JPH01286014A - 画面入力装置 - Google Patents
画面入力装置Info
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- JPH01286014A JPH01286014A JP63116347A JP11634788A JPH01286014A JP H01286014 A JPH01286014 A JP H01286014A JP 63116347 A JP63116347 A JP 63116347A JP 11634788 A JP11634788 A JP 11634788A JP H01286014 A JPH01286014 A JP H01286014A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は画面入力装置に関し、特にたとえばCRTの
ようなモニタの画面上に表示されたキャラクタをライト
ペンのような光検知手段によって指定してそのキャラク
タのデータを入力する、画面入力装置に関する。
ようなモニタの画面上に表示されたキャラクタをライト
ペンのような光検知手段によって指定してそのキャラク
タのデータを入力する、画面入力装置に関する。
(従来技術)
この種の画面入力装置において、ライトペンによってキ
ャラクタデータを入力するためには、ライトペンが指定
したCRT画面上の座標に基づいて指定されたキャラク
タを同定する。このような座標の検出のためには、水平
方向の距離をカウントするHカウンタと、垂直方向の距
離をカウントするVカウンタとが必要である。
ャラクタデータを入力するためには、ライトペンが指定
したCRT画面上の座標に基づいて指定されたキャラク
タを同定する。このような座標の検出のためには、水平
方向の距離をカウントするHカウンタと、垂直方向の距
離をカウントするVカウンタとが必要である。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、カウンタによって指定されたキャラクタ
を同定する方法では、カウンタやそのカウンタを制御す
るための種々の制御装置を必要とするため、装置が複雑
になり、高価なものとなった。
を同定する方法では、カウンタやそのカウンタを制御す
るための種々の制御装置を必要とするため、装置が複雑
になり、高価なものとなった。
一方、このようなハードウェアのカウンタに代えてソフ
トウェア処理によってキャラクタを検索することが考え
られる。しかしながら、この方法では、プログラムが複
雑になり、マイクロコンピュータの負担が大きくなる。
トウェア処理によってキャラクタを検索することが考え
られる。しかしながら、この方法では、プログラムが複
雑になり、マイクロコンピュータの負担が大きくなる。
そのため、高速のコンピュータを用いるか、専用のコン
ピュータが必要となる。
ピュータが必要となる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ハードウェアを
複雑にすることなく、しかもソフトウェアの大きな負担
なしに、指定されたキャラクタを同定できる、画面入力
装置を提供することである(問題点を解決するための手
段) この発明は、簡単にいえば、モニタ両面に表示されたキ
ャラクタを光検知手段によって指定してそのキャラクタ
のデータを入力する画面入力装置において、画面上の表
示領域のうち発光領域を画面の更新毎に変更して、その
変更毎の光検知手段からの信号によってキャラクタを同
定するようにした、画面入力装置である。
複雑にすることなく、しかもソフトウェアの大きな負担
なしに、指定されたキャラクタを同定できる、画面入力
装置を提供することである(問題点を解決するための手
段) この発明は、簡単にいえば、モニタ両面に表示されたキ
ャラクタを光検知手段によって指定してそのキャラクタ
のデータを入力する画面入力装置において、画面上の表
示領域のうち発光領域を画面の更新毎に変更して、その
変更毎の光検知手段からの信号によってキャラクタを同
定するようにした、画面入力装置である。
(作用)
ライトベンのような光検知手段によってデータ入力をし
ようとするとき、モニタ画面上には、数字、アルファベ
ットかな、カタカナ、漢字、記号5図形あるいはそれら
の集合などからなる複数のキャラクタが表示される。こ
のようなキャラクタの表示領域は画面全域に亘ってもよ
いが、好ましくは、複数のキャラクタは成る限定された
表示領域に配列されて表示される。
ようとするとき、モニタ画面上には、数字、アルファベ
ットかな、カタカナ、漢字、記号5図形あるいはそれら
の集合などからなる複数のキャラクタが表示される。こ
のようなキャラクタの表示領域は画面全域に亘ってもよ
いが、好ましくは、複数のキャラクタは成る限定された
表示領域に配列されて表示される。
最初に、そのような表示領域をすべて不発光領域、具体
的にはオール黒、とするが、これはノイズによる影響を
除くためで、特に設けなくてもよい。
的にはオール黒、とするが、これはノイズによる影響を
除くためで、特に設けなくてもよい。
次の画面の更新で、すなわちモニタがCRTのようなラ
スタスキャンデイスプレィであれば次のフレームで、表
示領域をすべて発光領域として表示する。このとき、光
検知手段が光を検知したかどうかが判断されるが、ライ
トペンによって正しくその表示領域が指示されていれば
光を検知する次のフレームで表示領域の発光領域を変更
し、そのとき、また、光検知手段が光を検知したがどう
かが判断される。以下、同様に繰り返すことによって、
最終的には、光検知手段が指定しているキャラクタ位置
に発光領域が収斂されるので、そのときの位置が当該キ
ャラクタであると同定する(発明の効果) この発明によれば、指定されたキャラクタの座標を特定
するためのカウンタなどのハードウェアが不要であると
ともに、ソフトウェアも極めて簡単になる。このため、
高価な高速コンピュータや専用のコンピュータを必要と
しない。
スタスキャンデイスプレィであれば次のフレームで、表
示領域をすべて発光領域として表示する。このとき、光
検知手段が光を検知したかどうかが判断されるが、ライ
トペンによって正しくその表示領域が指示されていれば
光を検知する次のフレームで表示領域の発光領域を変更
し、そのとき、また、光検知手段が光を検知したがどう
かが判断される。以下、同様に繰り返すことによって、
最終的には、光検知手段が指定しているキャラクタ位置
に発光領域が収斂されるので、そのときの位置が当該キ
ャラクタであると同定する(発明の効果) この発明によれば、指定されたキャラクタの座標を特定
するためのカウンタなどのハードウェアが不要であると
ともに、ソフトウェアも極めて簡単になる。このため、
高価な高速コンピュータや専用のコンピュータを必要と
しない。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第2図はこの発明の一実施例に利用され得るライトベン
の断面図である。ライトペン10はハウジング12を含
み、このハウジング12は、第3図に側面図を、そして
第4図に下面図をそれぞれ示すように、上部体14と下
部体16とで構成される。箱状の上部体14および下部
体16は、互いに重ねられて、ビス止めして一体化され
る。
の断面図である。ライトペン10はハウジング12を含
み、このハウジング12は、第3図に側面図を、そして
第4図に下面図をそれぞれ示すように、上部体14と下
部体16とで構成される。箱状の上部体14および下部
体16は、互いに重ねられて、ビス止めして一体化され
る。
ハウジング12の左側には、たとえば透光性プラスチッ
クなどの光伝導材料からなりかつ長手の平板状の光ガイ
ド18が、軸20によって、回動自在に設けられる。光
ガイド18の先端部18aは所定の鈍角で上方に折り曲
げられ、それによって使用者が手でハウジング12を握
ってCRT画面に対して約15〜60°の角度でその先
端部18aを接触させることができるようにしている。
クなどの光伝導材料からなりかつ長手の平板状の光ガイ
ド18が、軸20によって、回動自在に設けられる。光
ガイド18の先端部18aは所定の鈍角で上方に折り曲
げられ、それによって使用者が手でハウジング12を握
ってCRT画面に対して約15〜60°の角度でその先
端部18aを接触させることができるようにしている。
この折り曲げられた先端部18aによって形成される面
をCRT画面(図示せず)上の所望のキャラクタに押し
つけて、データ入力を行う。
をCRT画面(図示せず)上の所望のキャラクタに押し
つけて、データ入力を行う。
ハウジング12の右側からは、上部体14と下部体16
とを合体させるときに一緒に嵌め込まれるブッシングを
介して、コード22が引き出される。
とを合体させるときに一緒に嵌め込まれるブッシングを
介して、コード22が引き出される。
そして、上部体14と下部体16とで形成されるハウジ
ング12内の内部空間には、シールドケース24が設け
られる。このシールドケース24にはコード22のアー
スが接続される。
ング12内の内部空間には、シールドケース24が設け
られる。このシールドケース24にはコード22のアー
スが接続される。
シールドケース24の底部には、ビスによって基板26
が固定される。基板26上には、後述の回路を構成する
色々な電子部品とともに、受光素子28が設けられる。
が固定される。基板26上には、後述の回路を構成する
色々な電子部品とともに、受光素子28が設けられる。
光ガイド1日を回動自在に支持する軸20の外側に、コ
イルばね30が装着される。コイルばね30の一方端は
シールドケース24に係止され、他方端は光ガイド18
の一部に係止される。したがって、コイルばね30の弾
発力によって、光ガイド18は、定常的には、A方向の
弾発力を受けるので、実線で示すように、はぼ水平な状
態を維持する。光ガイド18の先端部18aがCRT画
面に押しつけられると、コイルばね30の付勢力に抗し
てB方向に回動して、光ガイド18は、2点鎖線で示す
状態に傾く。
イルばね30が装着される。コイルばね30の一方端は
シールドケース24に係止され、他方端は光ガイド18
の一部に係止される。したがって、コイルばね30の弾
発力によって、光ガイド18は、定常的には、A方向の
弾発力を受けるので、実線で示すように、はぼ水平な状
態を維持する。光ガイド18の先端部18aがCRT画
面に押しつけられると、コイルばね30の付勢力に抗し
てB方向に回動して、光ガイド18は、2点鎖線で示す
状態に傾く。
回動された光ガイド18の後端部18bに対応して、上
述の受光素子28が設けられる。したがって、受光素子
28の受光面は、光ガイド18が回動によって傾いたと
きにだけ、その光ガイド18の後端部18bの端面に対
向する。
述の受光素子28が設けられる。したがって、受光素子
28の受光面は、光ガイド18が回動によって傾いたと
きにだけ、その光ガイド18の後端部18bの端面に対
向する。
また、基板26の上面には、光ガイド18との間に、マ
イクロスイッチ32が設けられる。すなわち、光ガイド
18が2点鎖線で示す状態に回動されたとき、マイクロ
スイッチ32のアクチュエータ34が光ガイド18によ
って押し下げられ、マイクロスイッチ32はオン状態に
なる。
イクロスイッチ32が設けられる。すなわち、光ガイド
18が2点鎖線で示す状態に回動されたとき、マイクロ
スイッチ32のアクチュエータ34が光ガイド18によ
って押し下げられ、マイクロスイッチ32はオン状態に
なる。
より好ましくは、光の散乱による減衰を防ぐために、光
ガイド18の表面には、先端部18aのCRT画面に接
触する面と後端部18bの端面とを除いて、光反射用塗
料が塗布される。また、塗料に代えてメツキ膜を形成し
たり、乱反射のための粗面加工を施してもよい。
ガイド18の表面には、先端部18aのCRT画面に接
触する面と後端部18bの端面とを除いて、光反射用塗
料が塗布される。また、塗料に代えてメツキ膜を形成し
たり、乱反射のための粗面加工を施してもよい。
第5図はライトペン10の信号処理回路の一例を示す回
路図である。信号処理回路11に含まれる受光素子28
のエミッタは接地され、コレクタにはインダクタ36お
よび抵抗の直列回路を通して、電圧Vccが印加される
。このインダクタ36および抵抗の直列回路は、モニタ
としてのCRT画面からの光に応答しかつ蛍光灯等の周
囲光に応答しないようにするために、水平ブランキング
周波数帯域の信号のみが通過可能な一種のバンドパスフ
ィルタとして構成される。
路図である。信号処理回路11に含まれる受光素子28
のエミッタは接地され、コレクタにはインダクタ36お
よび抵抗の直列回路を通して、電圧Vccが印加される
。このインダクタ36および抵抗の直列回路は、モニタ
としてのCRT画面からの光に応答しかつ蛍光灯等の周
囲光に応答しないようにするために、水平ブランキング
周波数帯域の信号のみが通過可能な一種のバンドパスフ
ィルタとして構成される。
また、受光素子28のコレクタは、直流分除去用のコン
デンサを介して、バイアス抵抗38および40の直列接
続点に接続される。抵抗38には電圧Vccが与えられ
、抵抗40の他方端は接地され、それによって受光素子
28にバイアスが与えられる。バイアス抵抗38および
40の直列接続点、すなわち受光素子2日の出力は、限
流抵抗を介して、シュミットトリガ回路42に接続され
る。シュミットトリガ回路42はチャタリングを防止す
る。
デンサを介して、バイアス抵抗38および40の直列接
続点に接続される。抵抗38には電圧Vccが与えられ
、抵抗40の他方端は接地され、それによって受光素子
28にバイアスが与えられる。バイアス抵抗38および
40の直列接続点、すなわち受光素子2日の出力は、限
流抵抗を介して、シュミットトリガ回路42に接続され
る。シュミットトリガ回路42はチャタリングを防止す
る。
シュミットトリガ回路42から出力された電圧は、積分
器44に与えられる。積分器44は充電用ダイオード4
6およびコンデンサ48を含む。
器44に与えられる。積分器44は充電用ダイオード4
6およびコンデンサ48を含む。
ダイオード46には、放電用抵抗50が並列接続される
。すなわち、この積分器44では、コンデンサ48の充
電時にはダイオード46の経路で、放電時には抵抗50
の経路で、それぞれ電流が流れる。したがって、積分器
44からは、後縁がなだらかに広がった出力が得られる
。
。すなわち、この積分器44では、コンデンサ48の充
電時にはダイオード46の経路で、放電時には抵抗50
の経路で、それぞれ電流が流れる。したがって、積分器
44からは、後縁がなだらかに広がった出力が得られる
。
積分器44の出力は、波形整形回路52を経て積分器5
4に入力される。積分器54は、充電用抵抗56および
コンデンサ58を含む。なお、抵抗56には、並列に、
放電用ダイオード58が接続される。すなわち、この積
分器54では、コンデンサ58の充電時には抵抗56の
経路で、放電時にはダイオード58の経路で、それぞれ
電流が流れる。したがって、積分器54からは、前縁が
なだらかに広がった出力が得られる。
4に入力される。積分器54は、充電用抵抗56および
コンデンサ58を含む。なお、抵抗56には、並列に、
放電用ダイオード58が接続される。すなわち、この積
分器54では、コンデンサ58の充電時には抵抗56の
経路で、放電時にはダイオード58の経路で、それぞれ
電流が流れる。したがって、積分器54からは、前縁が
なだらかに広がった出力が得られる。
そして、積分器54の出力は、波形整形用インバータ6
2および64を介して、光検知信号として出力される。
2および64を介して、光検知信号として出力される。
一方、アクチュエータ34によって作動するマイクロス
イッチ32の一方端子は接地され、他方端子にはプルア
ップ抵抗66を介して電圧Vccが印加される。抵抗6
6には、チャタリング防止のためのコンデンサ68が並
列接続される。マイクロスイッチ32がオンしたとき、
インバータ70からハイレベルの信号が出力される。
イッチ32の一方端子は接地され、他方端子にはプルア
ップ抵抗66を介して電圧Vccが印加される。抵抗6
6には、チャタリング防止のためのコンデンサ68が並
列接続される。マイクロスイッチ32がオンしたとき、
インバータ70からハイレベルの信号が出力される。
ライトペン10が手で操作されて、光ガイド18の先端
部18aが、その平坦部分がCRT画面に接触するよう
に、CRT画面に押しつけられると、光ガイド18は回
動軸28を中心として第2図の2点鎖線で示すように回
動する。そうすると、光ガイド18の後端部18bの端
面が受光素子28の受光面と対向するとともに、アクチ
ュエータ34が光ガイド18によって押し下げられるた
め、マイクロスイッチ32がオンする。
部18aが、その平坦部分がCRT画面に接触するよう
に、CRT画面に押しつけられると、光ガイド18は回
動軸28を中心として第2図の2点鎖線で示すように回
動する。そうすると、光ガイド18の後端部18bの端
面が受光素子28の受光面と対向するとともに、アクチ
ュエータ34が光ガイド18によって押し下げられるた
め、マイクロスイッチ32がオンする。
マイクロスイッチ32がオンすると、インバータ70の
出力端子はハイレベルになる。このローレベルからハイ
レベルの立ち上がりは、インバータ64からの信号が有
意な信号であるかどうかを示すトリガ信号として、この
ライトペン10からの光検知信号を利用する回路に与え
られる。
出力端子はハイレベルになる。このローレベルからハイ
レベルの立ち上がりは、インバータ64からの信号が有
意な信号であるかどうかを示すトリガ信号として、この
ライトペン10からの光検知信号を利用する回路に与え
られる。
一方、前述のように、受光素子28は、インダクタ36
と抵抗の直列回路の共振周波数に基づいて、すなわちC
RTからの光によってのみ能動化されるので、もし光ガ
イド18の後端部18bから光が入射されると、そのタ
イミング毎に、インバータ64から光検知信号が出力さ
れる。
と抵抗の直列回路の共振周波数に基づいて、すなわちC
RTからの光によってのみ能動化されるので、もし光ガ
イド18の後端部18bから光が入射されると、そのタ
イミング毎に、インバータ64から光検知信号が出力さ
れる。
詳しくいえば、CRT画面にたとえば文字が表示される
ことにより、その文字の光が光ガイド18の先端部18
aに入射されると、光は光ガイド18中で反射を繰り返
しながら後端部18bまで伝送され、後端部18bの端
面から放射される。
ことにより、その文字の光が光ガイド18の先端部18
aに入射されると、光は光ガイド18中で反射を繰り返
しながら後端部18bまで伝送され、後端部18bの端
面から放射される。
その光が受光素子28で検出されると、受光素子28が
オンとなる。したがって、この受光素子28からは、た
とえば1キヤラクタが8×8ドツトで表示される場合で
あれば、第6図(A)に示すように、1水平走査期間毎
にピークを持つ8個のパルス状の検出信号が得られる。
オンとなる。したがって、この受光素子28からは、た
とえば1キヤラクタが8×8ドツトで表示される場合で
あれば、第6図(A)に示すように、1水平走査期間毎
にピークを持つ8個のパルス状の検出信号が得られる。
この受光素子28からの信号に応じて電圧Vccからダ
イオード46を経て、積分器44のコンデンサ48が、
第6図(B)に示すように急速に充電され始める。
イオード46を経て、積分器44のコンデンサ48が、
第6図(B)に示すように急速に充電され始める。
このようにして、積分器44が受光素子28出力のピー
ク状パルスを平均化したエンベロープパルスを発生して
いるので、先端部18aによる指定位置に多少のずれが
あっても、CRT画面上に表示されているキャラクタを
確実に検出し得る。
ク状パルスを平均化したエンベロープパルスを発生して
いるので、先端部18aによる指定位置に多少のずれが
あっても、CRT画面上に表示されているキャラクタを
確実に検出し得る。
コンデンサ48が充電される前は、インバータ52の入
力端子はローレベルであるので、光検知信号の出力端子
は、第6図(F)に示すように、ハイレベルである。コ
ンデンサ48の充電が進行して、インバータ52の出力
端子が第6図(C)に示すように、ローレベルに反転す
ると、積分器54のコンデンサ58の電荷はダイオード
60を通して放電される。そうすると、インバータ62
の入力端子は第6図(D)に示すようにローレベルにな
るため、その出力端子は第6図(E)に示すようにハイ
レベルに反転する。このハイレベルは、第6図(F)に
示すように、インバータ64によってローレベルに反転
されて光検知信号として出力される。
力端子はローレベルであるので、光検知信号の出力端子
は、第6図(F)に示すように、ハイレベルである。コ
ンデンサ48の充電が進行して、インバータ52の出力
端子が第6図(C)に示すように、ローレベルに反転す
ると、積分器54のコンデンサ58の電荷はダイオード
60を通して放電される。そうすると、インバータ62
の入力端子は第6図(D)に示すようにローレベルにな
るため、その出力端子は第6図(E)に示すようにハイ
レベルに反転する。このハイレベルは、第6図(F)に
示すように、インバータ64によってローレベルに反転
されて光検知信号として出力される。
このようにして、光ガイド18がCRT画面に押しつけ
られた状態のときのみ、光ガイド18からの光が受光素
子28で検出されるので、誤ったデータが入力されるこ
とは殆どない。また、CRT画面に表示されている文字
等のキャラクタを指定したとき、光ガイド18の先端部
18aがキャラクタのます目を面として検出しているの
で、光点またはドツトを検出する従来のライトペンのよ
うに指定位置のずれによる検出誤差もない、さらに、も
し光ガイド18が回動しない状態で光検知信号が出力さ
れたとしても、そのときには光ガイド18の回動に応じ
て出力されるトリガ信号がないので、光検知信号が出力
されてもそのときトリガ信号がなければ有意な信号とし
て取り扱わないようにすれば、データの誤入力は生じな
い。
られた状態のときのみ、光ガイド18からの光が受光素
子28で検出されるので、誤ったデータが入力されるこ
とは殆どない。また、CRT画面に表示されている文字
等のキャラクタを指定したとき、光ガイド18の先端部
18aがキャラクタのます目を面として検出しているの
で、光点またはドツトを検出する従来のライトペンのよ
うに指定位置のずれによる検出誤差もない、さらに、も
し光ガイド18が回動しない状態で光検知信号が出力さ
れたとしても、そのときには光ガイド18の回動に応じ
て出力されるトリガ信号がないので、光検知信号が出力
されてもそのときトリガ信号がなければ有意な信号とし
て取り扱わないようにすれば、データの誤入力は生じな
い。
なお、以下に説明する実施例では上述のようなライトペ
ン10が用いられるものとして説明する。しかしながら
、この発明に利用可能なライトペンはこれに限定される
ものではなく、従来公知のものも利用できることはもち
ろんである。
ン10が用いられるものとして説明する。しかしながら
、この発明に利用可能なライトペンはこれに限定される
ものではなく、従来公知のものも利用できることはもち
ろんである。
第7図はこの発明の一実施例としてのゲーム機を示すブ
ロック図である。ゲーム機本体72には、メモリカート
リッジ74がエツジコネクタ76を介して接続される。
ロック図である。ゲーム機本体72には、メモリカート
リッジ74がエツジコネクタ76を介して接続される。
また、ゲーム機本体72の出力は、モニタ用のテレビジ
ョン受像機73に入力される。すなわち、ゲーム機本体
72は、メモリカートリッジ74から与えられたキャラ
クタデータをモニタとしてのテレビジョン受像機73の
画面上に表示する。表示された画面中の所望のキャラク
タがライトペン10で指定され、その指定されたキャラ
クタのデータはゲーム機本体72に入力される。
ョン受像機73に入力される。すなわち、ゲーム機本体
72は、メモリカートリッジ74から与えられたキャラ
クタデータをモニタとしてのテレビジョン受像機73の
画面上に表示する。表示された画面中の所望のキャラク
タがライトペン10で指定され、その指定されたキャラ
クタのデータはゲーム機本体72に入力される。
ゲーム機本体72には、たとえば任天堂製の集積回路°
“2 A O3”のような、マイクロプロセサ(CPU
)78を含み、二〇〇PU7 Bには、I10インタフ
ェース80を通して、ライトペン10、コントローラ8
2aおよび82bが接続される。
“2 A O3”のような、マイクロプロセサ(CPU
)78を含み、二〇〇PU7 Bには、I10インタフ
ェース80を通して、ライトペン10、コントローラ8
2aおよび82bが接続される。
ゲーム機本体72には、さらに、ワーキングRAM (
W−RAM)84.PPU (画像処理ユニット)86
.ビデオRAM (V−RAM)88およびRF変調回
路90が設けられる。PPU36には、たとえば、任天
堂製の集積回路“2CO2”が用いられる。PPU36
は、CPU7Bの制御の下で、V−RAM88からのビ
デオデータを読み出して、それをビデオ信号としてRF
変調回路90に与える。RF変調回路90は、与えられ
たビデオ信号を、テレビジョン受像機73のための、た
とえばNTSC方式のテレビジョン信号として出力する
。
W−RAM)84.PPU (画像処理ユニット)86
.ビデオRAM (V−RAM)88およびRF変調回
路90が設けられる。PPU36には、たとえば、任天
堂製の集積回路“2CO2”が用いられる。PPU36
は、CPU7Bの制御の下で、V−RAM88からのビ
デオデータを読み出して、それをビデオ信号としてRF
変調回路90に与える。RF変調回路90は、与えられ
たビデオ信号を、テレビジョン受像機73のための、た
とえばNTSC方式のテレビジョン信号として出力する
。
メモリカートリッジ74には、たとえばROMやEEP
ROMからなるプログラムROM92および同じくキャ
ラクタROM94とが内蔵される次に、第7図を参照し
て、第1A図〜第1D図に示すフロー図に基づいて、画
面入力装置の操作ないし動作について説明する。以下に
は、第8A図のテレビジョン受像機73(第7図)の画
面96において、表示領域98の中のキャラクタ“A゛
をライトペン10の先端部18aで指定したときの動作
について具体的に説明する。なお、各キャラクタは8×
8ドツトの画素の集合で構成されていてこのような表示
領域98へのキャラクタの表示は、別のサブルーチンで
実行される。したがって、第1A図〜第1D図のキャラ
クタ同定サブルーチンはその後に実行される。
ROMからなるプログラムROM92および同じくキャ
ラクタROM94とが内蔵される次に、第7図を参照し
て、第1A図〜第1D図に示すフロー図に基づいて、画
面入力装置の操作ないし動作について説明する。以下に
は、第8A図のテレビジョン受像機73(第7図)の画
面96において、表示領域98の中のキャラクタ“A゛
をライトペン10の先端部18aで指定したときの動作
について具体的に説明する。なお、各キャラクタは8×
8ドツトの画素の集合で構成されていてこのような表示
領域98へのキャラクタの表示は、別のサブルーチンで
実行される。したがって、第1A図〜第1D図のキャラ
クタ同定サブルーチンはその後に実行される。
第1A図の最初のステップSllでは、CPU78は、
I10インタフェース80を介して入力されるライトペ
ン10のトリガ信号を検索する。
I10インタフェース80を介して入力されるライトペ
ン10のトリガ信号を検索する。
前述のように、ライトペンlOが操作されて先端部18
aが画面96上に押しつけられると、光ガイド18が回
動するため、アクチュエータ34が押し下げられてマイ
クロスイッチ32(第2図)がオンされる。そうすると
、インバータ70(第5図)からハイレベルの信号、す
なわちトリガ信号がI10インタフェース80を介して
CPU78に入力される。
aが画面96上に押しつけられると、光ガイド18が回
動するため、アクチュエータ34が押し下げられてマイ
クロスイッチ32(第2図)がオンされる。そうすると
、インバータ70(第5図)からハイレベルの信号、す
なわちトリガ信号がI10インタフェース80を介して
CPU78に入力される。
次のステップ313では、CPU78にトリガ信号が入
力されたかどうかによって、マイクロスイッチ32がオ
ンされたかどうかを判断する。すなわち、このステップ
313では、ライトペンlOが操作され、先端部18a
が画面96上に押しつけられたかどうかを判断する。マ
イクロスイッチ32のオンが確認されなければ、別のサ
ブルーチンに戻る。このようにして、CPU7 Bにト
リガ信号が入力されると、ライトペン10の先端部18
aは第8A図に示す画面96上のどこかに押しつけられ
たことになる。
力されたかどうかによって、マイクロスイッチ32がオ
ンされたかどうかを判断する。すなわち、このステップ
313では、ライトペンlOが操作され、先端部18a
が画面96上に押しつけられたかどうかを判断する。マ
イクロスイッチ32のオンが確認されなければ、別のサ
ブルーチンに戻る。このようにして、CPU7 Bにト
リガ信号が入力されると、ライトペン10の先端部18
aは第8A図に示す画面96上のどこかに押しつけられ
たことになる。
次いで、ステップS15では、CPU78は、第8B図
に示すように画面96すなわち表示領域98を全て黒く
表示するブランキングデータを、キャラクタROM94
からのキャラクタデータに基づいて、PPU36に設定
する。
に示すように画面96すなわち表示領域98を全て黒く
表示するブランキングデータを、キャラクタROM94
からのキャラクタデータに基づいて、PPU36に設定
する。
その後、画面ブランキングデータは、次の垂直ブランキ
ング期間のステップS17において、■−RAM8Bに
転送される。このような垂直ブランキング期間中には、
NM 1 (Non−Maskable Inter
rupt)ルーチンが実行され、NMIフラグがセット
されるので、CPU7 BはこのNMIフラグによって
垂直ブランキング期間に入ったことを知ることができる
。
ング期間のステップS17において、■−RAM8Bに
転送される。このような垂直ブランキング期間中には、
NM 1 (Non−Maskable Inter
rupt)ルーチンが実行され、NMIフラグがセット
されるので、CPU7 BはこのNMIフラグによって
垂直ブランキング期間に入ったことを知ることができる
。
このようにして、PPU36に設定された表示データが
V−RAM8 Bに転送されると、テレビ画面96上で
は、その設定された表示データに従った表示が行われる
。したがって、ステップS17が終了した時点では、第
8B図に示すようなブランキング画面の表示が行われる
。このように最初にブランキング画面を表示するのはノ
イズ成分がライトペン10に入力されないようにするた
めであり、行われなくてもよい。
V−RAM8 Bに転送されると、テレビ画面96上で
は、その設定された表示データに従った表示が行われる
。したがって、ステップS17が終了した時点では、第
8B図に示すようなブランキング画面の表示が行われる
。このように最初にブランキング画面を表示するのはノ
イズ成分がライトペン10に入力されないようにするた
めであり、行われなくてもよい。
次のステップ518aでは、ライトペンlOが光を受光
したかどうかを判断する。表示領域98が「全黒」の状
態のときにライトペン10が光を感知することは通常あ
り得ない。したがって、このステップ518aで”Y
E S ”と判断すると、ライトペン10の先端部18
aが画面96の表示領域9日以外に押しつけられている
か、表示領域98上にノイズ(発光領域)が形成された
ことになるので、この場合には、エラー処理のために、
図示しない別のサブルーチンに進む。逆に、ステップ5
18aでライトペン10による受光がないことが確認さ
れると、ステップ518bにおいてデータ“0”をW−
RAM84に取り込んだ後、プロセスは、次のステップ
S19に進む。したがって、W−RAM84には、この
時点でデーダ“oooooooo°′がストアされてい
る。
したかどうかを判断する。表示領域98が「全黒」の状
態のときにライトペン10が光を感知することは通常あ
り得ない。したがって、このステップ518aで”Y
E S ”と判断すると、ライトペン10の先端部18
aが画面96の表示領域9日以外に押しつけられている
か、表示領域98上にノイズ(発光領域)が形成された
ことになるので、この場合には、エラー処理のために、
図示しない別のサブルーチンに進む。逆に、ステップ5
18aでライトペン10による受光がないことが確認さ
れると、ステップ518bにおいてデータ“0”をW−
RAM84に取り込んだ後、プロセスは、次のステップ
S19に進む。したがって、W−RAM84には、この
時点でデーダ“oooooooo°′がストアされてい
る。
ステップ319では、CPU7Bは、第8C図に示すよ
うに表示領域98すべてを発光領域とする表示″OO”
のデータを、先のステップS15と同様にして、PPU
36に設定する。そして、この表示“00”のデータは
、次の垂直ブランキング期間中にステップS21におい
て、V−RAM88に転送される。したがって、この時
点で画面96上には第8C図に示すように表示領域98
のすべてを発光領域とする表示“00°゛の画面が表示
される。
うに表示領域98すべてを発光領域とする表示″OO”
のデータを、先のステップS15と同様にして、PPU
36に設定する。そして、この表示“00”のデータは
、次の垂直ブランキング期間中にステップS21におい
て、V−RAM88に転送される。したがって、この時
点で画面96上には第8C図に示すように表示領域98
のすべてを発光領域とする表示“00°゛の画面が表示
される。
次のステップ323では、CPU1 Bは、第8D図に
示すように表示領域98の下半分の領域98aのみが発
光領域となり、その他の部分が不発光領域となる表示“
01”のデータをPPU36に設定する。
示すように表示領域98の下半分の領域98aのみが発
光領域となり、その他の部分が不発光領域となる表示“
01”のデータをPPU36に設定する。
ステップ325では、画面96が第8C図のような表示
“OO”を表示しているとき、表示領域98の光がライ
トペン10で受光されたかどうかが判断される。表示領
域98のキャラクタ“A”の部分がライトペン10の先
端部18aで押さえられているとすると、表示“00”
の状態ではその先端部18aから光が入射され、その入
射した光は受光素子28で受光される。そうすると、ラ
イトペン10は光検知信号を出力し、その光検知信号は
I10インタフェース80を介してCPU78に入力さ
れる。このようにして、CPU78は、光検知信号が入
力されたかどうかによって、表示“00”の光をライト
ペン10が検出したかどうかを判断する。
“OO”を表示しているとき、表示領域98の光がライ
トペン10で受光されたかどうかが判断される。表示領
域98のキャラクタ“A”の部分がライトペン10の先
端部18aで押さえられているとすると、表示“00”
の状態ではその先端部18aから光が入射され、その入
射した光は受光素子28で受光される。そうすると、ラ
イトペン10は光検知信号を出力し、その光検知信号は
I10インタフェース80を介してCPU78に入力さ
れる。このようにして、CPU78は、光検知信号が入
力されたかどうかによって、表示“00”の光をライト
ペン10が検出したかどうかを判断する。
表示“OO”の光をライトペン10が検出していないと
判断した場合、マイクロスイッチ32のオンは先のステ
ップ513で確認されているから、ライトペン10の先
端部18aは画面96上以外の場所に押しつけられてい
ることになる。したがって、この場合には、ステップ3
27に進み、NMIフラグがセットされるまで、光検知
信号が入力されないかどうか確認される。このNMIフ
ラグがセットされるということは、次の垂直ブランキン
グ期間に入ったことを意味し、したがって、このステッ
プ327では、そのフレーム画面の表示の全期間中、ラ
イトペン10が光を検知しなかったとき“YES”と判
断される。このような場合には、次のステップS29に
おいて、たとえば、第8A図に示すように表示領域98
にキャラクタ“0〜F”を再び表示させるための通常画
面の表示データがPPU36に設定される。その後、ル
ーチンは別のサブルーチンにリターンする。
判断した場合、マイクロスイッチ32のオンは先のステ
ップ513で確認されているから、ライトペン10の先
端部18aは画面96上以外の場所に押しつけられてい
ることになる。したがって、この場合には、ステップ3
27に進み、NMIフラグがセットされるまで、光検知
信号が入力されないかどうか確認される。このNMIフ
ラグがセットされるということは、次の垂直ブランキン
グ期間に入ったことを意味し、したがって、このステッ
プ327では、そのフレーム画面の表示の全期間中、ラ
イトペン10が光を検知しなかったとき“YES”と判
断される。このような場合には、次のステップS29に
おいて、たとえば、第8A図に示すように表示領域98
にキャラクタ“0〜F”を再び表示させるための通常画
面の表示データがPPU36に設定される。その後、ル
ーチンは別のサブルーチンにリターンする。
先のステップS25において、表示” o o ”の光
をライトペン10が受光したことが確認されると、すな
わち、ライトペン10の先端部18aが表示領域98の
範囲内で押さえられていたことが確認されると、ステッ
プS31に進み、表示“00”の光を受光したことを示
すデータ“1”がW−RAM84の所定のエリアに取り
込まれる。この時点でW−RAM84にはデータ“oo
oo。
をライトペン10が受光したことが確認されると、すな
わち、ライトペン10の先端部18aが表示領域98の
範囲内で押さえられていたことが確認されると、ステッ
プS31に進み、表示“00”の光を受光したことを示
すデータ“1”がW−RAM84の所定のエリアに取り
込まれる。この時点でW−RAM84にはデータ“oo
oo。
001”がストアされる。
次の垂直ブランキング期間のステップS33では、先の
ステップS23において、PPU36に設定された表示
°“01”のデータがV−RAM88に転送される。し
たがって、この時点でテレビ画面96上には第8D図に
示すように表示領域98のうち、下半分の領域98aを
発光領域とし、上半分が不発光領域となる表示“’01
”の画面が表示される。
ステップS23において、PPU36に設定された表示
°“01”のデータがV−RAM88に転送される。し
たがって、この時点でテレビ画面96上には第8D図に
示すように表示領域98のうち、下半分の領域98aを
発光領域とし、上半分が不発光領域となる表示“’01
”の画面が表示される。
続いて、ステップS35では、第8E図に示すように表
示領域98の下半分のさらに右半分の領域98bのみを
発光させる表示“02゛のデータがPPU36に設定さ
れる。
示領域98の下半分のさらに右半分の領域98bのみを
発光させる表示“02゛のデータがPPU36に設定さ
れる。
ステップ337では、第8D図に示すような表示“01
“の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すなわちライトペン10の
先端部18aが表示領域98の中の上半分を指示してい
るとき、ステップS39に進む。そして、ステップ33
9では、そのときの全画面の表示期間中、すなわちその
画面の次の垂直ブランキング期間のNMIフラグを検出
するまで、ライトペン10が光を検知しなかったかどう
かを判断する。NMIフラグが検出されるまでに光検知
信号がなかったときには、領域98aの光を受けなかっ
たというデータ“O′″をW−RAM84に取り込み、
ステップS47に進む。
“の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すなわちライトペン10の
先端部18aが表示領域98の中の上半分を指示してい
るとき、ステップS39に進む。そして、ステップ33
9では、そのときの全画面の表示期間中、すなわちその
画面の次の垂直ブランキング期間のNMIフラグを検出
するまで、ライトペン10が光を検知しなかったかどう
かを判断する。NMIフラグが検出されるまでに光検知
信号がなかったときには、領域98aの光を受けなかっ
たというデータ“O′″をW−RAM84に取り込み、
ステップS47に進む。
ステップ537において、実施例のようにキャラクタ“
A”の位置にライトペン10があれば、ライトペン10
が第8D図に示すような表示“°01”の光を受光する
はずであり、ライトペン1゜の先端部18aが領域98
a上を指示し、ていることがわかると、ステップS43
に進み、ライトペン10が領域98aの光を検出したこ
とを示すデータ゛1”がW−RAM84に取り込まれる
。したがって、この時点でW−RAM84にはデータ“
00000011”がストアされている。
A”の位置にライトペン10があれば、ライトペン10
が第8D図に示すような表示“°01”の光を受光する
はずであり、ライトペン1゜の先端部18aが領域98
a上を指示し、ていることがわかると、ステップS43
に進み、ライトペン10が領域98aの光を検出したこ
とを示すデータ゛1”がW−RAM84に取り込まれる
。したがって、この時点でW−RAM84にはデータ“
00000011”がストアされている。
その後の垂直ブランキング期間のステップS45では、
先のステップS35でPPU36に設定された表示“0
2“のデータがV−RAM8Bに転送される。したがっ
て、この時点で画面96上には第8E図に示すように表
示領域98の白下半分の右半分の領域98bを発光領域
とし、他を不発光領域とする表示“°02”の画面が表
示されるステップS47では、第8F図に示すように表
示領域98の下半分の領域98a(第8D図)の左半分
の右半分の領域すなわち先の発光領域98bに含まれな
かった領域98cのみを点灯ないし発光させるための表
示“03”のデータがPPU36に設定される。
先のステップS35でPPU36に設定された表示“0
2“のデータがV−RAM8Bに転送される。したがっ
て、この時点で画面96上には第8E図に示すように表
示領域98の白下半分の右半分の領域98bを発光領域
とし、他を不発光領域とする表示“°02”の画面が表
示されるステップS47では、第8F図に示すように表
示領域98の下半分の領域98a(第8D図)の左半分
の右半分の領域すなわち先の発光領域98bに含まれな
かった領域98cのみを点灯ないし発光させるための表
示“03”のデータがPPU36に設定される。
ステップ349では、第8E図に示すような表示“02
”の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すな 。
”の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すな 。
わちライトペン10の先端部18aが表示領域98の中
の下半分の左半分を指示しているとき、ステップ551
に進む。そして、ステップS51では、その表示期間中
、すなわちその画面の次の垂直ブランキング期間のNM
Iフラグを検出するまで、ライトペン10が光を検知し
なかったかどうかを判断する。NMIフラグが検出され
るまでに光検知信号がなかったときには、ステップS5
3において、領域98bの光を受けなかったというデー
タ″0”をW−RAM84に取り込み、ステップS59
に進む。
の下半分の左半分を指示しているとき、ステップ551
に進む。そして、ステップS51では、その表示期間中
、すなわちその画面の次の垂直ブランキング期間のNM
Iフラグを検出するまで、ライトペン10が光を検知し
なかったかどうかを判断する。NMIフラグが検出され
るまでに光検知信号がなかったときには、ステップS5
3において、領域98bの光を受けなかったというデー
タ″0”をW−RAM84に取り込み、ステップS59
に進む。
前回の表示°°01”の表示およびそのときのライトペ
ン10からのデータで、ライトペン10が指示していた
キャラクタは表示領域98の下半分にあったことは明ら
かであり、第8E図に示すように表示領域98の右半分
の領域98bのみが発光されると、この例ではキャラク
タ“A”を指示でいるので、ライトペンlOは光を受光
しない筈である。したがって、W−RAM84には、こ
のステップS51が終了した時点で、データ“0000
0110”がストアされることになる。
ン10からのデータで、ライトペン10が指示していた
キャラクタは表示領域98の下半分にあったことは明ら
かであり、第8E図に示すように表示領域98の右半分
の領域98bのみが発光されると、この例ではキャラク
タ“A”を指示でいるので、ライトペンlOは光を受光
しない筈である。したがって、W−RAM84には、こ
のステップS51が終了した時点で、データ“0000
0110”がストアされることになる。
ステップ349において、もし、第8E図に示すような
表示“02”の光を受光したことが確認されると、すな
わちライトペンlOの先端部181 aが
eIM98b上を指示していることがわかると、ステッ
プS55に進み、ライトペン10が領域98bの光を検
出したことを示すデータ“1゛がW−RAM84に取り
込まれる。
表示“02”の光を受光したことが確認されると、すな
わちライトペンlOの先端部181 aが
eIM98b上を指示していることがわかると、ステッ
プS55に進み、ライトペン10が領域98bの光を検
出したことを示すデータ“1゛がW−RAM84に取り
込まれる。
その後の垂直ブランキング期間のステップS57では、
先のステップS47でPPU36に設定された表示“0
3°′のデータがV−RAM8Bに転送される。したが
って、この時点で画面96上には、第8F図に示すよう
に表示領域98の白下半分の左半分の右半分の領域98
cを発光領域とする表示“03パの画面が表示される。
先のステップS47でPPU36に設定された表示“0
3°′のデータがV−RAM8Bに転送される。したが
って、この時点で画面96上には、第8F図に示すよう
に表示領域98の白下半分の左半分の右半分の領域98
cを発光領域とする表示“03パの画面が表示される。
次いで、ステップS59では、第8G図に示すように領
域98cのさらに右半分のみの領域98dを点灯させる
ための表示“04”のデータがPPU36に設定される
。
域98cのさらに右半分のみの領域98dを点灯させる
ための表示“04”のデータがPPU36に設定される
。
ステップS61では、第8F図に示すような表示“03
″の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すなわちライトペン10の
先端部18aが領域98cの左側すなわち第8E図の領
域98bの左半分を指示しているとき、ステップS63
に進む。そして、ステップS63では、その画面の次の
垂直ブランキング期間のNMIフラグを検出するまで、
ライトペン10が光を検知しなかったかどうかを判断す
る。
″の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すなわちライトペン10の
先端部18aが領域98cの左側すなわち第8E図の領
域98bの左半分を指示しているとき、ステップS63
に進む。そして、ステップS63では、その画面の次の
垂直ブランキング期間のNMIフラグを検出するまで、
ライトペン10が光を検知しなかったかどうかを判断す
る。
NMIフラグが検出されるまでに光検知信号がなかった
ときには、ステップS65において、領域98cの光を
受けなかったというデータ“0°。
ときには、ステップS65において、領域98cの光を
受けなかったというデータ“0°。
をW−RAM84に取り込み、ステップS71に進む。
ステップS61において、第8E図に示すような表示“
03”の光を受光したことが確認されると、ステップ3
67に進む。キャラクタ“°A”はこの領域98c中に
あるのであるから、ステップS67では、ライトペン1
0が領域98cの光を検出したことを示すデータ“1”
がW−RAM84に取り込まれる。このようにして、ス
テップS67が終了するとW−’RAM84には、デー
タ“00001101”がストアされることになる。
03”の光を受光したことが確認されると、ステップ3
67に進む。キャラクタ“°A”はこの領域98c中に
あるのであるから、ステップS67では、ライトペン1
0が領域98cの光を検出したことを示すデータ“1”
がW−RAM84に取り込まれる。このようにして、ス
テップS67が終了するとW−’RAM84には、デー
タ“00001101”がストアされることになる。
その後の垂直ブランキング期間のステップS69では、
先のステップS59でPPU36に設定された表示“0
4”のデータがV−RAM88に転送される。したがっ
て、この時点で画面96上には第8G図に示すように表
示領域98の内1つのキャラクタの表示位置に相当する
大きさの領域98dを発光領域とする表示“04”の画
面が表示される。
先のステップS59でPPU36に設定された表示“0
4”のデータがV−RAM88に転送される。したがっ
て、この時点で画面96上には第8G図に示すように表
示領域98の内1つのキャラクタの表示位置に相当する
大きさの領域98dを発光領域とする表示“04”の画
面が表示される。
次いで、ステップ571では、第8H図に示すように第
8A図においてキャラクタ“A”が表示されていた領域
に対応する領域98eを確認的にに点灯ないし発光させ
るための表示“05”のデータがPPU36に設定され
る。
8A図においてキャラクタ“A”が表示されていた領域
に対応する領域98eを確認的にに点灯ないし発光させ
るための表示“05”のデータがPPU36に設定され
る。
ステップ373では、第8G図に示すような表示“04
”の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すなわちライトペン10の
先端部18aが領域98cの右半分を指示しているとき
、ステップS75に進む。そして、ステップ375では
、その画面の次の垂直ブランキング期間のNMIフラグ
を検出するまで、ライトペン10が光を検知しなかった
かどうかを判断する。
”の光をライトペン10が受光したかどうかが判断され
る。光が受光されないとき、すなわちライトペン10の
先端部18aが領域98cの右半分を指示しているとき
、ステップS75に進む。そして、ステップ375では
、その画面の次の垂直ブランキング期間のNMIフラグ
を検出するまで、ライトペン10が光を検知しなかった
かどうかを判断する。
NMIフラグが検出されるまでに光検知信号がなかった
ときには、ステップ377において、領域98dの光を
受けなかったというデータ“0゛をW−RAM84に取
り込み、ステップ383に進む。
ときには、ステップ377において、領域98dの光を
受けなかったというデータ“0゛をW−RAM84に取
り込み、ステップ383に進む。
キャラクタ“A”は第8F図の領域98cの左半分に表
示されていて、領域98dには表示されていなかったの
であるから、ステップS73では“No”と判断され、
ステップS77が終了した時点で、W−RAM84には
データ“00011010”がストアされることになる
。
示されていて、領域98dには表示されていなかったの
であるから、ステップS73では“No”と判断され、
ステップS77が終了した時点で、W−RAM84には
データ“00011010”がストアされることになる
。
ステップS73において、もし第8G図に示すような表
示“04″の光を受光したことが確認されると、すなわ
ちライトペン10の先端部18aが領域98d上を指示
していることがわかると、ステップS79に進む。ステ
ップS79では、うイトペン10が領域98dの光を検
出したことを示すデータ“1”がW−RAM84に取り
込まれる。その後の垂直ブランキング期間のステップS
81では、先のステップ371でPPU36に設定され
た表示“05”のデータがV−RAM88に転送される
。したがって、この時点で画面96上には第8H図に示
すように表示領域98の内領域98eを発光領域とする
確認のための表示“05”の画面が表示される。
示“04″の光を受光したことが確認されると、すなわ
ちライトペン10の先端部18aが領域98d上を指示
していることがわかると、ステップS79に進む。ステ
ップS79では、うイトペン10が領域98dの光を検
出したことを示すデータ“1”がW−RAM84に取り
込まれる。その後の垂直ブランキング期間のステップS
81では、先のステップ371でPPU36に設定され
た表示“05”のデータがV−RAM88に転送される
。したがって、この時点で画面96上には第8H図に示
すように表示領域98の内領域98eを発光領域とする
確認のための表示“05”の画面が表示される。
次いで、ステップS83では、第8H図に示すような領
域98eの光をライトペンlOが受光したかどうかが判
断される。受光が確認されなければ、ステップS85に
進み、またNMIフラグを確認するとステップS87に
進む。ステップS87では、ライトペン10の先端部1
8aで指定されたキャラクタ“A′”が領域98eにあ
ることがすでに特定されているので、ステップS83で
光を受光しなかった場合ゲーム機本体72で誤動作が生
じたことになる。この場合、したがって、このときのW
−RAM84のデータは取り込まず、ステップS87で
エラー処理が行われ、別のサブルーチンにリターンする
。
域98eの光をライトペンlOが受光したかどうかが判
断される。受光が確認されなければ、ステップS85に
進み、またNMIフラグを確認するとステップS87に
進む。ステップS87では、ライトペン10の先端部1
8aで指定されたキャラクタ“A′”が領域98eにあ
ることがすでに特定されているので、ステップS83で
光を受光しなかった場合ゲーム機本体72で誤動作が生
じたことになる。この場合、したがって、このときのW
−RAM84のデータは取り込まず、ステップS87で
エラー処理が行われ、別のサブルーチンにリターンする
。
ステップS83において、第8H図に示すような領域9
8eの光が受光されたことが確認されると、ステップ3
85に進む。このステップ385では、ライトペン10
の先端部18aによって指定されたキャラクタ“A”の
データ、たとえば“1010”がW−RAM84内に設
けられたレジスタに取り込まれる。このデータ“101
o”は、W−RAM84にそのときまでにストアされて
いるデータ“00011010”の上位4ビツトをマス
クすることによって得られる。すなわち、表示°“05
゛に対して“1”が入力されたときだけ、そのときのW
−RAM84のデータを正当なものであるとし、上述の
ようにして、そのキャラクタのデータとして取り込む。
8eの光が受光されたことが確認されると、ステップ3
85に進む。このステップ385では、ライトペン10
の先端部18aによって指定されたキャラクタ“A”の
データ、たとえば“1010”がW−RAM84内に設
けられたレジスタに取り込まれる。このデータ“101
o”は、W−RAM84にそのときまでにストアされて
いるデータ“00011010”の上位4ビツトをマス
クすることによって得られる。すなわち、表示°“05
゛に対して“1”が入力されたときだけ、そのときのW
−RAM84のデータを正当なものであるとし、上述の
ようにして、そのキャラクタのデータとして取り込む。
この表示°“o5”は確認のために行われるものであり
、なくてもよく、また表示“05”によって得られた光
検知/不検知信号はデータとしては取り込まれず、単に
それまでのデータを正当とするか否かだけを決定する。
、なくてもよく、また表示“05”によって得られた光
検知/不検知信号はデータとしては取り込まれず、単に
それまでのデータを正当とするか否かだけを決定する。
実施例のように、テレビジョン受像機73(第7図)の
フレーム周波数を60Hzにしておけば1/60秒毎に
垂直ブランキング期間となる。したがって、上述の実施
例のように、4ビツトで表される16種類のキャラクタ
を特定するためには、7回の垂直ブランキング期間を経
れば、キャラクタのデータが取り込まれるのであるから
、それまでに6/60秒しかかからない。すなわち、上
述の実施例では、16個のキャラクタの1つを同定して
、そのキャラクタデータを得るまでに1/10秒かかる
だけである。
フレーム周波数を60Hzにしておけば1/60秒毎に
垂直ブランキング期間となる。したがって、上述の実施
例のように、4ビツトで表される16種類のキャラクタ
を特定するためには、7回の垂直ブランキング期間を経
れば、キャラクタのデータが取り込まれるのであるから
、それまでに6/60秒しかかからない。すなわち、上
述の実施例では、16個のキャラクタの1つを同定して
、そのキャラクタデータを得るまでに1/10秒かかる
だけである。
このようにして、この発明では、表示領域の自発光領域
が順次変更されるように画面を更新し、その画面の更新
毎にそのとき光検知手段が光を検知するか否かによって
、指示されたキャラクタを同定し、そのキャラクタのデ
ータを必要に応じて取り込む。したがって、この発明に
よれば、表示を変更し、光検知手段が光を検知したかど
うかを判断するだけでよいため、コンピュータの負担は
、従来のカウンタをソフトウェア的に処理する場合に比
べて、極めて小さ(なる。
が順次変更されるように画面を更新し、その画面の更新
毎にそのとき光検知手段が光を検知するか否かによって
、指示されたキャラクタを同定し、そのキャラクタのデ
ータを必要に応じて取り込む。したがって、この発明に
よれば、表示を変更し、光検知手段が光を検知したかど
うかを判断するだけでよいため、コンピュータの負担は
、従来のカウンタをソフトウェア的に処理する場合に比
べて、極めて小さ(なる。
なお、上述の実施例では、表示領域98に表示するキャ
ラクタは16種類であった。しかし、キャラクタの数は
、必要に応じて任意に増減でき、たとえば256あるい
はそれ以上の数のキャラクタ群から1つのキャラクタを
同定することも、単に表示領域の内の発光領域をさらに
小さく細分化するだけでよいので、簡単である。256
キヤラクタの場合でも、8ビツトのデータでよいため、
キャラクタデータの入力までに垂直ブランキングをlO
回軽石だけでよく、全体として1/6秒かかるだけであ
ることが容易に理解されよう。
ラクタは16種類であった。しかし、キャラクタの数は
、必要に応じて任意に増減でき、たとえば256あるい
はそれ以上の数のキャラクタ群から1つのキャラクタを
同定することも、単に表示領域の内の発光領域をさらに
小さく細分化するだけでよいので、簡単である。256
キヤラクタの場合でも、8ビツトのデータでよいため、
キャラクタデータの入力までに垂直ブランキングをlO
回軽石だけでよく、全体として1/6秒かかるだけであ
ることが容易に理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1A図〜第1D図はこの発明の一実施例の動作ないし
操作を示すフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例に用いられ得るライトペン
の一例を示す断面図解図である。 第3図は第2図実施例の側面図であり、第4図は下面図
である。 第5図は第2図実施例の信号処理回路の一例を示す回路
図である。 第6図は第2図実施例の動作を示す各部波形図である。 第7図はこの発明の一実施例としてのビデオゲーム装置
を示すブロック図である。 第8A図〜第8H図は指定したキャラクタを同定すると
きのテレビ画面の状態を示す図解図である。 図において、10はライトペン、72はゲーム機本体、
73はテレビジョン受像機、74はメモリカートリッジ
、78はCPU、84はW−RAM186はPPU、8
8はV−RAM、96は画面を示す。 特許出願人 任天堂株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 第1A図 第1B図 M1C図 第3図 W b 第4図 1゜ 1+ 已j 第6図 (F)瓜q;f64−ト一一−1−一一第8A図
第8E図 第8B図 第8F図 第8C口 第8G図 第8D図 第8H図 日be 手続補正言動側 1、 事件の表示 昭和63年 特許側 第116347号2 発明の名称 画面入力装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都府京都市東山区福稲上高松町60番地名
称 任天堂株式会社 代表者 山 内 博 4、代理人、i!:5416大阪(06) 229−0
531住 所 大阪市東区伏見町3丁目26番地昭和6
3年08月30日(発送口) 7、補正の内容 (1)明細書第16頁第20行の「第1D図」を「第1
C図」に訂正する。 (2)明細書第17頁第10行の「第1D図」を「第1
C図」に訂正する。 (3)明細書第34頁第15行の「第1D図」を「第1
C図」に訂正する。 以上
操作を示すフロー図である。 第2図はこの発明の一実施例に用いられ得るライトペン
の一例を示す断面図解図である。 第3図は第2図実施例の側面図であり、第4図は下面図
である。 第5図は第2図実施例の信号処理回路の一例を示す回路
図である。 第6図は第2図実施例の動作を示す各部波形図である。 第7図はこの発明の一実施例としてのビデオゲーム装置
を示すブロック図である。 第8A図〜第8H図は指定したキャラクタを同定すると
きのテレビ画面の状態を示す図解図である。 図において、10はライトペン、72はゲーム機本体、
73はテレビジョン受像機、74はメモリカートリッジ
、78はCPU、84はW−RAM186はPPU、8
8はV−RAM、96は画面を示す。 特許出願人 任天堂株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 第1A図 第1B図 M1C図 第3図 W b 第4図 1゜ 1+ 已j 第6図 (F)瓜q;f64−ト一一−1−一一第8A図
第8E図 第8B図 第8F図 第8C口 第8G図 第8D図 第8H図 日be 手続補正言動側 1、 事件の表示 昭和63年 特許側 第116347号2 発明の名称 画面入力装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 京都府京都市東山区福稲上高松町60番地名
称 任天堂株式会社 代表者 山 内 博 4、代理人、i!:5416大阪(06) 229−0
531住 所 大阪市東区伏見町3丁目26番地昭和6
3年08月30日(発送口) 7、補正の内容 (1)明細書第16頁第20行の「第1D図」を「第1
C図」に訂正する。 (2)明細書第17頁第10行の「第1D図」を「第1
C図」に訂正する。 (3)明細書第34頁第15行の「第1D図」を「第1
C図」に訂正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モニタ画面に表示されたキャラクタを光検知手段に
よって指定してそのキャラクタのデータを入力する画面
入力装置において、 画面上の表示領域のうち発光領域を画面の更新毎に変更
して、その変更毎の前記光検知手段からの信号によって
前記キャラクタを同定するようにしたことを特徴とする
、画面入力装置。 2 直前に前記光検知手段から入力された信号に依存し
て、その後に発光させる発光領域を決めるようにした、
特許請求の範囲第1項記載の画面入力装置。 3 前記直前の前記光検知手段からの信号に基づいて、
前記表示領域のうちそのキャラクタが含まれない領域を
前記画面の更新毎に不発光領域とするようにした、特許
請求の範囲第2項記載の画面入力装置。 4 最初に前記表示領域をすべて不発光領域とするよう
にした、特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
に記載の画面入力装置。 5 最後に同定された前記キャラクタの表示位置を発光
領域とするようにした、特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれかに記載の画面入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116347A JPH01286014A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画面入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116347A JPH01286014A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画面入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286014A true JPH01286014A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14684702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116347A Pending JPH01286014A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 画面入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001048589A1 (en) * | 1999-12-28 | 2001-07-05 | Fujitsu Limited | Pen sensor coordinate narrowing method and device therefor |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4976434A (ja) * | 1972-11-25 | 1974-07-23 | ||
| JPS5764840A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-20 | Nec Corp | Crt character display device |
| JPS61157930A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Panafacom Ltd | 座標検出方式 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63116347A patent/JPH01286014A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4976434A (ja) * | 1972-11-25 | 1974-07-23 | ||
| JPS5764840A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-20 | Nec Corp | Crt character display device |
| JPS61157930A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Panafacom Ltd | 座標検出方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001048589A1 (en) * | 1999-12-28 | 2001-07-05 | Fujitsu Limited | Pen sensor coordinate narrowing method and device therefor |
| US7259754B2 (en) | 1999-12-28 | 2007-08-21 | Fujitsu Limited | Pen sensor coordinate narrowing method and apparatus |
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