JPH01285766A - 冷却庫 - Google Patents

冷却庫

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JPH01285766A
JPH01285766A JP11766988A JP11766988A JPH01285766A JP H01285766 A JPH01285766 A JP H01285766A JP 11766988 A JP11766988 A JP 11766988A JP 11766988 A JP11766988 A JP 11766988A JP H01285766 A JPH01285766 A JP H01285766A
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Koichi Sato
幸一 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷却器による被冷却物の冷却と、蓄冷剤の融解
潜熱による被冷却物の冷却とが行なえる冷却庫に関する
(ロ)従来の技術 本発明に先行する技術として特開昭62−210369
号公報に記較の蓄冷剤を備えた冷蔵庫がある。冷蔵庫は
、断熱箱体内に蓄冷剤を配設し、冷凍サイクルの庫内冷
却器と蓄冷剤凍結冷却器とを直列に接続している。冷蔵
庫の庫内温度は設定された温度に維持するように圧縮機
を温度制御装置にて停動して行なわれる。
温度制御装置にて圧縮機を制御していることで、蓄冷剤
を完全に凍結するには、長時間必要とすることから、蓄
冷剤を凍結させる迄の間、圧兎機の運転回路を構成する
温度制御装置の開閉動作に関係なく圧縮機の駆動を継続
するようになっている。
蓄冷剤の凍結には、圧縮機の駆動を継続しても約6時間
程度必要で、蓄冷剤を凍結することで、冷却器の蒸発温
度は−15〜−20°C程度で、その結果、蓄冷剤が完
全に凍結した時庫内の温度は庫内冷却器による冷却で、
−15〜−20°Cとなってしまう。
従って、蓄冷剤を凍結するまでの間、冷蔵庫に被冷却物
を入れておくと、被冷却物は凍結し、冷蔵・氷温による
保存を必要とする被冷却物、又は、低い温度での冷凍を
必要としない被冷却物を入れた状態で、蓄冷剤を凍結す
ることができなかった。
また、蓄冷剤が凍結した後に被冷却物を冷却庫に収納す
ることで、開閉扉を開けた被冷却物の積込時間を3分程
にしたとしても、庫内温度が上昇し、外気温と同程度と
なり、被冷却物を積込んだ後に、温度制御装置による追
加冷却を約30分行なわないと、蓄冷剤による冷却時間
が短くなるものである。
さらに、この種冷却庫は、電力による冷却を行なうこと
なく、蓄冷剤にて庫内を冷却することで、被冷却物を市
場に出荷する移動式冷却庫に用いる場合、その出荷を早
朝に短時間に行なわなかればならないことから、被冷却
物の積込時間及び追加冷却の時間の短縮が特に必要とな
るものである。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 本発明は、蓄冷剤の凍結と、庫内での被冷却物の保存と
が同時に行なえる冷却庫を提供することをその技術的課
題とするものである。
〈二)  課題を解決するための手段 本発明は被冷却物を収納する・開閉扉を有する断熱箱体
と、断熱箱体内に配設した蓄冷剤と、断熱箱体内を冷却
する庫内冷却器と、蓄冷剤を凍結する蓄冷剤凍結冷却器
と、庫内冷却器と蓄冷剤凍結冷却器とを並列に接続し、
圧縮機・凝縮器等よりなる冷凍サイクルと、庫内冷却器
に直列に接続した冷媒流路開閉装置と、庫内設定温度を
維持するように圧縮機の運転制御を行う第1温度制御装
置と、庫内設定温度より高い庫内温度幅で冷媒流路開閉
装置の開閉制御を行う第2温度制御装置とにて形成する
手段でもって課題を解決するものである。
第1温度制御装置と第2温度制御装置とは個々に形成し
て、誤動作をせず、庫内温度の適正検知が行なえる冷却
庫内の所定の場所に配設する。第1温度制御装置にあっ
ては、庫内設定温度の±1度程度の範囲で圧縮機の停動
を行ない、第2温度制御装置にあっては庫内設定温度よ
り高い温度幅で、庫内温度の制御幅と重ならない範囲で
開閉装置の開閉を行う。
だが、第1温度制御装置と第2温度制御装置との間の制
御温度差が大きいと、庫内温度の温度制御が十分に行な
われないことから、各温度制御装置によるON・OFF
点温度の設定が適性に行なわれるように庫内に温度検知
体を配設し、温度検知体の信号により、開閉装置の開信
号と閉信号及び、圧縮機の停止M号と動作信号とが出力
きれる温度制御装置を形成し、第1と第2温度制御装置
を咀−の温度制御装置にて兼用してもよい、この場合温
度制御装置にて手動で設定される温度は使用勝手を考え
ると庫内設定温度とするのがよく、設定きれた庫内設定
温度を基準として自動的に、開閉装置と圧縮機を制御す
る温度が設定される。
圧縮機の運転制御とは停動制御、能力制御であればよい
蓄冷剤の材料等は特に限定きれるべきものではなく、出
願当時公知のものであれば適宜冷却庫の仕様に合わせて
用いることができる。
本発明は、蓄冷剤を用いて冷却することから、圧縮機へ
の電源が確保することが難しい輸送中に有効なもので、
チェーン化した食堂に供給する材料を一箇所で分けて出
荷配送するような時に便利に用いることができ、そのた
めには冷却庫に移動用車輪を形成するとより使用勝手が
よくなる。
(ホ) 作用 本発明は、冷却庫の庫内が設定温度に近くなると、開閉
装置を閉じて蓄冷剤凍結冷却器にのみ冷媒を供給して蓄
冷剤を冷却して凍結し、庫内の温度が上昇すると開閉装
置を開いて庫内冷却器で直接庫内を冷却し、設定温度付
近での温度変化については、蓄冷剤による間接冷却と圧
縮機の停動を行なうことで、設定温度に維持する。
くべ) 実施例 移動型冷却庫1を例とし、第1図乃至第4図に基づき本
発明の構成を具体化して説明する。
移動型冷却庫1は、前開閉扉2にて開閉される断熱箱体
3と、断熱箱体3の下面部分に形成した機械室4と、断
熱箱体3と機械室4とを含めて移動自在とする車輪5と
を有する。断熱箱体3は、ステンレス鋼板等の金属板か
らなる内外両箱6゜7と、二〇両箱6.7間に発泡充填
きれる断熱材8にて形成する。前開閉扉2は、ステンレ
ス鋼板等の金属板からなる前後両箱9.10と、この両
箱9.10間に発泡充填される断熱材11にて形成す己
、前開閉m2は−・側上下を断熱箱体3の前面開口−側
縁にピン:乏12にて開閉自在に装着している。前開閉
扉2にて断熱箱体3の開口を閉ざした時、気密断熱性を
有する如く開市諮れ、ロック装貧兼用把手13にて、不
用意に開放しないようにしている。
機械室4には、冷凍サイクルを形成する冷媒圧棒機14
、凝縮器15、凝縮器15に送風する送風装置16等を
収納している0重量物である圧縮機14等は、車輪5に
て囲まれた空間に位置するように配設し、移動型冷却庫
10走行時の安定性と、駐車意に走行しないようにす蚤
ためのストッパを組み込んでいる。冷凍サイクルを構成
する冷却器は、断熱箱体3の内箱6の背、左、右の各壁
外面即ち断熱材8側の而に配設する庫内冷却器17と、
内箱6の上壁の外面即ち断熱材8側め面に配設する蓄熱
剤凍結冷却器18と並列に接続して形成している。各冷
却器17.18の凝縮器15側には、庫内冷却器用冷媒
絞り装置19と蓄冷剤凍結冷却器用冷媒絞り装置20と
を直列に接続している。庫内冷却器用冷媒絞り装置19
の凝縮器15側には冷媒電磁弁等よりなる開閉装置21
を直列に接続している。凝縮器15の冷媒出口がわには
、ドライア22を接続し、圧縮機14の冷媒入口がわに
はアキュムレータ23と逆止弁24とを接続している。
庫内冷却器17と蓄冷剤凍結冷却器18とは内箱6に冷
却管を蛇行状に配設するチューブオンシート方式により
形成される。被冷却物を収納する庫内Aの冷却は、庫内
冷却器17の冷却管を通過する減圧液冷媒の蒸発気化作
用によって先ず内箱6を冷却し、この内箱6からの輻射
熱によって庫内Aの空気を冷却しつつ自然対流させるよ
うにしている。庫内Aの庫内冷却器17による冷却は、
冷凍サイクルが運転中のみ行なわれ、圧縮機14への通
電を停止して冷却庫1を移動する場合は、内箱6の上壁
市内Aがわ而に配設した蓄冷剤25の保冷力にて行なわ
れる。
蓄冷剤25は多数本の円柱状蓄冷体からなり、蓄冷体は
押圧変形可能なビニール袋とビニール袋の中に充填され
た塩化カリウム等のゲル剤とからな5、蓄冷剤25は多
数の通気穴を形成した金属板等にて形成する固定板26
を内箱6の上壁庫内面がわに螺子でもって固定すること
より、固定板26と内箱6との間に挾R−aれるにの挟
着に伴い、蓄冷剤25は抑圧扁平変形して、蓄冷剤凍結
冷却器18を装着しまた内箱6のJ:壁との密着性を向
上せしめている。蓄冷剤25を冷却して効率よく凍結き
せるには、蓄冷剤凍結冷却器18との熱交換を効率よく
行なわゼればよく、蓄冷剤凍結冷却器18の冷却管が内
箱6と共に庫内がわ突条状に蛇行せしめて、蓄冷剤25
との接触面積を大きくするとよい、固定板26は螺子に
て内箱6に固定しているが、固定板26は必要に応じて
取り外すことができ、蓄冷剤25を交換することができ
る。
冷媒絞り装!19.20の抵抗値は、開閉装置21が開
いている場合は、冷却器17・、18の蒸発温度は−1
5〜−20℃程度となるようにし、開閉装置21が閉じ
られ、蓄冷剤凍結冷却器用冷媒絞り装rjt20にのみ
冷媒が流れる場合は、蒸発温度を下げて−5〜−30℃
程度となるようにして、蓄冷剤25がより速く凍結しや
すいように設定している。
蓄冷剤25にて蓄冷剤凍結冷却器18が被われているこ
とで、蓄冷剤25による保冷は蓄冷剤25が凍結イ゛る
までは十分に行なわれず、逆に庫内冷却器17による庫
内Aの冷却が庫内冷気にて蓄冷剤25の庫内間部分の冷
却に使用されることになる。蓄冷剤25の凍結割合が進
む程、庫内Aへの保冷力が増加する。
開閉装ff21の開閉制御と、圧4a機14の停動制御
は、庫内Aの温度を検出することで行なわれる。
圧縮機14の停動制御は庫内設定温度Tstl−維持す
るように行なわれ、開閉装置21の開閉制御は庫内設定
温度Tsより高い庫内温度幅で行なわれる。
開閉袋[21は第2温度制御装置にて行ない、圧縮機1
4は第1温度制御装置にて行なうが、本構造においては
庫内Aに配設した温度検知体27からの検出信号を受け
て、庫内Aの温度を判別する温度判別制御袋c、28に
より、圧41を機14と開閉装置121を制御するよう
にしている。温度判別制御装置28は、圧縮#!14の
運転温度1.と停止温度t、とを検出して、圧縮機14
の停動信号を出力する第1温度制御装置と、開閉装置f
21の開放温度t、と閉烹潟度t、とを検出して開閉装
置221の開閉信号を出力する第2温度制御装置とを一
体に形成している。温度判別制御装置28は本構造にお
いて庫内設定温度Tsが適宜設定できるように形成し、
その調節範囲は一り℃〜+1010の範囲としている。
庫内設定温度Tsを設定すると、各温度Ll、L*、t
3、t4が自動的に当初設定された温度差で設定される
0本構造では、庫内設定温度T8に対し、運転t、は(
T s −0,5>’Cに設定される。開放温度t。
は(T s + 2 +0.5>”Cに設定きれ、閉本
温度t4は(T s + 2−0.5)’Cに設定きれ
る。各温度t3、tl、ji、jiの温度差が1℃とな
るように設定される。具体的に示すと、第4・図におい
て、Ts冨0℃、t、−0,5℃、tt−−0,5℃、
i、m2.5°C,t、−1,5℃となり、被冷却物が
凍結しない範囲で車内温度が調節されることになる。こ
の温度制御は圧縮機14に通電されているのみ行なわれ
るもので、冷却庫1を移動中は凍結した蓄冷剤25によ
る保冷力にて、庫内温度を通電がストップ諮れた時の温
度に一定時間維持される。S冷開25の保冷力及び量に
より種々保冷能力は設定できるが本構造では庫内温度を
O″Cに維持できる時間が、開閉扉2を開けない限りに
おいて、外気温度30”Cで約6時間となるようにして
いる。
第4図の庫内温度変化対応動作チャートに基づき、冷却
庫1の蓄冷剤25が212fIsするまでを説明する。
  t l−0,5’C,t 、−−0,5℃、ts−
2,5℃、ta”1.5℃として説明する。
庫内Aに被冷却物を収納し、蓄冷剤25が凍結すると、
そのまま出荷配送できるようにして、11tRを投入す
ると、冷却運転が始まる。J転当初は、庫内Aは外気温
度と同程度で、被冷却物が冷却した食品であった場合は
、その食品にて庫内Aが冷却されることになるが、通常
冬場でない限り、夏場であると20℃程度である。冷媒
圧縮機14の運転及び開閉装置21の開放にて、庫内A
は庫内冷却器17にて冷却されてその温度が下がる。蓄
冷剤凍結冷却器18に冷媒が流れていることで、蓄冷剤
25の凍結も行なわれるが、庫内Aの温度を下げること
に対しては大きく影響しない、庫内Aの温度が低下し、
1.5℃以下となると開閉装置21が閉じられ、庫内冷
却器17による庫内Aの冷却がストップされ、蓄冷剤2
5の蓄冷剤凍結冷却器18による冷却のみが行なわれる
。蓄冷剤25の冷却により間接的な庫内Aの冷却はある
が、1,5°C以下となった時においてはそれ程のこと
はなく、主として蓄冷剤25の冷却にその能力が使用き
れる。従って、庫内Aの温度が1.5°Cから圧縮器1
4の運転が停止される一05℃にさがるまでには約2時
間8度必要とし、庫内Aの温度が一045℃となって、
圧縮器14が停止する。この時蓄冷剤25は50%程度
凍結している。圧縮器14の運転が停止すると、蓄冷剤
25の庫内がわが凍結していないことでその部分の冷却
及び断熱箱体による断熱能力による外気温度からのロス
にて庫内温度が上昇し、0.5°Cとなる七圧縮jJ1
14の運転が始まり、蓄冷剤25の冷却が再開される。
圧縮機14の運転が再開きれると庫内温度が低がり、−
0,5’Cとなるとまた圧縮機14が停止する。この時
、蓄冷剤25は約65%程度凍結しており、この圧縮機
14の停動にて蓄冷剤25は通常約6時間で100%凍
結する。後半になる程、圧縮機14の停止時間が長く、
運転時間が短くなる。この状態では通常の冷蔵庫と同様
の運転となり、被冷却物は凍結することなく保存きれる
。従って、蓄冷剤25を凍結させてから、被冷却物を入
れる従来に比べて、被冷却物収納による再冷却を行なう
必要がない。
冷却庫1の運転中に開閉扉2が開閉きれると、庫内Aの
冷気が逃げることで、第4図に示す如く、急激に庫内温
度が10℃程度まで上昇する。庫内温度の上昇にて、開
閉装置21の開放温度j、m2.5°Cを超えることで
、庫内冷却器17に冷媒が供給され、庫内Aの庫内冷却
器17による直接冷却が再開されて、短時間に庫内設定
温度Ts=O°Cまで冷却される。
本発明では、庫内Aの冷却と、蓄冷剤25の冷却とを個
々に制御でき、庫内Aを庫内設定温度T8に維持しなが
ら、蓄冷剤25を凍結させることができる。庫内設定温
度Taが維持されるように制御することで、蓄冷剤25
を凍結させる時間を特別に2髪とすることなく、被冷却
物の保存を行ないながら、蓄冷剤25を凍結きせること
ができる。従っ工翌朝に出荷予定の商品を前夜のうちに
冷却庫1に収納させることができ、出荷作業の効率化が
図れると共に、被冷却物の保存も冷却庫1で行なえ、保
存空間も少なくてすむ。
圧縮器14への給電は輸送後、配達した店で再度行なえ
ば長期保存、スーパーであればショーケースへ収納する
までの一時保存庫として使用できる。圧縮器14への給
電フードは輸送中邪魔になるので、冷却庫1に給電フー
ドの収納箱、巻き付は部、コードリール等を形成すると
よい。
(ト) 発明の効果 本発明は、庫内を冷却する庫内冷却器と蓄冷剤を冷却す
る蓄冷剤凍結冷却器とを形成し、庫内冷却器への冷媒供
給を開閉装置にて制御し、開閉装置と圧縮機の制御を庫
内温度の温度差でもって行なうようにしたことで、蓄冷
剤を冷却して凍結を行ないながら、庫内を被冷却物の保
存温度にa持できることで、使用勝手がよく、常に輸送
可能状態とすることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を示し、第1図は要部冷凍サイクル及び電気
回路図、第2図は断面図、第35!Jは斜視図、第4図
は動作チャートである。 1・・・冷却庫、2・・・開閉扉、3・・・断熱箱体、
4・・・機械室、14・・・圧縮機、15・・・凝縮器
、17・・・庫内冷却器、18・・・蓄冷剤凍結冷却器
、21・・・開閉装置、25・・・蓄冷剤、27・・・
温度検知体、28・・・温度判別制御袋り

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被冷却物を収納する開閉扉を有する断熱箱体内と、
    断熱箱体内に配設した蓄冷剤と、断熱箱体内を冷却する
    庫内冷却器と、蓄冷剤を凍結する蓄冷剤凍結冷却器と、
    庫内冷却器と蓄冷剤凍結冷却器とを並列に接続し、圧縮
    機・凝縮器等よりなる冷凍サイクルと、庫内冷却器に直
    列に接続した冷媒流路開閉装置と、庫内設定温度を維持
    するように圧縮機の運転制御を行う第1温度制御装置と
    、庫内設定温度より高い庫内温度幅で冷媒流路開閉装置
    の開閉制御を行う第2温度制御装置とを有する冷却庫。
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JPH0448179A (ja) * 1990-06-15 1992-02-18 Sanden Corp 冷却コンテナ
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