JPH01287632A - カメラシステム - Google Patents
カメラシステムInfo
- Publication number
- JPH01287632A JPH01287632A JP63118777A JP11877788A JPH01287632A JP H01287632 A JPH01287632 A JP H01287632A JP 63118777 A JP63118777 A JP 63118777A JP 11877788 A JP11877788 A JP 11877788A JP H01287632 A JPH01287632 A JP H01287632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- exposure
- data
- camera body
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカメラ本体に付属品、アダプタを取付けて撮
影機能を変更するカメラシステムに関する。
影機能を変更するカメラシステムに関する。
このようなカメラシステムの従来例が特開昭61−16
7934号公報に記載されている。
7934号公報に記載されている。
ここでは、カメラ本体とは別に露出演算機能を有する露
出制御用アダプタを設け、カメラ本体はアダプタからそ
の演算結果が送信されてきている時はそれを利用し、そ
れ以外の時はカメラ本体で演算した結果に基づいて露出
を制御する。このため、カメラ本体に用意された演算機
能以外の演算機能を有するアダプタをカメラ本体に装着
することにより、カメラ本体に用意されていない撮影モ
ードで撮影することが可能になる。
出制御用アダプタを設け、カメラ本体はアダプタからそ
の演算結果が送信されてきている時はそれを利用し、そ
れ以外の時はカメラ本体で演算した結果に基づいて露出
を制御する。このため、カメラ本体に用意された演算機
能以外の演算機能を有するアダプタをカメラ本体に装着
することにより、カメラ本体に用意されていない撮影モ
ードで撮影することが可能になる。
この従来例ではアダプタを装着しない場合も考慮してい
るので、カメラ本体にも演算機能を有している。しかし
ながら、アダプタを装着した場合は、カメラ本体の演算
機能は無駄である。
るので、カメラ本体にも演算機能を有している。しかし
ながら、アダプタを装着した場合は、カメラ本体の演算
機能は無駄である。
また、カメラの露出制御情報や動作モード情報の表示部
、種々の操作部はアダプタではなく、カメラ本体に設け
られている。そのため、これらの表示部、操作部は全て
のアダプタに対応できるように構成しておく必要がある
。
、種々の操作部はアダプタではなく、カメラ本体に設け
られている。そのため、これらの表示部、操作部は全て
のアダプタに対応できるように構成しておく必要がある
。
一般に、機能が多機能化すると、それだけ操作が複雑に
なり、多くの操作部が必要になるとともに、多くの情報
を表示する必要がある。そのため、カメラ本体の操作部
や表示部が大型化してしまうばかりか、多機能なアダプ
タを使わないユーザにとってはカメラ本体が不必要な操
作部や表示部を有することになる欠点があった。
なり、多くの操作部が必要になるとともに、多くの情報
を表示する必要がある。そのため、カメラ本体の操作部
や表示部が大型化してしまうばかりか、多機能なアダプ
タを使わないユーザにとってはカメラ本体が不必要な操
作部や表示部を有することになる欠点があった。
表示部を汎用化するために表示セグメントをドツトパタ
ーン化することも考えられるが、専用の表示セグメント
を有する場合に比べて表示能力が低下する。同様に、操
作部の機能をアダプタ毎に変えることも考えられるが、
各操作部の機能を覚えることが困難である。
ーン化することも考えられるが、専用の表示セグメント
を有する場合に比べて表示能力が低下する。同様に、操
作部の機能をアダプタ毎に変えることも考えられるが、
各操作部の機能を覚えることが困難である。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
その目的はアダプタの種類を多くしても、カメラ本体は
同等変更する必要がないとともに、カメラ本体が無駄な
機能を持つことがないカメラシステムを提供することで
ある。
その目的はアダプタの種類を多くしても、カメラ本体は
同等変更する必要がないとともに、カメラ本体が無駄な
機能を持つことがないカメラシステムを提供することで
ある。
この発明によるカメラシステムは第1図(a)に示すよ
うなカメラ本体と、第1図(b)にその平面図を示すよ
うなカード状のアダプタ32を具備する。
うなカメラ本体と、第1図(b)にその平面図を示すよ
うなカード状のアダプタ32を具備する。
アダプタ32はCPU (中央処理ユニット)からなる
制御部31、LCD (液晶)からなる表示部30、操
作部39を一体的に具備する。制御部31はカメラ本体
とのデータ通信機能を冑し、カメラ本体から露出演算に
必要なデータを受信し、所定の撮影モードに応じた露出
演算を行ない、得られた露出制御データをカメラ本体へ
送信する。
制御部31、LCD (液晶)からなる表示部30、操
作部39を一体的に具備する。制御部31はカメラ本体
とのデータ通信機能を冑し、カメラ本体から露出演算に
必要なデータを受信し、所定の撮影モードに応じた露出
演算を行ない、得られた露出制御データをカメラ本体へ
送信する。
カメラ本体はこのアダプタ32からの露出制御データに
基づいて露出制御する。表示部30、操作部39はその
アダプタ32による撮影に必要な表示機能、操作機能を
全て有する。
基づいて露出制御する。表示部30、操作部39はその
アダプタ32による撮影に必要な表示機能、操作機能を
全て有する。
カード状とは現在実用化されているICカードのみなら
ず、薄い直方体も含むとし、少なくとも長手方向の長さ
が厚み方向の長さより長い直方体を含む。
ず、薄い直方体も含むとし、少なくとも長手方向の長さ
が厚み方向の長さより長い直方体を含む。
アダプタ32はカメラ本体の第1図(a)に破線で示し
た3箇所a、b、cのいずれかに装着される。装着箇所
aは上板右上面35、装着箇所すはペンタプリズム部3
4、装着箇所Cは上板左上面36である。
た3箇所a、b、cのいずれかに装着される。装着箇所
aは上板右上面35、装着箇所すはペンタプリズム部3
4、装着箇所Cは上板左上面36である。
この発明によれば、カメラ本体は露出演算機能を有さす
、アダプタが露出演算機能を有しているので、アダプタ
を交換することにより、撮影モードを高機能化できると
ともに、カメラ本体に無駄な機能のないカメラシステム
が提供される。
、アダプタが露出演算機能を有しているので、アダプタ
を交換することにより、撮影モードを高機能化できると
ともに、カメラ本体に無駄な機能のないカメラシステム
が提供される。
また、アダプタに固有の表示部、操作部が設けられてい
るので、カメラ本体には全部のアダプタに共通の表示部
、操作部を設ける必要がなく、カメラ本体が大型化する
ことがないとともに、表示が見やす(、操作部の操作性
がよい。
るので、カメラ本体には全部のアダプタに共通の表示部
、操作部を設ける必要がなく、カメラ本体が大型化する
ことがないとともに、表示が見やす(、操作部の操作性
がよい。
以下図面を参照してこの発明によるカメラシステムの実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1実施例は第2図(a)に示すカメラ本体、第2図(
b)に示す入門者用のアダプタ6、または第2図(C)
に示すハイアマチュア用のアダプタ10からなる。
b)に示す入門者用のアダプタ6、または第2図(C)
に示すハイアマチュア用のアダプタ10からなる。
これらのカード状のアダプタはカメラ本体の上板左上面
36を一部切欠いた取付は部4に装着される。取付は部
4にはアダプタとカメラ本体内の回路とを電気的に接続
する複数の接点ピン5、及びアダプタの装着を検出する
装着スイッチ15aが設けられる。
36を一部切欠いた取付は部4に装着される。取付は部
4にはアダプタとカメラ本体内の回路とを電気的に接続
する複数の接点ピン5、及びアダプタの装着を検出する
装着スイッチ15aが設けられる。
上板右上面35にはシャツタ秒時、絞り値、モード等を
変化させるためのアップ釦7、ダウン釦14が設けられ
る。
変化させるためのアップ釦7、ダウン釦14が設けられ
る。
なお、アダプタを保持する機構は本発明の主旨ではない
ので、図示は省略する。
ので、図示は省略する。
入門者用のアダプタ6は露出補正釦8、液晶表示部9を
具備する。
具備する。
ハイアマチュア用のアダプタlOは露出補正釦11、モ
ード釦12、ドライブ釦13、液晶表示部15を具備す
る。
ード釦12、ドライブ釦13、液晶表示部15を具備す
る。
操作釦の機能について説明すると、モード釦12を押し
ながらアップ釦7、またはダウン釦14を押すと、撮影
モードが一定の順序で、またはその逆の順序で順番に変
化する。絞り優先オートモードで、アップ釦7、または
ダウン釦14を押すと、絞り値が増加、または減少する
。シャッタ速度優先オートモードで、アップ釦7、また
はダウン釦14を押すと、シャッタ速度が増加、または
減少する。露出補正釦を押しながらアップ釦7、または
ダウン釦14を押すと、補正値が増加、または減少する
。
ながらアップ釦7、またはダウン釦14を押すと、撮影
モードが一定の順序で、またはその逆の順序で順番に変
化する。絞り優先オートモードで、アップ釦7、または
ダウン釦14を押すと、絞り値が増加、または減少する
。シャッタ速度優先オートモードで、アップ釦7、また
はダウン釦14を押すと、シャッタ速度が増加、または
減少する。露出補正釦を押しながらアップ釦7、または
ダウン釦14を押すと、補正値が増加、または減少する
。
アダプタ6.10は共通した内部構造を有し、その断面
図を第3図に示す。
図を第3図に示す。
透明な表示窓20の下に表示素子としてのLCD素子2
1が設けられる。LCD素子2.1はカメラの動作状態
や、露出情報を表わすセグメントを有し、そのセグメン
トに選択的に電圧を印加することにより透過率が変化し
、セグメントを浮出させ表示する。
1が設けられる。LCD素子2.1はカメラの動作状態
や、露出情報を表わすセグメントを有し、そのセグメン
トに選択的に電圧を印加することにより透過率が変化し
、セグメントを浮出させ表示する。
LCD素子21の周囲端面に設けられたセグメント電極
はゴムコネクタ22を介してプリント基板17上の接続
パターンと接続される。ゴムコネクタ22は異方性の導
電ゴムからなるが、アダプタを薄くするためには、異方
性の導電シートから構成してもよい。
はゴムコネクタ22を介してプリント基板17上の接続
パターンと接続される。ゴムコネクタ22は異方性の導
電ゴムからなるが、アダプタを薄くするためには、異方
性の導電シートから構成してもよい。
LCDドライバ等を内蔵する1チツプのCPUからなる
制御部18がプリント基板17上に半田付けされる。
制御部18がプリント基板17上に半田付けされる。
硬質ゴムからなる操作釦19の基板17に近い側先端に
は導電ゴムが取付けられてる。導電ゴムの下の基板17
上には、通常は非接触で櫛歯状の2つのパターンが形成
される。2つのパターンは操作釦19が押されると、導
電ゴムにより加圧されることにより、電気的に接触する
。
は導電ゴムが取付けられてる。導電ゴムの下の基板17
上には、通常は非接触で櫛歯状の2つのパターンが形成
される。2つのパターンは操作釦19が押されると、導
電ゴムにより加圧されることにより、電気的に接触する
。
プリント基板17の下側には、アダプタがカメラ本体に
装着された時に接触ビン5と接触するような位置にレイ
アウトされた接触パターン17aが形成される。
装着された時に接触ビン5と接触するような位置にレイ
アウトされた接触パターン17aが形成される。
第4図は接点ビンの断面図である。接点ビン24はバネ
25と、保持台26により、カメラ本体23から突出す
るように付勢されて保持されている。接点ビン24の先
端はアダプタと接触し、後端は本体内の電気回路に接続
されるフレキシブル基板27に半田付けされる。これに
より、接点ビン24の先端とアダプタとの接触、すなわ
ち、アダプタの装着が検出される。
25と、保持台26により、カメラ本体23から突出す
るように付勢されて保持されている。接点ビン24の先
端はアダプタと接触し、後端は本体内の電気回路に接続
されるフレキシブル基板27に半田付けされる。これに
より、接点ビン24の先端とアダプタとの接触、すなわ
ち、アダプタの装着が検出される。
この実施例では、アダプタを交換することにより、カメ
ラの撮影機能を大きく変えることができることが第1の
特徴である。入門者用アダプタと、ハイアマチュア用ア
ダプタの機能の比較を第5図に示す。
ラの撮影機能を大きく変えることができることが第1の
特徴である。入門者用アダプタと、ハイアマチュア用ア
ダプタの機能の比較を第5図に示す。
この実施例の第2の特徴は表示部もアダプタに設けられ
ていて、各アダプタの機能固有の表示部になっているこ
とである。このため、表示内容が見やすい。第6図(a
) 、(b)にハイアマチュア用、入門者用アダプタの
表示態様を示す。
ていて、各アダプタの機能固有の表示部になっているこ
とである。このため、表示内容が見やすい。第6図(a
) 、(b)にハイアマチュア用、入門者用アダプタの
表示態様を示す。
露出制御モード関係の表示について説明する。
プログラムオートモードの中にはシャッタ速度優先プロ
グラム、ノーマルプログラムと、深度優先プログラムの
3種類がある。シャッタ速度優先プログラムの時はマー
ク40.47が、ノーマルプログラムの時はマーク40
.48が、深度優先プログラムの時はマーク40.49
が点灯する。シャッタ優先オートの時はマーク41.4
2が点灯する。絞り優先オートの時はマーク41.54
が点灯する。マーク42.54は通常は同時に点灯する
ことはない。
グラム、ノーマルプログラムと、深度優先プログラムの
3種類がある。シャッタ速度優先プログラムの時はマー
ク40.47が、ノーマルプログラムの時はマーク40
.48が、深度優先プログラムの時はマーク40.49
が点灯する。シャッタ優先オートの時はマーク41.4
2が点灯する。絞り優先オートの時はマーク41.54
が点灯する。マーク42.54は通常は同時に点灯する
ことはない。
露出補正の表示は露出補正釦を押している間のみ点灯す
る。露出補正マーク50と、士マーク55のうち、十補
正ならば+が、−補正ならば−が、絞り値と共通になっ
ている露出補正値表示セグメント(2桁の数字、及び少
数点)57が点灯する。
る。露出補正マーク50と、士マーク55のうち、十補
正ならば+が、−補正ならば−が、絞り値と共通になっ
ている露出補正値表示セグメント(2桁の数字、及び少
数点)57が点灯する。
いかなる露出モードでも、被写体輝度と、ISO感度を
基にした露出演算結果であるシャツ夕速度(TV値)と
絞り値(AV値)は表示される。シャッタ速度の表示の
時はセグメント43が、そのときの値に応じて点灯する
。シャツタ秒時が1秒以上の場合は、秒表示マーク44
も点灯する。
基にした露出演算結果であるシャツ夕速度(TV値)と
絞り値(AV値)は表示される。シャッタ速度の表示の
時はセグメント43が、そのときの値に応じて点灯する
。シャツタ秒時が1秒以上の場合は、秒表示マーク44
も点灯する。
絞り値の表示はFマーク56が点灯し、その時の値に応
じてセグメント57が点灯する。
じてセグメント57が点灯する。
その他、−駒撮形モードの時はマーク45が、連続撮影
モードの時はマーク46が点灯する。セグメント53は
フィルムカウンタの表示である。
モードの時はマーク46が点灯する。セグメント53は
フィルムカウンタの表示である。
フィルム、パトローネ関係情報はマーク51゜51a、
51b、51c、52で表示する。フィルムが装填され
ていない場合は、マーク51゜51a、51b、51c
、52が全て消灯する。
51b、51c、52で表示する。フィルムが装填され
ていない場合は、マーク51゜51a、51b、51c
、52が全て消灯する。
フィルムが装填された時はマーク51が点灯する。フィ
ルムの給送中はマーク51a、51b。
ルムの給送中はマーク51a、51b。
51cが順次点灯し、それらが消灯した後、再び順次点
灯を繰返す。給送の完了時はこれらのマークの全部が点
灯する。ローディングミスの場合は、マーク51,51
a、51b、51c、52が同時に点滅することで警告
される。正常にローディングされ、フィルムが正しくセ
ットされた場合は、マーク51.51a、51b、51
c、52は全部点灯する。
灯を繰返す。給送の完了時はこれらのマークの全部が点
灯する。ローディングミスの場合は、マーク51,51
a、51b、51c、52が同時に点滅することで警告
される。正常にローディングされ、フィルムが正しくセ
ットされた場合は、マーク51.51a、51b、51
c、52は全部点灯する。
入門者用の機能はハイアマチュア用の機能に対して、プ
ログラムモードの内、シャッタ速度優先、深度優先プロ
グラムがなく、ノーマルプログラムのみである。また、
シャッタ優先オート、絞り優先オート、ドライブモード
(−駒、連続撮影切換え)もない。従って、表示部はハ
イアマチュア用のマークの一部が省略されて構成される
。しかし、アダプタの種類が増え、表示の態様も増加す
る場合は、製造コストは高くなるが、各アダプタ固有の
表示部を設ける。
ログラムモードの内、シャッタ速度優先、深度優先プロ
グラムがなく、ノーマルプログラムのみである。また、
シャッタ優先オート、絞り優先オート、ドライブモード
(−駒、連続撮影切換え)もない。従って、表示部はハ
イアマチュア用のマークの一部が省略されて構成される
。しかし、アダプタの種類が増え、表示の態様も増加す
る場合は、製造コストは高くなるが、各アダプタ固有の
表示部を設ける。
このようにアダプタが表示機能を持っているので、アダ
プタの種類が増え、いろいろな機能をもったアダプタが
出現しても、各アダプタに固有の表示部を設ければ、L
CDのセグメントが増えることがないので、LCDパネ
ルを小さくし、低蒔格化できる利点がある。また、パネ
ルの大きさが同じであるならば、1セグメントを大きく
し、表示を見やすくできる。
プタの種類が増え、いろいろな機能をもったアダプタが
出現しても、各アダプタに固有の表示部を設ければ、L
CDのセグメントが増えることがないので、LCDパネ
ルを小さくし、低蒔格化できる利点がある。また、パネ
ルの大きさが同じであるならば、1セグメントを大きく
し、表示を見やすくできる。
第7図はこの実施例によるカメラシステムのブロック図
である。ここでは、ハイアマチュア用のアダプタがカメ
ラ本体に接続されるとする。
である。ここでは、ハイアマチュア用のアダプタがカメ
ラ本体に接続されるとする。
カメラ本体は全体を制御するメインCPIJ (中央処
理ユニット)70を有する。メインCPU70には測光
/露出制御回路71、巻上げモータ制御回路81、LC
Dドライバ83、DX(フィルム感度読取り)回路85
、AF(オートフォーカス)インターフェース回路69
、AFFモータ制御回路77、各種スイッチを総称した
スイッチ類78、レンズデータ回路79、発振部80が
接続される。
理ユニット)70を有する。メインCPU70には測光
/露出制御回路71、巻上げモータ制御回路81、LC
Dドライバ83、DX(フィルム感度読取り)回路85
、AF(オートフォーカス)インターフェース回路69
、AFFモータ制御回路77、各種スイッチを総称した
スイッチ類78、レンズデータ回路79、発振部80が
接続される。
測光/露出制御回路71は画面中央部を中央重点測光す
る第1測光素子72と、画面全体を平均測光する第2測
光素子73の出力電流のいずれか一方を対数圧縮して電
圧信号に変換して、これをディジタルデータに変換して
メインCPU70に供給する。ここで、第1測光素子7
2、第2測光素子73の出力に基づいた測光値データを
それぞれBVl、BV2とする。
る第1測光素子72と、画面全体を平均測光する第2測
光素子73の出力電流のいずれか一方を対数圧縮して電
圧信号に変換して、これをディジタルデータに変換して
メインCPU70に供給する。ここで、第1測光素子7
2、第2測光素子73の出力に基づいた測光値データを
それぞれBVl、BV2とする。
一方、測光/露出制御回路71は、メインCPU70か
ら供給されたシャッタ速度データ(TV値)に応じてシ
ャッタマグネット75の開口時間を制御するとともに、
メインCPU70から供給された絞り値データ(AV値
)に応じて絞り駆動(AV)用モータ74を制御する。
ら供給されたシャッタ速度データ(TV値)に応じてシ
ャッタマグネット75の開口時間を制御するとともに、
メインCPU70から供給された絞り値データ(AV値
)に応じて絞り駆動(AV)用モータ74を制御する。
巻上げモータ制御回路81はメインCPU70からの制
御信号に基づいて巻上げモータ82を制御する。LCD
ドライバ83はファインダ内LCD84にシャッタ速度
、絞り値、AFF可能状態等を表示させる。
御信号に基づいて巻上げモータ82を制御する。LCD
ドライバ83はファインダ内LCD84にシャッタ速度
、絞り値、AFF可能状態等を表示させる。
DX回路85はフィルムのDXコードを読取り、メイン
CP U 70 ニI S Oデータ(Sv値)ヲ送る
。APインターフェース回路69はAFセンサ68の出
力をディジタルデータに変換して、メインCPU70に
供給する。AFFモータ制御回路77はAFデータに応
じてAF用モモ−タフ6駆動する。
CP U 70 ニI S Oデータ(Sv値)ヲ送る
。APインターフェース回路69はAFセンサ68の出
力をディジタルデータに変換して、メインCPU70に
供給する。AFFモータ制御回路77はAFデータに応
じてAF用モモ−タフ6駆動する。
レンズデータ回路79は1眼レフカメラの場合の交換レ
ンズの種類に対応した各種情報、例えば、開放F値、最
小絞り値、ズームレンズの場合のズームエンコーダの値
、レンズの種類等の露出を制御するための情報と、焦点
制御のための情報をメインCU70に供給する。スイッ
チ類78は、カメラの作動状態を認知するためや、手動
でセットするための各種のスイッチの状態をメインCP
U70に送る。
ンズの種類に対応した各種情報、例えば、開放F値、最
小絞り値、ズームレンズの場合のズームエンコーダの値
、レンズの種類等の露出を制御するための情報と、焦点
制御のための情報をメインCU70に供給する。スイッ
チ類78は、カメラの作動状態を認知するためや、手動
でセットするための各種のスイッチの状態をメインCP
U70に送る。
発振部80はメインCPU70内の各種の順序回路をク
ロックに同期させるためのクロックを発生する。この実
施例はアダプタ内のサブCPU95に対しても同一のク
ロックが使用されている。
ロックに同期させるためのクロックを発生する。この実
施例はアダプタ内のサブCPU95に対しても同一のク
ロックが使用されている。
電源部86もカメラ本体とアダプタについて共通であり
、グランドGND、メインCPU70と各種のアクチュ
エータのための十電源Vcc、後述するアダプタ内のE
2 PROM94にデータを書込むための電源Vl)p
からなる。
、グランドGND、メインCPU70と各種のアクチュ
エータのための十電源Vcc、後述するアダプタ内のE
2 PROM94にデータを書込むための電源Vl)p
からなる。
装着スイッチ87は第4図に示した接点ビンとアダプタ
の接触によりオンされるスイッチである。
の接触によりオンされるスイッチである。
アップスイッチ88、ダウンスイッチ89はそれぞれ第
2図(a)に示したアップ釦7、ダウン釦14の操作に
よりオンされる。
2図(a)に示したアップ釦7、ダウン釦14の操作に
よりオンされる。
アダプタはサブCPU95と、E2PROM94を有す
る。E2 PROM94にはサブCPU95の制御の下
で各種の撮影データ、例えば、TV値、AV値、露出補
正値等が駒数に対応して書込まれ、読出される。しかし
、E2FROM94は設けなくてもよい。
る。E2 PROM94にはサブCPU95の制御の下
で各種の撮影データ、例えば、TV値、AV値、露出補
正値等が駒数に対応して書込まれ、読出される。しかし
、E2FROM94は設けなくてもよい。
露出補正釦8に連動するスイッチ91、モード釦12に
連動するスイッチ92、ドライブ釦13に連動するスイ
ッチ93がサブCPU95に接続される。表示素子とし
てのLCDパネル97を駆動するLCDドライバ96も
サブCPU95に接続される。
連動するスイッチ92、ドライブ釦13に連動するスイ
ッチ93がサブCPU95に接続される。表示素子とし
てのLCDパネル97を駆動するLCDドライバ96も
サブCPU95に接続される。
スイッチ90はE2 PROM94から撮影データを読
出すためのスイッチであり、このスイッチを押して、ア
ップスイッチ88、またはダウンスイッチ89をオンす
ることにより、駒数を指定し、その駒数の撮影データを
読出し、LCDパネル97で表示することが可能である
。
出すためのスイッチであり、このスイッチを押して、ア
ップスイッチ88、またはダウンスイッチ89をオンす
ることにより、駒数を指定し、その駒数の撮影データを
読出し、LCDパネル97で表示することが可能である
。
カメラ本体とアダプタとの接続はコネクタ98を介して
行われる。クロック端子はメインCPU70とサブCP
U95との間でデータ通信をするための同期クロックを
伝える。I10端子はデータを伝える。リセット端子は
メインCPU70より信号を出してサブCPU95をリ
セットするための端子であり、この信号がくると、サブ
CPU95の各種出力や、レジスタ等のデータが初期化
され、リセット後、所定のプログラムが実行される。ア
ップ端子、ダウン端子は本体側のアップスイッチ88、
ダウンスイッチ89とカード側のサブCPU95の入力
とを接続する接点である。
行われる。クロック端子はメインCPU70とサブCP
U95との間でデータ通信をするための同期クロックを
伝える。I10端子はデータを伝える。リセット端子は
メインCPU70より信号を出してサブCPU95をリ
セットするための端子であり、この信号がくると、サブ
CPU95の各種出力や、レジスタ等のデータが初期化
され、リセット後、所定のプログラムが実行される。ア
ップ端子、ダウン端子は本体側のアップスイッチ88、
ダウンスイッチ89とカード側のサブCPU95の入力
とを接続する接点である。
次に、第1実施例の動作を説明する。第8図は全体のフ
ローチャートである。レリーズ釦が全部押し込まれ、レ
リーズスイッチがオンすると、レリーズ割込みが発生す
る。先ず、多重割込みを禁止するために、全部の割込み
が禁止される。測光サブルーチンが実行され、レリーズ
処理が行われる。
ローチャートである。レリーズ釦が全部押し込まれ、レ
リーズスイッチがオンすると、レリーズ割込みが発生す
る。先ず、多重割込みを禁止するために、全部の割込み
が禁止される。測光サブルーチンが実行され、レリーズ
処理が行われる。
レリーズ処理では、測光ルーチンで行われた露出演算結
果のAV値、TV値に基づき露出を制御する。先ず、絞
りを制御する。すなわち、AV値に応じてAV用モータ
を駆動する。さらに、ファインダ内に被写体像を導いて
いたミータをアップした後、TV値に基づきシャッタマ
グネットを通電、非通電制御することによりシャッタを
制御する。
果のAV値、TV値に基づき露出を制御する。先ず、絞
りを制御する。すなわち、AV値に応じてAV用モータ
を駆動する。さらに、ファインダ内に被写体像を導いて
いたミータをアップした後、TV値に基づきシャッタマ
グネットを通電、非通電制御することによりシャッタを
制御する。
次に、巻上げ処理を実行する。ここでは、AVモータを
逆転して、絞りを開放するとともに、ミラーをダウンし
てファインダ内に被写体像を導くようにして、シャッタ
チャージしたところで、モータをとめる。その後、巻上
げモータを駆動し、フィルムを1駒巻上げる。この後、
I10イニシャライズに移る。
逆転して、絞りを開放するとともに、ミラーをダウンし
てファインダ内に被写体像を導くようにして、シャッタ
チャージしたところで、モータをとめる。その後、巻上
げモータを駆動し、フィルムを1駒巻上げる。この後、
I10イニシャライズに移る。
レリーズを半分押込んだ時にオンするスイッチがオフに
なると、レリーズオフ割込みが発生する。
なると、レリーズオフ割込みが発生する。
この時も、レリーズオフ割込みが多重に発生するのを防
止するために、レリーズオフ割込みを禁止し、AF動作
を中止する。この後、I10イニシャライズに移る。
止するために、レリーズオフ割込みを禁止し、AF動作
を中止する。この後、I10イニシャライズに移る。
なお、■10イニシャライズはパワーオンリセットの後
にも行われる。
にも行われる。
I10イニシャライズでは、人力、出力ポートを初期化
する。そして、全部の割込みを禁止し、装着されている
レンズに対する情報が書込まれているレンズROMのデ
ータを読取る。
する。そして、全部の割込みを禁止し、装着されている
レンズに対する情報が書込まれているレンズROMのデ
ータを読取る。
つぎに、測光ルーチンに入り、測光タイマをセット、す
なわちタイマ割込みを発生するCPUの内蔵タイマをセ
ットする。タイマ割込みを許可し、アダプタを装着した
時に発生される装着割込みを許可する。
なわちタイマ割込みを発生するCPUの内蔵タイマをセ
ットする。タイマ割込みを許可し、アダプタを装着した
時に発生される装着割込みを許可する。
ここで、CPUは待機状態となり、レリーズ釦が半分押
された時(1段目レリーズ)は、AFルーチンに移る。
された時(1段目レリーズ)は、AFルーチンに移る。
タイマ割込み、装着割込みのフローチャートを第9図に
示す。両割込みの場合も、同一の動作である。CPUの
内蔵タイマが一定時間カウントするとタイマ割込みが発
生する。アダプタを装着し、装着スイッチがオンになる
と装着割込みが発生する。多重割込みを防止するため、
先ず、全部の割込みが禁止される。測光ルーチンが実行
され、その後、全割込みが再び許可される。そして、割
込みが実行される直前に実行されていたルーチンに戻る
。
示す。両割込みの場合も、同一の動作である。CPUの
内蔵タイマが一定時間カウントするとタイマ割込みが発
生する。アダプタを装着し、装着スイッチがオンになる
と装着割込みが発生する。多重割込みを防止するため、
先ず、全部の割込みが禁止される。測光ルーチンが実行
され、その後、全割込みが再び許可される。そして、割
込みが実行される直前に実行されていたルーチンに戻る
。
第10図は測光ルーチンのフローチャートである。第1
実施例では、実際に露出演算を行なうのはサブCPU9
5であり、測光ルーチンはメインCPU70とサブCP
U95の間のデータ通信が必要である。メインCPU7
0はSv値、BVl値、BV2値等の露出演算に必要な
データを入力する。
実施例では、実際に露出演算を行なうのはサブCPU9
5であり、測光ルーチンはメインCPU70とサブCP
U95の間のデータ通信が必要である。メインCPU7
0はSv値、BVl値、BV2値等の露出演算に必要な
データを入力する。
次に、カメラ本体の各種スイッチの状態を読込む。これ
は、カメラの動作状態の表示や、各種手動セットスイッ
チを人力して、露出モード等の表示に用いる。
は、カメラの動作状態の表示や、各種手動セットスイッ
チを人力して、露出モード等の表示に用いる。
メインCPU70からサブCPU95にデータライン(
Ilo)、クロック端子を介してデータ通信割込みをか
ける。そして、メインCPU70からサブCPU95に
データ(露出演算に必要なデータ)を送信する。
Ilo)、クロック端子を介してデータ通信割込みをか
ける。そして、メインCPU70からサブCPU95に
データ(露出演算に必要なデータ)を送信する。
サブCPU95はデータを受信する。その後、メインC
PU70はサブCPU95がらのデータの受信が完了す
るまで、待機状態となる。
PU70はサブCPU95がらのデータの受信が完了す
るまで、待機状態となる。
サブCPU95は受信したデータに基づき露出演算して
TV値、AV値等を求め、これを外部LCD/<*ル9
7に表示する。この時、当然カメラの駒数データ等もサ
ブCPU95が受信し、カメラの状態を表わすデータも
表示する。
TV値、AV値等を求め、これを外部LCD/<*ル9
7に表示する。この時、当然カメラの駒数データ等もサ
ブCPU95が受信し、カメラの状態を表わすデータも
表示する。
この後、サブCPU95からメインCPU70にデータ
通信割込みをかけ、サブCPU95がらメインCPU7
0にTV値、AV値、ドライブモード等のデータを送信
する。そして、サブCPU95はデータ通信割込みがか
かる前の状態に戻る。
通信割込みをかけ、サブCPU95がらメインCPU7
0にTV値、AV値、ドライブモード等のデータを送信
する。そして、サブCPU95はデータ通信割込みがか
かる前の状態に戻る。
サブCPU95からメインCPU70に割込みがかかる
と、メインCPU70はデータを受信し、割込み処理が
実行される直前に実行していたステップに戻る。
と、メインCPU70はデータを受信し、割込み処理が
実行される直前に実行していたステップに戻る。
これで、メインCPUの割込みが終了すると、測光ルー
チンにおいて、データ受信は終了したことになるので、
メインCPUの測光ルーチンは終了し、サブルーチンコ
ールされたステップの次のステップが実行される。
チンにおいて、データ受信は終了したことになるので、
メインCPUの測光ルーチンは終了し、サブルーチンコ
ールされたステップの次のステップが実行される。
このように、カメラ本体内のメインCPUとアダプタ内
のサブCPUとが役割を分担しながら、逐次データを通
信することにより、1つのカメラシステムとしてユーザ
に違和感なく動作する。
のサブCPUとが役割を分担しながら、逐次データを通
信することにより、1つのカメラシステムとしてユーザ
に違和感なく動作する。
第1実施例によれば、アダプタを交換することにより、
カメラの撮影機能についてのバリエーションができる。
カメラの撮影機能についてのバリエーションができる。
アダプタに表示素子を一体化したので、コスト、見やす
さの点で表示素子の最適化設計ができる。また、アダプ
タに操作釦も一体化したので、意味のない操作釦がカメ
ラシステム中に存在することが防止される。
さの点で表示素子の最適化設計ができる。また、アダプ
タに操作釦も一体化したので、意味のない操作釦がカメ
ラシステム中に存在することが防止される。
次に、この発明の第2実施例を説明する。第11図に示
すように、カード状のアダプタ102はカメラ本体の上
板左上面に設けられた挿入口104に挿入され、装着さ
れる。装着されたアダプタの上面に対応する上板左上面
には透明なパネルスイッチ部106が形成されている。
すように、カード状のアダプタ102はカメラ本体の上
板左上面に設けられた挿入口104に挿入され、装着さ
れる。装着されたアダプタの上面に対応する上板左上面
には透明なパネルスイッチ部106が形成されている。
このため、装着されたアダプタの表面をパネルスイッチ
部106を介して見ることができる。パネルスイッチ部
106は6つのセグメント(スイッチ)に分割されてい
て、各セグメントの断面構造を第12図に示す。
部106を介して見ることができる。パネルスイッチ部
106は6つのセグメント(スイッチ)に分割されてい
て、各セグメントの断面構造を第12図に示す。
上下の透明板110と112がスペーサ114を介して
多少離間されて対向している。上側の透明板110に透
明電極118,120が貼付けられ、下側の透明板11
2に透明電極116が貼付けられる。上側の透明板11
0を指で押すと、透明板110が下側にたわみ、透明電
極118゜120が透明電極116と接触し、スイッチ
信号を発生する。
多少離間されて対向している。上側の透明板110に透
明電極118,120が貼付けられ、下側の透明板11
2に透明電極116が貼付けられる。上側の透明板11
0を指で押すと、透明板110が下側にたわみ、透明電
極118゜120が透明電極116と接触し、スイッチ
信号を発生する。
第2実施例では、パネルスイッチ部106の各スイッチ
の機能は予め決められておらず、装着されたアダプタ1
02の種類に応じて可変される。
の機能は予め決められておらず、装着されたアダプタ1
02の種類に応じて可変される。
すなわち、第15図に示すように、パネルスイッチ15
0からのスイッチ信号はカメラ内回路148に接続され
るアダプタ102中のCPU144により所定のスイッ
チ信号に変換される。
0からのスイッチ信号はカメラ内回路148に接続され
るアダプタ102中のCPU144により所定のスイッ
チ信号に変換される。
ここで、各スイッチの機能はアダプタの表面の対応する
部分に描かれており、パネルスイッチ部106を介して
確認できるので、憶えておく必要はない。
部分に描かれており、パネルスイッチ部106を介して
確認できるので、憶えておく必要はない。
第13図(a)に示す第1のアダプタはセルフタイマ表
示122.モード切換え表示124.バックライトコン
トロール表示126.スポット測光表示128の4つの
ラベルを有する。これが、カメラ本体に装着されると、
第13図(b)に示すように、パネルスイッチ部106
の各スイッチの部分にラベルが表示される。すなわち、
パネルスイッチ部106の各スイッチはセルフタイマ。
示122.モード切換え表示124.バックライトコン
トロール表示126.スポット測光表示128の4つの
ラベルを有する。これが、カメラ本体に装着されると、
第13図(b)に示すように、パネルスイッチ部106
の各スイッチの部分にラベルが表示される。すなわち、
パネルスイッチ部106の各スイッチはセルフタイマ。
モード切換え、バックライトコントロール、スポット測
光の機能を有する。
光の機能を有する。
ここで、アダプタを交換すると、各スイッチの機能も変
わる。例えば、第14図(a)に示すような第2のアダ
プタに交換すると、セルフタイマ表示132以外の部分
はプログラムオートの各種のモードを示す表示134,
136,138゜140に変る。表示138はシャッタ
速度がなるべく遅くなるようなプログラムオートを示す
。
わる。例えば、第14図(a)に示すような第2のアダ
プタに交換すると、セルフタイマ表示132以外の部分
はプログラムオートの各種のモードを示す表示134,
136,138゜140に変る。表示138はシャッタ
速度がなるべく遅くなるようなプログラムオートを示す
。
このように第2実施例によれば、カメラ本体の機能が変
わった場合、カメラ本体の操作部の機能も変えることが
できる。このため、カメラ本体には少ない数のスイッチ
を設けるだけで、全部のアダプタに対処できる。なお、
操作部の機能を変更する手段は電気的な手段に限らず、
機械的な手段でもよい。また、アダプタは磁気カードで
構成してもよい。
わった場合、カメラ本体の操作部の機能も変えることが
できる。このため、カメラ本体には少ない数のスイッチ
を設けるだけで、全部のアダプタに対処できる。なお、
操作部の機能を変更する手段は電気的な手段に限らず、
機械的な手段でもよい。また、アダプタは磁気カードで
構成してもよい。
この発明によれば、カメラ本体は露出演算機能を有さず
、アダプタが露出演算機能を有しているので、アダプタ
を交換することにより、撮影モードを高機能化できると
ともに、カメラ本体に無駄な機能のないカメラシステム
が提供される。また、アダプタに固有の表示部、操作部
が設けられているので、カメラ本体には全部のアダプタ
に共通の表示部、操作部を設ける必要がなく、アダプタ
の種類を増やしても、カメラ本体を大型化する必要がな
いとともに、表示を見やすく、操作部の操作性を良好に
保つことができる。
、アダプタが露出演算機能を有しているので、アダプタ
を交換することにより、撮影モードを高機能化できると
ともに、カメラ本体に無駄な機能のないカメラシステム
が提供される。また、アダプタに固有の表示部、操作部
が設けられているので、カメラ本体には全部のアダプタ
に共通の表示部、操作部を設ける必要がなく、アダプタ
の種類を増やしても、カメラ本体を大型化する必要がな
いとともに、表示を見やすく、操作部の操作性を良好に
保つことができる。
第1図(a)、(b)はこの発明の概略を示す図、第2
図(a)、(b)、(c)はこの発明の第1実施例の構
成を示す図、第3図はアダプタの内部構造を示す図、第
4図はカメラ本体の接点ビンの構造を示す図、第5図は
入門者用とハイアマチュア用のアダプタの機能の違いを
示す図、第6図(a)、(b)はハイアマチュア用、入
門者用アダプタの表示部を示す図、第7図は第1実施例
の構成を示すブロック図、第8図は第1実施例の動作を
示すフローチャート、第9図は割込みサブルーチンのフ
ローチャート、第10図は測光サブルーチンのフローチ
ャート、第11図はこの発明の第2実施例の斜視図、第
12図は第2実施例のパネルスイッチの構造を示す図、
第13図(a)(b)は第1のアダプタを装着した時の
パネルスイッチを示す図、第14図(a)、(b)は第
2のアダプタを装着した時のパネルスイッチを示す図、
第15図は第2実施例の構成を示すブロック図である。 30・・・表示部、31・・・制御部、32・・・アダ
プタ、34・・・ペンタプリズム、35・・・上板右上
面、36・・・上板左上面、39・・・操作釦。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 (a) (b) 第1図 (a) (b) (C) 第2図 第3図 第4図 第5図 66a 66c Cつ 寸り一−−−−−
−一−−ヨ 1、事件の表示 特願昭63−118777号 2、発明の名称 カ メ ラ シ ス テ ム3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1) 明細書第9頁第1行目に記載の「接触ピン5
」を「接点ビン5」と訂正する。 (2)明細書第14頁第4行目〜第5行目に記載の「シ
ャッタマグネット75の開口時間を」を「シャッタマグ
ネット75によりシャッタの開口時間を」と訂正する。 (3) 明細書第15頁第18行目〜第19行目に記
載の「装着スイッチ87は・・・オンされるスイッチで
ある」を「装着スイッチ87はアダプタの装着によりオ
ンするスイッチである」と訂正する。 (4) 明細書第18頁第4行目に記載の「ミーラ」
を「ミラー」と訂正する。 (5) 明細書第18頁第17行目に記載の「レリー
ズオフ割込み」を「割込み」と訂正する。 (6) 図面第3図を別紙の通り訂正する。
図(a)、(b)、(c)はこの発明の第1実施例の構
成を示す図、第3図はアダプタの内部構造を示す図、第
4図はカメラ本体の接点ビンの構造を示す図、第5図は
入門者用とハイアマチュア用のアダプタの機能の違いを
示す図、第6図(a)、(b)はハイアマチュア用、入
門者用アダプタの表示部を示す図、第7図は第1実施例
の構成を示すブロック図、第8図は第1実施例の動作を
示すフローチャート、第9図は割込みサブルーチンのフ
ローチャート、第10図は測光サブルーチンのフローチ
ャート、第11図はこの発明の第2実施例の斜視図、第
12図は第2実施例のパネルスイッチの構造を示す図、
第13図(a)(b)は第1のアダプタを装着した時の
パネルスイッチを示す図、第14図(a)、(b)は第
2のアダプタを装着した時のパネルスイッチを示す図、
第15図は第2実施例の構成を示すブロック図である。 30・・・表示部、31・・・制御部、32・・・アダ
プタ、34・・・ペンタプリズム、35・・・上板右上
面、36・・・上板左上面、39・・・操作釦。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 (a) (b) 第1図 (a) (b) (C) 第2図 第3図 第4図 第5図 66a 66c Cつ 寸り一−−−−−
−一−−ヨ 1、事件の表示 特願昭63−118777号 2、発明の名称 カ メ ラ シ ス テ ム3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 (1) 明細書第9頁第1行目に記載の「接触ピン5
」を「接点ビン5」と訂正する。 (2)明細書第14頁第4行目〜第5行目に記載の「シ
ャッタマグネット75の開口時間を」を「シャッタマグ
ネット75によりシャッタの開口時間を」と訂正する。 (3) 明細書第15頁第18行目〜第19行目に記
載の「装着スイッチ87は・・・オンされるスイッチで
ある」を「装着スイッチ87はアダプタの装着によりオ
ンするスイッチである」と訂正する。 (4) 明細書第18頁第4行目に記載の「ミーラ」
を「ミラー」と訂正する。 (5) 明細書第18頁第17行目に記載の「レリー
ズオフ割込み」を「割込み」と訂正する。 (6) 図面第3図を別紙の通り訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラ本体と、カメラ本体に着脱自在に接続されるアダ
プタとからなるカメラシステムにおいて、カメラ本体は
露出演算に必要なデータをアダプタに送信するデータ送
信手段と、アダプタから送信された露出制御データを受
信する受信手段と、受信した露出制御データに基づいて
露出を制御する手段を具備し、アダプタはカメラ本体か
ら送信される露出演算に必要なデータを受信する受信手
段と、受信したデータを演算し露出制御データを求める
演算手段と、求められた露出制御データをカメラ本体へ
送信する送信手段と、露出演算に必要なデータと露出制
御データを表示する表示手段を具備することを特徴とす
るカメラシステム。 (2)前記カメラ本体は操作釦を具備し、前記アダプタ
は前記操作釦の出力をアダプタ毎に固有の操作釦情報に
変換する手段を具備することを特徴とする請求項1に記
載のカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118777A JPH01287632A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118777A JPH01287632A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | カメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287632A true JPH01287632A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14744819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118777A Pending JPH01287632A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129145U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-25 | 株式会社ニコン | カメラの液晶表示装置 |
| JP2019213216A (ja) * | 2017-02-10 | 2019-12-12 | キヤノン株式会社 | 制御装置、移動体および通信方法 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118777A patent/JPH01287632A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129145U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-25 | 株式会社ニコン | カメラの液晶表示装置 |
| JP2019213216A (ja) * | 2017-02-10 | 2019-12-12 | キヤノン株式会社 | 制御装置、移動体および通信方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2205656A (en) | Interval camera | |
| JPH06138536A (ja) | カメラの情報記録装置 | |
| JP4971718B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH01287632A (ja) | カメラシステム | |
| GB2242753A (en) | Camera and photographic device | |
| JPS62112142A (ja) | デ−タ写し込みカメラ | |
| US6919926B1 (en) | Recording operation control device for electronic still camera | |
| JP3904300B2 (ja) | カメラ | |
| JP2595717Y2 (ja) | カメラのモード設定装置 | |
| JP4196312B2 (ja) | パトローネ型撮像装置 | |
| JPH01287645A (ja) | アダプタ装置 | |
| JPS61240231A (ja) | カメラの表示装置 | |
| JP2000253288A (ja) | 表示操作装置及び撮像装置 | |
| JP3657407B2 (ja) | カメラ | |
| JP4195898B2 (ja) | カメラ | |
| JP3467048B2 (ja) | カメラの露出制御装置 | |
| JPS6191639A (ja) | 撮像装置 | |
| JP5465267B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH06130452A (ja) | 学習機能を備えたカメラ | |
| JPH10142650A (ja) | カメラ | |
| JP2578248Y2 (ja) | 自動露出制御カメラ | |
| JP2578245Y2 (ja) | カメラの露出モード表示装置 | |
| JP3212724B2 (ja) | プリントサイズ設定可能なカメラ | |
| JPH10312014A (ja) | カメラ | |
| JPH103117A (ja) | 情報選択表示装置を備えたカメラ |