JPH01285882A - 周波数分散型フエーズドアレイレーダー - Google Patents
周波数分散型フエーズドアレイレーダーInfo
- Publication number
- JPH01285882A JPH01285882A JP63115273A JP11527388A JPH01285882A JP H01285882 A JPH01285882 A JP H01285882A JP 63115273 A JP63115273 A JP 63115273A JP 11527388 A JP11527388 A JP 11527388A JP H01285882 A JPH01285882 A JP H01285882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- antenna
- antennas
- phase shifter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数分散型フェーズドアレイレーダーに関す
る。
る。
従来のフェーズドアレイレーダーの空中線素子(dlつ
の周波数で働くように構成されている。
の周波数で働くように構成されている。
従って、従来の岸−周波数のフェーズドアレイレーダー
では、その周波数の訪客を受けた場合に機能不能となり
、訪客を受は易すい。
では、その周波数の訪客を受けた場合に機能不能となり
、訪客を受は易すい。
また、単一周波数の1つのレーダーではシンチレーショ
ン等のノイズが大きい。
ン等のノイズが大きい。
そこで、このような問題点を解決する手段として複数の
レーダーを用いる方法が考えられるが、体積、コストが
大きくなり、実用的でない。
レーダーを用いる方法が考えられるが、体積、コストが
大きくなり、実用的でない。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
電波妨害の影響による機能喪失を回避することができか
つ小型、低コストの周波数分散型フェーズドアレイレー
ダーを提供することを目的とする。
電波妨害の影響による機能喪失を回避することができか
つ小型、低コストの周波数分散型フェーズドアレイレー
ダーを提供することを目的とする。
そのために本発明は、複数個の空中線と、複数種の周波
数電波を発振する周波数発振器と、送信信号と上記各周
波数電波とを加算し移相コントロールして上記複数個の
空中線へ送る回路素子とを具えたことを特徴とする特「
作 用〕 本発明周波数分散型フェーズドアレイレーダーにおいて
は、複数種の周波数発振器からの信号が、各位相器を通
って各空中線に送られ、各周波数ごとにビームを形成し
、目標へ送信される。目標からの反射波も同様に信号処
理され、受信信号となる。
数電波を発振する周波数発振器と、送信信号と上記各周
波数電波とを加算し移相コントロールして上記複数個の
空中線へ送る回路素子とを具えたことを特徴とする特「
作 用〕 本発明周波数分散型フェーズドアレイレーダーにおいて
は、複数種の周波数発振器からの信号が、各位相器を通
って各空中線に送られ、各周波数ごとにビームを形成し
、目標へ送信される。目標からの反射波も同様に信号処
理され、受信信号となる。
本発明周波数分散型フェーズドアレイレーダーの一実施
例を図面について説明すると、第1図はその回路図、第
2図は空中線配置の要領図である。
例を図面について説明すると、第1図はその回路図、第
2図は空中線配置の要領図である。
上図において、信号を発するIFl及び受信信号を発す
る加算器2と、fl・・・f の複数種の異なる周波数
を出すn個のローカルオシレーター6とに、それぞれ接
続されるnX m個の空中線4が配置されており、各空
中線4ごとに、加算器5.増巾器6.ミギサー7及び移
相器8が配設され、かつ各上記移相器8はビームコント
ロール計算機9に接続されている。
る加算器2と、fl・・・f の複数種の異なる周波数
を出すn個のローカルオシレーター6とに、それぞれ接
続されるnX m個の空中線4が配置されており、各空
中線4ごとに、加算器5.増巾器6.ミギサー7及び移
相器8が配設され、かつ各上記移相器8はビームコント
ロール計算機9に接続されている。
このような装置において、IFIからの信号は、各空中
線4ごとに加算器5(て力えられ、この加算器5でロー
カルオシレーター6からの信号と加算され、送信周波数
の電波信号となって増巾器6を通して移相器8に送られ
、更に空中線4に送られる。
線4ごとに加算器5(て力えられ、この加算器5でロー
カルオシレーター6からの信号と加算され、送信周波数
の電波信号となって増巾器6を通して移相器8に送られ
、更に空中線4に送られる。
各移相器8はビームコントロール計算機9により移相が
コントロールされ、各空中線4から送られ、る電波信号
はf、−1、fl−2。
コントロールされ、各空中線4から送られ、る電波信号
はf、−1、fl−2。
・・・fn−m のように各周波数を移相コントロール
した信号となる。
した信号となる。
このようにして、口へカルメジレータ−6の複数種の周
波数に基づき、複数個の空中線4から移相コントロール
された電波が目標へ送られる。
波数に基づき、複数個の空中線4から移相コントロール
された電波が目標へ送られる。
々お複数種の周波数を発振する手段としては、上記ロー
カルオシレーター3以外にも適宜手段が適用される。
カルオシレーター3以外にも適宜手段が適用される。
また目標からの反射波は、移相器8からミキサ−7を介
し加算器2に送られる。
し加算器2に送られる。
要するに本発明によれば、複数個の空中線と、複数種の
周波数電波を発振する周波数発振器と、送信信号と上記
各周波数電波とを加算し移相コンl−ry−ルして上記
複数個の空中線へ送る回路素子とを具えたことにより、
電波訪客の影響による機能喪失を回避することができか
つ小型、低コストの周波数分散型フェーズドアレイレー
ダーを得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
周波数電波を発振する周波数発振器と、送信信号と上記
各周波数電波とを加算し移相コンl−ry−ルして上記
複数個の空中線へ送る回路素子とを具えたことにより、
電波訪客の影響による機能喪失を回避することができか
つ小型、低コストの周波数分散型フェーズドアレイレー
ダーを得るから、本発明は産業上極めて有益なものであ
る。
第1図は本発明周波数分散型フェーズドアレイレーダー
の一実施例の回路図、第2図は同上の空中線配置の要領
図である。 1、、、IF、2・1.加算器、3・ローカルオシレー
ター、4・・・空中線、5・・・加算器、6・・・増巾
器、7・・・ミキサー、8・移相器、9・・・ビームコ
ントロール計算機。 代理人 弁理士 塚 本 正 文
の一実施例の回路図、第2図は同上の空中線配置の要領
図である。 1、、、IF、2・1.加算器、3・ローカルオシレー
ター、4・・・空中線、5・・・加算器、6・・・増巾
器、7・・・ミキサー、8・移相器、9・・・ビームコ
ントロール計算機。 代理人 弁理士 塚 本 正 文
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の空中線と、複数種の周波数電波を 発振する周波数発振器と、送信信号と上記各周波数電波
とを加算し移相コントロールして上記複数個の空中線へ
送る回路素子とを具えたことを特徴とする周波数分散型
フエーズドアレイレーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115273A JPH01285882A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 周波数分散型フエーズドアレイレーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115273A JPH01285882A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 周波数分散型フエーズドアレイレーダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285882A true JPH01285882A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14658581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115273A Pending JPH01285882A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 周波数分散型フエーズドアレイレーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285882A (ja) |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63115273A patent/JPH01285882A/ja active Pending
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