレバー49D、ウィ
ンチモータレバー50D、旋回モータレバー51D)の
操作により発生するクレーン16の各種動作命令信号と
、可搬式操作盤30の操作手段30A (起伏シリンダ
レバー48E、伸縮シリンダレバー49E、ウィンチモ
ータレバー50’E、旋回モータレバー51E)の操作
により発生する各種動作命令信号とが交互に、コントロ
ールバルブ55(起伏シリンダ電磁比例弁48A、伸縮
シリンダ電磁比例弁49A。
式操作盤30の操作手段2OA又は30Aの発信する動
作命令信号を、クレーン16 操作手段20A(起伏シ
リンダレバー48D、伸縮シリンダレバー49D、ウィ
ンチモータレバー50D、旋回モータレバー51D)の
操作により発生するクレーン16の各種動作命令信号と
、可搬式操作盤30の操作手段30A (起伏シリンダ
レバー48E、伸縮シリンダレバー49E、ウィンチモ
ータレバー50’E、旋回モータレバー51E)の操作
により発生する各種動作命令信号とが交互に、コントロ
ールバルブ55(起伏シリンダ電磁比例弁48A、伸縮
シリンダ電磁比例弁49A。
ウィンチモータ電磁比例弁50A、旋回モータ電磁比例
弁51A)へ直接(コントロール装!!19を介するこ
となく)送信して、それぞれを所要開度に開放し、油圧
源56の圧油をクレーン16のブーム17起伏シリンダ
48、伸縮シリンダ49、ウィンチロープの巻き上げ下
げ用ウィンチモータ50、旋回台の旋回用旋回モータ5
1等へ所要量送り、所要の荷役作業をするようにも構成
できる。
弁51A)へ直接(コントロール装!!19を介するこ
となく)送信して、それぞれを所要開度に開放し、油圧
源56の圧油をクレーン16のブーム17起伏シリンダ
48、伸縮シリンダ49、ウィンチロープの巻き上げ下
げ用ウィンチモータ50、旋回台の旋回用旋回モータ5
1等へ所要量送り、所要の荷役作業をするようにも構成
できる。
また、前記主操作盤20と可搬式操作盤30とに、クレ
ーンコントロール装置19から常時送信される、クレー
ンの当該動作状態における安全情報を表示する安全度表
示手段20B、30Bを設ければ、クレーン等の実際作
業状態及び安全度を、運転席まbりから離れ、実際動作
状態を視認し易い位置へ持運んだ可搬式操作盤30上の
安全度表示手段30Bにより確認しながら、その操作手
段30Aにより操作できるから、クレーン等の動作限界
域において求められる作業量と、当該動作状態において
クレーン等に許容される残余の作業量とを当該操作者が
直接比較衡量して、その最大許容荷重等の限界領域まで
有効に活用でき、しかも、その際2つの操作盤20.3
0からの操作による誤操作発生を考慮する必要がなく、
荷役作業等の著しい能率向上を計れる。
ーンコントロール装置19から常時送信される、クレー
ンの当該動作状態における安全情報を表示する安全度表
示手段20B、30Bを設ければ、クレーン等の実際作
業状態及び安全度を、運転席まbりから離れ、実際動作
状態を視認し易い位置へ持運んだ可搬式操作盤30上の
安全度表示手段30Bにより確認しながら、その操作手
段30Aにより操作できるから、クレーン等の動作限界
域において求められる作業量と、当該動作状態において
クレーン等に許容される残余の作業量とを当該操作者が
直接比較衡量して、その最大許容荷重等の限界領域まで
有効に活用でき、しかも、その際2つの操作盤20.3
0からの操作による誤操作発生を考慮する必要がなく、
荷役作業等の著しい能率向上を計れる。
(発明の効果)
この発明は、前記のような構成を有し1作用をするから
、次のような効果が得られる。
、次のような効果が得られる。
(1) 操作者が可搬式操作盤を持って運転席まわりか
ら離れ、クレーン等の実際動作状態を視認し易い場所に
進みながら又は進んだ後、当該クレーン等の実際動作状
態を直接視認しながら、可搬式操作盤上の操作手段によ
り荷役等の操作をすることができる。
ら離れ、クレーン等の実際動作状態を視認し易い場所に
進みながら又は進んだ後、当該クレーン等の実際動作状
態を直接視認しながら、可搬式操作盤上の操作手段によ
り荷役等の操作をすることができる。
(2) 主操作盤の電源回路に可搬式操作盤の電源スイ
ッチのONによりOFFするリレーを。
ッチのONによりOFFするリレーを。
また、可搬式操作盤の電源回路に主操作盤の電源スイッ
チのONによりOFFするリレーを設けたから、一方の
操作盤の操作手段による操作中に、他方の操作盤の操作
手段からの動作命令信号の発信が阻止され、可搬式操作
盤の操作手段と主操作盤の操作手段とによるクレーン等
の二位置操作を、誤操作を発生させる恐れなく1両操作
盤から交互に行える。
チのONによりOFFするリレーを設けたから、一方の
操作盤の操作手段による操作中に、他方の操作盤の操作
手段からの動作命令信号の発信が阻止され、可搬式操作
盤の操作手段と主操作盤の操作手段とによるクレーン等
の二位置操作を、誤操作を発生させる恐れなく1両操作
盤から交互に行える。
(3) 運転席運転席操作盤まわりと、運転席から離間
可能な可搬式操作盤との両方に操作者を配することによ
り、運転席まわりから視認できる場所と、運転席まわり
から視認し難い場所との間で荷物を移動させる場合等、
移動する荷の位置に応じてその見易い側から、交互に、
当該動作状態における実際動作状態を確認しながらクレ
ーン等により荷役等の操作を、安全、かつ能率的に操作
できる。
可能な可搬式操作盤との両方に操作者を配することによ
り、運転席まわりから視認できる場所と、運転席まわり
から視認し難い場所との間で荷物を移動させる場合等、
移動する荷の位置に応じてその見易い側から、交互に、
当該動作状態における実際動作状態を確認しながらクレ
ーン等により荷役等の操作を、安全、かつ能率的に操作
できる。
図面は、この発明に係るクレーン等における操作装置の
一実施例を示すもので、第1図はその主操作盤及び可搬
式操作盤により操作するクレーン等の操作回路の概略説
明図、第2図は主操作盤と可搬式操作盤との電源回路部
の概略説明図。 第3図は可搬式操作盤の電源回路の説明図、第4図は主
操作盤と可搬式操作盤とによる操作説明図である。 16・・・・・・クレーン、 18・・・・・
・電源、19・・・・・・コントロール装置、20・・
・・・・主操作盤、2OA、30A・・・・・・操作手
段、21.31・・・・・・リレー、 22.32・
・・・・・コイル。 23.33・・・・・・電源スイッチ、30・・・・・
・可搬式操作盤、 39・・・・・・動作命令信号発生回路。
一実施例を示すもので、第1図はその主操作盤及び可搬
式操作盤により操作するクレーン等の操作回路の概略説
明図、第2図は主操作盤と可搬式操作盤との電源回路部
の概略説明図。 第3図は可搬式操作盤の電源回路の説明図、第4図は主
操作盤と可搬式操作盤とによる操作説明図である。 16・・・・・・クレーン、 18・・・・・
・電源、19・・・・・・コントロール装置、20・・
・・・・主操作盤、2OA、30A・・・・・・操作手
段、21.31・・・・・・リレー、 22.32・
・・・・・コイル。 23.33・・・・・・電源スイッチ、30・・・・・
・可搬式操作盤、 39・・・・・・動作命令信号発生回路。
Claims (2)
- (1)クレーン等の運転席まわりに設けた主操作盤と、
前記運転席まわりから離間可能な可搬式操作盤とのそれ
ぞれに、当該クレーン等の各種動作命令信号を発生する
操作手段を設けると共に、前記主操作盤と可搬式操作盤
との両操作手段による動作命令信号発信回路の一方の選
択により、他方の動作命令発信回路を非発信状態とする
ように構成したことを特徴とするクレーン等における操
作装置。 - (2)前記主操作盤と可搬式操作盤とのそれぞれのクレ
ーン等の動作命令信号発信回路に電源スイッチと常閉リ
レーとが設けられ、前記両操作盤の一方の電源スイッチ
のONにより他方の操作盤の常閉リレーをOFFするよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のクレーン等における操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114597A JP2673437B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | クレーン等における操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114597A JP2673437B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | クレーン等における操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285594A true JPH01285594A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2673437B2 JP2673437B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=14641846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114597A Expired - Fee Related JP2673437B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | クレーン等における操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673437B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6308844B1 (en) * | 1998-12-16 | 2001-10-30 | Hitachi, Ltd. | Method for handling an equipment inside a building by a crane installed outside |
| JP2009028893A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-02-12 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | マニピュレータおよびそれを複数備えたパワーアシスト装置 |
| JP2010524802A (ja) * | 2007-04-19 | 2010-07-22 | リープヘル−ヴェルク ネンツィング ゲーエムベーハー | 積荷搬送装置の制御方法及び積荷搬送装置のコントローラ |
| CN107226419A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-10-03 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种h型钢修磨专用双吊钩行车的同步控制方法 |
| CN111847248A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-10-30 | 中联重科股份有限公司 | 控制器定位配置方法及设备 |
| JP2021113114A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 株式会社タダノ | 移動式クレーン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131052A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-15 | Nippon Steel Corp | Remote control device |
| JPS6112592A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-20 | アンリツ株式会社 | 2位置連続搬送制御装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114597A patent/JP2673437B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131052A (en) * | 1975-05-12 | 1976-11-15 | Nippon Steel Corp | Remote control device |
| JPS6112592A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-20 | アンリツ株式会社 | 2位置連続搬送制御装置 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6308844B1 (en) * | 1998-12-16 | 2001-10-30 | Hitachi, Ltd. | Method for handling an equipment inside a building by a crane installed outside |
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| US9567193B2 (en) | 2007-04-19 | 2017-02-14 | Liebherr-Werk Nenzing Gmbh | Method for controlling a load-moving device and controller of a load-moving device |
| JP2009028893A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-02-12 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | マニピュレータおよびそれを複数備えたパワーアシスト装置 |
| CN107226419A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-10-03 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种h型钢修磨专用双吊钩行车的同步控制方法 |
| CN107226419B (zh) * | 2017-08-11 | 2019-01-25 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种h型钢修磨专用双吊钩行车的同步控制方法 |
| JP2021113114A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 株式会社タダノ | 移動式クレーン |
| CN111847248A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-10-30 | 中联重科股份有限公司 | 控制器定位配置方法及设备 |
| CN111847248B (zh) * | 2020-06-24 | 2021-09-10 | 中联重科股份有限公司 | 控制器定位配置方法及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673437B2 (ja) | 1997-11-05 |
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