JPH01285987A - 蛍光表示管表示装置 - Google Patents
蛍光表示管表示装置Info
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- JPH01285987A JPH01285987A JP63116417A JP11641788A JPH01285987A JP H01285987 A JPH01285987 A JP H01285987A JP 63116417 A JP63116417 A JP 63116417A JP 11641788 A JP11641788 A JP 11641788A JP H01285987 A JPH01285987 A JP H01285987A
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- Japan
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- image
- circuit
- display
- fluorescent display
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- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G—PHYSICS
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
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- G09G3/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source
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- G02B27/01—Head-up displays
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- G02B2027/0118—Head-up displays characterised by optical features comprising devices for improving the contrast of the display / brillance control visibility
- G02B2027/012—Head-up displays characterised by optical features comprising devices for improving the contrast of the display / brillance control visibility comprising devices for attenuating parasitic image effects
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蛍光表示管の発光作用により車速やエンジン
回転数等、所定の情報を画像表示するヘットアップティ
スプレィ装置に関する。
回転数等、所定の情報を画像表示するヘットアップティ
スプレィ装置に関する。
従来の技術
従来の蛍光表示管表示装置、例えばヘッドアップデイス
プレィ装置としては、第2図に示した構造のものか提案
されている(実開昭50−73138号公報参照)。ず
なわら、中室1には前壁を形成するインストルメントパ
ネル おり、該インストルメントパネル ロントウィンドウ3か斜状に配設されている。前記イン
ストルメントパネル れており、該凹部4内には表示源5が配設されている。
プレィ装置としては、第2図に示した構造のものか提案
されている(実開昭50−73138号公報参照)。ず
なわら、中室1には前壁を形成するインストルメントパ
ネル おり、該インストルメントパネル ロントウィンドウ3か斜状に配設されている。前記イン
ストルメントパネル れており、該凹部4内には表示源5が配設されている。
該表示源5としては「自動車技術」(1988年、Vo
l.4 2) 、2 ] 2〜217頁に開示され、第
3図に示したように蛍光表示管6か用いられており、該
蛍光表示管6は、フィラメント7とグリッド8及びアノ
ード9とを有している。前記フィラメンl− 7は、電
源回路10を介してバッテリ11に接続されており、該
電源回路10には定電圧電源12とフィラメント電源j
3どか設けられている。
l.4 2) 、2 ] 2〜217頁に開示され、第
3図に示したように蛍光表示管6か用いられており、該
蛍光表示管6は、フィラメント7とグリッド8及びアノ
ード9とを有している。前記フィラメンl− 7は、電
源回路10を介してバッテリ11に接続されており、該
電源回路10には定電圧電源12とフィラメント電源j
3どか設けられている。
− 方前記アノード9には、トライバ回路M + 4か
接続されており、該トライバ回路171は表示制御回路
15を介してスイッチ16に接続されている。
接続されており、該トライバ回路171は表示制御回路
15を介してスイッチ16に接続されている。
前記表示制御回路15には、スイッチ1GのON。
OFF信号か入力される波形整形回路17とラソ子回路
I8と設けられているとともに、車速パルスPuが入力
される波形成形回路19、カウンタ回路20、デコーダ
回路21が設けられている。
I8と設けられているとともに、車速パルスPuが入力
される波形成形回路19、カウンタ回路20、デコーダ
回路21が設けられている。
かかる構造において、車両の走行に際してスイッチ16
をONにすると、該スイッチ16のONはラッチ回路1
8に記憶されるとともに、トライバ回路14を起動しア
ノード9にアノード電圧が付加される。他方フィラメン
ト7は、電源回路IOのフィラメント11113よりフ
ィラメント電圧を得て熱電子を加速し、前記アノード9
に射突さぜる。したかって、車両の走行に伴って車速パ
ルスP uが波形成形回路19、カウンタ回路20、デ
コーダ回路21を介してドライバ回路14に入力される
と、蛍光表示管5は車速に応じた数値を画像表示し、該
数値は前記フロントウィンドウ3に投影される。よって
運転者は、前方を注視しつつ少ない視点移動により、前
記フロントウィンドウ3に投影された画像の数値から車
速を認識し得る。又前記スイッチI6をOFFにすると
、ドライバ回路14か作動を停止してアノード9は容重
である。
をONにすると、該スイッチ16のONはラッチ回路1
8に記憶されるとともに、トライバ回路14を起動しア
ノード9にアノード電圧が付加される。他方フィラメン
ト7は、電源回路IOのフィラメント11113よりフ
ィラメント電圧を得て熱電子を加速し、前記アノード9
に射突さぜる。したかって、車両の走行に伴って車速パ
ルスP uが波形成形回路19、カウンタ回路20、デ
コーダ回路21を介してドライバ回路14に入力される
と、蛍光表示管5は車速に応じた数値を画像表示し、該
数値は前記フロントウィンドウ3に投影される。よって
運転者は、前方を注視しつつ少ない視点移動により、前
記フロントウィンドウ3に投影された画像の数値から車
速を認識し得る。又前記スイッチI6をOFFにすると
、ドライバ回路14か作動を停止してアノード9は容重
である。
発明か解決しようとする課題
しかしながらこのような従来のヘッドアップティスプレ
ィ装置にあっては、前記スイッチ1GをON、0FFL
、ドライバ回路14を介してアノード9のアノード電圧
を制御することによって、画像の表示及び消去を行うよ
うに構成されている。
ィ装置にあっては、前記スイッチ1GをON、0FFL
、ドライバ回路14を介してアノード9のアノード電圧
を制御することによって、画像の表示及び消去を行うよ
うに構成されている。
したがって、走行中にスイッチ1Gをo p Fにして
車速の消去を行っても、フィラメント7には電源回路1
0よりフィラメント電圧か供給され続け、フィラメント
7は加熱状態に維持さる。このため、特に夜間等車室1
外が暗いときには、加熱にr゛l′−)で赤化現象が生
じているフイシン/1・7がフロントウィンドウ3に投
影され、このフィラメント7の画像が前方を注視してい
る運転者の視界に入り、眼性疲労の一因となるおそれが
あった。又スイッチ16のON切り替え時のカウンタ回
路20かり、セトされていない時点では、カウンタ回路
20の出力状態が瞬間的ではあるが表示され、運転者に
違和感を与えるというおそれがあった。
車速の消去を行っても、フィラメント7には電源回路1
0よりフィラメント電圧か供給され続け、フィラメント
7は加熱状態に維持さる。このため、特に夜間等車室1
外が暗いときには、加熱にr゛l′−)で赤化現象が生
じているフイシン/1・7がフロントウィンドウ3に投
影され、このフィラメント7の画像が前方を注視してい
る運転者の視界に入り、眼性疲労の一因となるおそれが
あった。又スイッチ16のON切り替え時のカウンタ回
路20かり、セトされていない時点では、カウンタ回路
20の出力状態が瞬間的ではあるが表示され、運転者に
違和感を与えるというおそれがあった。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなされたもの
であり、前記画像を消去した際フィラメント7への電圧
供給を停止することによって、画像消去時におけるフィ
ラメント7の赤化現象を解消し、かつ画像表示の切り替
え時点における該表示を防止した蛍光表示管表示装置を
提供することを目的とするものである。
であり、前記画像を消去した際フィラメント7への電圧
供給を停止することによって、画像消去時におけるフィ
ラメント7の赤化現象を解消し、かつ画像表示の切り替
え時点における該表示を防止した蛍光表示管表示装置を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明にあっては、蛍光表示
管の発光作用により所定の情報を画像表示するとともに
、前記蛍光表示管のアノード電圧を制御して前記画像の
表示及び消去を行うヘッドアップデイスプレィ装置にお
いて、該画像の表示及び消去と同期して前記蛍光表示管
のフィラメント電源をON、OFFする同期開閉手段を
設けである。
管の発光作用により所定の情報を画像表示するとともに
、前記蛍光表示管のアノード電圧を制御して前記画像の
表示及び消去を行うヘッドアップデイスプレィ装置にお
いて、該画像の表示及び消去と同期して前記蛍光表示管
のフィラメント電源をON、OFFする同期開閉手段を
設けである。
作用
前記構成において、車速やエンジン回転数等所定の情報
は蛍光表示管の発光作用により画像表示=4− され、又画像の表示及び消去は前期蛍光表示管のアノー
ド電圧及びフィラメント電源を制御することによってな
される。そして必要に応じて前記画像の表示又は消去を
行うと、アノード電圧及びフィラメント電源がON、0
1jFL、よって画像人示時にはフィラメント電圧及び
アノード電圧が供給される一方、画像消去時にはフィラ
メント電圧の供給は停止される。
は蛍光表示管の発光作用により画像表示=4− され、又画像の表示及び消去は前期蛍光表示管のアノー
ド電圧及びフィラメント電源を制御することによってな
される。そして必要に応じて前記画像の表示又は消去を
行うと、アノード電圧及びフィラメント電源がON、0
1jFL、よって画像人示時にはフィラメント電圧及び
アノード電圧が供給される一方、画像消去時にはフィラ
メント電圧の供給は停止される。
実施例
以下本発明の一実施例について図面に従って説明する。
すなわち、第2図を以て既説したように車室1には前壁
を形成するインストルメントパネル設されている。前記
インストルメントパネルは凹部4が形成されており、該
凹部4内にノ(水源5が配設されている。該表示源5と
しては第1図に示したように蛍光表示管6か用いられ′
Cおり、該蛍光表示管6は、フィラメント7とグリッド
8及ヒアノード9とを有しCいる。前記フイラメンドア
は、電源回路10を介してバッテリ11に接続されてお
り、該電源回路10には定電圧電源12とフィラメント
電源13とか設けられている。
を形成するインストルメントパネル設されている。前記
インストルメントパネルは凹部4が形成されており、該
凹部4内にノ(水源5が配設されている。該表示源5と
しては第1図に示したように蛍光表示管6か用いられ′
Cおり、該蛍光表示管6は、フィラメント7とグリッド
8及ヒアノード9とを有しCいる。前記フイラメンドア
は、電源回路10を介してバッテリ11に接続されてお
り、該電源回路10には定電圧電源12とフィラメント
電源13とか設けられている。
一方前記アノード9には、ブランキング端子BKを有す
るドライバ回路14が接続されており、該ドライバ回路
14は表示制御回路15を介してスイッチ16に接続さ
れている。前記表示制御回路15には、スイッチ16の
ON、OFF信号が入力される波形整形回路17、ラッ
チ回路18及びリレー駆動回路22がON時のみ作動状
態となるデイレ−回路24が設けられているとともに、
車速パルスP uが入力される波形成形回路19、カウ
ンタ回路20、テコータ回路21か設けられている。前
記ラッチ回路] 8 吉+・ライハ回路14との間には
、リレー駆動回路22が並列接続されている。 一方フ
ィラメント電源13とフィラメント7との間には、前記
リレー駆動回路22によってON、OFF駆動されるリ
レー23が介挿されており、該リレー23との前記リレ
ー駆動回路21とで同期開閉手段が構成されている。
るドライバ回路14が接続されており、該ドライバ回路
14は表示制御回路15を介してスイッチ16に接続さ
れている。前記表示制御回路15には、スイッチ16の
ON、OFF信号が入力される波形整形回路17、ラッ
チ回路18及びリレー駆動回路22がON時のみ作動状
態となるデイレ−回路24が設けられているとともに、
車速パルスP uが入力される波形成形回路19、カウ
ンタ回路20、テコータ回路21か設けられている。前
記ラッチ回路] 8 吉+・ライハ回路14との間には
、リレー駆動回路22が並列接続されている。 一方フ
ィラメント電源13とフィラメント7との間には、前記
リレー駆動回路22によってON、OFF駆動されるリ
レー23が介挿されており、該リレー23との前記リレ
ー駆動回路21とで同期開閉手段が構成されている。
以−1−の構成にかかる本実施例におい°(、li、
l’+Llの走行に際してスイッチ16をONにするき
、該スイッチ16のONはラッチ回路18に記憶される
とともに、トライバ回路]/Iは作動を開始し2アノー
ド9にアノード電圧か(=I加され、これによってリレ
ー駆動回路22が起動してリレー23をON作動させる
と七もに、ラッチ回路18は、デイレ−回路24で所定
時間させられた後に1・゛ライハ回路14の作動を開始
せしめアノード9にアノード電圧を付加させる。したか
って、フィラメント7は、電源回路10のフィラメント
電源13よりフィラメント電圧を得て熱電子を加速し、
前記アノード9に射突させる。その後、小雨の走行に件
−〕で甲ノ」パルスPuか波形成形回路19、カウンタ
回路20、デコーダ回路21を介してトライバ回路14
に入力され、蛍光表示管5は車速に応した数値を画像表
示し、該数値は前記フロントウィン!・つ3に投影され
る。そして運転者が、画像表示を不要であるとして前記
スイッチ1GをOF f=’にすると、トライバ回路]
/Iが作動を停+h Lでアノ−ド9は零電位となり、
前記車速に関する画像は消去されるとともに、これと同
期してリレー駆動回路22が起動しリレー23をOFF
作動させる。
l’+Llの走行に際してスイッチ16をONにするき
、該スイッチ16のONはラッチ回路18に記憶される
とともに、トライバ回路]/Iは作動を開始し2アノー
ド9にアノード電圧か(=I加され、これによってリレ
ー駆動回路22が起動してリレー23をON作動させる
と七もに、ラッチ回路18は、デイレ−回路24で所定
時間させられた後に1・゛ライハ回路14の作動を開始
せしめアノード9にアノード電圧を付加させる。したか
って、フィラメント7は、電源回路10のフィラメント
電源13よりフィラメント電圧を得て熱電子を加速し、
前記アノード9に射突させる。その後、小雨の走行に件
−〕で甲ノ」パルスPuか波形成形回路19、カウンタ
回路20、デコーダ回路21を介してトライバ回路14
に入力され、蛍光表示管5は車速に応した数値を画像表
示し、該数値は前記フロントウィン!・つ3に投影され
る。そして運転者が、画像表示を不要であるとして前記
スイッチ1GをOF f=’にすると、トライバ回路]
/Iが作動を停+h Lでアノ−ド9は零電位となり、
前記車速に関する画像は消去されるとともに、これと同
期してリレー駆動回路22が起動しリレー23をOFF
作動させる。
このため、スイッチ16のOFFと同時に、電1回11
’810からフィラメント7へのフィラメン!・電圧の
fJf給か停止され、フィラメント7は赤化状態を継続
することなく消灯する。したがって、画像消去時におい
て、フィラメンl−7に加熱に伴う赤化現象が生ずるよ
うなことはなく、赤化状態にあるフィラメント7がフロ
ントウィンドウ3に投影されて前方を注視している運転
者の視界に入り、眼性疲労の一因となるおそれを解消す
ることができるのである。又スイッチ16のカウンタ回
路20がリセ、1・されていないことによりカウンタか
表示してしまうという運転者への違和感を防止できる。
’810からフィラメント7へのフィラメン!・電圧の
fJf給か停止され、フィラメント7は赤化状態を継続
することなく消灯する。したがって、画像消去時におい
て、フィラメンl−7に加熱に伴う赤化現象が生ずるよ
うなことはなく、赤化状態にあるフィラメント7がフロ
ントウィンドウ3に投影されて前方を注視している運転
者の視界に入り、眼性疲労の一因となるおそれを解消す
ることができるのである。又スイッチ16のカウンタ回
路20がリセ、1・されていないことによりカウンタか
表示してしまうという運転者への違和感を防止できる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、蛍光表示管の画像表示及び
画像消去伴う同期して、蛍光表示管のフィラメント電源
をON、 OFFするようにした。
画像消去伴う同期して、蛍光表示管のフィラメント電源
をON、 OFFするようにした。
よって、画像消去と同時にフィラメント電圧の供給が停
止され、画像消去時におけるフィラメントの赤化現象を
解消することができる。したがって、画像消去時におい
て、赤化状態にあるフィラメントがフロントウィンドウ
に投影されしまうようなことはなく、赤化状態にあるフ
ィラメントの投影か、前方を注視している運転者の視界
に入ることに起因する眼性疲労を、解消することが可能
となるのである。
止され、画像消去時におけるフィラメントの赤化現象を
解消することができる。したがって、画像消去時におい
て、赤化状態にあるフィラメントがフロントウィンドウ
に投影されしまうようなことはなく、赤化状態にあるフ
ィラメントの投影か、前方を注視している運転者の視界
に入ることに起因する眼性疲労を、解消することが可能
となるのである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、第2
図は従来のヘッドアップデイスプレィ装置を示す説明図
、第3図は同装置のブロック回路図である。 6・蛍光表示管、7・・・フィラメント、9・アノ−1
・′、13 フィラメント電源、22・リレー駆動回路
(同期開閉手段)、23 リレー(同期開閉手段)。
図は従来のヘッドアップデイスプレィ装置を示す説明図
、第3図は同装置のブロック回路図である。 6・蛍光表示管、7・・・フィラメント、9・アノ−1
・′、13 フィラメント電源、22・リレー駆動回路
(同期開閉手段)、23 リレー(同期開閉手段)。
Claims (1)
- (1)蛍光表示管の発光作用により所定の情報を画像表
示するとともに、前記蛍光表示管のアノード電圧を制御
して前記画像の表示及び消去を行う蛍光表示管表示装置
装置において、該画像の表示及び消去と同期して前記蛍
光表示管のフィラメント電源をON、OFFする同期開
閉手段を設けたことを特徴とする蛍光表示管表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116417A JP2752632B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 蛍光表示管表示装置 |
| US07/350,194 US4972122A (en) | 1988-05-13 | 1989-05-11 | Fluorescent display tube head-up display apparatus eliminating a heated filament image of fluorescent display tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116417A JP2752632B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 蛍光表示管表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285987A true JPH01285987A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2752632B2 JP2752632B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14686561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116417A Expired - Fee Related JP2752632B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 蛍光表示管表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972122A (ja) |
| JP (1) | JP2752632B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251891A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Kenwood Corp | 蛍光表示管の制御回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR930006378Y1 (ko) * | 1990-12-31 | 1993-09-22 | 삼성전관 주식회사 | 형광표시장치의 구동회로 |
| EP0806633A3 (en) * | 1991-05-09 | 2000-04-12 | Nu-Tech And Engineering, Inc. | Instrument display method and system for passenger vehicle |
| US5148146A (en) * | 1991-06-17 | 1992-09-15 | Delco Electronics Corporation | High brightness telltale for a head-up display |
| US5606226A (en) * | 1995-10-02 | 1997-02-25 | Ford Motor Company | Filament power supply for static vacuum fluorescent display |
| US6404333B1 (en) | 1997-11-03 | 2002-06-11 | Invotronics Manufacturing | Gauge instrument for use in a motor vehicle |
| CA2306915A1 (en) | 1997-11-03 | 1999-05-14 | Douglas Hall | Virtual instrument panel |
| US6542146B1 (en) * | 1999-05-27 | 2003-04-01 | Lear Corporation | Transparent electroluminescent display with mechanical gauge |
| US8035498B2 (en) * | 2006-08-15 | 2011-10-11 | Terry Pennisi | Wireless monitoring system with a self-powered transmitter |
| US8849223B2 (en) | 2012-04-30 | 2014-09-30 | Terry Pennisi | Power harvesting wireless transmitter |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62105734A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ヘツドアツプデイスプレイ装置 |
| JPS6320242A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用表示装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63116417A patent/JP2752632B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-11 US US07/350,194 patent/US4972122A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194496A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-28 | 富士通株式会社 | 螢光表示管の保護回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251891A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Kenwood Corp | 蛍光表示管の制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4972122A (en) | 1990-11-20 |
| JP2752632B2 (ja) | 1998-05-18 |
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