JPH01287733A - データベース装置及びデータベース管理方法 - Google Patents
データベース装置及びデータベース管理方法Info
- Publication number
- JPH01287733A JPH01287733A JP63117253A JP11725388A JPH01287733A JP H01287733 A JPH01287733 A JP H01287733A JP 63117253 A JP63117253 A JP 63117253A JP 11725388 A JP11725388 A JP 11725388A JP H01287733 A JPH01287733 A JP H01287733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- entity
- substance
- name
- data entity
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はリレーショナルモデルを基本とするデ−タベー
ス装置に関するものである。
ス装置に関するものである。
従来の技術
近年、データベースの普及はめざましいものであシ、取
り扱うデータの形態も複雑化してきている。とりわけ、
個々のデータ間の関係が複雑な構造をもった大量のデー
タを処理する用途が事務処理分野をはじめとして各方面
で増えてきている。
り扱うデータの形態も複雑化してきている。とりわけ、
個々のデータ間の関係が複雑な構造をもった大量のデー
タを処理する用途が事務処理分野をはじめとして各方面
で増えてきている。
このような大量のデータ間の関係を取り扱う汎用的なデ
ータベース装置の実現形態として、リレーショナルデー
タベースが広く用いられている。
ータベース装置の実現形態として、リレーショナルデー
タベースが広く用いられている。
以下、図面を参照しながら従来のりレーショナルデータ
ベースを実現するデータベース装置の動作について説明
する。
ベースを実現するデータベース装置の動作について説明
する。
第2図は従来のデータベース装置の構成図である。第2
図においてデータをデータベース装置に入力する場合に
は、まずスキーマ定義部21でリレーシロナルデータの
スキーマ定義ヲ行う。スキーマを定義した後、スキーマ
を参照しながらデータ入力部22からデータ管理部25
にデータをルコードずつ入力する。データ管理部26は
入力されたデータをレコード単位でテーブルデータ格納
部26に格納する。
図においてデータをデータベース装置に入力する場合に
は、まずスキーマ定義部21でリレーシロナルデータの
スキーマ定義ヲ行う。スキーマを定義した後、スキーマ
を参照しながらデータ入力部22からデータ管理部25
にデータをルコードずつ入力する。データ管理部26は
入力されたデータをレコード単位でテーブルデータ格納
部26に格納する。
以上のようにして格納されているデータに対して、ある
属性のデータが指定した条件を満たすレコードを編集あ
るいは検索する場合を説明する。
属性のデータが指定した条件を満たすレコードを編集あ
るいは検索する場合を説明する。
編集の場合はデータ編集部23から、検索の場合はデー
タ検索部24から、データ管理部26に対して指定した
条件を満たすデータを読み出すことを要求する。データ
管理部25は、テーブルデータ格納部26からルコード
ずつテーブルデータを取り出しそれが条件を満たすかど
うかを判定する。条件を満たすレコードあればデータ編
集部23あるいはデータ検索部24にそのレコードのテ
ーブルデータを返す。
タ検索部24から、データ管理部26に対して指定した
条件を満たすデータを読み出すことを要求する。データ
管理部25は、テーブルデータ格納部26からルコード
ずつテーブルデータを取り出しそれが条件を満たすかど
うかを判定する。条件を満たすレコードあればデータ編
集部23あるいはデータ検索部24にそのレコードのテ
ーブルデータを返す。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記したようなデータの管理方法では、属
性中のデータ長さが不均一な場合に、その中で最大のデ
ータ長さを固定長の属注長としてスキーマ定義しなけれ
ばならず、記憶領域が大幅に無駄になる。また、同じデ
ータが複数のフィールドに現れる場合に、そのデータ長
さが長ければ長いほど、さらに記憶領域に無駄が生ずる
という課題があった。
性中のデータ長さが不均一な場合に、その中で最大のデ
ータ長さを固定長の属注長としてスキーマ定義しなけれ
ばならず、記憶領域が大幅に無駄になる。また、同じデ
ータが複数のフィールドに現れる場合に、そのデータ長
さが長ければ長いほど、さらに記憶領域に無駄が生ずる
という課題があった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、簡単な
構成で、リレーショナルデータベースのテーブル内に均
一な長さで入らないデータ実体を効率よく管理すること
を可能とするデータベース装置を提供するものである。
構成で、リレーショナルデータベースのテーブル内に均
一な長さで入らないデータ実体を効率よく管理すること
を可能とするデータベース装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のデータベース装置ハ
、リレーショナルデータベースのテーブル内のフィール
ドからテーブル外のデータ実体を指すだめにデータ実体
名を文字列として格納する列を管理する実体名格納列管
理部と、文字列として与えられる前記データ実体名から
データ実体を取り出すためにデータ実体名とデータ実体
を関連を持たせて格納する実体格納部と、前記実体格納
部に格納されたデータ実体がテーブル内の何個のフィー
ルドから参照されているかを管理する実体リンク数管理
部と、前記実体リンク数管理部を検査して前記実体格納
部に格納されたデータ実体がテーブル内のいずれのフィ
ーlレドからも参照されなくなった場合に前記実体格納
部に格納されたデータ実体名とデータ実体を削除する実
体削除部とを具備し、複数のフィールドから同一のデー
タ実体を参照することを可能としたものである。
、リレーショナルデータベースのテーブル内のフィール
ドからテーブル外のデータ実体を指すだめにデータ実体
名を文字列として格納する列を管理する実体名格納列管
理部と、文字列として与えられる前記データ実体名から
データ実体を取り出すためにデータ実体名とデータ実体
を関連を持たせて格納する実体格納部と、前記実体格納
部に格納されたデータ実体がテーブル内の何個のフィー
ルドから参照されているかを管理する実体リンク数管理
部と、前記実体リンク数管理部を検査して前記実体格納
部に格納されたデータ実体がテーブル内のいずれのフィ
ーlレドからも参照されなくなった場合に前記実体格納
部に格納されたデータ実体名とデータ実体を削除する実
体削除部とを具備し、複数のフィールドから同一のデー
タ実体を参照することを可能としたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、リレーショナルデータ
ベースのテーブル内に均一な長さで入らないデータ実体
を効率よく管理し、さらに複数のフィールドから同一の
データ実体を、データ実体名の文字列が同一であるとい
う管理方法で参照することによシ、記憶領域の節約およ
び管理上の負荷軽減が可能となる。また、あるデータ実
体がテーブル内の何個のフィールドから参照されている
かがわかり、そのデータ実体の使用頻度、重要度などを
管理することが可能となる。さらに、データ実体がテー
ブル内のいずれのフィールドからも参照されなくなった
場合にデータ実体名とデータ実体を削除することにより
、記憶領域の無駄を省くことができる。
ベースのテーブル内に均一な長さで入らないデータ実体
を効率よく管理し、さらに複数のフィールドから同一の
データ実体を、データ実体名の文字列が同一であるとい
う管理方法で参照することによシ、記憶領域の節約およ
び管理上の負荷軽減が可能となる。また、あるデータ実
体がテーブル内の何個のフィールドから参照されている
かがわかり、そのデータ実体の使用頻度、重要度などを
管理することが可能となる。さらに、データ実体がテー
ブル内のいずれのフィールドからも参照されなくなった
場合にデータ実体名とデータ実体を削除することにより
、記憶領域の無駄を省くことができる。
実施例
以下請求項1記載の発明の一実施例におけるデータベー
ス装置について、図面を参照しながら説明する。第1図
は請求項1記載の発明の一実施例におけるデータベース
装置の構成図を示すものである。第1図において、11
はスキーマ定義部、12はデータ入力部、13はデータ
編集部、14はデータ検索部、15はデータ管理部、1
6はテーブルデータ格納部、17は実体名格納列管理部
、18は実体格納部、19は実体リンク数管理部、20
は実体削除部である。
ス装置について、図面を参照しながら説明する。第1図
は請求項1記載の発明の一実施例におけるデータベース
装置の構成図を示すものである。第1図において、11
はスキーマ定義部、12はデータ入力部、13はデータ
編集部、14はデータ検索部、15はデータ管理部、1
6はテーブルデータ格納部、17は実体名格納列管理部
、18は実体格納部、19は実体リンク数管理部、20
は実体削除部である。
以上のように構成されたデータベース装置について、以
下第1図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図を
用いてその動作を説明する。
下第1図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図を
用いてその動作を説明する。
例として次のようなデータを用いる。
「A社、8社、0社の3つの会社があり、それぞれの住
所データと地図データがある。住所データは文字列で地
図データは図形データである。さらに、A社と0社の地
図データは同じである。」このようなデータを第1図の
データベース装置で管理する方法を以下に説明する。
所データと地図データがある。住所データは文字列で地
図データは図形データである。さらに、A社と0社の地
図データは同じである。」このようなデータを第1図の
データベース装置で管理する方法を以下に説明する。
マス、スキーマ定義部11でリレーショナルデータベー
スのスキーマ定義を行い、属性「会社名「住所」、「地
図データ」を定義する。スキーマ定義11で定義したス
キーマは例えば第3図のようになる。ここで「地図デー
タ」はデータ実体名を6桁の文字列として使用する属性
とする。
スのスキーマ定義を行い、属性「会社名「住所」、「地
図データ」を定義する。スキーマ定義11で定義したス
キーマは例えば第3図のようになる。ここで「地図デー
タ」はデータ実体名を6桁の文字列として使用する属性
とする。
次に、実体名格納列管理部1Tで、「地図データ」がデ
ータ実体名を格納する属性であることを宣言する。この
ようにして実体名格納列管理部17は、データ実体名を
格納する属性がどれであるかを属性名で管理する。第4
図は天体名格納列管理部17で管理する情報の一例であ
る。
ータ実体名を格納する属性であることを宣言する。この
ようにして実体名格納列管理部17は、データ実体名を
格納する属性がどれであるかを属性名で管理する。第4
図は天体名格納列管理部17で管理する情報の一例であ
る。
スキーマを定義した後、スキーマを参照しながらデータ
入力部12からデータ管理部15にデータをルコードず
つ入力する。データ管理部16は実体名格納列管理部1
7を参照して、「会社名」し住所」の文字列および「地
図データ」のデータ実体名の文字列をテーブルデータ格
納部26に格納し、「地図データ」のデータ実体は、デ
ータ実体名とデータ実体を関連付けて実体格納部18に
格納する。さらに実体リンク数管理部19に対して実体
格納部18にデータ実体を格納するたびにデータ実体名
のリンク数を1つ増やすように指示し、実体リンク数管
理部19は指示どおりに指定されたデータ実体名のリン
ク数を1つ増やす。以上のようにしてテーブルデータ格
納部16にデープルデータを格納した結果が第6図のよ
うになり、実体格納部18にデータ実体を格納した結果
が第6図のようになる。また、実体リンク数管理部19
で管理するデータは第7図のようになる。第6図におい
て、A社と0社の・「地図データ」のデータ実体名が「
大阪市北区」で同じ文字列であり、これらが同じデータ
実体を指すことを示している。
入力部12からデータ管理部15にデータをルコードず
つ入力する。データ管理部16は実体名格納列管理部1
7を参照して、「会社名」し住所」の文字列および「地
図データ」のデータ実体名の文字列をテーブルデータ格
納部26に格納し、「地図データ」のデータ実体は、デ
ータ実体名とデータ実体を関連付けて実体格納部18に
格納する。さらに実体リンク数管理部19に対して実体
格納部18にデータ実体を格納するたびにデータ実体名
のリンク数を1つ増やすように指示し、実体リンク数管
理部19は指示どおりに指定されたデータ実体名のリン
ク数を1つ増やす。以上のようにしてテーブルデータ格
納部16にデープルデータを格納した結果が第6図のよ
うになり、実体格納部18にデータ実体を格納した結果
が第6図のようになる。また、実体リンク数管理部19
で管理するデータは第7図のようになる。第6図におい
て、A社と0社の・「地図データ」のデータ実体名が「
大阪市北区」で同じ文字列であり、これらが同じデータ
実体を指すことを示している。
また第7図において、データ実体名が「大阪市北区」で
あるデータ実体が2つのフィールドから参照されている
ことを示している。第6図においては、データ実体とし
て図形記述言語で表現された例を示したが、これに限る
わけではなく、テキスト列、イメージデータなどあらゆ
るデータ表現が可能である。
あるデータ実体が2つのフィールドから参照されている
ことを示している。第6図においては、データ実体とし
て図形記述言語で表現された例を示したが、これに限る
わけではなく、テキスト列、イメージデータなどあらゆ
るデータ表現が可能である。
以上のようにして格納されているデータに対して、ある
属性のデータが指定した条件を満たすレコードを編集あ
るいは検索する場合を説明する。
属性のデータが指定した条件を満たすレコードを編集あ
るいは検索する場合を説明する。
編集の場合はデータ編集部13から、検索の場合はデー
タ検索部14から、データ管理部15に対して指定した
条件を満たすデータを読み出すことを要求する。データ
管理部15は、テーブルデータ格納部16からルコード
ずつテーブルデータを取り出しそれが条件を満たすかど
うかを判定する。条件を満たすレコードがあればデータ
編集部13あるいはデータ検索部14にそのレコードの
テーブルデータを返す。このときデータ管理部16に対
して、指定したデータ実体名に関連するデータ実体を取
り出す要求がデータ編集部13あるいはデータ検索部1
4からあれば、データ管理部15は実体名格納列管理部
17を参照して、実体格納部18からデータ実体名に関
連するデータ実体を取り出す。ここでテーブルデータに
対して更新や削除などのデータ編集が起こって実体デー
タのリンク数が変わった場合には、実体リンク数管理部
19に対してリンク数の変更を指示する。
タ検索部14から、データ管理部15に対して指定した
条件を満たすデータを読み出すことを要求する。データ
管理部15は、テーブルデータ格納部16からルコード
ずつテーブルデータを取り出しそれが条件を満たすかど
うかを判定する。条件を満たすレコードがあればデータ
編集部13あるいはデータ検索部14にそのレコードの
テーブルデータを返す。このときデータ管理部16に対
して、指定したデータ実体名に関連するデータ実体を取
り出す要求がデータ編集部13あるいはデータ検索部1
4からあれば、データ管理部15は実体名格納列管理部
17を参照して、実体格納部18からデータ実体名に関
連するデータ実体を取り出す。ここでテーブルデータに
対して更新や削除などのデータ編集が起こって実体デー
タのリンク数が変わった場合には、実体リンク数管理部
19に対してリンク数の変更を指示する。
またこのとき、リンク数が0になったデータ実体に対し
ては、実体削除部20が実体格納部18に対してそのデ
ータ実体名とデータ実体を削除する。
ては、実体削除部20が実体格納部18に対してそのデ
ータ実体名とデータ実体を削除する。
例えば、第5図において「A社」に関するレコードを削
除した場合には、第7図において「大阪市北区」のリン
ク数が1になる。この時点では実体削除部2oはデータ
実体名が「大阪市北区」のデータ実体は削除しない。続
いて第5図において「「0社」に関するレコードを削除
した場合には、第7図においてデータ実体名が「大阪市
北区」のリンク数が0になり、実体削除部20はデータ
実体名が「大阪市北区」のデータ実体名とデータ実体格
納部18から削除する。
除した場合には、第7図において「大阪市北区」のリン
ク数が1になる。この時点では実体削除部2oはデータ
実体名が「大阪市北区」のデータ実体は削除しない。続
いて第5図において「「0社」に関するレコードを削除
した場合には、第7図においてデータ実体名が「大阪市
北区」のリンク数が0になり、実体削除部20はデータ
実体名が「大阪市北区」のデータ実体名とデータ実体格
納部18から削除する。
データの重要度や使用頻度などの統計をとる際には、実
体リンク数管理部19を参照することにより、各々のデ
ータ実体のリンク数からそれらのデータを得ることがで
きる。
体リンク数管理部19を参照することにより、各々のデ
ータ実体のリンク数からそれらのデータを得ることがで
きる。
なお上側で、実体名格納列管理部17はスキーマ定義部
11と独立した構成で記述したが、構成の都合上、スキ
ーマ定義部11が実体名格納列管理部17の機能を含ん
でもかまわない。
11と独立した構成で記述したが、構成の都合上、スキ
ーマ定義部11が実体名格納列管理部17の機能を含ん
でもかまわない。
発明の効果
以上のように本発明は、リレーショナルデータベースの
テーブル内のフィールドからテーブル外のデータ実体を
指すためにデータ実体名を文字列として格納する列を管
理する実体名格納列管理部と、文字列として与えられる
前記データ実体名からデータ実体を取り出すためにデー
タ実体名とデータ実体を関連を持たせて格納する実体格
納部と、前起実体格納部に格納されたデータ実体がテー
ブル内の何個のフィールドから参照さtているかを管理
する実体リンク数管理部と、前記実体リンク数管理部を
検査して前記実体格納部に格納されたデータ実体がテー
ブル内のいずれのフィールドからも参照されなくなった
場合に前記実体格納部に格納されたデータ実体名とデー
タ実体を削除する実体削除部とを具備し、リレーショナ
ルデータベースのテーブル内に均一な長さで入らないデ
ータ実体を効率よく管理し、さらに複数のフィールドか
ら同一のデータ実体を、データ実体名の文字列が同一で
あるという管理方法で参照することにより、記憶領域の
節約および管理上の負荷軽減が可能となる。また、ある
データ実体がテーブル内の何個のフィールドから参照さ
れているかが簡単にわかり、そのデータ実体の使用頻度
、重要度などを管理することが可能となる。さらに、デ
ータ実体がテーブル内のいずれのフィールドからも参照
されなくなった場合にデータ実体名とデータ実体を削除
することにより、記憶領域の無駄を省くことができる。
テーブル内のフィールドからテーブル外のデータ実体を
指すためにデータ実体名を文字列として格納する列を管
理する実体名格納列管理部と、文字列として与えられる
前記データ実体名からデータ実体を取り出すためにデー
タ実体名とデータ実体を関連を持たせて格納する実体格
納部と、前起実体格納部に格納されたデータ実体がテー
ブル内の何個のフィールドから参照さtているかを管理
する実体リンク数管理部と、前記実体リンク数管理部を
検査して前記実体格納部に格納されたデータ実体がテー
ブル内のいずれのフィールドからも参照されなくなった
場合に前記実体格納部に格納されたデータ実体名とデー
タ実体を削除する実体削除部とを具備し、リレーショナ
ルデータベースのテーブル内に均一な長さで入らないデ
ータ実体を効率よく管理し、さらに複数のフィールドか
ら同一のデータ実体を、データ実体名の文字列が同一で
あるという管理方法で参照することにより、記憶領域の
節約および管理上の負荷軽減が可能となる。また、ある
データ実体がテーブル内の何個のフィールドから参照さ
れているかが簡単にわかり、そのデータ実体の使用頻度
、重要度などを管理することが可能となる。さらに、デ
ータ実体がテーブル内のいずれのフィールドからも参照
されなくなった場合にデータ実体名とデータ実体を削除
することにより、記憶領域の無駄を省くことができる。
第1図は鼻嚇曇ム晶暴曇昼明の一実施例におけるデータ
ベース装置の構成図、第2図は従来のデータベース装置
の構成図、第3図は砕春哄=幣幇匂発明の一実施例にお
けるスキーマ定義部11のスキーマの例を示すスキーマ
図、第4図は伜−キヒ卦輪a発明の一実施例における実
体名格納列管理部17の管理情報の例を示すデータ図、
第5図は94≠=##;発明の一実施例におけるテーブ
ルデータ格納部16の格納データの例を示すデータ図、
第6図は許龜曇−碍姻鎧発明の一実施例における実体格
納部18の格納データの例を示すデータ図、第7図は評
+子十七七→発明の一実施例における実体リンク数管理
部19の管理データの例を示すデータ図である。 11・・・・・・スキーマ定義部、12・・・・・・デ
ータ入力部、13・・・・・・データ編集部、14・・
・・・・データ検索部、16・・・・・・データ管理部
、16・・・・・・テーブルデータ格納部、17・・・
・・・実体名格納列管理部、18・・・・・・実体格納
部、19・・・・・・実体リンク数管理部、20・・・
・・・実体削除部、21・・・・・・スキーマ定義部、
22・・・・・・データ入力部、23・・・・・・デー
タ編集部、24・・・・・・データ検索部、26・・・
・・・データ管理部、26・・・・・・テーブルデータ
格納部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図
ベース装置の構成図、第2図は従来のデータベース装置
の構成図、第3図は砕春哄=幣幇匂発明の一実施例にお
けるスキーマ定義部11のスキーマの例を示すスキーマ
図、第4図は伜−キヒ卦輪a発明の一実施例における実
体名格納列管理部17の管理情報の例を示すデータ図、
第5図は94≠=##;発明の一実施例におけるテーブ
ルデータ格納部16の格納データの例を示すデータ図、
第6図は許龜曇−碍姻鎧発明の一実施例における実体格
納部18の格納データの例を示すデータ図、第7図は評
+子十七七→発明の一実施例における実体リンク数管理
部19の管理データの例を示すデータ図である。 11・・・・・・スキーマ定義部、12・・・・・・デ
ータ入力部、13・・・・・・データ編集部、14・・
・・・・データ検索部、16・・・・・・データ管理部
、16・・・・・・テーブルデータ格納部、17・・・
・・・実体名格納列管理部、18・・・・・・実体格納
部、19・・・・・・実体リンク数管理部、20・・・
・・・実体削除部、21・・・・・・スキーマ定義部、
22・・・・・・データ入力部、23・・・・・・デー
タ編集部、24・・・・・・データ検索部、26・・・
・・・データ管理部、26・・・・・・テーブルデータ
格納部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)リレーショナルデータベースのテーブル内のフィ
ールドからテーブル外のデータ実体を指すためにデータ
実体名を文字列として格納する列を管理する実体名格納
列管理部と、文字列として与えられる前記データ実体名
からデータ実体を取り出すためにデータ実体名とデータ
実体を関連を持たせて格納する実体格納部と、前記実体
格納部に格納されたデータ実体がテーブル内の何個のフ
ィールドから参照されているかを管理する実体リンク数
管理部と、前記実体リンク数管理部を検査して前記実体
格納部に格納されたデータ実体がテーブル内のいずれの
フィールドからも参照されなくなった場合に前記実体格
納部に格納されたデータ実体名とデータ実体を削除する
実体削除部とを具備し、複数のフィールドから同一のデ
ータ実体を参照することを特徴とするデータベース装置
。 - (2)リレーショナルデータベースのテーブル内のフィ
ールドからテーブル外のデータ実体を指すためにデータ
実体名を文字列として格納する列を管理する実体名格納
列管理手段と、文字列として与えられる前記データ実体
名からデータ実体を取り出すためにデータ実体名とデー
タ実体を関連を持たせて格納する実体格納手段と、前記
実体格納手段に格納されたデータ実体がテーブル内の何
個のフィールドから参照されているかを管理する実体リ
ンク数管理手段と、前記実体リンク数管理手段を検査し
て前記実体格納手段に格納されたデータ実体がテーブル
内のいずれのフィールドからも参照されなくなった場合
に前記実体格納手段に格納されたデータ突体名とデータ
実体を削除する実体削除手段とを具備し、複数のフィー
ルドから同一のデータ実体を参照することを特徴とする
データベース管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117253A JPH01287733A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | データベース装置及びデータベース管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117253A JPH01287733A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | データベース装置及びデータベース管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287733A true JPH01287733A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14707184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117253A Pending JPH01287733A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | データベース装置及びデータベース管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287733A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117253A patent/JPH01287733A/ja active Pending
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