JPH0128675B2 - - Google Patents
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- JPH0128675B2 JPH0128675B2 JP58108268A JP10826883A JPH0128675B2 JP H0128675 B2 JPH0128675 B2 JP H0128675B2 JP 58108268 A JP58108268 A JP 58108268A JP 10826883 A JP10826883 A JP 10826883A JP H0128675 B2 JPH0128675 B2 JP H0128675B2
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- JP
- Japan
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- groove
- image
- torch
- welding
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、管相貫継手に形成された開先の溶
接線に溶接トーチを倣い制御する開先倣い制御方
法に関し、前記開先の溶接線を正確に検出し、良
好な溶接を行なえるようにすることを目的とす
る。
接線に溶接トーチを倣い制御する開先倣い制御方
法に関し、前記開先の溶接線を正確に検出し、良
好な溶接を行なえるようにすることを目的とす
る。
一般に、第1図に示すように、母管1および該
母管1に形成された穴1′に挿通された枝管2か
らなる管相貫継手である所謂ノズルネツク部3に
形成された狭開先4を倣い溶接する場合、溶接時
に溶接トーチの上端部に取り付けられた1対の差
動トランス等の接触センサを枝管2の内側または
外側に形成された倣い面に接触させつつ前記トー
チを移動させ、前記センサからの信号に基づいて
開先4の中心線を倣うべき溶接線として導出し、
導出した前記中心線に倣つて前記トーチを移動さ
せ、狭開先4の倣い溶接を行なつている。
母管1に形成された穴1′に挿通された枝管2か
らなる管相貫継手である所謂ノズルネツク部3に
形成された狭開先4を倣い溶接する場合、溶接時
に溶接トーチの上端部に取り付けられた1対の差
動トランス等の接触センサを枝管2の内側または
外側に形成された倣い面に接触させつつ前記トー
チを移動させ、前記センサからの信号に基づいて
開先4の中心線を倣うべき溶接線として導出し、
導出した前記中心線に倣つて前記トーチを移動さ
せ、狭開先4の倣い溶接を行なつている。
しかし、第1図に示すように、穴1′の中心と
枝管2の中心とがずれた場合、枝管2の周面に接
触センサを接触させて導出した溶接線と開先4の
中心線とが一致せず、前記溶接線に倣つて前記ト
ーチを移動させても、前記トーチの先端部は中心
線からずれた位置を移動することになり、開先4
に一様な溶接ビードを形成することができず、良
好な溶接を行なうことができないという欠点があ
る。
枝管2の中心とがずれた場合、枝管2の周面に接
触センサを接触させて導出した溶接線と開先4の
中心線とが一致せず、前記溶接線に倣つて前記ト
ーチを移動させても、前記トーチの先端部は中心
線からずれた位置を移動することになり、開先4
に一様な溶接ビードを形成することができず、良
好な溶接を行なうことができないという欠点があ
る。
また、枝管2に前記倣い面を加工しなければな
らず、しかも、前記センサが摺動し易いように前
記倣い面を平滑に加工しなければならず、非常に
手間がかかるとともに、前記倣い面を加工し得る
形状の管だけしか枝管2に適用することができ
ず、溶接可能な継手が制限されてしまい、さらに
前記センサが接触式であるため、溶接時の熱の影
響を受け、前記センサの劣化や摩耗等を招来する
という問題がある。
らず、しかも、前記センサが摺動し易いように前
記倣い面を平滑に加工しなければならず、非常に
手間がかかるとともに、前記倣い面を加工し得る
形状の管だけしか枝管2に適用することができ
ず、溶接可能な継手が制限されてしまい、さらに
前記センサが接触式であるため、溶接時の熱の影
響を受け、前記センサの劣化や摩耗等を招来する
という問題がある。
この発明は、前記の点に留意してなされたもの
であり、母管および枝管からなる管相貫継手に形
成された型狭開先に沿つて移動自在に設けられ
た短冊状の溶接トーチにオプテイカルフアイバを
取り付け、前記フアイバに接続された工業用テレ
ビジヨンカメラにより前記フアイバを介して前記
開先の近辺を撮像し、モニタ用テレビジヨン受像
機により、前記開先の方向が前記受像機の画面の
横方向に平行になるように前記カメラによる映像
を表示し、前記カメラの視野の幅が前記開先の最
大幅より大きくなるように前記視野を調節し、前
記画面に前記開先及び該開先の周縁の映像を表示
すると共に、処理部により、前記画面の縦方向に
前記開先の幅よりも長尺の信号枠を前記画面上に
設定し、走査線ごとに前記信号枠内の各画素の明
るさを積分し、得られた積分値から前記開先の両
開先壁の位置を検出し、前記両開先壁の位置か
ら、前記開先の映像が前記信号枠内の所定領域内
にあるか否かを判別し、前記開先の映像が前記所
定領域からずれているとき、制御部により、前記
開先の映像が前記所定領域内に位置するように、
前記トーチを前記開先の幅方向に移動し、前記開
先の映像を前記所定領域内に保持しつつ、前記ト
ーチを前記開先に沿つて移動し、前記処理部によ
り前記両開先壁の位置の検出を繰り返し、前記両
開先壁の中間点を結ぶ溶接線を予め導出し、前記
制御部により、前記導出した溶接線に倣つて前記
トーチを移動し、溶接を行なうことを特徴として
いる。
であり、母管および枝管からなる管相貫継手に形
成された型狭開先に沿つて移動自在に設けられ
た短冊状の溶接トーチにオプテイカルフアイバを
取り付け、前記フアイバに接続された工業用テレ
ビジヨンカメラにより前記フアイバを介して前記
開先の近辺を撮像し、モニタ用テレビジヨン受像
機により、前記開先の方向が前記受像機の画面の
横方向に平行になるように前記カメラによる映像
を表示し、前記カメラの視野の幅が前記開先の最
大幅より大きくなるように前記視野を調節し、前
記画面に前記開先及び該開先の周縁の映像を表示
すると共に、処理部により、前記画面の縦方向に
前記開先の幅よりも長尺の信号枠を前記画面上に
設定し、走査線ごとに前記信号枠内の各画素の明
るさを積分し、得られた積分値から前記開先の両
開先壁の位置を検出し、前記両開先壁の位置か
ら、前記開先の映像が前記信号枠内の所定領域内
にあるか否かを判別し、前記開先の映像が前記所
定領域からずれているとき、制御部により、前記
開先の映像が前記所定領域内に位置するように、
前記トーチを前記開先の幅方向に移動し、前記開
先の映像を前記所定領域内に保持しつつ、前記ト
ーチを前記開先に沿つて移動し、前記処理部によ
り前記両開先壁の位置の検出を繰り返し、前記両
開先壁の中間点を結ぶ溶接線を予め導出し、前記
制御部により、前記導出した溶接線に倣つて前記
トーチを移動し、溶接を行なうことを特徴として
いる。
したがつて、この発明の開先倣い制御方法によ
ると、溶接に先立ち、型狭開先近辺をオプテイ
カルフアイバを介して工業用テレビジヨンカメラ
により撮像し、モニタ用テレビジヨン受像機の画
面に開先近辺の映像を表示し、開先の映像が画面
の所定領域からずれているとき、制御部により溶
接トーチを移動して開先の映像を所定領域内に移
動し、開先の映像を所定領域内に保持しつつ、ト
ーチを開先に沿つて移動し、前記開先の映像を処
理して前記開先の両開先壁の中間点を結ぶ溶接線
を導出し、溶接トーチを前記溶接線に倣つて移動
させるようにしたため、開先幅が変動するような
開先であつても、前記開先の溶接線を確実にかつ
精度よく検出することができ、良好な溶接を行な
うことができる。
ると、溶接に先立ち、型狭開先近辺をオプテイ
カルフアイバを介して工業用テレビジヨンカメラ
により撮像し、モニタ用テレビジヨン受像機の画
面に開先近辺の映像を表示し、開先の映像が画面
の所定領域からずれているとき、制御部により溶
接トーチを移動して開先の映像を所定領域内に移
動し、開先の映像を所定領域内に保持しつつ、ト
ーチを開先に沿つて移動し、前記開先の映像を処
理して前記開先の両開先壁の中間点を結ぶ溶接線
を導出し、溶接トーチを前記溶接線に倣つて移動
させるようにしたため、開先幅が変動するような
開先であつても、前記開先の溶接線を確実にかつ
精度よく検出することができ、良好な溶接を行な
うことができる。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第
2図以下の図面とともに詳細に説明する。
2図以下の図面とともに詳細に説明する。
まず、第2図ないし第4図において、5は母
管、6は母管5に直交叉されて接合され母管5と
ともに管相貫継手7を構成する枝管、8は継手7
に形成された円形の型狭開先、9は開先8の底
部に設けられた裏当て材、10は内部を溶接ワイ
ヤ11が送給され開先8に沿つて移動自在かつ支
持点を中心として回転自在に設けられた短冊状の
アーク発生用溶接トーチ、12は先端部がトーチ
10に固定して取り付けられ開先8近辺を監視す
るオプテイカルフアイバ、13はトーチ10に取
り付けられた照明用光源、14光源13用の電
源、15はフイルタ、16はフイルタ15を介し
てフアイバ12に接続されフアイバ12およびフ
イルタ15を介し開先8の近辺を撮像して撮像信
号を出力する工業用テレビジヨンカメラ(以下カ
メラという)、17はカメラ16に接続された画
像処理装置、18は処理装置17を介して前記撮
像信号が入力され開先8の方向が画面18′の横
方向に平行になるよう開先8の近辺の映像を表示
するモニタ用テレビジヨン受像機(以下モニタと
いう)、19はインターフエイス回路20を介し
て処理装置17に接続された演算装置であり、処
理装置17により、第4図に示すようにモニタ1
8の画面18′に表示された映像が画像処理され
て演算装置19に処理信号が出力され、演算装置
19により、両開先壁の上縁部に対応する前記映
像上の線A,Bの各点の位置が算出されるととも
に、算出された前記各点の位置に基づいて開先8
の両開先壁の位置および前記両開先壁の中間点を
結ぶ溶接線が導出され、記憶されて演算信号が出
力されるようになつており、処理装置17、演算
装置19およびインターフエイス回路20により
処理部21が構成されている。
管、6は母管5に直交叉されて接合され母管5と
ともに管相貫継手7を構成する枝管、8は継手7
に形成された円形の型狭開先、9は開先8の底
部に設けられた裏当て材、10は内部を溶接ワイ
ヤ11が送給され開先8に沿つて移動自在かつ支
持点を中心として回転自在に設けられた短冊状の
アーク発生用溶接トーチ、12は先端部がトーチ
10に固定して取り付けられ開先8近辺を監視す
るオプテイカルフアイバ、13はトーチ10に取
り付けられた照明用光源、14光源13用の電
源、15はフイルタ、16はフイルタ15を介し
てフアイバ12に接続されフアイバ12およびフ
イルタ15を介し開先8の近辺を撮像して撮像信
号を出力する工業用テレビジヨンカメラ(以下カ
メラという)、17はカメラ16に接続された画
像処理装置、18は処理装置17を介して前記撮
像信号が入力され開先8の方向が画面18′の横
方向に平行になるよう開先8の近辺の映像を表示
するモニタ用テレビジヨン受像機(以下モニタと
いう)、19はインターフエイス回路20を介し
て処理装置17に接続された演算装置であり、処
理装置17により、第4図に示すようにモニタ1
8の画面18′に表示された映像が画像処理され
て演算装置19に処理信号が出力され、演算装置
19により、両開先壁の上縁部に対応する前記映
像上の線A,Bの各点の位置が算出されるととも
に、算出された前記各点の位置に基づいて開先8
の両開先壁の位置および前記両開先壁の中間点を
結ぶ溶接線が導出され、記憶されて演算信号が出
力されるようになつており、処理装置17、演算
装置19およびインターフエイス回路20により
処理部21が構成されている。
22はトーチ10を開先8に沿い前記支持点を
中心として回動させるとともに円形の開先8の半
径方向に移動させる移動用モータを駆動する第1
駆動部、23はワイヤ11を中心にトーチ10を
回転させる回転用モータを駆動する第2駆動部、
24はトーチ10を上下動させる上下動用モータ
を駆動する第3駆動部であり、前記演算信号に応
じて各駆動部22〜24が作動し、トーチ10が
所定の倣い位置に移動されるようになつており、
各駆動部22〜24により制御部25が構成され
ている。
中心として回動させるとともに円形の開先8の半
径方向に移動させる移動用モータを駆動する第1
駆動部、23はワイヤ11を中心にトーチ10を
回転させる回転用モータを駆動する第2駆動部、
24はトーチ10を上下動させる上下動用モータ
を駆動する第3駆動部であり、前記演算信号に応
じて各駆動部22〜24が作動し、トーチ10が
所定の倣い位置に移動されるようになつており、
各駆動部22〜24により制御部25が構成され
ている。
そして、フアイバ12を介したカメラ16の焦
点を開先8の上端部の開先肩に合わせ、光源13
を点灯し、カメラ16によりフアイバ12を介し
て開先8の近辺を撮像し、モニタ18の画面1
8′にカメラ16による映像を表示し、画面1
8′の映像を見ながら、カメラ16の視野の幅が
開先8の最大幅より十分大きくなるように視野を
調節し、画面18′に第4図に示すような開先8
及び該開先8の周縁の映像が表示されるようにす
る。
点を開先8の上端部の開先肩に合わせ、光源13
を点灯し、カメラ16によりフアイバ12を介し
て開先8の近辺を撮像し、モニタ18の画面1
8′にカメラ16による映像を表示し、画面1
8′の映像を見ながら、カメラ16の視野の幅が
開先8の最大幅より十分大きくなるように視野を
調節し、画面18′に第4図に示すような開先8
及び該開先8の周縁の映像が表示されるようにす
る。
このとき、モニタ18により、光源13からの
光が届かない開先8内は、第4図の中央部にハツ
チングを施した部分に示すように暗く、光源13
により照らされた前記開先肩は、第4図の上端部
および下端部に示すように、開先8の両開先壁の
上端縁に対応する線A,Bを境に明るく表示され
る。
光が届かない開先8内は、第4図の中央部にハツ
チングを施した部分に示すように暗く、光源13
により照らされた前記開先肩は、第4図の上端部
および下端部に示すように、開先8の両開先壁の
上端縁に対応する線A,Bを境に明るく表示され
る。
つぎに、このような状態において、処理装置1
7により、第4図に示すように、画面18′の映
像に重畳して所定幅でかつ画面18′の縦方向に
開先8の幅よりも長尺の信号枠Sが設定され、信
号枠Sの走査線番号ごとに、信号枠S内の各画素
の明るさが積分されるとともに、第5図に示すよ
うな前記走査線番号ごとの積分値データである数
値データが導出されて前記数値データに基づく処
理信号が演算装置19に出力され、演算装置19
により、第5図に示す曲線における数値データが
急変する点C,Dの位置が算出されて前記映像上
の信号枠S内における線A,B上の各点の位置が
算出され、算出された前記両線A,B上の各点の
位置に基づき、信号枠Sの範囲内での開先8の両
開先壁の上端縁の位置が導出されると同時に、開
先8が型であるため、開先底における前記両開
先壁の位置が導出されることになり、これらの動
作が繰り返されて開先底における両開先壁の実際
の位置が導出され、開先底における前記両開先壁
の位置に基づき、開先底における前記両開先壁の
中間点を結ぶ線が倣うべき溶接線として導出され
るとともに、演算装置19により、導出された開
先底における前記両開先壁の位置および前記溶接
線が記憶される。
7により、第4図に示すように、画面18′の映
像に重畳して所定幅でかつ画面18′の縦方向に
開先8の幅よりも長尺の信号枠Sが設定され、信
号枠Sの走査線番号ごとに、信号枠S内の各画素
の明るさが積分されるとともに、第5図に示すよ
うな前記走査線番号ごとの積分値データである数
値データが導出されて前記数値データに基づく処
理信号が演算装置19に出力され、演算装置19
により、第5図に示す曲線における数値データが
急変する点C,Dの位置が算出されて前記映像上
の信号枠S内における線A,B上の各点の位置が
算出され、算出された前記両線A,B上の各点の
位置に基づき、信号枠Sの範囲内での開先8の両
開先壁の上端縁の位置が導出されると同時に、開
先8が型であるため、開先底における前記両開
先壁の位置が導出されることになり、これらの動
作が繰り返されて開先底における両開先壁の実際
の位置が導出され、開先底における前記両開先壁
の位置に基づき、開先底における前記両開先壁の
中間点を結ぶ線が倣うべき溶接線として導出され
るとともに、演算装置19により、導出された開
先底における前記両開先壁の位置および前記溶接
線が記憶される。
このとき、前記両開先壁の位置は、第6図中の
曲線E,Fに示すように、トーチ10の回転中心
である前記支持点から開先底における前記両開先
壁までの距離M(θ),N(θ)として導出、記憶
され、前記溶接線は、同図中の曲線Gに示すよう
に、前記支持点から開先底における前記両開先壁
の各中間点までの距離L(θ)としてL(θ)={M
(θ)+N(θ)}/2の式に従つて導出、記憶され
る。ここでθは、前記支持点と外側の前記開先壁
上の点とを結ぶ線を、任意の基準位置から前記支
持点のまわりに回転させたときの回転角度(単
位;度)である。
曲線E,Fに示すように、トーチ10の回転中心
である前記支持点から開先底における前記両開先
壁までの距離M(θ),N(θ)として導出、記憶
され、前記溶接線は、同図中の曲線Gに示すよう
に、前記支持点から開先底における前記両開先壁
の各中間点までの距離L(θ)としてL(θ)={M
(θ)+N(θ)}/2の式に従つて導出、記憶され
る。ここでθは、前記支持点と外側の前記開先壁
上の点とを結ぶ線を、任意の基準位置から前記支
持点のまわりに回転させたときの回転角度(単
位;度)である。
つぎに、溶接を行なう場合、演算装置19に記
憶された前記支持点から前記溶接線までの距離L
(θ)が制御部25により読み出されて演算装置
19から制御部25に演算信号が出力され、前記
演算信号により、制御部25の各駆動部22〜2
4が作動し、トーチ10が移動されて前記溶接線
上に所定高さに配設されるとともに、トーチ10
が前記溶接線の接線方向に一致して配設され、ト
ーチ10が所定の倣い位置に配設されたのち、溶
接が開始されるとともに、制御部25により、ト
ーチ10が前記溶接線に倣つて移動され、開先8
の溶接が行なわれる。
憶された前記支持点から前記溶接線までの距離L
(θ)が制御部25により読み出されて演算装置
19から制御部25に演算信号が出力され、前記
演算信号により、制御部25の各駆動部22〜2
4が作動し、トーチ10が移動されて前記溶接線
上に所定高さに配設されるとともに、トーチ10
が前記溶接線の接線方向に一致して配設され、ト
ーチ10が所定の倣い位置に配設されたのち、溶
接が開始されるとともに、制御部25により、ト
ーチ10が前記溶接線に倣つて移動され、開先8
の溶接が行なわれる。
ところで、管相管継手7の開先8の幅が全周に
わたつてほとんど変動することがない場合には、
画像処理時、トーチ10の回転移動によりフアイ
バ12が移動しても、開先8の映像すなわち第4
図中のハツチングを施した部分が、同図に示すよ
うに、常にモニタ18の画面18′に表示される
ため、前記したようにして倣うべき溶接線を導出
することができるが、例えば第1図に示すように
枝管のずれによつて開先8の開先幅が変動し、第
7図に示すように、同図中のハツチングを施した
部分すなわち開先8の映像の一部が画面18′か
らわずかにはみ出るような場合、同図に示す映像
に基づき、線Bの位置を求めることにより一方の
開先壁の位置は導出することはできても、他方の
開先壁の位置は導出することはできず、倣うべき
溶接線を導出することができない。そこで第7図
に示すように開先8の上端部の映像がはみ出して
表示される場合、前記した溶接線の導出動作が中
断され、処理装置17により、第8図に示すよう
に、画面18′上の信号枠Sの上端部および下端
部にそれぞれ比較基準用の走査線番号l1の下限線
L1および走査線番号l2(>l1)の上限線L2を
設定するとともに、演算装置19により、開先8
の両開先壁に対応する映像上の線A,Bの走査線
番号a、bと設定された下限線L1、上限線L2
の走査線番号l1、l2とをそれぞれ比較し、前記両
線A,Bの画面18′上の位置を検出して開先8
の映像が画面18′のどこにあるかを検出するよ
うにする。
わたつてほとんど変動することがない場合には、
画像処理時、トーチ10の回転移動によりフアイ
バ12が移動しても、開先8の映像すなわち第4
図中のハツチングを施した部分が、同図に示すよ
うに、常にモニタ18の画面18′に表示される
ため、前記したようにして倣うべき溶接線を導出
することができるが、例えば第1図に示すように
枝管のずれによつて開先8の開先幅が変動し、第
7図に示すように、同図中のハツチングを施した
部分すなわち開先8の映像の一部が画面18′か
らわずかにはみ出るような場合、同図に示す映像
に基づき、線Bの位置を求めることにより一方の
開先壁の位置は導出することはできても、他方の
開先壁の位置は導出することはできず、倣うべき
溶接線を導出することができない。そこで第7図
に示すように開先8の上端部の映像がはみ出して
表示される場合、前記した溶接線の導出動作が中
断され、処理装置17により、第8図に示すよう
に、画面18′上の信号枠Sの上端部および下端
部にそれぞれ比較基準用の走査線番号l1の下限線
L1および走査線番号l2(>l1)の上限線L2を
設定するとともに、演算装置19により、開先8
の両開先壁に対応する映像上の線A,Bの走査線
番号a、bと設定された下限線L1、上限線L2
の走査線番号l1、l2とをそれぞれ比較し、前記両
線A,Bの画面18′上の位置を検出して開先8
の映像が画面18′のどこにあるかを検出するよ
うにする。
そして、第9図に示すように、演算装置19に
より走査線番号aがa≦l1であるか否か判別さ
れ、第7図に示す映像の場合、前記線Aが画面1
8′の上方にあるため、演算装置19により走査
線番号aがa≦l1であると判定されて開先8の映
像が所定領域内である両線L1,L2間にはない
と判定され、演算装置19により第1駆動部22
が作動されて前記線Aが画面18′上において下
限線L1の内側、すなわち走査線番号l1よりわず
かに大きい位置に表示されるようになるまでトー
チ10およびフアイバ12が開先8のたとえば半
径の増加する方向にdだけ移動される。このと
き、開先8の開先幅が最も広くなる領域であつて
も、開先8の映像が両線L1,L2間に表示され
るように、予めカメラ16の視野を調節しておく
ことにより、前記線Aが画面18′上において下
限線L1の内側に表示されるようにトーチ10、
フアイバ12を移動させても、前記線Bは常に上
限線L2の内側、すなわち走査線番号l2よりわず
かに小さい位置に表示される。
より走査線番号aがa≦l1であるか否か判別さ
れ、第7図に示す映像の場合、前記線Aが画面1
8′の上方にあるため、演算装置19により走査
線番号aがa≦l1であると判定されて開先8の映
像が所定領域内である両線L1,L2間にはない
と判定され、演算装置19により第1駆動部22
が作動されて前記線Aが画面18′上において下
限線L1の内側、すなわち走査線番号l1よりわず
かに大きい位置に表示されるようになるまでトー
チ10およびフアイバ12が開先8のたとえば半
径の増加する方向にdだけ移動される。このと
き、開先8の開先幅が最も広くなる領域であつて
も、開先8の映像が両線L1,L2間に表示され
るように、予めカメラ16の視野を調節しておく
ことにより、前記線Aが画面18′上において下
限線L1の内側に表示されるようにトーチ10、
フアイバ12を移動させても、前記線Bは常に上
限線L2の内側、すなわち走査線番号l2よりわず
かに小さい位置に表示される。
さらに、トーチ10の移動が終了すると、第9
図に示すように、移動が終了したときのトーチ1
0の位置Sが移動前の位置Sに移動量dを加算し
たS+dに置き換えられ、前記位置Sが演算装置
19により記憶されるとともに、処理部21によ
る溶接線の導出動作が再開され、トーチ10の移
動により画面18′の両線L1,L2間に表示さ
れる開先8の映像に基づき、両開先壁の位置が導
出されるとともに、両開先壁の中間点を結ぶ溶接
線が導出、記憶される。
図に示すように、移動が終了したときのトーチ1
0の位置Sが移動前の位置Sに移動量dを加算し
たS+dに置き換えられ、前記位置Sが演算装置
19により記憶されるとともに、処理部21によ
る溶接線の導出動作が再開され、トーチ10の移
動により画面18′の両線L1,L2間に表示さ
れる開先8の映像に基づき、両開先壁の位置が導
出されるとともに、両開先壁の中間点を結ぶ溶接
線が導出、記憶される。
つぎに、第7図に示す映像とは逆に、開先8の
映像の下端部の映像がモニタ18の画面18′か
らはみ出している場合、第9図に示すように、前
記と同様に、溶接線の導出動作が中断され、演算
装置19により、走査線番号がa≦l1ではなくa
>l1と判定されたのち、走査線番号bがb≦l2で
あるか否かが判別され、前記線が画面18′の下
方にあるため、演算装置19により、走査線番号
bがb≦l2ではなくb>l2であると判定されて開
先8の映像が両線L1,L2間にはないと判定さ
れ、演算装置19により第1駆動部22が作動さ
れ、前記線Bが画面18′上において上限線L2
の内側に表示されるようになるまで、トーチ10
およびフアイバ12が開先8のたとえば半径の減
少する方向にd′だけ移動される。
映像の下端部の映像がモニタ18の画面18′か
らはみ出している場合、第9図に示すように、前
記と同様に、溶接線の導出動作が中断され、演算
装置19により、走査線番号がa≦l1ではなくa
>l1と判定されたのち、走査線番号bがb≦l2で
あるか否かが判別され、前記線が画面18′の下
方にあるため、演算装置19により、走査線番号
bがb≦l2ではなくb>l2であると判定されて開
先8の映像が両線L1,L2間にはないと判定さ
れ、演算装置19により第1駆動部22が作動さ
れ、前記線Bが画面18′上において上限線L2
の内側に表示されるようになるまで、トーチ10
およびフアイバ12が開先8のたとえば半径の減
少する方向にd′だけ移動される。
さらに、第9図に示すように、トーチ10の移
動が終了すると、移動が終了したときのトーチ1
0の位置Sが、移動前の位置Sから移動量d′を減
算したS−d′に置き換えられて演算装置19によ
り記憶され、処理部21による溶接線の導出動作
が再開され、トーチ10の移動により画面18′
の両線L1,L2間に表示される開先8の映像に
基づき、両開先壁の位置が導出されるとともに、
両開先壁の中間点を結ぶ溶接線が導出し、記憶さ
れる。
動が終了すると、移動が終了したときのトーチ1
0の位置Sが、移動前の位置Sから移動量d′を減
算したS−d′に置き換えられて演算装置19によ
り記憶され、処理部21による溶接線の導出動作
が再開され、トーチ10の移動により画面18′
の両線L1,L2間に表示される開先8の映像に
基づき、両開先壁の位置が導出されるとともに、
両開先壁の中間点を結ぶ溶接線が導出し、記憶さ
れる。
また、第9図に示すように、走査線番号a、b
がa>l1、b≦l2であるときには、開先8の映像
が画面18′上の両線L1,L2間に表示される
ため、通常の処理部21による溶接線の導出動作
と併せて開先8の各点におけるトーチ10の位置
の記憶が行なわれる。
がa>l1、b≦l2であるときには、開先8の映像
が画面18′上の両線L1,L2間に表示される
ため、通常の処理部21による溶接線の導出動作
と併せて開先8の各点におけるトーチ10の位置
の記憶が行なわれる。
このように、開先8の映像が常に画面18′の
所定領域内である両線L1,L2間に保持されつ
つ、トーチ10が開先8に沿つて移動され、処理
部21により、両開先壁の位置の検出が繰り返さ
れ、開先8の全周にわたり、両開先壁の中間点を
結ぶ溶接線が導出、記憶される。
所定領域内である両線L1,L2間に保持されつ
つ、トーチ10が開先8に沿つて移動され、処理
部21により、両開先壁の位置の検出が繰り返さ
れ、開先8の全周にわたり、両開先壁の中間点を
結ぶ溶接線が導出、記憶される。
そして、制御部25により記憶された開先8の
各点におけるトーチ10の位置にトーチ10が移
動されると同時に、記憶された開先8の溶接線の
接線方向が一致し、かつ前記溶接線から所定高さ
にトーチ10が配設されてトーチ10が所定の倣
い位置に配設され、溶接が行なわれる。
各点におけるトーチ10の位置にトーチ10が移
動されると同時に、記憶された開先8の溶接線の
接線方向が一致し、かつ前記溶接線から所定高さ
にトーチ10が配設されてトーチ10が所定の倣
い位置に配設され、溶接が行なわれる。
したがつて、前記実施例によると、画像処理
時、処理部21により開先8の映像がモニタ18
の画面18′の所定領域内である両線L1,L2
間にあるか否かを判別し、開先8の映像が前記所
定領域からずれているとき、制御部25によりト
ーチ10を移動して開先8の映像を前記所定領域
内に移動し、開先8の映像を常に前記所定領域内
に保持しつつ、トーチ10を開先8に沿つて移動
し、処理部21により、開先8の映像を処理して
開先8の両開先壁の中間点を結ぶ溶接線を導出
し、トーチ10を前記溶接線に倣つて移動させる
ようにしたため、開先幅が変動するような開先8
であつても、開先8の溶接線を正確に導出するこ
とができ、良好な溶接を行なうことができる。
時、処理部21により開先8の映像がモニタ18
の画面18′の所定領域内である両線L1,L2
間にあるか否かを判別し、開先8の映像が前記所
定領域からずれているとき、制御部25によりト
ーチ10を移動して開先8の映像を前記所定領域
内に移動し、開先8の映像を常に前記所定領域内
に保持しつつ、トーチ10を開先8に沿つて移動
し、処理部21により、開先8の映像を処理して
開先8の両開先壁の中間点を結ぶ溶接線を導出
し、トーチ10を前記溶接線に倣つて移動させる
ようにしたため、開先幅が変動するような開先8
であつても、開先8の溶接線を正確に導出するこ
とができ、良好な溶接を行なうことができる。
さらに、溶接作業中に遠隔地点から開先8の溶
接状況をフアイバ12、カメラ16およびモニタ
18により監視することができ、高所等の危険度
の高い溶接箇所であつても、アーク近辺の映像を
目視することができ、有用である。
接状況をフアイバ12、カメラ16およびモニタ
18により監視することができ、高所等の危険度
の高い溶接箇所であつても、アーク近辺の映像を
目視することができ、有用である。
また、従来の接触式センサによる倣い溶接の場
合に生ずる前記センサの摩耗等による劣化もな
く、溶接時の熱の影響を受けることもなく、溶接
線13に対する倣い位置を容易にかつ良好に検出
することができる。
合に生ずる前記センサの摩耗等による劣化もな
く、溶接時の熱の影響を受けることもなく、溶接
線13に対する倣い位置を容易にかつ良好に検出
することができる。
第1図は一般の管相貫継手の平面図、第2図な
いし第7図は開先倣い制御方法を示し、第2図a
は一部の正面図、同図bは同図aの右側面図、第
3図はブロツク構成図、第4図はモニタ用テレビ
ジヨン受像機に表示されるある状態の映像を示す
図、第5図は演算部により算出された数値データ
と走査線番号との関係図、第6図は処理部により
導出された溶接トーチの支持点から両開先壁およ
び溶接線までの距離と回転角度との関係図、第7
図はモニタ用テレビジヨン受像機に表示される他
の状態の映像を示す図、第8図以下の図面はこの
発明の開先倣い制御方法の1実施例を示し、第8
図は画像処理時のモニタ用テレビジヨン受像機の
画面を示す図、第9図は動作説明用のフローチヤ
ートである。 5……母管、6……枝管、7……管相貫継手、
8……狭開先、10……溶接トーチ、12……オ
プテイカルフアイバ、16……工業用テレビジヨ
ンカメラ、18……モニタ用テレビジヨン受像
機、21……処理部、25……制御部、S……信
号枠。
いし第7図は開先倣い制御方法を示し、第2図a
は一部の正面図、同図bは同図aの右側面図、第
3図はブロツク構成図、第4図はモニタ用テレビ
ジヨン受像機に表示されるある状態の映像を示す
図、第5図は演算部により算出された数値データ
と走査線番号との関係図、第6図は処理部により
導出された溶接トーチの支持点から両開先壁およ
び溶接線までの距離と回転角度との関係図、第7
図はモニタ用テレビジヨン受像機に表示される他
の状態の映像を示す図、第8図以下の図面はこの
発明の開先倣い制御方法の1実施例を示し、第8
図は画像処理時のモニタ用テレビジヨン受像機の
画面を示す図、第9図は動作説明用のフローチヤ
ートである。 5……母管、6……枝管、7……管相貫継手、
8……狭開先、10……溶接トーチ、12……オ
プテイカルフアイバ、16……工業用テレビジヨ
ンカメラ、18……モニタ用テレビジヨン受像
機、21……処理部、25……制御部、S……信
号枠。
Claims (1)
- 1 母管および枝管からなる管相貫継手に形成さ
れた型狭開先に沿つて移動自在に設けられた短
冊状の溶接トーチにオプテイカルフアイバを取り
付け、前記フアイバに接続された工業用テレビジ
ヨンカメラにより前記フアイバを介して前記開先
の近辺を撮像し、モニタ用テレビジヨン受像機に
より、前記開先の方向が前記受像機の画面の横方
向に平行になるように前記カメラによる映像を表
示し、前記カメラの視野の幅が前記開先の最大幅
より大きくなるように前記視野を調節し、前記画
面に前記開先及び該開先の周縁の映像を表示する
と共に、処理部により、前記画面の縦方向に前記
開先の幅よりも長尺の信号枠を前記画面上に設定
し、走査線ごとに前記信号枠内の各画素の明るさ
を積分し、得られた積分値から前記開先の両開先
壁の位置を検出し、前記両開先壁の位置から、前
記開先の映像が前記信号枠内の所定領域内にある
か否かを判別し、前記開先の映像が前記所定領域
からずれているとき、制御部により、前記開先の
映像が前記所定領域内に位置するように、前記ト
ーチを前記開先の幅方向に移動し、前記開先の映
像を前記所定領域内に保持しつつ、前記トーチを
前記開先に沿つて移動し、前記処理部により前記
両開先壁の位置の検出を繰り返し、前記両開先壁
の中間点を結ぶ溶接線を予め導出し、前記制御部
により、前記導出した溶接線に倣つて前記トーチ
を移動し、溶接を行なうことを特徴とする開先倣
い制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10826883A JPS59232670A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 開先倣い制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10826883A JPS59232670A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 開先倣い制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232670A JPS59232670A (ja) | 1984-12-27 |
| JPH0128675B2 true JPH0128675B2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=14480337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10826883A Granted JPS59232670A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 開先倣い制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59232670A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595071B2 (ja) * | 1977-03-18 | 1984-02-02 | 株式会社神戸製鋼所 | 可視ア−ク溶接の倣い方法 |
| JPS54114446A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | Komatsu Mfg Co Ltd | Welding line detecting method |
| JPS55138472U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10826883A patent/JPS59232670A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59232670A (ja) | 1984-12-27 |
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