JPH01287904A - 電流導入端子 - Google Patents
電流導入端子Info
- Publication number
- JPH01287904A JPH01287904A JP11707288A JP11707288A JPH01287904A JP H01287904 A JPH01287904 A JP H01287904A JP 11707288 A JP11707288 A JP 11707288A JP 11707288 A JP11707288 A JP 11707288A JP H01287904 A JPH01287904 A JP H01287904A
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- Japan
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- terminal
- external power
- bin
- socket
- power socket
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- Granted
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 2
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000009474 immediate action Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は外部電源ソケットから超伝導コイルなどへ給電
するための電流導入端子に係り、特に機械加工精度や温
度変化で位置ずれが生じても外部電源ソケットと支障な
く着脱ができる電流導入端子に関するものである。
するための電流導入端子に係り、特に機械加工精度や温
度変化で位置ずれが生じても外部電源ソケットと支障な
く着脱ができる電流導入端子に関するものである。
[従来の技術]
電気抵抗がゼロとなった超伝導コイルに通電し、コイル
の両端を閉じて電流を永久に流す場合、コイルの両端に
ターミナルピンを設け、そのターミナルピンに給電用の
外部電源ソケットを着脱するようになっている。
の両端を閉じて電流を永久に流す場合、コイルの両端に
ターミナルピンを設け、そのターミナルピンに給電用の
外部電源ソケットを着脱するようになっている。
[発明が解決しようとする課I!]
しかしながら、超伝導コイルは液体ヘリウム内に配置さ
れるため、ターミナルピン間の距離が常温時より変化し
てしまい、また一方性部電源ソケットは常温側に配置さ
れるため、ターミナルピンとソケットの軸心がずれてし
まい、嵌合することが困難になる問題がある。
れるため、ターミナルピン間の距離が常温時より変化し
てしまい、また一方性部電源ソケットは常温側に配置さ
れるため、ターミナルピンとソケットの軸心がずれてし
まい、嵌合することが困難になる問題がある。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので熱収縮等
によりターミナルピンの位置がずれても外部電源ソケッ
トを支障なく嵌合できる電流導入端子を提供するもので
ある。
によりターミナルピンの位置がずれても外部電源ソケッ
トを支障なく嵌合できる電流導入端子を提供するもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の目的を達成するために、超伝導コイル
などに接続されるターミナルピンを、外部電源ソケット
に着脱自在に接続するための電流導入端子において、固
定板に固定フランジを設け、該固定フランジに板バネを
介してターミナルビンを胚けたものである。
などに接続されるターミナルピンを、外部電源ソケット
に着脱自在に接続するための電流導入端子において、固
定板に固定フランジを設け、該固定フランジに板バネを
介してターミナルビンを胚けたものである。
[作用]
上記の構成(3:Iよれば、ターミナルビンが板バネに
より固定フランジに支持される)1.:め、ターミナル
ビンの位置が熱収縮でずれていても、そのターミナルビ
ンが径方向や回転方向に自由に移動できるため、支障な
く嵌合できる。
より固定フランジに支持される)1.:め、ターミナル
ビンの位置が熱収縮でずれていても、そのターミナルビ
ンが径方向や回転方向に自由に移動できるため、支障な
く嵌合できる。
[実施例]
以下本発明の好適実施例を添イ・1図面に基づいて説明
する。
する。
第1図、第2図において、1 &’:超伝導コイルのリ
ード線で、電気連絡部2Cζ接続さii−る。この室;
気連絡部2には、ターミナルビン3が接続され、る。
ード線で、電気連絡部2Cζ接続さii−る。この室;
気連絡部2には、ターミナルビン3が接続され、る。
他方1′:の超伝導コイルのリード線jを収容づる容器
の上部の固定板4には固定フランジ5が設けらズする。
の上部の固定板4には固定フランジ5が設けらズする。
固定フランジ5は固定板4に絶好物6を介して設け′/
′ニーフランジ部7と筒部f3とからなる。この筒部8
には波状に形成1.7た複数の板バネ9を介I、てその
中心にター・ミナルビン3が取り付けられる。ターミナ
ルビン3の上部の嵌合部10の頭部U゛、円錐台状のテ
ーパー・部i1が形成さり、る。
′ニーフランジ部7と筒部f3とからなる。この筒部8
には波状に形成1.7た複数の板バネ9を介I、てその
中心にター・ミナルビン3が取り付けられる。ターミナ
ルビン3の上部の嵌合部10の頭部U゛、円錐台状のテ
ーパー・部i1が形成さり、る。
、:のターミナルビン3の嵌合部10に嵌合する外部電
源用ツク”yh12は、その嵌合部jOを嵌合する穴】
3を有し、その穴13の下端縁に下方に末広がり状のア
・−・−バ・一部14が形成される。
源用ツク”yh12は、その嵌合部jOを嵌合する穴】
3を有し、その穴13の下端縁に下方に末広がり状のア
・−・−バ・一部14が形成される。
この外部電源用ソケット1は、第3図に示す、にうにロ
ッド状の電気導入部15を有し1、その電気導入部15
が外側容器を16上に延出されると共に固定部17に設
けたノ”、アー駆動装置18に連結され、所定スト!7
−り上下動されるようになっている。また容器壁16の
電気導入部15を挿通ずる穴19をシールずべくベロー
ズ20が設けらlする。
ッド状の電気導入部15を有し1、その電気導入部15
が外側容器を16上に延出されると共に固定部17に設
けたノ”、アー駆動装置18に連結され、所定スト!7
−り上下動されるようになっている。また容器壁16の
電気導入部15を挿通ずる穴19をシールずべくベロー
ズ20が設けらlする。
次に本実施例の作用を説明する6
超伝導コイルに通電する際には、そのコイルが液体ヘリ
ウムなどで、電気抵抗ゼロとなる温度まで下げられ、そ
の状態でエアー即動装置]、 s c;’: 、にり電
気導入部15を介1.て外部室:源用ソゲット12が下
方に移動さり、る。この際外部電源用ソウット12の軸
心J12に対してターミナルビン3の軸心J2.は熱収
縮により若干ず′I]−る5−ととなるが。
ウムなどで、電気抵抗ゼロとなる温度まで下げられ、そ
の状態でエアー即動装置]、 s c;’: 、にり電
気導入部15を介1.て外部室:源用ソゲット12が下
方に移動さり、る。この際外部電源用ソウット12の軸
心J12に対してターミナルビン3の軸心J2.は熱収
縮により若干ず′I]−る5−ととなるが。
外部電源用ソケツト12の穴】3の下部のデーバ一部1
4がターミナルビン3の嵌合部10のテーパ一部X1と
接触するにおいて、両テーパ一部11゜14にてター9
ナルビン3が径方向に移動され、その軸心、Q、が外部
電源用ソケット12の軸心pl*と一致するごどどなる
。この際、板バネ9にてターミナルビン3が支持され、
るため、その移動を許容する。また板バネ9は、ターミ
ナルビン3の軸方向には剛性があるため、外部電源用ソ
ケット12との嵌合時、ターミナルビン3を下方 ・に
移動し、ないように支持する。このように外部電源用ソ
ケット12がターミナルビン3に嵌合さiまたならば、
電気導入部15.外部電源用ソケット12を介し、てタ
ーミナルビン3に通電がなさh、電気連1!部2を介し
、て超伝導コイルに’A@がなされ、その後コイルの両
端が電気的に接続されたならば、エアー駆動装置18に
て外部電源用ソケット12が上方に移動され、ターミナ
ルビン3から外部電源用ソゲッ■・12が脱着されろ。
4がターミナルビン3の嵌合部10のテーパ一部X1と
接触するにおいて、両テーパ一部11゜14にてター9
ナルビン3が径方向に移動され、その軸心、Q、が外部
電源用ソケット12の軸心pl*と一致するごどどなる
。この際、板バネ9にてターミナルビン3が支持され、
るため、その移動を許容する。また板バネ9は、ターミ
ナルビン3の軸方向には剛性があるため、外部電源用ソ
ケット12との嵌合時、ターミナルビン3を下方 ・に
移動し、ないように支持する。このように外部電源用ソ
ケット12がターミナルビン3に嵌合さiまたならば、
電気導入部15.外部電源用ソケット12を介し、てタ
ーミナルビン3に通電がなさh、電気連1!部2を介し
、て超伝導コイルに’A@がなされ、その後コイルの両
端が電気的に接続されたならば、エアー駆動装置18に
て外部電源用ソケット12が上方に移動され、ターミナ
ルビン3から外部電源用ソゲッ■・12が脱着されろ。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなように本発明にJ:h、
ば次のどと1臼また効果を発揮する。
ば次のどと1臼また効果を発揮する。
(1) 固定フランジに板バネを介してターミナルビ
ンを設けたので、外部電源ソゲッ1−と接続する際、ぞ
の軸心がずれていても容易に嵌合できる。
ンを設けたので、外部電源ソゲッ1−と接続する際、ぞ
の軸心がずれていても容易に嵌合できる。
(?) ター、ミナルビンが径方向に移動17て外部
電源ソゲ・ツトの軸心と一致するソ;:め、嵌合時に固
定板などに無理な力がかかることがない。
電源ソゲ・ツトの軸心と一致するソ;:め、嵌合時に固
定板などに無理な力がかかることがない。
第1図は本発明の一実h1例を示す斜攪図、第2図は第
1図の正面断面図、第3図は本発明の全体図である。 図中、3はターミナルビン、5は固定フランジ、9は板
バネ、12は外部電源ソケットで・ある。 特許出願人 石川&播磨垂1業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄第1図 第3図
1図の正面断面図、第3図は本発明の全体図である。 図中、3はターミナルビン、5は固定フランジ、9は板
バネ、12は外部電源ソケットで・ある。 特許出願人 石川&播磨垂1業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄第1図 第3図
Claims (1)
- 1.超伝導コイルなどに接続されるターミナルピンを、
外部電源ソケットに着脱自在に接続するための電流導入
端子において、固定板に固定フランジを設け、該固定フ
ランジに板バネを介してターミナルピンを設けたことを
特徴とする電流導入端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11707288A JPH065649B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 電流導入端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11707288A JPH065649B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 電流導入端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01287904A true JPH01287904A (ja) | 1989-11-20 |
| JPH065649B2 JPH065649B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14702717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11707288A Expired - Lifetime JPH065649B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 電流導入端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065649B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11707288A patent/JPH065649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065649B2 (ja) | 1994-01-19 |
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