JPH0287762A - 電流監視方式 - Google Patents
電流監視方式Info
- Publication number
- JPH0287762A JPH0287762A JP23907188A JP23907188A JPH0287762A JP H0287762 A JPH0287762 A JP H0287762A JP 23907188 A JP23907188 A JP 23907188A JP 23907188 A JP23907188 A JP 23907188A JP H0287762 A JPH0287762 A JP H0287762A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- power
- circuit
- child device
- line
- Prior art date
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばボタン電話における主装置と電話機の
ように親装置と子装置が有線回線で接続されて通信を行
なうごとく構成され、親装置から該有線回線を通じて子
装置の動作用の電源を供給する系における親装置の、子
装置の動作状態を監視する方式に関し、特に、子装置が
親装置以外からも電源供給を受けることが可能なごとき
機能を有する場合の監視手段に係る。
ように親装置と子装置が有線回線で接続されて通信を行
なうごとく構成され、親装置から該有線回線を通じて子
装置の動作用の電源を供給する系における親装置の、子
装置の動作状態を監視する方式に関し、特に、子装置が
親装置以外からも電源供給を受けることが可能なごとき
機能を有する場合の監視手段に係る。
PIS3図は、従来の電流監視方式の構成の例を示す図
であって、51は親装置、52は子装置、53は親装置
の送受信部、54は監視部、55は7オトカブフ、56
電流検出用抵抗器、57は電源、58は通信線路、59
は子装置の送受信部、60は整流回路、61.62はそ
れぞれ電源回路、63は電源切替用のスイッチ、64は
ACアダプタ等の外部電源入力端子を表わしている。
であって、51は親装置、52は子装置、53は親装置
の送受信部、54は監視部、55は7オトカブフ、56
電流検出用抵抗器、57は電源、58は通信線路、59
は子装置の送受信部、60は整流回路、61.62はそ
れぞれ電源回路、63は電源切替用のスイッチ、64は
ACアダプタ等の外部電源入力端子を表わしている。
同図において、親v装置51の送受信部53は線路58
を介して、子装置の送受信部59との間で、通信を行な
う。そして、同時に電源57から、通信線路58を介し
て、子装置の電源回路61に電源を供給しており、子装
置の各部は該電源回路61から与えられる電源により動
作する。
を介して、子装置の送受信部59との間で、通信を行な
う。そして、同時に電源57から、通信線路58を介し
て、子装置の電源回路61に電源を供給しており、子装
置の各部は該電源回路61から与えられる電源により動
作する。
このとき、親装置51の監視部54は、電流検出用抵抗
器56の両端の電圧を7オトカプラ55を介して監視し
ており、子装置に正常に電流が流れているか否かによっ
て、子i置の動作状態を知り得るごとく構成されている
。
器56の両端の電圧を7オトカプラ55を介して監視し
ており、子装置に正常に電流が流れているか否かによっ
て、子i置の動作状態を知り得るごとく構成されている
。
上述したように、親装置から子装置1こ電源を供給して
いる場合は、親装置において子装置に流れろ供給電流を
監視することにより子装置の故障を検出することが可能
であった。
いる場合は、親装置において子装置に流れろ供給電流を
監視することにより子装置の故障を検出することが可能
であった。
しかし、親装置と子装置との間の距離が長くなると線路
の電気抵抗が多くなり、子装置が親装置から2ft源の
供給を受けることが不可能となる。そのため、#3図中
に示すように子装置にACアゲブタ等の外部電源から電
源を供給し得る手段を設けて、これにより、電源を供給
する必要があった。この場合、親装置から子装置には電
源が供給されず、電流検出用抵抗器を含む回路には電流
が流れないため親装置が子装置の故障を検出することは
不可能であるという問題点があった。
の電気抵抗が多くなり、子装置が親装置から2ft源の
供給を受けることが不可能となる。そのため、#3図中
に示すように子装置にACアゲブタ等の外部電源から電
源を供給し得る手段を設けて、これにより、電源を供給
する必要があった。この場合、親装置から子装置には電
源が供給されず、電流検出用抵抗器を含む回路には電流
が流れないため親装置が子装置の故障を検出することは
不可能であるという問題点があった。
本発明は、上記の欠点を解決するために子装置の電源が
親装置から供給されないでバッテリーまたはACアゲブ
タ等の外部電源により供給されている場合においても、
親装置側で子装置の動作状態を監視し得る手段を提供す
ることを目的としている。
親装置から供給されないでバッテリーまたはACアゲブ
タ等の外部電源により供給されている場合においても、
親装置側で子装置の動作状態を監視し得る手段を提供す
ることを目的としている。
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、親装置と子装置が線路で接続され
、同装置間で通信を行なうシステムであって、親装置が
該線路を通じて子装置へ電源を供給しているとき、該電
源の供給回路の電流を監視することによって、子装置に
正常に電源が供給されているか否かを判断するごとく構
成された系において、子装置に、親装置以外から電源の
供給を受けるとき、親装置から電源の供給を受ける回路
に疑似負荷回路゛を接続する手段と、親装置以外からの
電源が正常に供給されているとき前記疑似負荷回路が閉
回路を形成し、一方、該電源が正常に供給されていない
状態が検出されたとき該疑似負荷回路を開放状態とする
手段とを設けた電流監視方式である。
、同装置間で通信を行なうシステムであって、親装置が
該線路を通じて子装置へ電源を供給しているとき、該電
源の供給回路の電流を監視することによって、子装置に
正常に電源が供給されているか否かを判断するごとく構
成された系において、子装置に、親装置以外から電源の
供給を受けるとき、親装置から電源の供給を受ける回路
に疑似負荷回路゛を接続する手段と、親装置以外からの
電源が正常に供給されているとき前記疑似負荷回路が閉
回路を形成し、一方、該電源が正常に供給されていない
状態が検出されたとき該疑似負荷回路を開放状態とする
手段とを設けた電流監視方式である。
第1図は本発明の原理的構成を示す図である6同図にお
いて、親装置!!1は、線路3を通じて子装置2に、子
装置2の動作に必要な電力を電′a4から供給し、同時
にその負荷電流を監視部5によって監視するごとく構成
されている。
いて、親装置!!1は、線路3を通じて子装置2に、子
装置2の動作に必要な電力を電′a4から供給し、同時
にその負荷電流を監視部5によって監視するごとく構成
されている。
一方、子装置2は内部回路6の動作に必要な電源を、線
路3を介して、親装置1から供給を受けるか、外部層a
′4子11を介して、ACアゲブタなどの外部電源から
受けるかを切替器10によって切り替え得る機能を有し
ている。
路3を介して、親装置1から供給を受けるか、外部層a
′4子11を介して、ACアゲブタなどの外部電源から
受けるかを切替器10によって切り替え得る機能を有し
ている。
親装a1から子装置2へ電源が供給される場合について
は、切替器10は回路がa接点側へ切り替えられて、電
源4から内部回路6へ流入する電流を監視部5が監視す
ることにより子装置の動作状態の可否を識別する。
は、切替器10は回路がa接点側へ切り替えられて、電
源4から内部回路6へ流入する電流を監視部5が監視す
ることにより子装置の動作状態の可否を識別する。
一方、切替器10の回路がb接点側に切り替えられて、
子装置i!2の動作に必要な電力を外部電源端子11に
接続された外部電源から得る場合には、検出部8が該外
部電源からの電力供給状態を識別して、それが正常であ
れば、回路開閉部9の接点を閉じる。
子装置i!2の動作に必要な電力を外部電源端子11に
接続された外部電源から得る場合には、検出部8が該外
部電源からの電力供給状態を識別して、それが正常であ
れば、回路開閉部9の接点を閉じる。
これによって、線v!3には疑似負荷7が接続され、電
源4から疑似負荷7を含む閉回路に電流が流れる。
源4から疑似負荷7を含む閉回路に電流が流れる。
もし、外部電源から正常に電力が供給されない状態では
検出部8が回路開閉部9の接点を開放するので、線路3
上の電流が消失する。
検出部8が回路開閉部9の接点を開放するので、線路3
上の電流が消失する。
監視部5が、これらの状態を検出することによって、親
装置1は、子装置2の状態を知ることができる。
装置1は、子装置2の状態を知ることができる。
本発明においては、子装置に外部電源から正常に電力が
供給されているか否かを検出する手段として、その電圧
あるいは電流を検出する方法、回路動作の正常性を確認
する方法、あるいは、これらの前者と後者の論理積によ
って判断する方法などが考えられる。
供給されているか否かを検出する手段として、その電圧
あるいは電流を検出する方法、回路動作の正常性を確認
する方法、あるいは、これらの前者と後者の論理積によ
って判断する方法などが考えられる。
1lS2図は本発明の一実施例のブロック図であって、
前記各方法の内、外部電源の電圧と子装置制御部の動作
の正常性(具体的には特定の信号出力)との論理積によ
って疑似負荷回路の開閉を制御する場合の例について示
している。
前記各方法の内、外部電源の電圧と子装置制御部の動作
の正常性(具体的には特定の信号出力)との論理積によ
って疑似負荷回路の開閉を制御する場合の例について示
している。
同図に基づいて、まず、音声信号の経路について説明す
ると、親装置12の送受信部13カ・ら送出された音声
信号は、トランス14、直流カット用のコンデンサ15
を経て、接続用端子16に送出される。この信号は、ケ
ーブル17を経て子装置18に入力され、コンデンサ1
9、トランス20を経て子装置18の送受信ff1S2
1に入力される。
ると、親装置12の送受信部13カ・ら送出された音声
信号は、トランス14、直流カット用のコンデンサ15
を経て、接続用端子16に送出される。この信号は、ケ
ーブル17を経て子装置18に入力され、コンデンサ1
9、トランス20を経て子装置18の送受信ff1S2
1に入力される。
一方、子装置18の送受信部21から送出された音声信
号は、トランス20、コンデンサ19を経て接続端子2
2に送出される。この信号は、ケーブル17を経て、親
装置12に入力され、コンデンサ15、トランス14を
経てa装!!12の送受信81S13に入力される。
号は、トランス20、コンデンサ19を経て接続端子2
2に送出される。この信号は、ケーブル17を経て、親
装置12に入力され、コンデンサ15、トランス14を
経てa装!!12の送受信81S13に入力される。
以上により、親装置12と子装置18との間で音声信号
の授受が可能となる。
の授受が可能となる。
次に、子装置18に対する電源の供給について説明する
と、子装置18の電源が親装置12から供給される場合
は、親装置12の子装置用の電源部23より、電流検出
用の抵抗25、チ、−クコイル24を経由して子装置接
続用端子16に至り、更に、ケーブル17を経て接続端
子22から電源が供給される。そして、この電源は、チ
ロ−クコイル26、整流回路27、スイッチ28のa接
点を経由して電源回路29に入力されている。電源回路
29の出力は、スイッチ30により子装置の各部に供給
されている。
と、子装置18の電源が親装置12から供給される場合
は、親装置12の子装置用の電源部23より、電流検出
用の抵抗25、チ、−クコイル24を経由して子装置接
続用端子16に至り、更に、ケーブル17を経て接続端
子22から電源が供給される。そして、この電源は、チ
ロ−クコイル26、整流回路27、スイッチ28のa接
点を経由して電源回路29に入力されている。電源回路
29の出力は、スイッチ30により子装置の各部に供給
されている。
一方、子装置の電源が、バッテリーまたはAC7グプタ
等により、供給されている場合を説明すると、スイッチ
28 30はb接点側に切り替えられており、親装置1
2がらは子装置への電源は前述の場合と同様に供給され
ているが、子装置では親装置12からチロ−クコイル2
6、整流回路27、スイッチ28を経てダミー抵抗31
と7オトカプラ32に電源が供給されている。
等により、供給されている場合を説明すると、スイッチ
28 30はb接点側に切り替えられており、親装置1
2がらは子装置への電源は前述の場合と同様に供給され
ているが、子装置では親装置12からチロ−クコイル2
6、整流回路27、スイッチ28を経てダミー抵抗31
と7オトカプラ32に電源が供給されている。
また、ACアゲブタ入力端子23がら入力された電源は
スイッチ30がら電源回路34に入力され、電源回路3
4の出力からスイッチ30のb接点を経て、子装置の各
部へ供給されている。
スイッチ30がら電源回路34に入力され、電源回路3
4の出力からスイッチ30のb接点を経て、子装置の各
部へ供給されている。
一方、電源回路34の出力から信号線35と制御部36
からの故障情報(図中に英字符Aで示している)がイン
バータ37を経てアンド回路38に入力されている。こ
こで、制御部36が子装置18の回路の動作が正常、す
なわち故障していないと判断すると、故障情報Aはロー
の状態(以下rLJという)になり、インバータ37の
出力はハイの状態(以下rHJ という)になる。
からの故障情報(図中に英字符Aで示している)がイン
バータ37を経てアンド回路38に入力されている。こ
こで、制御部36が子装置18の回路の動作が正常、す
なわち故障していないと判断すると、故障情報Aはロー
の状態(以下rLJという)になり、インバータ37の
出力はハイの状態(以下rHJ という)になる。
また、電源回路34の出力も rHJであるため、アン
ド回路38の出力はrHJとなるため、7オトカプラ3
2の入力側に電流が流れ、7オトカプラ32の出力は導
通状態になる。
ド回路38の出力はrHJとなるため、7オトカプラ3
2の入力側に電流が流れ、7オトカプラ32の出力は導
通状態になる。
したがって、ダミー抵抗31に電流が流れることになる
。ここで、制御部36が子装置の回路の動作が異常であ
ると判断すると故障情報AはrHJになるため、インバ
ータ37の出力はrLJ となり、アンド回路38の出
力も rLJとなる。したがって、7オトカプラ32の
入力端子には電流は流れず、そのため、該7オトカブラ
32の出力は断となる。
。ここで、制御部36が子装置の回路の動作が異常であ
ると判断すると故障情報AはrHJになるため、インバ
ータ37の出力はrLJ となり、アンド回路38の出
力も rLJとなる。したがって、7オトカプラ32の
入力端子には電流は流れず、そのため、該7オトカブラ
32の出力は断となる。
また、ACアゲブタ入力端子33に電圧が印加されなく
なると、電源回路34の出力電圧はrLJになるため、
信号#i35はrLJになり、アンド回路38の出力は
rLJとなり、同様に7オトカプラ32の出力は断とな
る。
なると、電源回路34の出力電圧はrLJになるため、
信号#i35はrLJになり、アンド回路38の出力は
rLJとなり、同様に7オトカプラ32の出力は断とな
る。
以上により、子装置が故障するか、あるいは、ACアゲ
ブタ入力端子33に電源が供給されなくなった場合、ダ
ミー抵抗31には電流は流れなくなる。
ブタ入力端子33に電源が供給されなくなった場合、ダ
ミー抵抗31には電流は流れなくなる。
次に、親装置12から子装置18の故障を検出する方法
を説明すると、子装置用の電B部23から子装置18に
電流が流れると、電流検出用の抵抗器25の両端に電圧
が発生し、7オトカブラ39の入力側には電流が流れ、
7オトカブラ39の出力は導通状態になる。
を説明すると、子装置用の電B部23から子装置18に
電流が流れると、電流検出用の抵抗器25の両端に電圧
が発生し、7オトカブラ39の入力側には電流が流れ、
7オトカブラ39の出力は導通状態になる。
したがって、同フォトカプラの出力BはrLJとなるた
め、親装置12の故障検出器40にはrLJが加わり子
装置は正常に動作していると判断する。
め、親装置12の故障検出器40にはrLJが加わり子
装置は正常に動作していると判断する。
ここで、子装置の電源が親装置12から供給されている
場合に、子装置の回路が故障して親装置からの電流が流
れなくなった場合、あるいは、子I&置の電源がバッテ
リー*たはACアゲブタ等から入力されている時に、子
装置の回路が故障して、親装置12からの電流が流れな
くなった場合、あるいは、子装置の電源がバッテリーま
たはACアゲブタ等から入力されている時に、バッテリ
ーまたはACアゲブタ等からの電源が供給されなくなっ
た場合には、子装置用の電源23から電流は流れないた
め、電流検出用の抵抗器25の両端には電圧が発生しな
くなり、7オトカブラ39の入力側には電流が流れなく
る。
場合に、子装置の回路が故障して親装置からの電流が流
れなくなった場合、あるいは、子I&置の電源がバッテ
リー*たはACアゲブタ等から入力されている時に、子
装置の回路が故障して、親装置12からの電流が流れな
くなった場合、あるいは、子装置の電源がバッテリーま
たはACアゲブタ等から入力されている時に、バッテリ
ーまたはACアゲブタ等からの電源が供給されなくなっ
た場合には、子装置用の電源23から電流は流れないた
め、電流検出用の抵抗器25の両端には電圧が発生しな
くなり、7オトカブラ39の入力側には電流が流れなく
る。
したがって、7tトカブラ39の出力は断となるため、
同フォトカプラの出力はrHJとなり、親装置12の故
障検出器40にはrHJが加わり、子装置の異常あるい
は、親装置12と子装置18とを接続するケーブル17
の異常が検出できる。
同フォトカプラの出力はrHJとなり、親装置12の故
障検出器40にはrHJが加わり、子装置の異常あるい
は、親装置12と子装置18とを接続するケーブル17
の異常が検出できる。
なお、上記実施例では、信号伝送用の通信路に電源を重
畳する場合について述べているが、本発明はこれに限る
ものではなく、通信用線路と電源供給線路が別個に設け
られている場合にも適用し得るものである。
畳する場合について述べているが、本発明はこれに限る
ものではなく、通信用線路と電源供給線路が別個に設け
られている場合にも適用し得るものである。
以上説明したように、本発明によれば、子装置が外部の
商用N源等から電源供給を受けている時においても、親
装置が線路に流れる電流を監視することにより、子装置
の故障、外部の商用電源の停電、あるいは、親装置と子
装置との間の回線断などを検出することが、可能となる
利点がある。
商用N源等から電源供給を受けている時においても、親
装置が線路に流れる電流を監視することにより、子装置
の故障、外部の商用電源の停電、あるいは、親装置と子
装置との間の回線断などを検出することが、可能となる
利点がある。
vS1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発
明の一実施例のブロック図、pPSs図は従来の電流監
視方式の構成の例を示す図である。 1 12 ・・・・・・ ・・・・・・子装置、 4 ・・・・・・電源、 6 ・・・・・・内部回路、 8 ・・・・・・検出部、 部、 10 ・・・ ・・・外部電源端子、 送受信部、 1 1519・・・・・・コ 22 ・・・・・・接続端子、 プル、 23 ・・・・・・ 24 26・・・・・・チタ 25 ・・・・・・抵抗器、 路、 28 29 34 ・・・・・・ ・・・ダミー抵抗、 トカブフ、 33 力端子、 35・・・・・・ ・・・・・・制御部、 3 38 ・・・・・・アンド回路、 親装置、 2 18 3 ・・・・・・線路、 5 ・・・・・・監視部、 7 ・・・・・・疑似負荷、 9 ・・・・・・回路開開 ・・切替器、 11 4.20 ・・・・・・ トランス、 ンデンサ、 16 17 ・・・・・・ ケー 子装置用の電源部、 一クコイル、 27 ・・・・・・整流口 30 ・・・・・・ スイッチ、 1!源回路、 31 ・・・ 32.39 ・・・・・・ 7オ ・・・・・・ ACアゲブタ入 イr「奇縁、 36 7 ・・・・・・ インバータ、 40・・・・・・故 障検出器
明の一実施例のブロック図、pPSs図は従来の電流監
視方式の構成の例を示す図である。 1 12 ・・・・・・ ・・・・・・子装置、 4 ・・・・・・電源、 6 ・・・・・・内部回路、 8 ・・・・・・検出部、 部、 10 ・・・ ・・・外部電源端子、 送受信部、 1 1519・・・・・・コ 22 ・・・・・・接続端子、 プル、 23 ・・・・・・ 24 26・・・・・・チタ 25 ・・・・・・抵抗器、 路、 28 29 34 ・・・・・・ ・・・ダミー抵抗、 トカブフ、 33 力端子、 35・・・・・・ ・・・・・・制御部、 3 38 ・・・・・・アンド回路、 親装置、 2 18 3 ・・・・・・線路、 5 ・・・・・・監視部、 7 ・・・・・・疑似負荷、 9 ・・・・・・回路開開 ・・切替器、 11 4.20 ・・・・・・ トランス、 ンデンサ、 16 17 ・・・・・・ ケー 子装置用の電源部、 一クコイル、 27 ・・・・・・整流口 30 ・・・・・・ スイッチ、 1!源回路、 31 ・・・ 32.39 ・・・・・・ 7オ ・・・・・・ ACアゲブタ入 イr「奇縁、 36 7 ・・・・・・ インバータ、 40・・・・・・故 障検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 親装置と子装置が線路で接続され、両装置間で通信を行
なうシステムであって、親装置が該線路を通じて子装置
へ電源を供給しているとき、該電源の供給回路の電流を
監視することによって、子装置に正常に電源が供給され
ているか否かを判断するごとく構成された系において、
子装置に、親装置以外から電源の供給を受けるとき、親
装置から電源の供給を受ける回路に疑似負荷回路を接続
する手段と、 親装置以外からの電源が正常に供給されているとき前記
疑似負荷回路が閉回路を形成し、一方、該電源が正常に
供給されていない状態が検出されたとき該疑似負荷回路
を開放状態とする手段とを設けたことを特徴とする電流
監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23907188A JPH0683330B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 電流監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23907188A JPH0683330B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 電流監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287762A true JPH0287762A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0683330B2 JPH0683330B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17039418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23907188A Expired - Fee Related JPH0683330B2 (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 電流監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9812825B2 (en) | 1998-04-10 | 2017-11-07 | Chrimar Systems, Inc. | Ethernet device |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP23907188A patent/JPH0683330B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9812825B2 (en) | 1998-04-10 | 2017-11-07 | Chrimar Systems, Inc. | Ethernet device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683330B2 (ja) | 1994-10-19 |
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