JPH01287794A - 自動販売機における粉粒体原料払出し装置 - Google Patents
自動販売機における粉粒体原料払出し装置Info
- Publication number
- JPH01287794A JPH01287794A JP11787188A JP11787188A JPH01287794A JP H01287794 A JPH01287794 A JP H01287794A JP 11787188 A JP11787188 A JP 11787188A JP 11787188 A JP11787188 A JP 11787188A JP H01287794 A JPH01287794 A JP H01287794A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- raw material
- screw
- tip
- stops
- Prior art date
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- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスクリューによって原料を切り出す粉粒体原料
払出し装置に関する。
払出し装置に関する。
従来の技術
粉粒体原料を湯で溶いで、これをカップに払い出す自動
販売機において、粉粒体原料の払出し装置は第4図に示
すように構成されている。粉粒体原料は粉粒体原料槽1
に投入されており、粉粒体原料槽〔以下、原料槽と称す
〕1の底部には原料切り出し用のスクリュー2が設けら
れている。スクリュー2の基端部は原料槽1を貫通して
外部に引き出され、モータ3によって駆動されている。
販売機において、粉粒体原料の払出し装置は第4図に示
すように構成されている。粉粒体原料は粉粒体原料槽1
に投入されており、粉粒体原料槽〔以下、原料槽と称す
〕1の底部には原料切り出し用のスクリュー2が設けら
れている。スクリュー2の基端部は原料槽1を貫通して
外部に引き出され、モータ3によって駆動されている。
原料槽1の払い出し口には、原料の流れ出しを防止する
丸めに堰板4を有するキャップ5が装着されており、ス
クリュー2が矢印C方向に回転すると堰板4を越えて必
要量の原料が払い出される。
丸めに堰板4を有するキャップ5が装着されており、ス
クリュー2が矢印C方向に回転すると堰板4を越えて必
要量の原料が払い出される。
スクリュー2は第5図に示すように定ピツチの1枚の羽
根6を軸7に固着したものである。
根6を軸7に固着したものである。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、スクリュー2の停止角度に
よって払い出し量にばらつきが発生する問題がある。
よって払い出し量にばらつきが発生する問題がある。
つまり、羽根6の先端Aが@4図および第5図に示すよ
うに真上の位置で停止したような場合には、堰板4の高
さと原料の性状によって決まる原料面8まで原料を正確
に払い出すことができるけれども、第6図および第7図
に示すように羽根6の先端Aが水平位置などのように真
上の手前位置で停止した場合には、第7図に示すように
原料面8の上のレペμ9で原料の流れ落ちが止まってし
まい1面9と原料面8との差の分が払い出し量の誤差と
なっている。
うに真上の位置で停止したような場合には、堰板4の高
さと原料の性状によって決まる原料面8まで原料を正確
に払い出すことができるけれども、第6図および第7図
に示すように羽根6の先端Aが水平位置などのように真
上の手前位置で停止した場合には、第7図に示すように
原料面8の上のレペμ9で原料の流れ落ちが止まってし
まい1面9と原料面8との差の分が払い出し量の誤差と
なっている。
このような誤差はスクリュー2を整数回転させる場合に
は発生しないが、例えば31回転などのように1回転に
満たない回転がある場合には、数回の販売動作に少なく
とも1回の割合で払い出し誤差が発生し、商品の品質が
安定しないものである。
は発生しないが、例えば31回転などのように1回転に
満たない回転がある場合には、数回の販売動作に少なく
とも1回の割合で払い出し誤差が発生し、商品の品質が
安定しないものである。
本発明はスクリューの回転が整数回転でない場合であっ
ても、上記のような払い出し誤差を大幅に低減できる粉
粒体払出し装置を提供することを目的とする。
ても、上記のような払い出し誤差を大幅に低減できる粉
粒体払出し装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の粉粒体原料払出し装置は、原料の切り出しを行
うスクリューの少なくとも払い出し側の先端部に、スク
リュー回転方向に所定角度ずれた複数枚の羽根を形成し
たことを特徴とする。
うスクリューの少なくとも払い出し側の先端部に、スク
リュー回転方向に所定角度ずれた複数枚の羽根を形成し
たことを特徴とする。
作用
この構成によると、1つの羽根の先端が真上位置で止ま
らずに通過して停止しても、その後続の羽根の先端が真
上位置に近づいて流れ落ちずに残留しようとする誤差分
の原料を押し出して払い出す。
らずに通過して停止しても、その後続の羽根の先端が真
上位置に近づいて流れ落ちずに残留しようとする誤差分
の原料を押し出して払い出す。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第4図と同様の作用をなす
ものには同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、従来例を示す第4図と同様の作用をなす
ものには同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明の粉粒体原料払い出し装置を示し、スク
リュー2の形状が従来例を示す第4図とは異っている。
リュー2の形状が従来例を示す第4図とは異っている。
ここでスクリュー2は、第2図にも示すように払い出し
側の先端に羽根〔以下、第1の羽根と称す〕6と同じピ
ッチの第2の羽根10が180°ずれて軸7に固着され
ている。
側の先端に羽根〔以下、第1の羽根と称す〕6と同じピ
ッチの第2の羽根10が180°ずれて軸7に固着され
ている。
このように構成したため、第3図に示すように第1の羽
根6の先端Aが水平位置で停止しても、その停止の直前
には第2の羽根10の先端Bが真上位置に向って誤差分
となるはずの原料の一部を前方へ押し出して流れ落とし
ているため、実際に発生する誤差量を従来よシも低減で
きる。
根6の先端Aが水平位置で停止しても、その停止の直前
には第2の羽根10の先端Bが真上位置に向って誤差分
となるはずの原料の一部を前方へ押し出して流れ落とし
ているため、実際に発生する誤差量を従来よシも低減で
きる。
L記実施例では先端部にだけ第2の羽根10を設けたが
、スクリュー2の全長にわたって第1.第2の羽根6.
10を形成した多重スクリューとしても同様である。
、スクリュー2の全長にわたって第1.第2の羽根6.
10を形成した多重スクリューとしても同様である。
上記実施例では第1.第2の羽根6.10の2枚の場合
を例に挙げて説明したが、3枚以上の羽根を設けること
によって誤差量をより低減することができ、商品の品質
をより均一にすることができる。
を例に挙げて説明したが、3枚以上の羽根を設けること
によって誤差量をより低減することができ、商品の品質
をより均一にすることができる。
発明の効果
以北のように本発明によると、スクリューの少なくとも
払い出し側の先端部に、スクリュー回転方向に所定角度
ずれた複数枚の羽根を形成したため、スクリューの1回
転当りに2回以上の割合で真上位置の原料を大きく前に
押し出して流れ落とすことができ、払い出し量のばらつ
きを低減して商品の品質の安定化に寄与できるものであ
る。
払い出し側の先端部に、スクリュー回転方向に所定角度
ずれた複数枚の羽根を形成したため、スクリューの1回
転当りに2回以上の割合で真上位置の原料を大きく前に
押し出して流れ落とすことができ、払い出し量のばらつ
きを低減して商品の品質の安定化に寄与できるものであ
る。
第1図は本発明の粉粒体原料払出し装置の一実施例の一
部切欠き正面図、第2図と第3図は同装置における各停
止位置のスクリューの斜視図、第4図は従来の粉粒体原
料払出し装置の一部切欠き正面図、第5図と第6図は同
従来装置における各停止位置のスクリューの斜視図、第
7図は第6図に示す停止位置の原料の残留状態を説明す
る一部切欠き正面図である。 1・・・原料槽、2・・・スクリュー、6・・・第1の
羽根、10・・・第2の羽根。 代理人 森 木 義 弘 N 喝 偽 第す図
部切欠き正面図、第2図と第3図は同装置における各停
止位置のスクリューの斜視図、第4図は従来の粉粒体原
料払出し装置の一部切欠き正面図、第5図と第6図は同
従来装置における各停止位置のスクリューの斜視図、第
7図は第6図に示す停止位置の原料の残留状態を説明す
る一部切欠き正面図である。 1・・・原料槽、2・・・スクリュー、6・・・第1の
羽根、10・・・第2の羽根。 代理人 森 木 義 弘 N 喝 偽 第す図
Claims (1)
- 1、原料槽の原料をスクリューで切り出して払い出すよ
う構成するとともに、前記スクリューの少なくとも払い
出し側の先端部に、スクリュー回転方向に所定角度ずれ
た複数枚の羽根を形成した粉粒体原料払出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11787188A JPH01287794A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 自動販売機における粉粒体原料払出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11787188A JPH01287794A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 自動販売機における粉粒体原料払出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287794A true JPH01287794A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14722343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11787188A Pending JPH01287794A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 自動販売機における粉粒体原料払出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01287794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018070340A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 日本電気硝子株式会社 | 粉体原料供給装置 |
| JP2020081620A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | ホシザキ株式会社 | 原料放出容器 |
| WO2022009662A1 (ja) * | 2020-07-09 | 2022-01-13 | 日本電気硝子株式会社 | 粉粒体供給装置及び粉粒体供給方法 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11787188A patent/JPH01287794A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018070340A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 日本電気硝子株式会社 | 粉体原料供給装置 |
| JP2020081620A (ja) * | 2018-11-29 | 2020-06-04 | ホシザキ株式会社 | 原料放出容器 |
| WO2022009662A1 (ja) * | 2020-07-09 | 2022-01-13 | 日本電気硝子株式会社 | 粉粒体供給装置及び粉粒体供給方法 |
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