JPH0136319B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0136319B2 JPH0136319B2 JP55022743A JP2274380A JPH0136319B2 JP H0136319 B2 JPH0136319 B2 JP H0136319B2 JP 55022743 A JP55022743 A JP 55022743A JP 2274380 A JP2274380 A JP 2274380A JP H0136319 B2 JPH0136319 B2 JP H0136319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- digital
- channel
- bit
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、VTRを利用した音響用PCM記録再
生装置で、4チヤンネルの録音再生を行なうこと
ができるようにした4チヤンネルPCM記録再生
方式およびそれを実現するためのアダプタに関す
るものである。
生装置で、4チヤンネルの録音再生を行なうこと
ができるようにした4チヤンネルPCM記録再生
方式およびそれを実現するためのアダプタに関す
るものである。
日本電子機械工業会技術フアイルSTC−007
“民生用PCMエンコーダ・デコーダ”に基づく
PCMレコーダは、たとえば第1図に示す回路で
実現される。
“民生用PCMエンコーダ・デコーダ”に基づく
PCMレコーダは、たとえば第1図に示す回路で
実現される。
Lチヤンネルアナログ信号A、Rチヤンネルア
ナログ信号Bは、ローパスフイルタ(L.Pフイル
タ)1と44.054KHzでサンプリングするサンプ
ル・ホールド回路2を介して、2チヤンネル時分
割切換装置(MPX)3に入力される。切換装置
3の出力信号はA/D変換器4によつて例えば14
ビツトのデジタル信号に変換され、記録信号発生
装置6に入力される。記録信号発生装置6によつ
て、第2図に示されているようなNTSC方式のテ
レビジヨン信号化されたPCMデジタル信号は
VTR8に記録可能となる。
ナログ信号Bは、ローパスフイルタ(L.Pフイル
タ)1と44.054KHzでサンプリングするサンプ
ル・ホールド回路2を介して、2チヤンネル時分
割切換装置(MPX)3に入力される。切換装置
3の出力信号はA/D変換器4によつて例えば14
ビツトのデジタル信号に変換され、記録信号発生
装置6に入力される。記録信号発生装置6によつ
て、第2図に示されているようなNTSC方式のテ
レビジヨン信号化されたPCMデジタル信号は
VTR8に記録可能となる。
VTR8から再生されたPCMデジタル信号はデ
ジタル信号再生装置7によつて例えば14ビツトの
デジタル信号に変換され、D/A変換器5によつ
てアナログ信号に変換される。このアナログ信号
は時分割動作する2つのリサンプル・ホールド回
路2とローパスフイルタ(L.Pフイルタ)1を介
して、L、Rの2チヤンネルのアナログ信号A、
Bに再生される。
ジタル信号再生装置7によつて例えば14ビツトの
デジタル信号に変換され、D/A変換器5によつ
てアナログ信号に変換される。このアナログ信号
は時分割動作する2つのリサンプル・ホールド回
路2とローパスフイルタ(L.Pフイルタ)1を介
して、L、Rの2チヤンネルのアナログ信号A、
Bに再生される。
第2図はPCMデジタル信号を示したもので、
NTSC方式における水平同期信号の1サンプルを
示している。図において、9はデータ同期信号、
10はデータ列、11は白基準信号である。図中
の数値はデジタル信号のビツト数であり、A、B
はそれぞれLチヤンネル、Rチヤンネルに相当す
る14ビツトのデータである。これらのデータ配列
はインターリーブ(16H;D=16)がされてい
る。PおよびQは連続したA、Bの6ワードに対
する訂正用の付加データであり、CRCはAoから
Qo-21Dまでを生成多項式で得られるエラー検出用
データである。
NTSC方式における水平同期信号の1サンプルを
示している。図において、9はデータ同期信号、
10はデータ列、11は白基準信号である。図中
の数値はデジタル信号のビツト数であり、A、B
はそれぞれLチヤンネル、Rチヤンネルに相当す
る14ビツトのデータである。これらのデータ配列
はインターリーブ(16H;D=16)がされてい
る。PおよびQは連続したA、Bの6ワードに対
する訂正用の付加データであり、CRCはAoから
Qo-21Dまでを生成多項式で得られるエラー検出用
データである。
第3図に、技術フアイルSTC−007に従う記録
の様子を示す。同図aはA、B2チヤンネルの信
号が交互にサンプリングされ、14ビツトのデイジ
タル符号にA/D変換された様子を示す。この時
のサンプリング周期は片チヤネルあたり44.056K
Hzである。同図bはこのデータ6個を1ブロツク
として、ブロツク単位に誤り訂正符号P、Qを生
成し、さらにインターリーブをかけ誤り検出ワー
ド(CRC)を付加し、各データを時系列的に離
散配列して記録された状態を示す。詳細は第2図
においてすでに説明したとおりである。
の様子を示す。同図aはA、B2チヤンネルの信
号が交互にサンプリングされ、14ビツトのデイジ
タル符号にA/D変換された様子を示す。この時
のサンプリング周期は片チヤネルあたり44.056K
Hzである。同図bはこのデータ6個を1ブロツク
として、ブロツク単位に誤り訂正符号P、Qを生
成し、さらにインターリーブをかけ誤り検出ワー
ド(CRC)を付加し、各データを時系列的に離
散配列して記録された状態を示す。詳細は第2図
においてすでに説明したとおりである。
再生の時には、上記のように記録されたデータ
は再生回路でデインターリーブをかけられ、デー
タ誤りを補正される。そして、第3図cに示され
ているような入力信号に従つた順序の信号が再生
される。
は再生回路でデインターリーブをかけられ、デー
タ誤りを補正される。そして、第3図cに示され
ているような入力信号に従つた順序の信号が再生
される。
以上の構成によつて量子化ビツト数をたとえば
14に選ぶとダイナミツクレンジ86dBという録
音が可能となる。
14に選ぶとダイナミツクレンジ86dBという録
音が可能となる。
しかし、このPCMレコーダはあくまでも2チ
ヤネル専用であり、多チヤネルたとえば音楽の録
音再生に用られている4チヤネルに対しては使用
できないという欠点があつた。
ヤネル専用であり、多チヤネルたとえば音楽の録
音再生に用られている4チヤネルに対しては使用
できないという欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、“民生用PCMエンコーダ・デコーダ”
(STC−007)に基づくPCMレコーダに4チヤネ
ル記録、再生を可能とさせる多チヤンネルPCM
記録再生方式を提供することにある。
くし、“民生用PCMエンコーダ・デコーダ”
(STC−007)に基づくPCMレコーダに4チヤネ
ル記録、再生を可能とさせる多チヤンネルPCM
記録再生方式を提供することにある。
本発明は、従来の2チヤネル方式における、そ
れぞれ14ビツトからなる2信号を適当なビツト数
にし、余つたビツト中に、第3、第4チヤネルの
デイジタルデータを適宜分割して挿入するように
した点に特徴がある。
れぞれ14ビツトからなる2信号を適当なビツト数
にし、余つたビツト中に、第3、第4チヤネルの
デイジタルデータを適宜分割して挿入するように
した点に特徴がある。
以下に、本発明の一実施例を説明する。
本実施例ではA、B2チヤネル合計6ワードの
入るべき84ビツトスロツトに、第3の信号Cおよ
び第4の信号Dの2チヤネル2ワードを挿入し、
4チヤネルの記録、再生を行なう。
入るべき84ビツトスロツトに、第3の信号Cおよ
び第4の信号Dの2チヤネル2ワードを挿入し、
4チヤネルの記録、再生を行なう。
ここでは高品質の記録再生を行なうために、ビ
ツト圧縮回路を用いた一実施例について説明す
る。そのためには、A、Bデータを適当なビツト
数に圧縮し、圧縮によつて余つたビツト中に、圧
縮情報およびC、Dのデータを適宜分割して挿入
することによりこれを実現する。第4図bに本発
明の4チヤネル時のデータ配列の一例を示す。第
4図aは2チヤネル時の配列を示したものであ
る。
ツト圧縮回路を用いた一実施例について説明す
る。そのためには、A、Bデータを適当なビツト
数に圧縮し、圧縮によつて余つたビツト中に、圧
縮情報およびC、Dのデータを適宜分割して挿入
することによりこれを実現する。第4図bに本発
明の4チヤネル時のデータ配列の一例を示す。第
4図aは2チヤネル時の配列を示したものであ
る。
第4図bにおいてメインの2チヤネルのデータ
であるA、Bは、14ビツト〔第4図a〕から圧縮
した9ビツトで構成され、Xa,Xbは圧縮情報1
ビツトである。サブのチヤネルC、Dについて
は、そのサンプリング周波数をA、Bの1/3にし
て得られた14ビツトのデータを4ビツト、5ビツ
ト、5ビツトに分割し、それぞれCo(1),Co(2),
Co(3)およびDo(1),Do(2),Do(3)に記録する。
であるA、Bは、14ビツト〔第4図a〕から圧縮
した9ビツトで構成され、Xa,Xbは圧縮情報1
ビツトである。サブのチヤネルC、Dについて
は、そのサンプリング周波数をA、Bの1/3にし
て得られた14ビツトのデータを4ビツト、5ビツ
ト、5ビツトに分割し、それぞれCo(1),Co(2),
Co(3)およびDo(1),Do(2),Do(3)に記録する。
ここでCおよびDはサンプリング周波数をA、
Bの1/3に選ぶためにその帯域は6.7KHzまでとな
る。また、圧縮情報Xa,XbはそれぞれAo,Bo,
Ao+1およびBo+1,Ao+2,Bo+2に対するものであ
り、A、B、C、Dのどの信号の振幅によつて圧
縮をかけてもよいが、今の場合、Aoの振幅でXa
の情報を、Bo+1の振幅でXbの情報を生成するも
のとする。
Bの1/3に選ぶためにその帯域は6.7KHzまでとな
る。また、圧縮情報Xa,XbはそれぞれAo,Bo,
Ao+1およびBo+1,Ao+2,Bo+2に対するものであ
り、A、B、C、Dのどの信号の振幅によつて圧
縮をかけてもよいが、今の場合、Aoの振幅でXa
の情報を、Bo+1の振幅でXbの情報を生成するも
のとする。
上記のようにデータ配列された信号を作成して
記録し、さらに記録された信号を再生するための
装置の一実施例を第5図に示す。
記録し、さらに記録された信号を再生するための
装置の一実施例を第5図に示す。
第5図において、1〜8までが第1図で説明し
た従来のPCMエンコーダデコーダおよびVTRで
あり、その他の部分が4チヤネル化するための本
発明による付加回路である。
た従来のPCMエンコーダデコーダおよびVTRで
あり、その他の部分が4チヤネル化するための本
発明による付加回路である。
第5図のアダプタの動作を第6図、第7図のタ
イミングチヤートを用いて説明する。
イミングチヤートを用いて説明する。
圧縮制御回路15では、AD変換器4の出力パ
ターンにより圧縮すべきか否か判定を行ない、シ
フトレジスタからなる圧縮回路を制御する。
ターンにより圧縮すべきか否か判定を行ない、シ
フトレジスタからなる圧縮回路を制御する。
圧縮回路16は従来のA、Bの信号の振幅によ
つてA、B信号を圧縮し、ビツト数を14ビツトか
ら9ビツトに低減する。そのために、1ブロツク
を2つに分割し、前半(A1,B1,A2)をA1の振
幅によつて、また後半(B2,A3,B3)をB2の振
幅によつて圧縮する。例えば、14ビツトの信号
A、Bの下位2ビツトを無視した12ビツトについ
て3折線の圧縮を行ない、9ビツトに変換して、
ラツチ回路17に送出する。
つてA、B信号を圧縮し、ビツト数を14ビツトか
ら9ビツトに低減する。そのために、1ブロツク
を2つに分割し、前半(A1,B1,A2)をA1の振
幅によつて、また後半(B2,A3,B3)をB2の振
幅によつて圧縮する。例えば、14ビツトの信号
A、Bの下位2ビツトを無視した12ビツトについ
て3折線の圧縮を行ない、9ビツトに変換して、
ラツチ回路17に送出する。
一方、圧縮情報(たとえば圧縮を行なつた時は
“1”)は圧縮制御回路15からマルチプレクサ1
4に送られる。
“1”)は圧縮制御回路15からマルチプレクサ1
4に送られる。
C、Dチヤネルについては、第6図cの信号に
よつてマルチプレクサ12を切換え、その出力を
A/D変換器13に入力する。A/D変換器13
のコンバージヨンスタートの信号としては第6図
dの波形を用いる。C、Dチヤネルの信号はA、
Bチヤネルの信号の1/3周期でサンプリングされ
るため、その帯域は6.7KHzが限度となる。続い
てA/D変換器13の出力14ビツトと圧縮制御回
路15の出力である圧縮情報1ビツトを加えて15
ビツトとし、マルチプレクサ14によつて5ビツ
トずつ3回にわけてラツチ回路17に送出する。
よつてマルチプレクサ12を切換え、その出力を
A/D変換器13に入力する。A/D変換器13
のコンバージヨンスタートの信号としては第6図
dの波形を用いる。C、Dチヤネルの信号はA、
Bチヤネルの信号の1/3周期でサンプリングされ
るため、その帯域は6.7KHzが限度となる。続い
てA/D変換器13の出力14ビツトと圧縮制御回
路15の出力である圧縮情報1ビツトを加えて15
ビツトとし、マルチプレクサ14によつて5ビツ
トずつ3回にわけてラツチ回路17に送出する。
ラツチ回路17は、A、Bチヤネルの9ビツト
およびC、Dチヤネルの5ビツトを合わせてラツ
チし、ラツチされた14ビツトの信号fを記録回路
6に送る。
およびC、Dチヤネルの5ビツトを合わせてラツ
チし、ラツチされた14ビツトの信号fを記録回路
6に送る。
記録回路6、VTR8、再生回路7の動作につ
いては従来のPCMエンコーダ・デコーダとまつ
たく同じである。
いては従来のPCMエンコーダ・デコーダとまつ
たく同じである。
再生回路7の14ビツトの出力gは、A、Bチヤ
ネルの9ビツト、C、Dチヤネルの5ビツトに分
割される。シフトレジスタ18は、C、Dチヤネ
ル分5ビツトをシフト、ラツチし、14ビツトの信
号および圧縮情報1ビツトを生成する。シフトレ
ジスタ19は、シフトレジスタ18で生成された
圧縮情報1ビツトにより制御され、前述した圧縮
動作と反対の動作を行なうことにより、9ビツト
の信号を14ビツトに伸張する。シフトレジスタ1
8,19の出力を第7図に示すタイミングでD/
A変換すれば、A、B、C、D4チヤネルの再生
が可能となる。
ネルの9ビツト、C、Dチヤネルの5ビツトに分
割される。シフトレジスタ18は、C、Dチヤネ
ル分5ビツトをシフト、ラツチし、14ビツトの信
号および圧縮情報1ビツトを生成する。シフトレ
ジスタ19は、シフトレジスタ18で生成された
圧縮情報1ビツトにより制御され、前述した圧縮
動作と反対の動作を行なうことにより、9ビツト
の信号を14ビツトに伸張する。シフトレジスタ1
8,19の出力を第7図に示すタイミングでD/
A変換すれば、A、B、C、D4チヤネルの再生
が可能となる。
この方式では、C、Dのサブ2チヤネルの信号
は1ブロツク単位で生成する。すなわち、第4図
bから明らかなように、C、Dチヤネルの信号は
4ビツト、5ビツト、5ビツトのブロツク単位で
生成される。したがつて、エラーが多発し、1ワ
ードごとの前値保持が行なわれた場合には、C、
Dチヤネルは分散して記録されているため、ノイ
ズとなる可能性がある。例えば、第4図bにおい
て、Ao+2にエラーがあつた場合には、前値保持
によつてAo+1が保持される。そうすると、Do(1),
Do(2),Do(3)からなるデータDは、Do(1),Co(3),
Do(3)から構成されるデータとして再生され、ノ
イズとなる。
は1ブロツク単位で生成する。すなわち、第4図
bから明らかなように、C、Dチヤネルの信号は
4ビツト、5ビツト、5ビツトのブロツク単位で
生成される。したがつて、エラーが多発し、1ワ
ードごとの前値保持が行なわれた場合には、C、
Dチヤネルは分散して記録されているため、ノイ
ズとなる可能性がある。例えば、第4図bにおい
て、Ao+2にエラーがあつた場合には、前値保持
によつてAo+1が保持される。そうすると、Do(1),
Do(2),Do(3)からなるデータDは、Do(1),Co(3),
Do(3)から構成されるデータとして再生され、ノ
イズとなる。
この問題については、C、Dのデータがそれぞ
れ14ビツトそろう3ワード分をまとめて前値保持
にすることによつて解決できる。すなわち、第4
図bにおいて、Ao+2にエラーがあつた場合には
Bo+1,Ao+2,Bo+2の3ワード分をまとめて、前
値であるBo-2,Ao-1,Bo-1の3ワードと置き換
えるようにすればよい。
れ14ビツトそろう3ワード分をまとめて前値保持
にすることによつて解決できる。すなわち、第4
図bにおいて、Ao+2にエラーがあつた場合には
Bo+1,Ao+2,Bo+2の3ワード分をまとめて、前
値であるBo-2,Ao-1,Bo-1の3ワードと置き換
えるようにすればよい。
なお、上記の実施例ではA、B両チヤネルを圧
縮して記録したが必ずしも圧縮する必要はない。
この場合、圧縮情報を必要としないことは勿論で
ある。
縮して記録したが必ずしも圧縮する必要はない。
この場合、圧縮情報を必要としないことは勿論で
ある。
以上のように、本発明によれば、従来2チヤネ
ルしか記録再生できなかつたPCMエンコーダ・
デコーダに簡単な回路を付加するだけで4チヤネ
ル化できる。つまりテープの互換性があるという
大きな効果がある。
ルしか記録再生できなかつたPCMエンコーダ・
デコーダに簡単な回路を付加するだけで4チヤネ
ル化できる。つまりテープの互換性があるという
大きな効果がある。
第1図は従来のPCMエンコーダ・デコーダの
ブロツク図、第2図は従来のPCMエンコーダ・
デコーダの記録信号図、第3図は従来の記録再生
信号図、第4図は本発明の記録信号図、第5図は
本発明の一実施例を示すブロツク図、第6図、第
7図は本発明のタイムチヤートを示す。 12:マルチプレクサ、13:A/D変換器、
14:マルチプレクサ、15:圧縮制御回路、1
6:圧縮回路、17:ラツチ回路、18:シフト
レジスタ、19:伸張回路、20:ラツチ回路、
21:D/A変換器。
ブロツク図、第2図は従来のPCMエンコーダ・
デコーダの記録信号図、第3図は従来の記録再生
信号図、第4図は本発明の記録信号図、第5図は
本発明の一実施例を示すブロツク図、第6図、第
7図は本発明のタイムチヤートを示す。 12:マルチプレクサ、13:A/D変換器、
14:マルチプレクサ、15:圧縮制御回路、1
6:圧縮回路、17:ラツチ回路、18:シフト
レジスタ、19:伸張回路、20:ラツチ回路、
21:D/A変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2のチヤンネルのlビツトのデイジ
タル信号がインターリーブされて配列されたデー
タと、データの誤り検出訂正用の付加データとが
1つのデータブロツクを構成して順次磁気テープ
上に記録される2チヤンネルのPCM記録再生方
式に使用できる4チヤンネルのPCM記録再生方
式であつて、第1、第2のチヤンネルのデータの
ビツト数はmビツト(m<l)に選ばれ、第3チ
ヤンネルと第4チヤンネルのデイジタル信号は分
割され、その分割されたデイジタル信号のデータ
が、第1チヤンネル及び第2チヤンネルのデータ
に付加され、4チヤンネルのPCM記録再生方式
における1つのデータのブロツクの総ビツト数が
2チヤンネルのPCM記録再生方式おける1つの
データのブロツクの総ビツト数と同じ値に選ばれ
ていることを特徴とする多チヤンネルPCM記録
再生方式。 2 第1、第2のチヤンネルのアナログ信号をデ
イジタル信号に変換する第1のアナログデイジタ
ル変換器と、第3、第4チヤンネルのアナログ信
号をデイジタル信号に変換する第2のアナログデ
イジタル変換器と、前期第1のアナログデイジタ
ル変換器から出力された第1チヤンネルおよび第
2チヤンネルのそれぞれのデイジタル信号をビツ
ト圧縮するビツト圧縮回路と、前記第2のアナロ
グデイジタル変換器の出力信号をビツト分割する
マルチプレクサと、前記ビツト圧縮回路の出力デ
ータをメモリし、この出力データの下位ビツトに
前記マルチプレクサの出力信号である第3、第4
チヤンネルのデータを順次付加する第1のラツチ
回路と、第1のラツチ回路の出力信号を記録し、
記録された信号を再生するデイジタル信号記録再
生手段と、前記デイジタル信号記録再生手段で再
生されたデイジタルデータのうち第1、第2チヤ
ンネルに対応する上位ビツトデータをビツト伸長
するビツト伸長回路と、上記ビツト伸長回路の出
力データが供給される第1のデイジタルアナログ
変換器と、前記デイジタル信号記録再生手段で再
生されたデイジタル信号のうち第3、第4チヤン
ネルに対応する下位ビツトデータが供給される第
2のラツチ回路と、前記第2のラツチ回路に接続
された第2のデイジタルアナログ変換器とを有す
るからなる4チヤンネルPCM信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274380A JPS56120300A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 4 channel pcm recording playback system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274380A JPS56120300A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 4 channel pcm recording playback system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120300A JPS56120300A (en) | 1981-09-21 |
| JPH0136319B2 true JPH0136319B2 (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=12091180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274380A Granted JPS56120300A (en) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 4 channel pcm recording playback system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56120300A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223080A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音響情報記録方法 |
| JPS60224153A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Sony Corp | マルチチヤンネルデイジタルオ−デイオ記録装置 |
| JPS6226673A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-04 | Hitachi Ltd | 画像信号記録方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525843A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-23 | Sony Corp | Recorder for multi-channel signal |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP2274380A patent/JPS56120300A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120300A (en) | 1981-09-21 |
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