JPH01286175A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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JPH01286175A
JPH01286175A JP11454988A JP11454988A JPH01286175A JP H01286175 A JPH01286175 A JP H01286175A JP 11454988 A JP11454988 A JP 11454988A JP 11454988 A JP11454988 A JP 11454988A JP H01286175 A JPH01286175 A JP H01286175A
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Ryuichi Negishi
隆一 根岸
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気ディスク装置、特に回転駆動される磁気デ
ィスクから磁気ヘッドによってデータを読み出し、所定
の信号方式によって外部に出力する磁気ディスク装置に
関するものである。
[従来の技術] 従来より、パーソナルコンピュータやワードプロセッサ
などのホスト装置の外部記憶装置として、上記のような
磁気ディスク装置が知られている。この種の装置では、
磁気ディスクから読み取られたアナログ信号をコンパレ
ータなどを用いたパルスデテクタによって直列のデジタ
ルデータに変換してホスト装置に出力する。その際の出
力信号形式として、複数の形式が知られている。これは
、現在市場に供給されているホスト装置側のディスクコ
ントローラICが受は付ける出力データの形式が異なっ
ているためである。第4図(A)、(B)に従来の代表
的な2つの異なる出力データ形式を示す、第4図(A)
、(B)のいずれにおいても、出力データは2つの信号
から表現される。ここでは、MFM方式における読出デ
ータを示す。
第4図(A)において符号Cはデータ1ビツトごとに゛
挿入されるクロックデータを示しており、このクロック
データの前後に図示のように1またはOのデータビット
が挿入される。第4図(A)では、出力データはリード
データおよびリードクロックからなり、リードデータは
リードクロツクの倍のパルス幅を有するパルストなって
いる。ここではlのデータがハイレベルによって、また
0のデータがローレベルによって示されている。0が連
続するとき、その中間にクロックデータが存在する。リ
ードクロックの立上りタイミングはちょうどリードデー
タのパルスの中央部を貫くように同期されており、従っ
てホスト装置側のディスクコントローラはリードクロッ
クの立上りタイミングでリードデータのレベルを読むこ
とによって読出データおよびクロックを検出できる。
一方、第4図(B)では出力信号としてリードデータお
よびウィンドウ信号が用いられる。この場合にもリード
データはハイレベルによって1のデータを、またローレ
ベルによって0のデータを表現しているが、リードデー
タのパルス幅はウィンドウのパルス幅よりも小さくなっ
ている。第4図ではウィンドウはそれがハイレベルの期
間におけるリードデータ側のハイレベルの有無によって
読出データを識別するもので、その/蔦イレベルによっ
てデータ取込の有効な期間を示している。
ウィンドウの極性は場合によって反転することもある。
[発明が解決しようとする課題] 以上のように、ディスクコントローラICごとに異なる
出力信号形式が定められているため、従来ではあるホス
ト装置で使用可能な磁気ディスク装置が他のホスト装置
では全く使用できず、ホスト装置ごとに異なる仕様の磁
気ディスク装置を供給しなければならないという問題が
あった。
本発明の課題は以上の問題を解決し、汎用性の高い磁気
ディスク装置を提供することである。
[課題を解決するための手段] 以上の課題を解決するために、本発明においては回転駆
動される磁気ディスクから磁気ヘッドによってデータを
読み出し、所定の信号方式によって外部に出力する磁気
ディスク装置において、前記磁気ディスクからの読出デ
ータを複数の信号形式に変換する変換回路と、この変換
回路の出力信号形式を制御する手段とを設けた構成を採
用した。
[作 用] 以上の構成によれば、前記変換回路の設定を前記制御手
段によって切り換えることによって、ホスト側の構成に
応じて出力データの信号形式を選択できる。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
第1図に本発明を採用した磁気ディスク装置の構成を示
す。
第1図において符号11はフロッピーディスクあるいは
ハードディスクなどの磁気ディスク中不図示の駆動系に
よろて回転駆動され、その半径方向に沿って磁気ヘッド
12が所定のトラック位置に位置決めされ、磁気ヘッド
12を介して磁気的に情報の記録再生が行われる。磁気
ヘッド12には情報の記録のため公知のライト回路13
が接続されている。書込系に関しては公知であるため。
ここでは詳細な説明は省略し、以下読出系の構成を示す
磁気ヘッド12にはリードアンプ14が接続されており
、リードアンプ14は磁気へラド12から出力されたア
ナログ読出信号を所定の増幅率で増幅してパルスデテク
タ15に入力する。パルスデテクタ15はコンパレータ
などを用いて構成され、読み出されたアナログ信号を直
列のデジタルパルスに変換してVFO(可変周波数発振
器)16に入力する。
VFO16は磁気ディスクの回転駆動系のジッタの影響
によって出力データのタイミングが変動するのを防止す
るためのものである。VFO16は磁気ディスク11の
回転数の変動によるリードデータのゆらぎに追従する方
形波を発振し、これに同期した出力−データ信号を形成
する。VFO16は公知の回路構成を有し、第4図(A
)、(B)に示したいずれかの信号形式による2木の信
号(リードデータとリードクロックまたはウィンドウ信
号)を出力する。
従来では、このVFO16の出力信号を出力ドライバ1
9を介してそのままホスト装置に転送していたが、本実
施例ではVFOf6と出力ドライバ19の間に変換回路
17を設けである。変換回路17の構成は、VFO16
が第4図(A)または(B)のいずれの出力信号形式を
有しているかによって例えば第2図、または第3図に示
すようなものと考えられる。
VFO16が第4図(A)の出力形式の場合には変換回
路17は第2図のように構成され、第4図(A)の出力
形式を第4図(B)の出力形式に変換する。一方、VF
O16が第4図(B)の出力形式の場合には、変換回路
17は逆に第4図(B)から(A)への信号形式の変換
を行う、変換回路17の変換動作は、スイッチ18によ
って能動化または非能動化することができる。変換回路
17が非能動化された場合には変換動作は行われず、V
FO16の出力がそのまま出力ドライバ19を介して出
力される。スイッチ18は磁気ディスク装置の制御回路
基板に設けたジャンパ線、あるいはデイツプスイッチ、
装置背面に設けたマニュアルスイッチなどから構成する
第4図(A)のリードクロック方式から第4図(B)の
ウィンドウ方式へ信号形式を変換する場合、変換回路1
7は第2図に示すようにアントゲ−) 2 t、モノマ
ルチバイブレータ(以下、モノマルチという)22およ
び分周器23から構成される。
図示のように、VFO18が出力するリードクロックは
モノマルチ22にそのまま、また分周器23に反転され
て入力される。モノマルチ22の出力はVFO16が出
力するリードデータとともにアンドゲート21に入力さ
れる。アンドゲート21および分周器23からは、それ
ぞれ第4図(B)の形式のリードデータおよびウィンド
ウ信号が出力される。
第2図の回路の動作は、次のようになる。すなわち、第
4図(A)のリードクロックは反転され、分周器23で
倍の周期を持つように分周され、第4図(B)に示すよ
うなウィンドウ信号に変換される。一方、第4図(A)
のリードデータはアンドゲート21に入力されており、
アントゲ−)21のもう一方の入力端に第4図(B)の
リードデータと同じ出力パルス幅が設定されたモノマル
チ22の出力を入力することによって、第4図(B)に
示すような狭いパルス幅のリードデータを形成できる。
一方、第4図(B)のウィンド方式から第4図(A)の
リードクロック方式に信号を変換する場合、変換回路1
7は第3図に示すように、モノマルチ24〜26および
オアゲート27によって構成される。VFO16が出力
するウィンドウ信号はモノマルチ24にそのまま、モノ
マルチ25に反転されて入力され、各モノマルチ24.
25の出力はオアゲート27に入力される。一方、リー
ドデータはモノマルチ26に入力される。オアゲート2
7およびモノマルチ26から第4図(A)のリードクロ
ックおよびリードデータが出力される。
第3図の回路の動作は1次のようになる。すなわち、モ
ノマルチ24.25はそれぞれVFO16が出力したウ
ィンドウ信号の立上りおよび立下りによってそれぞれ起
動され、ウィンドウ信号の半分のパルス幅を有するパル
スを出力する。この結果、オアゲート27を介して得ら
れるリードクロックはウィンドウ信号のちょうど倍の周
波数を持つ第4図(A)のリードクロックに変換される
。一方、リードデータは第4図(A)のリードデータの
パルス幅を設定されたモノマルチ26によって第4図(
A)のようにパルス幅を拡大される。
第2図または第3図のように構成された変換回路17を
VFO16の形式に応じて設け、スイッチ18を適宜設
定することによって、出力ドライバ19を介してホスト
装置のディスクコントローラに適した形式の出力データ
を転送することができる。
従って、従来のようにあるホスト装置用の磁気ディスク
装置を他のホスト装置に転用できなかったり、ホスト装
置ごとに異なる磁気ディスク装置を供給するような必要
がなくなり、磁気ディスク装置の汎用性を高めることが
できる。また、信号形式の変換はVFOなどに改造を加
えることなく、第2図、第3図に示すような簡単な回路
を付加するのみで良く、低コストで実施できる。
以上では変換回路17を能動化または非能動化させる回
路を図示しなかったが、第2図、第3図の回路のそれぞ
れの2本の入出力信号線を直接スイッチ18(多接点回
路から構成する)によってバイパスさせる、あるいはア
ナログスイッチなどを介してバイパスさせるようにすれ
ばよい。
また、変換回路17を能動化または非能動化させる場合
にスイッチ18を用いず、第5図に示すようにホスト装
置側から人力バー、ファ30を介して所定の信号を入力
して変換回路17を制御するようにしてもよい、これに
よって、ホスト装置側のソフトウェア処理などによって
磁気ディスク装置の出力データ形式を選択できるように
なる。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば1回転駆動さ
れる磁気ディスクから磁気ヘッドによってデータを読み
出し、所定の信号方式によって外部に出力する磁気ディ
スク装置において、前記磁気ディスクからの読出データ
を複数の信号形式に変換する変換回路と、この変換回路
の出力信号形式を制御する手段とを設けた構成を採用し
ているので、接続されるホスト装置側の構成に応じて適
切な出力データの信号形式を選択でき、磁気ディスク装
置の汎用性を大きく向上できるという優れた効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を採用した磁気ディスク装置のブロック
図、第2図、第3図はそれぞれ第1図の変換回路の異な
る構成を示したブロック図、第4図(A)、(B)は異
なるデータ出力形式を示したタイミングチャート図、第
5図は第1図と異なる磁気ディスク装置の構成を示した
ブロック図である。 11・・・磁気ディスク  12・・・磁気ヘッド13
・・・ライト回路   14・・・リードアンプ16・
・・VFO17・・・変換回路 18・・・スイッチ    21・・・アンドゲート2
2.24〜26・・・モノマル′チ 23・・・分周器     27・・・オアゲート30
・・・入力バッファ C− ≠ベニ悩犠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)回転駆動される磁気ディスクから磁気ヘッドによっ
    てデータを読み出し、所定の信号方式によって外部に出
    力する磁気ディスク装置において、前記磁気ディスクか
    らの読出データを複数の信号形式に変換する変換回路と
    、この変換回路の出力信号形式を制御する手段とを設け
    たことを特徴とする磁気ディスク装置。
JP63114549A 1988-05-13 1988-05-13 ディスク装置 Expired - Lifetime JP2672115B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5793546A (en) * 1992-01-22 1998-08-11 Sony Corporation Data transmitting apparatus and data reproducing apparatus using format compatibility to achieve upward and downward compatibility

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60167162A (ja) * 1984-01-25 1985-08-30 Fujitsu Ltd 磁気カ−ド読取装置

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