JPH01286182A - ディスク装置 - Google Patents
ディスク装置Info
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- JPH01286182A JPH01286182A JP63114550A JP11455088A JPH01286182A JP H01286182 A JPH01286182 A JP H01286182A JP 63114550 A JP63114550 A JP 63114550A JP 11455088 A JP11455088 A JP 11455088A JP H01286182 A JPH01286182 A JP H01286182A
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- coil
- carriage
- head carriage
- disk device
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はディスク装置に間し、特にボイスコイルモータ
の移動子に、ヘッドを搭載したベツドキャリッジを結合
し、ヘッドをディスクの所定位置に移動させるディスク
装置に関するものである。
の移動子に、ヘッドを搭載したベツドキャリッジを結合
し、ヘッドをディスクの所定位置に移動させるディスク
装置に関するものである。
[従来の技術]
コンピュータ等の電子機器に用いられ、情報の記録及び
再生を行なうディスク装置、例えば磁気ディスク装置で
は現在1メガタイプのディスクが主流であるが、2メガ
タイプ、10メガタイプあるいはそれ以上の高密度のデ
ィスクが用いられ始めている。5〜10メガタイプとい
う超高密度の記録再生を行なうにはそれに応じた超精密
に制御できるモータが必要であって、従来のリードスク
リュー式直流モータに代わってリニアパルスモータが採
用され始めている。このリニアパルスモータの製造はか
なりの精度を必要とし、全体のコスト増大を招くので、
ボイスコイルモータが安価でかつ高速であるなどの理由
からヘッドの駆動源として用いられている。
再生を行なうディスク装置、例えば磁気ディスク装置で
は現在1メガタイプのディスクが主流であるが、2メガ
タイプ、10メガタイプあるいはそれ以上の高密度のデ
ィスクが用いられ始めている。5〜10メガタイプとい
う超高密度の記録再生を行なうにはそれに応じた超精密
に制御できるモータが必要であって、従来のリードスク
リュー式直流モータに代わってリニアパルスモータが採
用され始めている。このリニアパルスモータの製造はか
なりの精度を必要とし、全体のコスト増大を招くので、
ボイスコイルモータが安価でかつ高速であるなどの理由
からヘッドの駆動源として用いられている。
ボイスコイルモータ(以下VCMと略称する)をヘッド
の駆動源として用いる場合には、ディスクとヘッドとの
相対位置を制御するためにVCMによって移動されヘッ
ドが取り付けられたキャリッジの移動量を直線状のエン
コーダを用いて検出している。
の駆動源として用いる場合には、ディスクとヘッドとの
相対位置を制御するためにVCMによって移動されヘッ
ドが取り付けられたキャリッジの移動量を直線状のエン
コーダを用いて検出している。
またVCMによって移動されるヘッドキャリッジの動き
自体を監視する速度検出器が設けられていて、サーボ回
路に速度信号をフィードバックし制御性能を向上させて
いる。
自体を監視する速度検出器が設けられていて、サーボ回
路に速度信号をフィードバックし制御性能を向上させて
いる。
この速度検出器は、たとえば移動子に取り付けられたコ
イルとこのコイルを貫通して配置された鉄ヨーク及びこ
の鉄ヨークと一体のマグネットから構成されたボイスコ
イルであって、鉄ヨークと移動子のコイルとの相対的な
移動によってコイルに話起される電圧を測定することで
速度の検出が行なわれている。
イルとこのコイルを貫通して配置された鉄ヨーク及びこ
の鉄ヨークと一体のマグネットから構成されたボイスコ
イルであって、鉄ヨークと移動子のコイルとの相対的な
移動によってコイルに話起される電圧を測定することで
速度の検出が行なわれている。
最近では上記の速度検出用のコイルをヘッドの移動中心
線に関してヘッドキャリッジ駆動用のVCMと反対の側
に設けて速度検出用のコイルかヘッドキャリッジ駆動用
のVCMからの爛れ磁束の影響を受けないような配慮が
なされている。
線に関してヘッドキャリッジ駆動用のVCMと反対の側
に設けて速度検出用のコイルかヘッドキャリッジ駆動用
のVCMからの爛れ磁束の影響を受けないような配慮が
なされている。
[発明が解決しようとする課題]
上述のような構成の速度検出用コイルにおいて、さらに
検出精度を向上させるために速度検出用のコイルを2個
設けてそれぞれのコイルを互いに逆巻きにし、かつマグ
ネットの極性も互いに逆に配置して両コイルの出力の和
をとることによって、検出出力を増大させるとともにヘ
ッドキャリッジ駆動用VCMや外部からの磁界の影響を
相殺し、ノイズを低減できる構成が採用されている。
検出精度を向上させるために速度検出用のコイルを2個
設けてそれぞれのコイルを互いに逆巻きにし、かつマグ
ネットの極性も互いに逆に配置して両コイルの出力の和
をとることによって、検出出力を増大させるとともにヘ
ッドキャリッジ駆動用VCMや外部からの磁界の影響を
相殺し、ノイズを低減できる構成が採用されている。
しかしこのような構成にすると、可動部すなわちヘッド
キャリッジの重量が増加しかつその分消費電力も増加す
るために、ヘッドキャリッジの高速化及び低消費電力化
が阻まれるという問題があった。
キャリッジの重量が増加しかつその分消費電力も増加す
るために、ヘッドキャリッジの高速化及び低消費電力化
が阻まれるという問題があった。
本発明は上述の欠点を除去するためになされたもので、
ヘッドキャリッジの高速化が可能でかつ低消費電力で作
動できるディスク装置を提供することを目的とする。
ヘッドキャリッジの高速化が可能でかつ低消費電力で作
動できるディスク装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために本発明によればディスク装
置のヘッドキャリッジの移動速度を検出する速度検出器
に用いられるコイルをヘッドキャリッジとともに移動す
る第1のコイルと、ヘッドキャリッジに対し静止し、第
1のコイルと逆方向に巻かれた第2のコイルから構成す
るようにしている。
置のヘッドキャリッジの移動速度を検出する速度検出器
に用いられるコイルをヘッドキャリッジとともに移動す
る第1のコイルと、ヘッドキャリッジに対し静止し、第
1のコイルと逆方向に巻かれた第2のコイルから構成す
るようにしている。
[作 用]
以上のような構成によって、速度検出器の2つの逆巻き
コイルからの信号の和をとることによりてノイズが相殺
され、またヘッドキャリッジと一体に移動される速度検
出用コイルは1つだけであるので、可動部の重量を低減
できる。
コイルからの信号の和をとることによりてノイズが相殺
され、またヘッドキャリッジと一体に移動される速度検
出用コイルは1つだけであるので、可動部の重量を低減
できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
策ユ」LI囮
第1図及び第2図に示すディスク装置は、駆動源として
ボイスコイルモータ(VCM)10を有し、VCMIO
のヨーク12内にはマグネット14とコイル16aを有
する移動子16が設けられている。移動子16にはヘッ
ドキャリッジ18が一体的に取り付けられており、コイ
ル16aに電流が流されるとマグネット14の磁界との
相互作用によって移動子16が移動されて、それと一体
にヘッドキャリッジ18が移動される。ヘッドキャリッ
ジ18にはへラドアーム20が一体的に取り付けられて
いる。ヘッドアーム20はキャリッジ18をキャリッジ
の移動方向に貫通し、装置に固定されている一対のガイ
ドバー22.22に案内されてディスク24の中心に接
近する方向及びこれから離れる方向ヘシークし、ヘッド
26を所定のトラック位置に移動させることができる。
ボイスコイルモータ(VCM)10を有し、VCMIO
のヨーク12内にはマグネット14とコイル16aを有
する移動子16が設けられている。移動子16にはヘッ
ドキャリッジ18が一体的に取り付けられており、コイ
ル16aに電流が流されるとマグネット14の磁界との
相互作用によって移動子16が移動されて、それと一体
にヘッドキャリッジ18が移動される。ヘッドキャリッ
ジ18にはへラドアーム20が一体的に取り付けられて
いる。ヘッドアーム20はキャリッジ18をキャリッジ
の移動方向に貫通し、装置に固定されている一対のガイ
ドバー22.22に案内されてディスク24の中心に接
近する方向及びこれから離れる方向ヘシークし、ヘッド
26を所定のトラック位置に移動させることができる。
ヘッドアーム20には一対の記録再生ヘッド26が設け
られており、周知のようにこのヘッド26によってディ
スクの両面に情報が記録され、読み出されあるいは消去
される。
られており、周知のようにこのヘッド26によってディ
スクの両面に情報が記録され、読み出されあるいは消去
される。
更に前記ガイドバー22と平行にエンコーダ28が設け
られており、このエンコーダ28はヘッドキャリッジ1
8に形成された案内用の切欠部18aに挿通され、かつ
弾性部材を介して装置に固定されている。エンコーダ2
8にはスリット28aが等間隔で形成されており、ヘッ
ドキャリッジ18内に配置されたフォトインタラプタの
不図示の発光素子から発射される光をスリットを介して
受光素子で受光し、通過したスリットの数を計数するこ
とによって移動子16及びそれと−体のヘッドキャリッ
ジ18の移動量、すなわちヘッド26の移動量を検出す
ることができる。
られており、このエンコーダ28はヘッドキャリッジ1
8に形成された案内用の切欠部18aに挿通され、かつ
弾性部材を介して装置に固定されている。エンコーダ2
8にはスリット28aが等間隔で形成されており、ヘッ
ドキャリッジ18内に配置されたフォトインタラプタの
不図示の発光素子から発射される光をスリットを介して
受光素子で受光し、通過したスリットの数を計数するこ
とによって移動子16及びそれと−体のヘッドキャリッ
ジ18の移動量、すなわちヘッド26の移動量を検出す
ることができる。
本実施例の場合にはエンコーダ28はヘッドキャリッジ
18のほぼ中央で、ヘッド26の移動中心線M近傍にヘ
ッド移動方向に沿って配置されている。そしてエンコー
ダ28をまたぐ形でヘッドキャリッジ18にフォトイン
タラプタ30が取り付けられている。このフォトインタ
ラプタ30には、たとえば2組の発光素子と受光素子が
設けられており、ヘッドキャリッジ18の移動に伴なっ
て通過したエンコーダのスリットを検出することによっ
てヘッドキャリッジの移動量すなわちヘッド26の移動
量が検出される。
18のほぼ中央で、ヘッド26の移動中心線M近傍にヘ
ッド移動方向に沿って配置されている。そしてエンコー
ダ28をまたぐ形でヘッドキャリッジ18にフォトイン
タラプタ30が取り付けられている。このフォトインタ
ラプタ30には、たとえば2組の発光素子と受光素子が
設けられており、ヘッドキャリッジ18の移動に伴なっ
て通過したエンコーダのスリットを検出することによっ
てヘッドキャリッジの移動量すなわちヘッド26の移動
量が検出される。
さらにヘッド26の移動中心線Mに関してボイスコイル
モータ10と反対の側(第1、第2図中右側)に速度検
出器64が設けられている。
モータ10と反対の側(第1、第2図中右側)に速度検
出器64が設けられている。
この速度検出器64はヘッドキャリッジ18と一体に移
動する検出ユニット100と固定の検出ユニット200
とから構成されている。検出ユニット100はヘッドキ
ャリッジ18に一体的に固定された移動子142と、こ
の移動子に巻回されたコイル142aと、移動子のコイ
ルを貫通して配置され、かつ一部を装置に固定された鉄
ヨーク144と、この鉄ヨーク144に設けられたマグ
ネット146とから構成されている。
動する検出ユニット100と固定の検出ユニット200
とから構成されている。検出ユニット100はヘッドキ
ャリッジ18に一体的に固定された移動子142と、こ
の移動子に巻回されたコイル142aと、移動子のコイ
ルを貫通して配置され、かつ一部を装置に固定された鉄
ヨーク144と、この鉄ヨーク144に設けられたマグ
ネット146とから構成されている。
一方検出ユニット200は構造はほぼ検出ユニット10
0と同様であるが、ディスク装置に固定されており、ま
た検出ユニット200のコイル242aは上述のコイル
142aと逆巻きにしてコイル142aと接続されてい
る。
0と同様であるが、ディスク装置に固定されており、ま
た検出ユニット200のコイル242aは上述のコイル
142aと逆巻きにしてコイル142aと接続されてい
る。
次に以上のような構成のディスク装置の制御について第
3図に示す回路図を用いて説明する。
3図に示す回路図を用いて説明する。
不図示のホストシステムからステップ命令を受けること
によりヘッド26の移動先が決定されて、信号線aから
移動命令が送出され、加算回路54、パワーアンプ50
を介してVCMIOが駆動される。VCMIOが駆動さ
れると、コイル16aに流れる電流とマグネット14と
の相互作用によって移動子16及びこれと一体に固定さ
れたベツドキャリッジ18がガイドバー22に沿って移
動される。
によりヘッド26の移動先が決定されて、信号線aから
移動命令が送出され、加算回路54、パワーアンプ50
を介してVCMIOが駆動される。VCMIOが駆動さ
れると、コイル16aに流れる電流とマグネット14と
の相互作用によって移動子16及びこれと一体に固定さ
れたベツドキャリッジ18がガイドバー22に沿って移
動される。
ヘッドキャリッジ18が移動されると、このヘッドキャ
リッジと一体的に設けられたフォトインタラプタ30と
装置に固定されているエンコーダ28の作用によって、
キャリッジの移動に関する情報がたとえば90°位相を
ずらせた2つの信号φA、φBとしてエンコーダ28か
ら出力される。
リッジと一体的に設けられたフォトインタラプタ30と
装置に固定されているエンコーダ28の作用によって、
キャリッジの移動に関する情報がたとえば90°位相を
ずらせた2つの信号φA、φBとしてエンコーダ28か
ら出力される。
エンコーダ28の出力信号はまず後段の差動アンプ52
に入力されて、両信号波形の交点すなわち差ゼロの点を
基準としてヘッド位置の粗い位置決めが行なわれ、差動
アンプ52の出力が粗い位置信号すとして後段の加算回
路54へ入力される。
に入力されて、両信号波形の交点すなわち差ゼロの点を
基準としてヘッド位置の粗い位置決めが行なわれ、差動
アンプ52の出力が粗い位置信号すとして後段の加算回
路54へ入力される。
また前記エンコーダ28の疑似正弦波の出力信号は後段
のコンパレータ56,58で方形波に整形された後トラ
ックカウンタ60へ入力されて正方向あるいは逆方向に
カウントが行なわれ、その出力が現在ヘッドがトラック
のどの位置にあるいかを示す現在位置信号Cとしてマイ
コン62に入力される。
のコンパレータ56,58で方形波に整形された後トラ
ックカウンタ60へ入力されて正方向あるいは逆方向に
カウントが行なわれ、その出力が現在ヘッドがトラック
のどの位置にあるいかを示す現在位置信号Cとしてマイ
コン62に入力される。
またべ”ラドキャリッジ18の移動に伴なって移動子1
42が移動されると、この移動子142に巻回されたコ
イル142aと鉄ヨーク144に設けられたマグネット
146の磁界との相互作用によってコイル142aに誘
導電圧が発生する。
42が移動されると、この移動子142に巻回されたコ
イル142aと鉄ヨーク144に設けられたマグネット
146の磁界との相互作用によってコイル142aに誘
導電圧が発生する。
この際、もう1つの固定の検出ユニット200が設けら
れており、このコイル242aは可動の検出ユニット1
00のコイル142aとは逆に巻かれているので、磁気
的ノイズがあった場合このコイル242aが検出するノ
イズは第4図に示すようにコイル142aが検出するノ
イズと逆の波形を有する。したがって両信号の和をとる
ことでノイズが相殺される。一方速度に比例した電圧が
コイル142aに発生するので、この電圧を測定すれば
移動速度がわかる。また検出ユニット200のコイル2
42aに対応するマグネットは省略し単なるヨークとし
て構成することができる。
れており、このコイル242aは可動の検出ユニット1
00のコイル142aとは逆に巻かれているので、磁気
的ノイズがあった場合このコイル242aが検出するノ
イズは第4図に示すようにコイル142aが検出するノ
イズと逆の波形を有する。したがって両信号の和をとる
ことでノイズが相殺される。一方速度に比例した電圧が
コイル142aに発生するので、この電圧を測定すれば
移動速度がわかる。また検出ユニット200のコイル2
42aに対応するマグネットは省略し単なるヨークとし
て構成することができる。
このようにして取り出されたベツドキャリッジ18の移
動に関する速度信号は、後段のアンプ66へ入力され、
さらに位相補償回路67へ入力されて位相補償された信
号dが加算回路54へ入力されて、制御性能を向上させ
る。またアンプ66からの信号fは速度制御するために
マイコン62に入力される。
動に関する速度信号は、後段のアンプ66へ入力され、
さらに位相補償回路67へ入力されて位相補償された信
号dが加算回路54へ入力されて、制御性能を向上させ
る。またアンプ66からの信号fは速度制御するために
マイコン62に入力される。
更に速度検出器64で検出され、アンプ66で増幅され
たベツドキャリッジの移動速度に関する信号は、微分回
路68へ入力されて加速度信号に変換され後段のコンパ
レータ70において所定の値と比較される。このコンバ
レータフ0の基準値を越える加速度が生じた場合にはコ
ンパレータからの出力信号eがマイコン62に印加され
て、たとえば書き込みを禁止するなどして、外部からの
?fI¥lによるデータ破壊が防止される。
たベツドキャリッジの移動速度に関する信号は、微分回
路68へ入力されて加速度信号に変換され後段のコンパ
レータ70において所定の値と比較される。このコンバ
レータフ0の基準値を越える加速度が生じた場合にはコ
ンパレータからの出力信号eがマイコン62に印加され
て、たとえば書き込みを禁止するなどして、外部からの
?fI¥lによるデータ破壊が防止される。
更にヘッド26自体によってフロッピーディスク24上
に記録されているトラックのサーボ情報が検出されて後
段のアンプ72で増幅され、位置誤差検出回路フ4に入
力されてトラック追従の位置誤差信号gがマイコン62
に入力される。
に記録されているトラックのサーボ情報が検出されて後
段のアンプ72で増幅され、位置誤差検出回路フ4に入
力されてトラック追従の位置誤差信号gがマイコン62
に入力される。
このようにして直接加算回路54へ入力される粗い位置
信号すと位相補償された速度信号d並びにマイコン62
へ入力される現在位置信号C9速度信号f、速度変動に
よる書き込み時の衝撃防止信号e及びトラック追従のサ
ーボ信号gに従ってヘッドキャリッジ18及びそれと一
体に移動されるヘッド26の正確な移動制御が行なわれ
、たとえばマイコン62内の目標位置のカウント値と、
エンコーダ28の移動に伴なってトラックカウンタ60
によって得られたカウント値が一致すると、信号aがr
QJとなり、差動アンプ52にが「0」のとき、すなわ
ち所定のスリット位置に対応したトラック位置でヘッド
が停止することになる。この後トラッキング制御に8行
する。
信号すと位相補償された速度信号d並びにマイコン62
へ入力される現在位置信号C9速度信号f、速度変動に
よる書き込み時の衝撃防止信号e及びトラック追従のサ
ーボ信号gに従ってヘッドキャリッジ18及びそれと一
体に移動されるヘッド26の正確な移動制御が行なわれ
、たとえばマイコン62内の目標位置のカウント値と、
エンコーダ28の移動に伴なってトラックカウンタ60
によって得られたカウント値が一致すると、信号aがr
QJとなり、差動アンプ52にが「0」のとき、すなわ
ち所定のスリット位置に対応したトラック位置でヘッド
が停止することになる。この後トラッキング制御に8行
する。
呈ffl±
第5図に示すものは本発明の第2の実施例であって、デ
ィスク装置としての全体の構造は第1図と第2図に示す
第1の実施例とほぼ同様であるが、速度検出器の2つの
検出ユニット100.300のコイルが同一の磁気回路
内に配置されている。
ィスク装置としての全体の構造は第1図と第2図に示す
第1の実施例とほぼ同様であるが、速度検出器の2つの
検出ユニット100.300のコイルが同一の磁気回路
内に配置されている。
すなわち鉄ヨーク144とマグネット146を共通のも
のとして、一方のコイル142bは固定配置され、他方
のコイル142aはヘッドキャリッジ18と一体的に移
動できるように設けられている。
のとして、一方のコイル142bは固定配置され、他方
のコイル142aはヘッドキャリッジ18と一体的に移
動できるように設けられている。
なお、この場合にもコイル142aと142bは互いに
逆に巻かれている。
逆に巻かれている。
本実施例の場合のディスク装置の制御は前述の実施例の
場合とほとんど同じであるが、鉄ヨーク144とマグネ
ット146が共通であるので、その分スペース、部品点
数及び組立工数が少なくて済む。かつ同一磁路であるた
め同一のノイズ誘導となりコモンノイズに間してより効
果的に改善される。
場合とほとんど同じであるが、鉄ヨーク144とマグネ
ット146が共通であるので、その分スペース、部品点
数及び組立工数が少なくて済む。かつ同一磁路であるた
め同一のノイズ誘導となりコモンノイズに間してより効
果的に改善される。
なお第6図に示すものは従来のディスク装置であって、
ヘッドキャリッジ18にVCMの互いに逆巻きにされた
2個のコイル42a、42aが一体的に設けられている
。
ヘッドキャリッジ18にVCMの互いに逆巻きにされた
2個のコイル42a、42aが一体的に設けられている
。
このような構成だとヘッドキャリッジ18に2つのコイ
ル42a、42aの重量がかかるのでヘッドキャリッジ
の高速化及び消費電力の低減が阻まれ、さらにはヘッド
の移動中心線に関して質量がアンバランスになるために
速度検出器側により強い質量慣性力が作用するなどの種
々の問題があるが、本発明装置ではこのような問題は生
じない。
ル42a、42aの重量がかかるのでヘッドキャリッジ
の高速化及び消費電力の低減が阻まれ、さらにはヘッド
の移動中心線に関して質量がアンバランスになるために
速度検出器側により強い質量慣性力が作用するなどの種
々の問題があるが、本発明装置ではこのような問題は生
じない。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、ディス
ク装置のヘッドキャリッジの速度を検出する速度検出器
のコイルをヘッドキャリッジごと一体に移動する第1の
コイルと、ヘッドキャリッジに対して静止し第1のコイ
ルと逆方向に巻かれた第2のコイルから構成しているの
で、両コイルの出力信号の和をとることによって外部ノ
イズが相殺されコモンモードノイズも低減される。
ク装置のヘッドキャリッジの速度を検出する速度検出器
のコイルをヘッドキャリッジごと一体に移動する第1の
コイルと、ヘッドキャリッジに対して静止し第1のコイ
ルと逆方向に巻かれた第2のコイルから構成しているの
で、両コイルの出力信号の和をとることによって外部ノ
イズが相殺されコモンモードノイズも低減される。
またヘッドキャリッジと一体に移動されるコイルは1つ
だけであるので、可動部の重量を低減でき、その分ヘッ
ドキャリッジの高速化が可能で、かつ消費電力を低減す
ることができる。
だけであるので、可動部の重量を低減でき、その分ヘッ
ドキャリッジの高速化が可能で、かつ消費電力を低減す
ることができる。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示形を示す
説明図、第5図は本発明の第2の実施例を示す斜視図、
第6図は従来のディスク装置を示す斜視図である。 10・・・ボイスコイルモータ(VCM)18・・・ヘ
ッドキャリッジ
説明図、第5図は本発明の第2の実施例を示す斜視図、
第6図は従来のディスク装置を示す斜視図である。 10・・・ボイスコイルモータ(VCM)18・・・ヘ
ッドキャリッジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ボイスコイルモータの移動子にヘッドを搭載したヘ
ッドキャリッジを結合し、ヘッドをディスクの所定位置
に移動させるディスク装置において、 ヘッドキャリッジの移動に従ってコイルに誘導される電
圧を介しヘッドキャリッジの移動速度を検出する速度検
出器を設け、 前記コイルをヘッドキャリッジとともに移動する第1の
コイルと、ヘッドキャリッジに対して静止し第1のコイ
ルと逆方向に巻かれた第2のコイルから構成することを
特徴とするディスク装置。 2)前記第1と第2のコイルをそれぞれヘッドキャリッ
ジの移動方向に対し横方向あるいは縦方向に配置したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のディスク
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114550A JPH01286182A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ディスク装置 |
| US07/921,439 US5257255A (en) | 1988-03-30 | 1992-07-31 | Recording and/or reproducing apparatus with sensor for detecting head speed or acceleration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114550A JPH01286182A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286182A true JPH01286182A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14640595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114550A Pending JPH01286182A (ja) | 1988-03-30 | 1988-05-13 | ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286182A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990077771A (ko) * | 1998-03-12 | 1999-10-25 | 가토 요시카즈 | 디스크 장치 |
| KR100320159B1 (ko) * | 1998-03-12 | 2002-01-10 | 가토 요시카즈 | 디스크 장치 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63114550A patent/JPH01286182A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990077771A (ko) * | 1998-03-12 | 1999-10-25 | 가토 요시카즈 | 디스크 장치 |
| KR100320159B1 (ko) * | 1998-03-12 | 2002-01-10 | 가토 요시카즈 | 디스크 장치 |
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