JPH01286101A - 磁気記録装置 - Google Patents

磁気記録装置

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JPH01286101A
JPH01286101A JP11547688A JP11547688A JPH01286101A JP H01286101 A JPH01286101 A JP H01286101A JP 11547688 A JP11547688 A JP 11547688A JP 11547688 A JP11547688 A JP 11547688A JP H01286101 A JPH01286101 A JP H01286101A
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JP
Japan
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signal
magnetic
amplifier
magnetic head
rotating drum
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Pending
Application number
JP11547688A
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English (en)
Inventor
Susumu Ito
伊東 進
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)やディジタ
ルオーディオチーブレコーダ(DAT)などの回転ドラ
ムに磁気ヘッドを設けた磁気記録装置に関する。
〔従来の技術〕
VTRは、磁気テープに磁気信号として記録されている
映像や音声などの皆報を、回転ドラムに取り付けた磁気
ヘッド(回転ヘッド)によって読み取り、再生する装置
である。第6図は、従来のVTR用回転ヘッド部の斜視
図である。
第6図において、回転ドラム(上側ドラム)10には、
2つのビデオ用磁気ヘッド12.14と2つのオーディ
オ用磁気ヘッド16.18が設けられ、内部中央部にロ
ータリトランスのロータ20が配設しである。そして、
各磁気ヘッド12.14.16.18は、それぞれロー
タ20に形成しであるコイル(図示せず)に接続しであ
る。ロータ20に形成したコイルは、静止側である図示
しない下側シリンダのステータ側コイルに対向している
このように構成した従来の回転ヘッドは、各磁気ヘッド
12.14.16.18が磁気テープに磁気信号として
記録されている情報を読み取って電気信号(電圧)に変
換し、ロータ20に形成したコイルに送る。ロータ側コ
イルの電圧の変化哄ステータ側コイルを介して再生信号
として取り出され、プリアンプに送られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記したように、従来のVTRにおいては、磁気ヘッド
12.14.16.18が再生信号として出力する電気
信号をロータリトランスで取り出した後、プリアンプで
増幅するようにしている。
しかし、磁気ヘッドが出力する再生信号は、1 m’■
程度と非常に微小であるため、雑音の混入が多く、信号
対雑音比(S/N)が悪化する原因となっていた。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、再生信号のS/Nを向上するすることができ
る磁気記録装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る磁気記録装置
は、回転ドラムに設けられ、磁気信号を電気信号に変換
する磁気ヘッドを有する磁気記録装置において、前記回
転ドラムに設けられ、前記磁気ヘッドが出力する電気信
号を増幅する増幅器と、前記回転ドラムに取り付けられ
、増幅器に給電する太陽電池と、静止側に設けられ、太
陽電池に光を照射する光源と、前記回転ドラムと静止側
とに設けられ、前記増幅器の出力信号を静止側に伝達す
る信号授受部とを設けたことを特徴としている。
信号授受部は、従来と同様に回転ドラムに設けたロータ
側コイルと、静止側である下側ドラムに設けたステータ
側コイルとを備えたロータリトランスもうて構成するこ
とができる。また、信号授受部は、回転ドラムに設けた
発光ダイオードなどの発光素子と、静止側に設けたフォ
トダイオード、フォトトランジスタなどの受光素子で構
成してもよい。
〔作用〕
上記の如く構成した本発明は、磁気ヘッドの直後に太陽
電池で作動する増幅器を設け、磁気ヘッドが出力する再
生信号を雑音の混入しないうちに増幅した後、再生回路
に入力するようにしたため、S/Nを向上することがで
きる。
信号授受部をロータリトランスで構成した場合、従来の
装置の大幅な改良を必要としない、また、信号授受部を
発光素子と受光素子とで構成した場1       合
、電気的な雑音が混入するこがな(、さらにS/Nを向
上することができる。
〔実施例〕
本発明に係る磁気記録装置の好ましい実施例を、添付図
面に従って詳説する。なお、前記従来技術において説明
した部分に相当する部分について41同一の符号を付し
、その説明を省略する。
第1図は、本発明に係る磁気記録装置の実施例であるV
TRの回転ヘッド部の斜視図である。
第1図において、回転ドラムlOの内部中央部には、プ
リント基板30に搭載した低雑音増幅器ユニット32が
配設されている。この低雑音増幅器ユニット32は、各
磁気ヘッド12.14.16.18の出力する再生信号
を増幅する4つの低雑音増幅器が各磁気ヘッドに対応し
て設けられている。また、低雑音増幅器ユニット32の
中央部には、信号授受部を構成しているロータリトラン
スのロータ34が取り付けである。このロータ34には
、従来のロータと同様に各磁気ヘッド12.14.16
.18に対応したロータ側コイルが形成されている。
一方、回転ドラムlOの上面(第1図の下側面)に対面
した静止側となっている図示しないシャーシには、反射
鏡36を有する光源38が設けられ、回転ドラム10の
上面40に取り付けた太陽電池42(第2図参照)に光
を照射できるようになっている。
太陽電池42は低雑音増幅器の作動′7Fi源であって
、プリント基板30を介して、第3図に示したように低
雑音増幅器ユニット32の各低雑音増幅器44に作動電
力を供給できるようになっている。
各低雑音増幅器44は、入力側に対応する磁気ヘッド1
2.14.16.18(第3図には磁気ヘッド12の回
路のみを示す)が接続してあり、出力側にはロータリト
ランス46のロータ側コイル48が接続しである。なお
、このロータ側コイル48は、図示しない静止側である
下側ドラムに設けたロータリトランス46のステータ側
コイル50に対向している。
上記の如く構成した実施例の作用は、次のとおりである
磁気テープへの情報の書き込みは、従来と同様、ロータ
リトランス46を介して記録電流を各磁気ヘッドに流す
ことによってなされる0次に再生動作について説明する
光源38はVTRが再生動作を開始すると点灯し、太陽
電池42に光を照射する。太陽電池42は、光源38か
らの光を受けると起電力を生じ、低雑音増幅器ユニント
32の各低雑音増幅器44に電力を供給する。
一方、回転ドラム10と一体に回転する磁気ヘッド12
.14.16.18は、図示しない磁気テープに磁気信
号として記録されている情報を読み取り、電圧に変換し
て再生信号として出力する。
磁気へラド12が出力した再生信号は、aH音増幅器ユ
ニット32の低雑音増幅器44に入力し、低雑音増幅器
44によって増幅された後、ロータリトランス46に入
力する。ロータリトランス46のロータ側コイル48の
電圧の変化は、ステータ側コイル50の誘導起電力とし
て取り出され、再生回路(図示せず)に送られる。なお
、磁気ヘッドI4.16、I8が出力した再生信号も同
様である。
このように、磁気ヘッド12.14.16.18が出力
する再生信号を、直ちに低雑音増幅器44によって増幅
するため、ステータ側コイル5゜が取り出す再生信号の
レベルを大きくすることができ、S/Nを向上すること
ができる。また、低雑音増幅器ユニット32は、回転ド
ラム10の中心部に設けたため、回転ドラム10の回転
に伴って作用する遠心力の影響を最少にでき、断線の発
生を防ぐことができる。
第4図は、ロータリトランスに代えて発光素子と受光素
子とによって再生信号の授受を行う実施例の回路図であ
る。すなわち、低雑音増幅器44の出力側には、ロータ
側コイル48に代えて発光素子である発光ダイオード5
2が接続しである。
また、静止側である下側ドラムには、発光ダイオード5
2に対向して受光素子としてのフォトトランジスタ54
が配設しである。
このように構成した第4図の実施例において版位置ヘッ
ド12の出力した再生信号が低雑音増幅器44で増幅さ
れ、発光ダイオード52に印加される。発光ダイオード
52は、低雑音増幅器44の出力電圧に応じた強度の光
を発生する。そして、フォトトランジスタ54には、発
光ダイオード52の発光強度に対応した電流が流れ、出
力端子に再生信号として取り出される。
このように、発光ダイオード52とフォトトランジスタ
54とで信号の授受を行うと、電気的な雑音の混入がな
く、よりS/Nの向上を図ることができる。
第5図は、さらに他の実施例を示したもので、低雑音増
幅器44の出力側には、低雑音増幅器44が出力するア
ナログ信号をディジタル信号に変換するアナログ−ディ
ジタル変換器(A/D)56が接続され、A/D56の
出力側に発光ダイオード52が接続しである。また、太
陽電池42志低雑音増幅器44とA/D 56とに給電
するとともに、発光ダイオード52にバイアス電圧を与
えている。
本実施例においては、磁気ヘッド12が磁気信号をアナ
ログの電気信号に変換して出力し、低雑音増幅器44に
入力する。そして、低雑音増幅器44は、磁気ヘッドか
らの再生信号を増幅してA/D56に入力する。A/D
56は、低雑音増幅器44からのアナログ信号をディジ
タル信号に変換し、発光ダイオード52に印加する0発
光ダイオード52は、A/D 56が”1″を出力した
ときに発光し、フォトトランジスタ54がその発光を再
生信号として検知する。このように、磁気へラド12が
出力する再生信号をA/D56においてディジタル信号
に変換すると、−Ff雑音の少ない再生画像、再生音を
得ることができる。
別の実施例としては、第5図において、発光ダイオード
52とフォトトランジスタ54に代わり、第3図で用い
たロータリトランス46を介して再生信号(ディジタル
)を取り出してもよい。
なお、前記実施例においては、VTRについて説明した
が、回転ヘッド型DATについても適用することができ
る。
〔発明の効果〕
以上に説明した如く、本発明によれば、太陽電池によっ
て給電される増幅器を磁気ヘッドに接続し、磁気ヘッド
が出力する再生信号を直接増幅するようにしたことによ
り、再生信号のS/Nを向上することができる。
そして、ロータリトランスで信号授受部を構成すれば、
従来の装置の大幅な改造を必要としない。
また、信号授受部を発光素子と受光素子とをもって構成
することにより、さらにS/Nの向上が図れる。
【図面の簡単な説明】 第1図は実施例に係る磁気記録装置の要部説明図、第2
図は実施例の回転ドラムの平面図、第3図は実施例の回
転ヘッド部の回路図、第4図、第5図は他の実施例の回
転ヘッド部の回路図、第6図は従来のVTRの回転ヘッ
ド部の斜視図である。 10 ・・−・・・回転ドラム、12.14.16.1
8・・−・・−・−磁気ヘッド、32 ・・−低雑音増
幅器ユニット、3B−一一一・−光源、42−・・・太
陽電池、44−・・−・・低雑音増幅器、46 ・・・
・・−ロータリトランス、48−・・−・ロータ側コイ
ル、50−・・・・−ステータ側コイル、52−・・・
発光ダイオード(発光素子)、54−・−フォトトラン
ジスタ(受光素子)。 代理人 弁理士 村 上 友 − 第1図 10:a転トーラム 12.14,16,18:石り気 へッド32:fΔ警
ttk茸幅器ユニット 3日ニジ−e−シl−ヒ 第2図 第3図 +2:&a気へ・Iド 42:木Fl’t シ亡 44:イへ雑g上雷中工器 46:ロータリトランス 48 ロータ側コイル 5oニスチーク舖11コイル 第4図 第5図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転ドラムに設けられ、磁気信号を電気信号に変
    換する磁気ヘッドを有する磁気記録装置において、前記
    回転ドラムに設けられ、前記磁気ヘッドが出力する電気
    信号を増幅する増幅器と、前記回転ドラムに取り付けら
    れ、増幅器に給電する太陽電池と、静止側に設けられ、
    太陽電池に光を照射する光源と、前記回転ドラムと静止
    側とに設けられ、前記増幅器の出力信号を静止側に伝達
    する信号授受部とを設けたことを特徴とする磁気記録装
    置。
  2. (2)前記信号授受部は、前記回転ドラムに設けたコイ
    ルと前記静止側に設けたコイルとを備えたロータリトラ
    ンスであることを特徴とする請求項1記載の磁気記録装
    置。
  3. (3)前記信号授受部は、前記ロータリトランスに設け
    た発光素子と前記静止側に設けた受光素子とからなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の磁気記録装置。
JP11547688A 1988-05-12 1988-05-12 磁気記録装置 Pending JPH01286101A (ja)

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JP11547688A JPH01286101A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 磁気記録装置

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JP11547688A JPH01286101A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 磁気記録装置

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JPH01286101A true JPH01286101A (ja) 1989-11-17

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JP11547688A Pending JPH01286101A (ja) 1988-05-12 1988-05-12 磁気記録装置

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