JPH01286671A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH01286671A JPH01286671A JP63206155A JP20615588A JPH01286671A JP H01286671 A JPH01286671 A JP H01286671A JP 63206155 A JP63206155 A JP 63206155A JP 20615588 A JP20615588 A JP 20615588A JP H01286671 A JPH01286671 A JP H01286671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- party
- message
- data
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関し、画情報を蓄積する画
情報メモリの有効利用を図ったファクシミリ装置および
音声メツセージを確実に伝達することのできるファクシ
ミリ装置に関する。
情報メモリの有効利用を図ったファクシミリ装置および
音声メツセージを確実に伝達することのできるファクシ
ミリ装置に関する。
(従来の技術)
近時、ファクシミリ装置の普及につれてファクシミリ装
置の高機能化が要求され、画情報を蓄積する大容量メモ
リを備えたファクシミリ装置が出現している。このよう
な画像メモリを備えたファクシミリ装置においては、送
信時、スキャナで読み取った原稿の画情報を一旦画像メ
モリに蓄積した後、即時に、あるいは所定の送信時期に
送信を行い、送信コストを低減を図っている。また、受
信時、受信した画情報を一旦画像メモリに蓄積し、所定
の時期にプロッタにより記録紙に記録したり、他のファ
クシミリ装置に転送したりする。したがって、画情報メ
モリを利用することにより、送信時間を短縮して通信コ
ストの低減を図ったり、中継通信、同報通信等を行うこ
とができ、ファクシミリ装置を高機能化することができ
る。
置の高機能化が要求され、画情報を蓄積する大容量メモ
リを備えたファクシミリ装置が出現している。このよう
な画像メモリを備えたファクシミリ装置においては、送
信時、スキャナで読み取った原稿の画情報を一旦画像メ
モリに蓄積した後、即時に、あるいは所定の送信時期に
送信を行い、送信コストを低減を図っている。また、受
信時、受信した画情報を一旦画像メモリに蓄積し、所定
の時期にプロッタにより記録紙に記録したり、他のファ
クシミリ装置に転送したりする。したがって、画情報メ
モリを利用することにより、送信時間を短縮して通信コ
ストの低減を図ったり、中継通信、同報通信等を行うこ
とができ、ファクシミリ装置を高機能化することができ
る。
一方、ファクシミリ装置はその普及に伴ってパーソナル
化が進み、ファクシミリ装置専用に新たな回線を引かず
、従来から使用している電話器用の回線と共用すること
が普通に行われる。
化が進み、ファクシミリ装置専用に新たな回線を引かず
、従来から使用している電話器用の回線と共用すること
が普通に行われる。
このような場合、切換器により回線を電話器とファクシ
ミリ装置とに択一的に切り換えて利用している。すなわ
ち、ファクシミリ装置は回線を電話器が優先的に使用す
る電話モードと、回線をファクシミリ装置が優先的に使
用するファクシミリモードと、を有しており、切換器に
より各モードを切り換えて利用する。
ミリ装置とに択一的に切り換えて利用している。すなわ
ち、ファクシミリ装置は回線を電話器が優先的に使用す
る電話モードと、回線をファクシミリ装置が優先的に使
用するファクシミリモードと、を有しており、切換器に
より各モードを切り換えて利用する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようなファクシミリ装置にあっては
、回線を電話器と共用していると、呼出信号を送信して
きた相手先が電話器である場合があるが、このような場
合相手先に応答メツセージを送出したり、また、相手先
からの音声メツセージを記録するには、音声メツセージ
を記録する専用のメモリを必要とし、ファクシミリ装置
のコストが高くなるという問題があった。
、回線を電話器と共用していると、呼出信号を送信して
きた相手先が電話器である場合があるが、このような場
合相手先に応答メツセージを送出したり、また、相手先
からの音声メツセージを記録するには、音声メツセージ
を記録する専用のメモリを必要とし、ファクシミリ装置
のコストが高くなるという問題があった。
また、従来のファクシミリ装置の画像メモリは画情報の
蓄積にのみ利用されており、有効に利用さているとはい
えなかった。
蓄積にのみ利用されており、有効に利用さているとはい
えなかった。
さらに、従来、電話器には音声応答機能を有しているも
のがあり、電話をかけてきた相手先からの音声メツセー
ジを記録するものがある。しかし、これは、相手先から
発呼してきた場合に、相手の音声メツセージを記録する
ものであり、自ら発呼して相手先に自己の音声メツセー
ジを伝えることはできない。
のがあり、電話をかけてきた相手先からの音声メツセー
ジを記録するものがある。しかし、これは、相手先から
発呼してきた場合に、相手の音声メツセージを記録する
ものであり、自ら発呼して相手先に自己の音声メツセー
ジを伝えることはできない。
(発明の目的)
そこで、請求項1記載の発明は、音声データをディジタ
ルデータに変換する音声ディジタル化手段と、該ディジ
タルデータを音声データに再生する音声再生手段と、を
設け、あらかじめ応答メツセージをディジタルメツセー
ジに変換して画情報メモリに蓄積し、受信時、応答メツ
セージに再生して相手先に送出するとともに、相手先か
ら送られてきた音声メツセージをディジタルデータに変
換して画情報メモリに蓄積することにより、音声による
応対を可能にするとともに、画像メモリを音声データの
蓄積にも利用して、画像メモリを有効に利用しコストを
上げることなくファクシミリ□装置を高機能化すること
を目的としている。
ルデータに変換する音声ディジタル化手段と、該ディジ
タルデータを音声データに再生する音声再生手段と、を
設け、あらかじめ応答メツセージをディジタルメツセー
ジに変換して画情報メモリに蓄積し、受信時、応答メツ
セージに再生して相手先に送出するとともに、相手先か
ら送られてきた音声メツセージをディジタルデータに変
換して画情報メモリに蓄積することにより、音声による
応対を可能にするとともに、画像メモリを音声データの
蓄積にも利用して、画像メモリを有効に利用しコストを
上げることなくファクシミリ□装置を高機能化すること
を目的としている。
また、請求項2記載の発明は、あらかじめ録音した音声
メツセージを、あらかじめ登録した相手先および日時に
発呼して音声メツセージを送出するとともに、相手先か
らの音声メツセージを録音することにより、相手先の在
宅する日時に音声メツセージを送出し、音声メツセージ
を確実に相手先に伝達するとともに、相手先からの音声
メツセージを録音してファクシミリ装置の便宜性、利用
性を向上させることを目的としている。
メツセージを、あらかじめ登録した相手先および日時に
発呼して音声メツセージを送出するとともに、相手先か
らの音声メツセージを録音することにより、相手先の在
宅する日時に音声メツセージを送出し、音声メツセージ
を確実に相手先に伝達するとともに、相手先からの音声
メツセージを録音してファクシミリ装置の便宜性、利用
性を向上させることを目的としている。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、画像
データを蓄積する画像メモリを備えたファクシミリ装置
において、音声データをディジタルデータに変換する音
声ディジタル化手段と、該ディジタルデータを音声デー
タに再生する音声再生手段と、を設け、あらかじめ入力
した応答メツセージを音声ディジタル化手段によりディ
ジタルデータに変換して画像メモリに蓄積し、受信時、
該ディジタルデータを応答メツセージに再生して送出し
、該応答メツセージに答えて相手先から送られてくる音
声メツセージを該音声ディジタル化手段でディジタルデ
ータとして前記画像メモリに蓄積することを特徴とする
ものである。
データを蓄積する画像メモリを備えたファクシミリ装置
において、音声データをディジタルデータに変換する音
声ディジタル化手段と、該ディジタルデータを音声デー
タに再生する音声再生手段と、を設け、あらかじめ入力
した応答メツセージを音声ディジタル化手段によりディ
ジタルデータに変換して画像メモリに蓄積し、受信時、
該ディジタルデータを応答メツセージに再生して送出し
、該応答メツセージに答えて相手先から送られてくる音
声メツセージを該音声ディジタル化手段でディジタルデ
ータとして前記画像メモリに蓄積することを特徴とする
ものである。
また、請求項2記載の発明は、音声を録音再生する録音
・再生手段と、現在時刻を計時する計時手段と、相手先
の電話番号や通信日時を記憶するメモリと、該メモリに
あらかじめ登録された相手先に自動発呼する自動発呼手
段と、を備え、該録音・再生手段に相手先に送出する音
声メツセージを録音するとともに、該録音メツセージを
送出する相手先の電話番号や通信日時をメモリに登録し
、登録した通信日時になると、該相手先に自動発呼し、
相手先の応答を確認して該音声メツセージを送出すると
ともに、相手先からの音声メツセージを録音・再生手段
に録音することを特徴とするものである。
・再生手段と、現在時刻を計時する計時手段と、相手先
の電話番号や通信日時を記憶するメモリと、該メモリに
あらかじめ登録された相手先に自動発呼する自動発呼手
段と、を備え、該録音・再生手段に相手先に送出する音
声メツセージを録音するとともに、該録音メツセージを
送出する相手先の電話番号や通信日時をメモリに登録し
、登録した通信日時になると、該相手先に自動発呼し、
相手先の応答を確認して該音声メツセージを送出すると
ともに、相手先からの音声メツセージを録音・再生手段
に録音することを特徴とするものである。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第4図は請求項1記載の発明の一実施例を示す
図である。
図である。
第1図において、1はファクシミリ装置であり、ファク
シミリ装置1は、本体2、本体2上部に設けられ原稿の
載置される原稿台3、操作部4およびハンドセット5を
備えている。操作部4にはテンキー4aやその他のコマ
ンドを入力する操作キー4bおよび入力コマンドやファ
クシミリ装置1からオペレータへ伝達する情報を表示す
る表示部4C等を備えており、ハンドセット5は本体2
に設けられた設置台5aにセットされている。
シミリ装置1は、本体2、本体2上部に設けられ原稿の
載置される原稿台3、操作部4およびハンドセット5を
備えている。操作部4にはテンキー4aやその他のコマ
ンドを入力する操作キー4bおよび入力コマンドやファ
クシミリ装置1からオペレータへ伝達する情報を表示す
る表示部4C等を備えており、ハンドセット5は本体2
に設けられた設置台5aにセットされている。
ファクシミリ装置1はシステム制御部11、操作部4、
画像メモリ12、データ圧縮・再生部13、プロッタ1
4、スキャナ15、通信制御部16、モデム17、網制
御部18、バスI/F19、音声変換袋!20および音
声記憶メモリ21等を備えている。
画像メモリ12、データ圧縮・再生部13、プロッタ1
4、スキャナ15、通信制御部16、モデム17、網制
御部18、バスI/F19、音声変換袋!20および音
声記憶メモリ21等を備えている。
システム制御部11はファクシミリ装置1全体の制御プ
ログラムや本発明の音声処理プログラムを格納するRO
Mやワークエリアの形成さるRAM等を備えており、R
OM内のプログラムに従ってファクシミリ装置1の各部
を制御してファクシミリ装置1としてのシーケンスを実
行するとともに、本発明の音声処理プログラムを実行す
る。
ログラムや本発明の音声処理プログラムを格納するRO
Mやワークエリアの形成さるRAM等を備えており、R
OM内のプログラムに従ってファクシミリ装置1の各部
を制御してファクシミリ装置1としてのシーケンスを実
行するとともに、本発明の音声処理プログラムを実行す
る。
画像メモリ12は大容量メモリであり、符号化された画
像データを記憶するとともに、音声変換装置20でディ
ジタルデータに変換された音声データを記憶(蓄積)す
る。
像データを記憶するとともに、音声変換装置20でディ
ジタルデータに変換された音声データを記憶(蓄積)す
る。
データ圧縮・再生部13は画像データの伝送時間の短縮
化と効率化を図るものであり、送信時には画像データを
圧縮(符号化)し、また、受信時は符号化された画像デ
ータを原データに再生する。
化と効率化を図るものであり、送信時には画像データを
圧縮(符号化)し、また、受信時は符号化された画像デ
ータを原データに再生する。
プロッタ14としては例えばサーマル素子を備えたサー
マル記録装置が用いられており、プロッタ14は感熱記
録紙に直接、あるいは、インクリボンを介して間接的に
普通記録紙に記録する。
マル記録装置が用いられており、プロッタ14は感熱記
録紙に直接、あるいは、インクリボンを介して間接的に
普通記録紙に記録する。
スキャナ15としては例えばCCD (ChargeC
oupl・ed Device )を利用したライン
メージセンサが用いられており、■ライン毎に原稿の画
情報を読み取って画像データとして出力する。
oupl・ed Device )を利用したライン
メージセンサが用いられており、■ライン毎に原稿の画
情報を読み取って画像データとして出力する。
通信制御部16は相手ファクシミリ装置との間でファク
シミリ制御信号の交換を行い、制御手順を実行する。
シミリ制御信号の交換を行い、制御手順を実行する。
モデム17は、送信時、画像データを外部回線の伝達に
適した形態に変調し、受信時、外部回線から送られてき
た変調信号を復調する。
適した形態に変調し、受信時、外部回線から送られてき
た変調信号を復調する。
網制御部18は一般にAA−NCUと称されているもの
であり、網制御部1日は外部回線りおよびハンドセット
5が接続されている。網制御部18は宛先を自動的に発
呼し、また外部回線からの発呼に対して自動的に着呼す
る。
であり、網制御部1日は外部回線りおよびハンドセット
5が接続されている。網制御部18は宛先を自動的に発
呼し、また外部回線からの発呼に対して自動的に着呼す
る。
音声変換装置20は、音声データ(アナログデータ)を
ディジタルデータに変換する音声ディジタル化機構(手
段)と、該ディジタルデータを音声データに再生する音
声再生機構(手段)と、を備えており、ハンドセット5
および回線りから入力される音声データをディジタルデ
ータに変換するとともに、ディジタルデータを音声デー
タに再生してハンドセット5あるいは回線りに送出する
。
ディジタルデータに変換する音声ディジタル化機構(手
段)と、該ディジタルデータを音声データに再生する音
声再生機構(手段)と、を備えており、ハンドセット5
および回線りから入力される音声データをディジタルデ
ータに変換するとともに、ディジタルデータを音声デー
タに再生してハンドセット5あるいは回線りに送出する
。
音声記憶メモリ21は音声変換装置20でディジタル変
換された音声データ(ディジタルデータ)を−時蓄え、
バスI/F19を介して画像メモ1月2に出力するとと
もに1画像メモリ12から読み出されたディジタルデー
タを受は取って一時蓄えて音声変換装置20に出力する
。
換された音声データ(ディジタルデータ)を−時蓄え、
バスI/F19を介して画像メモ1月2に出力するとと
もに1画像メモリ12から読み出されたディジタルデー
タを受は取って一時蓄えて音声変換装置20に出力する
。
次に、作用を説明する。
本発明は応答メツセージをディジタル変換して画像メモ
リ12に記憶させておき、受信時、この応答メツセージ
を再生して送出し、相手先から音声メツセージがあると
、それにディジタル変換して画像メモリ12に蓄積する
ところにその特徴がある。
リ12に記憶させておき、受信時、この応答メツセージ
を再生して送出し、相手先から音声メツセージがあると
、それにディジタル変換して画像メモリ12に蓄積する
ところにその特徴がある。
以下、この作用を第3図に示すフローチャートに基づい
て説明する。
て説明する。
ファクシミリ装置1は操作部4により電話モード(回線
りをハンドセット5が優先的に使用するモード)とファ
クシミリモード(回線りをファクシミリ装置1が優先的
に使用するモード)とに切り換えることができ、画像メ
モリ12には各モードに応じた応答メツセージが蓄積さ
れている。すなわち、電話モードに対しては、例えば、
「こちらOOです、ただいま留守にしております、録音
機能を有しておりますので、メツセージがございました
らどうぞ、」等の応答メツセージであり、ファクシミリ
モードに対しては、例えば、「こちらOOです、ファク
シミリ受信モードになっております、ファクシミリ送信
を行って(ださい。j等の応答メツセージである。これ
らの応答メツセージは、あらかじめ応答メツセージ蓄積
処理により画像メモ1月2に蓄積する。すなわち、オペ
レータは操作部4を操作しつつ、ハンドセット5から応
答メツセージを入力すると、応答メツセージは音声変換
装置20でディジタルデータに変換され、−旦音声記憶
メモリ21に蓄積された後、画像メモリ12に転送され
る0画像メモリ12に転送されたディジタルデータは画
像メモリ12のファイル管理テーブルにより各モード毎
に分類、管理される。
りをハンドセット5が優先的に使用するモード)とファ
クシミリモード(回線りをファクシミリ装置1が優先的
に使用するモード)とに切り換えることができ、画像メ
モリ12には各モードに応じた応答メツセージが蓄積さ
れている。すなわち、電話モードに対しては、例えば、
「こちらOOです、ただいま留守にしております、録音
機能を有しておりますので、メツセージがございました
らどうぞ、」等の応答メツセージであり、ファクシミリ
モードに対しては、例えば、「こちらOOです、ファク
シミリ受信モードになっております、ファクシミリ送信
を行って(ださい。j等の応答メツセージである。これ
らの応答メツセージは、あらかじめ応答メツセージ蓄積
処理により画像メモ1月2に蓄積する。すなわち、オペ
レータは操作部4を操作しつつ、ハンドセット5から応
答メツセージを入力すると、応答メツセージは音声変換
装置20でディジタルデータに変換され、−旦音声記憶
メモリ21に蓄積された後、画像メモリ12に転送され
る0画像メモリ12に転送されたディジタルデータは画
像メモリ12のファイル管理テーブルにより各モード毎
に分類、管理される。
このような応答メモリが画像メモリ12に蓄積された状
態で、着呼があると(ステップp+)、システム制御部
11は電話モードかファクシミリモードかをチエツクし
くステップPり、電話モードのときには画像メモリ12
から電話モード用の応答メツセージ(ディジタルデータ
)を読み出して音声記憶メモリ21に転送する。音声記
憶メモリのディジタルデータは音声変換装置20で音声
データ(応答メツセージ)に再生され、回線りに送出さ
る(ステップP、)、この応答メツセージに応じて相手
先より音声メツセージがあると、音声変換装置20でデ
ィジタルデータに変換し、音声記憶メモリ21に一旦蓄
積する(ステップP4)。応答が終了すると(ステップ
P、)、音声メツセージを音声記憶メモリ21から画像
メモ1月2に転送・蓄積し、ファイル管理する(ステッ
プP、)。
態で、着呼があると(ステップp+)、システム制御部
11は電話モードかファクシミリモードかをチエツクし
くステップPり、電話モードのときには画像メモリ12
から電話モード用の応答メツセージ(ディジタルデータ
)を読み出して音声記憶メモリ21に転送する。音声記
憶メモリのディジタルデータは音声変換装置20で音声
データ(応答メツセージ)に再生され、回線りに送出さ
る(ステップP、)、この応答メツセージに応じて相手
先より音声メツセージがあると、音声変換装置20でデ
ィジタルデータに変換し、音声記憶メモリ21に一旦蓄
積する(ステップP4)。応答が終了すると(ステップ
P、)、音声メツセージを音声記憶メモリ21から画像
メモ1月2に転送・蓄積し、ファイル管理する(ステッ
プP、)。
一方、ステップP、で、ファクシミリモードのときには
、ファクシミリモード用の応答メツセージ(ディジタル
データ)を読み出して音声記憶メモリ21に転送し、音
声変換装置20で音声データ(応答メモリ)に再生して
回線りに送出する(ステップP、)、この応答メツセー
ジに応じてファクシミリ送信を開始すると、通常のファ
クシミリ受信処理を行い(ステップP、)、受信した画
像データは画像メモリ12に蓄積する。受信を終了する
と(ステップP、)、本フローは終了する。
、ファクシミリモード用の応答メツセージ(ディジタル
データ)を読み出して音声記憶メモリ21に転送し、音
声変換装置20で音声データ(応答メモリ)に再生して
回線りに送出する(ステップP、)、この応答メツセー
ジに応じてファクシミリ送信を開始すると、通常のファ
クシミリ受信処理を行い(ステップP、)、受信した画
像データは画像メモリ12に蓄積する。受信を終了する
と(ステップP、)、本フローは終了する。
このように、画像メモ1月2を画像データの蓄積だけで
なく、音声データ(応答メツセージ、音声メツセージ)
の蓄積用としても利用することができ、画像メモ1月2
を有効に利用することができる。
なく、音声データ(応答メツセージ、音声メツセージ)
の蓄積用としても利用することができ、画像メモ1月2
を有効に利用することができる。
したがって、コストを上げることなく、各モードに応じ
た応答メツセージを相手先に送出し、ファクシミリ受信
を確実に行うことができるとともに、相手先からの音声
メツセージをも蓄積して留守番電話機能をも持たせるこ
とができる。
た応答メツセージを相手先に送出し、ファクシミリ受信
を確実に行うことができるとともに、相手先からの音声
メツセージをも蓄積して留守番電話機能をも持たせるこ
とができる。
なお、画像メモリ12に蓄積した音声メツセージや画像
データは、操作部4のデータ続出操作を行うと、第4図
にフローチャートで示すように、システム制御部11は
画像メモリ12からまずその管理データを読み出す(ス
テップS、)、蓄積したデータが音声メツセージかどう
かチエツクしくステップS2)、音声メツセージのとき
には、音声記憶メモリ21を介して音声変換装置20で
再生してハンドセット5あるいは図外のスピーカーへ出
力する(ステップS、)。
データは、操作部4のデータ続出操作を行うと、第4図
にフローチャートで示すように、システム制御部11は
画像メモリ12からまずその管理データを読み出す(ス
テップS、)、蓄積したデータが音声メツセージかどう
かチエツクしくステップS2)、音声メツセージのとき
には、音声記憶メモリ21を介して音声変換装置20で
再生してハンドセット5あるいは図外のスピーカーへ出
力する(ステップS、)。
一方、画像メモリ12の蓄積データが画像データのとき
には、データ圧縮・再生部13で原データに再生した後
、ブロック14に転送し、ブロック14で記録紙に記録
する(ステップ54)0画像メモリ12に蓄積されてい
る全データの出力が終了するまでステップS、からの動
作を繰り返し、全てのデータの出力が終了すると、本フ
ローは終了する(ステップS、)。
には、データ圧縮・再生部13で原データに再生した後
、ブロック14に転送し、ブロック14で記録紙に記録
する(ステップ54)0画像メモリ12に蓄積されてい
る全データの出力が終了するまでステップS、からの動
作を繰り返し、全てのデータの出力が終了すると、本フ
ローは終了する(ステップS、)。
また、上記実施例においては、受信側であるファクシミ
リ装置1の設定モードに応じた応答メツセージを送出す
る場合について述べたが、これに限るものではなく、相
手先が電話かファクシミリかを判断して動作モードを決
定し、対応する応答メツセージを送出するようにしても
よい0例えば、第5図に示すように、着呼して、音声を
検出すると(ステップQ、)、電話モードに設定して対
応する応答メツセージを送出しくステップQ、)、発呼
側が非音声端末であることを示すCNG信号(コーリン
グ・トーン)を検出すると(ステップQ、)、ファクシ
ミリモードに設定して対応する応答メツセージを送出す
る(ステップQ4)、音声もCNG信号も検出しないで
所定時間経過すると(ステップQ、)、ファクシミリモ
ードに設定して対応する応答メツセージを送出する(ス
テップQ4)。
リ装置1の設定モードに応じた応答メツセージを送出す
る場合について述べたが、これに限るものではなく、相
手先が電話かファクシミリかを判断して動作モードを決
定し、対応する応答メツセージを送出するようにしても
よい0例えば、第5図に示すように、着呼して、音声を
検出すると(ステップQ、)、電話モードに設定して対
応する応答メツセージを送出しくステップQ、)、発呼
側が非音声端末であることを示すCNG信号(コーリン
グ・トーン)を検出すると(ステップQ、)、ファクシ
ミリモードに設定して対応する応答メツセージを送出す
る(ステップQ4)、音声もCNG信号も検出しないで
所定時間経過すると(ステップQ、)、ファクシミリモ
ードに設定して対応する応答メツセージを送出する(ス
テップQ4)。
したがって、相手先に対応したモード切り換えと、対応
メツセージの送出を行うことができ、ファクシミリ装置
1の便利性をより一層向上させることができる。
メツセージの送出を行うことができ、ファクシミリ装置
1の便利性をより一層向上させることができる。
第6.7図は請求項2記載の発明のファクシミリ装置の
一実施例を示す図であり、本実施例の説明にあたり、第
1図〜第4図に示した実施例と同一構成部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
一実施例を示す図であり、本実施例の説明にあたり、第
1図〜第4図に示した実施例と同一構成部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
第6図はファクシミリ装置31の回路ブロック図であり
、ファクシミリ装置31は、CP U (Centra
l Processing Unit)32、RO
M(ReadOnly Me+moly ) 33、
クロック35、録音・再生装置36(録音・再生手段)
および操作部4、データ圧縮・再生部13、プロッタ1
4、スキャナ15、モデム17、網制御部18等を備え
ている。
、ファクシミリ装置31は、CP U (Centra
l Processing Unit)32、RO
M(ReadOnly Me+moly ) 33、
クロック35、録音・再生装置36(録音・再生手段)
および操作部4、データ圧縮・再生部13、プロッタ1
4、スキャナ15、モデム17、網制御部18等を備え
ている。
ROM33にはファクシミリ装置全体の制御プログラム
や本発明の音声処理プログラムを格納しており、この音
声処理プログラムはオペレータの指定する相手先に、指
定の日時に、あらかじめ録音された音声メツセージを送
出し、相手先からのメツセージを録音するものである。
や本発明の音声処理プログラムを格納しており、この音
声処理プログラムはオペレータの指定する相手先に、指
定の日時に、あらかじめ録音された音声メツセージを送
出し、相手先からのメツセージを録音するものである。
RAM34にはワークエリアが形成され、操作部4から
入力される通信相手の電話番号、発呼日時等が登録され
る。
入力される通信相手の電話番号、発呼日時等が登録され
る。
CPU32はROM33のプログラムに従ってファクシ
ミリ装置の各部を制御し、ファクシミリ装置としてのシ
ーケンスを実行するとともに、本発明の音声処理プログ
ラムを実行する。
ミリ装置の各部を制御し、ファクシミリ装置としてのシ
ーケンスを実行するとともに、本発明の音声処理プログ
ラムを実行する。
クロック35は現在時刻を計時し、計時手段を構成する
。
。
録音・再生装置36は音声を録音、再生するものであり
、テープレコーダや半導体レコーダ等が用いられる。半
導体レコーダとしては、上記実施例の音声変換装置20
と同様であり、音声内容、すなわち、応答メツセージや
音声メツセージはRAM34に記憶してもよいし、上記
実施例同様図外の画像メモリに記憶してもよい。 テー
プレコーダでは、録音ヘッドや再生ヘッド等を備え、磁
気テープに音声内容を録音し、また再生する。
、テープレコーダや半導体レコーダ等が用いられる。半
導体レコーダとしては、上記実施例の音声変換装置20
と同様であり、音声内容、すなわち、応答メツセージや
音声メツセージはRAM34に記憶してもよいし、上記
実施例同様図外の画像メモリに記憶してもよい。 テー
プレコーダでは、録音ヘッドや再生ヘッド等を備え、磁
気テープに音声内容を録音し、また再生する。
次に作用を説明する。
本発明はあらかじめ録音した録音メツセージをあらかじ
め登録した日時に、相手先に送信し、相手先からの音声
メツセージを録音できるところにその特徴がある。
め登録した日時に、相手先に送信し、相手先からの音声
メツセージを録音できるところにその特徴がある。
以下、この音声処理について第7図に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
オペレータは、まず、送信したい音声メツセージを録音
・再生装置36により録音する(ステップR1)−この
音声メツセージの録音は、付属のハンドセット5から入
力することができるが、専用のマイクを取り付けてもよ
い0次いで、この音声メツセージを送信する相手先の電
話番号および送信日時を操作部4から入力し、RAM3
4に登録する(Rt、R3)。
・再生装置36により録音する(ステップR1)−この
音声メツセージの録音は、付属のハンドセット5から入
力することができるが、専用のマイクを取り付けてもよ
い0次いで、この音声メツセージを送信する相手先の電
話番号および送信日時を操作部4から入力し、RAM3
4に登録する(Rt、R3)。
CUP32は、クロック35により、指定された送信時
刻を監視し、送信時刻になると(ステップR4)、RA
M34より相手先電話番号を読み出して発呼する(ステ
ップR1)、発呼すると、タイマーをセットしくステッ
プR4)、所定時間経過しても相手が出ない場合には(
ステップR? 、R1)、再発呼処理に移行する。再発
呼処理では、あらかじめ指定回数(再発呼回数)が設定
されており、再発呼回数が指定回数になるか相手先が出
るまで所定のインターバル時間をおいて再発呼処理を行
う(ステップR,,R,。+ Rt++ Rs+ R&
l R?、R@)。指定の再発呼回数内に相手先が出な
いときには、発呼要求はキャンセルされる(ステップR
+z)。
刻を監視し、送信時刻になると(ステップR4)、RA
M34より相手先電話番号を読み出して発呼する(ステ
ップR1)、発呼すると、タイマーをセットしくステッ
プR4)、所定時間経過しても相手が出ない場合には(
ステップR? 、R1)、再発呼処理に移行する。再発
呼処理では、あらかじめ指定回数(再発呼回数)が設定
されており、再発呼回数が指定回数になるか相手先が出
るまで所定のインターバル時間をおいて再発呼処理を行
う(ステップR,,R,。+ Rt++ Rs+ R&
l R?、R@)。指定の再発呼回数内に相手先が出な
いときには、発呼要求はキャンセルされる(ステップR
+z)。
発呼に応じて相手先が出ると、録音・再生装置36によ
り音声メツセージを再生して、回線に送出しくステップ
R1,)、音声メツセージの送出を完了すると、タイマ
ーをセットする(ステップRI4)。ビジートーンによ
り相手が電話を切るか、また、タイマーにより所定時間
経過するか、を監視しながら(ステップRIS、 R1
&) 、相手先からの音声メツセージを録音・再生装置
36で録音しくステップR+t)、相手が電話を切るか
、タイムオーバーすると、音声メツセージの伝達が成功
したものと判断してメツセージ伝達成功フラグをオンに
する。メツセージ伝達装置成功フラグがオンになると、
CUP32は操作部4Cに音声メツセージの伝達が成功
した旨表示したり、あるいは、レホートとしてその旨出
力する。これによりオペレータは相手先からの音声メツ
セージがあることを知り、再生して確認することができ
る0次いで、発呼要求をキャンセルする(ステップR1
s、R+□)。
り音声メツセージを再生して、回線に送出しくステップ
R1,)、音声メツセージの送出を完了すると、タイマ
ーをセットする(ステップRI4)。ビジートーンによ
り相手が電話を切るか、また、タイマーにより所定時間
経過するか、を監視しながら(ステップRIS、 R1
&) 、相手先からの音声メツセージを録音・再生装置
36で録音しくステップR+t)、相手が電話を切るか
、タイムオーバーすると、音声メツセージの伝達が成功
したものと判断してメツセージ伝達成功フラグをオンに
する。メツセージ伝達装置成功フラグがオンになると、
CUP32は操作部4Cに音声メツセージの伝達が成功
した旨表示したり、あるいは、レホートとしてその旨出
力する。これによりオペレータは相手先からの音声メツ
セージがあることを知り、再生して確認することができ
る0次いで、発呼要求をキャンセルする(ステップR1
s、R+□)。
このように、あらかじめ録音した音声メツセージを相手
先が在宅する時間を指定して送信することができ、音声
メツセージを意図する時間に確実に、送信することがで
きる。したがって、音声メツセージを確実に相手先に伝
達することができる。
先が在宅する時間を指定して送信することができ、音声
メツセージを意図する時間に確実に、送信することがで
きる。したがって、音声メツセージを確実に相手先に伝
達することができる。
また、相手先からの音声メツセージも録音することがで
き、相手の返事を音声として受は取って確認することが
できる。その結果、ファクシミリ装置31の利用性、便
宜性をより一層向上させることができる。
き、相手の返事を音声として受は取って確認することが
できる。その結果、ファクシミリ装置31の利用性、便
宜性をより一層向上させることができる。
(効果)
本出願の各発明によれば、音声による対応を可能にする
ことができ、ファクシミリ装置の利用性、便宜性を向上
させることができる。
ことができ、ファクシミリ装置の利用性、便宜性を向上
させることができる。
特に、請求項1記載の発明によれば、画像メモリを音声
データの蓄積にも利用することができ、画像メモリを有
効に利用することができる。
データの蓄積にも利用することができ、画像メモリを有
効に利用することができる。
また、請求項2記載の発明によれば、意図する時間に確
実に相手先に音声メツセージを伝達することができると
ともに、相手先からの音声メツセージを受は取ることが
できる。
実に相手先に音声メツセージを伝達することができると
ともに、相手先からの音声メツセージを受は取ることが
できる。
第1図〜第4図は請求項1記載の発明のファクシミリ装
置の一実施例を示す図であり、第1図はそのファクシミ
リ装置の斜視図、第2図はそのファクシミリ装置の回路
ブロック図、第3図はその受信処理のフローチャート、
第4図はその蓄積データの再生処理のフローチャートで
ある。 第5図は請求項1記載の発明のファクシミリ装置の他の
実施例の受信時のモード設定処理のフローチャートであ
る。 第6.7図は請求項2記載の発明のファクシミリ装置の
一実施例を示す図であり、第6図はそのファクシミリ装
置の回路ブロック図、第7図はその音声処理を示すフロ
ーチャートである。 l・・・・・・ファクシミリ装置、 2・・・・・・本体、 3・・・・・・原稿台、 4・・・・・・操作部、 5・・・・・・ハンドセット、 11・・・・・・システム制御部、 12・・・・・・画像メモリ、 13・・・・・・データ圧縮・再生部、14・・・・・
・ブロック 15・・・・・・スキャナ、 16・・・・・・通信制御部、 17・・・・・・モデム、 18・・・・・・網制御部、 19・・・・・・バスI /F。 20・・・・・・音声変換装置(音声ディジタル化手段
、音声再生手段)、 21・・・・・・音声記憶メモリ、 31・・・・・・ファクシミリ装置、 32・・・・・・CPU。 33・・・・・・ROM。 34・・・・・・RAM。 35・・・・・・クロック、 36・・・・・・録音・再生装置、 L・・・・・・回線。
置の一実施例を示す図であり、第1図はそのファクシミ
リ装置の斜視図、第2図はそのファクシミリ装置の回路
ブロック図、第3図はその受信処理のフローチャート、
第4図はその蓄積データの再生処理のフローチャートで
ある。 第5図は請求項1記載の発明のファクシミリ装置の他の
実施例の受信時のモード設定処理のフローチャートであ
る。 第6.7図は請求項2記載の発明のファクシミリ装置の
一実施例を示す図であり、第6図はそのファクシミリ装
置の回路ブロック図、第7図はその音声処理を示すフロ
ーチャートである。 l・・・・・・ファクシミリ装置、 2・・・・・・本体、 3・・・・・・原稿台、 4・・・・・・操作部、 5・・・・・・ハンドセット、 11・・・・・・システム制御部、 12・・・・・・画像メモリ、 13・・・・・・データ圧縮・再生部、14・・・・・
・ブロック 15・・・・・・スキャナ、 16・・・・・・通信制御部、 17・・・・・・モデム、 18・・・・・・網制御部、 19・・・・・・バスI /F。 20・・・・・・音声変換装置(音声ディジタル化手段
、音声再生手段)、 21・・・・・・音声記憶メモリ、 31・・・・・・ファクシミリ装置、 32・・・・・・CPU。 33・・・・・・ROM。 34・・・・・・RAM。 35・・・・・・クロック、 36・・・・・・録音・再生装置、 L・・・・・・回線。
Claims (2)
- (1)画像データを蓄積する画像メモリを備えたファク
シミリ装置において、音声データをディジタルデータに
変換する音声ディジタル化手段と、該ディジタルデータ
を音声データに再生する音声手段と、を設け、あらかじ
め入力した応答メッセージを音声ディジタル化手段によ
りディジタルデータに変換して画像メモリに蓄積し、受
信時、該ディジタルデータを応答メッセージに再生して
送出し、該応答メッセージに答えて相手先から送られて
くる音声メッセージを該音声ディジタル化手段でディジ
タルデータとして前記画像メモリに蓄積することを特徴
とするファクシミリ装置。 - (2)音声を録音再生する録音・再生手段と、現在時刻
を計時する計時手段と、相手先の電話番号や通信日時を
記憶するメモリと、該メモリにあらかじめ登録された相
手先に自動発呼する自動発呼手段と、を備え、該録音・
再生手段に相手先に送出する音声メッセージを録音する
とともに、該録音メッセージを送出する相手先の電話番
号や通信日時をメモリに登録し、登録した通信日時にな
ると、該相手先に自動発呼し、相手先の応答を確認して
該音声メッセージを送出するとともに、相手先からの音
声メッセージを録音・再生手段に録音することを特徴と
するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206155A JPH01286671A (ja) | 1988-01-26 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-16264 | 1988-01-26 | ||
| JP1626488 | 1988-01-26 | ||
| JP63206155A JPH01286671A (ja) | 1988-01-26 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01286671A true JPH01286671A (ja) | 1989-11-17 |
Family
ID=26352560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206155A Pending JPH01286671A (ja) | 1988-01-26 | 1988-08-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01286671A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192657A (ja) * | 1990-11-24 | 1992-07-10 | Sharp Corp | テレビ電話装置 |
| JPH05110733A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| US5521716A (en) * | 1993-04-15 | 1996-05-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Data storage device having a selective voice and image data erasing function |
| US5532840A (en) * | 1992-12-29 | 1996-07-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine |
| US5717498A (en) * | 1995-06-06 | 1998-02-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine for receiving, storing, and reproducing associated image data and voice data |
| US5898824A (en) * | 1995-11-10 | 1999-04-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine for use in combination with PC |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP63206155A patent/JPH01286671A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192657A (ja) * | 1990-11-24 | 1992-07-10 | Sharp Corp | テレビ電話装置 |
| JPH05110733A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Sanyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| US5532840A (en) * | 1992-12-29 | 1996-07-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine |
| US5521716A (en) * | 1993-04-15 | 1996-05-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Data storage device having a selective voice and image data erasing function |
| US5717498A (en) * | 1995-06-06 | 1998-02-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine for receiving, storing, and reproducing associated image data and voice data |
| US5898824A (en) * | 1995-11-10 | 1999-04-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine for use in combination with PC |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60244156A (ja) | 留守番機能付フアクシミリ装置 | |
| JPH01260970A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2706070B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3158764B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01191560A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0737402Y2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH05219188A (ja) | 電話機および複合端末 | |
| JP3854335B2 (ja) | モデム装置 | |
| JPH04335746A (ja) | 留守番機能付き電話機 | |
| JP2829543B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPS63256046A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2810369B2 (ja) | 通信装置 | |
| KR100264794B1 (ko) | 화상전화기에 있어서 원격 메세지 청취 및 감시 방법 | |
| JPH0951376A (ja) | メモリ付電話装置 | |
| JPH0797808B2 (ja) | ファクシミリ装置における送信報知方式 | |
| JPS63179652A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH05218965A (ja) | セルラー・コードレス留守番電話装置 | |
| JPH10155037A (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPS62195974A (ja) | フアクシミリ装置における送信報知方式 | |
| JPH09321864A (ja) | 電話機 | |
| JPH02224452A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09200328A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH01209851A (ja) | 電話装置 | |
| JPS63313963A (ja) | ファクシミリ伝送方式 | |
| JPH07221910A (ja) | メール蓄積装置 |