JPH01286586A - 高速撮影システム - Google Patents

高速撮影システム

Info

Publication number
JPH01286586A
JPH01286586A JP63114601A JP11460188A JPH01286586A JP H01286586 A JPH01286586 A JP H01286586A JP 63114601 A JP63114601 A JP 63114601A JP 11460188 A JP11460188 A JP 11460188A JP H01286586 A JPH01286586 A JP H01286586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solid
image sensor
state image
output
video signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63114601A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2675065B2 (ja
Inventor
Shigeki Nishizawa
重喜 西澤
Kayao Takemoto
一八男 竹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63114601A priority Critical patent/JP2675065B2/ja
Publication of JPH01286586A publication Critical patent/JPH01286586A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2675065B2 publication Critical patent/JP2675065B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、固体撮像素子に関し、例えば超高速撮影を
可能にした固体撮像素子に利用して有効な技術に関する
ものである。
〔従来の技術〕
核融合研究等においては、その現象記録用に大規模な撮
影システムを用いる。例えば、必要な行数骨のカメラ及
び記憶系を用いて、各記録系の出力信号を合成して1つ
の画面を作るようにしている。上記のようなカメラに用
いられる固体撮像素子に関しては、ラジオ技術社昭和6
1年11月3日発行rCODカメラ技術jがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような超高速現象用の撮影システムでは、画面を
構成する行数骨のカメラや記録系が必要になるため、シ
ステムの規模が大きくなる。また、各カメラ相互間に特
性のバラツキが存在するたため、各カメラからの出力信
号を合成して得られた1枚分の映像信号に、上記バラツ
キがノイズとして現れてしまう。
この発明の目的は、簡単な構成で高画質の超高速現象の
撮影を実現した固体撮像素子を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を篇単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、lないし数行毎に出力端子を設けて各出力端
子から同時に出力信号を送出させる。
〔作 用〕
上記した手段によれば、上記同時出力により超高速の撮
影が可能になり、1つの固体撮像素子により1枚分の映
像信号を作り出すものであるからシステム箇素化と高画
質化を実現できる。
〔実施例〕
第1図には、この発明に係る固体撮像素子を用いた超高
速撮影システムの一実施例のブロック図が示されている
。
固体撮像素子MIDは、上記文献に示されたようなMO
S形又はCCD形を固体撮像デバイスを基本として、各
行毎に出力端子L1ないしLnを持つようにされる。
上記各出力端子L1ないしLnからは、固体撮像素子M
IDの水平走査動作に従って各行の読み出し信号が並列
に出力される。これにより、1つの行の読み出しに要す
る時間だけで、1枚の画面分の読み出しが可能になり、
超高速の撮影が可能になる。
上記出力端子LlないしLnからの出力信号は、プリア
ンプPAIないしPAnによりそれぞれ信号増幅され、
特に制限されないが、ロウバスフィルタLPF 1ない
しLPFnを通して、固体撮像素子MIDの読み出し時
に含まれるスイッチングノイズ等の高域ノイズ成分が除
去される。このような信号処理が行われた各行の映像信
号は、記憶部VTR1ないしVTRnにより記録される
。この記録部VTR1ないしVTRnは、特に制限され
ないが、ビディオ・テープ・レコーダから構成される。
これに代えて、入力部にA/D (アナログ/ディジタ
ル)変換回路を設けて、半導体集記憶装置等に記録する
構成としてもよい。
上記固体撮像素子MIDは、駆動回路DRVにより駆動
される。すなわち、固体撮像素子MIDの動作に必要な
りロックパルス等が上記駆動回路DRVから供給される
。また、このような固体撮像素子MIDの動作と同期し
て、上記記録部VTR1〜V T Rnを動作させるた
め、及び上記記憶部VTR1〜VTRnに記録された各
行枚の映像信号を、合成して出力されるために同期制御
回路5YNCが設けられる。
この同期制御回路S Y N Cは、上記駆動回路DR
Vと相互に信号の授受を行い、読み出し動作(撮影)の
ときには同期して動作させられる。そして、記録部VT
R1〜VTRnに記録された各行枚の映像信号を再生す
る場合、各記録部VTR1〜VTRnには、上記のよう
な録画動作によっては、それぞれの行(Ll〜Ln)に
対応した1つの行分の映像信号しか記録されていない。
上記同期制御回路5YNCは、上記のような録画が行わ
れた記録部VTR1=VTRnの再生動作を制御して1
つの画面を合成して作り出すために、まず記憶部VTR
101行分(Ll)の再生動作を行わせてその再生が終
了すると、その記録部VTR1の再生動作を停止(ポー
ズ状態)とし、次の行に対応した記憶部VTR2の1行
分(L2)の再生動作を行わせる。そして、この行(L
2)の再生が終了すると、その記録部VTR2の再生動
作を停止(ポーズ状態)とする。このようにして、次々
に記録部VTRの再生動作をその1行分の再生を単位と
して時系列的に切り替えて、1枚分の画像信号Vout
を合成して作り出す。以下、次の1枚の分の画像信号も
、上記ポーズ状態の記録部VTR1を再び再生状態にし
て、上記同様に読み出すものである。
この構成では、家庭用VTRと同様に1秒間に30枚の
画面(フィールド)を得るように固体撮像素子MIDの
水平走査動作を行わせた場合、上記のような記録部の再
生動作によって等価的に1秒間に30×nの超高速撮影
ができる。
この実施例では、1つの固体撮像素子を用いたいるため
、システムの筒素化が可能であるばかりか、複数のカラ
iを用いる場合のような大きな特性のバラツキが無いか
ら亮画質の画面を得ることができる。また、多数のカメ
ラを配置する場合、その配置の相違によ−って画面の構
成が異なるため、各カメラの信号を合成すると被写体の
形状の歪みが生じが、この実施例ではそのような問題も
生じない。
また、本実施例では、VTR1からVTRnまでの再生
と記録を繰り返す構成で説明したが、−連の現象が終了
するまで記録のみを行い、その後と時系列的にVTRl
からVTRnまでを切り換えて再生する構成としてもよ
い。
第2図には、この発明に係る固体撮像素子MIDの一実
施例の要部回路間が示されている一同図では、3行、2
列分の回路が代表として例示的に示されている。同図の
各回路素子は、公知の半導体集積回路の製造技術によっ
て、特に制限されないが、単結晶シリンコンのような1
個の半導体基板上において形成される。
1つの画素セルは、フォトダイオードD1と、特に制限
されないが、チップ選択線CEにそのゲートが結合され
たスイッチMO5FET (絶縁ゲート形電界効果トラ
ンジスタ)Qlと、水平走査線H1にそのゲートが結合
されたスイッチMOSFETQ2の直列回路から構成さ
れる。上記フォトダイオードDI及びスイッチMOSF
ETQI。
Q2からなる画素セルと同じ行(水平方向)に配置され
る他の同様な画素セル(D2.Q3.Q4)等の出力ノ
ードは、同図において横方向に延長される水平信号線H
5Iに結合される。上記水平信号線H3Iには、それに
対応したチップ選択線が平行して配置される。他の行に
ついても上記同様な画素セルが同様に結合される。
例示的に示されている水平走査線H1,)12は、同図
において縦方向に延長され、同じ列に配置される画素セ
ルのスイッチMO3FETQ2.Q6゜及びQIOのゲ
ートは、共通の水平走査IHIに結合される。他の列に
配置される画素セルも上記同様に対応する水平走査線H
2等に結合される。
上記水平走査8m)(1,)T2等は、水平シフトレジ
スタ等からなる水平走査回路H3Rによって、選択動作
が行われる。また、上記チップ選択線CEは、図示しな
い選択回路により撮影を開始するときハイレベルの選択
状態にされる。
上記各行に対応した水平信号biH31ないしH83等
は、出力端子L1ないしL3等が設けられる。これによ
り、上記水平走査回路)(SRによる水平走査線H1,
H2・・・等の選択動作により、各行の水平信号4iH
31ないしH33等を介して並列的に画素信号の出力が
行われる。
上記第2図において、チップ選択&? CEを省略する
ものであってもよい。これに対応して上記チップ選択線
CEに結合されるスイッチMO3FETQI、Q3等は
省略できる。これにより、素子数の低減が図られ、画素
数が同じならフォトダイオードDI等の開口率を高くで
きる。
上記のように1つの行に1つの出力端子を設ける構成に
代え、2つの行に1つの出力端子を設ける構成としても
よい。例えば、第2図の実施例回路において、水平信号
線H3IとH52を1組とし、第1行目の水平信号線)
(SLに対応したスイッチMOSFETQI、Q3等の
ゲートには奇数選択信号を供給し、第2行目の水平信号
綿H32に対応したスイッチMO3FETQ5.Q7等
のゲートには偶数選択信号を供給する。そして、上記水
平信号*H!’;1は、上記奇数選択信号によりスイッ
チ制御されるスイッチM OS F E Tを介して1
つの出力端子■、1に接続(7、上記水平信号線H32
は、上記偶数選択信号によりスイッチ制御されるスイッ
チMO3FETを介して上記1つの出力端子L1に接続
する。この構成では、幾何学的な2つの行に対して1つ
の出力端子を設けるものであるため、出力端子数を半分
にすることができる。これに応じて外部に設けられるプ
リアンプやロウパスフィルタ及び記録部の数を半分にで
きるから、システムの筒素化が可能になる。ただし、そ
の読み出し動作は、出力端子から2つの行を切り替えて
出力させるものであるため、単位時間当たりのフィール
ド数(画面枚数)は半分になるものである。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (111ないし数行毎に出力端子を設けて各出力端子か
ら同時に出力信号を送出させることにより、1ないし数
行の読み出しにより1画面分の映像信号が得られるから
超高速の撮影が可能になるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、1つの固体撮像素子により出
力される各行の信号を録画し、それを順次時系列的に再
生して1枚分の映像信号を合成するものであるため、シ
ステム簡素化と再生映像信号の高品質化が実現できると
いう効果が得られる。
(3)上記(11により、1つの固体撮像素子により出
力される各行の信号を録画し、それを順次時系列的に再
生して1枚分の映像信号を合成するものであるため、被
写体の歪み等が生じなくできるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記のように固
体撮像素子は、MOS形やCCD形の他、BBD (バ
ケツリレーデバイス)等のその他の固体撮像素子を用い
るものであってもよい。
また、外部に設けられるプリアンプや信号処理回路は、
用いられせる固体を最像素子に応じて種々の実施形態を
採ることができるものである。そして、記録部として、
入力部にA/D変換回路を設けてディジタル信号として
記憶させる構成の場合、そのディジタル信号を1画面分
の記憶容量を持つバッファメモリに転送し、それをCR
T等の表示装置の表示動作に同期して時系列的に読み出
して再生を行うもの等種々の実施形態を採ることができ
るものである。
この発明は、超高速撮影に用いられる固体撮像素子とし
て広く利用できる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、1ないし数行毎に出力端子を設けて各出力
端子から同時に出力信号を送出させることにより、1な
いし数行の読み出しにより1画面分の映像信号が得られ
るから超高速の撮影が可能になるとともに、システム簡
素化と再生映像信号の高品質化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る固体撮像素子を用いた超高速
撮影システムの一実施例のブロック図、第2図は、その
固体撮像素子の一実施例を示す要部回路図である。 MrD・・固体撮像素子、PAI〜PAn・・プリアン
プ、LPFI〜LPFn・・ロウパスフィルタ、VTR
1〜vTRn・・記録部、DRV・・駆動回路、5YN
C・・同期制御回路、H3員・・水平走査回路 第1図 VTR:f!鱗部 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1ないし数行毎に出力端子を設けて各出力端子から
    同時に出力信号を送出することを特徴とする固体撮像素
    子。 2、上記各出力端子には、映像信号を形成するプリアン
    プ及び信号処理回路と、その映像信号を記録する記録部
    が設けられ、上記各記録部は同期制御回路により時系列
    的に動作させられることにより1画面分の再生映像信号
    を形成するものであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の固体撮像素子。 3、上記固体撮像素子は、MOS形又はCCD形の撮像
    素子であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の固体撮像素子。
JP63114601A 1988-05-13 1988-05-13 高速撮影システム Expired - Fee Related JP2675065B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63114601A JP2675065B2 (ja) 1988-05-13 1988-05-13 高速撮影システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63114601A JP2675065B2 (ja) 1988-05-13 1988-05-13 高速撮影システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01286586A true JPH01286586A (ja) 1989-11-17
JP2675065B2 JP2675065B2 (ja) 1997-11-12

Family

ID=14641938

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63114601A Expired - Fee Related JP2675065B2 (ja) 1988-05-13 1988-05-13 高速撮影システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2675065B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009005034A1 (ja) 2007-06-29 2009-01-08 Sony Corporation 撮像装置および撮像方法、記録媒体、並びに、プログラム
EP2094018A1 (en) 2008-02-19 2009-08-26 Sony Corporation Encoding apparatus for high frame rate videos, method and program

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5983471A (ja) * 1982-11-05 1984-05-14 Shiro Okamura 高速電子カメラ装置
JPS60149268A (ja) * 1984-01-17 1985-08-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 撮像装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5983471A (ja) * 1982-11-05 1984-05-14 Shiro Okamura 高速電子カメラ装置
JPS60149268A (ja) * 1984-01-17 1985-08-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 撮像装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009005034A1 (ja) 2007-06-29 2009-01-08 Sony Corporation 撮像装置および撮像方法、記録媒体、並びに、プログラム
US8687079B2 (en) 2007-06-29 2014-04-01 Sony Corporation Imaging apparatus, imaging method, recording medium, and program
US9071813B2 (en) 2007-06-29 2015-06-30 Sony Corporation Imaging apparatus, imaging method, recording medium, and program
US9609298B2 (en) 2007-06-29 2017-03-28 Sony Corporation Imaging apparatus, imaging method, recording medium, and program
EP2094018A1 (en) 2008-02-19 2009-08-26 Sony Corporation Encoding apparatus for high frame rate videos, method and program

Also Published As

Publication number Publication date
JP2675065B2 (ja) 1997-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3740235B2 (ja) 撮像装置及び撮像記録再生装置
JPH0530437A (ja) 画像記録装置
US20090046193A1 (en) Digital camera
JP5033628B2 (ja) 撮像装置
JP3022130B2 (ja) 高速撮影装置
JP2675065B2 (ja) 高速撮影システム
JP2666260B2 (ja) 電子スチルカメラ
JP2550567B2 (ja) 高速撮像装置
JP3674438B2 (ja) 固体撮像装置の撮像画像表示システム
JPS63131796A (ja) 映像信号記録装置
JP3193557B2 (ja) 映像信号記録再生装置
JPS59149478A (ja) 画像記録装置
US6434281B1 (en) Signal processing apparatus
JPH0350973A (ja) ディジタル固体撮像装置
KR100254081B1 (ko) 화상 데이타 처리 장치 및 그 방법
JPH04137888A (ja) 固体撮像素子及びその駆動方法
JP3193019B2 (ja) 記録再生装置
JP3193558B2 (ja) 映像信号記録再生装置
JPS58162177A (ja) スチルビデオカメラ
JPH04373276A (ja) インターライン型ccd撮像装置
JPS6262689A (ja) 固体撮像素子
JPS5917771A (ja) 撮像装置
JPH04192890A (ja) 信号処理方式
JPH06189261A (ja) デジタル電子スチルカメラ
JPS62122489A (ja) 固体撮像装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees