JPH0128710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128710Y2 JPH0128710Y2 JP12621182U JP12621182U JPH0128710Y2 JP H0128710 Y2 JPH0128710 Y2 JP H0128710Y2 JP 12621182 U JP12621182 U JP 12621182U JP 12621182 U JP12621182 U JP 12621182U JP H0128710 Y2 JPH0128710 Y2 JP H0128710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- boss
- concave portion
- inlet
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本考案は電気製品のコード固定装置の改良に関
するものである。
するものである。
(ロ) 従来技術
2種類の径のコードを使い分けて使用する場合
のコード取付装置は従来より種々なものが提案さ
れている。その一例として第1図のように2種類
の径のコード1をコードの径によつてネジの締付
位置を変え、ネジ締めにより回転しないように考
慮された特殊な形状のワツシヤを使用して固定す
る方法があげられる。
のコード取付装置は従来より種々なものが提案さ
れている。その一例として第1図のように2種類
の径のコード1をコードの径によつてネジの締付
位置を変え、ネジ締めにより回転しないように考
慮された特殊な形状のワツシヤを使用して固定す
る方法があげられる。
次に従来例のコード固定法を説明する。第1
図、第2図において、細いコードを固定するに
は、キヤビネツトの凹陥部7に第1図の様に矢印
P方向からコード1を挿通し、その後ワツシヤ1
2を当接し、該ワツシヤを取付ネジ14にてボス
9に設けられたネジ孔15に締付固定する。太い
コードを固定するには、キヤビネツトの凹陥部
7′に同様にして取付ける。しかしこの方法では、
ワツシヤ12が異形をしており、ネジ締めの時
に、回り止め16,16′に気を配る必要があり、
更にコード固定部に占める面積がかなり大きい。
図、第2図において、細いコードを固定するに
は、キヤビネツトの凹陥部7に第1図の様に矢印
P方向からコード1を挿通し、その後ワツシヤ1
2を当接し、該ワツシヤを取付ネジ14にてボス
9に設けられたネジ孔15に締付固定する。太い
コードを固定するには、キヤビネツトの凹陥部
7′に同様にして取付ける。しかしこの方法では、
ワツシヤ12が異形をしており、ネジ締めの時
に、回り止め16,16′に気を配る必要があり、
更にコード固定部に占める面積がかなり大きい。
(ハ) 問題点
このような従来技術ではワツシヤを固定する時
に位置決めをしなくてはならないとか、コード固
定部に使用する面積が大きくなるといつた欠点が
ある。
に位置決めをしなくてはならないとか、コード固
定部に使用する面積が大きくなるといつた欠点が
ある。
本考案は斯る欠点を解決できるコード固定装置
を提案せんとするものである。
を提案せんとするものである。
(ニ) 解決案
次に第3図、第4図および第5図と共に本考案
について説明する。1は電源用ACコードの細い
方のコード、2は太い方のコード、3は合成樹脂
製キヤビネツト、4はキヤビネツトの後面部、5
は該後面部に設けられたU字形溝よりなるコード
導入用導入口、6は該U字形溝よりなる導入口5
の先端に設けられたコード保護用円曲部、7は該
キヤビネツトに設けられたU字状リブ8により形
成されるU字状の凹陥部、7′はU字状の凹陥部
7の両端縁間の対向部にリブ8′により形成され
る凹陥部7の幅よりも狭い凹陥部、9は凹陥部内
方に設けられた略円柱状のボス、10は7の凹陥
部内方に設けられたコード分離用のボスであり、
2段ボス11となつている。12はACコード固
定用のワツシヤ、13は2段ボス11の台座部で
ある。
について説明する。1は電源用ACコードの細い
方のコード、2は太い方のコード、3は合成樹脂
製キヤビネツト、4はキヤビネツトの後面部、5
は該後面部に設けられたU字形溝よりなるコード
導入用導入口、6は該U字形溝よりなる導入口5
の先端に設けられたコード保護用円曲部、7は該
キヤビネツトに設けられたU字状リブ8により形
成されるU字状の凹陥部、7′はU字状の凹陥部
7の両端縁間の対向部にリブ8′により形成され
る凹陥部7の幅よりも狭い凹陥部、9は凹陥部内
方に設けられた略円柱状のボス、10は7の凹陥
部内方に設けられたコード分離用のボスであり、
2段ボス11となつている。12はACコード固
定用のワツシヤ、13は2段ボス11の台座部で
ある。
本考案のコード固定装置は太いコードの場合は
第3図に示す如く、後面図4に設けられたコード
導入用第1導入口5、U字状の凹陥部7およびU
字状の凹陥部7の他端縁のコード導入用第2導入
口の如く矢印P方向に配設し、また細いコードの
場合には第5図に示す如く、後面部4に設けられ
たコード導入用第1導入口5、凹陥部7′円柱状
のボス9とボス10間の凹陥部、凹陥部7に設け
られたコード導入用第3導入口の如く矢印Q方向
にコード1を配設し、その後ワツシヤ12を当接
し、該ワツシヤを取付ネジ14にてボス9に設け
られたネジ孔15に締付固定する。
第3図に示す如く、後面図4に設けられたコード
導入用第1導入口5、U字状の凹陥部7およびU
字状の凹陥部7の他端縁のコード導入用第2導入
口の如く矢印P方向に配設し、また細いコードの
場合には第5図に示す如く、後面部4に設けられ
たコード導入用第1導入口5、凹陥部7′円柱状
のボス9とボス10間の凹陥部、凹陥部7に設け
られたコード導入用第3導入口の如く矢印Q方向
にコード1を配設し、その後ワツシヤ12を当接
し、該ワツシヤを取付ネジ14にてボス9に設け
られたネジ孔15に締付固定する。
尚、上述においてU字状リブ8およびリブ8′
は必ずしも必要ではなく、周面より凹んだコード
挿入用の凹陥部だけを設けてもよい。
は必ずしも必要ではなく、周面より凹んだコード
挿入用の凹陥部だけを設けてもよい。
(ホ) 効果
このように本考案においてはワツシヤ12を円
形等の簡単な形状にでき、ネジ締めの時には何ら
気を配る必要がなく、更にコード固定部の面積を
小さくできる。また、凹陥部に太いコードを取付
けて後矢印P方向に外力が印加されてもボス10
がたわみワツシヤ12と2段ボス11が当接して
ボス10の折れるのを防ぐことができる。ただし
ボス10が強度的に十分強いものであれば2段ボ
ス11は不要である。また、キヤビネツト後面部
に設けられたU字形溝5をコード挿通用透孔とす
ればワツシヤを無くして裏ブタと同時にコードを
固定することも可能である。
形等の簡単な形状にでき、ネジ締めの時には何ら
気を配る必要がなく、更にコード固定部の面積を
小さくできる。また、凹陥部に太いコードを取付
けて後矢印P方向に外力が印加されてもボス10
がたわみワツシヤ12と2段ボス11が当接して
ボス10の折れるのを防ぐことができる。ただし
ボス10が強度的に十分強いものであれば2段ボ
ス11は不要である。また、キヤビネツト後面部
に設けられたU字形溝5をコード挿通用透孔とす
ればワツシヤを無くして裏ブタと同時にコードを
固定することも可能である。
第1図は従来例のコード固定装置の図面、第2
図は、第1図のA−A′断面図、第3図は本考案
のコード固定装置の図面、第4図は第3図のB−
B′断面の図面、第5図は本考案のコード固定装
置に細い方のコードを固定した時の図である。 1……細い方のコード、2……太い方のコー
ド、3……キヤビネツト、4……後面部、5……
U字形溝、7,7′……凹陥部、9……ボス、1
0……コード分離用ボス、11……2段ボス、1
2……ACコード固定用ワツシヤ。
図は、第1図のA−A′断面図、第3図は本考案
のコード固定装置の図面、第4図は第3図のB−
B′断面の図面、第5図は本考案のコード固定装
置に細い方のコードを固定した時の図である。 1……細い方のコード、2……太い方のコー
ド、3……キヤビネツト、4……後面部、5……
U字形溝、7,7′……凹陥部、9……ボス、1
0……コード分離用ボス、11……2段ボス、1
2……ACコード固定用ワツシヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合成樹脂製キヤビネツトに略U字状の第1凹
陥部を設けると共に該U字状内に略円柱状のボ
スとコード分離用のボスとを設け、前記U字状
の第1凹陥部の両端縁のコード導入用第1第2
導入口間の対向部および前記略円柱状のボスと
コード分離用のボスとの間に前記凹陥部の径と
は異なる第2凹陥部を設け且つ前記U字状の第
1凹陥部の外方側壁に前記第1凹陥部の径とは
異なるコード導入用第3導入口を設け、コード
の種類に応じて第1導入口、第1凹陥部および
第2導入口ルートと、第1導入口、第2凹陥部
および第3導入口ルートを選択してコードを凹
陥部に挿通した後、該凹陥部上にコード固定用
の部材又は底板を当接し、該部材又は底板をネ
ジにて前記ボスに設けられたネジ孔に締付け固
定することを特徴とするコード固定装置。 (2) 前記コード分離用のボスを2段ボスとし、コ
ードに外力が印加された時にコード固定用部材
に当接することによりボスが折れることを防ぐ
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のコード固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12621182U JPS5931284U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | コ−ド固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12621182U JPS5931284U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | コ−ド固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931284U JPS5931284U (ja) | 1984-02-27 |
| JPH0128710Y2 true JPH0128710Y2 (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=30287070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12621182U Granted JPS5931284U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | コ−ド固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931284U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018096697A1 (ja) * | 2016-11-22 | 2018-05-31 | シャープ株式会社 | 電装ボックス |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP12621182U patent/JPS5931284U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931284U (ja) | 1984-02-27 |
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