JPH0128716B2 - - Google Patents
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- JPH0128716B2 JPH0128716B2 JP56212359A JP21235981A JPH0128716B2 JP H0128716 B2 JPH0128716 B2 JP H0128716B2 JP 56212359 A JP56212359 A JP 56212359A JP 21235981 A JP21235981 A JP 21235981A JP H0128716 B2 JPH0128716 B2 JP H0128716B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- motor
- encoder
- limit switch
- zero angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値制御自動製図機のヘツドをテーブ
ル上に設定した固定原点に復帰させる装置に関す
る。
ル上に設定した固定原点に復帰させる装置に関す
る。
従来、インクリメンタルエンコーダにより構成
されるサーボ回路を用いた自動製図機での固定原
点復帰装置では、テーブル側にリミツトスイツチ
を固定し、移動体に取付けられたドツグ(カム)
をアクチユエータに当てることにより、リミツト
スイツチの所に移動体が通過したことを検出し、
この検出信号によつて移動体を停止させている。
このような固定原点復帰装置はアクチユエータと
ドツクとの当り方のバラツキにより移動体を高精
度に位置決めすることが不可能であり、数mmの誤
差を伴なつてしまう欠陥が存した。
されるサーボ回路を用いた自動製図機での固定原
点復帰装置では、テーブル側にリミツトスイツチ
を固定し、移動体に取付けられたドツグ(カム)
をアクチユエータに当てることにより、リミツト
スイツチの所に移動体が通過したことを検出し、
この検出信号によつて移動体を停止させている。
このような固定原点復帰装置はアクチユエータと
ドツクとの当り方のバラツキにより移動体を高精
度に位置決めすることが不可能であり、数mmの誤
差を伴なつてしまう欠陥が存した。
本発明はサーボ回路において位置検出器にゼロ
信号付エンコーダを用い高い精度な固定原点復帰
を行い得るように成し、上記欠陥を除去したこと
を特徴とするものである。
信号付エンコーダを用い高い精度な固定原点復帰
を行い得るように成し、上記欠陥を除去したこと
を特徴とするものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図において、2は数値制御自動製図機の機
体であり、これにテーブル4が固設されている。
テーブル4の両側部にはXレール6,8が配設さ
れ、該Xレール6,8にはXカーソル10,12
が移動自在に取付けられている。Xカーソル1
0,12(移動体)にはXモータ14,16が塔
載され、該Xモータ14,16の各出力軸に固着
された歯車は、Xレール6,8の側部に形成され
たラツクギア(図示省略)に噛み合つている。前
記Xモータ16の出力軸にはギアを介してXカー
ソル12に固設されたゼロ信号付きインクリメン
タルエンコーダ18(第2,3図参照)の入力軸
が連結している。更に前記Xモータ16の出力軸
は、Xカーソル12に設けたタコゼネレータ20
(第4図参照)の入力軸が連結している。22は
前記Xカーソル10,12間に架設されたYレー
ルであり、これにYカーソル24(移動体)が移
動自在に取付けられている。前記Yカーソル24
にはYモータ26が塔載され、該Yモータ26の
出力軸に固着されたピニオンギアは、前記Yレー
ル22の側部に形成されたラツクギア(図示省
略)に噛み合つている。前記Yモータ26の出力
軸には、ギアを介してYカーソル24に配設され
たタコジエネレータ及びゼロ信号付きインクリメ
ンタルエンコーダが連結している。28は作画ヘ
ツドであり、前記Yカーソル24に装着されてい
る。前記Xカーソル12,10はXモータ16,
14にサーボ回路より出力電圧が供給されるとX
レール8,6に沿つて移動し、Yカーソル24は
Yモータ26が駆動されると、Yレール22に沿
つて移動する。前記X、Yカーソル10,12,
24の移動によつて作画ヘツド28はテーブル4
に対して所定の方向に移動制御される。前記Yレ
ール22の端部にはリミツトスイツチ30が固設
され、該スイツチ30のスイツチ片の当接線上に
位置して前記Yカーソル24にはドツグ32が固
設されている。前記機体2には前記Xレール8の
端部近傍に位置してリミツトスイツチ34が固定
され、該リミツトスイツチ34のスイツチ片の当
接線上に位置して前記Xカーソル12にはドツグ
36が固定されている。
体であり、これにテーブル4が固設されている。
テーブル4の両側部にはXレール6,8が配設さ
れ、該Xレール6,8にはXカーソル10,12
が移動自在に取付けられている。Xカーソル1
0,12(移動体)にはXモータ14,16が塔
載され、該Xモータ14,16の各出力軸に固着
された歯車は、Xレール6,8の側部に形成され
たラツクギア(図示省略)に噛み合つている。前
記Xモータ16の出力軸にはギアを介してXカー
ソル12に固設されたゼロ信号付きインクリメン
タルエンコーダ18(第2,3図参照)の入力軸
が連結している。更に前記Xモータ16の出力軸
は、Xカーソル12に設けたタコゼネレータ20
(第4図参照)の入力軸が連結している。22は
前記Xカーソル10,12間に架設されたYレー
ルであり、これにYカーソル24(移動体)が移
動自在に取付けられている。前記Yカーソル24
にはYモータ26が塔載され、該Yモータ26の
出力軸に固着されたピニオンギアは、前記Yレー
ル22の側部に形成されたラツクギア(図示省
略)に噛み合つている。前記Yモータ26の出力
軸には、ギアを介してYカーソル24に配設され
たタコジエネレータ及びゼロ信号付きインクリメ
ンタルエンコーダが連結している。28は作画ヘ
ツドであり、前記Yカーソル24に装着されてい
る。前記Xカーソル12,10はXモータ16,
14にサーボ回路より出力電圧が供給されるとX
レール8,6に沿つて移動し、Yカーソル24は
Yモータ26が駆動されると、Yレール22に沿
つて移動する。前記X、Yカーソル10,12,
24の移動によつて作画ヘツド28はテーブル4
に対して所定の方向に移動制御される。前記Yレ
ール22の端部にはリミツトスイツチ30が固設
され、該スイツチ30のスイツチ片の当接線上に
位置して前記Yカーソル24にはドツグ32が固
設されている。前記機体2には前記Xレール8の
端部近傍に位置してリミツトスイツチ34が固定
され、該リミツトスイツチ34のスイツチ片の当
接線上に位置して前記Xカーソル12にはドツグ
36が固定されている。
前記Xカーソル12及びYカーソル24にそれ
ぞれ配設されたゼロ信号付きインクリメンタルエ
ンコーダは、第2及び第3図に示されている。図
中、40は回転入力軸であり、ベアリングによつ
て基板42に回転自在に支持されている。44は
基板42に固定された固定スリツト板、46は軸
40上にこれと連動すべく取付けられた回転スリ
ツト板、48,50,52はホトセル、54,5
6,58は光源ランプ、60,62,64は凸レ
ンズ、66,68,70は増幅回路、72,74
は波型整型回路である。前記回路66,68,7
0,72,74はIC化されて基板76に配設さ
れている。回転スリツト板46の円周上には、透
明部と不透明部が等間隔に刻まれており、固定ス
リツト板44には第3図に示すように二つのスリ
ツト部があり、この二つのスリツト部の一方が
“明”のときは他方が“暗”になるようにスリツ
トが刻まれている。80はゼロ角度信号用の孔、
82は孔80に光を導く孔である。光源ランプ5
4,56の光はレンズ60,62、固定スリツト
板44、回転スリツト板46を通過し、各々のホ
トセル48,50に照射される。この照射された
光は回転スリツト板46の回転によつて生ずる
“明”“暗”の変化に対して90゜位相差が生ずるよ
うに固定スリツト板44が加工されている。ホト
セル48,50の出力は増幅回路66,68によ
つて90゜位相のずれた正弦波型が得られ、次にこ
の出力波型は波型整型回路72,74を通りパル
スに整型される。回転スリツト板46が所定の角
度に達すると、ホトセル52に光が照射され、増
幅回路70から“1”のゼロ角度信号が出力され
る。
ぞれ配設されたゼロ信号付きインクリメンタルエ
ンコーダは、第2及び第3図に示されている。図
中、40は回転入力軸であり、ベアリングによつ
て基板42に回転自在に支持されている。44は
基板42に固定された固定スリツト板、46は軸
40上にこれと連動すべく取付けられた回転スリ
ツト板、48,50,52はホトセル、54,5
6,58は光源ランプ、60,62,64は凸レ
ンズ、66,68,70は増幅回路、72,74
は波型整型回路である。前記回路66,68,7
0,72,74はIC化されて基板76に配設さ
れている。回転スリツト板46の円周上には、透
明部と不透明部が等間隔に刻まれており、固定ス
リツト板44には第3図に示すように二つのスリ
ツト部があり、この二つのスリツト部の一方が
“明”のときは他方が“暗”になるようにスリツ
トが刻まれている。80はゼロ角度信号用の孔、
82は孔80に光を導く孔である。光源ランプ5
4,56の光はレンズ60,62、固定スリツト
板44、回転スリツト板46を通過し、各々のホ
トセル48,50に照射される。この照射された
光は回転スリツト板46の回転によつて生ずる
“明”“暗”の変化に対して90゜位相差が生ずるよ
うに固定スリツト板44が加工されている。ホト
セル48,50の出力は増幅回路66,68によ
つて90゜位相のずれた正弦波型が得られ、次にこ
の出力波型は波型整型回路72,74を通りパル
スに整型される。回転スリツト板46が所定の角
度に達すると、ホトセル52に光が照射され、増
幅回路70から“1”のゼロ角度信号が出力され
る。
第4図は、Xモータ16を制御するサーボ回路
を示している。このサーボ回路と同じ回路がYモ
ータ26にも設けられている。
を示している。このサーボ回路と同じ回路がYモ
ータ26にも設けられている。
図中、90は計算機であり、Xモータ16を駆
動するためのモータ制御パラメータをN/C(数
値制御装置)92に供給するものである。34は
リミツトスイツチ、94はアンド回路であり、こ
れの一方の入力端に接続するラインにはパルス発
振器96が接続している。98,100はフリツ
プフロツプ回路、102はカウンター、104は
D/A変換器、106はアンプ、108は方向判
別回路、110はタイマー、112は微分回路、
114はカウンター、116,118,120,
122はアンド回路、124,126,128は
オア回路であり、これらは図示の如く結線されて
いる。
動するためのモータ制御パラメータをN/C(数
値制御装置)92に供給するものである。34は
リミツトスイツチ、94はアンド回路であり、こ
れの一方の入力端に接続するラインにはパルス発
振器96が接続している。98,100はフリツ
プフロツプ回路、102はカウンター、104は
D/A変換器、106はアンプ、108は方向判
別回路、110はタイマー、112は微分回路、
114はカウンター、116,118,120,
122はアンド回路、124,126,128は
オア回路であり、これらは図示の如く結線されて
いる。
次に本実施例の動作について説明する。
固定原点復帰コマンド(MACHINE ZERO
GO)により計算機90はN/C92にマイナス
方向の移動指令を行ないN/C92はサーボ回路
130にマイナス方向の移動パルスを出力する。
このパルスはカウンタ102にカウントされ、
D/A変換器104によつて電圧信号に変換され
て、アンプ106を介し、Xモータ16に供給さ
れる。これによりXモータ16はマイナス方向に
回転し、Xカーソル即ち移動体12はマイナス方
向に移動する。(第5図イ参照)Xカーソル12
のドツグ36がリミツトスイツチ34に接し、こ
れを投入すると、(第5図ロ参照)計算機90は
N/C92に対して移動指令をストツプし、サー
ボ回路130に対してもマイナスパルスの出力が
ストツプする。Xカーソル12が停止(第5図ハ
参照)したら、計算機90はフリツプフロツプ回
路98に対して、MACHINE ZERO START信
号を出し、フリツプフロツプ回路98をセツトす
る。フリツプフロツプ回路98の出力はアンド回
路94に供給され、アンド回路94が導通状態と
なる。これにより、パルス発振器96のパルスが
アンド回路94及びオア回路124を通つてカウ
ンタ102のプラス指令入力端102aに入力さ
れる。従つてXカーソル12はプラスx方向に移
動し、(第5図ニ参照)リミツトスイツチ34が
OFFになるまで移動する。リミツトスイツチ3
4がOFFになると、アンドゲート116の一方
の入力端に“1”の信号が供給され、アンドゲー
ト116は導通状態となつて、該アンドゲート1
16は、エンコーダ18からゼロ角度信号が出力
されるまで待ち続ける。エンコーダ18の孔80
が孔82と一致し(第3図参照)、エンコーダ1
8の出力端18aからゼロ角度信号“1”が出力
されると、該ゼロ角度信号はアンド回路116を
経てフリツプフロツプ回路100に供給されて、
該回路100がセツトされる。フリツプフロツプ
回路100のセツト出力は、アンド回路118,
120のゲートを導通状態とする。これによりカ
ウンタ114には、エンコーダ18からゼロ角度
信号が出力された後、エンコーダ18から出力さ
れたパルスが方向判別回路108を経てカウンタ
ー114に入力される。このときには既にN/C
92よりの移動指令は出力されていないため、カ
ウンタ114にはエンコーダ18のゼロ角度信号
出力時点よりXカーソル12が行き過ぎた量が入
つていることになる。(第5図ヘ参照)フリツプ
フロツプ回路100の出力はタイマー110を経
てアンド回路122のゲートを導通状態としてお
り、アンド回路122はパルス発振回路96から
供給されるパルスによつてカウンタ114の内容
がゼロになるまでのゲートとなつており、アンド
回路122及びオア回路128に供給されるパル
ス発振器96のパルスは、カウンタ114の内容
を減算する。この減算パルスはオア回路128を
経て、オア回路126に入り、カウンター102
をXモータ16の行き過ぎ量と同パルスだけ減算
する。これにより移動体12は原点方向に移動す
る(第5図ト参照)カウンター114がゼロにな
つたとき、ゼロ出力端114aのレベルがローと
なり、これによつてアンド回路122のゲートを
閉じ、カウンター102のマイナス端子102b
に入力されるパルスを停止させ、且つ微分回路1
12を通つてフリツプフロツプ98,100をリ
セツトし、初期状態に戻し、Xカーソル12の固
定原点復帰動作を終了させる。(第5図チ参照)
該状態において、エンコーダ18の回転スリツト
板46の孔80は孔82と正確に一致する。同様
の原理でYカーソル24も、Y座標軸方向の固定
原点に復帰し、作画ヘツド28はテーブル4の所
定の固定原点に正確に復帰位置する。
GO)により計算機90はN/C92にマイナス
方向の移動指令を行ないN/C92はサーボ回路
130にマイナス方向の移動パルスを出力する。
このパルスはカウンタ102にカウントされ、
D/A変換器104によつて電圧信号に変換され
て、アンプ106を介し、Xモータ16に供給さ
れる。これによりXモータ16はマイナス方向に
回転し、Xカーソル即ち移動体12はマイナス方
向に移動する。(第5図イ参照)Xカーソル12
のドツグ36がリミツトスイツチ34に接し、こ
れを投入すると、(第5図ロ参照)計算機90は
N/C92に対して移動指令をストツプし、サー
ボ回路130に対してもマイナスパルスの出力が
ストツプする。Xカーソル12が停止(第5図ハ
参照)したら、計算機90はフリツプフロツプ回
路98に対して、MACHINE ZERO START信
号を出し、フリツプフロツプ回路98をセツトす
る。フリツプフロツプ回路98の出力はアンド回
路94に供給され、アンド回路94が導通状態と
なる。これにより、パルス発振器96のパルスが
アンド回路94及びオア回路124を通つてカウ
ンタ102のプラス指令入力端102aに入力さ
れる。従つてXカーソル12はプラスx方向に移
動し、(第5図ニ参照)リミツトスイツチ34が
OFFになるまで移動する。リミツトスイツチ3
4がOFFになると、アンドゲート116の一方
の入力端に“1”の信号が供給され、アンドゲー
ト116は導通状態となつて、該アンドゲート1
16は、エンコーダ18からゼロ角度信号が出力
されるまで待ち続ける。エンコーダ18の孔80
が孔82と一致し(第3図参照)、エンコーダ1
8の出力端18aからゼロ角度信号“1”が出力
されると、該ゼロ角度信号はアンド回路116を
経てフリツプフロツプ回路100に供給されて、
該回路100がセツトされる。フリツプフロツプ
回路100のセツト出力は、アンド回路118,
120のゲートを導通状態とする。これによりカ
ウンタ114には、エンコーダ18からゼロ角度
信号が出力された後、エンコーダ18から出力さ
れたパルスが方向判別回路108を経てカウンタ
ー114に入力される。このときには既にN/C
92よりの移動指令は出力されていないため、カ
ウンタ114にはエンコーダ18のゼロ角度信号
出力時点よりXカーソル12が行き過ぎた量が入
つていることになる。(第5図ヘ参照)フリツプ
フロツプ回路100の出力はタイマー110を経
てアンド回路122のゲートを導通状態としてお
り、アンド回路122はパルス発振回路96から
供給されるパルスによつてカウンタ114の内容
がゼロになるまでのゲートとなつており、アンド
回路122及びオア回路128に供給されるパル
ス発振器96のパルスは、カウンタ114の内容
を減算する。この減算パルスはオア回路128を
経て、オア回路126に入り、カウンター102
をXモータ16の行き過ぎ量と同パルスだけ減算
する。これにより移動体12は原点方向に移動す
る(第5図ト参照)カウンター114がゼロにな
つたとき、ゼロ出力端114aのレベルがローと
なり、これによつてアンド回路122のゲートを
閉じ、カウンター102のマイナス端子102b
に入力されるパルスを停止させ、且つ微分回路1
12を通つてフリツプフロツプ98,100をリ
セツトし、初期状態に戻し、Xカーソル12の固
定原点復帰動作を終了させる。(第5図チ参照)
該状態において、エンコーダ18の回転スリツト
板46の孔80は孔82と正確に一致する。同様
の原理でYカーソル24も、Y座標軸方向の固定
原点に復帰し、作画ヘツド28はテーブル4の所
定の固定原点に正確に復帰位置する。
上記の説明から明らかな通り、計算機90は、
リミツトスイツチ34が投入されると、N/C9
2の、移動体12を原点方向に復帰させる駆動信
号を停止させる手段を構成し、パルス発振器9
6、計算機90、フリツプフロツプ回路98、ア
ンド回路94、オア回路124は、リミツトスイ
ツチ34が投入された後エンコーダ18にゼロ角
度信号を出力させるためにサーボ回路130にモ
ータ駆動信号を供給する手段を構成し、計算機9
0、フリツプフロツプ回路98、アンド回路9
4、フリツプフロツプ回路100、アンド回路1
18,120、カウンター114は、リミツトス
イツチ34投入後エンコーダ18がゼロ角度信号
を出力すると該ゼロ角度信号発生後、移動体12
が行き過ぎた分だけ前記エンコーダ18のフイー
ドバツクパルスをカウントする手段を構成し、パ
ルス発振器96、カウンター114、フリツプフ
ロツプ回路98、タイマー110、アンド回路1
22、オア回路128,126は、前記カウント
手段のカウント値(行き過き量)と同量サーボモ
ータ16を逆回転させる信号をサーボ回路130
に供給する手段を構成している。
リミツトスイツチ34が投入されると、N/C9
2の、移動体12を原点方向に復帰させる駆動信
号を停止させる手段を構成し、パルス発振器9
6、計算機90、フリツプフロツプ回路98、ア
ンド回路94、オア回路124は、リミツトスイ
ツチ34が投入された後エンコーダ18にゼロ角
度信号を出力させるためにサーボ回路130にモ
ータ駆動信号を供給する手段を構成し、計算機9
0、フリツプフロツプ回路98、アンド回路9
4、フリツプフロツプ回路100、アンド回路1
18,120、カウンター114は、リミツトス
イツチ34投入後エンコーダ18がゼロ角度信号
を出力すると該ゼロ角度信号発生後、移動体12
が行き過ぎた分だけ前記エンコーダ18のフイー
ドバツクパルスをカウントする手段を構成し、パ
ルス発振器96、カウンター114、フリツプフ
ロツプ回路98、タイマー110、アンド回路1
22、オア回路128,126は、前記カウント
手段のカウント値(行き過き量)と同量サーボモ
ータ16を逆回転させる信号をサーボ回路130
に供給する手段を構成している。
本発明は上述した如く構成したので高精度で移
動体を固定原点に復帰させることができる効果が
存する。
動体を固定原点に復帰させることができる効果が
存する。
第1図は自動製図機の全体平面図、第2図はエ
ンコーダの断面図、第3図はエンコーダの原理説
明図、第4図はサーボ回路のブロツク図、第5図
は説明図である。 10,12……Xカーソル、14,16……X
モータ、18……タコゼネレータ、20……タコ
ゼネレータ、22……Yレール、24……Yカー
ソル、26……Yモータ、28……作画ヘツド、
30……リミツトスイツチ、34……リミツトス
イツチ、36……ドツグ、90……計算機、92
……N/C、94……アンド回路、96……発振
器、98,100……フリツプフロツプ回路、1
02……カウンター。
ンコーダの断面図、第3図はエンコーダの原理説
明図、第4図はサーボ回路のブロツク図、第5図
は説明図である。 10,12……Xカーソル、14,16……X
モータ、18……タコゼネレータ、20……タコ
ゼネレータ、22……Yレール、24……Yカー
ソル、26……Yモータ、28……作画ヘツド、
30……リミツトスイツチ、34……リミツトス
イツチ、36……ドツグ、90……計算機、92
……N/C、94……アンド回路、96……発振
器、98,100……フリツプフロツプ回路、1
02……カウンター。
Claims (1)
- 1 計算機90、N/C92及びサーボ回路から
成る数値制御系によつてサーボモータ16を数値
制御し移動体12を所定の座標軸に沿つて移動制
御する装置において、移動体12の移動線に配置
されたリミツトスイツチ34と、前記移動体12
の移動量をインクリメンタルなフイードバツクパ
ルスに変換するとともに、ゼロ角度信号を出力す
るエンコーダ18と、前記リミツトスイツチ34
が投入されると、前記N/C92の、移動体12
を原点方向に復帰させる駆動信号を停止させる手
段と、前記リミツトスイツチ34が投入された後
前記エンコーダ18にゼロ角度信号を出力させる
ために前記サーボ回路にモータ駆動信号を供給す
る手段と、前記リミツトスイツチ34投入後前記
エンコーダ18がゼロ角度信号を出力すると、該
ゼロ角度信号発生後前記移動体12が行き過ぎた
分だけ前記エンコーダ18のフイードバツクパル
スをカウントする手段と、該カウント手段のカウ
ント値と同量前記サーボモータ16を逆回転させ
る信号を前記サーボ回路に供給する手段とから成
る自動製図機用固定原点復帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235981A JPS58116198A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 自動製図機用固定原点復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21235981A JPS58116198A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 自動製図機用固定原点復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58116198A JPS58116198A (ja) | 1983-07-11 |
| JPH0128716B2 true JPH0128716B2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=16621235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21235981A Granted JPS58116198A (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 自動製図機用固定原点復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58116198A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068408A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置決め制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938313Y2 (ja) * | 1978-09-26 | 1984-10-24 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | X−yプロッタにおけるヘッド位置制御装置 |
| JPS56169097A (en) * | 1980-05-31 | 1981-12-25 | Mutoh Ind Ltd | Safety device for head automatic controller |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP21235981A patent/JPS58116198A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58116198A (ja) | 1983-07-11 |
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