JPH01288047A - 端末状態監視方法 - Google Patents
端末状態監視方法Info
- Publication number
- JPH01288047A JPH01288047A JP63117283A JP11728388A JPH01288047A JP H01288047 A JPH01288047 A JP H01288047A JP 63117283 A JP63117283 A JP 63117283A JP 11728388 A JP11728388 A JP 11728388A JP H01288047 A JPH01288047 A JP H01288047A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は通信機器等に利用する加入者線回路装置および
端末に関する。
端末に関する。
従来の技術
第4図は従来の親局(網側)と子局(ユーザ側)間の通
信における、親局の端末状態(子局状態)監視方法であ
る。
信における、親局の端末状態(子局状態)監視方法であ
る。
第4図に示すように、親局は子局に対して常時同期信号
(■)を送出している。
(■)を送出している。
子局は、その信号を受信して同期を確立するとともに(
■)、同期信号を折り返す(■)。
■)、同期信号を折り返す(■)。
このように、親局は子局から返ってきた同期信号を検知
することによって、子局との間で通信可能状態にあるか
を認識することができる。
することによって、子局との間で通信可能状態にあるか
を認識することができる。
つまり、子局端末が正常に起動し接続されているか、ま
たは、電源が落ちていたり、回線切断等Ω障害状態にあ
るかどうかを識別することができる。
たは、電源が落ちていたり、回線切断等Ω障害状態にあ
るかどうかを識別することができる。
このように、上記従来の方法でも子局端末が通信可能状
態にあるか、不能状態にあるかを親局側で認識すること
ができる。
態にあるか、不能状態にあるかを親局側で認識すること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の端末状態監視方法では、子局
から親局への同期信号の有無によって子局端末状態を認
識するため、通信可能か不能かの2状態しか検出できず
、通信不能状態であっても、ただ端末のローカル電源が
落ちているだめか、それとも回線切断や端末異常等の障
害状態であるのかは識別することができないという問題
があった。
から親局への同期信号の有無によって子局端末状態を認
識するため、通信可能か不能かの2状態しか検出できず
、通信不能状態であっても、ただ端末のローカル電源が
落ちているだめか、それとも回線切断や端末異常等の障
害状態であるのかは識別することができないという問題
があった。
そのため、回線切断等の回線異常や、端末異常時に予備
系に切替える機能を持たせたいのに、異常でない時に、
例えばローカル電源が落ちているために切替機能がはた
らいてしまうという問題があった。
系に切替える機能を持たせたいのに、異常でない時に、
例えばローカル電源が落ちているために切替機能がはた
らいてしまうという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであシ
、通信可能・不能状態の識別だけでなく、子局端末の電
源オン・オフの状態、回線切断等の回線障害、端末障害
状態を切り分けて識別することができる端末状態監視方
法を提供することを目的とするものである。
、通信可能・不能状態の識別だけでなく、子局端末の電
源オン・オフの状態、回線切断等の回線障害、端末障害
状態を切り分けて識別することができる端末状態監視方
法を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、子局は、ローカ
ル電源オフ時に親局からの給電電流をある程度消費し、
ローカル電源オン時にはそれ以上の電流を消費するよう
にして、回線切断時の消費電流はぼなしの状態とあわせ
て、3状態を消費電流で表示することができる機能を備
え、親局は消費電流を2つのしきい値をもって、3状態
に識別する機能とともに、従来のような同期監視機能を
備えることによって親局は子局端末の電源オン状態、電
源オフ状態、回線異常状態、端末異常状態を切シ分けて
識別できるようにしたものである。
ル電源オフ時に親局からの給電電流をある程度消費し、
ローカル電源オン時にはそれ以上の電流を消費するよう
にして、回線切断時の消費電流はぼなしの状態とあわせ
て、3状態を消費電流で表示することができる機能を備
え、親局は消費電流を2つのしきい値をもって、3状態
に識別する機能とともに、従来のような同期監視機能を
備えることによって親局は子局端末の電源オン状態、電
源オフ状態、回線異常状態、端末異常状態を切シ分けて
識別できるようにしたものである。
作用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。
る。
すなわち、子局がローカル電源のオン・オフ状態によっ
て給電消費電流を切替え、親局が2つのしきい値を持っ
て3状態に判別することによって、消費電流がほぼゼロ
の回線切断等の回線異常状態、2つのしきい値の間の状
態にある子局端末電源オフ状態、上位しきい値以上の電
流を消費する子局端末電源オン状態を判別で゛きるとと
もに、従来方法のように同期信号はよって同期状態を監
視することによって、端末電源オン状態で同期正常・異
常を判別することによって、端末状態の正常・異常を判
別することができる。
て給電消費電流を切替え、親局が2つのしきい値を持っ
て3状態に判別することによって、消費電流がほぼゼロ
の回線切断等の回線異常状態、2つのしきい値の間の状
態にある子局端末電源オフ状態、上位しきい値以上の電
流を消費する子局端末電源オン状態を判別で゛きるとと
もに、従来方法のように同期信号はよって同期状態を監
視することによって、端末電源オン状態で同期正常・異
常を判別することによって、端末状態の正常・異常を判
別することができる。
つまり、親局側において、回線障害状態、端末障害状態
、端末電源オフ状態、端末電源オンで正常状態の4状態
を明確に識別することができる。
、端末電源オフ状態、端末電源オンで正常状態の4状態
を明確に識別することができる。
実施例
第1図、第2図は、本発明の一実施例の構成を示すもの
であり、第1図は、親局(網側)の給電回路および端末
消費電流判別回路、第2図は、子局(端末側)の受電回
路電源オン・オフの状態によって親局からの給電消費電
流を切シ替える消費電流切替回路である。
であり、第1図は、親局(網側)の給電回路および端末
消費電流判別回路、第2図は、子局(端末側)の受電回
路電源オン・オフの状態によって親局からの給電消費電
流を切シ替える消費電流切替回路である。
第1図において、1.2は、送受信トランスであり、そ
のセンタータップを介して給電を行っている。
のセンタータップを介して給電を行っている。
3は給電電流に対する過電流保護回路、4は、子局側で
の消費電流を検出するためのカレントミラーで、このカ
レントミラーにより、子局側での消費電流11と同量の
電流1.を逆側に流す。
の消費電流を検出するためのカレントミラーで、このカ
レントミラーにより、子局側での消費電流11と同量の
電流1.を逆側に流す。
5は、上記電流■2を流す直列抵抗R1、R2で、7.
8は直列抵抗qに接続された差動増幅器。
8は直列抵抗qに接続された差動増幅器。
6は電圧・論理変換部で、差動増幅器7の入力電圧V1
および差動増幅器80入力電圧Voを、成るスレッシ−
ホールド電圧Vsと比較してそれぞれPWSO,PWS
Iの端子にハイ、ローの論理レベルとして出力する。
および差動増幅器80入力電圧Voを、成るスレッシ−
ホールド電圧Vsと比較してそれぞれPWSO,PWS
Iの端子にハイ、ローの論理レベルとして出力する。
第2図において、11.12は子局側の送受信トランス
、13.14は回線に定電流を流すための定電流ダイオ
ード、15は、子局の電源がオンのときに動作するリレ
ーで、そのメーク接点が定電流ダイオード14と直列に
接続されている。
、13.14は回線に定電流を流すための定電流ダイオ
ード、15は、子局の電源がオンのときに動作するリレ
ーで、そのメーク接点が定電流ダイオード14と直列に
接続されている。
つぎに、第1図および第2図の動作を説明する。
まず第2図において、子局の電源がオフのときに、リレ
ー15がオフであり、その接点が開いている。
ー15がオフであり、その接点が開いている。
このため、親局から回線に送られる電流Iは、送受信ト
ランス11.12、定電流ダイオード13を経由してI
=Iaが流れる。
ランス11.12、定電流ダイオード13を経由してI
=Iaが流れる。
まだ、子局の電源がオンのときには、リレー15がオン
であり、その接点が閉じるため、回線には上記電流Ia
のほかに、定電流ダイオード14を流れる電流Ibが加
わり、I−Ia+Ibとなる。
であり、その接点が閉じるため、回線には上記電流Ia
のほかに、定電流ダイオード14を流れる電流Ibが加
わり、I−Ia+Ibとなる。
次に、第1図に於いて、親局から送受信トランス1.2
、過電流保護回路3、カレントミラー4を経由して電流
■1が回線へ供給される。カレントミラー4の反対側の
回路には、1.(= Itが流れ、それにより抵抗R1
に対応して電圧Vlが、抵抗R1+R1に対応して電圧
■oが発生する(ここでvO〉vl)。この電圧V、、
V、が電圧・論理変換部6によシ論理レベルに変換
され、PWSI、PWSOに出力される。
、過電流保護回路3、カレントミラー4を経由して電流
■1が回線へ供給される。カレントミラー4の反対側の
回路には、1.(= Itが流れ、それにより抵抗R1
に対応して電圧Vlが、抵抗R1+R1に対応して電圧
■oが発生する(ここでvO〉vl)。この電圧V、、
V、が電圧・論理変換部6によシ論理レベルに変換
され、PWSI、PWSOに出力される。
以上の親局、子局(端末)の動作から、回線障害、端末
電源オフ、端末異常、端末正常の4つの状態を識別する
方法を整理し第3図に示す。第3図において、PWSO
,PWSIがノ1イからローに変わる親局電流をそれぞ
れIL 、 In(III> IL〉0)とし、端末
電流Ia、Ia+IbとIt、 、 IHとがIH<I
a<IL、Ia+Ib>Iuの関係をみたすようにIt
、、 IHを設定すると、PWSl、pwsoと同期
状態(正常、外れ)との組合せで4つの状態を識別する
ことができる。すなわちPwsi、pwso共にH(ハ
イ)の時、端末電流I=Oで回線障害、PWS1=H(
)・イ)、PWSO=L(ロー)のとき端末電流I=L
(ロー)で端末電源オフ、PWSI、PWSO共にL(
ロー)で且つ同期外れのとき端末異常、pws i。
電源オフ、端末異常、端末正常の4つの状態を識別する
方法を整理し第3図に示す。第3図において、PWSO
,PWSIがノ1イからローに変わる親局電流をそれぞ
れIL 、 In(III> IL〉0)とし、端末
電流Ia、Ia+IbとIt、 、 IHとがIH<I
a<IL、Ia+Ib>Iuの関係をみたすようにIt
、、 IHを設定すると、PWSl、pwsoと同期
状態(正常、外れ)との組合せで4つの状態を識別する
ことができる。すなわちPwsi、pwso共にH(ハ
イ)の時、端末電流I=Oで回線障害、PWS1=H(
)・イ)、PWSO=L(ロー)のとき端末電流I=L
(ロー)で端末電源オフ、PWSI、PWSO共にL(
ロー)で且つ同期外れのとき端末異常、pws i。
pwso共にL(ロー)で且つ同期正常のとき端末正常
と識別できる。
と識別できる。
このように、上記実施例によれば、親局側で、給電消費
電流を2つのしきい値を持って判別し、子局側で、消費
電流を調節するとともに、従来のように親局は同期状態
を監視することによって回線異常、端末の電源オン・オ
フ、異常を監視し、異常の検出を、回線異常、端末異常
を切分けて検出することができるという利点を有する。
電流を2つのしきい値を持って判別し、子局側で、消費
電流を調節するとともに、従来のように親局は同期状態
を監視することによって回線異常、端末の電源オン・オ
フ、異常を監視し、異常の検出を、回線異常、端末異常
を切分けて検出することができるという利点を有する。
また、上記実施例によれば、回線もしくは端末異常時に
予備系への切替機能をもたせたいとき、端末の電源がオ
フであっても親局は同期外れのために異常と認識するこ
ともなく、端末がローカル給電による動作時にも、端末
の異常監視ができるという効果も有する。
予備系への切替機能をもたせたいとき、端末の電源がオ
フであっても親局は同期外れのために異常と認識するこ
ともなく、端末がローカル給電による動作時にも、端末
の異常監視ができるという効果も有する。
発明の効果
本発明は、上記実施例よシ明らかなように、子局が電源
オン・オフの状態によって消費電流を切り換え、親局が
2つのしきい値を持って、消費電流を監視識別するとと
もに、同期監視をすることによって、親局側において、
回線切断等の回線障害状態や、端末障害状態、端末電源
オフ状態、端末電源オンで正常状態の4状態を識別する
ことができろという利点を有する。
オン・オフの状態によって消費電流を切り換え、親局が
2つのしきい値を持って、消費電流を監視識別するとと
もに、同期監視をすることによって、親局側において、
回線切断等の回線障害状態や、端末障害状態、端末電源
オフ状態、端末電源オンで正常状態の4状態を識別する
ことができろという利点を有する。
そして更に、障害時の切替機能についても、端末電源オ
フ状態において、同期外れを検出して、切替することな
く、回線異常や端末異常等、本膳の障害時のみに切替を
行う機能を備えることができるという効果を有する。
フ状態において、同期外れを検出して、切替することな
く、回線異常や端末異常等、本膳の障害時のみに切替を
行う機能を備えることができるという効果を有する。
る端末状態と消費電流、状態表示端子、同期状態の対応
図、第4図は従来の端末状態監視方法を示す図である。 1・・・親局送信トランス、2・・親局受信トランス、
3・・・過電流保護回路、4・・・カレントミラー、5
・・・抵抗R1、R2,6・・・電圧・論理変換部、7
,8・・・差動増幅器、11・・・子局受信トランス、
12・・・子局送信トランス、13. 14・・・定電
流ダイオード、15・・・リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名口Ig
ど 第30 Is>IL>。 第4@ Q3 lo114BKw
図、第4図は従来の端末状態監視方法を示す図である。 1・・・親局送信トランス、2・・親局受信トランス、
3・・・過電流保護回路、4・・・カレントミラー、5
・・・抵抗R1、R2,6・・・電圧・論理変換部、7
,8・・・差動増幅器、11・・・子局受信トランス、
12・・・子局送信トランス、13. 14・・・定電
流ダイオード、15・・・リレー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男ほか1名口Ig
ど 第30 Is>IL>。 第4@ Q3 lo114BKw
Claims (2)
- (1)親局から子局(端末)へ供給される回線電流レベ
ルを、子局の電源のオン、オフの状態に対応して2レベ
ルに変える手段と、親局から子局へ供給する回線電流レ
ベルを検出し、そのレベルを3段階に判定する手段と、
子局から折り返された同期信号を親局側で検出し、同期
状態を判定する手段とを備え、回線電流レベルと同期信
号の状態との組合せにより親局側から子局の状態を識別
する端末状態監視方法。 - (2)回線電流レベルをゼロ、ロー、ハイと判定し、回
線電流ゼロのとき回線障害、回線電流ローのとき端末電
源オフ、回線電流ハイで且つ同期外れのとき端末異常、
回線電流ハイで且つ同期正常のとき端末正常と識別する
ことを特徴とする請求項(1)記載の端末状態監視方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117283A JPH01288047A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 端末状態監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117283A JPH01288047A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 端末状態監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288047A true JPH01288047A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14707913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117283A Pending JPH01288047A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 端末状態監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288047A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072363A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-24 | Hitachi Ltd | 同期はずれ検出方式 |
| JPS6115867B2 (ja) * | 1976-12-03 | 1986-04-26 | Rohm & Haas |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117283A patent/JPH01288047A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115867B2 (ja) * | 1976-12-03 | 1986-04-26 | Rohm & Haas | |
| JPS6072363A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-24 | Hitachi Ltd | 同期はずれ検出方式 |
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