JPH01286173A - Pcm信号記録再生装置及びpcm信号記録再生方法 - Google Patents
Pcm信号記録再生装置及びpcm信号記録再生方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、PCM信号記録再生装置に係り、特kPcM
オーディオ信号の記録再生に好適な、データ処理回路に
関する。
オーディオ信号の記録再生に好適な、データ処理回路に
関する。
従来、音声PCM信号の記録再生を行う装置としては、
DATがある。DATの記録フォーマットについては、
ザ・デイ−・ニー・ティー・コン7アランス、デジタル
・オーディオ・テープレコーダー・システム、第45頁
から第54頁(’1’HIDA’l’ C0NIFRE
NC1ii、 DIGI’l’AL At1DIO’1
’AP引IEcORDΣRSYS’l’NM、 PP4
5−54)において論じられている。
DATがある。DATの記録フォーマットについては、
ザ・デイ−・ニー・ティー・コン7アランス、デジタル
・オーディオ・テープレコーダー・システム、第45頁
から第54頁(’1’HIDA’l’ C0NIFRE
NC1ii、 DIGI’l’AL At1DIO’1
’AP引IEcORDΣRSYS’l’NM、 PP4
5−54)において論じられている。
このDATの記録フォーマットにおいて、サンプリング
周波数48 K Hz、 量子化ビット数14ビット
、2チャンネルのデータと、サンプリング周波数32
K Hz、量子化ビット数14ビット、2チャンネルの
データは、両立性を持ち、複雑な切換装置を必要とせず
、両フォーマットのデータを記録再生可能である。
周波数48 K Hz、 量子化ビット数14ビット
、2チャンネルのデータと、サンプリング周波数32
K Hz、量子化ビット数14ビット、2チャンネルの
データは、両立性を持ち、複雑な切換装置を必要とせず
、両フォーマットのデータを記録再生可能である。
また、サンプリング周波数48KHz、量子化ビット数
14ビット、2チアンネルで記録再生を行う音声PCI
装置は、特開昭41−256074号に記載の、データ
変換フォーマットを持つデータ変換装置を持ち、サンプ
リング周波数32KHz。
14ビット、2チアンネルで記録再生を行う音声PCI
装置は、特開昭41−256074号に記載の、データ
変換フォーマットを持つデータ変換装置を持ち、サンプ
リング周波数32KHz。
量子化ビット数12ビット、4チャンネルの音声PCM
信号の記録再生を行っていた。
信号の記録再生を行っていた。
上記従来技術は、DATにおいては、サンプリング周波
数fa=32KHz、量子化ビット数12ビット、4チ
ャンネルのモードは、サンプリング周波数fg=32K
Hz、量子化ビット数14ビット、2チャンネルのモー
ドと、データフォーマットにおいて両立性の点について
配慮されておらず、fs=48KHz1量子化ビット数
14ビット、2チャンネル、及び、ft5=32KHz
、量子化ビット数12ビット、2チャンネルの音声PC
I信号の記録再生を行う装置では、fs=32KHz、
量子化ビット数12ビット、4チャンネルで記録された
音声PCM信号を再生することはできない。
数fa=32KHz、量子化ビット数12ビット、4チ
ャンネルのモードは、サンプリング周波数fg=32K
Hz、量子化ビット数14ビット、2チャンネルのモー
ドと、データフォーマットにおいて両立性の点について
配慮されておらず、fs=48KHz1量子化ビット数
14ビット、2チャンネル、及び、ft5=32KHz
、量子化ビット数12ビット、2チャンネルの音声PC
I信号の記録再生を行う装置では、fs=32KHz、
量子化ビット数12ビット、4チャンネルで記録された
音声PCM信号を再生することはできない。
ま九、上記4チャンネルデータを再生するためには、f
s=48 K Hz%S 2にHz、 量子化ビット
数14ビット、2チャンネルのデータを記録再生可能な
装置に、更に複雑なデータの切換え回路の付加を必要と
していた。
s=48 K Hz%S 2にHz、 量子化ビット
数14ビット、2チャンネルのデータを記録再生可能な
装置に、更に複雑なデータの切換え回路の付加を必要と
していた。
また、fs=32KHz、量子化ビット数12ビット、
4チャンネルのフォーマットで、記録再生可能な特開昭
41−236074号記載のシステムにおいて、fs+
= 32 K Hz、量子化ビット数14ビット、2チ
ャンネルのデータの記録再生は、音声PCI信号に対し
、14ビット12ビット圧伸を行い、4チャンネルフオ
ーマツトのうちの2チャンネルのみを用いるととくより
可能である。この場合、ft=32KHz、量子化ビッ
ト数12ビット、4チャンネルの音声P・CM倍信号、
fs=32KHz、量子化ビット数14ビット、2チャ
ンネルの音声PCI信号の間に、両立性を保つことがで
きる。
4チャンネルのフォーマットで、記録再生可能な特開昭
41−236074号記載のシステムにおいて、fs+
= 32 K Hz、量子化ビット数14ビット、2チ
ャンネルのデータの記録再生は、音声PCI信号に対し
、14ビット12ビット圧伸を行い、4チャンネルフオ
ーマツトのうちの2チャンネルのみを用いるととくより
可能である。この場合、ft=32KHz、量子化ビッ
ト数12ビット、4チャンネルの音声P・CM倍信号、
fs=32KHz、量子化ビット数14ビット、2チャ
ンネルの音声PCI信号の間に、両立性を保つことがで
きる。
しかし、このシステムにおいては、14ビット12ビッ
ト圧伸を行う回路を必要とすることと、14ビット 1
2ビット圧伸を行うことにより、fs=32KHz、量
子化ビット数14ビット、2チャンネルの音声PCM信
号は、性能が劣化するという問題点がありた。
ト圧伸を行う回路を必要とすることと、14ビット 1
2ビット圧伸を行うことにより、fs=32KHz、量
子化ビット数14ビット、2チャンネルの音声PCM信
号は、性能が劣化するという問題点がありた。
本発明の目的は、fs=48KHz、14ビット、2チ
ャンネルのデータフォーマットの一部をブランクとして
、ft=32KHz114ビット、2チャンネルと、f
s=48KHz、14ビット、2チャンネルの両フォー
マットのデータを記録再生可能としている従来装置にお
いて、fs=32KHz%2チャンネルのモードでも再
生可能であるfs=32KHz、4チャンネルの記録方
式及び装置を提供するととKある。
ャンネルのデータフォーマットの一部をブランクとして
、ft=32KHz114ビット、2チャンネルと、f
s=48KHz、14ビット、2チャンネルの両フォー
マットのデータを記録再生可能としている従来装置にお
いて、fs=32KHz%2チャンネルのモードでも再
生可能であるfs=32KHz、4チャンネルの記録方
式及び装置を提供するととKある。
上記目的は、fa=32KHr;、14ビット、2チャ
ンネルで、記録した場合に生じるブランク部分に残シ2
チャンネル分のデータを量子化ビット数14ビットを維
持しサンプリング周波数を16KHzにした記録フォー
マットを用い、上記フォーマットにデータの配置を交換
するデータ変換回路を、従来装置に付加することによっ
て達成される。
ンネルで、記録した場合に生じるブランク部分に残シ2
チャンネル分のデータを量子化ビット数14ビットを維
持しサンプリング周波数を16KHzにした記録フォー
マットを用い、上記フォーマットにデータの配置を交換
するデータ変換回路を、従来装置に付加することによっ
て達成される。
また、ta= 32 K Hz、 2チャンネルの主と
なるデータの量子化ビット数を14ビットとし、従とな
る2チャンネルのデータは、fg= 32 K Hzを
維持し、14ビットで量子化後、10ピツ)K圧縮し、
ブランク部分に記録するフォーマットを用い、上記フォ
ーマットK従りたデータ配置に変換するデータ変換回路
を従来装置に付加するととKよシ、達成される。
なるデータの量子化ビット数を14ビットとし、従とな
る2チャンネルのデータは、fg= 32 K Hzを
維持し、14ビットで量子化後、10ピツ)K圧縮し、
ブランク部分に記録するフォーマットを用い、上記フォ
ーマットK従りたデータ配置に変換するデータ変換回路
を従来装置に付加するととKよシ、達成される。
また、上記目的は、fa=32KHz、14ビット、2
チャンネルで記録した場合に生じるブランク部分に、残
シ2チャンネルの和信号をfs=32KHz、量子化ビ
ット数14ビットとする記録フォーマットを用い、上記
フォーマットに従りたデータ配置に変換するデータ変換
回路を従装置に付加することによプ、3チャンネルシス
テムとして実現される。
チャンネルで記録した場合に生じるブランク部分に、残
シ2チャンネルの和信号をfs=32KHz、量子化ビ
ット数14ビットとする記録フォーマットを用い、上記
フォーマットに従りたデータ配置に変換するデータ変換
回路を従装置に付加することによプ、3チャンネルシス
テムとして実現される。
データ変換回路は、主となるft5=32KHz。
2チャンネルのモードで記録する際にはブランクとなる
場所に1従となる2チャンネル分のデータを書き込むよ
うに従となる2チャンネル分のデータの配列を変換する
。それKよって、主データ2チャンネル(fs=32
K Hz、 14ビット)、従データ2チャンネル(
fg==16KHz、14ビット)、の合計4チャンネ
ル、もしくは、主データ2チャンネル(fs=32 K
Hz、 14ビット)と従データ2チャンネル(fs
= 32 K Hz、圧縮された14ビット)の合計
4チャンネル、もしくは・主データ2チャンネル(fa
=32 K Hz、 14ビット)と従データ2チャ
ンネルの和信号(fs =32KHz、14ビット)の
合計3チャンネルは、記録再生レートを変換することな
く、記録再生が行える。また、この装置によって記録さ
れた4チャンネルないし、3チャンネルの音声PCM信
号は、データ変換回路を持たない、fs= 48 KH
z。
場所に1従となる2チャンネル分のデータを書き込むよ
うに従となる2チャンネル分のデータの配列を変換する
。それKよって、主データ2チャンネル(fs=32
K Hz、 14ビット)、従データ2チャンネル(
fg==16KHz、14ビット)、の合計4チャンネ
ル、もしくは、主データ2チャンネル(fs=32 K
Hz、 14ビット)と従データ2チャンネル(fs
= 32 K Hz、圧縮された14ビット)の合計
4チャンネル、もしくは・主データ2チャンネル(fa
=32 K Hz、 14ビット)と従データ2チャ
ンネルの和信号(fs =32KHz、14ビット)の
合計3チャンネルは、記録再生レートを変換することな
く、記録再生が行える。また、この装置によって記録さ
れた4チャンネルないし、3チャンネルの音声PCM信
号は、データ変換回路を持たない、fs= 48 KH
z。
14ビット、2チャンネルもしくは、ta=32KHz
、14ビット、2チャンネルのデータの記録再生が可能
な装置においても、主となるデータ2チャンネルのデー
タのフォーマットは一致しているため、主データ2チャ
ンネル分が、再生可能となる。
、14ビット、2チャンネルのデータの記録再生が可能
な装置においても、主となるデータ2チャンネルのデー
タのフォーマットは一致しているため、主データ2チャ
ンネル分が、再生可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1図によシ説明する。
第1図は回転ヘッド方式のPCM信号記録再生装置の構
成である。
成である。
記録時には、入力端子1よυA * B * Ct D
の4チャンネルのアナログ信号が入力される。
の4チャンネルのアナログ信号が入力される。
入力信号は、増幅回路2によシ所定のレベルまで増幅さ
れ、フィルタ31Cより帯域制限された後にサンプルホ
ールド回路4によシサンプリングが行なわれる。サンプ
リングされた入力信号は、切換回回路5によシ順次A/
D変換@6に入力されPCM信号に変換される。A/D
変換器6で変換されたPCM信号は、パスライン14を
通してRAM15に書込まれる。そして、アドレス生成
回路17〜19及びアドレス切換回路16によりてRA
M15のアドレスを制御し、第2図に示した概念によシ
、PCM信号の配置の変換等を行う、第2図は、1トラ
ツク(+アジマス、−アジマス)に記録されるPCM信
号の配置の各モードごとの対応を概念的に示したもので
ある。第2図a)は、サンプリング周波数48KHz、
量子化ビット数14ビット、2チャンネルのPCM信号
1トラツク分(+アジマス、−アジマス)の配置概念を
示す、第2図b)は、サンプリング周波数32 KHz
量子化ビット数14ビット、2チャンネルのPCM信号
1トラツク(+アジマス、−アジマス)の配置の概念を
示す、この場合、1トラック当りのデータビット数は、
サンプリング周波数48に&である第2図a)の場合よ
シ少なくなる。しかし、以降のデータの転送レートを一
定とするため、余りの部分はブランクとされる。第2図
C)は、4チャンネルPCM信号の1トラック分(+ア
ジマス、−アジマス)配置の概念を示す、この配置では
、4チャンネルを主となる2チャンネル、従となる2チ
ャンネルに分けている。主となる2チャンネルは、サン
プリング周波数32 K Hz、 量子化ビット数1
4ビットのPCM信号で、第2図b)のPCM信号が記
録される位置と同一の位置に配置される。tた従となる
2チャンネルは、サンプリング周波数14KHz、
量子化ビット数14ビットのPCM信号で、第2図b)
でブランクとされる位置に配置される。この4チャンネ
ルPCI信号の1トラック分のデータビット数は、サン
プリング周波数48KHz、 量子化ビット数14ビ
ット、2チャンネルである第2図a)の場合と同一とな
る。従って、以降の記録再生のレートは、第2図a)、
第2図b)の場合と同一となる0以上の第2図を用いて
の説明は概念的に配置を示したものであfi、DATに
おいては、そのフォーマットに従いインターリーブ、誤
シ訂正符号の付加が行われるため、第3図、@4図の配
置となる。
れ、フィルタ31Cより帯域制限された後にサンプルホ
ールド回路4によシサンプリングが行なわれる。サンプ
リングされた入力信号は、切換回回路5によシ順次A/
D変換@6に入力されPCM信号に変換される。A/D
変換器6で変換されたPCM信号は、パスライン14を
通してRAM15に書込まれる。そして、アドレス生成
回路17〜19及びアドレス切換回路16によりてRA
M15のアドレスを制御し、第2図に示した概念によシ
、PCM信号の配置の変換等を行う、第2図は、1トラ
ツク(+アジマス、−アジマス)に記録されるPCM信
号の配置の各モードごとの対応を概念的に示したもので
ある。第2図a)は、サンプリング周波数48KHz、
量子化ビット数14ビット、2チャンネルのPCM信号
1トラツク分(+アジマス、−アジマス)の配置概念を
示す、第2図b)は、サンプリング周波数32 KHz
量子化ビット数14ビット、2チャンネルのPCM信号
1トラツク(+アジマス、−アジマス)の配置の概念を
示す、この場合、1トラック当りのデータビット数は、
サンプリング周波数48に&である第2図a)の場合よ
シ少なくなる。しかし、以降のデータの転送レートを一
定とするため、余りの部分はブランクとされる。第2図
C)は、4チャンネルPCM信号の1トラック分(+ア
ジマス、−アジマス)配置の概念を示す、この配置では
、4チャンネルを主となる2チャンネル、従となる2チ
ャンネルに分けている。主となる2チャンネルは、サン
プリング周波数32 K Hz、 量子化ビット数1
4ビットのPCM信号で、第2図b)のPCM信号が記
録される位置と同一の位置に配置される。tた従となる
2チャンネルは、サンプリング周波数14KHz、
量子化ビット数14ビットのPCM信号で、第2図b)
でブランクとされる位置に配置される。この4チャンネ
ルPCI信号の1トラック分のデータビット数は、サン
プリング周波数48KHz、 量子化ビット数14ビ
ット、2チャンネルである第2図a)の場合と同一とな
る。従って、以降の記録再生のレートは、第2図a)、
第2図b)の場合と同一となる0以上の第2図を用いて
の説明は概念的に配置を示したものであfi、DATに
おいては、そのフォーマットに従いインターリーブ、誤
シ訂正符号の付加が行われるため、第3図、@4図の配
置となる。
なお、誤シ訂正符号の付加は、誤シ訂正回路20を用い
て行なう、PCM信号の配置及び誤り訂正符号の付加が
行なわれた後に、各データはブ四ツク単位でRAM15
よシ読出され、変調回路23によって変調が行なわれる
。そして、制御信号生成回路24及び切換回路25によ
シ同期信号等の制御信号が付加され、記録アンプ26に
よシ所定のレベルに増幅されて回転ヘッドs2によシ磁
気テープ33上に記録される。切換回路31は、記録と
再生の切換えを行なうものである。また、タイミング生
成回路21は、発振回路22によって生成されたクロッ
クによりて全体を制御するタイミング信号を生成する回
路である。
て行なう、PCM信号の配置及び誤り訂正符号の付加が
行なわれた後に、各データはブ四ツク単位でRAM15
よシ読出され、変調回路23によって変調が行なわれる
。そして、制御信号生成回路24及び切換回路25によ
シ同期信号等の制御信号が付加され、記録アンプ26に
よシ所定のレベルに増幅されて回転ヘッドs2によシ磁
気テープ33上に記録される。切換回路31は、記録と
再生の切換えを行なうものである。また、タイミング生
成回路21は、発振回路22によって生成されたクロッ
クによりて全体を制御するタイミング信号を生成する回
路である。
再生時には、切換回路31が再生側に切換えられ、回転
ヘッド3211Cよって再生された信号は再生アンプ3
0に入力され、増幅及び波形等化が行なわれる。そして
、データストローブ回路29によりディジタル信号に変
換された後に復調回路27によるデータの復調及び同期
検出回路28による同期信号の検出が行なわれる。検出
された同期信号は、データ再生の基準として用いられる
。復調回路27によって復調されたデータは、RAM1
5に記憶された後に、記録時とは、逆の配置の変換及び
誤り訂正回路20による誤り訂正を行なう、そして、パ
スライン14を通してD/A変換器12によって順次ア
ナログ信号に変換されサンプルホールド回路11でチャ
ンネル別にリサンプルが行なわれる。各チャンネルでリ
サンプルされたアナログ信号は、フィルタ10及び増幅
回路9を通して出力端子8よシ出力される。
ヘッド3211Cよって再生された信号は再生アンプ3
0に入力され、増幅及び波形等化が行なわれる。そして
、データストローブ回路29によりディジタル信号に変
換された後に復調回路27によるデータの復調及び同期
検出回路28による同期信号の検出が行なわれる。検出
された同期信号は、データ再生の基準として用いられる
。復調回路27によって復調されたデータは、RAM1
5に記憶された後に、記録時とは、逆の配置の変換及び
誤り訂正回路20による誤り訂正を行なう、そして、パ
スライン14を通してD/A変換器12によって順次ア
ナログ信号に変換されサンプルホールド回路11でチャ
ンネル別にリサンプルが行なわれる。各チャンネルでリ
サンプルされたアナログ信号は、フィルタ10及び増幅
回路9を通して出力端子8よシ出力される。
第1図の破線で示し九部分39は、従来のサンプリング
周波数48KHz、 量子化ビット数14ビット、2
チャンネルのPCM信号を記録するDATと同じ構成に
なっている0本発明では、アドレス生成回路17〜19
のうち、書き込みアドレス制御回路17と、読み出しア
ドレス制御回路19を第3図、第4図の配置を行うよう
に変更するととによシ、サンプリング周波数32 K
Hz、量子化ビット数14ビット2チャンネル、サンプ
リング周波数14KHz、 量子化ビット数14ビッ
ト、2チャンネルの合計4チャンネルのPCM信号を記
録できるようにしている。
周波数48KHz、 量子化ビット数14ビット、2
チャンネルのPCM信号を記録するDATと同じ構成に
なっている0本発明では、アドレス生成回路17〜19
のうち、書き込みアドレス制御回路17と、読み出しア
ドレス制御回路19を第3図、第4図の配置を行うよう
に変更するととによシ、サンプリング周波数32 K
Hz、量子化ビット数14ビット2チャンネル、サンプ
リング周波数14KHz、 量子化ビット数14ビッ
ト、2チャンネルの合計4チャンネルのPCM信号を記
録できるようにしている。
また、本実施例において、記録される4チャンネルのP
CM信号の、主となる2チャンネルのPCM信号は、D
A’l’のサンプリング周波数32KHz 、量子化ビ
ット数14ビット、2チャンネルのモードと、完全に同
一なフォーマットで記録されるため、アドレス生成回路
17.19に本実施例における変更を加えられていない
一般的なりA!においても再生可能である。なお、本実
施例は、DAT以外にも、サンプリング周波数48KH
r;。
CM信号の、主となる2チャンネルのPCM信号は、D
A’l’のサンプリング周波数32KHz 、量子化ビ
ット数14ビット、2チャンネルのモードと、完全に同
一なフォーマットで記録されるため、アドレス生成回路
17.19に本実施例における変更を加えられていない
一般的なりA!においても再生可能である。なお、本実
施例は、DAT以外にも、サンプリング周波数48KH
r;。
量子化ビット数14ビット2チャンネルのPCM信号の
記録モード、及び、不要部分をブランクとするととKよ
シ、記録レートを上記モードと同一とした、サンプリン
グ周波数32KHz、量子化ビット数14ビット、2チ
ャンネルの記録モードをもった磁気記録再生装置すべて
kついても有効である。
記録モード、及び、不要部分をブランクとするととKよ
シ、記録レートを上記モードと同一とした、サンプリン
グ周波数32KHz、量子化ビット数14ビット、2チ
ャンネルの記録モードをもった磁気記録再生装置すべて
kついても有効である。
次に1本発明の別の実施例を第5図によシ説明する。
第5図は回転ヘッド方式のPCM信号記録再生装置の構
成である。
成である。
記録時には、入力端子1よIIA、B、C,Dの4チャ
ンネルのアナログ信号が入力される。
ンネルのアナログ信号が入力される。
入力信号のうち、C,Dのアナログ信号は、加算回路4
1で和信号C+Dが生成される。入力信号A 、 B、
及び和信号C+Dは、増幅回路2によシ所定のレベルま
で増幅され、フィルタ3により帯域制限された後にサン
プルホールド回路4によシサンプリングが行なわれる。
1で和信号C+Dが生成される。入力信号A 、 B、
及び和信号C+Dは、増幅回路2によシ所定のレベルま
で増幅され、フィルタ3により帯域制限された後にサン
プルホールド回路4によシサンプリングが行なわれる。
サンプリングされた入力信号は、切換回路5によ〕順次
A / D変換器4に入力されPCM信号に変換される
。 A/D変換器6で変換されたPCM信号は、パスラ
イン14を通してRAM15に書込まれる。そして、ア
ドレス生成回路17〜19及びアドレス切換回路16に
よりてRAM15のアドレスを制御し、第6図に示した
概念によ、ij)、PCM信号の配置の変換等を行う、
第6図は、1トラツク(+アジマス、−アジマス)K記
録されるPCM信号の配置の各モードごとの対応を概念
的に示したものである。第6図a)は、サンプリング周
波数481CHz量子化ビット数14ビット、2チャン
ネルのPCM信号1トラツク分(+アジマス、−アジマ
ス)の配置を、第6図b)は、サンプリング周波数32
KIIz、量子化ビット数14ビット、2チャンネルの
PCM信号1トラツク(+アジマス、−アジマス)の配
置をそれぞれ概念的に示ものでちゃ、第2図Jl)tb
)と共通である。第6図O)は、3チャンネルPCM信
号の1トラック分(+アジマス、−アジマス)の配置の
概念を示す。この配置では、3チャンネルを主となる2
チャンネルと、従となる1チャンネルに分けている。な
おこの従となる1チャンネルは、加算回路41で得られ
る、2チャンネル分の音声信号の和信号である。主とな
る2チャンネルは、サンプリング周波数32KHz、量
子化ビット数14ビットのPCM信号で、第6図b)の
PCM信号が記録される位置と同一の位置に配置される
。また、従となる1チャンネルは、サンプリング周波数
32KHz、量子化ビット数14ビットのPCM信号で
、第6図b)でブランクとされる位置に配置される。こ
の4チャンネル音声信号よシ生成された、3チャンネル
PCM信号の1トラック分のデータのビット数は、サン
プリング周波数48KHz、 量子化ビット数14ビ
ット% 2チャンネルである第6図a)の場合と同一と
なる0以上の第6図を用いての説明は概念的に1配置を
示したものであ、り、DA〒においては、そのフォーマ
ットに従い、インターリーブ、誤シ訂正符号の付加が行
われるため、第7図、第8図の配置となる。この配置変
換が行われた後、磁気テープ53に記録される迄、記録
時の処理は第1図によって説明される実施例と同一であ
る。
A / D変換器4に入力されPCM信号に変換される
。 A/D変換器6で変換されたPCM信号は、パスラ
イン14を通してRAM15に書込まれる。そして、ア
ドレス生成回路17〜19及びアドレス切換回路16に
よりてRAM15のアドレスを制御し、第6図に示した
概念によ、ij)、PCM信号の配置の変換等を行う、
第6図は、1トラツク(+アジマス、−アジマス)K記
録されるPCM信号の配置の各モードごとの対応を概念
的に示したものである。第6図a)は、サンプリング周
波数481CHz量子化ビット数14ビット、2チャン
ネルのPCM信号1トラツク分(+アジマス、−アジマ
ス)の配置を、第6図b)は、サンプリング周波数32
KIIz、量子化ビット数14ビット、2チャンネルの
PCM信号1トラツク(+アジマス、−アジマス)の配
置をそれぞれ概念的に示ものでちゃ、第2図Jl)tb
)と共通である。第6図O)は、3チャンネルPCM信
号の1トラック分(+アジマス、−アジマス)の配置の
概念を示す。この配置では、3チャンネルを主となる2
チャンネルと、従となる1チャンネルに分けている。な
おこの従となる1チャンネルは、加算回路41で得られ
る、2チャンネル分の音声信号の和信号である。主とな
る2チャンネルは、サンプリング周波数32KHz、量
子化ビット数14ビットのPCM信号で、第6図b)の
PCM信号が記録される位置と同一の位置に配置される
。また、従となる1チャンネルは、サンプリング周波数
32KHz、量子化ビット数14ビットのPCM信号で
、第6図b)でブランクとされる位置に配置される。こ
の4チャンネル音声信号よシ生成された、3チャンネル
PCM信号の1トラック分のデータのビット数は、サン
プリング周波数48KHz、 量子化ビット数14ビ
ット% 2チャンネルである第6図a)の場合と同一と
なる0以上の第6図を用いての説明は概念的に1配置を
示したものであ、り、DA〒においては、そのフォーマ
ットに従い、インターリーブ、誤シ訂正符号の付加が行
われるため、第7図、第8図の配置となる。この配置変
換が行われた後、磁気テープ53に記録される迄、記録
時の処理は第1図によって説明される実施例と同一であ
る。
再生時は、λAM15にデータが記憶される迄、第1図
によりて説明される実施例と同一である。
によりて説明される実施例と同一である。
RAMI 5に記憶されたデータは、記録時と逆の配置
変換、及び誤り訂正回路20による誤り訂正を行なう。
変換、及び誤り訂正回路20による誤り訂正を行なう。
そして、パスライン14を通してD/A変換器12によ
って順次アナログ信号に変換されサンプルホールド回路
11でチャンネル別にリサンプルが行なわれる。各チ°
ヤンネルでリサンプルされたアナログ信号は、フィルタ
10及び増幅回路9を通して出力端子8よシそれぞれ、
アナログ信号A、B及び、アナログ信号C,Dの和信号
C+Dが出力される。
って順次アナログ信号に変換されサンプルホールド回路
11でチャンネル別にリサンプルが行なわれる。各チ°
ヤンネルでリサンプルされたアナログ信号は、フィルタ
10及び増幅回路9を通して出力端子8よシそれぞれ、
アナログ信号A、B及び、アナログ信号C,Dの和信号
C+Dが出力される。
第1図の破線で示した部分39は、従来のサンプリング
周波数48KHz、 量子化ビット数14ビット、2
チャンネルのPCM信号を記録するDATと同じ構成に
なっている0本発明では、アドレス生成回路17〜19
のうち、書き込みアドレス制御回路17と、読み出しア
ドレス制御回路19を第3因、第4図の配置を行うよう
に変更し、加算回路41を付加するととkより、4チャ
ンネル音声信号を3チャンネルとして、サンプリング周
波数32KHz、量子化ビット数14ビット、3チャン
ネルのデータを記録できるようにしている。
周波数48KHz、 量子化ビット数14ビット、2
チャンネルのPCM信号を記録するDATと同じ構成に
なっている0本発明では、アドレス生成回路17〜19
のうち、書き込みアドレス制御回路17と、読み出しア
ドレス制御回路19を第3因、第4図の配置を行うよう
に変更し、加算回路41を付加するととkより、4チャ
ンネル音声信号を3チャンネルとして、サンプリング周
波数32KHz、量子化ビット数14ビット、3チャン
ネルのデータを記録できるようにしている。
また、本実施例において、記録される、サンプリング周
波数32KHz、量子化ビット数14ビット、3チャン
ネル、のPCM信号のうち、主となる2チャンネルのP
CM信号は、DA’l’のサンプリング周波数32KH
z、 量子化ビット数14ビット、2チャンネルのモ
ードと完全く同一なフォーマットで記録されるため、ア
ドレス生成回路、17.19に本実施例における変更が
加えられておらず、加算回路41を持たない、−船釣な
りATにおいても、再生可能である。なお、本実施例は
、DAT以外にも、サンプリング周波数48KHz、
量子化ビット数14ビット2チャンネルのPCM信号
のモード、及び、不要部分をブランクとすることによシ
、記録レートを上記モードと同一とした、サンプリング
周波数32KHz、量子化ビット数14ビット、2チャ
ンネルのモードを持った磁気記録再生装置すべてについ
ても有効である。
波数32KHz、量子化ビット数14ビット、3チャン
ネル、のPCM信号のうち、主となる2チャンネルのP
CM信号は、DA’l’のサンプリング周波数32KH
z、 量子化ビット数14ビット、2チャンネルのモ
ードと完全く同一なフォーマットで記録されるため、ア
ドレス生成回路、17.19に本実施例における変更が
加えられておらず、加算回路41を持たない、−船釣な
りATにおいても、再生可能である。なお、本実施例は
、DAT以外にも、サンプリング周波数48KHz、
量子化ビット数14ビット2チャンネルのPCM信号
のモード、及び、不要部分をブランクとすることによシ
、記録レートを上記モードと同一とした、サンプリング
周波数32KHz、量子化ビット数14ビット、2チャ
ンネルのモードを持った磁気記録再生装置すべてについ
ても有効である。
次に、本発明の、別の実施例を第9図により説明する。
第9図は回転ヘッド方式のPCM信号記録再生装置の構
成である。
成である。
記録時には、入力端子1よシA、B、C,Dの4チャン
ネルのアナログ信号゛が入力される。入力信号は、増幅
回路2によシ所定のレベルまで増幅され、フィルタ3に
より帯域制限された後にサンプルホールド回路4によシ
サンプリングが行なわれる。サンプリングされた入力信
号は、切換回路5によプ順次A/D変換器6IIC入力
されPCM信号に変換される。A/D変換器6で変換さ
れたP。
ネルのアナログ信号゛が入力される。入力信号は、増幅
回路2によシ所定のレベルまで増幅され、フィルタ3に
より帯域制限された後にサンプルホールド回路4によシ
サンプリングが行なわれる。サンプリングされた入力信
号は、切換回路5によプ順次A/D変換器6IIC入力
されPCM信号に変換される。A/D変換器6で変換さ
れたP。
CM傷信号、A、Hに対するPCM信号は、切換え回路
42.45によシ、パスライン14を通して、RAM1
5に書き込まれる。c、n<対するPCM信号は、切換
え回路42,451Cよシ、14ピツ)、10ビット圧
縮回路44を通してパスライン14から、RAM15に
書き込まれる。14ビット→10ビット圧縮回路44は
入力された。量子化ビット数14ビットの音声PCM信
号に対し、ビット圧縮を行い、10ビットのPCM信号
として出力する。なお、切換え回路43からの出力は、
第10図G)に示される順序で8ビット単位でRAMに
書き込まれる。そして、アドレス生成回路17〜19及
びアドレス切換回路16によってRAM15のアドレス
を制御し、データの配置変換を行う、この配置変換(+
アジマス、−アジマス)に記録されるPCM信号の配置
を概念的に示したものである。第10図a)は、サンプ
リング周波数48KHz、 量子化ビット数14ビッ
ト、2チャンネルのPCM信号1トラツク分(+アジマ
ス。
42.45によシ、パスライン14を通して、RAM1
5に書き込まれる。c、n<対するPCM信号は、切換
え回路42,451Cよシ、14ピツ)、10ビット圧
縮回路44を通してパスライン14から、RAM15に
書き込まれる。14ビット→10ビット圧縮回路44は
入力された。量子化ビット数14ビットの音声PCM信
号に対し、ビット圧縮を行い、10ビットのPCM信号
として出力する。なお、切換え回路43からの出力は、
第10図G)に示される順序で8ビット単位でRAMに
書き込まれる。そして、アドレス生成回路17〜19及
びアドレス切換回路16によってRAM15のアドレス
を制御し、データの配置変換を行う、この配置変換(+
アジマス、−アジマス)に記録されるPCM信号の配置
を概念的に示したものである。第10図a)は、サンプ
リング周波数48KHz、 量子化ビット数14ビッ
ト、2チャンネルのPCM信号1トラツク分(+アジマ
ス。
−アジマス)の配置概念を示す、第2図b)は、サンプ
リング周波数32KHz、量子化ビット数14ビット、
2チャンネルのPCM信号1トラツク(+アジマス、−
アジマス)の配置の概念を示す、この場合、1トラック
当りのデータビット数は、サンプリング周波数48 K
Hz である第2図a)の場合よ〕少なくなる。しか
し、以降のデータの転送レートを一定とするため、余り
の部分はブランクとされる。
リング周波数32KHz、量子化ビット数14ビット、
2チャンネルのPCM信号1トラツク(+アジマス、−
アジマス)の配置の概念を示す、この場合、1トラック
当りのデータビット数は、サンプリング周波数48 K
Hz である第2図a)の場合よ〕少なくなる。しか
し、以降のデータの転送レートを一定とするため、余り
の部分はブランクとされる。
なお、データは14ビット単位で扱うために1第10図
a)で示されるサンプリング周波数48KHz、量子化
ビット数14ビットの記録フォーマットにおいて下位2
bi tと々る部分はブランクとされる。第2図d)
は、4チャンネルPCM信号の1トラック分(+アジ°
マス、−アジマス)配置の概念を示す、この配置では、
4チャンネルを主となる2チャンネル、従となる2チャ
ンネルに分けている。主となる2チャンネルは、サンプ
リング周波数32KHz、 量子化ビット数14ビッ
トのPCM信号で、第2図b)のPCM信号が記録され
る位置と同一の位置に配置される。また従となる2チャ
ンネルは、サンプリング周波数16KHz、 量子化
ビット数14ビットのPCM信号で、14ビット→10
ビット圧縮回路44で、1サンプル10ビットのPCM
信号にされている。
a)で示されるサンプリング周波数48KHz、量子化
ビット数14ビットの記録フォーマットにおいて下位2
bi tと々る部分はブランクとされる。第2図d)
は、4チャンネルPCM信号の1トラック分(+アジ°
マス、−アジマス)配置の概念を示す、この配置では、
4チャンネルを主となる2チャンネル、従となる2チャ
ンネルに分けている。主となる2チャンネルは、サンプ
リング周波数32KHz、 量子化ビット数14ビッ
トのPCM信号で、第2図b)のPCM信号が記録され
る位置と同一の位置に配置される。また従となる2チャ
ンネルは、サンプリング周波数16KHz、 量子化
ビット数14ビットのPCM信号で、14ビット→10
ビット圧縮回路44で、1サンプル10ビットのPCM
信号にされている。
との従となる2チャンネルC,DのPCM信号は、第1
011b)でブランクとされる位置に配置される。なお
、第10P!Ac)から第10図d)への配置交換は、
シンボル単位(=8ビット単位)で行えばよい、この4
チャンネル信号の1トラック分のデータビット数は、サ
ンプリング周波数48KHz、 量子化ビット数14
ビット、2チャンネルであるtic1a図a)の場合と
同一となる。従って、以降の記録再生のレートは、第1
0図a)を第10図b)の場合と同一となる0以上第1
0図を用いての説明は、概念的に配置を示したものであ
り、DATにおいては、そのフォーマットに従い、イン
ターリーブ、誤シ訂正符号の付加が行われるため、第1
1図、第12図の配置となる。この配置変換が行われた
後、磁気テープ33に記録される迄、記録時の処理は、
第1図によって説明される実施例及び、第5図によって
説明される実施例と同一である。再生時は、RAM15
にデータが記憶される迄、第1図によりて説明される実
施例、及び、第5図によって説明される実施例と同一で
ある。RAM15に記憶されたデータは、記録時と逆の
配置変換、及び、誤り訂正回路20によるv4り訂正を
行う、そして、パスライン14を通して、切換回路46
に送られる。そして切換回路46は、チャンネルC,D
の信号に対しては、10ビット→14ビット伸長回路4
7を選択し、チャンネルA、Hの信号は、直接、切換回
路45に送られる。10ビット→14ビット伸長回路4
7は、14ビット→10ピット圧縮回路441Cよりビ
ット圧縮されたデータを伸長し、切換回路45に出力す
る。切換回路45は、10ビット→14ビット伸長回路
47、もしくは切換回路46からのデータを選択する。
011b)でブランクとされる位置に配置される。なお
、第10P!Ac)から第10図d)への配置交換は、
シンボル単位(=8ビット単位)で行えばよい、この4
チャンネル信号の1トラック分のデータビット数は、サ
ンプリング周波数48KHz、 量子化ビット数14
ビット、2チャンネルであるtic1a図a)の場合と
同一となる。従って、以降の記録再生のレートは、第1
0図a)を第10図b)の場合と同一となる0以上第1
0図を用いての説明は、概念的に配置を示したものであ
り、DATにおいては、そのフォーマットに従い、イン
ターリーブ、誤シ訂正符号の付加が行われるため、第1
1図、第12図の配置となる。この配置変換が行われた
後、磁気テープ33に記録される迄、記録時の処理は、
第1図によって説明される実施例及び、第5図によって
説明される実施例と同一である。再生時は、RAM15
にデータが記憶される迄、第1図によりて説明される実
施例、及び、第5図によって説明される実施例と同一で
ある。RAM15に記憶されたデータは、記録時と逆の
配置変換、及び、誤り訂正回路20によるv4り訂正を
行う、そして、パスライン14を通して、切換回路46
に送られる。そして切換回路46は、チャンネルC,D
の信号に対しては、10ビット→14ビット伸長回路4
7を選択し、チャンネルA、Hの信号は、直接、切換回
路45に送られる。10ビット→14ビット伸長回路4
7は、14ビット→10ピット圧縮回路441Cよりビ
ット圧縮されたデータを伸長し、切換回路45に出力す
る。切換回路45は、10ビット→14ビット伸長回路
47、もしくは切換回路46からのデータを選択する。
切換え回路45からのデータは、D/A変換器12によ
って順次アナログ信号に変換されサンプルホールド回路
11でチャンネル別にリサンプルが行表われる。各チャ
ンネルでリサンプルされたアナログ信号は、フィルタ1
0及び増幅回路9を通して出力端子8より出力される。
って順次アナログ信号に変換されサンプルホールド回路
11でチャンネル別にリサンプルが行表われる。各チャ
ンネルでリサンプルされたアナログ信号は、フィルタ1
0及び増幅回路9を通して出力端子8より出力される。
第1図の破線で示した部分39は、従来のサンプリング
周波数48に11g、 量子化ビット数14ビット、
2チャンネルのPCM信号を記録するDATと同じ構成
になりている0本発明では、アドレス生成回路17〜1
9のうち、書き込みアドレス制御回路19を、第11図
、第12図の配置を行うように変更し、切換回路42,
45,45゜46と、14ピツト→10ビット圧縮回路
44.10ビット→14ビット伸長回路47を付加する
ととくよシ、サンプリング周波数32 K Hz 、量
子化ビット数14ビット、4チャンネルのPCM信号を
記録できるようにしている。
周波数48に11g、 量子化ビット数14ビット、
2チャンネルのPCM信号を記録するDATと同じ構成
になりている0本発明では、アドレス生成回路17〜1
9のうち、書き込みアドレス制御回路19を、第11図
、第12図の配置を行うように変更し、切換回路42,
45,45゜46と、14ピツト→10ビット圧縮回路
44.10ビット→14ビット伸長回路47を付加する
ととくよシ、サンプリング周波数32 K Hz 、量
子化ビット数14ビット、4チャンネルのPCM信号を
記録できるようにしている。
また、本実施例において記碌される、サンプリング周波
数32KHz、量子化ビット数14ビット、4チャンネ
ルのPCM信号のうち、主となる2チャンネルのPCM
信号は、第10図b)に示されるサンプリング周波数3
2KHz、 量子化ビット数14ビット、2チャンネ
ルのモードと、完全に同一のフォーマットで記録される
ため、本実施例における変更が、アドレス生成回路17
,19に加えられておらず、切換え回路42.45゜4
5.46と、14ピツト→10ビット圧縮回路44.1
0ビット→14ビット伸長回路47を持たなくても、第
10図a)tb)によって示されるモードに従って再生
を行う、磁気記録再生装置ならば、再生可能である。
数32KHz、量子化ビット数14ビット、4チャンネ
ルのPCM信号のうち、主となる2チャンネルのPCM
信号は、第10図b)に示されるサンプリング周波数3
2KHz、 量子化ビット数14ビット、2チャンネ
ルのモードと、完全に同一のフォーマットで記録される
ため、本実施例における変更が、アドレス生成回路17
,19に加えられておらず、切換え回路42.45゜4
5.46と、14ピツト→10ビット圧縮回路44.1
0ビット→14ビット伸長回路47を持たなくても、第
10図a)tb)によって示されるモードに従って再生
を行う、磁気記録再生装置ならば、再生可能である。
次に、第13因を用いて、別の実施例を説明する。第1
3図は、第1図で説明された実施例忙おいて、増幅回路
2、フィルタ5、サンプルホールド回路4、切換回路5
、A/D変換回路6を、デジタル入力インターフェース
0回路50に置き換えた磁気記録再生装置である。デジ
タル入力インタ−7エース回路50によシ、4チャ7ネ
ルPCM出力を持つオーディオ装置とのインターフェー
スがとられ、入力装置によりてはデジタル的に帯域制限
が行われる。デジタル入力インタ−7エース回路5Gの
出力は、第1図で説明される実施例と同一の処理が行わ
れる0本実施例においては、例えばAモード衛星放送に
よる、サンプリング周波数32KHz1 量子化ビット
数14ビット、4チャンネルのPCM信号を主となる2
チャンネルの信号は、劣化無く、また従となる2チャン
ネルの信号は、信号の劣化は帯域のみで記録することが
できる。
3図は、第1図で説明された実施例忙おいて、増幅回路
2、フィルタ5、サンプルホールド回路4、切換回路5
、A/D変換回路6を、デジタル入力インターフェース
0回路50に置き換えた磁気記録再生装置である。デジ
タル入力インタ−7エース回路50によシ、4チャ7ネ
ルPCM出力を持つオーディオ装置とのインターフェー
スがとられ、入力装置によりてはデジタル的に帯域制限
が行われる。デジタル入力インタ−7エース回路5Gの
出力は、第1図で説明される実施例と同一の処理が行わ
れる0本実施例においては、例えばAモード衛星放送に
よる、サンプリング周波数32KHz1 量子化ビット
数14ビット、4チャンネルのPCM信号を主となる2
チャンネルの信号は、劣化無く、また従となる2チャン
ネルの信号は、信号の劣化は帯域のみで記録することが
できる。
次に、第14図を用いて、別の実施例を説明する。第1
4図は、第5図で説明される実施例において、増幅回路
2、フィルタ3、サンプルホールド回路4、切換回路5
、A/D変換回路6、加算回路41を、デジタル入力イ
ンタ−7エース回路32に置き換えた磁気記録再生装置
である。デジタル入力インターフェース回路32は、4
チャンネルPCI出力を持つオーディオ装置とのインタ
ーフェースをとる。また同時に、4チャンネルのうち、
従となる2チャンネルの信号の加算を行う。
4図は、第5図で説明される実施例において、増幅回路
2、フィルタ3、サンプルホールド回路4、切換回路5
、A/D変換回路6、加算回路41を、デジタル入力イ
ンタ−7エース回路32に置き換えた磁気記録再生装置
である。デジタル入力インターフェース回路32は、4
チャンネルPCI出力を持つオーディオ装置とのインタ
ーフェースをとる。また同時に、4チャンネルのうち、
従となる2チャンネルの信号の加算を行う。
デジタル入力インタ−7エース回路32の出力は、第5
図で説明される実施例と同一の処理が行われる。
図で説明される実施例と同一の処理が行われる。
本実施例においては、例えば、ムモード衛屋放送による
PCM信号に対しては、従2チャンネルの信号は、1チ
ャンネルとされるが、合計3チャンネルの信号は、個々
については劣化なく記碌することができる。
PCM信号に対しては、従2チャンネルの信号は、1チ
ャンネルとされるが、合計3チャンネルの信号は、個々
については劣化なく記碌することができる。
次に1第15図を用いて、別の実施例を説明する。第1
5図は、第9図で説明される実施例において、増幅回路
2、フィルタ3、サンプルホールド回路4、切換回路5
、A/D変換回路6をデジタル入力インターフェース回
路53に置き換えた磁気記録再生装置である。デジタル
オーディオインターフェース回路53は、4チャンネル
のPCM出力を持つオーディオ装置とのインターフェー
スをとる。デジタル入力インタ−7エース回路55の出
力は、切換回路42へ出力される。以下の処理は、第9
図で説明される実施例と同じ処理による。但し、従とな
る2チャンネルの信号が、既に14ピツト→10ビット
圧縮を行われたPCM信号である場合は切換回路は、従
となる2チャンネルの信号に対しても、14ビット→1
.0ビット圧縮回路44を選択しない。
5図は、第9図で説明される実施例において、増幅回路
2、フィルタ3、サンプルホールド回路4、切換回路5
、A/D変換回路6をデジタル入力インターフェース回
路53に置き換えた磁気記録再生装置である。デジタル
オーディオインターフェース回路53は、4チャンネル
のPCM出力を持つオーディオ装置とのインターフェー
スをとる。デジタル入力インタ−7エース回路55の出
力は、切換回路42へ出力される。以下の処理は、第9
図で説明される実施例と同じ処理による。但し、従とな
る2チャンネルの信号が、既に14ピツト→10ビット
圧縮を行われたPCM信号である場合は切換回路は、従
となる2チャンネルの信号に対しても、14ビット→1
.0ビット圧縮回路44を選択しない。
本実施例においては、例えば、Aモード衛星放送による
4チャンネルPCI信号は、伝送時は量子化ビット数1
0ビットに圧縮されている丸め、4チャンネルを主2チ
ャンネルと、従2チャンネルに分け、主2チャンネルは
、元の14ビットに伸長し九PCM信号で、従2チャン
ネルには、圧縮したままのPCM信号で、それぞれ、入
力すれば1劣化がまったく生じずに、記録することが可
能となる。
4チャンネルPCI信号は、伝送時は量子化ビット数1
0ビットに圧縮されている丸め、4チャンネルを主2チ
ャンネルと、従2チャンネルに分け、主2チャンネルは
、元の14ビットに伸長し九PCM信号で、従2チャン
ネルには、圧縮したままのPCM信号で、それぞれ、入
力すれば1劣化がまったく生じずに、記録することが可
能となる。
上記の実施例はすべて、4チャンネルPCM信号を主2
チャンネル、従2チャンネルに分けておシ、従2チャン
ネルのPCM信号は、主2チャンネルのPCM信号よシ
、低性能となっている。従つて、信号によりては、主2
チャンネルの信号と、従2チャンネルの信号を切換える
ことが必要と々る。これは、入力信号を切換える装置を
入力端子に付加すればよい、この切換え装置を第16図
に示す、入力信号は入力端子1よシ入力され、2回路ス
イッチ61>62により、主2チャンネル、従2チャン
ネルの信号の切換えを行ない出力する。
チャンネル、従2チャンネルに分けておシ、従2チャン
ネルのPCM信号は、主2チャンネルのPCM信号よシ
、低性能となっている。従つて、信号によりては、主2
チャンネルの信号と、従2チャンネルの信号を切換える
ことが必要と々る。これは、入力信号を切換える装置を
入力端子に付加すればよい、この切換え装置を第16図
に示す、入力信号は入力端子1よシ入力され、2回路ス
イッチ61>62により、主2チャンネル、従2チャン
ネルの信号の切換えを行ない出力する。
本切換装置を第1図、第5図、第9図、第15図、第1
4図、第15図の回路に付加した場合、例えば衛星放送
の4チャンネル信号に対し、音質劣化のほとんど生じず
に記録できる主2チャンネルを選択することができると
いう効果がある。
4図、第15図の回路に付加した場合、例えば衛星放送
の4チャンネル信号に対し、音質劣化のほとんど生じず
に記録できる主2チャンネルを選択することができると
いう効果がある。
本発明を採用し喪、サンプリング周波数481Hz、
量子化ビット数14ビット、2チャンネルのPCM信
号、及び、上記信号の記録フォーマットの一部をブラン
クとするととKよシ記録レートを同一とした、記録フォ
ーマットによりサンプリング周波数32KHz、 量
子化ビット数14ビット2チャンネルのPCM信号、が
記録可能な磁気記録再生装置において、4チャンネルの
PCM信号が記録できる他、本発明忙よる装置以外でも
、上記のサンプリング周波数48 K Hz及び、32
KHzの記録フォーマットを持つ磁気記録再生装置に
おいても主2チャンネルのPCM信号は、記録フォーマ
ットが同一となるので再生できるという効果を持つ。
量子化ビット数14ビット、2チャンネルのPCM信
号、及び、上記信号の記録フォーマットの一部をブラン
クとするととKよシ記録レートを同一とした、記録フォ
ーマットによりサンプリング周波数32KHz、 量
子化ビット数14ビット2チャンネルのPCM信号、が
記録可能な磁気記録再生装置において、4チャンネルの
PCM信号が記録できる他、本発明忙よる装置以外でも
、上記のサンプリング周波数48 K Hz及び、32
KHzの記録フォーマットを持つ磁気記録再生装置に
おいても主2チャンネルのPCM信号は、記録フォーマ
ットが同一となるので再生できるという効果を持つ。
第1図は、本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明
の記録フォーマットの概念図、第3図、第4図は本発明
の記録フォーマットを示す図、第5図は本発明の一実施
例の構成図、第6図は本発明の記録フォーマットの概念
図、第7図、第8図の記録フォーマットを示す図、第9
図は本発明の一実施例の構成図、第10図は本発明の記
録フォーマットの概念図、第11図、第12図は本発明
による記録フォーマット、第13図、第14図、第15
図は本発明の一実施例の構成図、第16図は、本発明の
詳細な説明図。 符号の説明 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・増幅回路、ト
・・・・・フィルタ、4・・・・・・サンプルホールド
回路、6・・・・・・A/D変換回路、12・・・・−
D/A変換回路、15・・・・・・RAM、17・・・
・・・書き込みアドレス制御回路、19・・・・・・読
み出しアドレス制御回路、44−・・・・・14ビット
→10ビット圧縮回路、47・・・・・・10ビット→
14ビット伸長回路。
の記録フォーマットの概念図、第3図、第4図は本発明
の記録フォーマットを示す図、第5図は本発明の一実施
例の構成図、第6図は本発明の記録フォーマットの概念
図、第7図、第8図の記録フォーマットを示す図、第9
図は本発明の一実施例の構成図、第10図は本発明の記
録フォーマットの概念図、第11図、第12図は本発明
による記録フォーマット、第13図、第14図、第15
図は本発明の一実施例の構成図、第16図は、本発明の
詳細な説明図。 符号の説明 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・増幅回路、ト
・・・・・フィルタ、4・・・・・・サンプルホールド
回路、6・・・・・・A/D変換回路、12・・・・−
D/A変換回路、15・・・・・・RAM、17・・・
・・・書き込みアドレス制御回路、19・・・・・・読
み出しアドレス制御回路、44−・・・・・14ビット
→10ビット圧縮回路、47・・・・・・10ビット→
14ビット伸長回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サンプリング周波数KHz、量子化ビット数16ビ
ットで2チャンネルのPCM信号を記録する記録モード
と、不要部分をブランクとし、記録レートを同一とし、
サンプリング周波数32KHzで2チャンネルのPCM
信号を記録するモードを持つPCM信号記録再生装置に
おいて、4チャンネルの信号が入力され入力された4チ
ャンネルの信号のうち、2チャンネルの信号は、上記サ
ンプリング周波数32KHzの記録モードの記録フォー
マットに従って信号を変換する第1のデータ配置変換手
段と、他の2チャンネルの信号は、上記サンプリング周
波数32KHzの記録モードの記録フォーマットにおい
てブランクとされる部分に記録される信号に変換する第
2のデータ配置変換手段を有することを特徴とするPC
M信号記録再生装置。 2、サンプリング周波数48KHz、量子化ビット数1
6ビットで2チャンネルのPCM信号を記録する記録モ
ードと、不要部分をブランクとし、記録レートを同一と
し、サンプリング周波数32KHz、量子化ビット数1
4ビットで2チャンネルのPCM信号を記録する記録モ
ードを持つ、PCM信号記録再生装置において、4チャ
ンネル信号が入力され、そのうち2チャンネルの信号は
、サンプリング周波数32KHz、量子化ビット数16
ビットのPCM信号で、上記サンプリング周波数32K
Hzの記録モードの記録フォーマットに従って記録され
る信号に変換する第1のデータの配置変換手段と、他の
2チャンネルの信号は、サンプリング周波数16KHz
、量子化ビット数16ビットのPCM信号で、上記サン
プリング周波数32KHzの記録モードの記録フォーマ
ットで、ブランクとされる位置に記録される信号に変換
する第2のデータ配置変換手段とを備えていることを特
徴とするPCM信号記録再生装置。 3、サンプリング周波数48KHz、量子化ビット数1
6ビットで2チャンネルのPCM信号を記録する記録モ
ードと、不要部分をブランクとし、記録レートを同一と
して、サンプリング周波数32KHz、量子化ビット数
16ビットで2チャンネルのPCM信号を記録する記録
モードを持つPCM信号記録再生装置において、4チャ
ンネルの信号が入力され、入力された4チャンネル信号
のうち2チャンネルの信号は、サンプリング周波数32
KHz、量子化ビット数16ビットのPCM信号で、上
記サンプリング周波数32KHzの記録モードの記録フ
ォーマットに従って記録される信号にデータの配置変換
をする第1の変換手段、他の2チャンネルの信号は、2
チャンネルの信号の和信号より得られるサンプリング周
波数32KHz、量子化ビット数16ビット、1チャン
ネルのPCM信号で、上記サンプリング周波数32KH
zの記録モードの記録フォーマットでブランクとされる
位置に記録される、データの配置変換手段と、2チャン
ネルの入力信号の和信号が得られる加算手段を持つこと
を特徴とするPCM信号の記録再生装置。 4、サンプリング周波数48KHz、量子化ビット数1
6ビットの2チャンネルのPCM信号を記録する記録モ
ードと、不要部分をブランクとし記録レートを同一とし
て、サンプリング周波数32KHz、量子化ビット数1
4ビットの2チャンネルのPCM信号を記録する記録モ
ードを持つPCM信号記録再生装置において、入力され
る4チャンネル信号は、サンプリング周波数32KHz
、量子化ビット数14ビットのPCM信号で、そのうち
2チャンネルの信号は、上記サンプリング周波数32K
Hzの記録モードの記録フォーマットに従って変換する
第1のデータの配置変換手段と、他の2チャンネルのP
CM信号を10ビットの信号に圧縮する圧縮手段と、圧
縮されたPCM信号は、上記サンプリング周波数32K
Hzの記録フォーマットに従って信号の変換をする第2
のデータの配置変換手段と、再生時に逆のデータの配置
変換を行う逆変換手段と、再生時に10ビットの信号を
14ビットの信号に伸長を行う伸長手段を持つことを特
徴とするPCM信号記録再生装置。 5、入力信号を切換える装置を持ち、4チャンネルの入
力信号のうち、サンプリング周波数32KHz、2チャ
ンネルの記録フォーマットでブランクとされる位置に記
録される2チャンネルのPCM信号を選択可能とする請
求項第1項記載のPCM信号記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114647A JP2585710B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | Pcm信号記録再生装置及びpcm信号記録再生方法 |
| US07/350,402 US5247396A (en) | 1988-05-13 | 1989-05-11 | PCM signal recording method and apparatus for recording four-channel data to be compatible with two-channel data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114647A JP2585710B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | Pcm信号記録再生装置及びpcm信号記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286173A true JPH01286173A (ja) | 1989-11-17 |
| JP2585710B2 JP2585710B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14643039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114647A Expired - Lifetime JP2585710B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | Pcm信号記録再生装置及びpcm信号記録再生方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5247396A (ja) |
| JP (1) | JP2585710B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03250460A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オーディオ信号用符号化信号記録および記録再生装置 |
| EP0593214A3 (en) * | 1992-10-08 | 1995-09-06 | Sony Corp | Method and apparatus for multichannel recording and reproducing |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH06259711A (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-16 | Teac Corp | ディジタル磁気記録再生装置 |
| JP2885263B2 (ja) * | 1993-09-30 | 1999-04-19 | 日本ビクター株式会社 | 符号生成方法 |
| SG48323A1 (en) * | 1993-12-13 | 1998-04-17 | Philips Electronics Nv | Information track format and reading and recording apparatuses therefor |
| US6520490B1 (en) | 1999-09-23 | 2003-02-18 | Soilsoup Inc. | Liquid compost aerator and method of using same |
| JP3041184B2 (ja) * | 1994-03-16 | 2000-05-15 | 株式会社日立製作所 | ディジタル情報記録装置及び記録再生装置 |
| KR100209894B1 (ko) * | 1996-06-14 | 1999-07-15 | 윤종용 | 펄스부호변조된 디지털 오디오신호의 기록 및 재생을 위한 시스템 |
| SG71786A1 (en) * | 1997-05-05 | 2000-05-23 | Wea Mfg Inc | Recording and playback of multi-channel digital audio having different resolutions for different channels |
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| EP0913761A1 (en) * | 1997-10-31 | 1999-05-06 | Hewlett-Packard Company | Data encoding scheme |
| JP3473828B2 (ja) * | 1998-06-26 | 2003-12-08 | 株式会社東芝 | オーディオ用光ディスク及び情報再生方法及び再生装置 |
| KR100354175B1 (ko) * | 1998-11-20 | 2002-09-28 | 엘지전자 주식회사 | 데이터 변/복조방법과 이를 이용한 변/복조 장치 및 그 기록매체 |
| US6931371B2 (en) * | 2000-08-25 | 2005-08-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital interface device |
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Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4206476A (en) * | 1976-02-24 | 1980-06-03 | Sony Corporation | Control circuit for use with a time-compression/time-expansion system in a pulse signal record/playback device |
| JPS60106073A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
| JP2574744B2 (ja) * | 1985-04-10 | 1997-01-22 | 株式会社日立製作所 | Pcm信号記録再生装置 |
| CN85103921B (zh) * | 1985-05-31 | 1988-05-04 | 夏普公司 | Pcm(脉冲编码调制)式记录重放装置 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114647A patent/JP2585710B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-11 US US07/350,402 patent/US5247396A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03250460A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | オーディオ信号用符号化信号記録および記録再生装置 |
| EP0593214A3 (en) * | 1992-10-08 | 1995-09-06 | Sony Corp | Method and apparatus for multichannel recording and reproducing |
| EP0889462A3 (en) * | 1992-10-08 | 1999-07-14 | Sony Corporation | Method and apparatus for multi-channel recording and reproducing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585710B2 (ja) | 1997-02-26 |
| US5247396A (en) | 1993-09-21 |
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