JPH06222916A - オンラインリアルタイム処理装置 - Google Patents
オンラインリアルタイム処理装置Info
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- JPH06222916A JPH06222916A JP5010098A JP1009893A JPH06222916A JP H06222916 A JPH06222916 A JP H06222916A JP 5010098 A JP5010098 A JP 5010098A JP 1009893 A JP1009893 A JP 1009893A JP H06222916 A JPH06222916 A JP H06222916A
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- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オンラインリアルタイム処理装置において、
サブプログラムの置換を実行中のトランザクションを停
止させることなく行う。 【構成】 サブプログラム管理テーブルに現用サブプロ
グラムの入口点情報と代替サブプログラムの入口点情報
とをそれぞれ並行に書込み、置換フラグを切替えること
により現用サブプログラムと代替サブプログラムとを置
換する。 【効果】 アプリケーションプログラムのトラブル発生
時に、トランザクションを停止させることなく、複数の
サブプログラムを同時に動的に置換できる。
サブプログラムの置換を実行中のトランザクションを停
止させることなく行う。 【構成】 サブプログラム管理テーブルに現用サブプロ
グラムの入口点情報と代替サブプログラムの入口点情報
とをそれぞれ並行に書込み、置換フラグを切替えること
により現用サブプログラムと代替サブプログラムとを置
換する。 【効果】 アプリケーションプログラムのトラブル発生
時に、トランザクションを停止させることなく、複数の
サブプログラムを同時に動的に置換できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータに利用す
る。特に、オンラインリアルタイム処理を行うコンピュ
ータのサブプログラムの変更および保守技術に関する。
る。特に、オンラインリアルタイム処理を行うコンピュ
ータのサブプログラムの変更および保守技術に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータにおけるオンラインリアル
タイム処理上で、サブプログラムのバグなどのために、
複数のサブプログラムの置換を行う際には、オペレータ
はロードモジュールライブラリ内のサブプログラムを更
新し、現用のサブプログラムと置き換える。このとき、
置換するサブプログラムに関する全トランザクションを
閉塞させた後に、仮想記憶上にロードされている更新前
のサブプログラムのキャンセルを行い、トランザクショ
ンの閉塞を解除することが必要である。
タイム処理上で、サブプログラムのバグなどのために、
複数のサブプログラムの置換を行う際には、オペレータ
はロードモジュールライブラリ内のサブプログラムを更
新し、現用のサブプログラムと置き換える。このとき、
置換するサブプログラムに関する全トランザクションを
閉塞させた後に、仮想記憶上にロードされている更新前
のサブプログラムのキャンセルを行い、トランザクショ
ンの閉塞を解除することが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような手
順においては、トランザクションを閉塞させ置換完了後
に閉塞を解除する手間がかかり、また、オンラインリア
ルタイム処理稼働中で大量のトランザクション発生時に
はトランザクションの閉塞をすぐに行えず、業務アプリ
ケーション保守の即応性に問題がある。
順においては、トランザクションを閉塞させ置換完了後
に閉塞を解除する手間がかかり、また、オンラインリア
ルタイム処理稼働中で大量のトランザクション発生時に
はトランザクションの閉塞をすぐに行えず、業務アプリ
ケーション保守の即応性に問題がある。
【0004】本発明は、このような背景に行われたもの
であり、オンラインリアルタイム処理装置稼働中におい
て、アプリケーションプログラムのトラブル発生時に、
トランザクションを停止させることなく、複数のサブプ
ログラムを同時に動的に置換できるオンラインリアルタ
イム処理装置を提供することを目的とする。
であり、オンラインリアルタイム処理装置稼働中におい
て、アプリケーションプログラムのトラブル発生時に、
トランザクションを停止させることなく、複数のサブプ
ログラムを同時に動的に置換できるオンラインリアルタ
イム処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のトラン
ザクション処理プログラムを格納して実行するトランザ
クション処理プログラム部と、このトランザクション処
理プログラム部にアクセスされるサブプログラム呼出部
と、このサブプログラム呼出部に呼出される複数のサブ
プログラムが格納されるロードモジュールライブラリ
と、この複数のサブプログラムにそれぞれ対応しそのサ
ブプログラム名およびその入口点情報を示す第一のサブ
プログラム入口点ポインタを含むサブプログラムエント
リが格納されたサブプログラム管理テーブルとを備えた
オンラインリアルタイム処理装置である。
ザクション処理プログラムを格納して実行するトランザ
クション処理プログラム部と、このトランザクション処
理プログラム部にアクセスされるサブプログラム呼出部
と、このサブプログラム呼出部に呼出される複数のサブ
プログラムが格納されるロードモジュールライブラリ
と、この複数のサブプログラムにそれぞれ対応しそのサ
ブプログラム名およびその入口点情報を示す第一のサブ
プログラム入口点ポインタを含むサブプログラムエント
リが格納されたサブプログラム管理テーブルとを備えた
オンラインリアルタイム処理装置である。
【0006】ここで、本発明の特徴とするところは、前
記サブプログラムエントリには、前記サブプログラムと
置き換えられる代替サブプログラムの入口点情報が登録
される第二のサブプログラム入口点ポインタと、前記第
一のサブプログラム入口点ポインタおよびこの第二のサ
ブプログラム入口点ポインタの一方を前記サブプログラ
ム呼出部に対する被呼出サブプログラム入口点ポインタ
とし他の一方を非呼出サブプログラム入口点ポインタに
設定する置換フラグが書込まれる領域とが設けられ、前
記ロードモジュールライブラリには、前記代替サブプロ
グラムがプログラムされる領域が設けられ、被置換サブ
プログラムおよびその代替サブプログラムを指定する入
力手段と、この被置換サブプログラムのサブプログラム
名およびその代替サブプログラムのサブプログラム名が
登録されるサブプログラム置換テーブルと、このサブプ
ログラム置換テーブルに前記入力手段の入力にしたがい
前記被置換サブプログラム名およびその代替サブプログ
ラム名を登録する置換サブプログラム登録部と、前記サ
ブプログラムエントリおよび前記サブプログラム置換テ
ーブルおよび前記ロードモジュールライブラリをアクセ
スし前記被置換サブプログラムの置換を実行するサブプ
ログラム置換部とを備えたところにある。
記サブプログラムエントリには、前記サブプログラムと
置き換えられる代替サブプログラムの入口点情報が登録
される第二のサブプログラム入口点ポインタと、前記第
一のサブプログラム入口点ポインタおよびこの第二のサ
ブプログラム入口点ポインタの一方を前記サブプログラ
ム呼出部に対する被呼出サブプログラム入口点ポインタ
とし他の一方を非呼出サブプログラム入口点ポインタに
設定する置換フラグが書込まれる領域とが設けられ、前
記ロードモジュールライブラリには、前記代替サブプロ
グラムがプログラムされる領域が設けられ、被置換サブ
プログラムおよびその代替サブプログラムを指定する入
力手段と、この被置換サブプログラムのサブプログラム
名およびその代替サブプログラムのサブプログラム名が
登録されるサブプログラム置換テーブルと、このサブプ
ログラム置換テーブルに前記入力手段の入力にしたがい
前記被置換サブプログラム名およびその代替サブプログ
ラム名を登録する置換サブプログラム登録部と、前記サ
ブプログラムエントリおよび前記サブプログラム置換テ
ーブルおよび前記ロードモジュールライブラリをアクセ
スし前記被置換サブプログラムの置換を実行するサブプ
ログラム置換部とを備えたところにある。
【0007】このサブプログラム置換部は、前記サブプ
ログラム置換テーブルから被置換サブプログラム名およ
びその代替サブプログラム名を読出す手段と、この読出
す手段から読出された代替サブプログラム名に対応する
サブプログラムを前記ロードモジュールライブラリから
ロードする手段と、前記読出す手段から読出された被置
換サブプログラム名に対応する入口点情報を前記サブプ
ログラムエントリから抽出する手段と、前記ロードされ
た代替サブプログラムからその入口点情報を抽出する手
段と、この代替サブプログラムの入口点情報を前記被置
換サブプログラムに対応する前記サブプログラムエント
リの非呼出サブプログラム入口点ポインタに登録する手
段と、前記被置換サブプログラム名に対応する置換フラ
グの値を反転させる手段とを含むことが望ましい。
ログラム置換テーブルから被置換サブプログラム名およ
びその代替サブプログラム名を読出す手段と、この読出
す手段から読出された代替サブプログラム名に対応する
サブプログラムを前記ロードモジュールライブラリから
ロードする手段と、前記読出す手段から読出された被置
換サブプログラム名に対応する入口点情報を前記サブプ
ログラムエントリから抽出する手段と、前記ロードされ
た代替サブプログラムからその入口点情報を抽出する手
段と、この代替サブプログラムの入口点情報を前記被置
換サブプログラムに対応する前記サブプログラムエント
リの非呼出サブプログラム入口点ポインタに登録する手
段と、前記被置換サブプログラム名に対応する置換フラ
グの値を反転させる手段とを含むことが望ましい。
【0008】
【作用】トランザクション処理プログラムが要求するサ
ブプログラムは、サブプログラム呼出部がサブプログラ
ム管理テーブルを参照してロードモジュールライブラリ
から呼出している。
ブプログラムは、サブプログラム呼出部がサブプログラ
ム管理テーブルを参照してロードモジュールライブラリ
から呼出している。
【0009】このサブプログラムの変更または保守のた
め置換の必要が生じた場合には、端末装置を介してオペ
レータは置換されるサブプログラム名およびその代替と
なるサブプログラム名をサブプログラム置換テーブルに
登録する。さらに、オペレータが端末装置を介して置換
要求コマンドを入力すると、サブプログラム置換部が起
動する。
め置換の必要が生じた場合には、端末装置を介してオペ
レータは置換されるサブプログラム名およびその代替と
なるサブプログラム名をサブプログラム置換テーブルに
登録する。さらに、オペレータが端末装置を介して置換
要求コマンドを入力すると、サブプログラム置換部が起
動する。
【0010】サブプログラム置換部は、この被置換サブ
プログラム名およびその代替サブプログラム名をサブプ
ログラム置換テーブルから読出し、この被置換サブプロ
グラムの入口点をサブプログラム管理テーブルのサブプ
ログラムエントリから検索する。同時に、代替サブプロ
グラムをロードモジュールライブラリから代替サブプロ
グラム名を参照して検索しロードする。
プログラム名およびその代替サブプログラム名をサブプ
ログラム置換テーブルから読出し、この被置換サブプロ
グラムの入口点をサブプログラム管理テーブルのサブプ
ログラムエントリから検索する。同時に、代替サブプロ
グラムをロードモジュールライブラリから代替サブプロ
グラム名を参照して検索しロードする。
【0011】検索された被置換サブプログラムのエント
リに、ロードした代替サブプログラムから抽出したサブ
プログラム入口点の情報を登録する。このとき、同じく
サブプログラムエントリに含まれる置換フラグを参照
し、置換フラグが指示するところの非呼出すなわち現在
休止中である方のサブプログラム入口点ポインタに抽出
したサブプログラム入口点情報を登録する。
リに、ロードした代替サブプログラムから抽出したサブ
プログラム入口点の情報を登録する。このとき、同じく
サブプログラムエントリに含まれる置換フラグを参照
し、置換フラグが指示するところの非呼出すなわち現在
休止中である方のサブプログラム入口点ポインタに抽出
したサブプログラム入口点情報を登録する。
【0012】サブプログラム置換テーブルに登録されて
いる全ての被置換サブプログラムについて以上の手順を
実行した後に、サブプログラム置換部は再びサブプログ
ラム置換テーブルから被置換サブプログラム名を読出
し、それぞれについてサブプログラム管理テーブルを参
照して置換フラグを反転させる。すなわち、置換フラグ
が「ON」のものは「OFF」にし、「OFF」のもの
は「ON」とする。この時点で、現用サブプログラムと
代替サブプログラムとは反転して置換は終了する。
いる全ての被置換サブプログラムについて以上の手順を
実行した後に、サブプログラム置換部は再びサブプログ
ラム置換テーブルから被置換サブプログラム名を読出
し、それぞれについてサブプログラム管理テーブルを参
照して置換フラグを反転させる。すなわち、置換フラグ
が「ON」のものは「OFF」にし、「OFF」のもの
は「ON」とする。この時点で、現用サブプログラムと
代替サブプログラムとは反転して置換は終了する。
【0013】これにより、オンラインリアルタイム処理
装置の稼働中においてもトランザクションを停止させる
ことなく、複数のサブプログラムを同時に動的に置換す
ることができる。
装置の稼働中においてもトランザクションを停止させる
ことなく、複数のサブプログラムを同時に動的に置換す
ることができる。
【0014】
【実施例】本発明実施例の構成を図1を参照して説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
【0015】本発明は、複数のトランザクション処理プ
ログラム81〜8nを格納して実行するトランザクショ
ン処理プログラム部8と、このトランザクション処理プ
ログラム部8にアクセスされるサブプログラム呼出部9
と、このサブプログラム呼出部9に呼出される複数のサ
ブプログラムが格納されるロードモジュールライブラリ
22と、この複数のサブプログラムにそれぞれ対応しそ
のサブプログラム名およびその入口点情報を示す第一の
サブプログラム入口点ポインタであるサブプログラム入
口点ポインタ73を含むサブプログラムエントリ7が格
納されたサブプログラム管理テーブル6とを備えたオン
ラインリアルタイム処理装置1である。
ログラム81〜8nを格納して実行するトランザクショ
ン処理プログラム部8と、このトランザクション処理プ
ログラム部8にアクセスされるサブプログラム呼出部9
と、このサブプログラム呼出部9に呼出される複数のサ
ブプログラムが格納されるロードモジュールライブラリ
22と、この複数のサブプログラムにそれぞれ対応しそ
のサブプログラム名およびその入口点情報を示す第一の
サブプログラム入口点ポインタであるサブプログラム入
口点ポインタ73を含むサブプログラムエントリ7が格
納されたサブプログラム管理テーブル6とを備えたオン
ラインリアルタイム処理装置1である。
【0016】ここで、本発明の特徴とするところは、サ
ブプログラムエントリ7には、前記サブプログラムと置
き換えられる代替サブプログラムの入口点情報が登録さ
れる第二のサブプログラム入口点ポインタであるサブプ
ログラム入口点ポインタ74と、サブプログラム入口点
ポインタ73およびサブプログラム入口点ポインタ74
の一方をサブプログラム呼出部9に対する被呼出サブプ
ログラム入口点ポインタとし他の一方を非呼出サブプロ
グラム入口点ポインタに設定する置換フラグ71が書込
まれる領域とが設けられ、ロードモジュールライブラリ
22には、前記代替サブプログラムがプログラムされる
領域が設けられ、被置換サブプログラムおよびその代替
サブプログラムを指定する入力手段として端末装置2
と、この被置換サブプログラムのサブプログラム名およ
びその代替サブプログラムのサブプログラム名が登録さ
れるサブプログラム置換テーブル4と、このサブプログ
ラム置換テーブル4に端末装置2の入力にしたがい前記
被置換サブプログラム名およびその代替サブプログラム
名を登録する置換サブプログラム登録部3と、サブプロ
グラムエントリ7およびサブプログラム置換テーブル4
およびロードモジュールライブラリ22をアクセスし前
記被置換サブプログラムの置換を実行するサブプログラ
ム置換部5とを備えたところにある。
ブプログラムエントリ7には、前記サブプログラムと置
き換えられる代替サブプログラムの入口点情報が登録さ
れる第二のサブプログラム入口点ポインタであるサブプ
ログラム入口点ポインタ74と、サブプログラム入口点
ポインタ73およびサブプログラム入口点ポインタ74
の一方をサブプログラム呼出部9に対する被呼出サブプ
ログラム入口点ポインタとし他の一方を非呼出サブプロ
グラム入口点ポインタに設定する置換フラグ71が書込
まれる領域とが設けられ、ロードモジュールライブラリ
22には、前記代替サブプログラムがプログラムされる
領域が設けられ、被置換サブプログラムおよびその代替
サブプログラムを指定する入力手段として端末装置2
と、この被置換サブプログラムのサブプログラム名およ
びその代替サブプログラムのサブプログラム名が登録さ
れるサブプログラム置換テーブル4と、このサブプログ
ラム置換テーブル4に端末装置2の入力にしたがい前記
被置換サブプログラム名およびその代替サブプログラム
名を登録する置換サブプログラム登録部3と、サブプロ
グラムエントリ7およびサブプログラム置換テーブル4
およびロードモジュールライブラリ22をアクセスし前
記被置換サブプログラムの置換を実行するサブプログラ
ム置換部5とを備えたところにある。
【0017】このサブプログラム置換部5は、サブプロ
グラム置換テーブル4から被置換サブプログラム名およ
びその代替サブプログラム名を読出す手段と、この読出
す手段から読出された代替サブプログラム名に対応する
サブプログラムをロードモジュールライブラリ22から
ロードする手段と、前記読出す手段から読出された被置
換サブプログラム名に対応する入口点情報をサブプログ
ラムエントリ7から抽出する手段と、前記ロードされた
代替サブプログラムからその入口点情報を抽出する手段
と、この代替サブプログラムの入口点情報を前記被置換
サブプログラムに対応するサブプログラムエントリ7の
非呼出サブプログラム入口点ポインタに登録する手段
と、前記被置換サブプログラム名に対応する置換フラグ
71の値を反転させる手段とを含む構成である。
グラム置換テーブル4から被置換サブプログラム名およ
びその代替サブプログラム名を読出す手段と、この読出
す手段から読出された代替サブプログラム名に対応する
サブプログラムをロードモジュールライブラリ22から
ロードする手段と、前記読出す手段から読出された被置
換サブプログラム名に対応する入口点情報をサブプログ
ラムエントリ7から抽出する手段と、前記ロードされた
代替サブプログラムからその入口点情報を抽出する手段
と、この代替サブプログラムの入口点情報を前記被置換
サブプログラムに対応するサブプログラムエントリ7の
非呼出サブプログラム入口点ポインタに登録する手段
と、前記被置換サブプログラム名に対応する置換フラグ
71の値を反転させる手段とを含む構成である。
【0018】次に、本発明実施例の動作を図2を参照し
て説明する。図2はサブプログラム呼出手順を示すフロ
ーチャートである。図2においてSPはサブプログラム
を意味する。サブプログラム呼出部9はトランザクショ
ン処理プログラム81〜8nがサブプログラムを要求す
るときに稼働し、サブプログラム管理テーブル6を参照
してロードモジュールライブラリ22から該当するサブ
プログラムを呼出す。
て説明する。図2はサブプログラム呼出手順を示すフロ
ーチャートである。図2においてSPはサブプログラム
を意味する。サブプログラム呼出部9はトランザクショ
ン処理プログラム81〜8nがサブプログラムを要求す
るときに稼働し、サブプログラム管理テーブル6を参照
してロードモジュールライブラリ22から該当するサブ
プログラムを呼出す。
【0019】サブプログラム呼出部9は、指定されたサ
ブプログラム名とサブプログラム名ファイル72とによ
りサブプログラム管理テーブル6の中から該当するサブ
プログラムエントリ7の検索を行う(111)。
ブプログラム名とサブプログラム名ファイル72とによ
りサブプログラム管理テーブル6の中から該当するサブ
プログラムエントリ7の検索を行う(111)。
【0020】置換フラグ71が「OFF」のときには、
サブプログラム入口点ポインタ73により示されるサブ
プログラム101を呼び出し(114)、置換フラグ7
1が「ON」のときにはサブプログラム入口点ポインタ
74により示されるサブプログラム102の呼出しを行
う(115)。
サブプログラム入口点ポインタ73により示されるサブ
プログラム101を呼び出し(114)、置換フラグ7
1が「ON」のときにはサブプログラム入口点ポインタ
74により示されるサブプログラム102の呼出しを行
う(115)。
【0021】以上の動作により、サブプログラム呼出部
9は、サブプログラム管理テーブル6で管理するサブプ
ログラムの呼出しをトランザクション処理プログラム8
1〜8nの要求にしたがって行っている。
9は、サブプログラム管理テーブル6で管理するサブプ
ログラムの呼出しをトランザクション処理プログラム8
1〜8nの要求にしたがって行っている。
【0022】次に、図3および図4を参照してサブプロ
グラム置換部5の動作を説明する。図3および図4はサ
ブプログラム置換部5の動作を示すフローチャートであ
る。図3および図4においてSPはサブプログラムを意
味する。サブプログラム置換部5は、端末装置2からの
オペレーションコマンドにより、あらかじめサブプログ
ラム置換テーブル4に登録されている被置換サブプログ
ラム名およびその代替サブプログラム名を読出す(20
1)。読出した被置換サブプログラム名と、サブプログ
ラム名ファイル72によりサブプログラム管理テーブル
6の中から該当するサブプログラムエントリ7の検索を
行う(202)。
グラム置換部5の動作を説明する。図3および図4はサ
ブプログラム置換部5の動作を示すフローチャートであ
る。図3および図4においてSPはサブプログラムを意
味する。サブプログラム置換部5は、端末装置2からの
オペレーションコマンドにより、あらかじめサブプログ
ラム置換テーブル4に登録されている被置換サブプログ
ラム名およびその代替サブプログラム名を読出す(20
1)。読出した被置換サブプログラム名と、サブプログ
ラム名ファイル72によりサブプログラム管理テーブル
6の中から該当するサブプログラムエントリ7の検索を
行う(202)。
【0023】ロードモジュールライブラリ22にあらか
じめプログラムされている被置換サブプログラムの代替
サブプログラムをサブプログラム置換部5は、やはりサ
ブプログラム置換テーブル4から読出された代替サブプ
ログラム名を参照してロードしその入口点情報を抽出す
る(203)。
じめプログラムされている被置換サブプログラムの代替
サブプログラムをサブプログラム置換部5は、やはりサ
ブプログラム置換テーブル4から読出された代替サブプ
ログラム名を参照してロードしその入口点情報を抽出す
る(203)。
【0024】サブプログラム置換部5は、置換フラグ7
1を参照し(204)、置換フラグ71が「OFF」の
ときにはサブプログラム入口点ポインタ74に抽出した
代替サブプログラムの入口点情報を登録し(206)、
置換フラグ71が「ON」のときにはサブプログラム入
口点ポインタ73に抽出した代替サブプログラムの入口
点情報を登録する(207)。
1を参照し(204)、置換フラグ71が「OFF」の
ときにはサブプログラム入口点ポインタ74に抽出した
代替サブプログラムの入口点情報を登録し(206)、
置換フラグ71が「ON」のときにはサブプログラム入
口点ポインタ73に抽出した代替サブプログラムの入口
点情報を登録する(207)。
【0025】サブプログラム置換部5は、サブプログラ
ム置換テーブル4を参照し(208)、被置換サブプロ
グラム名が更に登録されているかを判定し、登録されて
いれば(209)再びサブプログラム置換テーブル4よ
り登録されているその被置換サブプログラム名を読出す
(201)。
ム置換テーブル4を参照し(208)、被置換サブプロ
グラム名が更に登録されているかを判定し、登録されて
いれば(209)再びサブプログラム置換テーブル4よ
り登録されているその被置換サブプログラム名を読出す
(201)。
【0026】登録されていなければ(209)サブプロ
グラム置換テーブル4に登録されている全ての被置換サ
ブプログラムについて代替サブプログラムの入口点情報
の抽出およびサブプログラムエントリ7への登録は終了
する。
グラム置換テーブル4に登録されている全ての被置換サ
ブプログラムについて代替サブプログラムの入口点情報
の抽出およびサブプログラムエントリ7への登録は終了
する。
【0027】次に、図4に示すように、サブプログラム
置換部5は、サブプログラム置換テーブル4より被置換
サブプログラム名を再び読出し(210)、入手した被
置換サブプログラム名とサブプログラム名ファイル72
によりサブプログラム管理テーブル6の中から該当する
サブプログラムエントリ7を検索する(211)。
置換部5は、サブプログラム置換テーブル4より被置換
サブプログラム名を再び読出し(210)、入手した被
置換サブプログラム名とサブプログラム名ファイル72
によりサブプログラム管理テーブル6の中から該当する
サブプログラムエントリ7を検索する(211)。
【0028】このサブプログラムエントリ7の置換フラ
グ71を参照し(212)、置換フラグ71が「ON」
のときには(213)置換フラグを「OFF」に切替え
(214)、置換フラグ71が「ON」のときには(2
13)置換フラグを「OFF」に切り替える(21
5)。
グ71を参照し(212)、置換フラグ71が「ON」
のときには(213)置換フラグを「OFF」に切替え
(214)、置換フラグ71が「ON」のときには(2
13)置換フラグを「OFF」に切り替える(21
5)。
【0029】サブプログラム置換部5は、サブプログラ
ム置換テーブル4を参照し(216)、被置換サブプロ
グラム名がさらに登録されているかを判断し、登録され
ていればサブプログラム置換テーブル4よりその被置換
サブプログラム名を読出す(217)。登録されていな
ければ、置換はすべて終了する。
ム置換テーブル4を参照し(216)、被置換サブプロ
グラム名がさらに登録されているかを判断し、登録され
ていればサブプログラム置換テーブル4よりその被置換
サブプログラム名を読出す(217)。登録されていな
ければ、置換はすべて終了する。
【0030】次に、このように構成された本発明実施例
のオンラインリアルタイム処理装置1における複数のサ
ブプログラムの動的置換方式の動作について説明する。
サブプログラムの置換を行う前に、あらかじめロードモ
ジュールライブラリ22に置換を行う全てのサブプログ
ラムの代替えのサブプログラムを作成しておく。 (1)まず、オンラインリアルタイム処理装置1の稼働
中において、端末装置2からサブプログラム置換要求の
コマンドが発行される前まで、トランザクション処理プ
ログラム81〜8nは、サブプログラム呼出部9により
置換フラグ71にしたがいロードモジュールライブラリ
22からサブプログラムの呼出を行っている。 (2)端末装置2により、置換を行うサブプログラムの
登録要求が発行されると置換サブプログラム登録部3に
よりサブプログラム置換テーブル4に被置換サブプログ
ラム名が登録される。 (3)端末装置2により、サブプログラム置換要求のコ
マンドが発行されるとサブプログラム置換部5によって
以下の処理が実行される。
のオンラインリアルタイム処理装置1における複数のサ
ブプログラムの動的置換方式の動作について説明する。
サブプログラムの置換を行う前に、あらかじめロードモ
ジュールライブラリ22に置換を行う全てのサブプログ
ラムの代替えのサブプログラムを作成しておく。 (1)まず、オンラインリアルタイム処理装置1の稼働
中において、端末装置2からサブプログラム置換要求の
コマンドが発行される前まで、トランザクション処理プ
ログラム81〜8nは、サブプログラム呼出部9により
置換フラグ71にしたがいロードモジュールライブラリ
22からサブプログラムの呼出を行っている。 (2)端末装置2により、置換を行うサブプログラムの
登録要求が発行されると置換サブプログラム登録部3に
よりサブプログラム置換テーブル4に被置換サブプログ
ラム名が登録される。 (3)端末装置2により、サブプログラム置換要求のコ
マンドが発行されるとサブプログラム置換部5によって
以下の処理が実行される。
【0031】サブプログラム置換テーブル4に登録さ
れている被置換サブプログラム全てについて、ロードモ
ジュールライブラリ22から代替サブプログラムをロー
ドし、抽出した代替サブプログラムの入口点情報を該当
サブプログラムエントリ7の置換フラグ71を参照して
置換フラグ71がONならサブプログラム入口点ポイン
タ73にOFFならサブプログラム入口点ポインタ74
に登録する。 サブプログラム置換テーブル4に登録されている被置
換サブプログラム全てについて、該当サブプログラムエ
ントリ7の置換フラグ71をONからOFFまたはOF
FからONに切替を行う。 (4)サブプログラムの置換要求のコマンドが発行され
た後では、サブプログラム呼出部9は置換要求があった
全ての被置換サブプログラムに対し、該当するサブプロ
グラムエントリ7の置換フラグ71によりサブプログラ
ム入口点ポインタ73または74により代替えのサブプ
ログラムの呼出を行う。上記処理を行った後に、置換を
行った全てのサブプログラムはロードモジュールライブ
ラリ22から削除を行うことができる。
れている被置換サブプログラム全てについて、ロードモ
ジュールライブラリ22から代替サブプログラムをロー
ドし、抽出した代替サブプログラムの入口点情報を該当
サブプログラムエントリ7の置換フラグ71を参照して
置換フラグ71がONならサブプログラム入口点ポイン
タ73にOFFならサブプログラム入口点ポインタ74
に登録する。 サブプログラム置換テーブル4に登録されている被置
換サブプログラム全てについて、該当サブプログラムエ
ントリ7の置換フラグ71をONからOFFまたはOF
FからONに切替を行う。 (4)サブプログラムの置換要求のコマンドが発行され
た後では、サブプログラム呼出部9は置換要求があった
全ての被置換サブプログラムに対し、該当するサブプロ
グラムエントリ7の置換フラグ71によりサブプログラ
ム入口点ポインタ73または74により代替えのサブプ
ログラムの呼出を行う。上記処理を行った後に、置換を
行った全てのサブプログラムはロードモジュールライブ
ラリ22から削除を行うことができる。
【0032】以上の手順により、あらかじめ登録された
複数のサブプログラムを一回のオペレータコマンドによ
り動的に置換することができる。
複数のサブプログラムを一回のオペレータコマンドによ
り動的に置換することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればオ
ンラインリアルタイム処理装置稼働中において、アプリ
ケーションプログラムのトラブル発生時に、トランザク
ションを停止させることなく、複数のサブプログラムを
同時に動的に置換できる。
ンラインリアルタイム処理装置稼働中において、アプリ
ケーションプログラムのトラブル発生時に、トランザク
ションを停止させることなく、複数のサブプログラムを
同時に動的に置換できる。
【図1】本発明実施例装置のブロック構成図。
【図2】サブプログラム呼出部の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】サブプログラム置換部の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図4】サブプログラム置換部の動作を示すフローチャ
ート。
ート。
1 オンラインリアルタイム処理装置 2 端末装置 3 置換サブプログラム登録部 4 サブプログラム置換テーブル 5 サブプログラム置換部 6 サブプログラム管理テーブル 7 サブプログラムエントリ 8 トランザクション処理プログラム部 81〜8n トランザクション処理プログラム 9 サブプログラム呼出部 22 ロードモジュールライブラリ 71 置換フラグ 72 サブプログラム名ファイル 73 サブプログラム入口点ポインタ 74 サブプログラム入口点ポインタ 101、102 サブプログラム
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のトランザクション処理プログラム
を格納して実行するトランザクション処理プログラム部
と、このトランザクション処理プログラム部にアクセス
されるサブプログラム呼出部と、このサブプログラム呼
出部に呼出される複数のサブプログラムが格納されるロ
ードモジュールライブラリと、この複数のサブプログラ
ムにそれぞれ対応しそのサブプログラム名およびその入
口点情報を示す第一のサブプログラム入口点ポインタを
含むサブプログラムエントリが格納されたサブプログラ
ム管理テーブルとを備えたオンラインリアルタイム処理
装置において、 前記サブプログラムエントリには、 前記サブプログラムと置き換えられる代替サブプログラ
ムの入口点情報が登録される第二のサブプログラム入口
点ポインタと、 前記第一のサブプログラム入口点ポインタおよびこの第
二のサブプログラム入口点ポインタの一方を前記サブプ
ログラム呼出部に対する被呼出サブプログラム入口点ポ
インタとし他の一方を非呼出サブプログラム入口点ポイ
ンタに設定する置換フラグが書込まれる領域とが設けら
れ、 前記ロードモジュールライブラリには、前記代替サブプ
ログラムがプログラムされる領域が設けられ、 被置換サブプログラムおよびその代替サブプログラムを
指定する入力手段と、 この被置換サブプログラムのサブプログラム名およびそ
の代替サブプログラムのサブプログラム名が登録される
サブプログラム置換テーブルと、 このサブプログラム置換テーブルに前記入力手段の入力
にしたがい前記被置換サブプログラム名およびその代替
サブプログラム名を登録する置換サブプログラム登録部
と、 前記サブプログラムエントリおよび前記サブプログラム
置換テーブルおよび前記ロードモジュールライブラリを
アクセスし前記被置換サブプログラムの置換を実行する
サブプログラム置換部とを備えたことを特徴とするオン
ラインリアルタイム処理装置。 - 【請求項2】 前記サブプログラム置換部は、 前記サブプログラム置換テーブルから被置換サブプログ
ラム名およびその代替サブプログラム名を読出す手段
と、 この読出す手段から読出された代替サブプログラム名に
対応するサブプログラムを前記ロードモジュールライブ
ラリからロードする手段と、 前記読出す手段から読出された被置換サブプログラム名
に対応する入口点情報を前記サブプログラムエントリか
ら抽出する手段と、 前記ロードされた代替サブプログラムからその入口点情
報を抽出する手段と、 この代替サブプログラムの入口点情報を前記被置換サブ
プログラムに対応する前記サブプログラムエントリの非
呼出サブプログラム入口点ポインタに登録する手段と、 前記被置換サブプログラム名に対応する置換フラグの値
を反転させる手段とを含む請求項1記載のオンラインリ
アルタイム処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5010098A JP2555920B2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | オンラインリアルタイム処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5010098A JP2555920B2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | オンラインリアルタイム処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06222916A true JPH06222916A (ja) | 1994-08-12 |
| JP2555920B2 JP2555920B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=11740853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5010098A Expired - Fee Related JP2555920B2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | オンラインリアルタイム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555920B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003204367A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-18 | Hewlett Packard Co <Hp> | 進行中のトランザクションを使用した情報の送信 |
| JP2005284925A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | コンピュータシステムおよびプログラム更新方法 |
| US7430612B2 (en) | 2002-12-18 | 2008-09-30 | Intec Netcore, Inc. | Computing apparatus, computing program, and computing method |
| JP2015520468A (ja) * | 2012-06-21 | 2015-07-16 | マイクロソフト コーポレーション | クライアント・インタフェースを実行中のハンドシェークによる自動アップデート |
| JP2019521430A (ja) * | 2016-06-03 | 2019-07-25 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | フォーマット特有のデータ処理動作 |
| US12585574B2 (en) | 2019-12-23 | 2026-03-24 | Ab Initio Technology Llc | Unit testing of components of dataflow graphs |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61245237A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | Fujitsu Ltd | ベクタ選択方式 |
| JPS6476323A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Load module replacement system in on-line mode |
| JPH02161522A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Fujitsu Ltd | 記憶内容変更方式 |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP5010098A patent/JP2555920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61245237A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | Fujitsu Ltd | ベクタ選択方式 |
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| JP2019521430A (ja) * | 2016-06-03 | 2019-07-25 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | フォーマット特有のデータ処理動作 |
| US12585574B2 (en) | 2019-12-23 | 2026-03-24 | Ab Initio Technology Llc | Unit testing of components of dataflow graphs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555920B2 (ja) | 1996-11-20 |
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