JPH01287752A - デバッグ装置 - Google Patents
デバッグ装置Info
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- JPH01287752A JPH01287752A JP63117640A JP11764088A JPH01287752A JP H01287752 A JPH01287752 A JP H01287752A JP 63117640 A JP63117640 A JP 63117640A JP 11764088 A JP11764088 A JP 11764088A JP H01287752 A JPH01287752 A JP H01287752A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
デバッグ装置に関し、
シンボルテーブルをデバッグ対象のプログラム外に置く
ことにより、該プログラムに充分な機能を搭載しつつ、
シンポリンクデバッグのサポートを可能にしたデバッグ
装置を提供することを目的とし、 多数の命令およびデータが各々アドレスを付与されて格
納された記憶手段と、 所定のアドレス情報に従って、該記憶手段を検索し、ア
ドレス情報で指定されたアドレス内の命令あるいはデー
タを読み出す読出し手段と、読出し手段によって読み出
された命令あるいはデータを実行する実行手段とを含む
クーゲント側コンピュータを備えるとともに、 前記記憶手段内の所定の命令あるいはデータに対応する
シンボル情報およびこのシンボル情報に相関する前記記
憶手段のアドレスが書き込まれたシンボルテーブルと、 オペレータによって任意のシンボル情報が入力される入
力手段からのシンボル情報に従ってシンボルテーブルを
検索し、 該シンボル情報に相関するアドレス情報を取り出して前
記読出し手段に出力するアドレス情報出力手段とを含む
ホスト側コンピュータを備えテ構成している。
ことにより、該プログラムに充分な機能を搭載しつつ、
シンポリンクデバッグのサポートを可能にしたデバッグ
装置を提供することを目的とし、 多数の命令およびデータが各々アドレスを付与されて格
納された記憶手段と、 所定のアドレス情報に従って、該記憶手段を検索し、ア
ドレス情報で指定されたアドレス内の命令あるいはデー
タを読み出す読出し手段と、読出し手段によって読み出
された命令あるいはデータを実行する実行手段とを含む
クーゲント側コンピュータを備えるとともに、 前記記憶手段内の所定の命令あるいはデータに対応する
シンボル情報およびこのシンボル情報に相関する前記記
憶手段のアドレスが書き込まれたシンボルテーブルと、 オペレータによって任意のシンボル情報が入力される入
力手段からのシンボル情報に従ってシンボルテーブルを
検索し、 該シンボル情報に相関するアドレス情報を取り出して前
記読出し手段に出力するアドレス情報出力手段とを含む
ホスト側コンピュータを備えテ構成している。
本発明は、デバッグ装置に関し、特に、ワンチップマイ
クロコンピュータ等のシングルボードコンビエータに搭
載されたプログラムに対して、充分な機能を搭載しつつ
、シンボリックデバッガのサポートを可能にしたデバッ
グ装置に関する。
クロコンピュータ等のシングルボードコンビエータに搭
載されたプログラムに対して、充分な機能を搭載しつつ
、シンボリックデバッガのサポートを可能にしたデバッ
グ装置に関する。
近年、半導体の微細化技術や製造技術の進展に伴って、
例えば、ワンチップマイクロコンピュータは一段と高性
能・低価格化してきた。これにより広範な産業分野でマ
イクロコンピュータが使用されるようになり、融通性、
柔軟性に優れた多品種、少量のソフトウェアの開発比重
が増大している。
例えば、ワンチップマイクロコンピュータは一段と高性
能・低価格化してきた。これにより広範な産業分野でマ
イクロコンピュータが使用されるようになり、融通性、
柔軟性に優れた多品種、少量のソフトウェアの開発比重
が増大している。
一般に、ソフトウェアの開発段階では、ソースプログラ
ムの作成作業およびソースプログラムから絶対番地指定
のオブジェクトプログラムへの翻訳作業などの各種作業
が行われるが、なかでもプログラムミスや修正のための
デバッグ作業は不可欠であり、特に、多品種、少量のソ
フトウェア開発ではデバッグ作業が頻繁に行われる。デ
バッグ作業は、任意の命令を実行させて、その結果を確
認したり、あるいはデータ等を表示させたりするもので
、通常、デバッガと呼ばれるソフトウェアのサポートツ
ールを使用して行われる。
ムの作成作業およびソースプログラムから絶対番地指定
のオブジェクトプログラムへの翻訳作業などの各種作業
が行われるが、なかでもプログラムミスや修正のための
デバッグ作業は不可欠であり、特に、多品種、少量のソ
フトウェア開発ではデバッグ作業が頻繁に行われる。デ
バッグ作業は、任意の命令を実行させて、その結果を確
認したり、あるいはデータ等を表示させたりするもので
、通常、デバッガと呼ばれるソフトウェアのサポートツ
ールを使用して行われる。
従来のこの種のデバッガとしては、例えば同一のマイク
ロコンピュータ上にデバッグ対象のプログラムとデバッ
ガを置き、デバッガを起動させてデバッグ作業を行うも
のがあり、具体的には、■ オペレータが、オブジェク
トプログラムの絶対番地を意識しながらデパック作業を
行う比較的に低レベルのものや、 ■ オペレータが、オブジェクトプログラムのモジュー
ル等に付加された参照名(以下、シンボル情報)を意識
しながらデバッグ作業を行う比較的に高レベルのもの(
いわゆるシンボリックデバッガ)などがある。特に、シ
ンボリックデバッガでは、デバッグ段階を通して頻繁に
変更・修正がなされる絶対番地を意識しなくてもよいの
で、作業ミス等を防止することができ、デバッグ作業の
効率が高い。
ロコンピュータ上にデバッグ対象のプログラムとデバッ
ガを置き、デバッガを起動させてデバッグ作業を行うも
のがあり、具体的には、■ オペレータが、オブジェク
トプログラムの絶対番地を意識しながらデパック作業を
行う比較的に低レベルのものや、 ■ オペレータが、オブジェクトプログラムのモジュー
ル等に付加された参照名(以下、シンボル情報)を意識
しながらデバッグ作業を行う比較的に高レベルのもの(
いわゆるシンボリックデバッガ)などがある。特に、シ
ンボリックデバッガでは、デバッグ段階を通して頻繁に
変更・修正がなされる絶対番地を意識しなくてもよいの
で、作業ミス等を防止することができ、デバッグ作業の
効率が高い。
しかしながら、このような従来のシンボリックデバッガ
にあっては、デバッグ作業の効率が高いといった長所を
有している反面、シンボル情報と絶対番地との相関表(
以下、シンボルテーブル)を備える必要があり、一般に
シンボルテーブルの容量は、オブジェクトプログラム容
量の3倍程度を要することが多いから、メモリ容量の少
ない、例えばワンチップマイクロコンピュータ等のシン
グルボードコンピュータにシンボリックデバッガを搭載
した場合、メモリ容量に占めるデバッガの割合が増大す
ることとなり、その結果、必要な本来の機能の搭載が制
限されることがあった。このため、シングルボードコン
ピュータでは上記■の比較的低レベルのデバッガを適用
せざるを得す、デバッグ環境の面で問題点があった。し
かも、シングルボードコンピュータは、−1に多品種、
少量向けのものが多く、デバッグ環境の問題は大きい。
にあっては、デバッグ作業の効率が高いといった長所を
有している反面、シンボル情報と絶対番地との相関表(
以下、シンボルテーブル)を備える必要があり、一般に
シンボルテーブルの容量は、オブジェクトプログラム容
量の3倍程度を要することが多いから、メモリ容量の少
ない、例えばワンチップマイクロコンピュータ等のシン
グルボードコンピュータにシンボリックデバッガを搭載
した場合、メモリ容量に占めるデバッガの割合が増大す
ることとなり、その結果、必要な本来の機能の搭載が制
限されることがあった。このため、シングルボードコン
ピュータでは上記■の比較的低レベルのデバッガを適用
せざるを得す、デバッグ環境の面で問題点があった。し
かも、シングルボードコンピュータは、−1に多品種、
少量向けのものが多く、デバッグ環境の問題は大きい。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
シンボルテーブルをデバッグ対象のプログラム外に置く
ことにより、該プログラムに充分な機能を搭載しつつ、
シンポリンクデバッグのサポートを可能にしたデバッグ
装置を提供することを目的としている。
シンボルテーブルをデバッグ対象のプログラム外に置く
ことにより、該プログラムに充分な機能を搭載しつつ、
シンポリンクデバッグのサポートを可能にしたデバッグ
装置を提供することを目的としている。
第1図は本発明のデバッグ装置の原理ブロック図を示す
。
。
第1図において、多数の命令およびデータが各々アドレ
スを付与されて格納された記憶手段1と、所定のアドレ
ス情報に従って、該記憶手段1を検索し、アドレス情報
で指定されたアドレス内の命令あるいはデータを読み出
す読出し手段2と、読出し手段2によって読み出された
命令あるいはデータを実行する実行手段3とを含むター
ゲット側コンピュータ4を備えるとともに、前記記憶手
段1内の所定の命令あるいはデータに対応するシンボル
情報およびこのシンボル情報に相関する前記記憶手段1
のアドレスが書き込まれたシンボルテーブル5と、 オペレークによって任意のシンボル情報が入力される入
力手段6からのシンボル情報に従ってシンボルテーブル
5を検索し、 該シンボル情報に相関するアドレス情報を取り出して前
記読出し手段2に出力するアドレス情報出力手段7とを
含むホスト側コンピュータ8を備えて構成している。
スを付与されて格納された記憶手段1と、所定のアドレ
ス情報に従って、該記憶手段1を検索し、アドレス情報
で指定されたアドレス内の命令あるいはデータを読み出
す読出し手段2と、読出し手段2によって読み出された
命令あるいはデータを実行する実行手段3とを含むター
ゲット側コンピュータ4を備えるとともに、前記記憶手
段1内の所定の命令あるいはデータに対応するシンボル
情報およびこのシンボル情報に相関する前記記憶手段1
のアドレスが書き込まれたシンボルテーブル5と、 オペレークによって任意のシンボル情報が入力される入
力手段6からのシンボル情報に従ってシンボルテーブル
5を検索し、 該シンボル情報に相関するアドレス情報を取り出して前
記読出し手段2に出力するアドレス情報出力手段7とを
含むホスト側コンピュータ8を備えて構成している。
本発明では、デバッグ対象のプログラムを格納した記憶
手段1を備えたターゲット側コンピュータ4の外に、シ
ンボルテーブル5を備えたホスト側コンピュータ8が設
けられ、シンボルテーブル5はオペレータによって入力
されたシンボル情報で参照され、対応するアドレス情報
が読み出される。そして、上記記憶手段1はこのアドレ
ス情報によってアドレス指定され、該当するアドレス内
の命令あるいはデータが取り出されて実行される。
手段1を備えたターゲット側コンピュータ4の外に、シ
ンボルテーブル5を備えたホスト側コンピュータ8が設
けられ、シンボルテーブル5はオペレータによって入力
されたシンボル情報で参照され、対応するアドレス情報
が読み出される。そして、上記記憶手段1はこのアドレ
ス情報によってアドレス指定され、該当するアドレス内
の命令あるいはデータが取り出されて実行される。
したがって、オペレータはデバッグ作業の間、頻繁に変
更・修正されるアドレス情i(絶対番地で表現)を意識
せずに、デバッグ作業の全段階を通して一定のシンボル
情報に従って該作業を行うことができ、デバッグ環境の
改善が図られる。
更・修正されるアドレス情i(絶対番地で表現)を意識
せずに、デバッグ作業の全段階を通して一定のシンボル
情報に従って該作業を行うことができ、デバッグ環境の
改善が図られる。
また、シンボルテーブル5は、デバッグ対象のプログラ
ム外に置かれるので、記憶手段1の容量の大部分を該プ
ログラムに割り当てることができ、必要な機能を充分に
搭載することができる。
ム外に置かれるので、記憶手段1の容量の大部分を該プ
ログラムに割り当てることができ、必要な機能を充分に
搭載することができる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2.3図は本発明に係るデバッグ装置の一実施例を示
す図である。
す図である。
まず、構成を説明する。第2図において、10はターゲ
ット側コンピュータとしてのワンチップマイクロコンピ
ュータ(あるいはシングルボードコンピュータ)、20
はホスト側コンピュータ、30はキーボードや表示装置
あるいはプリンター等を備えた入力手段としての端末で
あり、これら、ワンチップマイクロコンピュータ10、
ホスト側コンピュータ20、端末30の間は同一規格の
データバス(例えばR3C232G)で接続されている
(図中21i線で示す)。
ット側コンピュータとしてのワンチップマイクロコンピ
ュータ(あるいはシングルボードコンピュータ)、20
はホスト側コンピュータ、30はキーボードや表示装置
あるいはプリンター等を備えた入力手段としての端末で
あり、これら、ワンチップマイクロコンピュータ10、
ホスト側コンピュータ20、端末30の間は同一規格の
データバス(例えばR3C232G)で接続されている
(図中21i線で示す)。
上記ワンチップマイクロコンピュータ10は、ROM(
記憶手段り10a、RAM10b、CPU(読出し手段
2、実行手段3)10cおよびl1010dを含んで構
成されている。ROM1Oaには、多数の命令およびデ
ータが各々キャラクタ列で表現され、各キャラクタ列に
アドレスが割り当てられたオブジェクトプログラムPC
およびマルチデバッガDBが格納されている。CPUI
Qcは、オブジェクトプログラムPCを逐次実行して所
定の演算処理を行うとともに、l1010dを介して外
部から所定のコマンド情報CMが取り込まれたときは、
このCMに従ってマルチデバッガDBを実行させる。な
お、1ブジエクトプログラムPCおよびマルチデバッガ
DI3はRAM10b上にあってもよい。
記憶手段り10a、RAM10b、CPU(読出し手段
2、実行手段3)10cおよびl1010dを含んで構
成されている。ROM1Oaには、多数の命令およびデ
ータが各々キャラクタ列で表現され、各キャラクタ列に
アドレスが割り当てられたオブジェクトプログラムPC
およびマルチデバッガDBが格納されている。CPUI
Qcは、オブジェクトプログラムPCを逐次実行して所
定の演算処理を行うとともに、l1010dを介して外
部から所定のコマンド情報CMが取り込まれたときは、
このCMに従ってマルチデバッガDBを実行させる。な
お、1ブジエクトプログラムPCおよびマルチデバッガ
DI3はRAM10b上にあってもよい。
一方、上記ホスト側コンピュータ20は、ROM20a
、ROM20b、RAM20c、l1020d、110
20eおよびcpu <出力手段7)20fを含んで構
成されている。ROM20aには、ワンチップマイクロ
コンピュータ10とホスト側コンピュータ20間のデー
タ授受を制御する通信プログラムが格納されており、ま
た、RAM20Gには、必要に応じて外部の記憶装置等
から転送されたシンボルテーブルTBLが格納される。
、ROM20b、RAM20c、l1020d、110
20eおよびcpu <出力手段7)20fを含んで構
成されている。ROM20aには、ワンチップマイクロ
コンピュータ10とホスト側コンピュータ20間のデー
タ授受を制御する通信プログラムが格納されており、ま
た、RAM20Gには、必要に応じて外部の記憶装置等
から転送されたシンボルテーブルTBLが格納される。
なお、シンボルテーブルTBLは、予めROM20bに
格納しておいてもよい。
格納しておいてもよい。
ここで、シンボルテーブル置は、前記オブジェクトプロ
グラムPC内の所定のキャラクタ列に対応するシンボル
情報と、このシンボル情報に関連づけられた前記オブジ
ェクトプログラムPGのアドレスとを相関表の形で表し
たもので、任意のシンボル情報を参照すると、当該シン
ボル情報に対応するキャラクタ列が格納されたオブジェ
クトプログラムPGのアドレスが取り出されるように配
列されたものである。
グラムPC内の所定のキャラクタ列に対応するシンボル
情報と、このシンボル情報に関連づけられた前記オブジ
ェクトプログラムPGのアドレスとを相関表の形で表し
たもので、任意のシンボル情報を参照すると、当該シン
ボル情報に対応するキャラクタ列が格納されたオブジェ
クトプログラムPGのアドレスが取り出されるように配
列されたものである。
CPU20fは、オペレータによって端末30に入力さ
れたシンボル情報を受け、シンボルテーブルTBLを参
照してアドレスを取り出した後、このアドレス情報を、
通信プログラムに従ってワンチップマイクロコンピュー
タ10に送出する処理を実行する。また、ワンチップマ
イクロコンピュータ10から送られてきたデータを受け
、このデータを端末30に転送して端末30に表示ある
いはプリントアウトさせる処理も行う。
れたシンボル情報を受け、シンボルテーブルTBLを参
照してアドレスを取り出した後、このアドレス情報を、
通信プログラムに従ってワンチップマイクロコンピュー
タ10に送出する処理を実行する。また、ワンチップマ
イクロコンピュータ10から送られてきたデータを受け
、このデータを端末30に転送して端末30に表示ある
いはプリントアウトさせる処理も行う。
次に、作用を説明する。
今、オブジェクトプログラムPG内の所定のモジュール
をダンプさせてモニターするデバッグ作業を考える。な
お、上記所定のモジュールには、ソフトウェアの開発段
階を通して一定の参照名(シンボル情報)が付与されて
おり、ここではその参照名を便宜的に“! AAA”と
する。
をダンプさせてモニターするデバッグ作業を考える。な
お、上記所定のモジュールには、ソフトウェアの開発段
階を通して一定の参照名(シンボル情報)が付与されて
おり、ここではその参照名を便宜的に“! AAA”と
する。
まず、オペレータは、端末30上のプロノブl−表示“
〉”を確認した後、キーボードを操作して、ダンプ命令
“D”を入力し、引き続いて参照名“! AAA”を入
力する。ホストコンピュータ20(7)CPU20fは
、”!AAA″に従ッテ、シンボルテーブルTBLを参
照し、”!AAA”に関連づけられたアドレス(例えば
“1000”)を読み出す。次いで、CPU20fは、
ダンプ命令“D”および読み出された“1ooo″を組
み合わせて、“01000″なるコマンド文字列(コマ
ンド情報CM)を作成する。そして、CPU20fは、
通信プログラムを実行し、コマンド文字列をワンチップ
マイクロコンピュータ10に送出する。
〉”を確認した後、キーボードを操作して、ダンプ命令
“D”を入力し、引き続いて参照名“! AAA”を入
力する。ホストコンピュータ20(7)CPU20fは
、”!AAA″に従ッテ、シンボルテーブルTBLを参
照し、”!AAA”に関連づけられたアドレス(例えば
“1000”)を読み出す。次いで、CPU20fは、
ダンプ命令“D”および読み出された“1ooo″を組
み合わせて、“01000″なるコマンド文字列(コマ
ンド情報CM)を作成する。そして、CPU20fは、
通信プログラムを実行し、コマンド文字列をワンチップ
マイクロコンピュータ10に送出する。
ワンチップマイクロコンピュータ10のCPUl0Cは
、送られてきたコマンド文字列を解読し、ダンプ命令で
あることを判別すると、オブジェクトプログラムPC内
の“1000”番地から所定バイト数(例えば256バ
イト)分の命令やデータ等(以下、データ等)を読み出
す。そして、cpUlocは読み出したデータ等をその
まま(キャラクタ列のまま)ホスト側コンピュータ20
に転送する。ホスト側コンピュータ20のCP U3O
fはこの転送されたデータ等を端末30に送り、端末3
0上に表示させる。
、送られてきたコマンド文字列を解読し、ダンプ命令で
あることを判別すると、オブジェクトプログラムPC内
の“1000”番地から所定バイト数(例えば256バ
イト)分の命令やデータ等(以下、データ等)を読み出
す。そして、cpUlocは読み出したデータ等をその
まま(キャラクタ列のまま)ホスト側コンピュータ20
に転送する。ホスト側コンピュータ20のCP U3O
fはこの転送されたデータ等を端末30に送り、端末3
0上に表示させる。
以上のようなダンプ処理を概念的に表せば第3図の如く
示される。第3図において、(SMBLE)は多数のシ
ソポル情報が書き込まれたシンボル領域、(ADR3)
は上記(SMBLE)に関連づけてアドレス情報が書き
込まれたアドレス領域、(キャラクタデータ)は命令お
よびデータ等である。
示される。第3図において、(SMBLE)は多数のシ
ソポル情報が書き込まれたシンボル領域、(ADR3)
は上記(SMBLE)に関連づけてアドレス情報が書き
込まれたアドレス領域、(キャラクタデータ)は命令お
よびデータ等である。
まず、端末30に入力された“! AAA”で(SMB
LE)が参照され、同一シンボル情報のアドレス情報(
1000”)が取り出され、次いで、このアドレス情報
“1000”で表示されたオブジェクトプログラムPC
のアドレス内のキャラクタデータ(例えば、20.34
.54、AF)が読み出されて端末30上に表示される
。そして、アドレス“1000”から256バイトのダ
ンプ処理であれば、上記キャラクタデータに引き続いて
256バイトのデータが端末30に表示される。
LE)が参照され、同一シンボル情報のアドレス情報(
1000”)が取り出され、次いで、このアドレス情報
“1000”で表示されたオブジェクトプログラムPC
のアドレス内のキャラクタデータ(例えば、20.34
.54、AF)が読み出されて端末30上に表示される
。そして、アドレス“1000”から256バイトのダ
ンプ処理であれば、上記キャラクタデータに引き続いて
256バイトのデータが端末30に表示される。
このように本実施例では、オブジェクトプログラムPC
とシンボルテーブルTBLとを分離し、ワンチップマイ
クロコンピュータ10の外の、ホスト側コンピュータ2
0にシンボルテーブル置を格納している。このため、オ
ペレータはオブジェクトプログラムPCの絶対番地(例
えば、上述の“1000”)を意識せずにデバッグ作業
を行う。
とシンボルテーブルTBLとを分離し、ワンチップマイ
クロコンピュータ10の外の、ホスト側コンピュータ2
0にシンボルテーブル置を格納している。このため、オ
ペレータはオブジェクトプログラムPCの絶対番地(例
えば、上述の“1000”)を意識せずにデバッグ作業
を行う。
ことができる。すなわち、シンボル情報はソフトウェア
の開発段階を通して一定であり、通常、変更・修正はな
されないから、このシンボル情報を意識しながら行う本
実施例のデバッグ作業は、作業の信顧性が高く効率が良
い。
の開発段階を通して一定であり、通常、変更・修正はな
されないから、このシンボル情報を意識しながら行う本
実施例のデバッグ作業は、作業の信顧性が高く効率が良
い。
また、比較的に大きな容量となるシンボルテーブル置を
、オブジェクトプログラムPCから切り離してホスト側
コンピュータ20のRA M2OC内に格納しているの
で、ワンチップマイクロコンピュータ10のROM10
a内にオブジェクトプログラムPCを格納するに際し、
これを余裕をもって行うことができる。すなわち、必要
にして充分な機能をオブジェクトプログラムPGに持た
せることができる。
、オブジェクトプログラムPCから切り離してホスト側
コンピュータ20のRA M2OC内に格納しているの
で、ワンチップマイクロコンピュータ10のROM10
a内にオブジェクトプログラムPCを格納するに際し、
これを余裕をもって行うことができる。すなわち、必要
にして充分な機能をオブジェクトプログラムPGに持た
せることができる。
さらに本実施例では、端末30.ホスト側コンピュータ
20.フンチップマイクロコンピュータ10の間を同一
規格のデータバスで接続しているので、ホスト側コンピ
ュータ20を介さずに、端末30とワンチップマイクロ
コンピュータ10とを直接に接続することもできる。こ
のようにすると、シンボリックデバッガは行えないもの
の、絶対番地指定のデバッグ作業は行える。例えば、端
末30から”DI000″を入力すると、上記実施例と
同一のダンプ処理が実行される。したがって、ホスト側
コンピュータ20を使用できない場合でも、従来通りの
デバッグ作業を行うことはできる。
20.フンチップマイクロコンピュータ10の間を同一
規格のデータバスで接続しているので、ホスト側コンピ
ュータ20を介さずに、端末30とワンチップマイクロ
コンピュータ10とを直接に接続することもできる。こ
のようにすると、シンボリックデバッガは行えないもの
の、絶対番地指定のデバッグ作業は行える。例えば、端
末30から”DI000″を入力すると、上記実施例と
同一のダンプ処理が実行される。したがって、ホスト側
コンピュータ20を使用できない場合でも、従来通りの
デバッグ作業を行うことはできる。
なお、ホスト側コンピュータ20とワンチップマイクロ
コンピュータ10の間にエミュレータヲ介在させる場合
、このエミュレータに対応させてシンボルテーブルTB
Lを作成することにより、オペレータにエミュレータの
存在を意識させないようにもできる。
コンピュータ10の間にエミュレータヲ介在させる場合
、このエミュレータに対応させてシンボルテーブルTB
Lを作成することにより、オペレータにエミュレータの
存在を意識させないようにもできる。
本発明によれば、ターゲット側コンピュータ内のプログ
ラムのデバッグに際し、シンボリックデバッガを行うこ
とができる。
ラムのデバッグに際し、シンボリックデバッガを行うこ
とができる。
しかも、シンボルテーブルをホスト側コンピュータに置
いているので、ターゲット側コンピュータ内のプログラ
ムに充分な機能を持たせることができる。
いているので、ターゲット側コンピュータ内のプログラ
ムに充分な機能を持たせることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2.3図は本発明の一実施例を示す図であり、第2図
はその全体構成図、 第3図はその作用を説明する概念図である。 1・・−・・・記憶手段、 2・・・・・・読出し手段、 3・・・・・・実行手段、 4・・・・・・ターゲット側コンピュータ、5・・・・
・・シンボルテーブル、 6・・・・・・入力手段、 7・・・・・・出力手段、 8・・・・・・ホスト側コンピュータ、10・・・・・
・ワンチップマイクロコンピュータ(ターゲット側コン
ピュータ)、 10a・・・・・・ROM (記憶手段)、10c・・
・・・・CPU (読出し手段、実行手段)、20・・
・・・・ホスト側コンピュータ、2Of・・・・・・C
PU (出力手段)、TBL・・・・・・シンボルテー
ブル、30・・・・・・端末(入力手段)。
はその全体構成図、 第3図はその作用を説明する概念図である。 1・・−・・・記憶手段、 2・・・・・・読出し手段、 3・・・・・・実行手段、 4・・・・・・ターゲット側コンピュータ、5・・・・
・・シンボルテーブル、 6・・・・・・入力手段、 7・・・・・・出力手段、 8・・・・・・ホスト側コンピュータ、10・・・・・
・ワンチップマイクロコンピュータ(ターゲット側コン
ピュータ)、 10a・・・・・・ROM (記憶手段)、10c・・
・・・・CPU (読出し手段、実行手段)、20・・
・・・・ホスト側コンピュータ、2Of・・・・・・C
PU (出力手段)、TBL・・・・・・シンボルテー
ブル、30・・・・・・端末(入力手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の命令およびデータが各々アドレスを付与されて格
納された記憶手段(1)と、 所定のアドレス情報に従って、該記憶手段(1)を検索
し、アドレス情報で指定されたアドレス内の命令あるい
はデータを読み出す読出し手段(2)と、 読出し手段(2)によって読み出された命令あるいはデ
ータを実行する実行手段(3)とを含むターゲット側コ
ンピュータ(4)を備えるとともに、 前記記憶手段(1)内の所定の命令あるいはデータに対
応するシンボル情報およびこのシンボル情報に相関する
前記記憶手段(1)のアドレスが書き込まれたシンボル
テーブル(5)と、 オペレータによって任意のシンボル情報が入力される入
力手段(6)からのシンボル情報に従ってシンボルテー
ブル(5)を検索し、 該シンボル情報に相関するアドレス情報を取り出して前
記読出し手段(2)に出力するアドレス情報出力手段(
7)とを含むホスト側コンピュータ(8)を備えたこと
を特徴とするデバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117640A JPH01287752A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | デバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117640A JPH01287752A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | デバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287752A true JPH01287752A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14716699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117640A Pending JPH01287752A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | デバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546429A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-26 | Nec Corp | ソフトウエアのデバツグ方式 |
| JPH05173831A (ja) * | 1991-05-24 | 1993-07-13 | Nec Home Electron Ltd | Cd−romソフトウェアの検証方式 |
| US7047443B2 (en) | 1998-03-31 | 2006-05-16 | Seiko Epson Corporation | Microcomputer, electronic equipment and debugging system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296440A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ・デバツグサポ−ト方式 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117640A patent/JPH01287752A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296440A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ・デバツグサポ−ト方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05173831A (ja) * | 1991-05-24 | 1993-07-13 | Nec Home Electron Ltd | Cd−romソフトウェアの検証方式 |
| JPH0546429A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-26 | Nec Corp | ソフトウエアのデバツグ方式 |
| US7047443B2 (en) | 1998-03-31 | 2006-05-16 | Seiko Epson Corporation | Microcomputer, electronic equipment and debugging system |
| US7100086B1 (en) | 1998-03-31 | 2006-08-29 | Seiko Epson Corporation | Microcomputer, electronic equipment and debugging system |
| US7114101B2 (en) | 1998-03-31 | 2006-09-26 | Seiko Epson Corporation | Microcomputer, electronic equipment and debugging system |
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