JPH01286550A - インタフェース方式 - Google Patents
インタフェース方式Info
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- JPH01286550A JPH01286550A JP11548488A JP11548488A JPH01286550A JP H01286550 A JPH01286550 A JP H01286550A JP 11548488 A JP11548488 A JP 11548488A JP 11548488 A JP11548488 A JP 11548488A JP H01286550 A JPH01286550 A JP H01286550A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
(i)全体の構成
(ii)モデムの構成
(ji)DBUの構成
(iv )インタフェース装置の構成
(iv−1)双方向性トランシーバの構成■、実施例の
動作 (i)インタフェース装置の動作 (ii)全体の動作 (ii −1)送信側の動作 (ii −2)受信側の動作 ■、実施例のまとめ ■8発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 複数の情報処理装置の間の通信を制御するインタフェー
ス方式に関し、 通信処理装置側のソフトウェアの負担を軽減し、少ない
構成要素で確実な通信を行なうことを目的とし、 互いに通信を行なう2つの通信処理装置と、2つの通信
処理装置の相互間で授受される所定量の情報を記憶する
記憶手段、記憶手段に記憶された所定量の情報が既に読
み取られたか否かを判別する通信制御手段を存して2つ
の通信処理装置の相互間の通信を制御するインタフェー
ス装置を具えて、送信側の一方の通信処理装置が所定量
の情報を送信するごとに、受信側の他方の通信処理装置
が当該所定量の情報を受信したか否かを判別するように
構成する。
動作 (i)インタフェース装置の動作 (ii)全体の動作 (ii −1)送信側の動作 (ii −2)受信側の動作 ■、実施例のまとめ ■8発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 複数の情報処理装置の間の通信を制御するインタフェー
ス方式に関し、 通信処理装置側のソフトウェアの負担を軽減し、少ない
構成要素で確実な通信を行なうことを目的とし、 互いに通信を行なう2つの通信処理装置と、2つの通信
処理装置の相互間で授受される所定量の情報を記憶する
記憶手段、記憶手段に記憶された所定量の情報が既に読
み取られたか否かを判別する通信制御手段を存して2つ
の通信処理装置の相互間の通信を制御するインタフェー
ス装置を具えて、送信側の一方の通信処理装置が所定量
の情報を送信するごとに、受信側の他方の通信処理装置
が当該所定量の情報を受信したか否かを判別するように
構成する。
本発明は、通信システムのインタフェース方式に関し、
特に、通信処理装置側のソフトウェアの負担を軽減し、
少ない構成要素で確実な通信を行なうようにしたインタ
フェース方式に関するものである。
特に、通信処理装置側のソフトウェアの負担を軽減し、
少ない構成要素で確実な通信を行なうようにしたインタ
フェース方式に関するものである。
〔従来の技術]
例えば、専用回線を通して通信を行なう通信システムに
おいては、専用回線に障害が生じた場合に非常用のダイ
ヤル回線によって回線のバックアップを行なうダイヤル
、バックアップ装置(DBLI)を具えている。通常こ
のDBUは、通信の変復調を行なうモデムと命令やデー
タなどの情報の授受を行なって、ダイヤル回線を通じて
通信を行なっている。
おいては、専用回線に障害が生じた場合に非常用のダイ
ヤル回線によって回線のバックアップを行なうダイヤル
、バックアップ装置(DBLI)を具えている。通常こ
のDBUは、通信の変復調を行なうモデムと命令やデー
タなどの情報の授受を行なって、ダイヤル回線を通じて
通信を行なっている。
このようなモデムとDBUとの間のデータのやりとりは
、モデムからのパラレルデータをシリアルデータに、ま
た、DBUからのシリアルデータをパラレルデータに変
換するパラレル−シリアル(P/S)変換器を具えるイ
ンタフェース装置または、モデムあるいはDBUからの
パラレルデータを数バイト分だけ保持して書き込まれた
順番に受信側に転送するFIFO回路を具えるインタフ
ェース装置によって制御されている。
、モデムからのパラレルデータをシリアルデータに、ま
た、DBUからのシリアルデータをパラレルデータに変
換するパラレル−シリアル(P/S)変換器を具えるイ
ンタフェース装置または、モデムあるいはDBUからの
パラレルデータを数バイト分だけ保持して書き込まれた
順番に受信側に転送するFIFO回路を具えるインタフ
ェース装置によって制御されている。
ここで、モデムとDBUとの間の通信は一方通行ではな
いので、モデムとDBUとを結ぶ伝送線において、モデ
ムからDBUへの命令やデータの伝送とDBUからモデ
ムへの応答やデータの伝送とが同時に起こらないように
、モデムとDBUとの間でインタフェース装置の使用権
の排他制御を行なう必要がある。
いので、モデムとDBUとを結ぶ伝送線において、モデ
ムからDBUへの命令やデータの伝送とDBUからモデ
ムへの応答やデータの伝送とが同時に起こらないように
、モデムとDBUとの間でインタフェース装置の使用権
の排他制御を行なう必要がある。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、上述したP/S変換器を具えたインタフェー
ス装置では、4通信速度はP/S変換器の処理速度で決
まってしまうので、モデムおよびDBUの処理状態に通
信速度を適応させることができない。一方、FIFO回
路を具えたインタフェース装置では、数バイト分のデー
タを一度に扱うことができるが、FIFO回路が比較的
高価であるので、高コストの装置になってしまうまた、
上述の2種類のインタフェース装置を用いたシステムに
おいては、インタフェース装置の排他制御は、全てモデ
ムとDBUのソフトウェアによって行なっているので、
モデムおよびDBUのソフトウェアの負担が大きくなっ
てしまうという問題点があった。
ス装置では、4通信速度はP/S変換器の処理速度で決
まってしまうので、モデムおよびDBUの処理状態に通
信速度を適応させることができない。一方、FIFO回
路を具えたインタフェース装置では、数バイト分のデー
タを一度に扱うことができるが、FIFO回路が比較的
高価であるので、高コストの装置になってしまうまた、
上述の2種類のインタフェース装置を用いたシステムに
おいては、インタフェース装置の排他制御は、全てモデ
ムとDBUのソフトウェアによって行なっているので、
モデムおよびDBUのソフトウェアの負担が大きくなっ
てしまうという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、モデムやDBU等の通信処理装置のソフトウェア
の負担を軽減し、少ない構成要素によって、確実な通信
を行なうようにしたインタフェース方式を提供すること
を目的としている。
あり、モデムやDBU等の通信処理装置のソフトウェア
の負担を軽減し、少ない構成要素によって、確実な通信
を行なうようにしたインタフェース方式を提供すること
を目的としている。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明のインタフェース方式の原理ブロック
図である。
図である。
図において、2つの通信処理装置101a、101bは
、互いに通信を行なう。
、互いに通信を行なう。
インタフェース装置110は、通信処理装置101a、
101bの相互間で授受される所定量の情報を記憶する
記憶手段111.記憶手段111に記憶された所定量の
情報が既に読み取られたか否かを判別する通信制御手段
112を有し、通信処理装置101a、101bの相互
間の通信を制御する。
101bの相互間で授受される所定量の情報を記憶する
記憶手段111.記憶手段111に記憶された所定量の
情報が既に読み取られたか否かを判別する通信制御手段
112を有し、通信処理装置101a、101bの相互
間の通信を制御する。
従って、全体として、送信側の一方の通信処理装置10
1が所定量の情報を送信するごとに、受信側の他方の通
信処理装置101が当該所定量の情報を受信したか否か
を判別するように構成する。
1が所定量の情報を送信するごとに、受信側の他方の通
信処理装置101が当該所定量の情報を受信したか否か
を判別するように構成する。
例えば、一方の通信処理装置101aから他方の通信処
理装置101bに情報を伝送する場合、通信処理装置1
01aが所定量の情報を記憶手段111に書き込むと、
通信制御手段112は通信処理装置101aに記憶手段
111に読み取りが完了していない情報があることを通
知して、次の情報の書き込みを禁止する。記憶手段11
1に記憶されている情報が通信処理装置101bによっ
て読み取られて、通信制御手段112により情報の読み
取りが完了したことが通知されると、通信処理装置10
1aば次の所定量の情報を書き込む。
理装置101bに情報を伝送する場合、通信処理装置1
01aが所定量の情報を記憶手段111に書き込むと、
通信制御手段112は通信処理装置101aに記憶手段
111に読み取りが完了していない情報があることを通
知して、次の情報の書き込みを禁止する。記憶手段11
1に記憶されている情報が通信処理装置101bによっ
て読み取られて、通信制御手段112により情報の読み
取りが完了したことが通知されると、通信処理装置10
1aば次の所定量の情報を書き込む。
同様にして、インタフェース装置110は通信処理装置
101bから通信処理装置101aへの情報の伝送を制
御する。
101bから通信処理装置101aへの情報の伝送を制
御する。
本発明にあっては、情報を所定量ごとに記憶手段111
に記憶させ、受信側の通信処理装置101が記憶手段1
11に書き込まれた情報が読み取られてから、送信側の
通信処理装置101が次の情報を書き込むようにしてい
るので、情報は確実に伝送される。
に記憶させ、受信側の通信処理装置101が記憶手段1
11に書き込まれた情報が読み取られてから、送信側の
通信処理装置101が次の情報を書き込むようにしてい
るので、情報は確実に伝送される。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例におけるインタフェース方
式を用いた通信システムの構成を示す。
式を用いた通信システムの構成を示す。
Llii例と第1図との対応関係
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
通信処理装置101aは、モデム201に相当する。
通信処理装置101bは、ダイヤルバックアップ装置(
DBU)202に相当する。
DBU)202に相当する。
インタフェース装置110は、インタフェース装置21
0に相当する。
0に相当する。
記憶手段111は、双方向性トランシーバ211に相当
する。
する。
通信制御手段112は、フリップフロップ213a、2
13bに相当する。
13bに相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、実施例の通信システムは、専用回線を
通した通信の変復調を行なうモデム201と、専用回線
に障害が発生した場合に非常用のダイヤル回線によって
回線のバックアップを行なうダイヤルバックアップ装置
f (DBU) 202と、モデム201とDBU20
2との間の通信を制御するインタフェース装置210と
で形成されている。
通した通信の変復調を行なうモデム201と、専用回線
に障害が発生した場合に非常用のダイヤル回線によって
回線のバックアップを行なうダイヤルバックアップ装置
f (DBU) 202と、モデム201とDBU20
2との間の通信を制御するインタフェース装置210と
で形成されている。
(ii )モデムの構成
モデム201は、1バイトのデータの入出力を行なう入
出カポ−) (Ilo)ポートを有し、出力端子o1か
らI10ポートからのデータの読み取りに同期したリー
ドストローブ信号Sraを出力し、また、出力端子02
からI10ポートへの書き込みに同期したライトストロ
ーブ信号Swaを出力するように構成されている。
出カポ−) (Ilo)ポートを有し、出力端子o1か
らI10ポートからのデータの読み取りに同期したリー
ドストローブ信号Sraを出力し、また、出力端子02
からI10ポートへの書き込みに同期したライトストロ
ーブ信号Swaを出力するように構成されている。
また、DBU202への送信が読み取られたか否かを示
す送信状態フラグaとDBU202からのデータが双方
向性トランシーバ211に書き込まれたか否かを示す受
信状態フラグaの状態によって、DBU202との通信
の状態を判断するように構成されている。例えば、送信
状態フラグaが“0”であれば、送信したデータの読み
取りが完了だと判断し、“1”のときは読み取りが完了
していないと判断する。受信状態フラグaが“0″であ
れば、双方向性トランシーバ211にデータはないと判
断し、“′1”のときはデータがあると判断する。
す送信状態フラグaとDBU202からのデータが双方
向性トランシーバ211に書き込まれたか否かを示す受
信状態フラグaの状態によって、DBU202との通信
の状態を判断するように構成されている。例えば、送信
状態フラグaが“0”であれば、送信したデータの読み
取りが完了だと判断し、“1”のときは読み取りが完了
していないと判断する。受信状態フラグaが“0″であ
れば、双方向性トランシーバ211にデータはないと判
断し、“′1”のときはデータがあると判断する。
(iii)DBUの構成
りBU202は、1バイトのデータの入出力を行なう入
出力ポート(Ilo)ボートを有し、出力端子OIから
I10ポートからのデータの読み取りに同期したリード
ストローブ信号Srbを出力し、出力端子02からI1
0ポートへの書き込みに同期したライトストローブ信号
Swbを出力するように構成されている。
出力ポート(Ilo)ボートを有し、出力端子OIから
I10ポートからのデータの読み取りに同期したリード
ストローブ信号Srbを出力し、出力端子02からI1
0ポートへの書き込みに同期したライトストローブ信号
Swbを出力するように構成されている。
また、モデム201への送信が読み取られたか否かを示
す送信状態フラグbとモデム201からのデータが双方
向性トランシーバ211に書き°込まれたか否かを示す
受信状態フラグbの状態によって、モデム201との通
信の状態を判断するように構成されている。例えば、送
信状態フラグbが°′0”であれば、送信したデータの
読み取りが完了だと判断し、“1”のときは読み取りが
完了していないと判断する。受信状態フラグbが“0”
であれば、双方向性トランシーバ211にデータはない
と判断し、“1°′のときはデータがあると判断する。
す送信状態フラグbとモデム201からのデータが双方
向性トランシーバ211に書き°込まれたか否かを示す
受信状態フラグbの状態によって、モデム201との通
信の状態を判断するように構成されている。例えば、送
信状態フラグbが°′0”であれば、送信したデータの
読み取りが完了だと判断し、“1”のときは読み取りが
完了していないと判断する。受信状態フラグbが“0”
であれば、双方向性トランシーバ211にデータはない
と判断し、“1°′のときはデータがあると判断する。
(iv )インタフェース装置の構成
インタフェース装置210は、モデム201゜DBU2
02からのデータを記憶する双方向性トランシーバ21
1と、モデム201のライトストローブ信号SwaとD
BU202のリードストローブ信号Srbに基づいて双
方向性トランシーバ211のデータの読み取りが完了し
たか否かを判別して読取完了信号Scaを出力するフリ
ップフロップ213aと、DBU202のライトストロ
ーブ信号Swbとモデム201のリードストローブ信号
Sraに基づいて双方向性トランシーバ211のデータ
の読み取りが完了したか否かを判別して読取完了信号S
cbを出力するフリップフロップ213bとで形成され
ている。
02からのデータを記憶する双方向性トランシーバ21
1と、モデム201のライトストローブ信号SwaとD
BU202のリードストローブ信号Srbに基づいて双
方向性トランシーバ211のデータの読み取りが完了し
たか否かを判別して読取完了信号Scaを出力するフリ
ップフロップ213aと、DBU202のライトストロ
ーブ信号Swbとモデム201のリードストローブ信号
Sraに基づいて双方向性トランシーバ211のデータ
の読み取りが完了したか否かを判別して読取完了信号S
cbを出力するフリップフロップ213bとで形成され
ている。
(iv−1)双方向性トランシーバの構成双方向性トラ
ンシーバ211は、モデム201が1バイトのデータの
書き込みおよび読み出しを行なうI10ポートaと、D
BU202が1バイトのデータの書き込みおよび読み出
しを行なう■10ポー)bを有し、入力端子■、に入力
されるモデム201のライトストローブ信号Swaに同
期してI10ポートaに入力されたモデム201のデー
タを読み取って記憶し、入力端子■3に入力されるDB
U202のライトストローブ信号Swbに同期してI1
0ポー)bに入力されるDBU202のデータを読み取
って記憶するように構成されている。
ンシーバ211は、モデム201が1バイトのデータの
書き込みおよび読み出しを行なうI10ポートaと、D
BU202が1バイトのデータの書き込みおよび読み出
しを行なう■10ポー)bを有し、入力端子■、に入力
されるモデム201のライトストローブ信号Swaに同
期してI10ポートaに入力されたモデム201のデー
タを読み取って記憶し、入力端子■3に入力されるDB
U202のライトストローブ信号Swbに同期してI1
0ポー)bに入力されるDBU202のデータを読み取
って記憶するように構成されている。
また、入力端子I2に入力されるリードストローブ信号
Sraに同期して、I10ポートaのデータを確定させ
、入力端子I4に入力されるリードストローブ信号Sr
bに同期して、I10ポートbのデータを確定させる。
Sraに同期して、I10ポートaのデータを確定させ
、入力端子I4に入力されるリードストローブ信号Sr
bに同期して、I10ポートbのデータを確定させる。
LJL!J缶例の動作
第3図は、第2図に示した実施例による通信システムの
動作を説明するタイミング図である。
動作を説明するタイミング図である。
第4図は、第2図に示した実施例による通信システムの
動作を表す流れ図である。
動作を表す流れ図である。
以下、モデム201からDBU202への通信を行なう
場合を例として、第2図〜第4図を参照しながら実施例
の動作を説明する。
場合を例として、第2図〜第4図を参照しながら実施例
の動作を説明する。
(i)インタフェース装置の動作
モデム201がI10ポートへのデータの書き込みに同
期して出力するライトストローブ信号Swa (第3図
■参照)は、双方向性トランシーバ211入力端子■2
とフリップフロップ213aのクロック端子CKに入力
される。ライトストローブ信号Swaの立ち上がりでフ
リップフロップ213aは出力端子Qに“1”をセット
し、読取完了信号5ca(第3図■参照)として“1”
を出力する。
期して出力するライトストローブ信号Swa (第3図
■参照)は、双方向性トランシーバ211入力端子■2
とフリップフロップ213aのクロック端子CKに入力
される。ライトストローブ信号Swaの立ち上がりでフ
リップフロップ213aは出力端子Qに“1”をセット
し、読取完了信号5ca(第3図■参照)として“1”
を出力する。
この読取完了信号Scaによって、モデム201の送信
状態フラグa (第3図■参照)とDBU202の受信
状態フラグb (第3図■参照)をセットして、モデム
201によって双方向性トランシーバ211に書き込ま
れたデータがまだ読み取られていないことを示す。
状態フラグa (第3図■参照)とDBU202の受信
状態フラグb (第3図■参照)をセットして、モデム
201によって双方向性トランシーバ211に書き込ま
れたデータがまだ読み取られていないことを示す。
DBU202がI10ポートに入力されているデータを
読み取る際に出力するリードストローブ信号5rb(第
3図■参照)は、双方向性トランシーバ211とフリッ
プフロップ213aのクリア端子CLRに入力される。
読み取る際に出力するリードストローブ信号5rb(第
3図■参照)は、双方向性トランシーバ211とフリッ
プフロップ213aのクリア端子CLRに入力される。
これにより、フリップフロップ213aはクリアされて
、出力端子Qから読取完了信号Scaとして“O”を出
力する。
、出力端子Qから読取完了信号Scaとして“O”を出
力する。
この読取完了信号Scaにより、モデム201の送信状
態フラグaとDBU202の受信状態フラグbはクリア
されて“0″となり、モデム201によって双方向性ト
ランシーバ211に書き込まれたデータが読み取られた
ことを示す。
態フラグaとDBU202の受信状態フラグbはクリア
されて“0″となり、モデム201によって双方向性ト
ランシーバ211に書き込まれたデータが読み取られた
ことを示す。
上述と同様にして、DBU202が送信側となって、モ
デム201にデータを送信する場合は、DBU202の
ライトストローブ信号Swb(第3図■)によってフリ
ップフロップ213bの出力に1゛をセットし、モデム
201のリードストローブ信号5ra(第3図■)によ
ってフリップフロップ213bの出力をクリアする。
デム201にデータを送信する場合は、DBU202の
ライトストローブ信号Swb(第3図■)によってフリ
ップフロップ213bの出力に1゛をセットし、モデム
201のリードストローブ信号5ra(第3図■)によ
ってフリップフロップ213bの出力をクリアする。
フリップフロップ213bの出力である読取完了信号5
cb(第3図■)によって、モデム201の受信状態フ
ラグa (第3図■)とDBU202の送信状態フラグ
b (第3図@))のセットとクリアを行なって、DB
U202が双方向性トランシーバ211に書き込んだデ
ータが既に読み取られたか否かを示す。
cb(第3図■)によって、モデム201の受信状態フ
ラグa (第3図■)とDBU202の送信状態フラグ
b (第3図@))のセットとクリアを行なって、DB
U202が双方向性トランシーバ211に書き込んだデ
ータが既に読み取られたか否かを示す。
」■升倉体■軌庄
以下、通信システム全体の動作を送信側と受信側とに分
けて説明する。
けて説明する。
(ii −1)送信側の動イ
まず、モデム201は受信状態フラグaによって、双方
向性トランシーバ211にモデム201によって読み取
られるべきデータが残っているか否かを調べる(ステッ
プ401)。
向性トランシーバ211にモデム201によって読み取
られるべきデータが残っているか否かを調べる(ステッ
プ401)。
ステップ401において、受信状態フラグaが“1”で
ある場合は、DBU202からモデム201への送信が
まだ終了していないので送信処理を続けることができな
いと判断して、モデム201からDBU202への送信
処理を終了する。
ある場合は、DBU202からモデム201への送信が
まだ終了していないので送信処理を続けることができな
いと判断して、モデム201からDBU202への送信
処理を終了する。
ステップ401において、受信状態フラグaが“0”で
ある場合は、モデム201は送信状態フラグaを調べる
(ステップ402)。
ある場合は、モデム201は送信状態フラグaを調べる
(ステップ402)。
ここで、ステップ402において送信状態フラグaに“
1”がセットされている場合に起こるループが所定時間
(例えば200IIs)以上続いた場合は、DBU20
2に障害が生じていると判断して送信処理を終了する。
1”がセットされている場合に起こるループが所定時間
(例えば200IIs)以上続いた場合は、DBU20
2に障害が生じていると判断して送信処理を終了する。
モデム201は、I10ポートに1バイトのデータを出
力し、また、ライトストローブ信号Swaを出力して、
双方向性トランシーバ211に1バイトのデータを書き
込む。このとき、ライトストローブ信号Simaによっ
てフリップフロップ213aから読取完了信号Scaが
出力されて、モデム201の送信状態フラグとDBU2
02の受信状態フラグbに“1”がセットされる(ステ
ップ403)。
力し、また、ライトストローブ信号Swaを出力して、
双方向性トランシーバ211に1バイトのデータを書き
込む。このとき、ライトストローブ信号Simaによっ
てフリップフロップ213aから読取完了信号Scaが
出力されて、モデム201の送信状態フラグとDBU2
02の受信状態フラグbに“1”がセットされる(ステ
ップ403)。
送信するデータがまだある場合は、ステップ402に戻
る(ステップ404)。
る(ステップ404)。
ステップ402〜404を繰り返して、モデム201は
、データを1バイトずつ送信し、送信したデータが受信
されたことを確認してから次のデータをDBU202に
送信する。
、データを1バイトずつ送信し、送信したデータが受信
されたことを確認してから次のデータをDBU202に
送信する。
(ii −2) 借倒の動作
DBU202は受信状態フラグbを読んで、双方向性ト
ランシーバ211にモデム201からのデータが書き込
まれたか否かを調べる(ステップ411)。
ランシーバ211にモデム201からのデータが書き込
まれたか否かを調べる(ステップ411)。
ステップ411において、受信状態フラグbが“1”で
ある場合は、DBU202は、双方向性トランシーバ2
11にDBU202が読み取るべきデータが記憶されて
いると判断して、リードストローブ信号Srbを出力し
て、双方向性トランシーバ211からI10ボートに1
バイトのデータを読み込む。このとき、リードストロー
ブ信号Srbによって、モデム201の送信状態フラグ
aとDBU202の受信状態フラグbがクリアされる(
ステップ412)。
ある場合は、DBU202は、双方向性トランシーバ2
11にDBU202が読み取るべきデータが記憶されて
いると判断して、リードストローブ信号Srbを出力し
て、双方向性トランシーバ211からI10ボートに1
バイトのデータを読み込む。このとき、リードストロー
ブ信号Srbによって、モデム201の送信状態フラグ
aとDBU202の受信状態フラグbがクリアされる(
ステップ412)。
このようにして、モデム201とDBU202との間で
データの通信が行なわれる。このデータ通信の処理速度
は、インタフェース装置210の双方向性トランシーバ
211の性能によるのではなく、モデム201とDBU
202の処理状態によっているので、モデム201およ
びDBU202の処理状態に適応させて、通信の処理速
度を調節することが可能である。
データの通信が行なわれる。このデータ通信の処理速度
は、インタフェース装置210の双方向性トランシーバ
211の性能によるのではなく、モデム201とDBU
202の処理状態によっているので、モデム201およ
びDBU202の処理状態に適応させて、通信の処理速
度を調節することが可能である。
■、実施例のまとめ
上述のようにして、例えば、モデム201を送信側とし
、DBU202を受信側とすれば、モデム201のライ
トストローブ信号SwaとDBU202のリードストロ
ーブ信号Srbに基づいて、フリップフロップ213a
は読取完了信号Scaとして“1”あるいは“0”を出
力して、モデム201の送信状態フラグaとDBU20
2の受信状態フラグbをセットする。
、DBU202を受信側とすれば、モデム201のライ
トストローブ信号SwaとDBU202のリードストロ
ーブ信号Srbに基づいて、フリップフロップ213a
は読取完了信号Scaとして“1”あるいは“0”を出
力して、モデム201の送信状態フラグaとDBU20
2の受信状態フラグbをセットする。
このようにして、受信側となった場合は、それぞれの受
信状態フラグによって、双方向性トランシーバ211に
1バイトの受信するべきデータが書き込まれたか否かを
判断し、一方、送信側となった場合は、それぞれの送信
状態フラグによって、双方向性トランシーバ211に書
き込んだデータが受信側によって読み取られたか否かを
判断することが可能となる。
信状態フラグによって、双方向性トランシーバ211に
1バイトの受信するべきデータが書き込まれたか否かを
判断し、一方、送信側となった場合は、それぞれの送信
状態フラグによって、双方向性トランシーバ211に書
き込んだデータが受信側によって読み取られたか否かを
判断することが可能となる。
これにより、送信側のモデムあるいはDBUが1バイト
ずつ双方向性トランシーバ211に書き込んで送信した
データが受信側に受信されたことを確認することができ
る。
ずつ双方向性トランシーバ211に書き込んで送信した
データが受信側に受信されたことを確認することができ
る。
■1発明の・形態様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、モデムとD
BUのライトストローブ信号とリードストローブ信号に
基づいて通信を制御するものを考えたが、モデムとDB
Uとの間に附らず、送信側が所定の長さごとに送信した
情報が受信側によって受信されていることを111認す
るものであれば適用できる。また、−度に送信される情
報の長さにも限定されない。
BUのライトストローブ信号とリードストローブ信号に
基づいて通信を制御するものを考えたが、モデムとDB
Uとの間に附らず、送信側が所定の長さごとに送信した
情報が受信側によって受信されていることを111認す
るものであれば適用できる。また、−度に送信される情
報の長さにも限定されない。
更に、「■、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが5本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが5本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果]
上述したように、本発明によれば、送信側の通信処理装
置が所定の長さの情報を送信するごとに、送信された情
報が受信側によって受信されたか否かを判別することが
できる。
置が所定の長さの情報を送信するごとに、送信された情
報が受信側によって受信されたか否かを判別することが
できる。
これにより、通信処理装置のソフトウェアの負担を軽減
し、少ない構成要素を用いて確実に情報を伝送すること
ができるので、実用的には極めて有用である。
し、少ない構成要素を用いて確実に情報を伝送すること
ができるので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のインクフェース方式の原理ブロック図
、 第2図は本発明の一実施例によるインタフェース方式を
用いた通信システムの構成図、 第3図は第2図に示した実施例による通信システムの動
作を説明するタイミング図、 第4図は第2図に示した実施例による通信システムの動
作を説明する流れ図である。 図において、 101は通信処理装置、 110はインタフェース装置、 111は記憶手段、 112は通信制御手段、 201はモデム、 202はDBU。 210はインタフェース装置、 211は双方向性トランシーバ、 213はフリップフロップである。 : 。 ■坐へ4論ζ7ラプb 第3図 99“2セ、イクl1y)事nイ痕乏−第4 説明″a名ヨし・−図 図
、 第2図は本発明の一実施例によるインタフェース方式を
用いた通信システムの構成図、 第3図は第2図に示した実施例による通信システムの動
作を説明するタイミング図、 第4図は第2図に示した実施例による通信システムの動
作を説明する流れ図である。 図において、 101は通信処理装置、 110はインタフェース装置、 111は記憶手段、 112は通信制御手段、 201はモデム、 202はDBU。 210はインタフェース装置、 211は双方向性トランシーバ、 213はフリップフロップである。 : 。 ■坐へ4論ζ7ラプb 第3図 99“2セ、イクl1y)事nイ痕乏−第4 説明″a名ヨし・−図 図
Claims (1)
- (1)互いに通信を行なう2つの通信処理装置(101
a,101b)と、 前記通信処理装置(101a,101b)の相互間で授
受される所定量の情報を記憶する記憶手段(111)、
前記記憶手段(111)に記憶された所定量の情報が既
に読み取られたか否かを判別する通信制御手段(112
)を有し、前記通信処理装置(101a,101b)の
相互間の通信を制御するインタフェース装置(110)
と、を具え、送信側の一方の通信処理装置(101)が
所定量の情報を送信するごとに、受信側の他方の通信処
理装置(101)が当該所定量の情報を受信したか否か
を判別するように構成したことを特徴とするインタフェ
ース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11548488A JPH01286550A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | インタフェース方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11548488A JPH01286550A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | インタフェース方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286550A true JPH01286550A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=14663661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11548488A Pending JPH01286550A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | インタフェース方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154053A (en) * | 1990-04-26 | 1992-10-13 | Nippondenso Co., Ltd. | Air-fuel ratio control apparatus for engine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819062A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Nec Corp | 回線アダプタ |
| JPS62173840A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Nec Eng Ltd | 同期直列デ−タ受信方式 |
| JPS6429146A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Nec Corp | Transmission control method |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11548488A patent/JPH01286550A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819062A (ja) * | 1981-07-27 | 1983-02-03 | Nec Corp | 回線アダプタ |
| JPS62173840A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-30 | Nec Eng Ltd | 同期直列デ−タ受信方式 |
| JPS6429146A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Nec Corp | Transmission control method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154053A (en) * | 1990-04-26 | 1992-10-13 | Nippondenso Co., Ltd. | Air-fuel ratio control apparatus for engine |
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