JPH01285935A - 原稿自動給送装置 - Google Patents
原稿自動給送装置Info
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- JPH01285935A JPH01285935A JP11631888A JP11631888A JPH01285935A JP H01285935 A JPH01285935 A JP H01285935A JP 11631888 A JP11631888 A JP 11631888A JP 11631888 A JP11631888 A JP 11631888A JP H01285935 A JPH01285935 A JP H01285935A
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- JP
- Japan
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- document
- sensor
- guide
- moving
- roller
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- Pending
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、ファクシミリ、原稿読取装置等の画
像処理装置に用いられる原稿自動給送装置に係り、詳し
くは固定部と移動部とにより構成されて該移動部を該固
定部より開放することにより原114搬送経路を開放し
てなる原稿自動給送装置に関する。
像処理装置に用いられる原稿自動給送装置に係り、詳し
くは固定部と移動部とにより構成されて該移動部を該固
定部より開放することにより原114搬送経路を開放し
てなる原稿自動給送装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、固定部と移動部とにより構成されて該移動部を該
固定部より開放することにより原tj%搬送経路を開放
してなる原稿自動給送装置が知られているが、該原稿自
動給送装置1′は、第7図に示すように、原稿読成製M
2に付設されており、固定部3と移動部5とから成って
いる。そして、該固定部3(ζは給紙トレイ6が配設さ
れており、該トレイ6の下流には給紙ガイド7が配設さ
れている。
固定部より開放することにより原tj%搬送経路を開放
してなる原稿自動給送装置が知られているが、該原稿自
動給送装置1′は、第7図に示すように、原稿読成製M
2に付設されており、固定部3と移動部5とから成って
いる。そして、該固定部3(ζは給紙トレイ6が配設さ
れており、該トレイ6の下流には給紙ガイド7が配設さ
れている。
また、該ガイド7には、分離ローラ9 、fl 送o
−ラ10及び搬送ローラ対11が配設されており、該ガ
イド7と対抗して図示しない側板にJ、り回動自在に支
持された外側ガイドJ2が配設されている。そして、該
ガイド12の水平方向端部に(J板バネ12aが配設さ
れており、該板バネ12aは通常は移動部5の一部5a
により押し下げられ、これにより該ガイド12は案内位
置Bに位置ずろようになっている。更に、該ガ1′1・
]2の下流には下ガイド13が配設さ第1ており、前記
給紙ガイドアの下流には読取ガイド15が配設されてい
る。
−ラ10及び搬送ローラ対11が配設されており、該ガ
イド7と対抗して図示しない側板にJ、り回動自在に支
持された外側ガイドJ2が配設されている。そして、該
ガイド12の水平方向端部に(J板バネ12aが配設さ
れており、該板バネ12aは通常は移動部5の一部5a
により押し下げられ、これにより該ガイド12は案内位
置Bに位置ずろようになっている。更に、該ガ1′1・
]2の下流には下ガイド13が配設さ第1ており、前記
給紙ガイドアの下流には読取ガイド15が配設されてい
る。
そして、該ガイド15に対抗して排紙ガイド16が配設
されており、該ガイド16の上流端には、原稿を掬い上
げるガイドシート17が配設されている。また、前記読
取ガイド15と排紙ガイド16の下流側には排紙ローラ
対19が配設されており、該口〜う対19の下流には排
紙トレイ20が配設されている。更に、前記移動部5は
、前記固定部3に支持された軸21にまり回動自在に支
持された上カバー22を有しており、該カバー22の下
部228は前記給紙ガイド7と給紙パス23を構成して
いる。そして、該M紙パス23には、前記外側ガイド1
2の水平部分に固定された原稿の端部を検知する原稿セ
ンサ25′が配設されており、該センサ25′は、透過
形の光センサ26と、一端に遮光板27′aを有す揺動
自在なセンサレバー27′とCとより構成されている。
されており、該ガイド16の上流端には、原稿を掬い上
げるガイドシート17が配設されている。また、前記読
取ガイド15と排紙ガイド16の下流側には排紙ローラ
対19が配設されており、該口〜う対19の下流には排
紙トレイ20が配設されている。更に、前記移動部5は
、前記固定部3に支持された軸21にまり回動自在に支
持された上カバー22を有しており、該カバー22の下
部228は前記給紙ガイド7と給紙パス23を構成して
いる。そして、該M紙パス23には、前記外側ガイド1
2の水平部分に固定された原稿の端部を検知する原稿セ
ンサ25′が配設されており、該センサ25′は、透過
形の光センサ26と、一端に遮光板27′aを有す揺動
自在なセンサレバー27′とCとより構成されている。
また、移動部3には、給紙口28に近接して原稿有無セ
ンサ29及び図示しないソレノイドにより昇降するピッ
クアップローラ30が配設されており、該センサ29は
透過形の光センサ31と、一端に遮光板32aを有ず揺
動自在なセンサレバー32とにJ、り構成されている。
ンサ29及び図示しないソレノイドにより昇降するピッ
クアップローラ30が配設されており、該センサ29は
透過形の光センサ31と、一端に遮光板32aを有ず揺
動自在なセンサレバー32とにJ、り構成されている。
更に、移動部5には、前記分離「1−ラ9と対をなず搬
送ローラ33及び前記搬送1+−ラ10に押圧接触する
搬送ローラ35が配設ぎれており、該移動部5の左側の
固定部3には該移動部5の開閉を検知するスイッチ36
が配設されている。
送ローラ33及び前記搬送1+−ラ10に押圧接触する
搬送ローラ35が配設ぎれており、該移動部5の左側の
固定部3には該移動部5の開閉を検知するスイッチ36
が配設されている。
そして、オペレータが給紙)・レイロに積載さtまた原
稿を給紙口28から挿入すると、該原稿の先端がセンサ
レバー32に当接して該レバー32を時計方向に回動す
る。これに」:す、該レバー 32の遮光板328は光
センタ3】の発光部と受光部との間を遮ぎる位置から移
動し、該セン・す31がONする。それから、該センサ
31のON信号を受信する制御部(図示せず)は、図示
しないソしノfドをONLでピックアップロー ラ30
を下降ずろと共に起動し、該ローラ30により原稿を搬
送ローラ33と分離ローラ9とのニソーノ゛部へ1般送
する。更に、該原稿は、該搬送c+ −ラ33と分離ロ
ーラ9とにより1枚ずつ分離されて搬送ローラ対10,
35へ搬送され、該ローラ対1.0,35に挾持されて
搬送ローラ対11へ搬送される。こノ際、該原稿は原稿
センサ25′のセンサレバー27′に当接して該レバー
27′を時計方向に揺動する。これにより、該レバー2
7′の一端27′8が光センサ26の受光部と受光部と
を遮ぎり、該センサ26がOFFする。そして、該セン
サ26のOFF信号を受信する制御部は、ソレノイド1
eOFFしてピックアップローラ3oを上昇させる。そ
れから、該原稿は、搬送ローラ対11に挾持されて原稿
読取装置2の読取位置Aへ搬送され、該装M2により画
像を読み取られる。更に、該原稿は、先端をガイドシー
ト17により掬い上げられ、読取ガ、イド15と排紙ガ
イド16との間を排紙口〜う対19へ搬送され、該ロー
ラ対19により排紙)・レイ20へ排出される。
稿を給紙口28から挿入すると、該原稿の先端がセンサ
レバー32に当接して該レバー32を時計方向に回動す
る。これに」:す、該レバー 32の遮光板328は光
センタ3】の発光部と受光部との間を遮ぎる位置から移
動し、該セン・す31がONする。それから、該センサ
31のON信号を受信する制御部(図示せず)は、図示
しないソしノfドをONLでピックアップロー ラ30
を下降ずろと共に起動し、該ローラ30により原稿を搬
送ローラ33と分離ローラ9とのニソーノ゛部へ1般送
する。更に、該原稿は、該搬送c+ −ラ33と分離ロ
ーラ9とにより1枚ずつ分離されて搬送ローラ対10,
35へ搬送され、該ローラ対1.0,35に挾持されて
搬送ローラ対11へ搬送される。こノ際、該原稿は原稿
センサ25′のセンサレバー27′に当接して該レバー
27′を時計方向に揺動する。これにより、該レバー2
7′の一端27′8が光センサ26の受光部と受光部と
を遮ぎり、該センサ26がOFFする。そして、該セン
サ26のOFF信号を受信する制御部は、ソレノイド1
eOFFしてピックアップローラ3oを上昇させる。そ
れから、該原稿は、搬送ローラ対11に挾持されて原稿
読取装置2の読取位置Aへ搬送され、該装M2により画
像を読み取られる。更に、該原稿は、先端をガイドシー
ト17により掬い上げられ、読取ガ、イド15と排紙ガ
イド16との間を排紙口〜う対19へ搬送され、該ロー
ラ対19により排紙)・レイ20へ排出される。
一方、給紙パス23において、ジャム等が発生した場合
、オペレータは移動部5を固定部3より解放して給紙パ
ス23を開放する。この際、スイッヂ36がOFFし、
該スイッチ36のOFドイバ号を受信する制御部は移動
部5が解放されたと判断する。そして、オペレータがジ
ャムした原稿を取り除いて移送部5を閉鎖すると、スイ
ッチ3GがONし、該スイッチ36のON信号を受イ3
する制御部は移動部5が閉鎖されたと判断して原稿自動
給送装置1′を待機状態とする。
、オペレータは移動部5を固定部3より解放して給紙パ
ス23を開放する。この際、スイッヂ36がOFFし、
該スイッチ36のOFドイバ号を受信する制御部は移動
部5が解放されたと判断する。そして、オペレータがジ
ャムした原稿を取り除いて移送部5を閉鎖すると、スイ
ッチ3GがONし、該スイッチ36のON信号を受イ3
する制御部は移動部5が閉鎖されたと判断して原稿自動
給送装置1′を待機状態とする。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上述した原稿自動給送装置1′では、移動部
5の開閉を検知するスイッチ36を必要とするため、該
スイッチ36用の電気回路等が不可欠となり、装置がM
、雑になるという欠点があった。
5の開閉を検知するスイッチ36を必要とするため、該
スイッチ36用の電気回路等が不可欠となり、装置がM
、雑になるという欠点があった。
そこで、本発明は、原稿の端部を検知する原稿センサに
より移動部の開閉をも検知し得るようにし、もって上述
課題を解消した原稿自動給送装置を提供することを目的
とするものである。
より移動部の開閉をも検知し得るようにし、もって上述
課題を解消した原稿自動給送装置を提供することを目的
とするものである。
(ハ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図を参照して示すと、原稿搬送経路(23)中に
原稿の有無を検知する検知手段(25)を有し、かつ固
定部(3)及び該固定部(3)に対して開閉自在な移動
部(5)とにより構成され、該移動部(5)を該固定部
(3)より開放することにより原稿搬送経路(23)を
開放してなる原稿自動給送装置(1)において、前記検
知手段(25)を、前記移動部(5)の開閉をも検知し
得るように構成した、ことを特徴とずろものである。
ば第1図を参照して示すと、原稿搬送経路(23)中に
原稿の有無を検知する検知手段(25)を有し、かつ固
定部(3)及び該固定部(3)に対して開閉自在な移動
部(5)とにより構成され、該移動部(5)を該固定部
(3)より開放することにより原稿搬送経路(23)を
開放してなる原稿自動給送装置(1)において、前記検
知手段(25)を、前記移動部(5)の開閉をも検知し
得るように構成した、ことを特徴とずろものである。
(ホ)作用
上述構成に基づき、上流から搬送される原稿は原稿搬送
経路(23)を通って下流へ搬送される。
経路(23)を通って下流へ搬送される。
この際、該原稿は検知手段(25)により通過を検知さ
れる。また、原稿搬送経路(23)においてジャムが発
生した場合、オペレータは移動部(5)を固定部(3)
より開放してシート搬送経路(23)を開放する。この
際、該移動部(5)の開放を検知手段(25)が検知す
る。そして、オペレータが該シート搬送経路(23)か
らジャムした原稿を取り除いて移動部(5)を閉鎖する
と、検知手段(25)は、該移動部(5)が閉しくへ)
実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
れる。また、原稿搬送経路(23)においてジャムが発
生した場合、オペレータは移動部(5)を固定部(3)
より開放してシート搬送経路(23)を開放する。この
際、該移動部(5)の開放を検知手段(25)が検知す
る。そして、オペレータが該シート搬送経路(23)か
らジャムした原稿を取り除いて移動部(5)を閉鎖する
と、検知手段(25)は、該移動部(5)が閉しくへ)
実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
なお、前述した部分と同じ部分には同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
原稿自動給送装置1は、第1図に示すように、原稿セン
サ25を備えており、該センイノ25は光センサ26及
びセンサレバー27により構成されている。そして、該
センサレバー27は、所定間隔離間した遮光板”27a
、27bを備えており、通常は、これらの遮光板27a
、27bの間の位置が前記光センサ26の発光部から受
光部への光路に位置するようになっている。
サ25を備えており、該センイノ25は光センサ26及
びセンサレバー27により構成されている。そして、該
センサレバー27は、所定間隔離間した遮光板”27a
、27bを備えており、通常は、これらの遮光板27a
、27bの間の位置が前記光センサ26の発光部から受
光部への光路に位置するようになっている。
一方、原稿自動給送装置1は、第2図に示すJ:うに、
制御部37を備えており、該制御部37の入力部には前
記原稿センサ25及び原稿有無センサ29が連結されて
いる。そして、該制御部37の出力部には、前記ピンク
アップローラ30を昇降するソレノイド及び各ローラを
駆動するモータ=7− 40が連結されており、入出力部にはタイマー41及び
画像読取装置2が連結されている。
制御部37を備えており、該制御部37の入力部には前
記原稿センサ25及び原稿有無センサ29が連結されて
いる。そして、該制御部37の出力部には、前記ピンク
アップローラ30を昇降するソレノイド及び各ローラを
駆動するモータ=7− 40が連結されており、入出力部にはタイマー41及び
画像読取装置2が連結されている。
ついで、本実施例の作用を第3図のフローチャートに沿
って説明する。
って説明する。
オペレータが複数の原稿を給紙トレイ6上に積載し、こ
れらの原稿を給紙口28から挿入されると、該原稿の先
端が原稿有無センサ29のセンサレバー32に当接して
該レバー32を時計方向に回動する。そして、該レバー
32の回動により、遮光板32aは光センサ31の発光
部と受光部との間を遮ぎる位置から遮断ざらない位置へ
移動し、乙れ(こより光センサ31がONする。それか
ら、該光センサ31のON信号を受信する制御部37は
、原稿有無センサ29がON状態であると判断しくSl
)、更に原稿センサ25がONか否か判断しくS2)、
ON状態であると判断した場合、ソレノイド39をON
I、てピックアップローラ30を下降すると共に(S3
)、モータ40を起動して各ローラを駆動する(S4)
。そして、原稿は、ピックアップローラ30により分離
ローラ9と搬送ローラ33とのニップ部へ給送され、該
分離ローラ9と搬送ローラ33とにより1枚ずつ分離さ
れて最上位の原稿のみ搬送ローラ対1jへ搬送される。
れらの原稿を給紙口28から挿入されると、該原稿の先
端が原稿有無センサ29のセンサレバー32に当接して
該レバー32を時計方向に回動する。そして、該レバー
32の回動により、遮光板32aは光センサ31の発光
部と受光部との間を遮ぎる位置から遮断ざらない位置へ
移動し、乙れ(こより光センサ31がONする。それか
ら、該光センサ31のON信号を受信する制御部37は
、原稿有無センサ29がON状態であると判断しくSl
)、更に原稿センサ25がONか否か判断しくS2)、
ON状態であると判断した場合、ソレノイド39をON
I、てピックアップローラ30を下降すると共に(S3
)、モータ40を起動して各ローラを駆動する(S4)
。そして、原稿は、ピックアップローラ30により分離
ローラ9と搬送ローラ33とのニップ部へ給送され、該
分離ローラ9と搬送ローラ33とにより1枚ずつ分離さ
れて最上位の原稿のみ搬送ローラ対1jへ搬送される。
この際、該原稿の先端が原稿センサ25のセンサレバー
27に当接して該レバー27を時計方向に回動すると、
該レバー27の遮光板27aが光センサ26の発光部と
受光部との間を遮ぎる位置に移動して該センサ26がO
F F’する。
27に当接して該レバー27を時計方向に回動すると、
該レバー27の遮光板27aが光センサ26の発光部と
受光部との間を遮ぎる位置に移動して該センサ26がO
F F’する。
そして、該センサ26のOFF信号を受信ずろ制御部3
7は、原稿センサ25がON状態ずなわら該センサ25
近傍に原稿が有ると判断しくS5)、ソレノイド39を
0FF1.、てピックアップローラ30を上昇すると共
に(S6)、タイマー41をスター1−する(S7)。
7は、原稿センサ25がON状態ずなわら該センサ25
近傍に原稿が有ると判断しくS5)、ソレノイド39を
0FF1.、てピックアップローラ30を上昇すると共
に(S6)、タイマー41をスター1−する(S7)。
それから、原稿ば搬送ローラ対]1に挾持されて画像読
取装置2の読取位置Aへ向けて下ガイド13と読取ガイ
ド15との間を搬送される。更に、タイマー41の値が
所定時間t、を経過すなわち原稿の先端が読取位置A
IC到達するのに必要な時間を経過すると(S8)、該
タイマー41からの信号を受信する制細部37は画像読
取装置2へ画像読取開始を指示する(S9)。そして、
該指示を受信する画像読取装置2は原稿の画像を読み取
り、タイマー41の値が所定時間t2を経過すると(S
IOI、原稿の画像読み取り作業が終了する(sii)
。それから、原稿は、ガイドシー1・17により原稿読
取位置Aから掬い上げられ、読取ガイド15と排紙ガイ
ド16との間を通って排紙ローラ対19へ搬送され、該
ローラ対19により排紙トレイ20へ排出される。更に
、タイマー41の値が所定時間t、すなわち原稿が排出
されるのに必要な時間が経過すると(S12)、制御部
3はモータ40を停止して各ローラの回転を停止する(
S]3)。それから、制御部37は、原稿有無センサ2
9がOFFするまで前述S2からS13までの動作を繰
り返して給、mt +・レイロ上に積載されている原稿
を処理する(3141゜ また、前述S1において、原稿有無セッサ29がOFF
の場合かつ原稿センサ25がONの場合(S15)、制
御部37は原稿自動給送装置1内に原稿がないと判断す
る(316)。
取装置2の読取位置Aへ向けて下ガイド13と読取ガイ
ド15との間を搬送される。更に、タイマー41の値が
所定時間t、を経過すなわち原稿の先端が読取位置A
IC到達するのに必要な時間を経過すると(S8)、該
タイマー41からの信号を受信する制細部37は画像読
取装置2へ画像読取開始を指示する(S9)。そして、
該指示を受信する画像読取装置2は原稿の画像を読み取
り、タイマー41の値が所定時間t2を経過すると(S
IOI、原稿の画像読み取り作業が終了する(sii)
。それから、原稿は、ガイドシー1・17により原稿読
取位置Aから掬い上げられ、読取ガイド15と排紙ガイ
ド16との間を通って排紙ローラ対19へ搬送され、該
ローラ対19により排紙トレイ20へ排出される。更に
、タイマー41の値が所定時間t、すなわち原稿が排出
されるのに必要な時間が経過すると(S12)、制御部
3はモータ40を停止して各ローラの回転を停止する(
S]3)。それから、制御部37は、原稿有無センサ2
9がOFFするまで前述S2からS13までの動作を繰
り返して給、mt +・レイロ上に積載されている原稿
を処理する(3141゜ また、前述S1において、原稿有無セッサ29がOFF
の場合かつ原稿センサ25がONの場合(S15)、制
御部37は原稿自動給送装置1内に原稿がないと判断す
る(316)。
一方、給紙パス23内で原稿がジャムしt−場合、オペ
レータは移動部5を固定部3より解放して給紙パス23
を開放する。すると、移動部5の一部5aが外側ガイド
12の板バネ+2nから離間j7、該ガイド12は時計
方向に揺動する。これにより、センサレバー27の遮光
板27bが位置する位置に原稿センサ25の光センサ2
6が該ガイド12と一体に移動し、該光センサ26の発
光部と受光部との間を該遮光板27bが遮ぎり、該光セ
ンイノ26がOFFする(第4図参照)。そして、該光
センサ26のOFF信号を受信する制御部37は、原稿
有無センサ29がONの場合もOFFの場合も (S)
原稿センサ25がOF” r”状態であると判断すると
共に(S2,515) 、移動部5が解放状態であると
判断する(317)。
レータは移動部5を固定部3より解放して給紙パス23
を開放する。すると、移動部5の一部5aが外側ガイド
12の板バネ+2nから離間j7、該ガイド12は時計
方向に揺動する。これにより、センサレバー27の遮光
板27bが位置する位置に原稿センサ25の光センサ2
6が該ガイド12と一体に移動し、該光センサ26の発
光部と受光部との間を該遮光板27bが遮ぎり、該光セ
ンイノ26がOFFする(第4図参照)。そして、該光
センサ26のOFF信号を受信する制御部37は、原稿
有無センサ29がONの場合もOFFの場合も (S)
原稿センサ25がOF” r”状態であると判断すると
共に(S2,515) 、移動部5が解放状態であると
判断する(317)。
なお、上述実施例において、原稿センサ25は通常はO
N状態であるが、これに限らず、第5図に示すように、
通常はOF F状態で、原稿を検知した場合及び移動部
5の解放を検知した場合、0Nす4原積センサ25″を
用いてもよい。該センサ25″においては、センサレバ
ー27″の遮光板27″′8が、通常は光センサ26の
発光部と受光部とを遮ぎろ位置に位置している。
N状態であるが、これに限らず、第5図に示すように、
通常はOF F状態で、原稿を検知した場合及び移動部
5の解放を検知した場合、0Nす4原積センサ25″を
用いてもよい。該センサ25″においては、センサレバ
ー27″の遮光板27″′8が、通常は光センサ26の
発光部と受光部とを遮ぎろ位置に位置している。
また、上述実施例において、原稿センサ25はセンサレ
バー27等の機械的手段を用いていたが、これに限らず
、第6図に示すように、給紙パス23を挟持する位置に
発光部26aと受光部26bとからなる原稿センサ25
aを用いてもよい。このようにした場合、移動部5を解
放すると、発光部26aと受光部26bとの光軸がずれ
て該センサ25aが0FFL、該センサ25aのOFF
信号により制御部37は移動部5が解放されたと判断す
る。なお、受光部26bは移動部5に配置してもよい。
バー27等の機械的手段を用いていたが、これに限らず
、第6図に示すように、給紙パス23を挟持する位置に
発光部26aと受光部26bとからなる原稿センサ25
aを用いてもよい。このようにした場合、移動部5を解
放すると、発光部26aと受光部26bとの光軸がずれ
て該センサ25aが0FFL、該センサ25aのOFF
信号により制御部37は移動部5が解放されたと判断す
る。なお、受光部26bは移動部5に配置してもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、原稿搬送経路中の
原稿の有無を検知する検知手段を、移動部の開閉をも検
知し得るように構成したので、移動部の開閉を検知する
特別な検知手段を必要とせずに、装置を簡素化でき、ま
た部品点数を減少して、ゴス1−ダウンを図ることがで
きる。
原稿の有無を検知する検知手段を、移動部の開閉をも検
知し得るように構成したので、移動部の開閉を検知する
特別な検知手段を必要とせずに、装置を簡素化でき、ま
た部品点数を減少して、ゴス1−ダウンを図ることがで
きる。
第1図は本発明に係る原稿自動給送装置を示す正面断面
図である。また、第2図は本発明の実施例の制御部を示
すブロック図である。更に、第3図は本発明の作用を示
すフローチャー1・である。 そして、第4図は本発明の動作を示す拡大断面図である
。また、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示す
正面断面図である。更に、第7図は従来例を示す正面断
面図である。 1.1′ ・原稿自動給送装置 、 3 ・固定部 、
5 移動部 、 23 シート搬送経路 、25.25
’、25a 検知手段 。
図である。また、第2図は本発明の実施例の制御部を示
すブロック図である。更に、第3図は本発明の作用を示
すフローチャー1・である。 そして、第4図は本発明の動作を示す拡大断面図である
。また、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を示す
正面断面図である。更に、第7図は従来例を示す正面断
面図である。 1.1′ ・原稿自動給送装置 、 3 ・固定部 、
5 移動部 、 23 シート搬送経路 、25.25
’、25a 検知手段 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿搬送経路中に原稿の有無を検知する検知手段を
有し、かつ固定部及び該固定部に対して開閉自在な移動
部とにより構成され、該移動部を該固定部より開放する
ことにより原稿搬送経路を開放してなる原稿自動給送装
置において、 前記検知手段を、前記移動部の開閉をも検 知し得るように構成した、 ことを特徴とする原稿自動給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11631888A JPH01285935A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 原稿自動給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11631888A JPH01285935A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 原稿自動給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285935A true JPH01285935A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14684018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11631888A Pending JPH01285935A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 原稿自動給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285935A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007230750A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Murata Mach Ltd | シート搬送検知機構及びそれを備えたシート搬送装置 |
| JP2015163550A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 原稿搬送装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11631888A patent/JPH01285935A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007230750A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Murata Mach Ltd | シート搬送検知機構及びそれを備えたシート搬送装置 |
| JP2015163550A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 原稿搬送装置及び画像形成装置 |
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