JPH01287360A - 巾木取付構造 - Google Patents
巾木取付構造Info
- Publication number
- JPH01287360A JPH01287360A JP11752188A JP11752188A JPH01287360A JP H01287360 A JPH01287360 A JP H01287360A JP 11752188 A JP11752188 A JP 11752188A JP 11752188 A JP11752188 A JP 11752188A JP H01287360 A JPH01287360 A JP H01287360A
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- JP
- Japan
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- floor
- plinth
- fixed
- fixing piece
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 18
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は壁材の最下部と床材との間に配設される中本の
中本取付構造に関するものである。
中本取付構造に関するものである。
[従来の技術1
従来、壁材の最下部と床材との間には壁材と床材との納
まり及び人の足が当たり易い場所であることから損傷や
汚染を防止するために中本を取付けることが行なわれて
いる。このとさ中本の取着手段としては中本の下端を床
面に当接すると共に壁材や胴縁に向けて中本の表面側よ
り釘を打入して固定するというものであった。
まり及び人の足が当たり易い場所であることから損傷や
汚染を防止するために中本を取付けることが行なわれて
いる。このとさ中本の取着手段としては中本の下端を床
面に当接すると共に壁材や胴縁に向けて中本の表面側よ
り釘を打入して固定するというものであった。
[発明が解決しようとする課題l
しかし上述のような従来例にあっては、床面に対しては
中本の下端が当接されているだけであり、床面と中本と
の固定が確実ではなく、このことから床面と中本との間
に隙間が形成されるという問題があった。
中本の下端が当接されているだけであり、床面と中本と
の固定が確実ではなく、このことから床面と中本との間
に隙間が形成されるという問題があった。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、床面に対して中本を隙間なり1
15着施工することができる中本取付構造を提供するに
ある。
の目的とするところは、床面に対して中本を隙間なり1
15着施工することができる中本取付構造を提供するに
ある。
1課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明における中本取付構
造は、巾木本体1の表面側の下端に床固着片2を設け、
この床固着片2と巾木本体1とを折曲自在な折曲部3に
て連結し、床固着片2を床面4に固着すると共に巾木本
体1の裏面側を壁面5に固着したものである。
造は、巾木本体1の表面側の下端に床固着片2を設け、
この床固着片2と巾木本体1とを折曲自在な折曲部3に
て連結し、床固着片2を床面4に固着すると共に巾木本
体1の裏面側を壁面5に固着したものである。
[作用1
床固着片2は床面4に対して密着するように固Mされ、
巾木本体1は裏面側を壁面5に固着されて固定される。
巾木本体1は裏面側を壁面5に固着されて固定される。
[実施例1
11本は第1図に示すように巾木本体1と巾木本体1の
表面側の下端に折曲自在な折曲部3を介して連結された
床固着片2とにより主体を構成しである。巾木本体1は
芯材1aの外面に表面材1bを取着すると共に表面材1
bf)表面に表面化粧材ICを取着して形成しである。
表面側の下端に折曲自在な折曲部3を介して連結された
床固着片2とにより主体を構成しである。巾木本体1は
芯材1aの外面に表面材1bを取着すると共に表面材1
bf)表面に表面化粧材ICを取着して形成しである。
芯材1aの外面に取着した表面材1bf)表面側は芯材
1aの下端よりも下方に向けて連出してあり、下端部に
床固着片2を形成しである。このとき床固着片2は表面
材1bと表面化粧材ICとにより構成してあり、中本本
体1の厚み寸法と同一の長さに形成しである。巾木本体
1と床固着片2とは折曲自在な折曲部3により連結しで
ある。つまり巾木本体1に設けた表面側の表面材1bの
下端を内方に向けて略直角に切り欠いてあり、床固着片
2が中本本体1の下面に向けて折曲することができるよ
うにしである。
1aの下端よりも下方に向けて連出してあり、下端部に
床固着片2を形成しである。このとき床固着片2は表面
材1bと表面化粧材ICとにより構成してあり、中本本
体1の厚み寸法と同一の長さに形成しである。巾木本体
1と床固着片2とは折曲自在な折曲部3により連結しで
ある。つまり巾木本体1に設けた表面側の表面材1bの
下端を内方に向けて略直角に切り欠いてあり、床固着片
2が中本本体1の下面に向けて折曲することができるよ
うにしである。
そして施工する場合には第1図(&)に示すように床固
着片2を床面4に当接すると共に床固着片2の内面より
床面4に向けて釘等の固着具6を打入して床固着片2を
床面4に固着する。このとき床固着片2を固着具6によ
り床面4に固着しであることにより、床面4に対して床
固着片2が確実に固着されると共に密着した状態で固着
され、床面4と床固着片2との開に隙間が形成されると
いうことがない、しかる後、第1図(b)に示すように
中本本体1の裏面側を壁面5に当接すると共に巾木本体
1の表面側より壁面5に向けて釘等の固着具6を打入し
て中本本体1を壁面5に固着する。
着片2を床面4に当接すると共に床固着片2の内面より
床面4に向けて釘等の固着具6を打入して床固着片2を
床面4に固着する。このとき床固着片2を固着具6によ
り床面4に固着しであることにより、床面4に対して床
固着片2が確実に固着されると共に密着した状態で固着
され、床面4と床固着片2との開に隙間が形成されると
いうことがない、しかる後、第1図(b)に示すように
中本本体1の裏面側を壁面5に当接すると共に巾木本体
1の表面側より壁面5に向けて釘等の固着具6を打入し
て中本本体1を壁面5に固着する。
第2図は本発明の他の実施例を示すものであり、このも
のにあっては、芯材1aに取着される表面材1bと表面
化粧材1cとを芯材1aの表面側と上面にだけ設けたも
のであり、このように構成した場合にあっても上述した
実施例と同様の効果が得られるものである。
のにあっては、芯材1aに取着される表面材1bと表面
化粧材1cとを芯材1aの表面側と上面にだけ設けたも
のであり、このように構成した場合にあっても上述した
実施例と同様の効果が得られるものである。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示すものであり、
このものにあっては、表面材1bを山形に残すようにし
て折曲部3を形成してあり、このように構成することに
より折曲される部分が山形の両端に形成されることとな
り、第4図及び第5図に示すように両端での折曲角度を
変えることにより床固着片2を取付けた後の巾木本体1
の壁面5への取付位置を調整することができるものであ
り、また、床面4の凹凸を吸収しながら巾木本体1の上
面のレベルを合わせた状態で巾木本体1を施工すること
がで終るものである。
このものにあっては、表面材1bを山形に残すようにし
て折曲部3を形成してあり、このように構成することに
より折曲される部分が山形の両端に形成されることとな
り、第4図及び第5図に示すように両端での折曲角度を
変えることにより床固着片2を取付けた後の巾木本体1
の壁面5への取付位置を調整することができるものであ
り、また、床面4の凹凸を吸収しながら巾木本体1の上
面のレベルを合わせた状態で巾木本体1を施工すること
がで終るものである。
第7図乃至第9図は本発明のさらに他の実施例を示すも
のであり、芯材1aの長さを芯材1aの表面側に取着さ
れた表面材1bの長さの半分程の長さに形成したもので
あり、このように構成することで巾木本体1を壁面5に
取着した場合には巾木本体1の芯材1aの下面と床固着
片2どの間に空洞部7が形成されることになり、この空
洞部7に電話線、テレビケーブル等の電線8を通すこと
により、電線8を目立つことな(、配線することができ
、また、第6図に示すように巾木本体1の表面側にフン
セント9を設けるようにしてもよい。
のであり、芯材1aの長さを芯材1aの表面側に取着さ
れた表面材1bの長さの半分程の長さに形成したもので
あり、このように構成することで巾木本体1を壁面5に
取着した場合には巾木本体1の芯材1aの下面と床固着
片2どの間に空洞部7が形成されることになり、この空
洞部7に電話線、テレビケーブル等の電線8を通すこと
により、電線8を目立つことな(、配線することができ
、また、第6図に示すように巾木本体1の表面側にフン
セント9を設けるようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明は叙述のように巾木本体の表面側の下端に床固着
片を設け、この床固着片と巾木本体とを折曲自在な折曲
部にて連結し、床固着片を床面に固着すると共に巾木本
体の裏面側を壁面に固着したので、床面に対して中本の
下端である床固着片を固着することで中本の下端を床面
に対して確実に固着することができ、床面と床固着片と
の間に隙間が形成されるということがなく、中本を床面
に対してV着施工することができるものである。
片を設け、この床固着片と巾木本体とを折曲自在な折曲
部にて連結し、床固着片を床面に固着すると共に巾木本
体の裏面側を壁面に固着したので、床面に対して中本の
下端である床固着片を固着することで中本の下端を床面
に対して確実に固着することができ、床面と床固着片と
の間に隙間が形成されるということがなく、中本を床面
に対してV着施工することができるものである。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の中本の施工状
態を示す断面図、第2図(a)(b)は同上の他の実施
例の施工状態を示す断面図、第3図(a)(b)は同上
のさらに他の実施例の施工状態を示す断面図、第4図は
さらに他の実施例の施工状態を示す斜視図、第5図(a
)は第4図におけるA−A’線断面図、第5図(b)は
第4図におけるB−B’線断面図、第6図は同上の他の
実施例の施工状態を示す斜視図、第7図(a)(b)は
同上のさらに他の実施例の施工状態を示す断面図、第8
図(a)(b)は第6図における施工状態を示す断面図
、第9図(aHb)は同上のさらに他の実施例の施工状
態を示す断面図であって、1は中本本体、2は未固着片
、3は折曲部、4は床面、5は壁面である、 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第6図
態を示す断面図、第2図(a)(b)は同上の他の実施
例の施工状態を示す断面図、第3図(a)(b)は同上
のさらに他の実施例の施工状態を示す断面図、第4図は
さらに他の実施例の施工状態を示す斜視図、第5図(a
)は第4図におけるA−A’線断面図、第5図(b)は
第4図におけるB−B’線断面図、第6図は同上の他の
実施例の施工状態を示す斜視図、第7図(a)(b)は
同上のさらに他の実施例の施工状態を示す断面図、第8
図(a)(b)は第6図における施工状態を示す断面図
、第9図(aHb)は同上のさらに他の実施例の施工状
態を示す断面図であって、1は中本本体、2は未固着片
、3は折曲部、4は床面、5は壁面である、 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第6図
Claims (1)
- [1]巾木本体の表面側の下端に床固着片を設け、この
床固着片と巾木本体とを折曲自在な折曲部にて連結し、
床固着片を床面に固着すると共に巾木本体の裏面側を壁
面に固着して成ることを特徴とする巾木取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117521A JP2550389B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 巾木取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117521A JP2550389B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 巾木取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287360A true JPH01287360A (ja) | 1989-11-20 |
| JP2550389B2 JP2550389B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=14713832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117521A Expired - Lifetime JP2550389B2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 巾木取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550389B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102191849A (zh) * | 2010-03-15 | 2011-09-21 | 上海华晖幕墙制作工程有限公司 | 一种改进的金属踢脚板 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086823U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-24 | ||
| JPS5281724U (ja) * | 1975-12-15 | 1977-06-18 | ||
| JPS55145267A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-12 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Inside material |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP63117521A patent/JP2550389B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086823U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-24 | ||
| JPS5281724U (ja) * | 1975-12-15 | 1977-06-18 | ||
| JPS55145267A (en) * | 1979-04-27 | 1980-11-12 | Sanyo Kokusaku Pulp Co | Inside material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550389B2 (ja) | 1996-11-06 |
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